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続・野生と冷静のバランス

すっかり秋です。
運動会です。 祭りです。 
体力の消耗が夏より激しいってどういうことだろう?



さて、先日HYDEさんがDEISTにて、LIVEは「野生と冷静のバランスが取れているのが一番」
ということを言っていました。


私はこれにちょっと目から鱗状態で、今までLIVEについてモヤモヤとしていたものに、
スパーンと明快な答えをもらったような気がしたわけです。
それでブログに

「冷静さとは野生さの対極である理性と置き換えることができるかもしれないが、必要な時に冷静さを呼び覚ますのも、これまた本能だろう。」

なんてことを書きました。
そうしたら、本屋でパラパラっと立ち読みした脳科学者の茂木さんの著書『カラヤン ー音楽が脳を育てるー』で同じようなことが書かれてたんですよ!

大きな文字で読みやすそうだったので立ち読みで済ませてしまいましたが(笑)、
要約すると最近の脳科学の研究では、

脳内で行われている現象は、細胞の役割分担や脳の領域を明確に分けられるものではない

ということが分かってきたらしいのです。
数学の方程式を解いたりすることは感性ではなく、理論的な行為とされてきました。
が、数学の問題を解くのには感性も関係してくるのではないかということなのです。

「数学のセンスがない」なんて言いますよね。
あの「センス」というのは「数学に対する感性」ということなのでしょうね。

茂木さんは言っています。

数学を解く「感性」があり、音楽を奏でる「理性」がある。


この本はカラヤンのことについて語られているので、最後は彼についての一文なのですが、
芸術というものに対して非常に脳科学者的な名答で締めくくっています。


彼(カラヤン)の意識の生成には、バランスに満ちた結晶を感じずにはいられない。
日々、「調和」について考え続けた人物が、最後には純粋なるもの(芸術の恩寵)に辿り着く。


芸術を語る美しい文章だと思いました。
バランスに満ちた結晶。
ダイヤモンドのように硬質で研ぎ澄まされた美しい輝きを放っているようなイメージです。


HYDEさんの役割はコンダクターに似たものもあるとは言え、
ロックとクラッシックという方向性の違う音楽が、
同じような言葉で語られたこと、
そして、「野生と冷静のバランス」という言葉がすんなりと出てきたHYDEさんに、
私は改めて感動したのでしたー。


お返事

>ぴーさん
なぜかMORRIEさんの第一印象ってみんなおんなじようなものだね。
私もそんな感じだったよ。
でも話すとなんだか天然ちゃん。
K.A.Zさんといい、いい味出しててもう弄りたくって仕方ないですよ(笑)

Sakuraさんに関しては私も「ひさびさキター」と思いました。






野生と冷静のバランス

HYDEさんからほっこりするメッセージが届いていた。
eriさん、光ってるのを教えてくれてありがとう。

血文字にはファンへの感謝の気持ちとともに、
HYDEさんが良しとするLIVE観が語られていた。

野生と冷静のバランスが取れているのが一番

最終日はそのバランスの取れた良いLIVEだったらしい。

私は最終日に行くことができなかった。
だから、その日のLIVEがどうだったはわからない。
けれど、行くことのできた武道館3日目は、Cブロックで、かつセットの意義を理解できる環境にいたことも幸いし、HYDEさんの野生味と冷静さのバランスが取れたいいLIVEだと感じれた。
3日目のレポの始めに、「どう言えばいいのかわからないが、一言で言ったらいいLIVEだった」と綴ったのだけれど、
答えはHYDEさんが教えてくれた。
「野生と冷静のバランス」

LIVEは生だ。
だから尚更、提供する側と享受する側が共感できなければおもしろくない。
提供者側が一人で突っ走って白目ひんむいてイかれても、その感情についていけれなければ引いてしまう。
反対にここはしっとりとまとめたいという場面でギャーギャー騒がれれば、折角の演出も台無しになる。

「野生と冷静のバランス」は受ける側にも必要だということだと思う。

HYDEさんの放出するエネルギーは大変なものだ。
本能に赴く野生さと沸騰した頭をすっと冷まして演出の意図を汲み取る少しばかりの冷静さがあれば、それを上手く受けとめてさらにLIVEを楽しむことができる。
冷静さとは野生さの対極である理性と置き換えることができるかもしれないが、必要な時に冷静さを呼び覚ますのも、これまた本能だろう。

最近LIVE会場でよく見かける周囲の人たちへの配慮を欠く、全く冷静さの欠片もないノリを良しとしている観客がいるけれども、先のHYDEさんの言葉を借りれば、観客としていいLIVEをしたとは言えないと思う。
その点、3日目に私の後ろでモッシュをしていた子たち、追い払いはしたものの、その後体当たりもされず、変な奇声やぎゃんぎゃんとしたかけ声もなく、なんら迷惑も掛けられなかった。
しかし後ろから楽しそうにしている雰囲気は常に感じていられたので、私としてはその雰囲気を感じれたことも楽しさの一因となっていたのだと思う。

何はともあれ、心底楽しめたLIVEを経験できたことはこの上ない幸せであった。



ちょっと話題を変えて。

DSC019832.jpg

昨日行っていた現場。
伝統工法による木組みの家である。
100本以上ある材が継ぎ手を墨つけ(カットする部分に墨で印をつけていく)され、刻まれ、棟梁や職人衆の手で組まれていく。
釘は使わない。
組まれる場所により、棟梁の経験と技術で場所に見合った継ぎ手に材を刻みそれを組めば、釘など一切必要がない。
組み上げていく際、材を木槌で叩き少しずつ継ぎ手を繋いでいくのだが、一ヶ所の叩きに家全体がミシミシと鳴く。
金属で繋がれない木の家は、材と材を継ぎ手で繋ぐことにより、100の材を一本の木にすることができる。
材をひとつにし家をいい具合に鳴かせるには、経験に基づいた職人の技術と技量が不可欠である。

LIVEでも似たようなことは言えるのではと思った。
感情を喚起されるLIVEのバックには、技術と技量のバランスの取れた職人がついている。



そして、DEISTの号外もK.A.Zさんやju-kenさんのブログもハイモバさせもここ数日見ていなかったのだけれど、号外ではFAさんがまたハイド玉を作ってHYヲタを発揮していたり(笑)、カーペットを一人で占拠しているJu-kenさんのでかさを感じたり、メイクされているJINちゃんのHYDEさんを見つめる目が痛かったり。

K.A.Zさんのブログは相変わらずユルユルだったのだけれど、フライングVの水色っぽいほうは武道館で観て、「あんなの持っていたっけ?」と思っていたギターだった。新人のNEW GUITARちゃん(by K.A.Zさん)であったのか。
K.A.Zさんの顔文字って女の子っぽいよね。

Ju-kenさんは打ち上がって酔った勢いで書いたのかと思われるほど「どちら様?」度が出ていて、有松さんが「ひろしちゃん」と呼ばれていることに軽く衝撃を受けた。


次のアルバムではVAMPSメンバーに移動はあるのかな?
それにしても来年の心づもりができる・・・・これもまた幸せなことである。



>お返事
>kazueさん

万歳でした。
打ち合わせは〜〜〜、ご存じの通り残念な結果に。
今度は是非打ち上がりましょう。
よろしくお願いしま〜す。






HYDEと亀の喘ぎ

昼間っから馬鹿馬鹿しいタイトルですみません。
私これでも今仕事中です。

昨晩のことですが、武道館二日目に行ってらっしゃったぴーさんからメールが来まして、
彼女は先日観た『嵐の宿題くん』でガレッジセールのゴリさんが持ってきた映像の亀とHYDEさんが重なって非常に苦しい思いをしたらしいです。

ゴリさんがもってきた映像というのは、「亀の交尾」
亀は最中に喘ぐらしいですね。(昼間っから本当にすみません)
それも可愛らしい喘ぎ声だそうで。

ぴーさんはその亀の姿とTROUBLEで喘ぐHYDEさんが被ったらしく、
もう大変だったとか。

そんなん言われたら気になるやんか。
私は子供の頃亀が大好きで、かなり大きなのを田んぼからとっつかまえてきて飼っていたんですが、
これが夜中に「コツコツ」とガラスに頭をぶつけて涙を流すんですよ。
親に「可愛そうだから逃がしてやんな」と言われ逃がしたことがありました。
なので涙を流すのは知っていましたけど、声を出すのは知りませんでしたね〜〜。

でね、やっぱり気になるので某所で探してみたら・・・・あった(笑)
亀の喘ぎ 3分30秒くらいから

こんなんか! こんななのかハイタン!!


それから同じく昨晩メールでeriさんに、某所で上がっていたUSJのHYDEさんの生写真を教えてもらいました。
eriさんは
「可愛いんだけど、USJで観たHYDEさんは数倍可愛かった。 あのHYDEは何処行った?」
みたいなことを言ってましたね。
ちらほら同意見を散見しますが、とうとうその真実がわかりましたよ。

吸血鬼だから本人の真の姿は写真には写らないんですよ!
アレはね、ちょっと出来具合のいい本人その2の姿を吸血鬼パワーで写してるんです。

いやー、すっきりしましたねー。
いやー、アラフォーの大人の考え方じゃないですね。
私は何から逃げているんでしょうか?


そんなことで微妙に期待しつつ本日届いた本当に改札通るのか心配なパスケースと、いつか引きちぎるだろうことが予想される携帯クリーナーをぶら下げて、武道館に行って参ります。
もうちょっと仕事片づけてからね。



お返事

>Hよ○さん
共感してくださってありがとうございます。
ほんとうにね、高校生のスカートがマイクロミニなのを「けしからん」といいながら凝視する親父と同じ心境です。
コメントありがとうございました。
またお越し下さい。

謝りますHYDEさん・・と、MJPのVAMPSインタヴュー

ムキムキ白タンクでジーンズをブーツインってだけでフレディのイメージなんて言ってすみませんでした!

でもkazueさんも賛同したんだよ。
コスモスせいらさんはしなかったけど。


USJ最終日、ハイモバの限定Photo。
なんておめかしハイタンなんだ。
こんなHYDE、今までどこにおったんやー。 

今日のHYDEさんの化けッぷりにはさぞかしメンバーも戸惑ったことだろう。
あんなHYDEに「今日もSEXしようぜ」なんて言われたものなら、
魅惑の妄想ワールドに突入ですよ。 大気圏突入以上にヤバイですよ。 なんか出ますよ。
ということで、このHYDEさんの完成度からして最終日はDVDに入るんですよね?

いやー、人生半分ほど生きてきたと思うんですけど、まだまだ油断できませんね。
3日目のハイタンと最終日のハイタンのどちらを取るか(勝手に)でカメリアマダムとメールしたりしてたんですけど、私は遅まきながら今回で悟りましたよ。
ハイヲタの皆様はとっくにその境地に辿り着いていると思いますけどね。

人生は概ねあれかこれかであるが、HYDEについてはあれもこれも譲れない。

譲れないあれもこれもなHYDEさんのためにどう生きていくかということですな。


それから、ju-kenさんが早々にブログを更新してくれていました。
野獣の目に涙。
USJもメンバーにとっていいLIVEだったようですね。
皆様お疲れ様でした。

ju-kenさんのブログのUSJの遠くで揺らめく松明の表記を読みながら、
彼の新兵器のベースは松明の灯りで観たらさぞ美しいだろうなと思いました。
あの木目を活かした炎の構図は本当に素晴らしいです。
炎のデザインもバランスが絶妙ですよねー。
ユラユラと揺らめく松明の灯りだと、木目の美しさがとても引き立つでしょうねぇ。
そこに象嵌の蝙蝠君たちがキラッと瞬いて幻想的な雰囲気になると思いますよ。
あれは照明バッシバシの中でみるよりも、ちょっと暗めで仄暗いオレンジ系の照明で観たほうがきっといいです。
陰翳礼讃ですね。



さて、MJPにVAMPSさんのインタヴューが上がっていたんですけど、
画面を下にスクロールして点滅するnextをしつこくクリックしていくと全部のインタヴューが読めます。
2011: A World Odysseyのライネさんが和訳をしてくださってます。
こちら
ライネさん、ありがとうございます。 助かりました。

だけど、K.A.Zさんってほんとうに三半規管が弱いんだ。 可哀想だな〜。
海外のファンへのメッセージに対するHYDEさんの答えが、「だからどーせいっちゅーねん」的なんですけど(笑)
というか、それがファンへのメッセージなのかよ。



お返事

>ぴーさん
ヲタクってコレクター趣味も併せ持ってますよね。
でも、格好いいんだけどちょっと〜〜〜ってところに大いに魅かれるところなんかは、
こちら系統の血ですな。
人は完璧を求めるがゆえにその一歩手前に大いに魅かれるんでしょう。
ノウハウを伝授してあげてね(笑)

HYDE is in New York

さて、散歩にでも行ってこようか
NYを歩いていると頭に流れるのは「English Man in New York」



何気なく書いてるけれど、こういうところにこの人のセンスのよさを感じるんだよ。

もうNYに着いてはいるんだろう。
日本にいたときに感じていた気配も途切れちゃった。
あぁ、NYって遠い。
今頃なにをしてるのかなぁ?

なんて誰もがちょっと寂しい気持ちになっていた頃合を見計らったかのように出てきた(笑)
NYを歩くあのPVのスティングとHYDEさんが重なるね。

NYに移り住んだスティング。
日本には「郷に入れば郷に従え」っていう言葉があるけれど、
この歌でスティングは言ってる。

I'm an English Man in New York
Be Yourself no matter what they say

(僕はN.Yのイギリス人 誰がなんと言おうが自分らしくあれ)

同じ英語圏のアメリカだけれど、暮らしていて自分が英国人(エイリアン、異邦人)であることを思い知らされることが多いと語っていたスティング。

けれども「自分らしくあれ」と歌いあげているこの曲には、多くの人が勇気付けられたことだろう。

「自分らしく」いられることはたやすいことではない。
自分に対する誇りと自信が必要だ。
私たちはそれを得るために日々何かしらの努力をしている。
そして、それらなくして真に自分の人生を全うできたとは言えない(と、私は思っている)

これから約一ヶ月かけてアメリカを横断してくるVAMPS御一行。
たぶん今までそうやって生きてきた人たちばかりだろうけれど・・・

Be Yourself VAMPS!


さらに自我とアクの強くなったゴリゴリのROCKERになって、無事に帰国されるのをお待ちしております。
あ、K.A.Zさんがどっかで置いてかれて迷子になったりしませんように。


0:55分現在、まだ点灯中。
血文字5つ(うち1つは同内容)を残して散歩に行ったらしい(笑)
私はもう寝ます〜。
おやすみなさい。


>お返事
>恵さん

いろいろとありがとうございまーす。
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プロフィール

Author:栄
HYDEさんとL’のメンバーを愛を持って弄くるのが趣味
少し熟して腐り気味
程良く甘みが増した反面灰汁も放出
仕事と子育てとヲタに忙しい遅れたファン

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