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1月30日 OBLIVION DUSTのIn My Radio Field 「次のLIVEではプレボにしっとりおにぎりと♡を」
今朝、外みたら畑とかに雪積もっていてびっくりしましたね。 夜に雪が降っていたんですね。
KENさん、RIKIJIさんに話振る時省略しすぎですね。 
RIKIJIさんだからまだ話続きましたけど、これ相手がK.A.Zさんと二人きりだったらどうなってたんでしょうかね?
その経緯に至る説明だけでコーナーいかずに番組終了時間になってそうだと思いました。

あ、生デジタルK.A.Z状態でKENさんがずっと一人で話続けるってのも有りか。

OBLIVION DUSTのIn My Radio Fieldラジオ起こし、そんなんでよろしかったら。


In My Radio Fieldへのメッセージ: od@datefm.co.jp
Twitter公式アカウント: od_IMRF
タグ: #IMRF
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【2016/02/07 12:26 】 | ラジオ | コメント(3) | トラックバック(0) |
1月30日 OBLIVION DUSTのIn My Radio Field 「デジタルおじいちゃん登場」  
今日はVAMPSさんが北海道でライブで、ニコ生配信やってたんですけど、
K.A.Zさんっていつもあんなタレ目ちゃんでしたっけ?
メイクですか?
可愛くて思わず鼻の下が伸びちゃいましたよ。
全部メイクのせいだ!

そんなんでOBLIラジオ、よろしかったら。

In My Radio Fieldへのメッセージ: od@datefm.co.jp
Twitter公式アカウント: od_IMRF
タグ: #IMRF 
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【2016/01/31 02:18 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) |
1月8日 OBLIVION DUSTのIn My Radio Field  K.A.Zさんの愛したアルバムジャケット
えーと、まずは謝ります。 最初の5分、トイレに行ってて間に合いませんでしたー! (いやちょっと緊急事態で)
そんなんでよければ。
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【2016/01/10 01:38 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) |
1月2日 OBLIVION DUSTのIn My Radio Field  ドキドキな初回ですよ!
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ブログの書き方忘れたわ。

ということで、OBLIさんのラジオ、かいつまんで起こしましたのでよろしかったら。
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【2016/01/02 23:52 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) |
5月16日 AKIHIDE 人間時報に驚いた@J-WAVEその3 
さて、AKI様のJ-WAVE出演ラジオ、最後です。
時間が掛かってしまってすみません。
改めて、AKIHIDEさんのギターいいですね。
激しくても優しくてもなんか癒やされるって・・・・・不思議ですわ。
ということで、よろしかったら。



カ:曲の冒頭でね、男の人と女の人のちょっとしたいさかいが・・・
A:ありました。
カ:この香水の匂いは何なの?! あなた!どうなってるの?
A:その通りです(笑)
カ:でもスタッフさんだってというのが驚きですよね~。
A:そうですね。でもお上手にやってくださったので。
カ:はい、物凄い臨場感で。
A:はい、ありました。

カ:その後お二人の間に何かっていうのは別に?
A:因みにその二人は、ほぼ初めて、初対面だったんですよ。
カ:おっとぉ~?
A:これを機にもしかして何か進展しているかも・・・しれないですね、スタッフさんの間で。
カ:楽しみですね。
A:楽しみですね。聞いてみたい。
カ:是非、後日取材してください。
A:します。

カ:さぁ、AKIHIDEさんのミュージクリックです。映画『となりのトトロ』より「風の通り道」。そして映画『戦場のクリスマス』より「メリークリスマス ミスターロレンス」。
今のところクリック・・・・うっわぁ~~凄い数を頂いてますねぇ。先ほどから1万クリックくらいは上乗せになってますね、それぞれ。
「風の通り道」byAKIHIDEさんが17746。「メリークリスマス ミスターロレンス」byAKIHIDEさんが18134ということで、あ、ちょっと時間がきました。いいですか?
A:はい?

Goooooood morning It's 11 am!!(カビラさんの人間時報です)
A:!!??

カ:いや、すみません。笑っちゃいますよね。いきなり何をするんだこの人はって。
A:いや、最高ですねぇ。
カ:ちょっと時計を見ながら、ちょっと時間が来てしまいましたので。
A:なるほど、いえいえ。
カ:業務をちょっと遂行させていただきました。ヒューマンクロックですね。やらせていただきました。
さぁ、「風の通り道」from映画『となりのトトロ』、久石 譲さんの名曲なんですけれども、先ほどのクリック数からやはりかなり伸びていますが、このチョイ弾き。ごめんなさい、ちょっと軽い言い方ですけれども、お願いできますでしょか?
A:はぁい、わかりました。じゃ、さらに音を重ねていきまぁ~~す。
カ:はい、「風の通り道」

風の通り道 byAKIHIDEver

カ:綺麗です。美しいです。エフェクターを押さないとずっと・・・。
A:もうずっと繰り返されるという。恐怖の楽器です。
カ:でもだからこそこういう魅力的な演奏ができるという。
A:そうです。一人でもいろんなことができますね。

カ:はい、リョウイチさんからいただいております。
「アコースティック・ギターのループマシーンを活用した「風の通り道」の「戦場のメリークリスマス」との二択。これは選べないし、どっちが勝っても最高だなぁー」
という、まさにその通りだと思います。
「コナンのEDテーマの方でしたか。ヴォーカルも素敵です」
というレイさん。
A:あぁ、ありがとうございます。
カ:ツイート頂戴してます。感謝です。
「風の通り道」が聴きたくて連打してしまいました~」というナナさん。
「でもさっき投票を見てみたらあんなに差があったので、ちょっと抜かしましたよ」
ということなんですけれども、今ですね、「風の通り道」18632。
これから演奏いただく「メリークリスマス ミスターロレンス」18921。
全然わかりません。
A:ほぉ~~~~~。なるほど。
カ:では、「メリークリスマス ミスターロレンス」

メリークリスマス ミスターロレンス byAKIHIDE「ver チョイ弾き

カ:ありがとうございます。素晴らしい。
さぁ、どう変わったでしょうか。先ほど「メリークリスマス ミスターロレンス」18921と申し上げたんだんですけれど、これで再度ロードをし直すとですね、19000にやっぱりのっかてきましたね。19621。
「風の通り道」が19454、その差がちょっと縮まったという印象が・・・・
A:おぉ~~~。
カ:どうでしょうか、どうなるんでしょうか。

AKIHIDEさんにまたお願いしますの前にまたちょっと聞かせててください。
AKIHIDEさんにとってのギターヒーローは?
A:僕にとってのギターヒーロー・・・・ジェフ・ベックですか。
もう、声というか、まさしくギターが歌ってるという。大好きですね。

カ:わかりました。こういうところもちょっと情報を散りばめさせていただきますが、後ほどまた。
後ほどというのはもうラストチャンス!皆さんクリックお待ちしております。
ありがとうございます。
A:ありがとうございます。


カ:来てしまいましたミュージクリックです。ラストナンバー、いよいよ演奏いただく時間がやってまいりました。
今朝はAKIHIDEさんをお迎えしてのミュージクリックです。ありがとうございます。
A:ありがとうございます。

カ:相当数いただきました。双方合わせてですね、候補曲A、候補曲B合わせて、47000を越えてきました。
A:おぉ~~~、ありがとうございま~す。
カ:クリックしてくださった皆さん、ありがとうございます。相当悩まれた皆さんが多いと思います。
映画『となりのトトロ』より「風の通り道」なのか、映画『戦場のメリークリスマス』より「メリークリスマス ミスターロレンス」なのか、webサイト上、ほんとにご参加ありがとうございます。
さぁ、リスナーの皆さん、東京ユナイテッドをお聴きくださった皆さんが選んだ曲、決まりました。
AKIHIDEさん、お願いします。
A:はい、お願いします。
カ:この曲です。

メリークリスマス ミスターロレンス byAKIHIDEver
「風の通り道」も良かったんですけど、こちらも本当にいいです。
物凄い癒やし効果!

カ:素晴らしいーー!!
A:ありがとうございました~。
カ:もう拍手喝采です。ガラスの向こう側でも拍手喝采です。
A:ありがとうございます!

カ:凄いですねぇ!テクニックもさることながら、この哀愁が。
A:いえいえいえ。そうですね、曲が素晴らしいので。気持よく演らせていただきました。
カ:いやいやいや、ほんとに凄いです。
さぁ、もう一度ご案内させていただきますが、ニューアルバム『RAIN STORY』5月14日、一昨日発売されたばっかりです。
来月からは全国ツアーがスタート。6月7日の福岡から広島、宮城、大阪、愛知、北海道、そして7月5日六本木 EX THEATER六本木で、いよいよということになります。
絵本も、「Life Book」もNOW ON SALEということになっています。

どうしてこんなにギターって凄いんですか?

A:ギターってまぁ、僕のあれはおいておいても、ほんとにギターって手軽なんですけれど、深いんですよね。ほんといつまでも飽きないというか。
聴くのも弾くのも楽しい。
是非、弾くことも、もしよろしければリスナーの皆さんもやっていただけたら楽しいかなと思いますね。


カ:昔取った杵柄ならぬ、昔取ったギターで帰ってきてくださっている団塊の世代の皆さんも結構多いようですので、是非弾いて楽しんでいただきたいと思いますが、何はともあれ、聴いてくださっている貴方です!
貴方にはこの『RAIN STORY』聴いていただきたい。
特にちょっと音量を上げて・・・・
A:そうですね。いろいろ細かい音が隠れているんで。
カ:そうなんですよ。なので、ヘッドホンとかカナル型を僕はお薦めしますけれど、いや何も貰ってないですよ!何も貰っていませんけれども!
ほんとちょっと音量をアップして、いろんな音のニュアンス、工夫を聴いていただきたいと思います。
A:そうですね、うん。
カ:是非ともよろしくお願いします。
A:お願いします。

カ:さぁ、ミュージクリックなんですけれど、数字をちゃんと確認しておきましょう。
「メリークリスマス ミスターロレンス」byAKIHIDEさんご所望のクリックは23551。
「風の通り道」 byAKIHIDEさんのご所望クリックは23522。その差、29ですか。ワォ!
A:おぉ~~~。ギリギリ。

カ:ギリギリまできました。さぁ、11時29分になってしまいました。
次の番組PARADISOの板井麻衣子さん。

板井:PARADISOの板井麻衣子です。
カ:実はAKIHIDEさん、申し訳ない。ちょっと後ろを見ていただくと・・・・
A:おーー!!
板:あ、AKIHIDEさん、お久しぶりです。
A:お久しぶりでーす。
板:以前PARADISOにも来ていただき・・・今日も・・・・・
カ:ちょっと素敵すぎませんかこれ!このギター!
板:ほんと・・・・あのけやき坂スタジオみんなシーーーンとして聴いてました。
カ:ねぇ、聴き入るしかない。
A:ありがとうございます。
カ:気持ちいいです。
板:とっても。また来てください。
A:あぁ!是非また!
カ:お願いします。
A:呼んでくださーい。
カ:板井麻衣子さんの心の琴線もかき鳴らしてください。ギターよろしくかき鳴らしてください。
板:ジャカジャカお願いします。
カ:もう・・・・コロッとね・・・・・・・・失礼しましたAKIHIDEさん、重ねて。
A:はい(笑)
カ:ありがとうございました。
A:ありがとうございました。


以上です。
カビラさんがとてもAKIHIDEさんのギターに共感してくださって、いいラジオ内容だったと思います。
テンションの高さにちょっと置いてかれ気味のAKI様でしたけどね(笑)
【2014/05/18 10:42 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) |
5月16日 AKIHIDE @J-WAVEその2 カビラさん暴走に困惑
J-WAVEの続きです~。
よろしかったら。




カ:今日のゲストBREAKERZのギタリストAKIHIDEさんを再びお迎えする前に、AKIHIDEさんのニューアルバム『RAIN STORY』、一昨日リリースなんですよね、14日。
一曲いきましょう。

雨音カルテット

カ:気持よくお届けしております。AKIHIDEさんの「雨音カルテット」です。
AKIHIDEさん、改めてよろしくお願いします。
A:はい、お願いします。

カ:こういう時間からのパフォーマンスは珍しいですよね?午前中。
A:そうですねぇ、人生初かもしれないですねぇ~。
カ:初!いただきました!ありがとうございます。嬉しい!
A:あ、ありがとうございます。こちらこそ(笑)

カ:それプラス、これ「チョイ弾き」というのもほとんど・・・・
A:「チョイ弾き」に関しても人生初ですね。
カ:ありがとうございます!
A:ありがとうございま~す!



カ:でも、出たり入ったり、当然自由ですもんね。
A:そうですね。
カ:当然、フレーズ的にも。流石です。
さ、一昨日、5月14日リリースの『RAIN STORY』なんですけれども、一曲はヴォーカルが入っていますが、主にインストゥルメントで。
尚且つ、いろんな効果音というか、男性と女性のこのナレーションとも言いませんよね、これ、台詞ですよね?
A:そうですね。
カ:を、フューチャーされていたり。
A:はい、絵本を軸にしている作品なので、絵本の中に出てくる男女が喧嘩をしているシーンがあるんですね、それを音でも表現したくて、男女が喧嘩してそこから曲に始まるだとか、そういう効果を入れてますね。

カ:声優さんに?
A:これがですね、うちのレコード会社の、いわゆるプロでない人に頼んで、ま、英語を喋れる人に頼んでやってもらいましたね。
カ:いや、英語ですよ。完璧に。綺麗な。
A:はい、やっていただきました。結構そういうのが多くて、場末のバーの雰囲気が出したいって話をしたら、レコーディングスタジオにレコード会社の皆さんが来ていただいて、実際に本当にウイスキーとかをですね、置いて、コップやグラスを置いて、それに入れて呑みながら・・・
カ:実際に?
A:はい。レコーディングして音を流して、それを作品に収めたりもしているんで、ちょっと臨場感があるんじゃないかなと思います。

カ:拘ってますね、かなり。
A:そうですね。拘りなのか、なんかみんなでワイワイやるのが好きなんで。
カ:楽しいし。
A:はい。で、そういう楽しい雰囲気ってきっと作品から聴いていただける方にも伝わるかなと思って。

カ:確かに、何だろこの音は?とかって最初思っていたら、面白い!
このブクレットと共に聴いてくださるとってことですよね、リスナーの皆さんには。
A:そうですね。伝わるかと。

カ:先ほど掛けさせていただいたのが「雨音カルテット」なんですけれども、絵本仕立てになっていますので、この絵本に書いてあるストーリーが・・・

  生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんが庭の前で座っていました
  赤ちゃんはずっと泣いています
  レインは窓を、葉っぱを、窓を楽器にして歌います
  ようこそこの世界へ   ポンポンポン
  泣くことは笑うことと同じくらい大切で素敵なこと
  いつまでも忘れないでね

ちょっと素敵じゃないですか。
A:いやいや、ありがとうございます。
カビラさんのナレーションで聞けるのは幸せですねぇ。

カ:いやそんなことない。途中噛んでしまいましたけれども。
A:ありがとうございます。

カ:いやぁ、これも全部、この文章もってことですよね。
A:はい。そうですね、考えて。はい、書きました。
カ:はい、相当、工夫されてます。でも、楽しく創られたということが伝わってきますし。
A:そうですね。ほんとにポジティブなエネルギーを・・・・

カ:まさにです。
で、去年のLIVEが収められたDVDも発売中なんですが、絵本も、今リーフレットにありますと、「Life Book」
これ、ブログの「Life」を?
A:そうですね、ブログの「Life」を、そこに絵を付け加えて作品にしました。
カ:可愛いキャラクターの。
A:そうですね。涙くんっていうキャラクターを使ってやっています。

カ:皆さん、「なみだくん」ですよ・・・・・ふっふっふっふ。可愛いなぁ~~。
そして来月からは全国ツアーがスタートで、福岡・広島・宮城・大阪・愛知・北海道で東京。
東京が7月5日の近くにあります六本木のEX THEATERですね。
で、気になるのが6月13日、金曜日ですよね。で、6月20日も金曜日ですよね。
これ丁度、日本戦(サッカー)の直後です。
A:あーー!これは大事ですねぇ。

カ:これはですね、「勝った後」ですからね!
A:あ、そうですよね。テンションみんな上がってますよ。
カ:AKIHIDEさん、勝った後!いやもう勝った後ですから! 
A:ふっ(笑)
カ:13日、夕方。で、20日の夕方。 20日の夕方はもうギリシャを下して2戦連勝で勝ち点6で決まってますから!
A:あ~、もう最高じゃないですか。(付き合ってあげるAKI様)

カ:え、ごめんなさい。僕ね、今、前のめり過ぎました。
A:えへへへ。
カ:13日金曜日は開幕戦です。ブラジル×クロアチアです。
15日がコートジボワール×日本です。
A:熱いですねぇ~~。
カ:ちょっと前のめりで言ってしまいました。
ということはブラジル、ひょっとしたらクロアチアにやられちゃうかもぉ~~っていう・・あ、本当はあってはいけないことです。
世界平和のためにもブラジルは優勝しなきゃいけないので。
A:なるほど(笑)
カ:もう世界平和のためにブラジルということなんで。
いやちょっと前のめりになり過ぎましたね。ごめんなさい。

さぁ、7月5日、もう一度ご案内です。土曜日・・・・あ、これはですね、準々・・・・あ、準決勝かな?
A:笑
カ:もうほとんどこれ、凄いことになってますよ。この国。(アンタだけや)
あ、あ、止めます。止めます。
A:いや、大丈夫ですよ(笑)


カ:リンク付けは止めます。
さぁ、スタジオライブを披露いただくのは、このポイントのミュージックリックです。
候補曲2曲のうちどちらが皆さんご所望でしょうか。
今ですね・・・・・あ~~、凄いですよAKIHIDEさん。7000越えてきました。
A:おぉ~~~、嬉しいです。
カ:先ほどの倍以上です。
A:凄いですね。
カ:先ほどの倍以上いただい・・・・えっ! 8000になりました今! あれ?
8500と8800、もう一回クリックすると・・・・ど・・・・あ~~・・・・凄いことになってますね、これは。
A:あら。

カ:さぁ、AKIHIDEさんに選んでいただいた候補曲なんですけれども、映画『となりのトトロ』より「風の通り道」、そして映画『戦場のメリークリスマス』から「メリークリスマス ミスターロレンス」ということで、久石さんと坂本さんのそれぞれの名曲ということなんですけれども、「風の通り道」からお願いできますか?
A:はい。
カ:チョイ弾きでお願いします。
A:じゃ、先ほど弾いたフレーズに合わせて、さらにちょっと音を足していこうかと思いま~す。
カ:お、エフェクターがまた効くんですよ、これが。

風の通り道 byAKIHIDE チョイ弾き

A:はい。
カ:あ~~、こうやってループというか、そういう形で音が返ってくるというか、巡ってくる独特の効果があるわけですけれども、『となりのトトロ』より久石 譲さん作曲の「風の通り道」。
先ほどは8594だったんですけれども、今ですねAKIHIDEさん、クリックするとどうなるか・・・・9005になりました。
A:うわぉ!
カ:今、弾いていただいたあの時間で、もう9000越えてきました。
さぁ、もう一曲の『戦場のメリークリスマス』、坂本龍一さんの「メリークリスマス ミスターロレンス」

メリークリスマス ミスターロレンス byAKIHIDE チョイ弾き

カ:キタね~、キました。これも心地いいです。気持ちいいです。
一台のギターでこういうことができるのがエフェクトなんですよね。
A:そうですね。一人で何本も重ねられるという。
カ:でも押し間違えると大変なことになってしまう。
A:押し間違えるとそれをずっと引きづらなきゃいけないんで、凄い緊張感なんですよね。
カ:ごめんなさい。つまんないこと言っちゃいましたよね。
A:いえいえ。

カ:さぁ、「メリークリスマス ミスターロレンス」先ほどは9161。もう一回リロードするとどうなるか・・・9493!
今ので300以上。300数十クリックいただいてます。どういうことになるんでしょうか。
これは本当に楽しみです。
さぁ、番組ラスト、AKIHIDEさんに演奏をいただくのは皆さんどちらですか?
映画『となりのトトロ』より「風の通り道」なのか、それとも映画『戦場のメリークリスマス』より「メリークリスマス ミスターロレンス」なのかということなんですけれども。
あの、すみません。なんかライブでワールドカップと繋げただけの話になってしまって。
A:笑

カ:あの、一言。どんなことが楽しみですか、今回のライブは。
A:今回のライブですか? 今回のライブは・・・・・
カ:当然この『RAIN STORY』が中心に。
A:中心にはなりますけれども、今までソロでリリースしている歌ものであったりとか、アコースティックギターの演奏であったりとか、本当にバリエーション豊かに、ほんとに楽しめるライブをやりたいと思っていますね。
カ:是非皆さん、7月5日EX-THEATER 六本木です。お願いします。
(はい、行きます)
AKIHIDEさん、待ち時間が恐縮ですが。
A:いえいえ。
カ:後ほどまたよろしくお願いします。
A:はい、よろしくお願いします。
【2014/05/17 23:16 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) |
5月16日 AKIHIDE @J-WAVEその1
え~、朝から待機していたけど、待たされましたね~~。
結局職場に行ってこっそりスマホとレコーダーを繋げて録音したりしてました。
で、最初入ってなかったり、長いので3回くらいに分けていますけれど、よろしかったら。




A:おはようございます。よろしくお願いしまぁす。

カビラ:よろしくお願いします。格好いいです、このギター!
A:ありがとうございます。嬉しいです。

カ:イエローブーツ・・・・なんですけども、実はですね、埼玉県のマユさんからメールをいただきまして・・・・
「今朝は何時に起きましたか?」 5時55分だそうです、マユさんは。
A:あらっ、はや、早いですねぇ~。

カ:イエローブーツお願いしますというミュージックシェアをいただきました。
「黄色い長靴、ちびっ子が履いているのを見ると可愛くて可愛くてたまりません」
ということなんですね。
「今日は雨、降らせないでくださいね」
って(笑)、あの、今日は大丈夫ですよ、皆さん。晴れ、昼過ぎから夕方曇り。降水確率いったところで日中の20%です。
「ツアー楽しみにしています」
というメッセージも、マユさんからあります。
A:はい、ありがとうございます。

カ:マユさんは5時55分に起きられたんですけれども、AKIHIDEさんは今朝は・・・・
A:僕ですね・・・・・寝てないですっ!
カ:えぇっ!!?? 申し訳ないですっ!
A:いや、違います。
カ:えぇ?
A:違います。楽しみ過ぎて、出るのが。出演させていただきのが。
カ:いや、ちょっと待って、えぇ~?
A:ほんとなんですよ。
カ:ほんとですか?ちょっと待ってください。今、ガラス越しに関係者が3,4人いらっしゃるんですけども・・・・
だめですよぉっ! こんなに忙しくしちゃー!(←関係者に向かって)
A:いやいやいや~(笑) いやもう、こんな素敵な番組に出させていただけるんで、もうワクワクしちゃって。もうほんとなんですよっ。
そうなんです!もうハイテンションなんです!


カ:ありがとうございます。ねぇ、BREAKERZのギタリストとして、ほぼ作詞・作曲とかもされてますし。
A:はい、曲も作ってますね、はい。
カ:そうですよね。そして他のアーティストのサポートメンバーにもご活躍ということで。
A:はい、そうですね、やってますね。

カ:そもそもギターはいつ頃から?
A:僕がギターを始めたのは15歳の頃ですね。
カ:ほぅ、きっかけは?
A:きっかけは、親戚の叔父さんがですね、僕はまぁ所謂、帰宅部というか、なにもこう、部活とかやってなくて、割りと家に居たんですね。
そしたら親戚の叔父さんが、「ギターをお前、やるか?」と。
そこからですね、パッと変わって、もうギターキッズになりましたね。


カ:なるほど。最初はアコースティック?
A:いや、エレキギターでしたね。
カ:かっこいぃ~~・・・・・
A:でも最初はエフェクター、歪とか知らなかったんで、ロックの音が出せなくて、テケテケでずっとやってました。
カ:あ、テケテケテケテケ~~~~~
A:そうですね。
カ:なぁるほどぉ~~(笑)
A:はい、可愛い感じでした(笑)

カ:面白いですねぇ~~。 今日はたっぷりとお時間をいただいてですね、伺いたく思うんですけれども。
何と言っても、去年からソロ活動が始まりました。そしてソロアルバム、3枚目になりました。『RAIN STORY』
「雨の物語」という、直訳してるだけでごめんなさい。
これ、『RAIN STORY』、雨をテーマに?
A:はい。
カ:どうして雨を?
A:あのですね、そもそも6月から僕、ツアーが始まるんですけど。そのツアーが先に決まっていたんですね。
で、梅雨時期じゃないですか、6月。

カ:わかりやすいですねぇ~(笑)
A:はぁい、しかも僕、「雨男」って結構ファンの方から疑惑がありまして。
カ:疑惑? 確率的に高いわけですか?
A:だいぶ高いですねぇ。
カ:だいぶ高い。ちょっと待ってくださいね。今、ガラス越しにスタッフの皆さんへ・・・・高いんですか?
あ、「うんうん」って頷いていらっしゃる方が多いですね。
A:そうなんですよぉ~。で、まぁだったら、どうせだったら逆に「RAINMAN TOUR」って名前にして、雨をテーマにしたアルバムをリリースしようかなっていうのが始まりだったわけなんですよね。

カ:なるほどねぇ。「RAIN MAN」、名作映画とは全然関係なく?
A:全然関係ないですね。
カ:もうホフマン、トム・クルーズとは関係なく?
A:関係なく、はい、そうですね。

カ:なるほど、『RAIN STORY』、ほんとに素敵な曲の数々を僕もたっぷりと聴かせて頂いたんですけれども、僕やっぱりこのカナル型で結構音量上げて聴かせていただきました。
A:あ~、嬉しいですね。
カ:気持ちいいですよぉ。早速、その気持ちよさをリスナーの皆さんと分かち合いたく、何を掛けさせていただきましょうか?
A:はぁい、では最初にこの曲を聴いていただきたいと思います。(キイテイタダキタイトがちょっと舌っ足らず気味)
アニメ「名探偵コナン」のエンディングテーマにもなっています。AKIHIDEで、「RAIN MAN」


RAIN MAN


カ:「RAIN MAN」です。AKIHIDEさんの『RAIN STORY』から今週リリースですよね。
さぁ、AKIHIDEさん、所謂ヴォーカルが入っているのはこの曲。
A:はい、そうですね、この「RAIN MAN」って曲だけになりますね。
他9曲は全部ギターのインストゥルメントになってますね。

カ:で、割りとピアノが気持よくフィーチャリングされてますよね。
A:そうですね。ん~~~・・・・丁度ギターとピアノのレンジ感が違うんで、非常に共存が心地よくって、とても刺激的な。はい、僕自身も刺激的な作品になりました。

カ:気持ちよくほんとに聴かせてもらってます。
A:ありがとうございます。

カ:で、このブックレット、CDのブックレット、初回生産分なんですけれども、初回生産分にはDVDも、ファンの皆さんには堪らないということなんですが。
このブックレット、今手にしてるんですけれども、このアートワークが印象的なんですが、これも実はAKIHIDEさんが。
A:はい。
カ:ですよね?

A:そうなんですよね。あの、今回そのブックレットが絵本になっておりまして。
カ:なってます・・・・
A:その絵本を中心に曲が進んでいきますんで、ある意味絵本のサントラみたいなCDになってるんですね。
でまぁ、今回ソロ活動をしている際に、僕結構アナログ感に拘ってまして、実際にそのブックレットに使っているイラストも紙に貼ったりとかですね、しまして。それをステージに並べて、実際にリアルにカメラで撮ったりとかしてるんで、独特なピント感とか人が創ったならではのなんか・・まぁ、多少のミスはあるんですけども、それが味となってると思いますんで、非常になんか、面白い作品になってると思います。


カ:手作り感満載ですね。(ここ、真剣にブックレットを見ながら呟いたって感じですよ~)
A:はい。

カ:CG合成じゃないぞ!と。
A:ないぞ!と。ちょっと拘りで創ってます。

カ:これは手が込んでますよと。
A:手、込んでますね。3日間くらいかかってやりましたね。

カ:3日間!!?? ほぉ~~、デザイナーの方とこれ、ご一緒にってことですか?
A:はい、そうですね、一緒にいろいろと相談しながら描きました。

カ:やっぱりソロで3枚目。力が入りますよね?
A:そうですね、ソロだとまた違う表現ができるので、より自分らしく何ができるのかな?っていうのは考えながら創ってます。

カ:もちろんバンドはそのコラボレートの楽しみとか当然あるわけなんですけれども。
A:うん、そうですね。
カ:拘り切るということになると、やっぱりソロ。
A:そうですね。ある意味、絵を描いたりとか曲を書いたりとかできるのは、全部ソロが一番表現しやすいかもしれないですね。

カ:さぁ、そう語っているAKIHIDEさんなんですけれども、実はゲストでお迎えした理由は、ミュージックリックにご参加いただくということで!
ありがとうございます。
A:はい、ありがとうございます。

カ:候補曲、2曲挙げていただきました。
その2曲のうち、皆さん、いいんですよ。ず~~っと、両方クリックしていただいても大丈夫です。
でも最終的にはどっちかになります。
いやぁ~~、でもこれほんとに迷う方が多いでしょうねぇ。
どちらが聴きたいのか番組サイトであなたのクリックを受け付けています。クリックが多かったほうが、最後演奏していただくということで、AKIHIDEさんに2曲選んでいただきました。
少しずつ演奏をお願いするわけなんですけれども、まずは候補曲その1。
ちょっとだけ、曲タイトルとか今は僕黙っていますから・・・・
A:あ、言わずにですか♪
カ:ちょっと演奏を・・・・・候補曲その1。お願いします。

A:はい。ちょっとですね、ループでいろいろ自分の音をですね重ねていきますんで、ちょっと特殊な感じでやっていこうかなと。
カ:それを・・・・?あーー! 足元のエフェクターで!
A:そうです。
カ:アコースティックギターで?
A:はい。
カ:おぉ~~、どういう、どういう音になるのか楽しみですねぇ。
A:じゃ、まず。
カ:お願いします。


(最初の出だしワンフレーズ、候補曲その2と間違えた?が、何事もなく弾き始めました。 カワ・・・・)

カ:おぉ・・・・AKIHIDEさん、ありがとうございます。
A:はい、こんな感じですかね。
カ:入れなかったです、僕ちょっと今。ずっと聴きたいなって思って。
A:ありがとうございます。
カ:流石わかっていらっしゃる。「風の通り道」です。気持ちいい風が吹きました、スタジオから。
そしてお聴きいただいている皆さんの耳の中へそよ風が・・・「となりのトトロ」からです。
A:そうですね。

カ:これを選ばれた理由は?
A:あの、僕が人生できっとたぶん、最初にインストゥルメントで歌のない音楽で好きになったのが久石さんの作品だったんですよね。

カ:でも15歳の頃からギターを演っているわけですよね?
A:演ってましたけど、やっぱりバンドキッズだったんで、やはり歌があっての音楽だったんですけど、久石さんのを聴いた時に凄い感動しまして、それから久石さんのサントラを買ったりとかいろいろして。
今だにやっぱり影響を受けていますね。是非これは演っておきたいなと思って。


カ:他の所謂、ソングメーカー・ライター・プロデューサーの方と何が違うんですか、久石さんは。
A:なんなんすかねぇ? あのぉ・・・・景色が浮かぶというか、あとやはりその、切なさとか狂わしさとかっていうのが凄く僕は、久石さんの音楽から感じてしまって。
その、歌がないのに泣いてしまうというか、その感じが凄い僕は好きですねぇ。


カ:もう、惚れ込んでいると。
A:はい、大好きですね。
カ:素晴らしいです。「風の通り道」
さぁ、もう一曲も実は映画からということになりますね。
しぃ~~~・・・・タイトルは・・・・・申しません。 お願いします。



カ:ですね。『戦場のメリークリスマス』 坂本龍一さんです。
「メリークリスマス、Mr.ローレンス」です。
『となりのトトロ』が88年ですから、それを遡ること5年。83年の大島渚さん。亡き大島さんということになるんですけれども。
坂本龍一さんのナンバーを選ばれた理由は?
A:坂本さんの『1996』っていうアルバムがありまして、それが僕、今だに聴き続けている大好きなアルバムでして。
坂本さんのピアノが大好きで、今作の『RAIN STORY』もピアノをフューチャーしてるのは、やはり坂本さんの影響が凄く強くて。

カ:あ、リスペクトを込めて。
A:はい、ですね。なのでこれを選ばせていただきました。

カ:わかりました・・・・うわぁ~~でも独特のメロディーですよね。
A:これもまた哀愁感が堪らないですよねぇ~~。
カ:映画も切なかったけど、これやっぱりあの映画の素晴らしさ、大島渚さんのあの映像美に勝るとも劣らないのが、この音楽の素晴らしさですよね、坂本龍一さん。
うわ~~~、どうしましょうか皆さん。これは迷われている方が相当いらっしゃると思います。
今どうなっているのか? クリック早くも頂戴しているはずです。どうなっているのか?
ん~~、そうかぁ~。「メリークリスマス ミスター ロレンス/AKIHIDE 」が3855クリック早くも頂戴しています。
A:おぉ~~~。
カ:「風の通り道 byAKIHIDEさん」が2698。
A:おぉ~!

カ:この差、1200ほどあるんですけれども、全然わかりません。
A:あ、ほんとですか?
カ:え、全く、今9時17分ですんで、まったくこれは読めません。
A:あはははは。ほぉ~~。
カ:楽しみです。是非、お聴きの皆さん、貴方です!www.j-wave.co.jpからお入りくださり、クリックお願いします。
またAKIHIDEさん後ほどよろしくお願いします。
A:お願いします。



くぅ~~、このチョイ弾きが聴きたい意欲を掻き立てられるんですね。
どっちも聴きたいです!
これ、正式に音源としてリリースしてくれませんかね。
もうギターでカヴァー集でいいっじゃないですか!
で、続きます。
【2014/05/17 21:40 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) |
5月8日 AKIHIDE 思わず最期に人の良さが出ちゃった@NACK5 キラスタ
海外からくるはずの雑誌はまだ海無し県には届きません。
今日は子供の学校の都合でお仕事が午後からなので、久しぶりのまったりした平日の朝。
ということで、昨日79.5に出演していたAKIHIDEさんのラジオ起こし、上げておきます~。

三浦:はい、お待たせいたしました~。
大西:ほんとですね!お待たせいたしました!
三浦:沢山の方にお集まりいただいております。
この時間はですね、BREKAERZのギタリストで現在精力的にソロ活動中のAKIHIDEさんをお迎えしております。
どうもこんにちは~~。

AKI:こんにちは~~。よろしくお願いしまぁ~す。

三浦:聴いてください、この歓声! もうねぇ、凄いですよ。
大西:ねぇ~~、女性のお客さんが・・・・・

「あっきぃ~~~~~!」

大西:このスタジオ前はいっぱいになってますね。
三浦:僕達がこのスタジオに入る前からもう、お客さんがいらっしゃったりとか。

A:おぉ~・・・・

大西:ねぇ、早いですよね。もう5時くらいからいらしてましたね。

A:ありがとうございます!

「きゃぁ~~~」

三浦:ということで、AKIHIDEさんはソロ活動を最近は精力的にされているということで。

A:そうですね。去年よりBREAKERZ各々がソロ活動を始めまして、大分精力的に頑張っています(笑)

三浦:なんかそういうソロの作品だったり、歌詞とかメロディーだったりとかはどういうところで作ることがAKIHIDEさんは多いですか?

A:そうですねぇ~・・・、まぁ今度の作品がですね、新しく「RAIN STORY」っていう5月14日にリリースするんですけど・・・
三浦:はい、聴かせていただきました。

A:その作品に限ってはですね、サウナ内でですね・・・・

三浦:サウナ!?

A:サウナの中でいろんなアイデアが浮かぶことが多かったですね。

三浦:AKIHIDEさん、サウナがお好き?

A:僕ね、サウナ大好き♡なんですよぉ~

大西:どのくらい入っていらっしゃるんですか?

A:あの一回行ったら、一人で行くんですけど、だいたい2時間から3時間は居ますね。

大西:え?ずっとじゃないんですか?

A:あ、ずっとじゃないですよ!(笑)

大西:出たり入ったりしながら3時間?

A:あのそうですね、水風呂浴びてサウナ入ってっていうのを3セット、4セットみたいにやるのが大っ好きっですね。

三浦:カッサカサになっちゃいますからね。水飲まないと。

A:そのとおりですね(笑)
  倒れそうになるんでぼ~~とするんですけど、そのぼ~~っとした感じが意外にアイデアが浮かびやすくなるんですよ。

(AKI様、それ結構ヤヴァイ状態なんじゃ・・・・・・・)

三浦:じゃ結構自分を追い込んで、追い込んで生まれてくるみたいな。

A:追い込んでるのか癒やされてるのか知らないんですけど、なんか湧いてきますドンドン。

大西:へぇ~~、サウナで考えてるって凄いですねぇ~~。
三浦:うん、やってみよっかな♪

A:是非是非。

三浦:ね、真似させてください。

A:是非やってください。

三浦:というわけなんですけど、早速AKIHIDEさんの曲をOAしたいと思います。
   曲紹介をお願いします。

A:はい。AKIHIDEで「RAIN MAN」

RAIN MAN
ちょっとゲイリー・ムーアの泣きのギターを彷彿させるイントロです

大西:お送りした曲は今日のゲストAKIHIDEさんの来週5月14日(水)にリリースされるニューアルバム『RAIN STORY』から「RAIN MAN」でした。
三浦:というわけで、ニューアルバム『RAIN STORY』についていろいろ伺っていきたいと思うんですけども、一足早く僕達はいただきまして。
大西:聴かせていただきました。

A:ありがとうございます。

三浦:特徴的なのは中のこのブックレット。

A:そうですねぇ~。

三浦:ほんと、絵本になってますよね。

A:う~ん、今回は凄く雨をテーマにしてて、雨を軸にした絵本のサントラ的な感じで曲を並べていきまして、観ても聴いても楽しめるような作品を、はい、創りました。

三浦:ある意味「コンセプトアルバム」と言ってもいいかもしれないですねぇ。

A:そうですね。

大西:絵がね、凄い素敵! その世界観が・・・・観ててほのぼのというか、癒される。
で、ストーリーもなんか励まされるようなストーリーで。
三浦:この「レインちゃん」ですか?

A:はい、キャラクターがいますね。

三浦:レインちゃんというキャラクターがいるんですけど。
大西:あの、しずくみたいな形のキャラクターが。
三浦:このレインちゃんが、いろんな人を泣いてるいろんな人を励まして、勇気づける。

A:そうですねぇ。だからなんか非常に曲もですね、雨をいろいろとテーマにしてるんで、優しい雨だったり激しく降る雨だったり、情熱的だったらい、たまには悲しい時もあったりとか、そういうほんとにいろんな雨の状況を表してるんで、もう耳を済ますと雨の音が入ってたりしますし、いろんな喧騒も聴こえてきたりするんで、結構隠していろんな、なんか探せるようなものを創ったような、そういうところも是非聴いていただきたいなと思いますけど。

三浦:なんか10曲を続けて聴いていただくとより情景が浮かんできやすいんじゃないかなぁ~なんて思いますねぇ。

大西:このブックレットの絵もAKIHIDEさんが手掛けていらっしゃるんですか?

A:そうですね。基本的に僕がアイデアを出して、それをデザイナーさんとかスタッフさんに一緒に、まぁ、絵を描いたものを切り取って、それを実際に並べましてステージというか(ステージに並べて)そこを実際のカメラで撮って、いわゆるCGではないなんかアナログ的なテイストもある優しい感じのものに仕上がってると思うので、是非ブックレットを観ていただきたいです。

大西:そうやって創ってるんですね!私、パソコンで組み合わせて創ったのかなって。

A:いやいやいや、違うんです(笑)

大西:なんか不思議なぼやけた感じとか鮮明な感じとかが不思議な世界を創ってて、どうやって創ったのかなって思っていたんですよ!

A:あ、そうか。始めて観ますからね、お客さんは。

三浦:いいですか観せて?

A:あ、いいですよ、いいですよ。

大西:今ね、お客さんにブックレット観ていただいてますけれどね。
三浦:お客さんにね、「こっちにやれよ!」というふうにね、こう(笑)

A:これでも、自分たちで切ってるんで、ちょっとやっぱ切れ方がなんていうか、ちょっと失敗したりするんですよ。その感じがなんかより人間的であったかくなるんですよ。
よっく見ると、「あれ? これちょっと切れかかってない?」とかもあるんですけど、そういうところもなんかいいですよ。


大西:そうか~。そういうアナログでできたこのあったかさなんですね。
三浦:ね、パッと見た感じが温もりを感じになってるのが、やっぱ凄いなぁ、これ。
遠近法、これどうやってやってるんだろうなって思ったら、やっぱそういう撮り方をしてるんですね。

A:そうですね。(ドヤァ)
だから凄く不思議な感じになると思います。これ曲を合わせて聴いて観ていただくと、より面白い楽しみ方ができるんですよ、ほんとにこの作品は。(ドヤドヤァ!)

大西:AKIHIDEさんストーリーも作っていらっしゃって、絵本も今まで何作か出されていらっしゃるんですよね?

A:そうですね2作ほど今までだしました。

大西:それもストーリーと絵を考えられて。

A:そうですね。ストーリーと絵を考えてやりまして、ある意味今回の「RAIN STORY」が三作目の絵本みたいな形にもなるのかもしれませんけれど。

三浦:絵本に音がついたら最強ですよ、ほんとに。
大西:ねぇー、そうですねぇ。5月14日ですからん、皆さん是非楽しみにしていてほしいですね。
三浦:そしてここで「RAIN STORY」からもう一曲、AKIHIDEさんの曲をOAしたいと思います。曲紹介をお願いいたします。
A:はい。AKIHIDEで「LIGHTNING QUARTZ」


LIGHTNING QUARTZ


大西:お送りした曲は今日のゲストAKIHIDEさんの曲で、「LIGHTNING QUARTZ」でした。
さぁ、今日掛けています曲が入ったニューアルバム「RAIN STORY」は来週14日水曜日にリリースです。
そしてツアーのお知らせです。6月7日土曜日から全国ツアー、AKIHIDE LIVE TOUR RAIN MANがスタートします。
東京公演は7月5日土曜日に・・・・ん?
三浦:EX?
大西:EXでいいんですか?すみません。EX THEATER ROPPONGIで行われます。
三浦:ん?って(笑)

A:はははっ!

大西:失礼しました皆さん! 7月5日土曜日、EX THEATER ROPPONGIです!
LIVE DVD「AKIHIDE LIVE 2013 “Amber×Lapis Lazuli”」が、現在発売中。そして、絵本「Life Book」も現在発売中です。
すみません、失礼しました。

A:いやいや、いいですよ。伝わりました。逆に伝わりました。

大西:EX? エクストラ?って思っちゃいました。

A:大丈夫です。

大西:私、音楽に詳しくないんです。覚えました。

A:うん、覚えました。大丈夫ですよ。

三浦:というわけで、この時間のゲストはBREAKERZのギタリストでソロ活動中のAKIHIDEさんをお迎えしました。
どうもありがとうございました。

A:ありがとうございました。



以上です~。
いやいや、アシスタントとはいえ、その日のゲストのしかも紹介するスケジュールくらい事前に目を通しておくのが普通だと思うんですけどね。
間違えてしまったのは仕方ないとしても、「音楽詳しくないんですぅ~」の言い訳はちょっといただけないと思いました。
かえってAKI様の人の良さを際立たせてしまった結果はGJですが(笑)
「LIGHTNING QUARTZ」でゆずに滑って貰いたいと思ってしまったミーハー。
そして何かしら自分の作品にアナログな人間的温もりを差し込んでくるおじーちゃんAKI様でした。
というわけで、学校行ってきます。

 

お返事

やまちゃんさん
ご心配いただきましてありがとうございます。
ちょっと環境の変化に伴いブログがなかなか更新できない状態ですが、私はいたって元気です。
国立は親子参戦でいらっしゃったのですね。
hydeさんの圧巻の歌声はあの極寒に耐えうる価値がありました~。演出も良かったですよね。
DVDが待ち遠しいです。


かすみさん
いやだぁもう~~、なんで?って本当にあの時思いました。
8万人の中で、いくつもある入口の一つで、あの時間になぜ会えるの?
でも会えて良かった。いつも嬉しい偶然だわ。

そしてライブも素晴らしかったですね!
また来たい。L'Arc〜en〜Cielに会いたいって思えるライヴでした。

・・・・・って、今月あるわ。
当然、行きますよね?

今年もVさんLIVEやハロウィン、そして年末には映画とご縁が続きそうです。
いつも仲良し3人組のお姿を見るのが好きですわ~。なんだか幸せな気分になります。
またお会いしましょう。


【2014/05/09 10:29 】 | ラジオ | コメント(1) | トラックバック(0) |
AKI様 こんBUZZ ROCK!
AKI様の活動もすっかり追えておりません。
が、今度のアルバム『Lapis Lazuli』、ギタリストAKIHIDEファンにとっては至極の1枚。



ということでBUZZ ROCKのコメントです。
よろしければ。



下埜:続いてはAKIHIDEさんからのメッセージ。
A:こんBUZZ ロォーック! どうもっ! BREAKERZのギター、AKIHIDEでぇすっ!
下埜さんどうも、お久しぶりです。

あのぉ~~、わたくしAKIHIDEですねぇ、ソロ活動として、もう前作『Amber』もですね、
あのぉ出させていただいたんですけどその時にも・・・・・
もうすぐにこのセカンドアルバムを引っさげてお邪魔・・・・いたしておりますっ!

今回はですね、10月30日ですね、僕のセカンドソロアルバム『Lapis Lazuli』をリリースいたしました。

この作品なんすけど、ほんとはBUZZ ROCKさんにこぉ~~、お願いするの申し訳ないんですけど、歌がないんすよね。
あの~、インストルメンタルで非常に歌、歌詞のない楽器によるアルバムなんすよね。
あの、なんですけどその分ですね、僕、ギターにですね非常に魂を込めて命を込めてですね、奏でましたので、
一生懸命作りましたので、是非ですね、ここでこうやってですね、宣伝させていだければななんて思ってます。

はい、あのですね、ほんとにねこのアルバムはですね、ま、僕ギタリストですけど、
エレキギターでなくアコースティックギターとして今回はROCKであったりとか、
もちろんアコギなんで優しいバラードも、
本当にいろんなですね自分の描く音楽世界をですね、アコースティックギターで挑戦いたしました。

皆さんもですね、あの、生活において何かですね、生活のテンションが上がるような癒やしであったり、
気持ちが切り替わるような、そんなBGMになるような、そんな作品になればと思って、
ほんとにですね、丹精込めて作りました。

しかもですね、今回はですね、生にこだわっておりまして、ギターのテイクもですね、あまり重ねないで、
最初の緊張感のある、なるべく1stテイクというかですね、最初に録音したものをなるべく活かしまして、
臨場感を非常にたくさん込められるんじゃないかなぁと思っていますね。
そういうところも聞き所なんじゃないかなぁと思っています。

今回ですね、mouse on the keysのドラマーの川崎さんであったり、伊藤はるとしさんという素晴らしいミュージシャンとのセッションをですね、行っております。
それがHPで、まぁ僕のですね、スタジオセッションをご覧いただけるので、是非チェックしていただけたらなぁと思います。

そしてですね、ツアーも決定しております!
「AKIHIDE PREMIUM NIGHT SHOW Lapis Lazuli」と題しまして、
あの、自身初の僕自身初のジャズクラブでのライヴをお届けしたいなぁと思っております。

大阪はですね今月11月15日金曜日、Music Club JANUSで、僕はですね、一日2公演でライヴをやらせていだきます。
まぁ今回はですね、歌詞、メッセージをですね、ギターに込めてインストルメンタルのライヴになるとは思うんですけど、
まぁそういう音楽をあまり聴かれたことがないという方でも楽しんでいただけるようなそんな作品ですし、
そんなライヴにしたいと思っておりますので、皆さん、いらしてください。

まぁ初日が今回も大阪ということで僕的には心強いですしね。
非常に熱くなるんじゃないかなと楽しみにしております。

では、セカンドソロアルバム『Lapis Lazuli』からこの曲を聴いてください。
僕がですね、ギターとそしてドラマーの川崎さんとバトルしてる。そんな作品です。
聴いてください。「Battle」

AKIHIDEでした。 ば~いBUZZ ROCK!



Battle


下埜:AKIさまぁ~~。 メッセージ、またまたありがとうございました。
インストアルバムが10月30日にリリースされています。BREAKERZはもちろん、
例えばAcid Black Cherryにしてもそうですけども、
AKIHIDEさんのこのギターの魅力っていうのはいろんなタイミングで垣間見ることはできましたけれども、
今回のアルバムはもう全面に出てるので、ドラムとの対決、ベースとの対決、そしてアコースティックの良さをこの1枚で体感してください。

ライヴは11月15日、金曜日、大阪はMusic Club JANUSで行われます。
AKIHIDE 「Battle」をお届けしました。



結構長いコメントでびっくりでした。
さて、身支度身支度。
【2013/11/05 06:53 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ラジアンリミテッド F VAMPSライヴ山中湖での復興支援のお話
ラジアンリミテッド F VAMPS山中湖でのたこ焼きかーを巡る話だったのでちょっと起こしておきます。


2時の虹は
「虹」→「ピーシーズ」→「瞳の住人」→「未来世界」

あと、アイドリングの舞ちゃんが「世界イクじょ~」に素人に混じって電話してきて、ご本人だと思われずに採用され、山ちゃんが「山田さんの顔が大好きです」と言わせてました。
「スタジオに行きたいです」の「スタジオ」だけ抜かせて言わせ→ 合格 → スタジオに来るという波乱がありました。
山ちゃんもスタッフも全く突然のことでアタフタしてましたよ(笑)

内容的にはVAMPSの裏話とかそういうものではありませんけど、たこ焼きカーのライヴ会場へ出店の経緯とか、その際の苦労話とか知っておいてほしい内容だったので。
ということで、よろしかったら



ⒶHEADかかりました。


山:さぁ、この時間はいよいよね、8月10日、8月11日に山中湖で行われたVAMPS LIVE 2013 BEAST PARTY会場での話をちょっとさせてちょうだい。
行った人?!
・・・・・あ~、結構聴いてくれてるね! やっぱこうね、繋がってるってこういうことでさぁ。

ほんとにびっくりしたのはね、夏だからほんとにいろんなイベント、フェスが目白押しじゃないですか。
それこそ僕らは『ラジアンリミテッドF復興支援ブース supported by 味かね食堂』ってことで、今、出店をしてイベントとコラボってるわけですよ。
別に僕がライヴで司会をするとかではないし、決して表に出るとかではないけれども、裏側でまぁ、よくある物販ブースだとか飲食ブースだとかあるから、そこにあの「たこ焼きカー」を持っていけませんか?っていうような企画を、それぞれいろんなミュージシャン、アーティストにお願いしたところ、こういう形で支援の協力ができるんだったらいいよと快諾してくださいまして、これが今回現実のもになったわけです。

来てくれたお客さんで、被ってる人がいるわけですよ、なんと!
どことだと思います? それこそこの間のGLAYだとか、あとはそれこそ僕が前の日、Acid Black Cherryのyasuさんのイベントがありましたから、福島行ってから山中湖に入ったわけですけれど、福島にも居た人だったりとか。
み~んなファンっていうのは、いろんな人を好きな人も多いわけですから、そうするとまぁ~嬉しい出会いもいっぱいあって、まぁ挙句の果てにはその子が言うのは、
「あなたの追っかけじゃありませんからねっ!
あの・・・・む・むしろ・・・・言い切られてました。
「でも!いつも行く場所にアナタがいるんです!
ってだけ言って、本買ってくれないの(笑)
 
まぁでもね、ほんとにいろんな形でミュージシャン、アーティストの方々も協力してくれて。
現実の・・・・今回としては、皆さんにもお伝えしましたが、まずは福岡で買ってきたキュウリを売るということで、食べてもらって支援をするというこの仕組。

まぁこれは要は、福島の農家さんから買いますから、その売上金が当然福島に行くわけじゃないですか。
で、さらには、「福島のキュウリなんだぁ~」と食べてもらうことによって、東北のことを感じてもらったり。
あと故郷のことを思い出してもらったり、あと今行われているこの現状も含めて日本がおかれている状況だったり、支援の流れみたいなものをイメージしてもらったりっていうために持って行きました。

たこ焼きの方のタコは宮城。宮城県志津川と。これは元々たこ焼きカーは最初に宮城県に寄付したものだったりするから、そのルーツもお話したくて。
やっぱりテントの横で停めてると、ほとんどの人は知らないんですよ、その経緯なんて。
「この車なにぃ~?」ってなって、たこ焼き食べたくて並んでるだけで、山田のことも知らない、ラジアンのことも知らない、たこ焼きカーも知らない。
だけど説明したら凄いやっぱり感動してくれて、じゃぁそんなんだったら本も買うわとか。
それ一番嬉しかった。
キュウリもそうでした。やっぱり地元の人もVAMPSのライヴにいっぱい観に来てるんですよ。
「私福島だから嬉しい~~」とか、「郡山なんですけど、それどこ産なの?」と細かく聞いてくる人もいたりとか。
やっぱり食べてて、ほっんとに旨いんですよ!
あの、言っときますけど、福島はむしろ、僕の持論になるかもしれませんが、どこよりも今安全な野菜って言っていいですよ。 
その、今回届けたもので言えば。物凄く細かく検査もして、相当なデータも出してから。
要するに今国の基準も厳しくなってますから当たり前ですが、そうなってくると正直検査しないで出している野菜だって各県にはまだまだいっぱいあるんですよ。
考えたら、それでみんなが本当に美味しいって言ってくれて、もう新鮮で瑞々しくて嬉しいって言ってくれた人がいたことが何より。
食べればわかりますから。で、もっと言ってしまうと、食べ物で言ってしまうと絶対安全だっていう食べ物なんかね、世の中にはないんですけど、一部言われたこともあったんですよ、これ始まる前に。

もしかしてそれで何かあったらどうすんの?とか。そういったイベントにそういうものを持ってこないでくださいっていう、実際何通かのメールもいただいて、僕らも凄く考えましたし、悩みましたし。
それをちゃんとVAMPSの方の事務所さんにも提出しました。やっぱ迷惑かけちゃいけないから。そういうこと分かってくれた上で、でもね今国が言ってる基準を満たした数値での野菜をちゃんと出荷できるんだったら、それでよしとしましょうってことで今回OKしてくれたんで、もちろん賛否両論あると思います。それでも食べない!って人もいると思うし、だったら食べるって人もいるし、元々関係なくたって食べるって人もいると思うので、その気持の中では今回ほんとに二日間完売してくれましたから。
ちゃんと伝えて、みんな食べてくれて、完売してくれたのが一番嬉しかった!

(私はたこ焼きカーに貢献しなかった、というよりどこのズースにも行かなかったんですけど、親戚が福島に住んでまして、実際にまだ風評被害はあるんですよ。生産してる桃はあれから全く売れません。なのでこの手の話聞くと本当に腹が立ちますよ。 じゃぁアンタあそこに住んでる人はどうするん! 今も生活してるんやで!って思いますね。 どこのアホやそんなくだらないメールしくさったんわ! 一生東北行くな!通過もするな!上空も飛ぶな!

後はそれぞれで考えることだと思うんですよね。僕なんかは野菜ソムリエの資格もあるし、本当に僕も大好きでいろいろ勉強も研究もしてるんで、ほんとにそれは日々感じてます!
日本だけじゃないから。世界にだって危険な食べ物いっぱいあるし。凄くそういったもので悔しい思いをしてる人もいたりするので。
でも伝えていく過程の中では、まぁ兎に角炎天下で暑かったというのもあって、キュウリがまぁ~~飛ぶように売れたんですよ。それで正直言うと最初、たこ焼き、苦戦しました。
「暑いもん!」って言われて、一生懸命宮城の話したんですけど、
「わかるけどぉ~、暑いもん山ちゃん!」って言われて(笑) ま、無理もないですよね。
ビール、キュウリ、ビール、キュウリってなっていって、そっからですね少しずつ、ちょっとたこ焼きもって、小腹も空いてきたりしてたこ焼きとビールが合うって話になってきて。

問題は本ですよね。炎天下で本。買わないですよね~~。ほんとそう思いました。
また1260円なんですね、あれ。消費税とかも入れた。細かいんですよ、お釣りが。40円がチンチンに熱いんですよ。チンチンに、もうね、お釣り渡してる時にあっついくらいになっちゃってね。
うちのスタッフも熱中症で倒れちゃって。頭痛いのとまんないって。凄かったんですよ。その暑い中でも本も買ってくれて。

聞きましたら、僕が10、11の11日しか参戦できなかったじゃないですか。10日、27冊しか売れなかったんですよ。えっと、500冊持っていったんですけどね。
もう僕、yasu君のイベント終わって、東京に戻る新幹線の中でその数字を聞いて、ほんとにね、携帯を叩きつけてやろうかと思ったくらい愕然として、「なんだお前たちは! もっと売らないでどうするんだ!」と思ったんですけど、無理やり売るもんでもないし。
仕方ないなぁと思ったら、やっぱりその、山ちゃんがいないということで、また買いにきますとか、やっぱりサインとか写真も欲しいのでなかなか購入に踏み切ってくれなかっていうことが多かったという連絡だったので、11日はがんばろうってことで10日の夜来て11日、朝から売りました。

なんと!11日ですよ!300冊売れました! 
びっくりしました! あの炎天下ですよ? またね、いろんな手法を言いました。雷が鳴って雨が降ってきましたので、「雨除けに如何ですか?」と。結構それがききましたね。あと、炎天下になったら「日除けにいかがですか?」と。そうするとみんな本を頭にこうバッとして。団扇にもなりますよって。
で、グッショグショの本を捨てて帰るみたいな感じで。

いや、よく売れましたね。傘代わりですよ。いや、いーんですいーんです。
そんなことないです(笑)ちゃんとみんな買ってくれました(笑)
なので、ほんとにお陰様で、まぁ実はまだ本は余ってるんですけど、100万円という印税はほぼ作ることができることにはなっていますから。
あと「I'm a radioman」の坂本美雨バージョンの100万、あとたこ焼きでずっとちょっとずつ売上を立てていきながら、もちろん人件費とか経費を抜くとなかなか難しいんですけども、3万、4万のちょっとずつの収益を足していったお金だとかで、あと僕自分で少し足して、今回決めたのは300万くらいをちょっと一回福島にプレゼントしてみたいなというところまで、今日ここで発表しようかなと思っています。

本はあと500冊くらい残ってるんですけど、300使って福島にお店を作りたいなと思っています。
一回夜明け市場、福島のいわき市とずっといろいろやってたんですけど、なかなかあそこの場所だったりとか流れ、動きっていうことも考えて、僕の中ではみんなが東京からでもアクセスしやすい場所、みんなが行き来しやすい場所、新幹線の駅、ちゃんと人も集まれて安全面の上でもとか、10代の人たちもそうですからやっぱり駅からあんまり遠いと、いろいろ考えた結果、やっぱり福島駅で今結構ね、学校のつてだとかいろんなコネクションに声掛けて、学生と共に働けるお店、地元の学生が集まってくれたり喜んでもらえたり、コミュニティーの場になるようなカフェ。
わかります? ラテですよだから。くまちゃんの絵とか描いてあるやつあるじゃないですか?ああいうの、ああいうの。僕行かないですけど。全然行かないですけど。ああいうお洒落なのを作りましょうよというところで、今結構良い話になってます。もうちょっとです。
で、店長候補がAD高野です。今日びっくり発表します。

実はこの間のVAMPSの山中湖のライヴでね、高野が手伝ってくれたんですよ。福島の時から手伝ってくれて、最近はちょいちょい風俗以外の話もするようになったんですよ。今まではね、あの子はダメでしたよ。風俗の話しかしないですから。兎に角顔を合わしたら、「山田さん、今日も」
最初もほんとは山中湖の周り探してたんですから。
「ねぇよ! ブラックバス以外いねぇよっ!」
真面目な話をしたら、山田さんの福島の話を聴かせてくださいよって。近い将来あるかもしれないですよ。

(この後、高野カフェで盛り上がる 省略)

ということで、結構いいところまでいきました。
これも含めてこうやってお金を集めるのに協力してくれたVAMPSさんにまずは感謝です。
本当に今回も急遽お願いしてOKしてくれまして、僕その後打ち上げも参加できました。
メンバー、みんな言ってくれました。

山ちゃん、どうだった? 売れた? ほんとよかったね。 大切に使ってよ。

って。この信頼関係だけで僕ずっと動いてますから。必ずや何か形にして、それこそ福島でカフェができた時にはそこにVAMPSにも来てもらって、壁にサインとかもしてもらってみたいな! 高野カフェに!
そううことでしょ?僕らができることってね。

(その後、いろんなアーティストのサイン等が書いてあるたこ焼きカー、いろいろ心配なこともあるので今後は常設したいとも言ってました)

ただ、唯一失敗したことがあります。
今回のVAMPS LIVE、10、11と大成功で終わって、素晴らしライヴだったんですよ!
DAIGO君がサプライズで出てたんですよ。本当は言えなかったんですけど、yasu君がゲストだったじゃないですか、先週。生放送だったでしょ。
で、実はyasu君も誘われてたんですよ、このVAMPSの山中湖に。でも福島のイベントで行けないよって言ってて、実はあのCMの時に、yasu君が
「山ちゃん実は、明日DAIGO、出るんですよ」
って、仲いいねーみんなーって言ってて、僕DAIGOの日は観れないじゃない。10日、福島だったから。
11日、サプライズは、ラルクのkenちゃんだったんですよ。
これがまた粋な演出してて。だからみんなでその後打ち上げで呑んで、話して、ほんと朝までワイワイやって、その話もたっぷりして。

で・・・・・・・・・・呑んで帰ってきちゃったんです。
やまちゃん、たこ焼きかーにサインしてもらわないで。
(なにやってんの!! それだけの人が集まってるところで!!!← たーちゃんの声そして全国の声)

いやぁ~~~~・・・・・・・ほっんとにねぇ~~、帰り中央高速に乗った時に気づきました。
・・・・・・・ね。
(いろんなライブ、イベントに行ってサインもらってきました)VAMPSのライヴも行きました。
・・・・・・帰ってきちゃった。どーしよ。
ねねね、俺どーしよう? もうVAMPS、次のツアー始まっちゃった。 俺どうしたらいい?
一応、真似できるように技術は鍛えた。 参ったなぁ~~。
みんなね気にしてたの。ワゴン車が停まっていたから~。
「VAMPSのサインは? VAMPSのサインは?」
今日終わったら書いてもらうよ!
「えー、うっそぉ~~、きゃ~~~~~~」
あの子たち全員に嘘を付いてしましました。

まぁ、ほんとにいいイベントでございまして、野外のイベントっていいなぁとつくづく思いました。
みんないい思い出いっぱい出来て。またやりたいです。またこの車をイベントに呼んでください。
「食べて支援」っていう言葉で買ってくれた人もいっぱいいて。
一人一人の動きや行動は小さくても。

8月末にも大きなイベントに呼んで貰えそうです。これ予告。
あとはまたちょっと発表になりましたらお伝えします。
もう少しこの車、みんなに見てもらえる機会がつくれそうです。

(だそうです)

以上、VAMPS LIVE 2013 BEAST PARTY会場でのお話でした。


以下、ちょっと山ちゃんの怒り(笑)
本もキュウリも買わないでたこ焼きカーの写真だけ撮るなーーー!!
遠くから隠し撮りもするなーー!!
罰が当たっておしっこ止まらなくなるぞ!


だそうです(笑)
仕方ないよねぇとは言ってましたけどね。


ということで、私実はたこ焼きは苦手なんですよ。あの、タコがダメでして。イカはもっとだめでして。
匂いがダメなんです。お好み焼きにも絶対に入れません!


ということで、たこ焼きカーをまたどこかで見つけたら復興支援の一助に(他人任せ)
そして写真はたこ焼き買ってからです。
もういっそ、写真代取ったらいいんじゃない?

【2013/08/17 14:59 】 | ラジオ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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