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第5回目 JACK IN THE RADIO 「就活面接は笑いを取れ!」
もう周知のことだとは思うけれど、うん、ju-kenさん、とりあえず犬の名前はヤバイやろ。


ということでJACK IN THE RADIOです。
西から東へと大移動かつめきめきお仕事してきたkenちゃん、途中ちょっとお疲れモードでした。
そんなふにゃふにゃkenちゃんをお楽しみください。


ken:始まりました第5回目JACK IN THE RADIO Kenと。
逹瑯:イェーイ、ムックヴォーカル逹瑯が4月と5月の二ヶ月間担当していきまーす。
ken:はい、よろしくです。
逹瑯:ですねKenさん、ちなみに今日は昭和の日ということで。
ken:あ・・・どんな日なんですか?
逹瑯:もともとはですね、昭和天皇の誕生日でしたが、平成元年1989年、「みどりの日」になりその後平成19年、2007年にですね、「昭和の日」になりました。
ken:はい。
逹瑯:そして今まで呼ばれていた「みどりの日」は5月4日に移動。
ken:なるほどぉ~。
逹瑯:てか、これ「昭和の日」になってからもうすでに2年経ってるんですけど。
ken:俺、「昭和の日」を知らなかったね。
逹瑯:はい。
ken:変わったんだ。
逹瑯:はい。で、この今まで・・・
ken:言われてた「みどりの日」?
逹瑯:はい、が、5月4日に移動。
ken:はぁ~~~~~~~。
逹瑯:5月の4日はじゃ、もともとなんだったっていいう話なんですけど。
ken:漠然と休日だよね。
逹瑯:はい、多分カレンダーとかに書いてあったのは、「国民の休日」って書いてあったと。
ken:あ、「国民の休日」
逹瑯:ちなみにこの日がムックの初ライブの日ですね。
ken:5月4日が?
逹瑯:はい、5月4日がムック初ライブの日。
ken:それは何年ごろ?何年ぐらい前、だいたい。10年以上前?
逹瑯:今年12周年なんで、丁度12年前の5月4日にLIVEがあったみたいな。
ken:はぁ~~~~~~、凄いねぇ。「みどりの日」が・・これ覚えやすいね(笑) いいねぇ。
逹瑯:はい。
ken:えっと、いろいろ休日が一年間あるんですが、逹瑯はどの休日が好き?
逹瑯:どの休日が好きか(笑)ということですね?
ken:てか、ミュージシャン人生を送ってもう12年じゃん、じゃぁ。
逹瑯:はい。
ken:それでも休日って気になる?
(なんか今日のkenちゃんはいつにもましてイントネーションが関西です)
逹瑯:なんないです。
ken:なんないよね!
逹瑯:逆に休みの日のほうが混んでて。
ken:うん、避けようとするよね。
逹瑯:嫌だなぁみたいな。
ken:日曜日に出かけるのも人多いなぁって感じでしょ?
逹瑯:はい。なんで今日こんなに街に人が多いんだ? あ、今日土曜だぁーみたいな。
ken:で、休日も感覚なければ、その土日の感覚もないじゃん?もう。
逹瑯:はい。
ken:何を基準に1年決めてる? 俺は、大晦日と元旦だけはなんか、あ、休日だって感じがするのね。
逹瑯:あ、休日だって感じですか?
ken:うん、休日だっていうのと、1年この日は、あ、1月1日この日だって実感する日。
逹瑯:俺はですね、曜日感覚はあるんですよ。
ken:あ、あるんだ?
逹瑯:あのぉ、毎週月・水・木・金は読むマンガがあるんだよ。
ken:読むマンガ?あ、漫画、漫画ね。
逹瑯:週刊誌が。
ken:お~、それで保ってるんだ。
逹瑯:はい。
ken:ほぉ~~~。
逹瑯:で、金曜日は隔週なんで二週間に一回しか出ないです。「スぺりオール」は。
ken:あ、「スペリオール」まで読んでんだ。
逹瑯:はい(笑)
ken:凄いね(笑)
逹瑯:なので、曜日の感覚はあるんですけど。
ken:なるほどぉ。
逹瑯:そんな感じでkenさんといろんな話が聴けたところで、リスナーのみんなからの質問やムックポイント貯めたらこんなものが欲しい。これまだ決まってませんからね、今回。
ken:うん、もうそろそろ決めねぇ~の?これ。
逹瑯:そろそろなんとなく流れて決まってきます、大体。
ken:オッケー、オッケー。分かった。
逹瑯:そんなアイデアも募集中です。さらにこんなコーナーやってほしい等のメール待ってます。
くれぐれも「こんなコーナーやってほしい」っていうコーナーですね、あの、無茶ブリは辞めてください。
ken:そだね。
逹瑯:メールは全て、JACK IN THE RADIO番組の携帯サイトから送ってきてください。アドレスは・・・・・・
今日はですね、kenさんのアルバムが絶賛発売中ということで、見事番組で読まれた方にはですね、ムックポイント3ポイントプレゼントー!
ken:おぉ、増量だねっ! イェーーーイ!!
逹瑯:増量、増量。ちなみにこのポイントは貯めておくととってもいいことがあります。
ken:逹瑯のハートが欲しいのか、ユッケのハートが欲しいのか、こういろいろね、欲しいものをゆってくれると。
逹瑯:いいですねぇ。
ken:ジャンジャン差し上げますっ!
逹瑯:ムックポイントなんで、ムックのポイントなんで、俺が独りで担う必要ないですもんね、だって。
ken:そうそうそう。あと、この番組は東京FMの携帯サイト・・・・・(いつもの番宣)
逹瑯:ここでメールを紹介したいと思います。
ken:はーい。
逹瑯:行きます。レディオネーム、かなさんです。「kenさん、達郎さん今晩は」
ken:こんばんはー。
逹瑯:「アルバム、『IN PHYSICAL』買いました。全曲格好良すぎる最高の1枚ですっ」
ken:ありがとうございます。
逹瑯:「私は、「S」より「Spin Along」のほうがドSだと感じました。
ken:あー、マニアですねぇ。
逹瑯:マニアですか。
ken:はい。
逹瑯:そこにS的なものを感じるってことは、じゃこのかなさんは大分ドMってことですか?
ken:そうですね。えっと、「Spin Along」の歌詞は割と「放置プレイ」なんですね。
逹瑯:放置プレイ(笑)
ken:歌詞で放置プレイを表現するのも初めてなんですけど、その放置プレイっぷりに引っかかるってゆうことは、ま、Mにもいろいろ種類があるじゃないですか。
逹瑯:歌詞って結局のところ独り喋りみたいな感じじゃないですか。
ken:そうですね、はい。
逹瑯:独り喋りで喋り続けて放置プレイって大分難しいですよね、これは。
ken:はははは、そう。なんも考えずに書いてたら、2番が終わったくらいで放置プレイに向かっていくっていうかね。
逹瑯:それをじゃ、感じきってしまったかなさんは大分、M上級者なんじゃないかと。
ken:そうそうそう、M上級者。
逹瑯:はい、もう一通行って大丈夫でしょうかね?
ken:はい。
逹瑯:レディオネーム、みさとさんです。15歳。「kenさん、達郎さんこんばんは」
ken:うんうん。
逹瑯:「Sショット素敵でした。 やらされてるほうがSだと言ってましたが、確かにその通りだなぁと思い、お腹抱えながら笑ってしまいました」と。
凄いですね、写真を見ながらお腹抱えて笑ったということで。
ken:いい写真でしたね。
逹瑯:はい。「私が聴きたい曲は、「Spin Along」です。おー、みさとさんも。「理由は、某雑誌のインタビューも観たときに、この曲はSの次くらいにSな曲だと書いてあったからです。是非聴かせてください」
ken:うん。じゃ、現在発売中のソロ1stアルバム『IN PHYSICAL』から「Spin Along」 そんな「Spin Along」を聴いてください、どうぞ。


Spin Along


ken:お届けしているのは現在発売中のソロ1stアルバム『IN PHYSICAL』から「Spin Along」です。
逹瑯:はい。なんかKenさんの歌詞って、言い回しが格好いいですよね。
ken:ほんと? そんなこと言ってくれるの逹瑯くらいじゃねーか?
逹瑯:なんだろう、あの、ロックバンドの歌詞ってこういうのだよねみたいな。
ken:あー・・・、ん~けど、俺も確かにそういうなんだろう。えっと80年代ってったら古すぎるけど、80、90年代の音楽をモロ通ってきてるから、それが出るんだろうねぇ。
逹瑯:なんか、ロックやってる人らの生活感が全く見えてこない感じの格好よさっていうか。
ken:(笑)生活感って?
逹瑯:実際こうやって会って話ができるようになってきて、kenさんはkenさんの感じで、やっぱこう歌詞とか見ると、あ~やっぱり流石になって感じがするので、今ちょっと聴き入っちゃいましたね。
ken:はい、ありがとうございます。
逹瑯:言い回しが格好いいです。
ということで、なんとですね。
ken:うん。
逹瑯:口をすっぱくして言いますけども。
ken:うんっ。
逹瑯:この曲が聴けるのはKenさんのアルバムだけですっ!(今日も出たね)
ken:やっぱりぃ(るんv)
逹瑯:はい、これはもうずっと言い続けたいと思います。
ken:はい。
逹瑯:引き続きリスナーの皆さんからの質問等、メールで待ってまーす。メールはすべてJACK IN THE RADIOの番組携帯サイトから送ってください、お待ちしておりまーす。
ken:はい。


ken:あくしゃ・・・・
ken・逹瑯:あはははは
ken:握手会に来てくれた皆さんありがとう。ありため・・・改めて△□☆・・・
逹瑯:あっははははははは。
ken:JACK IN THE RADIO、4月と5月の2ヶ月間通していきます。そしてもう一人、じゃ~く IN THE RADIOと言えばこの方です。
逹瑯:どうもちょっとkenさん握手会のほうで疲れているのかもしれませんね。
ken:もう口が回らない。
逹瑯:はい、改めましてムックヴォーカル逹瑯です。ここからはですね、JACK IN THE BOX。どういう企画かと言いますとですね、ここになんとBOXがありますが。
ken:うわぁ~~~~~~。
逹瑯:この中にたくさんのメールが入っていますが、正直スタッフも目を通していません。
ken:ありゃぁ~。
逹瑯:スタッフも目を通さないって凄いですよ。
ken:うん、なんかね、聞かれて困ることが入ってるってことだよね。
逹瑯:そん時は、俺判断で読みません。次行きますって感じで。
ken:やさしいぃっ たつろーくぅんv よかったぁ、たつろーくぅんでぇぇvv(かなりぶりkenです)
逹瑯:(笑)未知数かつヴァージンなメールがどかっと入ってます。それをkenさんに引いてもらい答えていくという。
ken:あ、俺が引くのか。
逹瑯:画期的かつふつーのコーナです。
ken:あ、そうだねぇ。
逹瑯:前回よりも箱がですねぇ・・・
ken:はい、ひきますよぉ~。
逹瑯:立派になってまして。
ken:うん、立派になってる(ガコガコかき回してる音がしてます) じゃこれ、逹瑯君に。
逹瑯:ありがとうございます。てけてーん。
ken:読めるメールでありますようにと。
逹瑯:はーい、大丈夫ですよきっと。たららーん。行きますよ、レディオネーム・・・・なんて読むんだろぅこれ? 「キソラちゃん」?
ken:うーん。
逹瑯:キソラちゃん?メッセージ行きます。「kenさん逹瑯さん、こんばんはぁ~」
ken:こんばんは。
逹瑯:「お二人が今までやったバイトで一番最悪だったものはなんですか。教えてください」
ken:最悪かぁ~。
逹瑯:「私は大みそかにひたすら駅前に立っている警備のバイトが切なくて嫌でした」・・・ふふ、女の子なのに。
ken:あ、なる~。あのね、最悪なバイトはなかったですね。
逹瑯:おぉ。
ken:最悪になる前に辞めちゃうんです僕。二日くらいで辞めちゃうときもあるので、そんなに辛い思いはしたことないですね。辛くなる前に辞めてます。
逹瑯:俺、なんだろうなぁ、あの、渋谷のアクセサリー屋さんでバイトしたことがあって。
ken:まじで?
逹瑯:東京きたばっかんときに。オーナーが外人さんで、バンドもうやってたんで何月何日にちょっとLIVEがあるから
ken:来れませんと。
逹瑯:休ませてもらいたいんですけどって言っても、「ダイジョーブ、ソノ日はシゴトガンバテ」みたいな。
ken:はっはははは。
逹瑯:休ませてもらないの。この人話が通じないなぁみたいな。
ken:で、どうしたの結局。
逹瑯:辞めましたね。
ken:バンドしながらバイトってなかなか難しいよねぇー。
逹瑯:ですねぇ~~。
ken:俺、日焼けサロンでバイトしたことあるよ。
逹瑯:え?
ken:日焼けサロンで。
逹瑯:ちょそ・そ・それどぉれくらいまえ(明らかに動揺)
ken:だから、今みたいな感じじゃなくって、ハワイ好きな人だけが来るような。
逹瑯:あっはははは(ほっとしてます)
ken:なんだろうな、健康的な。
逹瑯:はいはい。
ken:それは楽しかったな。もういっちょ行ってみる?
逹瑯:もういっちょ行きますか。でんでんでん、なにが出るかなー、出たかなー(がらんがらん)
行きまーす、じゃかじゃーん・・・・ふっはははは。
ken:なんだよそれぇ~。
逹瑯:レディオネーム、「毛先さん」です。16歳の女の方ですよ。「kenさん逹瑯さん、こんばんは」
ken:こんばんは。
逹瑯:「お二人は誰かに似てると言われたことがありますか? いたら教えてください。 ちなみにですね、毛先さん16歳、女性の方ですね、「私はイカです」(笑)
ken:イカに似てる? イカかよぉ~。
逹瑯:イカってー。あの、イカに似てるって言いますけど、イカってあれ身体全部ですからねアレ。
ken:そう、イカって・・・・
逹瑯:だいたいイカって頭の三角と体と脚じゃないですか?
ken:うん、匂いが似てんじゃんないの?
逹瑯:匂い? スメルがですか?
ken:スメルが。スルメのスメルが。あ、いいねぇ、ダジャレ(オヤジの)言っちゃった。
逹瑯:ダジャレ(オヤジの)言っちゃったコレ。スルメのスメルだよ。出た、出ました。ムックポイントkenさんに。
ken:俺にね(笑)OK。
俺はね、だいたいなんかね、口がこ~で目が点のキャラクターにはだいたい似てるって言われるね。ポンデライオンとか、なんかぬいぐるみでも口がこうなってる(ラジオなんですけど)やつはだいたい似てるって言われるなぁ。
逹瑯:へぇ~、コジコジみたいな。
ken:そうそう、コジコジもね。あと「ひこにゃん」とか。
逹瑯:ひこにゃん?
ken:うん、口をすぐ言われる。逹瑯は誰に似てるってゆわれる?
逹瑯:俺ですね、タレントさんで言うと、宮迫さんとか。
ken:宮迫さん? そうかなぁ。
逹瑯:よく言われる。あとねぇ、
ken:いぬ? 逹瑯犬じゃねー、猫だろ?
逹瑯:犬ねー、ブル系とか。
ken:あー、うそぉ。ふーん。じゃ、もういっちょ行ってみるか、よし。
逹瑯:行きますかね、じゃかじゃーん。読めないメールないっすね。行きます・・・はははははっ!
ken:なに、読めねー? 読めねー?
逹瑯:いやいや、レディオネーム、毛先さんが、私はイカに似てるって言った後なんで凄いですねコレ。レディオネーム「サキイカさん」です。
ken・逹瑯:あっはははははは。
逹瑯:21歳女性の方です。「kenさん、逹瑯さんこんばんは」
ken:こんばんは。
逹瑯:「突然ですが、面接ってどうやったら上手くできるんですか? 私は今就職活動中なんですが、内定貰える気がしません。」
今不景気ですからねぇ。
ken:なるほど~。
逹瑯:対就活極意とトークがお得意な二人に、今すぐ実践できる面接術を教えていただきたいと。
ken:あー、これはねぇ。
逹瑯:面接受けたことないからな、ちゃんと。
ken:あ、まじで?
逹瑯:はい。
ken:俺、あるんですよ、1回。けどね、俺思うんだけど、聞き上手面接が成功すると思う。
逹瑯:聞き上手面接?
ken:うん、だから、私はこんな仕事がしたくってこうでこうでこうでってゆうよりも、あの相手の担当の人が聞いてくる、この人の聞きたいことをじっくり聞いて、その人の求めている笑いを提供する
逹瑯:笑いを? 笑い?
ken:うん、笑いっていうか、心にほっこりするものを与えるみたいな。コレがいいと思うんですよね。だからあまりにも自分のやる気とかなんとかかんとかってゆうのよりも、やっぱり上司の人は一緒に仕事できるかどうかを求めていると思うんで、僕のゆうこと伝わっているかなっていうところが重要だと思うんですよ。だから、スゲェー聞き上手のおねーさんになるととってもいいかと思います。(それ、おねーさん違うよね、絶対、おねーさん違いだよね)
逹瑯:じゃ、そんな感じで。
ken:うん(満足) じゃ僕の曲を聴いてもらおうかな?
逹瑯:はいっ。
ken:『IN PHYSICAL』から「S」という曲を聴いてください。
逹瑯:どうぞ。


「S」


ken:お届けしているのは現在発売ちゅのソロ1stアルバム『IN PHYSICAL』から「S」でした。
逹瑯:はい、ここでこんなメールも届いております。レディオネーム「ユキコちゃん」ですね。
ken:こんばんは~。
逹瑯:kenさん、逹瑯さんこんばんは。
ken:こんばんは。
逹瑯:「どの曲も格好いいですが、特に「S」はイントロから胸がきゅーーーんとします」と。「レコーディング中に起きた、やっちゃた話や面白話を教えてください」
ken:面白話はね、まあ、あちこちでゆってるんですけど、ファンの方にカリンバを貰って。
逹瑯:カリンバって何ですか?
ken:なんかね、ヤシの実というか木にこういう鉄の棒が・・・
逹瑯:はいはい。
ken:で、パッキンポッキンパッキンポッキンってならすやつ。
逹瑯:アレって音階決まってるんですか?
ken:アレね、分かんないんですよ。だから割と雑に作ってある楽器なんで、音程いを持たすのがなかなか難しいのね。けど、それは割と音程を持っていた楽器なの。で、ドレミファソラシドも鳴ったから、よしこれで録音しようと思って、こうやってマイクの前でやってたのね。けど、これが横に、コレたぶんアフリカかどっかの楽器なんだけど、石垣島って書いてあって、この落差にすんごい視覚的にヤラれて。もう可笑しくておかしくて録れなかったっていうときが。で、その音もシュールなわけよ。なんか「ぽっきーん・ぽっきーん」
で、俺は笑わずに頑張ってるんだけど、ブースの向こう側ではエンジニアさんとか腹抱えて笑ってるわけ。で、俺が耐えきれずに笑ってストップみたいな感じでした。
逹瑯:結局使われなかったんですか?
ken:うんとね、ピアノに変えてピアノの曲を弾いて、その裏で微かに「ぱきーん・ぽきーん」 だからね、一曲目の「Repose in Sound Sleep」っていう曲のピアノの曲の裏に、モノマネすっと・・・

ぽっきーん・・・・ぽっこーん

みたいな。
逹瑯:今聴けるすか?(BGMに流れています)
ken:うん、今聴けんだけど。

ぽっきーん

ken:!!これこれこれ。
逹瑯:ぎゃははははは!
ken:聴こえた?聴こえた? で、たまに掠ってるからね。
逹瑯:凄い、微かに。なんか妖精の声が入っちゃったみたいな。
ken:そうそう、だから大きな音で出すには弾けてなさすぎるし、まぁその石垣島を感じるかどうかっていう感じで。
逹瑯:石垣島の妖精のささやきが入っているということで。
ken:はい。まま、じゃこんなカリンバも入っているアルバムなんですけど、その『IN PHYSICAL』から「My Angel」という曲を聴いてください。
逹瑯:はい、どうぞ。


「My Angel」


ken:ということで、あっという間にエンディングでっせー。ここでJACK IN THE 告知です。現在発売中ソロ1stアルバム『IN PHYSICAL』チェックしてください。あとkenツアー2009LIVE IN PHYSICAL、6月からスタートします。あとね、バンドスコアも出たので、そっちのほうもチェックしてください。
詳しくはオフィシャルサイトチェック。
逹瑯:ムックに関してはですね、ムックJAPANツアー2009球体、5月から全国各地に行きます。もう少しですね。
ken:うん。
逹瑯:もうあと二週間くらいで始まるのかな。二週間ちょいか。逹瑯対談集SPINからですね。5月13日発売します。
ken:あ、そういうのがあるんだ。
逹瑯:去年一年間いろんな人と対談してきた話で。
ken:俺は? 俺、対談した?
逹瑯:あのー、kenさんちょっとハードル高いから。
ken:絶対うそだね。
逹瑯:いやいやいや、そんなことないですよ。
ken:(笑)
逹瑯:そのほか詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてください。
ken:この番組終了後からは我々二人の放送後記としてリスナーからのメールについてメルマガで答えていきます。
逹瑯:それではですね、この後番組終了後にJACK IN THE BLOG用に撮影しますが、今日はアルバムの中の楽曲、「Spin Along」に因んで、疾走感溢れるポーズで行きます。
ken:おー。
逹瑯:疾走感溢れるポーズですからね。
ken:新幹線っぽいってことだよね(発想がおこちゃまです)
逹瑯:あ、そういうことですか? 空気抵抗?
ken:流線型ってことで。
逹瑯:空気抵抗をなくすって・・・あ、あそうか。
ken:
逹瑯:どんな写真になったかは番組携帯サイトチェックしてください。さらにムックポイントのリストもブログにupしておくのでチェックしてくださいねー。
ken:ということで、JACK IN THE RADIO Kenと。
逹瑯:はい、ムックヴォーカル逹瑯がお届けしましたー。
ken:はい、ばいばーいい。
逹瑯:ばいばーい。


以上でーす。


お返事
>さちさん
ようこそー。そんな手間かかってませんから気になさらないでください。
文字起こしは楽しんでやってます。
kenちゃんのおしゃべりは面白いので一部地域にだけなんて勿体ないですもんねー。
【2009/04/30 00:35 】 | JACK IN THE RADIO Ken | コメント(0) | トラックバック(0) |
4月22日 第4回JACK IN THE RADIO 
今日はとっても受信状態が悪くて(特に最初のほう)ところどころ抜けてます。
そんなんでよかったら。
Kenちゃんの歌に英語のタイトルがつくのはなぜか?
では、どうぞ。





いきなり最初砂嵐でした。聴き取れなかったところは(・・・・・)になってます。

ken:バンドやりたくて持ったんじゃなかったの。家にあったから持った(ギターを)って感じだったから。みんな持ってたし。
達郎:そんな頃はでも、なんになるのかなぁと漠然と思ってたんですか。
ken:将来?
逹瑯:はい。
ken:サラリーマン。
逹瑯あっはははははは!
ken:いや、(・・・・・)本当に。
逹瑯本当?
ken:で、野球選手とかなんとかパイロットとか、で、サラリーマンみたいな、それくらいしかさ、あんまり知らないから。
逹瑯あの、今だに俺とか死ぬまで絶対に俺が知らずに死んで行くような職種がいっぱいありますね。
ken:あるはずだよ。
逹瑯バナナの色をつける職業があるんです。
ken:ほんと?それってどういう意味?
逹瑯輸入の関係でバナナってもう黄色い状態で輸入しちゃいけないらしいですね。
ken:なんで?
逹瑯なんか分かんないすけど。だから、こっち来たときに(・・・・・)
ken:あららら(・・・・・)
そういう感じで子供の頃に知ってる職種がほんとに少なかったから、じゃパイロットも大変そうだし、野球選手は俺野球下手だし、だったらサラリーマンかなって思ったの。
逹瑯サラリーマン。もともとサラリーマン。
ken:そそそ。
逹瑯だから全部が(・・・・・)
ken:スーツ着て、朝出かけて、夜帰っくる仕事かなって思ってた。
逹瑯あ~、ところがもう今は。
ken:今は、ギター弾いて、(・・・・・)
逹瑯そして今日、ソロアルバム発売みたいな。
ken:そうですね。
逹瑯いや~、そんな感じでいろいろレアな話が聴けましたけれども、ま、この後アルバムの話になんかちょっと聞きつつもですね、リスナーの皆さんからの質問やムックポイント貯めたらこんなものが欲しいというねメールもね。
ken:ははは、今から決めるのかよ。
逹瑯(・・・・・)ゆるりと。前回はもう、ムックがだいぶ後半ですからね、決まったの。
ken:なるほどね。
逹瑯はい、メールは全てJACK IN THE RADIOの番組携帯サイトから送ってきてください。(アドレス)
ken:さて、この番組は東京FMの携帯サイトミュージックヴィレッジと連動し、引き続きラジオを通してどんどん配信していきますと。たとえば番組終了後に配信されるメルマガでは、このラジオで話しきれなかったことや、リスナーからの疑問・質問にも答えていきます。さらにこの番組のスタジオ風景なども更新しているJACK IN THE BLOGもあるのでチェックしてください。
逹瑯はい~~、そんなねめだたい中、ここで一通メールをご紹介したいと思います。
ken:うん。
逹瑯レディオネーム、モエさんです。19歳の女の子です。
Kenさん逹瑯さん、こんばんわ。
ken:こんばんわ。
逹瑯私が一番聴きたい曲はずばり、「My Angel」です。
ken:おー。
逹瑯“S”はタイトルどおりのドSな曲だったので尚更「My Angel」がどんな曲かドキドキしていますと。
もうモエちゃんはドキドキしていますよ、「My Angel」
ken:もえもえだ~。(←?)
逹瑯ぜひどのような経緯でこの曲ができたのかも知りたいですと。
ken:なるほど。
逹瑯こんなことを言うと先週のアレを踏まえますとね、kenさんドSなので「My Angel」聴かせてもらえない可能性がありますからね、コレ。
ken:ははははは!
逹瑯ほんとに。
ken・逹瑯:ははははは!!
ken:どんなだよっ! ラジオで喋りませんとか? ひどいなそれは。
この「My Angel」はね、えっとアルバムが大体曲が出てきて、割とね明るめの曲がなかったんですね。こりゃ明るめの曲書かなきゃと。で、歌詞を書いててもSっぽい曲が多くて、なんかこう女子たちがキラキラ~と湧き上がる曲がないなと。
逹瑯ほぉ~。
ken:じゃ、ここは一発、女子に評判のよくなるであろう・・
逹瑯はっははははは!
ken:詞と曲を書いてみせようと努力をして書きました。
逹瑯ヒットメーカーKenが。
ken:ヒットメーカーKenが、想像上の女子がこんな言葉を並べたら喜ぶであろう言葉を全部書いた
逹瑯全部書いた? ははははは。
ken:うん、で、ちょこっとでもほっとくと、ぼーとしているとSっぽく歌詞がなっていくのね、キラキラっとさせててそんなことあるかみたいな歌詞を書きそうになるからこれ我慢して。
逹瑯
ken:あとなんかこう、ほらこっち来いよ~みたいなね。
逹瑯そこで、来たらみたいな。
ken:そそ、来たらもう「あっち行け」じゃなくて「来てなおさらよしよし」みたいなやつ。
逹瑯あー、はいはい。
ken:もう最後までSをひたすらこう隠してかくしてキラキラさせたまま終わらせた。
逹瑯お~凄い。めっちゃ聴きたいですね、ここまで聞いたらもう。
ken:う~ん。
逹瑯こりゃもう聴くしかないでしょうということで。
ken:もう是非聴いてもらえます(笑)?
逹瑯はい。
ken:それでは早速お届け。今日、リリースそろ1stアルバム『IN PHYSICAL』から「My Angel」を聴いてください。


「My Angel」

ken:お届けしているのは今日リリースのソロ1stアルバム『IN PHYSICAL』から「My Angel」でした。
逹瑯いや~、これ歌詞凄いっすね。この曲、あのKenさん誰かに告ってますね、これ。
ken:も~う、告ってる?笑
逹瑯告ってるような。これね~みたいな、そんな感じっすもんねこれ。絶対そうだよ。
ken:先週の話の続きで言うと、こんなにゆってんだからちょっと腕組んでボイン当てろよ。(台無し、しかもボインって)
逹瑯あ~、そうっすね。これはもうエスパーじゃなくてまともに来るぞと。
ken・逹瑯:あはははは。
ken:けどね、「My Angel」でゆってる言葉の9割がたはゆったことないんだね、女子に。
逹瑯これはね、なかなかあの、言葉恥ずかしくて普段しゃべれなくても、曲にのせると言えるみたいなあるじゃないですか。
ken:え、逹瑯は・・・
逹瑯なに?
ken:歌って伝えるの自分のそういう気持ち。
逹瑯それもある。
ken:うそっ!
逹瑯じゃ、あの、普段言える・・あの~、歌詞書くときにこう、俺あんまり普段ってそんなに自分の気持ちとかをばって言うほうじゃなかったんで、曲だったら結構割となんかその作品として割り切っちゃって書けるなって思ったことが結構多くて。
ken:それは恋愛観も?
逹瑯も、そうだし。
ken:あー、まじで。
逹瑯うん。俺の中の終わった恋愛とかでもこういうふうに思ってたよみたいなことが書けるのが多いなみたいな。
ken:ほぉ~、じゃこう好きになった子に曲に・・・
逹瑯そっちはあんまりやったことはないんですけどね。(少しはあるのか?)
ken:あ~、なかなかね。
逹瑯はい。これでもあの、それこそ先週の“S”の誰クンだったけかな? タカシ君とかの、Sですけど、好きな女の子とかね、見つけたときに、この子をちょっとどうしても落としたいなっていうときに二人でカラオケとか行ってこの曲とか歌ってもらったらもうー、私に歌ってんじゃないのかなってこれ、いやがおうにも分かりますから。
ken:今話して自分で気づいたんだけど、本当はそういう言葉が言いたいのに恥ずかしくってゆえないからSっぽく自分で態度取ってるのかななんて思ったり、なんだり、かんだりしちゃったりしてっ(←うふって感じでなんか可愛い感じ)はいはい。
逹瑯いえ、この曲はでもいい曲ですよ、ほんとに。
ken:ありがとうございます。
逹瑯もう、世の男性たちはもう女の子のためにこの曲をいっぱい歌って欲しいです。
ken:はははは。
逹瑯はい、そしてですね、なんとこの曲が聴けるのは!
ken:うん!
逹瑯Kenさんのアルバムだけですっ!(お約束)
ken:いやいや、今説明したじゃん。『IN PHYSICAL』からのエンジェルだって。
逹瑯はい、さてここからですね。JACK IN THE IN PHYSICAL選曲!と題しましてですね、今日リリースされたKenさんのソロ1stアルバム『IN PHYSICAL』からお互いに選曲していきます。
ken:はい。
逹瑯ではまず、俺から。俺実はですね、まだCDをなんか俺の元に届いてなかったんですね。
ken:あー、すいませんね。
逹瑯いえいえ。ちょっと聴けてないんですけど、この逆に聴けてない状況だから選べるちょっとおもしろさってのがあってですね。
ken:なるほど。
逹瑯今、歌詞を全部ぱーと目を通したんですけど、ちょっとこの曲聴きたいなっていう曲がありまして。
ken:なになになに。
逹瑯あの、ちょっとね、これどんな曲がついてんのかな、どんなメロにのるのかなっていうのがちょっと気になってしょうがない。Kenさん、エッチだなって思う曲があるんですけど(笑)
ken:どれがエッチだよ。
逹瑯あったんですよ、それがちょっと聴きたいなー。いいですか?
ken:うん。
逹瑯これじゃ、曲聴いてもらっていいですかね? なんとなく選んだ理由さっき言ったので。じゃ、いきますよ。
聴いてください、「Gimme Your Name」


「Gimme Your Name」


逹瑯はい~。お届けしてるのは今日リリースされたKenさんの1ソロstアルバム『IN PHYSICAL』から「Gimme Your Name」でした。
ken:どう? 想像どおりだった?
逹瑯いや~、歌詞読んでたら最初どんな曲調になのかなって思っていたんですけど、イントロ来て「あーこっちか」って思って。
ken:なるほどね。
逹瑯おらおらな感じで。
ken:そうですね。
逹瑯いやー、いいですね。今日、格好いいですね。
ken:まじで?
逹瑯はい。
ken:好き?
逹瑯これ好きです。あの、確実に日本じゃないですね。
ken:はははは。
逹瑯なんか、アメリカのフリーウエイみたいなところにある、なんかこう淋しいとこにあるネオンがぴかって光ってる??みたいな、モーテルみたいな。キャデラックみたいな。
ken:なるほどね。
逹瑯Please! Be Shakin'over! ALL night longですもん。もう
ken:はははは。あ、えっとメール来てます。カナコちゃんんから。「こんばんわ、是非「Gimme Your Name」が聴きたいです。タイトルからだとどんな曲か想像できなくて」
逹瑯:はい、こんな曲です。
ken:タイトル聴くとこの曲ってリズムが速いのかなとか。
逹瑯:速いです。
ken:??のかなとか、勝手に想像するじゃないですか。でもこの「Gimme Your Name」に関しては想像しきれなくてモヤモヤしっぱなしです」と。それだけ聴くのが楽しみなんですけどって。
逹瑯:モヤモヤしちゃったのがこれで聴いてスッキリしたのかと思いつつ、この曲を聴いてまたムラムラしちゃったかもしれないですね。
ken:あ、いいね。
逹瑯:はい。
ken:濡れ濡れで。
達郎:はい、そこまで言ってないっす。はははは!
ken:はい、では続いて僕ですけど。一番気に入ってる曲というか、えっとね、アルバム最後の曲なんですけど、また~りした曲なんですけど、意外とね激し目の曲を割とかけがちだったので、ゆるめの曲をかけてみたいと思います。
じゃ、Kenで「Save me」聴いてください。


「Save me」

ken:お届けしているのは今日リリースされたソロ1stアルバムKen『IN PHYSICAL』から「Save me」でしたと。
逹瑯:はい。
ken:メール来てます。つばさちゅわんです。「ポイント3倍うれしいっす。 セーブミーが聴きたいです」
逹瑯:ふふふふ
ken:初アルバムの最期の曲ってだけでワクワクします。聴かせる系なのか勢いアリアリなのか気になります」と。「これから質問です。どうしてタイトルが英語ばっかりなんですか」と。
逹瑯:それはきっとKenさんが恥ずかしがり屋さんだからです。
ken:そうですね。
逹瑯:ほんとですか?
ken:じゃ、「My Angel」って訳してよ。
逹瑯:「私の天使」
ken:他訳したらどうなる?
逹瑯:「Save me」?
ken:「私助けて」
ken・逹瑯:はははははは!
ken:あとは~?
逹瑯:“S”はでも「S」ですもんね。
ken:「S」って日本語でなんてゆうんだろうね?
逹瑯:なんですかね? サディスト?(そうですね)
ken:逹瑯が思う日本語はなに? サディスト日本語で訳したら。
逹瑯:えー? でも前あのー、堀川なほさんが言っていたのは、SはサービスのSだって言っていたので。
ken:サービス?
逹瑯:あのー、ご奉仕? スピード? 速度?
ken:はははは、ま、そういう理由で日本語にした途端なんか短く終わっちゃうのが多いから。
逹瑯:英語になるとそこまでうちらが馴染んでないから格好よく見えますよね。
ken:そうだね。速度ってゆわれても困っちゃうもんね。
逹瑯:外人がどうかしたら速度っていったら格好いいって感じかもしれない。
ken:日本語ブームとか。ムックってさ海外でLIVEするとき日本語のタイトル多いでしょ?
逹瑯:はい。
ken:あっちはなんか日本語のタイトル「アレガキキターイ」とかってゆうの?
逹瑯:そんな感じです。なんかある時、Tシャツとかもあっちで漢字とか入ってるやつだと売れがいいですね。
ken:あー、そう。いろいろ研究してるね。
逹瑯:外人さんが日本に来て女の子が着てるTシャツ、胸元に「ジューシー」って書いてあるやつ見て、「あのTシャツはよくないぞ」っていって。ジューシーって「私はおいしいカモンだぜっ」みたいな感じの意味だぜっつって。そういう結構スレスレのTシャツがいっぱいあるみたいな。
ken:あー、気をつけないと。
逹瑯:日本人の感覚だとね。
ken:はい。
逹瑯:ということで、JACK IN THE IN PHYSICAL お届けしてきました。今日選曲した曲を聴けるのは!なんとKenさんのアルバムだけです。
ken:そうです。はははは。
逹瑯:是非チェックしてくださいねと。
はい、JACK IN THE RADIO、Kenさんとお届してきましたが、あっという間にエンディングです。
第4回目はどうでしたか?
ken:なんか回を重ねるごとにね、逹瑯がいい人に思えてきた。
逹瑯:本当ですか。俺ですね、前回のちょっとショックだったことが、あのー、まだ仕事上の付き合いだからねって言われたんで、今日は帰りにKenさんに連絡だけでも交換しえくださいって言って帰ろうかなって思って。
ken:じゃ、仕事上の携帯の番号を教えてあげる。
逹瑯:えぇーーー!
ken:はははは。
逹瑯:だいぶ遠いなと思ったんだけどやっぱ、流石だな~みたいな感じですけども。
ken:はははは、いえいえ。
では、JACK IN THE 告知です。今日リリースKen1stアルバム『IN PHYSICAL』絶賛発売中です。
えっとね、あとね、いんふぃじかるリリース記念握手会ってゆうの開催します。
逹瑯:うおー?
ken:4月25日にはラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場グランドステージでやります。4月26日大阪湊町リバープレイスでは、プラザ3でやります。整理券配布時間が各日11時から14時です。握手会スタート時間は各日とも15時スタートになってます・・・・・以下参加券の説明。
ということで是非暇な人来てください。
逹瑯:すごぉい。
ken:あ、そうでした。Kenとバスで行くいんふぃじかるミステリーツアー。
逹瑯:なんだそれ?
ken:応募抽選券が入っているのでCD買って
逹瑯:ずっと・・・・・(kenちゃんとかぶって何言ってるのかわかりません)
ken:どうなんだろうね。途中まではね、ミステリーバスツアーの企画に携わってたんですけど、これあんまり俺が携わってると知っちゃうじゃん行く場所が。だから俺はもう今ノータッチなんですよ。
逹瑯:てか、Kenさん、握手会とかそういうのってどんくらいぶりですか?
ken:いつだ? Speed出したときにそのスピードショーっていうので握手はしたんです。
逹瑯:ああそうですか。
ken:うん、だからたまーに握手はしてますよ。
逹瑯:へぇー、すっごい。俺もだから今度、今日もCD買って、最近俺ずっとアメリカツアー帰ってきたときに、スタッフジャンバーにみんなのサインをもらってたんですけど、ラルクの人達もサインもらったほうがいいなと思って。
ken:なんで?
逹瑯:なんか欲しいなと思って(素直)
サイン入りCDも・・・・・・(聞き取れません)
ken:あ、確かにね。
逹瑯:いつ会えるか分からないんで、ずっと持って歩いてようと思って。
ken:ははは。
逹瑯:まず、今日Kenさんに出会ったらKenさんいサイン貰って、次yukihiroさんにやっぱyukihiroさんサインんしてくださいって。
ken:なるほどね。それ面白いね。
逹瑯:やってこーかなーみたいな。全然しますよ。
ken:あとKenツアー2009LIVE IN PHYSICALが6月からスタートします。詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてください。
逹瑯:ムックに関しては、ムックJAPANツアー2009 球体 5月から全国各地へ行きます。もろもろいろいろね決まってることもありますので、そちらのほうはオフィシャルサイトをチェックしてもらえれば嬉しいです。
ken:この番組終了後からは、我々二人の放送後記としてリスナーからのメールについてメルマガで答えていきます。お楽しみにということでJACK IN THE RADIO Kenと。
逹瑯:はいはい、ムックヴォーカル逹瑯でした。
ken:なに、今日のブログ撮影、先週がSに因んでSっぽいポーズで、今回は「My Angel」に因んでエンジェルなポーズで撮るってゆうことで。
逹瑯:エンジェルなポーズ?
ken:うん、見たことねーよな、エンジェルな。
逹瑯:はい、エンジェルなポーズというのはだいたいあの弓矢もってはははは。
ken:弓持ってたっけ?
逹瑯:絶対弓もってますからね。
ken:あー、わかったわかった。
逹瑯:お尻出して。
ken:俺、半分な馬のやつ想像してた。(それバッカス)ちがうわっ。オッケー。ということで、JACK IN THE RADIO Kenと。
逹瑯:爆笑 ムックヴォーカル逹瑯でした。
ken:ばいばーい。
逹瑯:また来週。


いやー、前半すみません。


今日は昨日の雨でできなかった作業を現場でやってきました。
本日晴天。
家人(晴れ男)がいると晴れるんですねこれが。
現場行くのに先に出ていた家人と池袋で待ち合わせしたんですけど、駅構内で私迷子になりました。
途中下車した「さくらだい(ねりま)」ではキョロキョロしました(笑)
【2009/04/23 01:44 】 | JACK IN THE RADIO Ken | コメント(2) | トラックバック(0) |
JACK IN THE RADIO(kenちゃんの好みはやっぱりアレだった) 4月15日
さてさて、今回もkenちゃん笑わせてくれました。
本日は前回よりますます饒舌で、kenトークがさえ渡っていました。
そしてアルバムからの一曲は、とうとう聴けた「In Physical」と「Speed」でした。


では、どうぞ。



ken:始まりました第三回目JACK IN THE RADIO、kenと。
逹瑯:はい、どうもAB型大好きムックヴォーカル逹瑯が4月と5月の二ヶ月間担当していきます。
先週の放送で軽く話しましたが、なんとですね、AB型とてもクリエイティブな方が多いらしいです、やっぱり。
ken:ほんと?
逹瑯:はい、作家さんでですね、太宰治さんとかですね、スポーツ界ではWBC。WBC観てました?
ken:えっとね、アレで観た。ワンセグで観た。
逹瑯:ずっとですか?
ken:うん。
逹瑯:WBCで大活躍した岩隈選手、楽天の。
ken:うんうん。
逹瑯:漫画界ではモンキーパンチさん。やなせたかしさん。あだち充さん。AB型の人がいっぱいいるということで。
ken:ほぉ~。
逹瑯:アインシュタインもAB型なんですよね。
ken:まじで?
逹瑯:はい。
ken:この間、同じ日に生まれた人を調べてたのよ。で、うわっ!すっげぇ偉い人多いなぁと思って、他の人も調べたのね。その他の編集の人とかいたから。
で、その人の誕生日調べても偉い人が多いわけよ。
逹瑯:
ken:で、よくよく考えたら、最近でこそいろんなジャンルの人の誕生日が書いてあるけど、何世紀とかさ、大昔の話は偉い人の誕生日ぐらいしか書いてないじゃん。
逹瑯:まぁ、残ってないですからね、名前が。
ken:そうそう。だから、偉い人と一緒だ~って喜んでたら、全員偉い人がこう書いてあるみたいな。
逹瑯:はははは!!!!
それアレですね。俺がいつも朝、テレビとかで今週の獅子座。俺獅子座なんで、獅子座の運勢が一番。やった!嬉しいと思って仕事に行くと、仕事場にメンバーみんな獅子座の人がいっぱいいるみたいな。なんかちょっと嬉しくないなみたいな。
ken:逹瑯アレ観る勇気ある?
逹瑯:占いですか?占い結構。
ken:うん。俺ね、朝にそのなんだろう。自分の占い観たいなぁっていう時に見るのはいいんだけど、朝にアレを見せられて一日さぁ。
逹瑯:気になっちゃいますもんね。
ken:そうそう。ラッキーアイテムがなんかこう、微妙なときってあるじゃん。
逹瑯:はいはい。
ken:どこでソレ手に入れるのみたいなときあるでしょ?
逹瑯:はい。
ken:だからそういうことにならにように、「今週の~座は」って始まったら消すもんね。
逹瑯:へぇ~。
ken:変えるか。
逹瑯:ラッキーアイテムってほんと意味あるんすかって思うときあるじゃないですか。
この間俺占い師さんに聞いたんですよ。仕事でちょっと占い師さんにみてもらうときがあって、ラッキーアイテムって意味あるんすかねってったら、「今日はこの運勢が悪かったひとはカレーを食べて運勢アップ」みたいなって意味なくないですかって言ったら、微妙にカラーとかで意味があるらしいですね。
ken:じゃ、カレーだったら茶色ってこと?
逹瑯:茶色なのか黄色なのかとか。
ken:ほぉ~。ま、カレーだったらすぐ手に入るからいいけどさ。
逹瑯の誕生日ってのは公表してんの?
逹瑯:はい。
ken:じゃ、誕生日調べようよ。
逹瑯:はい。
ken:で、あとで発表しようぜ。
逹瑯:えーと、8月21日です。
ken:に、生まれた有名人。たぶん相当な奴がその日生まれてる。
逹瑯:ははははは!!!
ken:まさかこいつまでっていう歴史上の人物の名前をみると思うよ。
逹瑯:ほんとですか?
ken:うん。これ重要だと思う。
逹瑯:じゃ、8月21日、後で追って。
ken:はい。

逹瑯:いろんな話が聴けたところで、リスナーの皆さんから質問や4月22日に発売するkenさんの1stアルバム『イン フィジカル』の中から聴きたい曲も大募集中です。
なぜその曲が聴きたいのか、簡単な理由も一緒にメールしてねぇということで。
メールはすべてJACK IN THE RADIOの携帯サイトから送ってきてください。

今日はkenさんのアルバムリリース直前ということで、見事番組で読まれた方にはですね、ムックポイント。ムックポイントまだ生きております。ムックポイント3プレゼントします。

ken:お~。
逹瑯:はい、3ムックポイントですね。
ken:これが多いのか少ないのかわかんない(笑)
逹瑯:多いです! 
ken:多いの? OK!
逹瑯:ちなみにポイントはためていくととってもいーことがありますっていうね。
ken:おー、いいね。
逹瑯:いいですね。
ken:さて、この番組は東京FMの携帯サイトミュージックヴィレッジと連動し引き続きラジオを通してどんどん配信していきます。
例えば、番組終了後に配信されるメルマガでは、このラジオで話しきれなかったことや、リスナーからの疑問・質問にも答えていきます。さらにこの番組のスタジオ風景などを更新しているJACK IN THE BLOGもあるのでチェックしてください。
逹瑯:さて、で、ここで早速届いているメール1通ありますので読んでみたいと思います。
ラジオネームまよさん、16歳、女の子ですね。
ken:はい、こんばんわ。
逹瑯:kenさん、達郎さんこんばんわ。
私が聴きたい曲は「In Physical」です。
ken:はいはい。
逹瑯:やっぱりアルバムの題名と一緒の曲なのでとっても気になってます。
関係ないですが達郎さん、実は私も白子がダメです。
ken:・・・どういう意味の白子だろうね? この場合。
逹瑯:どぉ・・(笑)いう意味の白子?(笑)
ken:その、女子だったらリアルもあるわけじゃん?(なに言ってんのkenちゃん)
逹瑯:それは白子って言わないと思います!(焦るたつろー君)
kenさん、それは白子っていう食品ではないです! 
スーパー行っても売ってないですし、回転寿司とかお寿司屋さんでも出てきませんから、その白子は。
ken:出ちゃマズイよ。出ちゃマズイ。
もう曲紹介しちゃおうか!(自分で言い出しておきながら)
逹瑯:はい!
ken:4月22日リリースのソロ1stアルバム『IN PHUSICAL』から「In Physical」聴いてください。
逹瑯:はい、どうぞ(笑いながら)


In Physical


ken:お届けしているのは4月22日リリースのソロ1stアルバムいんふぃじゅる・・・・
逹瑯:ははっ
ken:いんふぃじゅ・・いん、ふぃじかるからの「In Physical」という曲ですね。
逹瑯:はい、なんとですね!
ken:うん?
逹瑯:実ですねはこの曲がですね、聴けるのはですね。
ken:うん?
逹瑯:kenさんのアルバムだけです!
ken:まあなっ!
逹瑯:はははははっ!
だって、書いてあるんですもん。
ken:まぁ、分かってる、分かってる。
逹瑯:「In Physical」ができるまでの話をってお願いしますってありますけれども。
ken:えっとね、この曲はがんばって作りましたと。
逹瑯:曲先(きょくせん)ですか?
ken:曲が先で、ピアノを弾いたり。割とね、打ち込みを主体でやってますね。
逹瑯:詞先(しせん)ってあるんですか?
ken:ないですね。詞を書くときは曲を聴いて、一筆書きで書くのね。
逹瑯:え?
ken:もう、頭からつぅ~って書くじゃん?
逹瑯:あ、びっくりしたそういうことか。俺、もうなんか速記みたいな、速記みたいなこう。
ken:ははは、読めねーよっ!
逹瑯:だから一筆書きって言うから。
ken:はははは・・・いや、三行書いて次の三行書いて、で、サビ書いてみたいな。
ほいで、曲聴きながらなんとなく書いていくから、曲なしで詞を書くとするとかなりね、ラブレターを書くような恥ずかしさが。
逹瑯:気がつくと五・七・五・七・七みたいな。
ken:爆笑! 日本人だからね。分かるわかる。
逹瑯:凄く語呂がいい感じに終わってたりしますからね。詞先で先やってると。
ken:やったことあるんだ。
逹瑯:はい。
ken:聴かしてよ今度。
まぁ、そんな感じですけど、さっきのね達郎君の誕生日同じ日の人分かりましたよ。
逹瑯:出ましたよ。
まずですね、ビッグネームがですね、フィリップⅡ。
ken:あはははは! 王様だね。
逹瑯:はい、フランスの王様です。
アラン・カブロー、芸術家。(アメリカの現代芸術家だそうです)
ken:すっごいねー。
逹瑯:芸術家ですからねー。あ、関根勤さんもいるし。
ken:あと、ボルト選手。
逹瑯:あ、ボルト選手ね。
ken:北京オリンピックですごい速かった人ね。
なんにせよやっぱり、王様とかがいるんだよ(確信!)
逹瑯:絶対いますねっ(同じく確信!)
芸術家、王様・・はい。
ken:だからみんな安心していいんですよ。
逹瑯:あんしん?
ken:この日だけが芸術家が多いとか、この日だけが偉い人が多いとかそういうのはあんまりないと思うんですよね。(凄く真面目な声で語っています)
逹瑯:はい(心なしか笑いを堪えているように聞こえる)
さて、いろいろ話が聴けたところで、リスナーの皆さんからの質問等のメール待ってまーす。
さらにkenさんの1stアルバム『IN PHYSICAL』の中から聴きたい曲も大募集中です。
なぜその曲が聴きたいのか、簡単な理由も一緒にメールしてねっ!
ken:はい。
逹瑯:メールはすべてJACK IN THE RADIOの番組携帯サイトから送ってきてください。お待ちしておりまーす。



ken:改めましてkenです。JACK IN THE RADIO4月と5月の二ヶ月間担当していきます。
そしてもう一人、JACK IN THE RADIOと言えばこの方です。
逹瑯:はいどーも、改めましてこんばんわ。ムックヴォーカル逹瑯です。
ken:こんばんわ。
逹瑯:さて、ここからはJACK IN THE コメント。
ken:おー。
逹瑯:知ってます? JACK IN THE コメント。
ken:知らない、初めて聴いた。
逹瑯:知りません?
ken:うん。
逹瑯:kenさんが担当になってすでになんと速くも三週目ですが。
ken:はい。
逹瑯:なんと、ここで今更、お祝いコメントが届きました。
ken:おっせーなー。
逹瑯:遅いですよほんともう。海外から送ってんじゃないのかなぁ、コレ。
ken:そだね。
逹瑯:一体どんな方たちからなのでしょうか? kenさんに聴いてもらいましょう。 どうぞ。


JACK IN THE コメント

はいどーもムックでぇーす。
どーもヴォーカル逹瑯でーす。
はい、ギターのミヤです。
はい、ベースユッケです。
ドラムSATOちです。
(以下、誰が話しているのか分かりません)

逹瑯:はいどーも、kenさーん、お久しぶりです。始まったらしいですよ、JACK IN THE KENさん。
ACK IN THE KENさん?
たまんないねぇ~。
逹瑯:さて、今回はですね、kenさんがJACK IN THE RADIOを担当ということで、JACK IN THE RADIOに関してはムックのほうが先輩ですよっ!
メンバー:笑
まあね。
ビックマウスだ。
逹瑯:ほんとに僕らのほうが先輩なのでね、kenさんにアドバイスみたいな。
しちゃう?
逹瑯:アドバイスってわけでもないんですけども、恒例のJACK IN THE フリートーク。
なんだ?
逹瑯:っていうのが、kenさんなんか初耳なのかな?ちょっと今驚いてますけども。JACK IN THE フリートークっていうね、コーナーがあるんですよkenさん。
ということで、ここでJACK IN THE フリートークとはなんぞやと。タイトルからしてだいたい無茶ぶりなんですけども、このお題でトークしてもらいたいなということがこれから行われるわけですけども。
なんかあります?リーダー。
ありますね。
逹瑯:お、ある? じゃ、kenさんにお題をよろしくお願いします。

ミヤ:はい、では発表します。 kenさんのお題は、好みのタイプ。

逹瑯:kenさんオフィシャルでこの話するのすごくなんかね、にが~い顔するよね。
そうそう。
ミヤ:好みのタイプっていったら好みの食べ物になっちゃうかもしれない。
逃げ道は残しませんよ。
ミヤ:女性の好みのタイプのお話をしていただきたいなと。

逹瑯:kenさんほんとに無茶ぶりすみません。
ということで、ムックヴォーカル逹瑯と。
ギターのミヤと。
ベースユッケと。
ドラムSATOちでした~~~。

はい、じゃ、よろしくお願いしま~す。


逹瑯:はい、録りましたねぇ、こんなの。
ken:なんかミヤ君、テンション低いまま凄いこと言ってるよね?
逹瑯:はい。好みの女性のタイプ。
ken:えっとね。デートをして、例えばデートしてまだつきあう手前なんだけど、お互いいいなと思っていると。その時に、
めっちゃこっちはおっぱいさわりてぇーなぁと。
逹瑯:はははは!!
ken:め~っちゃこっちおっぱいさわりてぇーんだけどっいうのを察して、腕を組んでちょっとぷいって当てる(胸を)の。
ken・逹瑯:はははははっ!!!
ken:それぐらい気の利く奴がいいなぁ~。
逹瑯:すごいっすね!気づける奴ってもうエスパーだと思いますね。
ken:
じゃ、俺の好みはエスパーってことじゃねーかな。
遭ったことねーけど(笑)
逹瑯:凄い(たつろー君なにが?)
ken:逹瑯の好みゆってよー。
逹瑯:俺の好みは結構いろんなとこで言ってますもん、雑誌とかで。
ken:どんなん、どんなん?
逹瑯:あのー、分かりやすくいうと、俺、普通の感じな子が好きだっつってんですけど、あんまりケバくないような子がっつってんですけど。
タレントの子とかいるじゃないですか、雑誌とか出てたり、テレビ出てると、綺麗な格好して可愛い服着てとかって。で、その子がたまにブログに載ってる私服がちょっとダサかったりとかすると、可愛いなと思うんですよね。
うわっ! この子なんかスゲェー普通みたいな。
ken:その心が・・・いまいち分からんのだけど。
ちょっとダセーな可愛いってこと?
逹瑯:なんか、背伸びしちゃってちょっと頑張りすぎちゃったねみたいな。
ken:あ、それがダメなの?
逹瑯:それがいい!
ken:それがいいの!?
逹瑯:そう。
ken:むずかしぃーな、それ。
逹瑯:ほのぼのするじゃないですか。
ken:まじで?
じゃ、もしそういう人がいたら次教えてよ。「あーゆータイプですよ」って。
逹瑯:はははは!
ken:俺、分かんねーんだわ。その、肥えてる肥えてないとか・・・うん。
逹瑯:凄いですね。
ということで、4月22日リリースのですね、そろ1stアルバム『IN PHYSICAL』jからもう一曲聴いてもらいたいと思うんですけども。
ken:じゃ、kenで『S』聴いてください。


『S』


ken:お届けしているのは4月22日リリースのソロ1stアルバム『IN PHYSICAL』から「S」でした。
逹瑯:はい、ここでも届いているメールを紹介したいと思います。
ラジオネームたかしさんです。19歳、男性の方です。
kenさん、逹瑯さん、こんばんわ。
ken:こんばんわ。
逹瑯:僕はなんと、自称「S」なので、聴きたい曲は「S」なんですが、アルバムを一言Sっぽく表現するならどんな言葉になりますか?
だいぶたかし君も無茶ぶりしてきますけども。
ken:そうだね、Sっぽくって?
だから、言ってみたら俺もSだから、こんなSな無茶ぶりをされて答えたくないっていうのがSだね。
逹瑯:おーっと、確かにね!
ken:そう。放置プレイだ!
これがSの返事だぁ~
ken・逹瑯:あははははは!!!
逹瑯:そんな可愛く言われてもぉ~。
というこで、アルバムの話が出たところで、そのアルバムの話を中心にしていきましょう。
ken:うん。この『IN PHYSICAL』っていうのは、全部で11曲入ってます。
全体的なコンセプトってなくてね、最初はアルバム作る気がなかったんですよ。
逹瑯:あら。
ken:一人で作るの大変そうじゃん。
逹瑯:はい。
ken:曲作って、歌って、詞つくって。コラ無理だな俺の性格上って思って、ミニアルバムでどうですかって言ったら、「いやいやアルバムで」って言われて。じゃ、とりあえずちょこっと録ってみて、調子に乗ってきたらアルバムってことでっていう話にしたの。
逹瑯:ラルクの時って、レクってずっといるんですか?
ken:ほぼいるね。
逹瑯:yukihiroさんドラム録ってる時とかも。
ken:いるいる。
逹瑯:kenさんの時じゃなくても?
ken:じゃなくてもいるね。
逹瑯:へぇ~、歌録り、ミックスまで?
ken:も、ほぼいるね。あ、歌録りんときは自分の曲以外は行かないかな。
歌録り以外は楽だった。せーので録っちゃうから、一、二回演奏して終わりなのねレコーディングが、だからそこまではいいんだけど、歌録りがさっ!・・大変なわけよっ!
逹瑯:自分の歌を・・・、よくkenさんに一緒にやってもらった時って、俺の歌をディレクションしてもらったじゃないですか。
ken:うん。
逹瑯:kenさんが自分で歌うときって、誰がディレクションするんですか?
ken:俺ん時は、エンジニアさんに共同プロデュースしてもらったのね。だからエンジニアさんにすべてお任せ。
逹瑯:はい。
ken:で、自分は一生懸命歌うだけで歌うことに集中して。だから逹瑯とレコーディングしたから、あれでいろいろと学んだことはあるから。
その・・、まず吸入器をやるってこと。
逹瑯ってめちゃめちゃ真面目に歌うじゃん。
逹瑯:
ken:何回もゆうけど、リスナーの皆さんにゆっときたいんですけど、俺、逹瑯は絶対ふざけてレコーディングしてると思ってたら、滅茶苦茶真剣に歌ってて、俺はカルチャーショックだったのよ。
ムックの中で逹瑯だけは適当にやってんだろうなって思ってて。
だから、あの逹瑯でさえこんなに真剣に歌って。
逹瑯:あの逹瑯でさえ(笑)
ken:レコーディングしてるんだって思って、だから俺は真剣に集中してディレクションを聴いて、それを試そうとするような録り方をした。
逹瑯:アルバムでkenさんが自分のレコーディングに行っちゃってから録った歌録りの時にやって、凄いよかったのがあったんですよ。
ken:なになに?
逹瑯:加湿器とかよくかけるじゃないですか。あれはやっぱり限界があるし、スタジオ広いからあんまり意味ないじゃないですか。
ken:うんうん。
逹瑯:スタジオのが冬だったんで乾燥
ken:するよね。
逹瑯:どうしたもんかなと思って、バスタオルを3,4枚、濡らして絞ってかけといたんですよ。歌うブースの周りに。
ken:おうおう。
逹瑯:めっちゃくちゃよかったですよ。
ken:歌いやすかった?
逹瑯:空気が湿ってて。
ken:ま~じぃ~!
逹瑯:すげぇ~よくって。うわ、これいいかもと思って。
ken:今頃ゆうかよぉ~。もうちょっと早くこのラジオ出てたら聴けたのにぃ。その手があったか。
逹瑯:あれは凄くよかったですよ。
ken:やります。次からやります。
逹瑯:そんなkenさんのアルバムの全貌が見えてきたところで、アルバムからもう一曲。
ken:分かりました。kenで「Speed」聴いてください。
逹瑯:どうぞ。


「Speed」


ken:ということで、あっという間にエンディングです。JACK IN THE 告知です。
来週ついにリリース、kenの1stアルバム『IN PHYSICAL』、聴いてほしいですね。
2009年LIVE IN PHYSICAL 6月からスタートします。詳しくはオフィシャルサイトチェックしてください。
逹瑯:これ、どうすか? ツアー。
ken:ツアー? 
えっと、ゆわないでほしいまだ。
逹瑯:うはははは!
ken:まだちょっと逃避中です。(言い方が可愛いです)
逹瑯:はい(笑) ムックに関してはですね、ムックJAPANツアー2009球体 5月から全国各地へ行きます。いろいろ発表がありますけれども、そちらもオフィシャルサイトをチェックしてもらえると助かります。
ken:この番組終了後からは、我々二人の放送後記としてリスナーからのメールにメルマガで答えていきます。
そして来週は俺のアルバムから、俺と逹瑯が選んだ曲もお届けします。
逹瑯:はい、この後番組終了後ですね、これ書いてあるんですけども、JACK IN THE BLOG用に撮影しますが、今日はアルバムの中の楽曲「S」に因んで、「ドSなポーズ」でいきますって書いてあるんですよ。
ken:ドSな写真ってどんなだよ?
逹瑯:どんな写真になったかは番組携帯サイトをチェックしてくださいっていう、こんな感じなんですけど、最近思うんですけど、この番組全体を通して無茶ぶりっていう裏テーマがあるような気がしてしょうがないんですよねぇ?
ken:無茶ぶりなのか、制作側がSなのか。
逹瑯:笑 なんかね、そういう匂いがしますよね。
ken:S人口が多いってことですね。
ということでJACK IN THE RADIO kenと。
逹瑯:ムックヴォーカル逹瑯がお届けしました。
ken:ばいばい。
逹瑯:また来週、ばいばーい。

はい、以上です。
誤字脱字あったらすみません。



ちょっとSakuraさん情報

先日のシドさんの野音に行ってらっしゃった方が関係者席にいらっしゃるSakuraさんを見かけたそうです。
相変わらず黒ずくめの黒いニット帽だったそうで(笑)
少し痩せたようだったと(よしよしどうぞそのままでね)

●さん、素敵なお裾分けありがとうございました。


お返事
>●●さん
そんなに気になさらないでくださいねー。
また気楽に遊びにきてください。
【2009/04/16 01:16 】 | JACK IN THE RADIO Ken | コメント(0) | トラックバック(0) |
4月8日 達郎君の口元が可愛かったらしいJACK IN THE RADIO
今日は中学校の入学式でした。
着物で片道30分を歩くのは結構つらかったですね。
でもお天気もよく、櫻吹雪の中、真新しい制服とカバンの娘といろいろ話しながらの道程は楽しかったです。

さて、JACK IN THE RADIO。
前回と比べて二人の会話が結構こなれてきた感じでしたよ。
相変わらず誤字・脱字、及び聞き取りにくいところは聞こえたままで書いてますのでご了承ください。







ken:始まりました先週からスタートJACK IN THE RADIOkenと。

達郎:は~い、さくらんぼ大好きムックヴォーカル達郎が、4月と5月の二ヶ月間担当していきまーす。
因みに、サクランボの生産地としては山形県が全国の収穫量の7割を占めており。

ken:あ、いっぱい作ってるねぇ~。

達郎:はい、その中でも山形県東根市はですね、生産量日本一とのことです。と、肝心なことが書いて書いてありますけれども(笑)
でもだいたいミュージシャンで、友達にも山形出身の奴がいるんですけど、
「あ~、なんかこう町中にもこう、いろいろさくらんぼが出てきたなぁ~」ってくらいに電話するんですよ、そいつに。
「さくらんぼとか実家から送ってきたりしてないの?」

ken:なに、やらしーな、それ。

達郎:「ちょーだぁいっ!」って言おうと思って電話したりすると、
「もう全部食べちゃったよ」って。やっぱ送られてきてんだ!みたいな。

ken:

達郎:送られて来てんだよねやっぱり?つって。もっと早く言ってよって。

ken:分かりました~(笑)

達郎:ちなみにkenさんは、ここ最近食べ物何が好きですか?っていう質問がありますけれど。

ken:ここ最近は~、食べ物は~。好きな物。ここ最近といのかちょっとわからないんですけど、味噌汁が大好きですね。

達郎:へぇ~。

ken:あのね、スープ系が大好き。汁物は。

達郎:俺も味噌汁昔っから大っ好き。

ken:で、ほいで飯屋行っても、スープっぽいものがあるとちょーはっぴぃー。

達郎:はぁはぁ。

ken:なんかほっこりするよね。

達郎:トムヤンクンなんかも好きですか?

ken:トムヤンクン大好き。

達郎:トムヤンクン、でも食えないもの入りすぎですよね、あれ。

ken:あれなんかこう・・・

達郎:枝とか草とか入ってますよね。

ken:(笑) 葉っぱとかね。
それでなんかこう、これなんだって言えない食材だよね?なんか変わったキノコみたいな。

達郎:はいはい。

ken:これが

達郎:(キノコの)笠が。

ken:丸まりすぎてるやつとか入ってるよね。でね、トムヤンクンが手料理でできる人とかに出会いたいね。

達郎:凄いですね。日本人じゃないかもしれないですよね。

ken・達郎:はははははっ!

ken:昔ね、一人友達がね、トムヤンクンを作れると。

達郎:凄いですね。

ken:喰わしてもらったことがあって。

達郎:うまかったですか?

ken:うん、おいしかった。

達郎:あの枝とかどこで買ってくるんすかね?

ken:笑 そうそう。あの枝、名前分かんないしね。そん辺でもいでんじゃないかって感じがするんだけどね。

達郎:逆に嫌いな食べ物ってあるんですか?

ken:納豆が・・嫌いじゃないの。納豆を口に近付ける勇気がなかったのね。

達郎:はい。

ken:で、これはもうダメだと。大人になる儀式だと思って、どこかな? 池袋で。池袋の定食屋で。

達郎:池袋の定食屋行くんですね。

ken:レコーディングかなんかでそっちのほう行ったのかな?
で、暇な時一人で歩いてて、そこ入って。納豆がついてる定食があるんだね。で、これはもう食べてみようと。
食べたら、美味しかったのよ。食べたらおいしかったんだけど、臭いのは臭いと。
だから、俺、納豆は食えるとは思いつつあの匂いが嫌で、あのね、なんで嫌かというとね、うちの親父の靴下の匂いにそっくりなの。

達郎:あー、なんでお父さんの靴下の匂い嗅いじゃったんですかね?

ken:2メーター先からでも臭うよ。犬が好きでよく嗅いでたから、あいつは絶対納豆好きなんだ、あの犬は。けど、俺はその匂いが苦手で、苦手というか親父の足を想像して駄目なのね。

達郎:へぇ~・・・。 俺、白子が駄目なんです。

ken:白子? それイメージ的なもの?

達郎:いやもう白子って、あのぉ~、もう想像するにアレでしかないのね。

ken:う~ん、なるほどね。

達郎:だからもうなんか、こう、ダメですね。仮面ライダーの敵とかで、「恐怖白子男」なんて出てきたら、どんどん大人な感じになってくような話で。「喰らえ! 白子バズーカー!」なんて。これはマズイ。

ken:(笑) 避けるしかないよね。よけるしかないよねぇ~。それが当たった瞬間さぁ、痛くはないけどやる気はなくなるよね。

達郎:もう子供には見せられないっていう番組になっていくっていう話で盛り上がりましたけれどもね。

ken:なんかどんどん夜の方向へ向かいそうで、ちょっと止めましょうか。

達郎:はい。こんな感じでいろんな話ができたところでですね、リスナーの皆さんからの質問や、こんなコーナーやってほしい等のメール待ってまーす。
メールは全てJACK IN THE RADIOの番組携帯サイトから送ってきてください。

ken:さてこの番組は・・・・(先週達郎君がした番組の説明)
kenちゃんが「だぶりゅーだぶりゅーだぶりゅーどっと、てぃーえふえむどっと、しーおーどっと。じぇーぴーどっと、すらっしゅじゃっく」ってURLをひらがなで紹介してました。

ではここで1曲お届けしますと。4月22日リリースのソロファーストアルバム「インフィジカル」からお届けです。

達郎:はい、アルバムの話ですね。今宵聴いていきますが、先週もかけましたけれども、逆に、「こういう曲だよ、ここ注意して聴いてね」みたいなのがあれば。

ken:えっとね、これは作詞するときにね、その頭から順番に僕は書くんですね。

達郎:はい。

ken:だからこう、書いてるうちに、最初はね、Sっぽいコードを書こうとは思ってないんですよ。

達郎:へぇ~。

ken:だから、この曲に合わせて書いてるうちに、「わっ、この人格ってわりとSだな」と思って、サビの一番最後「’cause I'm S」だと。
「酷いことばっかり言ってるけど、俺はSだから仕方ねーだろう」みたいな歌詞になってますんで、その雰囲気を楽しんでください。
聴いてください、kenで『S』


『S』


ken:お届けしているのは4月22日リリース、ソロファーストアルバム『イン・フィジカル』から『S』でした。

達郎:この曲って、歌詞がついてからイントロとかもアレンジしたりしてるんですか?

ken:うんとね、だいたい作詞が後だね。

達郎:へぇ~~~~。

ken:だいたいってか、全部そうか。

達郎:全部じゃ~、もう曲のイメージがたぶん。

ken:Sっぽい曲だったからでしょうね、たぶん。

達郎:イントロ始まった瞬間のこのズンズンズンズンってこれがSっぽいっすもんね、責めてる感じが。

ken:そうだね。Mだったらもうちょっとゆるいリズムかもしれないもんね。

達郎:はい。

ken:だから、Mの人が書く曲っていうのは、聴いてみたいよね。
ムックはMだよね。

達郎:あれでも、メインで曲書いてる人Mですからね。

ken:あ、そうなの? はははははっ!
そんなこと言っていーの?

達郎:はい。

ken:はははは! いーんだ。

達郎:自分でも言ってますから。あの人Mですから。Mの人が書く曲はああいう曲です。

ken・達郎ぎゃははははははは!!!!!

ken:じゃ、ムックと俺のでSMごっこができるね。

達郎:はい。

ken:えー、「この曲が聴けるのはkenのアルバムだけです」 当たり前のことが書いてあります。

ken・達郎はははははは。

達郎:ぜひとも4月22日にお近くのCDショップでお買い求めください。(kenちゃん爆笑中)
さて、ここからは今お届けした曲、kenさんの『S』に引っかけた『ドSな企画』に行きたいと思います。
題して
JACK IN THE BOX!!

ken:直訳すると『びっくり箱』 さて、なにが起きる?

達郎:さて、どういう企画なのかと言いますと。なんとですね。画期的ですよこの企画。
ここにBOXがあります。

ken:おぉー、スゲェ!? 手作り?

達郎:はい。凄いですねぇ、この中にいくつかリスナーからのメールが入ってます。が、なんと、この中に入っているメールをですね、kenさんに選んでいただいて、それを読むという。

ken:・・・はぁ。

達郎:画期的なコーナーです。

ken:なんか、ふつぅだね。

達郎:はははっ! 
ただ、だいたいね、こういう何が出てくるかわからない系のラジオのやつって、あらかじめスタッフがいろいろセレクトして入っているっことがほとんどなんですが。
ノーセレクト。

ken:おー。

達郎:ヤバイものが出てくるかもしれない。

ken:厳し目な質問が来るかもとか。

達郎:はい、ということで引いてもらえますかね?(箱を振ってる音がします)

ken:もういいの、引いて?

達郎:いいですよ。よろしくお願いします。

ken:お願いします。はい、引きました。
開けていいの?

達郎:じゃ、俺読みますね。
kenさん来ましたよ~、これぇ。リスナーからどんなメールが来ているのか。
デデーン。ジャジャーン。
レディオネーム、まいさんから。
「kenさん、達郎さん、こんばんは。二人に質問なんですが、お互いの(笑)一番好きなところはどんなところですか? ラジオ毎週楽しみにしてます」
ムチャブリだなぁ! これ。
俺、これkenさんのJACK IN THE RADIOの感じでやってるから、俺宛は来てないだろうと思って「らくちんらくちん!」なんて思って話進めてたら、俺宛も来てるぜ。

ken:俺の達郎の好きなところはぁ~、手足が長くてぇ、スタイルのいいとこでぇ、口元とか・・かわいいよねぇ。

達郎:(完全照れ笑い)

ken:にゃははははは!!!!!

達郎:ありがとうございます。
俺ね、kenさんには特に感じるんですけど、俺AB型がすっごい大好きで。

ken:あ、そうなの。マニアだね。(ここほんとは小さな声でさらりと言ってます)

達郎:逆に言うと、俺AB型コンプレックスって言ってもいいくらいAB型にすっごい興味がある。自分にない突拍子もない発想をすごいする人が多いし、芸術家だったり発明家だったり、そういう人にAB型ってすごい多くて。で、身近にいるやっぱアーティストとかミュージシャンとかAB型すごい多いんですけど。

ken:あ、そうなんだ。

達郎:kenさんはその、極端なのところをものすごく感じて、羨ましいなと思うところがものすごくある。

ken:分けてあげるよ(血を)。

達郎:分けてもらいたい。
AB型の発想ってすごく独特じゃないですか?

ken:うんとね、AB型でいると、独特って思ってないんだよね。

達郎:そのナチュラルに出てくる発想がやっぱ変わってる。
一緒に仕事して、SATOちなんかもドラマのフォーム直すにしても、着眼点が違うので。

ken:おー。

達郎:そういうところ見てもほんとこういう人たちって凄いなって思うところがたくさんある。

ken:なるほどね~。

達郎:そこがもうすごい羨ましいですね。

ken:けど割とAB型だとねぇ、「血液型何?」って言われて、「AB型」っていうと、「ぷぷっ!」って笑われるからね。

達郎:笑われるんですか?

ken:笑われる。だいたい笑われる。

達郎:そういう奴はわかってないんです。

ken:「友達少ないでしょ」が入って、「いや! すくないよ」って。

ken・達郎:ははははははっ!

達郎:でも、分かってないっすよ。

ken:くちびるがかわいいたつろー、なんかいいこと言ってくれるなっ!

達郎:いえいえ、世界はもうAB型で成り立つような感じですからね。新しいもの。

ken:これまた行くの?

達郎:はい、次行きましょうl。

ken:俺が引いていいの?

達郎:まだ時間ありますよね?

ken:よっし、おっけー。コレ引きました。

達郎:はい。次は、はいじゃらーん。
レディオネームことみんさんです。
kenさん、こんばんは。

ken:こんばんは。

達郎:俺、入ってませんからね。
kenさんのダム好きは有名ですが、私のような小心者がまず最初に見たらいいのはどのダムですか?

ken・達郎:はははははっ!

達郎:それと、もし女の子とデートに行くならどこのダムに連れていくか教えてください。

ken:ぁ~、女の子とデートでダムはあんまよくないねぇ。

達郎:女の子と、ダムに行ったら、なんか、ある種心中的な匂いがしますよねぇ。

ken:そうねぇ、あの~、ダンシトダムイクノハ(なぜか片言)、あとね、車がこうグニャグニャ曲がるじゃない?道がね?だからそれで車酔いしちゃう人もいるじゃない?だからなんかロクなことにならないと思うんで、もっとね、まっすぐな道のほうへデートしたらいいと思うから。

達郎:逆に誰とダムに行くんですかね?

ken:ダムは男同志で。

達郎:へぇ。

ken:男同志か一人で。

達郎:一人でダムですか?一人でダムも危ない絵ですね、結構。

ken:あれはね・・・
ダムは全てを包み込んでくれるんだよ。

達郎:はははは。

ken:なんか。

あ・あったかいんだよダムは。

達郎:湖ではなくてやっぱダムとかあるんですか?

ken:湖だと落差がないじゃない。

達郎:はぁ~~~・・・・

ken:で、ダムだと、ダムのこう何。コンクリートの上にのって、こっちだと水が張ってあるでしょ?で、逆から見るとこう、底が深いじゃない?
やっぱこう、湖、崖、湖、崖を繰り返し5回くらい見るのよ。

達郎:5回?

ken:そうすっと、ドキドキドキドキしてくる。

ken・達郎:ははははは。

達郎:凄いっすね、それ。

ken:そう。ずいぶん貯めたなぁ~~って。

達郎:へぇ~~~~。
ダムって意外と周りに霊園があったりしません?

ken:れいえんってなに?

達郎:あの、お墓だったりとか。

ken:おは・・・なかったよ。

達郎:なかったですか。茨城の俺の実家のお墓があるんですけど、お墓参りとか行くと隣にダムが隣接してますね。

ken:あ、ほんとぉ。

達郎:そういうイメージがある。

ken:今度から受け付けようかな?(←わかりません)

ken・達郎:ははははは。

達郎:ま、この辺ですかね。
はい、ムックポイントはまだ引き続きやっているということで、今日メールを読んだおふた方にはムックポイントを1ポイントずつ差し上げたいと思います。

ken:あ、読まれるともう貰えるのね。

達郎:はい。
さぁ、ではここで1曲おとどけしましょう。今度はムックの曲を聴いてもらおうかなと思います。
kenさんとね、一緒にラジオをやれるということで、とりあえずは、一緒にやるきっかけとなったこの曲を聴いてもらえたらなと思います。

ken:そうですね。

達郎:聴いてください。ムックで『アゲハ』


「アゲハ」


達郎:はい、お届けしたのはムックのアルバム『球体』から、プロデュースはkenさんで『アゲハ』でした。
以前、アルバムリリースおめでとうコメントもらった時にですね、「レコーディング中はダジャレ言わなかったな」って言われたんですけど、なかなかね、レコーディング中にダジャレ言える空気にはならないかなぁと思いましたねぇ。

ken:あぁそうなんだ。

達郎:はい。

ken:なんかね、ブースの中と外の休憩室の温度差が激しいじゃん。

達郎:激しいですね。

ken:外はもうダランダランでやってるじゃない?で、トイレするのに通る時も、そのダッラダラを一回引き締めるでしょ?

達郎:ダラダラしてたら悪いかな?っていうのが。

ken:でもダラダラしててもいいのにって思って。疲れちゃうんじゃないのぉって思ったり。でもダジャレ聴きたかったなぁ。って思ってたの。

達郎:そんなに俺、普段ダジャレ言ってるイメージですかね?

ken:うん。達郎はだから・・・、今回、一緒にやったからわかったけど、もっとふざけたヤツだと思ってた。
会話を一言たりともまともに答えないやつだと思ってた。

達郎:はははは。

ken:いや、本気で本気で。
そういう人いるじゃん。なかなかいないんだけど、類まれなる天の邪鬼だと思ってた。
だから、歌入れとかでもね、こうしてって言ったら、なんか文句ちゅうかいちゃもん。逆に、ゆっときながらちゃんとするとかそういうタイプだと思ってた。

達郎:ちゃんとしますよ。

ken:そしたら、あれ? なんか凄い真面目だなって。 歌うときはね。
スタッフと達郎のやりとり観てたら、こりゃ俺の言うことは聴いてもらえないだろうなって思ってたの。

達郎:言うこと聞く人と聞かない人がいます。

ken:あ、そうなんだ。なるほどね。

達郎:はい、そんな感じでですね、kenさんとそんなこんなでムックの合宿、曲作りの合宿時代からのお付き合いですけれども、本当に2008年は、ムックに一番大きかった出来事はやっぱり「Taste Of Chaos」っていうアメリカのツアーとkenさんと一緒に仕事をやってきた一年間だったので。

ken:なるほど。

達郎:その二つがだいぶでかかったかなと。これから先に繋がる一年だったかなと思いますね。なので、それを元に自分たちの血肉にできるようこれからも頑張っていこうと思います。
ということで、JACK IN THE RADIO、kenさんとお届してきましたが、あっという間にエンディングです。

ken:え、もう?うそ。

達郎:はい、kenさん、第2回目どうでしたか?

ken:第2回目、たつろーのくちがかわいいなと思って。

達郎:あははは。

ken:見つめてました、ずっと。

達郎:ありがとうございます。

ken:では最後に、JACK IN THE 告知。
4月22日リリース、kenファーストアルバム『イン・フィジカル』 来週も引き続きアルバムから音源をお届けしていきますよ。

達郎:おぉ~。

ken:さらに、kenツアー2009LIVE IN フィジカルを6月からスタートします。
その他詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてください。

達郎:ムックに関してもたくさんありますが、今日のところは先週も言いましたけれども、ムックジャパンツアー 2009球体やりまーす。
5月から全国各地へまわっていきますので、いろいろのってますのでオフィシャルサイトをチェックしてください。
そしてこの番組終了後には、ムック達郎とkenさん二人からのメッセージをお届けするメルマガが配信されまーす。お楽しみに。

ken:おたのしみにぃ~。
ということで、JACK IN THE RADIO kenと。

達郎:ムックヴォーカル達郎でしたっ!
それではですね、今日はこの曲を聴きながらお別れしていこうと思います。
kenさん曲紹介お願いします。

ken:じゃね、えーと、セカンドシングルの「DEEPER」聴いてください。
ではまた来週。ばいばいっ!

達郎:ばいばい。

以上です。
【2009/04/09 01:22 】 | JACK IN THE RADIO Ken | コメント(6) | トラックバック(0) |
4月1日 Sでなく全国のMがひらがなで萌えるken’s新曲初O.Aなラジオ起こし
うわーーー、『S』、すっごく好み~~~~!!!!

というわけで、『JACK IN THE RADIO』のラジオ起こしです。
面白いですよー。 これは毎回とても聴きごたえがありそうですね。
頑張ってラジオ起こししていこうと思います。

追記:逹瑯君の名前を達郎と打っていました。途中で気づいていたんですがPCで変換できずそのままでいました。どこぞでコピペしたらよかったんだと気が付きましたら、コメントで教えていただきましたので直させていただきました。
夢烏(というのも初めて知りましたよ)のみなさま、お目苦しいところ我慢してくださってありがとうございました。

というわけで、どうぞ。


ken:今日からスタート、kenのJACK IN THE RADIO。4月と5月の二ヶ月間お送りしていきたいと思います。
そしてJACK IN THE RADIOといえばもう一人紹介したい人がいます。
JACK IN THE RADIOといえばこの方です。どうぞ。

逹瑯:はいどうもー(笑) ムックのタツローです。こんばんわ。
なぜかですね、先週、あの、結構感動的に終ったんですよ。
「また、いろんなアーティストで一周したら会えるかもねー」って「ばいばーい」なんて終わったんですけど。変わったんですよ。

ken:なにがぁー?

逹瑯:kenさんが担当じゃないですか、次。

ken:うん。

逹瑯:誰かの「kenさんが一人しゃべりがキツイ」っていう神の一言で俺が狩り出されたみたいな。

ken:あ、そーなんだぁー。いやぁ、申し訳ないねぇ。

逹瑯:いえいえ。

ken:いや、確かにぃ、一人喋りっつーとロクなことないからぁ。
あのね、一人喋りの番組の後っていうのはスタッフに当たり散らしてますから俺は。

逹瑯:本当ですか?

ken:しゃべれないって言ってんじゃないのぉーって。

逹瑯:じゃ、僕はもう、スタッフのためにもう二ヶ月間頑張ります。

ken:すみませんねぇ、はい。(ゆるい)
ということで、4月と5月の二ヶ月間この二人がお届していきますので、皆さんよろしくお願いします。
さて、レギュラーといえばですね、随分と久し振りでね、『フライング ラルク アタック』っていう番組があったんですけど。

逹瑯:凄い、3年間?

ken:そうそうそう。そのころいないんじゃないかなぁ~?(←聞き取りにくい)

逹瑯:これ、4人でやってたんですか?

ken:4人である日もあるしー、バラの日もあったかな?
そうですね、そんな感じで今回は・・・・・いや、前回も頑張ってたんですよ。

逹瑯:爆笑

ken:今回こそ頑張って、俺が普段聴いている曲をもたもた話していきますので、ついてきてください。

逹瑯:はい、ついてきまーす。

ken:よろしくぅー。

逹瑯:JACK IN THE RADIOの携帯サイトミュージックビレッジと連動して引き続きラジオを通してどんどん配信していきます。
たとえば、番組終了後に配信されるメルマガではこのラジオで話しきれなかったことや、リスナーからの疑問・質問に答えていきます。
なので、このJACK IN THE RADIOにメールすれば、その内容があとで配信なんてこともある可能性大。何がきっかけでどうなるのかは、正直未知数なのでと。
ほんと、うちらムックがやっていたときはですね、だいぶ未知数なはちゃめちゃな感じでした。
ムックのときはなぜか途中で突然ムックポイントというのが発生しまして・・・・
      
ken:それ継続でいいんじゃない? ムックポイント持ち越しで。

逹瑯:次はkenポイントじゃないんですか?

ken:いや、ムックポイントはムックポイントでしょぉ。

逹瑯:このムックポイントもなんとなく先週感動的にプレゼントをして終わったように見せつつ、継続だという。

ken:継続だ、けいぞく。

逹瑯:ムックポイントも継続できますので、プレゼントもリスナーの案を採用してやったりしていきますので、今回は特別にkenさんと俺のコラボのなんかになるのかなーとも思いつつ、どしどし参加してください。


番宣


逹瑯:さらに、この番組のスタジオ風景なんかを更新していく『JACK IN THE BLOG』

ken:なにそれっ!

逹瑯:『JACK IN THE BLOG』というのがあるわけですよ。

ken:これもあったの?(番組担当するのに知らないって笑)

逹瑯:はい、ぜひチェックしてくださいっ!

ken:すごいねー。 じゃ早速、ご挨拶がてら一曲お届け~。
えっと、初O.Aになります。4月22日発売のアルバム『インフィジカル』から「S」


お届けしているのは4月22日発売のアルバム『インフィジカル』から「S」でした。
    
この曲はね、「S」っていうのは、SMのSなんですね。

逹瑯:やっぱり!

ken:やっぱり。それ以外のSはあんまり思いつかないんで。S&MのS。

逹瑯:Mっていう曲もあるんですか?

ken:Mって曲はねないんです(笑)
これはね、歌詞がSっぽいんですね。 
歌詞をSっぽく書いてて、歌入れするときに歌いやすいように平仮名で書いていたのね。
そしたら、MのスタッフでMさんってゆう方がいるんですけど。

逹瑯:笑 MのスタッフのMさん(笑)

ken:Mさんが来て、男の方なんですよ。
こう、僕の詞を観ながらうっとりしてるわけですよ。
「すんごい。いぃなぁ~、いぃなぁ~、ここ、くるなぁ~」(Mさん)
俺ね、全国のSが痺れると思ったら、Mを痺れさせちゃって 
あ~、こういう効果もあるんだって。

逹瑯:もうバッチリじゃないですか。

ken:そうそう。で、どの部分がいいですか?って聞いたら、
「ひらがなでせめるところ」って。
いや、これ歌入れのために平仮名にしてるだけで、本当は漢字になりますからって。
「いや~、けどひらがながいいなぁ~」・・・・って。

逹瑯:すごい。「ひらがなでせめる」って、ほんとそんな感じですね。(←?はっきりわかりません)
ひらがなで攻めるところがいいなぁって、MさんはもうドMですね、これはもう。

ken:そそ、ギンギンだったと思うねvv

逹瑯:あ、このアルバムの制作中ですか? SATOちが遊びに行ったの。

ken:そうだ、「S」録ってるときかなぁ? 
SATOちに「上手なドラマーさん来るからSATOち観たいんだったら来なよぉ~」ったらSATOちが来て、ガチガチでお地蔵さんみたいになってた。
見えてるものが見えてるのかなってゆう感じで。

逹瑯:SATOち、なんかいろいろ言ってましたね。凄かったーって。
「kenさんが敬語使ってるくらい凄い人が集まってた」って。

ken:(笑) そうねぇ~。だからね、緊張すんのよ、自分のプロジェクトが。
この間もテレビの歌収録があったのね。
で、普通メンバーにそんな気ぃ遣わないじゃん?
メンバーが集まれば集まるほど緊張してきて、こりゃマズイなと思いながら。

ken・逹瑯爆笑

ken:なんかそういう大先輩とやってますね。

逹瑯:お疲れ様でした。
こんなふうにね、いろいろと聴きどころが詰まっていると思うので聴いてください。

ken:うん。

逹瑯:はい、いろんな話が聴けたところで、リスナーの人達からの質問。こんなコーナーをやってほしい等のメール待ってます。




ken:今日からスタート、kenのJACK IN THE RADIOぉ~。
4月と5月の二ヶ月間担当していきます。
そしてもう一人、JACK IN THE RADIOと言えばこの人ですよね?

逹瑯:どうも改めまして。
先週まで番組を担当してましたムック、ヴォーカルタツローでぇーす。

ken:いえぇ~~~、けっしてタクローではございません。

逹瑯:はい。

ken:間違えられるの?

逹瑯:これあれなんですよ。リスナーからメールがきていて、「お母さんがタクロー、タクローって言うんです」って。
あとですね、ずっと対談企画の連載をやっていて、一緒に撮ってもらっていたカメラマンンの人が、ずっとその連載がひと段落するまで僕のことずっと「ムツロー君じゃないのか」って。

ken:どこがムツローなの?(笑)

逹瑯:わっかんないんですけど、撮影されながら「ちょっとムツロー君、もうちょっと前に来てくれる?」って言われても、俺なんかもう訂正すんのも面倒くさいからいいかなと思って。
もう「ムツローでいいです」みたいな。

ken:「ゴ」入ったら「ムツゴロウ」だよね?
俺はラルクで、tetsuとkenで逆に覚えている人がたまにいるのね。
で、撮影のときとかに、「ちょっとkenさん前にお願いします」って俺がグイグイグイって前に行と、「あぁぁ、kenさんです」って。何がなんだかわかんないじゃんって。
で、面倒くさいから「僕がkenであっちがtetsuです」って一応ゆうんだけどね。

逹瑯:間違ってくれる人って、俺は言いづらいからスタッフが気づいて指摘してよって思いますよね。

ken:ふつーね、メンバー本人が自分で、「俺はkenです」って言うのは恥ずかしいよね。

逹瑯:毎回のようにそのカメラマンさんも撮影後に「タツロー君だよね。どうしてもムツロー君って俺言っちゃうんだよね」って毎回言ってくるんで。

ken:なに? 何回もぉ?

逹瑯:もうムツローでいいっすみたいな。

なんかそんなくだらない話をしつつ、さてここからはですね、『JACK IN THE 選曲』と題しまして、最近聴いている曲をですね、いろいろトークしていこうかと思います。
    
まずkenさん、最近聴いている曲ってありますか?

ken:えっとー、ムックの『球体』と、最近ディル・アン・グレイをちょっと聴いておりますが。新しい『UROBOROS 』を聴いてますね。

逹瑯:曲を聴くときって家ですか、車ですか?

ken:んっとねー、寝る前だね。

逹瑯:寝る前? 寝る前に聴くと3曲目以降の曲って記憶なくないですか?

ken:ないときもあるしぃー、あるときもある。
寝る前に一番心が穏やかになってるときに聴くってね。
まぁ、3曲目以降記憶ないときがあるから、昨日ここまで聴いたから今日はここからみたいな。
ちなみに昨日僕カラオケでね、ムック祭り。いろいろ歌いましたよ。

逹瑯:ほんとですか? ありがとうございます。
何を?

ken:あのね、「こんここーん」(歌のフレーズ)

逹瑯:あー、「陽炎」

ken:タイトルと曲名が合わないわけ。「青い森」も歌ってるでしょ、そのあと「空と糸」も歌ってるでしょ。
50%以上、80%ぐらい、ムックの曲をずっと歌ってた。

逹瑯:すごいですね。

ken:うーん、おもしろかった。PVも観ちゃった。
タツロー、胃に穴あいてるじゃんみたいな。

逹瑯:空いてますね。凄い言われますあのPVは。

ken:うん、いいね、あのPVは。

逹瑯:ネットでチェック派ですか、それともショップ派ですかっていう質問がありますけど。

ken:音楽をチェックするとき?
ショップかな、俺は?

逹瑯:行くんですか?

ken:たまにね。

逹瑯:「あ、kenだ」って言われません?

ken:言われるときもあるけど、そんなないよ。
で、その視聴機ってあるじゃない? あれで聴くのが好きだから。
自分で探すと自分の趣味で走っていくじゃない? だから視聴機って何がはいっているか分からないから、掛けて「あ~、好きかも」って思って買うの。
そういうふうにね、全然自分の知らないものを探すのはやっぱり店頭かなんかかな?

逹瑯:ショップだとジャケ買いとかってそういうのも

ken:そそそ、そういうの期待してやるんだと思いますけどもね。

逹瑯:それでは最近のお気に入りの曲を聴かせてもらえるということで。

ken:はい、それでは先ほども言いましたけど、これは昨日カラオケでは歌ってないですけどムックで「浮遊」。聴いてください。

お届けしているのはムックで「浮遊」。 
この曲いいねっ。

逹瑯:ありがとうございます。
もうずっとアウトテイクになっていたところをkenさんが「この曲のギター、ほんと格好いいからやろうよ」って引き上げてくれて、今回の『球体』に入りましたけれども。

ken:そうそうそう。

逹瑯:すごく評判もいいですね、この曲。好きだって。

ken:あ、ほんとぉ。
ムックが誰が選曲、アルバムに入れるのか知らないけど、外れてる曲をね、ちょくちょく聴かせもらったのよ。
いろいろあるのに、なんでみんなほっとくのかなーって思ってたんだよね。
あれ、誰に相談したらいいの?

逹瑯:!?! はははははっ!! 誰ですかねぇ?

ken:で、とりあえず、流れ流れでこの曲いいじゃんってのギリギリで言ったんだよね。バタバタでレコーディングだったよね?
でもこれ、すごい入ってよかったと思いますけどね。

逹瑯:ユッケがムックがやってたらイントロのベルの音、絶対入ってないんで。ほんとkenさんにやってもらって。
ユッケ、あのベルが大好きって言ってたよ。

ken:じゃ、ベルあげるよ、ユッケに。それで作曲したらいいと思うよ。
   
続いて達郎だけど、達郎ってどういうジャンルが好きなの?

逹瑯:俺はですね、やっぱり言葉がのってる、日本語が分かるのが好きですね。

ken:けど、インタビューとか読んでるとたまに英語使ってるよね。言葉尻だけ。
で、SATOちが真似とかして意味がわからないとかって言ってる。

逹瑯:聴くときはなんも考えないで音楽だけ流したいときとかありますよね、そういうときに掛けるのがサントラ的なものとか、映画のサントラとか多いですね。

ken:サウンドを聴くんだ。

逹瑯:好きな映画を観にいってこの映画の曲よかったなー。で、サントラ買って帰るとか。
そういうのが多い。

ken:おしゃれな買い方するねぇ。(おしゃれ?) 映画観るんだ。

逹瑯:映画観ます。

ken:何系? スプラッター

逹瑯:スプラッターとか、怖いのは苦手なんですけど。

ken:ほのぼのしたやつ?

逹瑯:結構なんでも観るんですけど、スプラッターでもただ怖いだけじゃなくて、一番最初の『SAW』みたいに、一番最後にうわって驚きがあって、この映画凄い面白かったねとかいうものがあれば、楽しく観れる。『シックス・センス』だとか。

ken:ふ~ん、けどそういうふうに曲を聴いてるってことだね。
   
そんな達郎君が最近聴いている曲。曲の紹介してください。

逹瑯:この間ラジオでかかってた、自分もすごい好きで、LIVEを最近やると。
LIVEすごい行きたかったのに、ムックのツアーがあって行けないので、LIVE行ける人は楽しんできてもらいたいなということで。(ごめんね、行ってきます)
    
Creature Creatureで「RED」


お届けしているのはCreature Creatureで「RED」でした。
    
俺は、DEAD ENDを通ってなくて。

ken:マジで? 世代的に?

逹瑯:はい。で、Creature Creatureとかモーリーさんの歌声とか聴いて、これはみんながすごい憧れていたのが分かるな。
本当にステージでちゃんとみたかったのに残念だなみたいな。

ken:DEAD ENDは聴いたの?

逹瑯:聴きましたよ、というかビデオで観て。で、野音かなにかのDVDでモーリーさん何年前だろうなって思って。
この時代でガンガンエクストばーんって。この時のエクステってみんな気づいてないくらいセンセーショナルすぎるみたいなって。
時代を先取りすぎるのにびっくりしましたね。

ken:俺ね、DEAD ENDも好きだったけど、そのあとソロにって『ロマンティクなあまりにロマンティックな』っていうアルバムがあったと思うんだけど、それも好きだったの。

逹瑯:独特な言葉の使い回しとか。歌い回しとか、勉強するところがいっぱいある。

ということでJACK IN THE 選曲をお届けしてまいりましたが、どうでした?

ken:う~ん、いい。

逹瑯:これがね、これからどうなっていくのか。たまにやるのかやらないのか。これが今回だけのものなのか全くわからぬまま、台本に書いてあったとおりに進めてきたわけですけれども。

ken:そうね。

逹瑯:この二か月の間にまたお目にかかる日があるのでしょうかという感じですが。
気になった人はですね、曲名とアーティスト名をこの番組の携帯サイトにある『JACK IN THE   BLOG』にもアップしておきますのでチェックしてみてください。


ken:ということであっという間にエンディングです。
はやいね。

逹瑯:はやいっすね。

ken:う~ん、よかったね。
・・・よかったね、だって(笑)

逹瑯:でも初回がムックでやって、次も続投でってなって、一回目がkenさんでよかったですね。

ken:なんで?

逹瑯:比較的最近絡みが多かったですよね。しゃべりやすくて。

ken:誰にだったら緊張すんの、じゃ?

逹瑯:じゃ、ここ、yukihiroさんとやってくださいって言われたら、どーゆー球投げていいのかちょっとわからない。
kenさんだからソロで歌っていらっしゃるし。

ken:意外とゆっきぃは打つんだよ、どの球も。

逹瑯:ほんとですかっ!???!!

ken:俺はね、しゃべりすぎなんだよ。

逹瑯:いえ、そんなことないです。

ken:俺、しゃべりすぎで、ゆっきぃは絶妙の間で打つんだよ。
だから一緒にテレビとかラジオに出て、「こーくるかぁ~」
しかも、考えてないのにその面白い一言とかゆってるよねぇ~とか思って。
あれは見習いたいけど、あれは天性ですからね。きっとたぶん達郎君、大丈夫ですよ。

逹瑯:本当ですか?
今回勉強させてもらおうかなっと思って二ヶ月間頑張ります。

ken:来週もアルバムから何か一曲お届けしたいと思ってます。


こんな感じでした。
誤字脱字あったらすみません。
【2009/04/02 00:55 】 | JACK IN THE RADIO Ken | コメント(8) | トラックバック(0) |
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