SCHOOL OF LOCK!
教頭と校長の会話からはじまった学校ロック。
校長:えー、HYDE先生とあのK.A.Z先生のVAMPSがきた?
教頭:との噂です。どおりでしょ? 噂どおりです。
栗山千明ちゃんのGIRLS LOCKS!にVAMPSが初登場。
千明ちゃん(以下、千):こんばんは、金曜日の講師栗山千明です。さて、今夜はですね、私の教室に来ないでどこに来る!というくらい大好きなアーティストをゲスト講師にお迎えしてお届けします。
このお二人です!
H:おはよございます。
千:うふふっ
K:おはようございます。
H:HYDEです。
K:K.A.Zです。
H:VAMPSです。
K:よろしくです。
H:よろしくお願いします。
千:お元気ですか?
H:寝てました、さっきね。
K:うん。
千:え? あ、そうですか。
H:夢ました。
千:あら、どんな夢を?
H:今もまだ夢かしらぁ?
千:あははははは。
H:こんな綺麗な人がいるなんて。
千:いえいえ、ありがとうございます。えー、昨年ラルク アン シエルのhydeさんとオブリヴィオン・ダストのK.A.Zさんによって結成されたユニット、VAMPSです。
H:はぁい。
千:あの、お二人の関係っていうのは以前からですよね?
H:はい、以前からね、この関係は。
千:この関係は(笑) 最初はどうやってお知り合いになったんですか?
K:ナンパされました。
千:わお!
K:飲み屋で。
H:うちのクラブ入んねーか?
千:そうなんですか?
H:はい。
千:それからHYDEさんのソロ名義の時にもK.A.Zさんはご一緒されたんですよね。
K:そうですね、うん。
千:で、改めてVAMPSとして。
H:はい。
千:その時もやっぱりナンパで?
H:ナンパ・・・。そうっすね、なんか一緒にね、今後も音楽を作っていけたらいいなと思って。でも今のVAMPSっていう名前はついてなかったんですけども、実は前回のアルバムからこういう話はずいぶん行われてましてね。満を持して今回名前を変えまして作っているというかね。
千:そうですか。そんなVAMPSのニューシングル、「エヴァネッセント」が今週水曜日にリリースになりまいした。わー。
H:ありがとうございます。
千:おめでとうございます。
K:ありがとうございます。
千:私聴きましたが、今までのシングルの中で結構英語が多かったと思うんですが、今回日本語が結構多いですよね?
H:はい、そうっすね。タイトル以外は日本語ですよね。
千:ですよね。なんかそれは意味があるんですか?
H:あの、タイトルはこだわりがあるんですよ。英語じゃないとヤダっていう、逆に。
千:へぇ〜。
H:・・・・なんでか聞いてください。
千:なんでですか?(笑)
H:アルバムにまとめた時にね、全部英語で揃ってほしいの!
千:あー・・・・・
H:曲が並んだ時に、日本語が入るのがね、なんか嫌なの。
K:笑
千:へぇ〜・・・
H:だから、曲は全部英語のタイトルにしようって。そういうこだわりがあって。
千:そうなんですか。今度発売のアルバムの曲名を見てもやっぱり英語ですよね。
H:そうなんですよぉ〜。
千:で、歌詞なんかもちょっと先に拝見させてもらったんですけど、やっぱり日本語少ないですね。
H:そうっすかねぇ? やっぱ普段ね、日本語の曲あんまり聴かないんですよね。だから基本的に英語でいきたいんですけど、でもやっぱりね、日本で活動してる以上日本語っていうのは武器だと思うんで、ここぞっ!っていう時に使う感じ?ではいたいなと思って。で、今回はちょっとアルバム前なんで、ちょっとそろそろ出しとかないと怒られそうだなと思って。
千:武器だったんですね。
H:武器を使ってみました。
千:なるほどぉ。K.A.Zさんはどうですか? 今回のシングルに当たって。どんな心境でというか。
K:やっぱねぇ、凄く心に入ってくる曲?あのね、弾いててすごく気持ちいいから、LIVEやっててもね、なんかこう不思議な感覚になる。
千:ほんとにLIVEにあった曲というか。
H&K:はい。
千:毎回発売していて楽しいなと思います。
H:あざーす。
千:じゃ、早速聴いてもらいましょう。では、曲紹介をお願いします。
H:VAMPSで「エヴァネッセント」
エヴァネッセント
千:聴いてもらっているのはVAMPSで「エヴァネッセント」です。
さて、ニューシングルをリリースしたばかりのVAMPSですが、すでに1stアルバムのリリースも決定しています。
H:はい。
千:6月10日には1stアルバム『VAMPS』が発売ということで。
H:イェーイ!
千:しかも今、iTunesストアで全曲を先行配信中ということですね。
H:そうです先生。
千:えー。
K:もう聴けますよぉ〜。
千:聴けるんですねぇ。ガンガン聴きます。
H:聴いてください。
千:さらに、実はVAMPSの皆さんは今、ツアーの真っ最中ということですね。
H:はい。
K:そうなんです。
千:今日15日も、川崎クラブチッタでLIVEがありました。
H:はい。
千:どうですか? 川崎クラブチッタでは結構ファンクラブ限定とか、18歳・・・
H:ちょっとね、スペシャルな感じでやってまいりまして。
千:どうですか?
K:メンズだけとかね。
H:メンズときヤバかったっすわ。
千:えー、どんな感じですか?
H:なんかねぇ?(K.A.Zさんに)
K:ねぇ。HYDE、ダイブしてたね、なんかね。
H:ダイブしたんですよね。
K:男にもみくちゃにされてた(なんかね、K.A.Zさん、非常に嬉しそうに言ってます)
千:えーーー?
H:いろんなとこ痛かったっすわ。
千:うふふ、そうですか。
H:はい、なんかいろんな企画がありまして。
千:やっぱり、お客さんの反応でまた違いますか?
H:まぁ、やっぱね、K.A.Zくんも根がねソッチ系なんで興奮しちゃって。
K:誤解生むからさ!
H:えらいもう、うひょっひょっひょってLIVEやってましたね。
千:うひょっひょっひょ? 楽しそうですね。
H&K:あっははははは。
千:ただ、LIVEのスケジュール見てみると、一か所6公演ということで、一週間以上その街に居続ける滞在型ツアーということですねぇ。
K:そうですよ。修学旅行ですよこれは。
千:楽しそうですねぇ。
H:ほんとね、タチの悪い大人の修学旅行って感じでね。ひぃ〜どいですね。
千:やっぱり、夜は呑んで。
K:そうです。
H:ボロボロですよぉ〜。
千:でも、その中で結構タイトなスケジュールだと思うんですけど、体調管理とかは全然。
H:これでねLIVEがなかったらほんとね、終わっちゃいますよね?
K:なにしに行ったんだろうみたいなね。
H:そう。LIVEがあるから何とか、ま、この辺で終わっとこかって気持ちになるけど、あれなかったらたぶん昼まで呑んでる。
千:えー?
K:そうですねぇ。
千:ちなみに、他に滞在型ツアーの楽しみってあるんですか?
H:いや(笑) ←何思い出したー?
千:ごはん?
K:ごはん。ごはんはそうですね。
H:博多とかね、ラーメン。ヤバイっすわ、これ。
千:いいですねぇ。
H:シメにラーメンを食べるとかね。
K:あー、いいねぇ。
千:何時ぐらいまでワイワイしてるんですか?
H:基本はドラキュラなんで朝まで(笑)
K:陽が出てくるなと思ったら寝る。
千:凄いですねぇ。(いい子だね、あほなおじちゃんたちにちゃんとつき合ってあげて)
しかもそのあとはUSAツアー・アリーナツアーと続きますね?
H:はい。
千:9月いっぱいくらいまではツアーということですかね?
H:そうっすね。
K:はい、だいたい。
千:そうですか、今年はVAMPSイヤーですね。
H:ねぇ。LIVEばっかりでもう楽しみです。
千:私も行きたいな。
H:ぜひぜひ、いらっしゃってください。
K:うん。
千:さて、来週はVAMPSのお二人をゲスト講師にお招きして、マニアな授業をお届けしたいと思います。
ということで、VAMPSでした。ありがとうございます。
H&K:ありがとうございました。
千:そして私とはまた来週、この時間のお相手は、金曜日の講師栗山千秋でした。ばいばいー。
校長:来てたね。
教頭:そうですね。栗山先生からしたらとんでもない存在でしょうからね。
校長:だってね、栗山さんもともとラルクのだいだいだいファンじゃないですか。で、VAMPSも大好きなわけじゃないですか。
教頭:はい。
校長:嬉しかっただろうな。そりゃ来週も来るわ。
あわあわしたでしょうね、多少ね。いい時間だったんだろうね。
教頭:うん。
校長:そりゃ来週も来るわ。
教頭:来週だけに留まらない可能性もありますからね。これはちょっと注目してみましょう。
こんな感じです。
拍手お返事
コメントのお返事はそれぞれのコメント欄へお願いします。
>Kさん
腰巻=宿泊グッズの件、教えていただきましてありがとうございます。
コメントご丁寧にありがとうございました。
>ぴーさん
ほんともうね、「新婚さんいらっしゃ〜い」並みのバカッポーっぷりですよ。
多少K.A.Zさんのほうが迷惑気味なところがまた可笑しいというか、腹が立つというか(笑)
>恵さん
ありがとうございます。
お会いできるの楽しみにしてますー。
>Nさん
オチだけでそうなら会場にいたら大変なことになってましたね(笑)
ご丁寧にありがとうございました。
またお寄りください。
校長:えー、HYDE先生とあのK.A.Z先生のVAMPSがきた?
教頭:との噂です。どおりでしょ? 噂どおりです。
栗山千明ちゃんのGIRLS LOCKS!にVAMPSが初登場。
千明ちゃん(以下、千):こんばんは、金曜日の講師栗山千明です。さて、今夜はですね、私の教室に来ないでどこに来る!というくらい大好きなアーティストをゲスト講師にお迎えしてお届けします。
このお二人です!
H:おはよございます。
千:うふふっ
K:おはようございます。
H:HYDEです。
K:K.A.Zです。
H:VAMPSです。
K:よろしくです。
H:よろしくお願いします。
千:お元気ですか?
H:寝てました、さっきね。
K:うん。
千:え? あ、そうですか。
H:夢ました。
千:あら、どんな夢を?
H:今もまだ夢かしらぁ?
千:あははははは。
H:こんな綺麗な人がいるなんて。
千:いえいえ、ありがとうございます。えー、昨年ラルク アン シエルのhydeさんとオブリヴィオン・ダストのK.A.Zさんによって結成されたユニット、VAMPSです。
H:はぁい。
千:あの、お二人の関係っていうのは以前からですよね?
H:はい、以前からね、この関係は。
千:この関係は(笑) 最初はどうやってお知り合いになったんですか?
K:ナンパされました。
千:わお!
K:飲み屋で。
H:うちのクラブ入んねーか?
千:そうなんですか?
H:はい。
千:それからHYDEさんのソロ名義の時にもK.A.Zさんはご一緒されたんですよね。
K:そうですね、うん。
千:で、改めてVAMPSとして。
H:はい。
千:その時もやっぱりナンパで?
H:ナンパ・・・。そうっすね、なんか一緒にね、今後も音楽を作っていけたらいいなと思って。でも今のVAMPSっていう名前はついてなかったんですけども、実は前回のアルバムからこういう話はずいぶん行われてましてね。満を持して今回名前を変えまして作っているというかね。
千:そうですか。そんなVAMPSのニューシングル、「エヴァネッセント」が今週水曜日にリリースになりまいした。わー。
H:ありがとうございます。
千:おめでとうございます。
K:ありがとうございます。
千:私聴きましたが、今までのシングルの中で結構英語が多かったと思うんですが、今回日本語が結構多いですよね?
H:はい、そうっすね。タイトル以外は日本語ですよね。
千:ですよね。なんかそれは意味があるんですか?
H:あの、タイトルはこだわりがあるんですよ。英語じゃないとヤダっていう、逆に。
千:へぇ〜。
H:・・・・なんでか聞いてください。
千:なんでですか?(笑)
H:アルバムにまとめた時にね、全部英語で揃ってほしいの!
千:あー・・・・・
H:曲が並んだ時に、日本語が入るのがね、なんか嫌なの。
K:笑
千:へぇ〜・・・
H:だから、曲は全部英語のタイトルにしようって。そういうこだわりがあって。
千:そうなんですか。今度発売のアルバムの曲名を見てもやっぱり英語ですよね。
H:そうなんですよぉ〜。
千:で、歌詞なんかもちょっと先に拝見させてもらったんですけど、やっぱり日本語少ないですね。
H:そうっすかねぇ? やっぱ普段ね、日本語の曲あんまり聴かないんですよね。だから基本的に英語でいきたいんですけど、でもやっぱりね、日本で活動してる以上日本語っていうのは武器だと思うんで、ここぞっ!っていう時に使う感じ?ではいたいなと思って。で、今回はちょっとアルバム前なんで、ちょっとそろそろ出しとかないと怒られそうだなと思って。
千:武器だったんですね。
H:武器を使ってみました。
千:なるほどぉ。K.A.Zさんはどうですか? 今回のシングルに当たって。どんな心境でというか。
K:やっぱねぇ、凄く心に入ってくる曲?あのね、弾いててすごく気持ちいいから、LIVEやっててもね、なんかこう不思議な感覚になる。
千:ほんとにLIVEにあった曲というか。
H&K:はい。
千:毎回発売していて楽しいなと思います。
H:あざーす。
千:じゃ、早速聴いてもらいましょう。では、曲紹介をお願いします。
H:VAMPSで「エヴァネッセント」
エヴァネッセント
千:聴いてもらっているのはVAMPSで「エヴァネッセント」です。
さて、ニューシングルをリリースしたばかりのVAMPSですが、すでに1stアルバムのリリースも決定しています。
H:はい。
千:6月10日には1stアルバム『VAMPS』が発売ということで。
H:イェーイ!
千:しかも今、iTunesストアで全曲を先行配信中ということですね。
H:そうです先生。
千:えー。
K:もう聴けますよぉ〜。
千:聴けるんですねぇ。ガンガン聴きます。
H:聴いてください。
千:さらに、実はVAMPSの皆さんは今、ツアーの真っ最中ということですね。
H:はい。
K:そうなんです。
千:今日15日も、川崎クラブチッタでLIVEがありました。
H:はい。
千:どうですか? 川崎クラブチッタでは結構ファンクラブ限定とか、18歳・・・
H:ちょっとね、スペシャルな感じでやってまいりまして。
千:どうですか?
K:メンズだけとかね。
H:メンズときヤバかったっすわ。
千:えー、どんな感じですか?
H:なんかねぇ?(K.A.Zさんに)
K:ねぇ。HYDE、ダイブしてたね、なんかね。
H:ダイブしたんですよね。
K:男にもみくちゃにされてた(なんかね、K.A.Zさん、非常に嬉しそうに言ってます)
千:えーーー?
H:いろんなとこ痛かったっすわ。
千:うふふ、そうですか。
H:はい、なんかいろんな企画がありまして。
千:やっぱり、お客さんの反応でまた違いますか?
H:まぁ、やっぱね、K.A.Zくんも根がねソッチ系なんで興奮しちゃって。
K:誤解生むからさ!
H:えらいもう、うひょっひょっひょってLIVEやってましたね。
千:うひょっひょっひょ? 楽しそうですね。
H&K:あっははははは。
千:ただ、LIVEのスケジュール見てみると、一か所6公演ということで、一週間以上その街に居続ける滞在型ツアーということですねぇ。
K:そうですよ。修学旅行ですよこれは。
千:楽しそうですねぇ。
H:ほんとね、タチの悪い大人の修学旅行って感じでね。ひぃ〜どいですね。
千:やっぱり、夜は呑んで。
K:そうです。
H:ボロボロですよぉ〜。
千:でも、その中で結構タイトなスケジュールだと思うんですけど、体調管理とかは全然。
H:これでねLIVEがなかったらほんとね、終わっちゃいますよね?
K:なにしに行ったんだろうみたいなね。
H:そう。LIVEがあるから何とか、ま、この辺で終わっとこかって気持ちになるけど、あれなかったらたぶん昼まで呑んでる。
千:えー?
K:そうですねぇ。
千:ちなみに、他に滞在型ツアーの楽しみってあるんですか?
H:いや(笑) ←何思い出したー?
千:ごはん?
K:ごはん。ごはんはそうですね。
H:博多とかね、ラーメン。ヤバイっすわ、これ。
千:いいですねぇ。
H:シメにラーメンを食べるとかね。
K:あー、いいねぇ。
千:何時ぐらいまでワイワイしてるんですか?
H:基本はドラキュラなんで朝まで(笑)
K:陽が出てくるなと思ったら寝る。
千:凄いですねぇ。(いい子だね、あほなおじちゃんたちにちゃんとつき合ってあげて)
しかもそのあとはUSAツアー・アリーナツアーと続きますね?
H:はい。
千:9月いっぱいくらいまではツアーということですかね?
H:そうっすね。
K:はい、だいたい。
千:そうですか、今年はVAMPSイヤーですね。
H:ねぇ。LIVEばっかりでもう楽しみです。
千:私も行きたいな。
H:ぜひぜひ、いらっしゃってください。
K:うん。
千:さて、来週はVAMPSのお二人をゲスト講師にお招きして、マニアな授業をお届けしたいと思います。
ということで、VAMPSでした。ありがとうございます。
H&K:ありがとうございました。
千:そして私とはまた来週、この時間のお相手は、金曜日の講師栗山千秋でした。ばいばいー。
校長:来てたね。
教頭:そうですね。栗山先生からしたらとんでもない存在でしょうからね。
校長:だってね、栗山さんもともとラルクのだいだいだいファンじゃないですか。で、VAMPSも大好きなわけじゃないですか。
教頭:はい。
校長:嬉しかっただろうな。そりゃ来週も来るわ。
あわあわしたでしょうね、多少ね。いい時間だったんだろうね。
教頭:うん。
校長:そりゃ来週も来るわ。
教頭:来週だけに留まらない可能性もありますからね。これはちょっと注目してみましょう。
こんな感じです。
拍手お返事
コメントのお返事はそれぞれのコメント欄へお願いします。
>Kさん
腰巻=宿泊グッズの件、教えていただきましてありがとうございます。
コメントご丁寧にありがとうございました。
>ぴーさん
ほんともうね、「新婚さんいらっしゃ〜い」並みのバカッポーっぷりですよ。
多少K.A.Zさんのほうが迷惑気味なところがまた可笑しいというか、腹が立つというか(笑)
>恵さん
ありがとうございます。
お会いできるの楽しみにしてますー。
>Nさん
オチだけでそうなら会場にいたら大変なことになってましたね(笑)
ご丁寧にありがとうございました。
またお寄りください。
TFM ワンダホーワールド 突如幼児化
なんと、先ほどのONCEでの写真でHYDEさんが召してらした腰巻は、「今回の宿泊プランのグッズのパーカーだそうです。
宿泊プランってそんなえーもんもらえるの?毎回違うんですねー。
教えてくださってありがとうございました、Kさん。
さて、夕飯・入浴等、家事の時間でしたのでワールドのほうはすぐに起こすのに取り掛かれませんでした。すみません。
今日は限定に参戦してらしたぴーさんがおもしろレポを送ってくださいましたので、この記事の上げます。も〜う、HYDEさんの「LIVEにきてくださったみなさまへのちゅうい」が横腹つるほどおかしいですよ。
ぴーさんのレポは、ぴーさん視点なのがめっさ最高なのです。
読む価値あり。他の人とはちょっと違ったおもしろ目線でのレポです。楽しみにしていてください。
JACK IN THE RADIOはその後に。
ということで、ワンダホーワールドです。スタジオでの二人の写真がupされてます。
小山さん(以下小):今日ニューシングル『エヴァネッセント』をリリースなさいましたVAMPSのお二人をお迎えしています。よろしくお願いいたします。
H&K:よろしくお願いします。
小:それぞれお声を頂戴できますか?
H:え〜と、VAMPSの加護ちゃん、HYDEです。
小:(笑)よろしくお願いします。
K:はい、K.A.Zです。よろしくお願いします。
小:そのご挨拶は?
H:え? ちょっと定番で。
小:定番なんですか?
H:はい、気分によって。
小:気分によって? よろしくお願いいたします。今日ね、ONE DAYということで、午前中からTFMにお出になってますけれども、お疲れじゃないですか・
H:もうこれからですよ。
K:(疲れて)ないですよ。
H:日が暮れてから元気になるんでね。
小:なるほど。ここからどんどん上がっていく感じで。
H:はい、そうですよ〜。
小:今日ね、たくさんの皆さんが抽選で当たったラッキーなみなさんですけれども。
H:ありがと〜。
小:会いに来てくださっていま〜す。 ということで、LIVEツアーもvampsLIVE2009がスタートしていますけども、5月8日からスタートしていますが、こちらの調子は如何ですか?
H:これねぇ〜、まだ新曲ばっかりやってるから、だんだん慣れてきてね、「あっ! こうやったらこの曲はいいんだな」とかいうのが手探りな部分もあるんですけれども、だ〜んだんいい感じになってきました。
小:今川崎でね、行われている途中ですけれども、LIVEのない日が今日ということで、明日も明後日も。
H:ほんとですよぉ〜。(不満げ) えらいこっちゃです。
小:滞在型のツアーということで、後ほどまた詳しくお話伺いたいなぁと思いますけれども。 お二人がユニットを組まれるときにHYDEさんがK.A.Zさんに「そろそろ一緒になろうか?」って仰ったって聞いたんですけれども。
H:はい。
小:プロポーズみたいな?
H:えぇ、あの。後ろからこう抱きしめまして、「俺じゃ駄目か?」と。
小:あっはは、「俺じゃ駄目?」 それどっかで観たり聞いたりした記憶がありますねぇ。
H:あ、そうすか? いや、そういうわけでもないんですけど。ほんとにそんな感じで。
小:満を持してそろそろっていうのは、ずっとやりたいなって暖めてたってことですか?
H:あー・・・っつーかあのぉ〜、K.A.Z君のことを尊敬してるので、HYDEって冠でやっていくにもちょっと無理があるなって俺は思ってたので、やっぱね、HYDEのK.A.ZっていうよりもなんかひとつのBAND名のようなものがあって、二人でそれを共有するのがいいなーと思っていたんで。
小:後ろから抱き締められてK.A.Zさんは如何だったんですか?
K:堕ちちゃいましたね。(笑)
小:堕ちちゃった。堕ちとされた見事にっていう感じでした?
H:まんまと。
K:笑
小:そんな予感があったんですかK.A.Zさんは。そういうプロポーズがそろそろ来るんじゃないかなみたいな。
K:なんか、前のアルバム作ってるときも一緒に曲を書いたりとかしてたんで、なんか自然な流れですね。
小:そもそも初めて出会ったのはいつ頃まで遡るんでしょう? お二人は。
H:2001年とかかなぁ〜? 2年とか?
小:2001年、02年あたりで、2003年からHYDEさんの楽曲のプロデュースを二人でなさっているということ・・・
H:あ、そうだっけ?
小:あそうだっけ?みたいな感じですかね?
H:そして3枚目のシングル『エヴァネッセント』が本日発売となりました。この曲についてちょっと詳しくお聞かせいただきたいんですけれども。どういうコンセプトやイメージで今回はおつくりになったんですか?
H:そうですね、前作、1st、セカンドのシングルが結構ノリノリな感じだったので、ここでちょっと飴を与えたいなと思って。飴というか、飴とムチのね。ちょっと聴きやすいメロディーであったりとか、みんなが好きなバラード的なメロディーと、プラスアルファちょっと、感情的な部分があったりとか、そういうすきそうな感じ。
小:K.A.Zさんは如何ですか?
K:そうですね。うん、なんか、これからVAMPSの色をまたどんどん出していくにあたって、凄くいい服になる曲だと思うし、はい。
小:というわけで、では早速今日リリースとなりました3枚目のシングルお聞かせいただきたいと思います。
曲紹介をお二人からいただいてもよろしいですか?
H:はい。
えばねっせんとぉっ! ← なんかドス声です。なんの必要が?(笑)
エヴァネッセント
小:今夜はVAMPSのお二人、HYDEさんとK.A.Zさんをお迎えしております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
H&K:お願いしまーす。(声がそろってます)
小:本日リリースの3枚目のシングル、「エヴァネッセント」をお届けしました。
さぁ、6月10日にはですね、ファン待望の1stアルバム『VAMPS』も発売が控えているということで。シングルのリリースの後にはアルバムということで、これも発売が待ち遠しいですね。
H:はい、ありがとうございます。
小:アルバムのレコーディングが大変じゃりませんでした?お忙しいスケジュールの合間を縫ってということだったと思いますけれども。
H:う〜〜〜〜ん、ん〜〜〜〜。K.A.Zくんが大変だったみたい。
K:1stなんでね。ちょっとこう気合いを入れてみようかなと思って。凄く音作りに時間を掛けてみました。
小:こだわってこだわりぬいて、ようやく渾身の1枚が出来上がった。
H:でも今日から配信始まってんですよ。iTunesで。
小:あ、そうなんですよね。リリースは6月10日なんですけれども、今日からiTunesでアルバム全曲先行配信。
H:そうなんでちゅ〜〜〜〜
小:そうなんでちゅねぇ?
H:はい、きいてくだちゃい
小:(笑)もう待ちきれないっていう方はこちらで是非DLしていただきたいと思います。さぁ、そしてアルバムも出来上がるということですけれども、全国ツアーのお話をちょっとお聞きしたいと思います。さっきもお話伺っていたんですが、今、クラブチッタ川崎で行われている真っ最中で、15日までですよね? その後19日から26日までがZEPP福岡、30日から6月6日までZEPP仙台ということで、そんな風に滞在型で巡っていかれるんですね?
H:はい。
小:このアイディアっていうのは、なかなか珍しいと思うんですけれども。
H:サーカス的なね。そこに2週間くらいいる感じなんすけど。
小:このスタイルで以前にもツアーなさってますよね?
H:はい、前回去年も。
小:去年は如何でした?
H:去年はまだ初めてだったんで、どうなのかなって思ったんですけど、もう大成功で。大成功っていうか、例えば、もう毎日同じ場所でやるから、今日作ったサウンドを次の日そこからスタートしてさらに良くできるというか。下回ることがないってね。普通のツアーだと、1回やったらまた次の街に行くからまたゼロから作り直さないといけなかったりするんですけど、そういうのがないから。
小:なるほどねぇ〜。
H:どんどんクオリティーが上がっていって。
小:だいたい一週間くらいの日程、6日間とかそのぐらいで一か所をやってらっしゃいますけれども、じゃ、音がどんどんクオリティーが上がっていくっていうメリットもあるでしょうし、あとはその街にずっと滞在することになるわけですよね?
H:はい、そうですね。
小:そのあたりはちょっとした旅行気分ですか?
K:そうですね。街の人とも仲良くなれるかなぁ〜って。
小:実際に仲良くなって美味しいお店に行ったりな〜んていうことが。
K:ないです。(おもしろいよK.A.Zさん)
小:ない?(笑)
H:修学旅行みたいな感じっすよ。もう、朝まで毎日呑んでね。
小:あ、そうなんですか。ツアーに出かけたらもう結構激しく呑んじゃう感じですか?
H:はぁ〜げっしーすわ。
小:そうですか。
H:一日しか休みなかった、前回んとき、休肝日が。
小:タフですね。でも翌日のLIVEはさらにノリノリでいけちゃうみたいな。
H:アルコール抜け!みたいな感じで(笑)
小:あ、そういう効果があるんですね。というわけで、滞在型ツアーがZEPP東京が6月26日から7月3日までということで、それまで福岡・仙台・札幌と回られます。そして、日本だけでなく海外でもツアーが行われるということですね。これはどちらを回ってらっしゃるんでしょうか?
H:北米?
小:北米を。
H:はい。
小:アメリカで相当盛り上がるみたいですね。
H:そうっすね。前回・・・あ? 何年前だっけ? 4年ぐらい前に行ったときに凄く盛り上がってて、「こらまた次もっと周りてーな」って思っていたんで、今回10箇所。
小:! 10箇所? アメリカでツアー10か所っていうのはまたちょっとエキサイティングな体験なんじゃないですか?
K:うん、楽しみですね。やっぱり行ったことのない場所でLIVEやったりとかもあるんで。
小:日本のオーディエンスとあちらのオーディエンス、もう決定的にここが違うなみたいな。ステージ上から観ていて感じるところってあります?
K:結構、もう歓声がでかいんですよ。
小:歓声がおっきい?
K:で、例えばカウントだったりとかギターだったりとか、たまに聞こえなくなるんですよね。歌とかも聞こえなくなるときもあったりとか。でもそれが凄くまた興奮するというか。
小:へぇ〜。発する声のボリュームが決定的に違うっていうことですかね?
H:たぶんね、感情の赴くままに態度に表わすのが凄い上手なんですよね。 日本人っていいなって思ってもなかなか態度に出ないとこあるじゃないですか、それが凄く上手に出るから。たとえここでちょっと普段と違うことやったりすると、パって反応が返ってくるんですよ。「あっ! 違うー」みたいな。 「ちがうぅー」 「カズチガウゥー」(高い声で言ってはります)
K:「うしろうしろー」みたいな(なんのことやら)
小:そういうのがもう凄いダイレクトに。
H:そうそう、だからちょっと気持ちいいんですね。
小:でもね、この国内の滞在型のツアーもやっぱり繰り返しいらっしゃるお客さんもいらっしゃるでしょうから、そうなってくるとやっぱり終盤に向けてなんかちょっと盛り上がり度が。
H:うんうん、いろいろ勉強してね。
小:勉強して育てていくみたいな感じになるんでしょうか?
H:はい。
小:さらに、海外からお戻りになられましたら、今度はアリーナツアーがあると。休む暇なしですね。
H:うん、ツアーが休みみたいなもんなんで。ツアーが終わったほうが大変だよね?
K:そうそう。
H:不規則な生活になるし。なんかツアー終わったらバラードばっかり聴くようになっちゃうんですよ。
K:浸って。ツアーの楽しかった思い出。
小:ちょっと感傷に浸るみたいな? そんなもんなんですね? アリーナツアーに関してはどうですか? 大きな箱で巡るわけですけれどもl。
H:それまでこう〜、あ、あ(噛んでます)抑圧された欲望をね、K.A.Zくんが解放します。
小:K.A.Zさんが解放する。HYDEさんは?
H:僕はそれを観てます。
小:観てる?
H:うっとりと。
小:ということで、こちらのアリーナツアーのほうもチケットが間もなく発売となるということで、詳しくはVAMPSのオフィシャルサイトをご覧いただきたいと思います。
というわけで、こうやって駆け抜けて2009年も6月になろうとしていますよ。
H:えぇぇえ〜〜〜〜〜〜。
小:(笑)年の初めに今年はどんな年になるかななんて考えたと思うんですけれども、シナリオどおり進んでいますか?
K:もう考える暇なく動いてますよ。でもすごく充実した感じで。
小:HYDEさんは如何ですか?
H:やっとですよ。もうこれからですよ。この半年間、こうね、水面下で曲作ったりしていたんで。やっと弾けられるなという。
小:温めていたものをガーっと発表できるという。みんなの元に届けられるっていうタイミングがようやく来たっていう。
H:そうですね。
小:アツいですねHYDEさん。もう脱いじゃっいましたね。
H:そう! あはは、汗かいちゃって。
K:最後はすっぽんぽんになってますからね。
小:ほんとですか?
H:はい、ごめんなさいねぇ〜。
K:最後観に来る人はちょっと得しますよ。
小:それはそれで皆さん、ちょっと役得っていう感じですけれども。では、今日お集りになったみなさん、そしてラジオの前のみなさんに是非一言ずつメッセージいただければなと思いますが。
HYDEさん、お願いします。
H:はい、今日はありがとうございます。来ていただいて。えっとでもね、それぐらい凄いいいアルバムができたんで、俺はLIVEでよくアルバム聴いてもらてね、LIVEに来てもらったら最高に楽しいスペースになると思うんで、是非聴いてください。
小:はい、K.A.Zさん、お願いします。
K:はい。えっとね、もうツアーはじまってます。で、アルバムももう聴けるようになってるし、シングルも本日発売して。 あのね、すっごい楽しいうん・・・ことになると思います。
小:間違いないんですね?
K:はい、ぜひぜひみなさん、おこしを・・・・オコシクダサイマセ(非常に片言です。たぶん言いなれてないんだろーなー)
H:クダサイマセ(でまた、弄るんだよソレを)
小:(笑)ありがとうございます。というわけで、じゃ、お別れに今日のリリースになりましたこちらの『エヴァネッセント』のカップリングをお届けしたいと思うんですが、曲紹介最後にもう一度いただいてよろしいですか?
H:はい、『Life On Mars?』
Life On Mars?
小:新曲、今日『エヴァネッセント』がリリースになりまいたVAMPSのHYDEさん、K.A.Zさんにお越しいただきました。どうもありがとうございました。
H&K:ありがとうございました。
小:VAMPSのHYDEさん、K.A.Zさんをお迎えしましたけれども、今日観覧することができたラッキーなみなさん、とても喜んでおられました。
ちょっと腰がくだけたみたいな感じになって感動してましたけれども、よかったです。
お別れの曲でお届けしたのは、今日リリースとなりました『エヴァネッセント』のカップリング、『Life On Mars?』でした。
以上です。
誤字脱字は目をつぶってください。
コメント、拍手お返事は後ほど。すみません。
宿泊プランってそんなえーもんもらえるの?毎回違うんですねー。
教えてくださってありがとうございました、Kさん。
さて、夕飯・入浴等、家事の時間でしたのでワールドのほうはすぐに起こすのに取り掛かれませんでした。すみません。
今日は限定に参戦してらしたぴーさんがおもしろレポを送ってくださいましたので、この記事の上げます。も〜う、HYDEさんの「LIVEにきてくださったみなさまへのちゅうい」が横腹つるほどおかしいですよ。
ぴーさんのレポは、ぴーさん視点なのがめっさ最高なのです。
読む価値あり。他の人とはちょっと違ったおもしろ目線でのレポです。楽しみにしていてください。
JACK IN THE RADIOはその後に。
ということで、ワンダホーワールドです。スタジオでの二人の写真がupされてます。
小山さん(以下小):今日ニューシングル『エヴァネッセント』をリリースなさいましたVAMPSのお二人をお迎えしています。よろしくお願いいたします。
H&K:よろしくお願いします。
小:それぞれお声を頂戴できますか?
H:え〜と、VAMPSの加護ちゃん、HYDEです。
小:(笑)よろしくお願いします。
K:はい、K.A.Zです。よろしくお願いします。
小:そのご挨拶は?
H:え? ちょっと定番で。
小:定番なんですか?
H:はい、気分によって。
小:気分によって? よろしくお願いいたします。今日ね、ONE DAYということで、午前中からTFMにお出になってますけれども、お疲れじゃないですか・
H:もうこれからですよ。
K:(疲れて)ないですよ。
H:日が暮れてから元気になるんでね。
小:なるほど。ここからどんどん上がっていく感じで。
H:はい、そうですよ〜。
小:今日ね、たくさんの皆さんが抽選で当たったラッキーなみなさんですけれども。
H:ありがと〜。
小:会いに来てくださっていま〜す。 ということで、LIVEツアーもvampsLIVE2009がスタートしていますけども、5月8日からスタートしていますが、こちらの調子は如何ですか?
H:これねぇ〜、まだ新曲ばっかりやってるから、だんだん慣れてきてね、「あっ! こうやったらこの曲はいいんだな」とかいうのが手探りな部分もあるんですけれども、だ〜んだんいい感じになってきました。
小:今川崎でね、行われている途中ですけれども、LIVEのない日が今日ということで、明日も明後日も。
H:ほんとですよぉ〜。(不満げ) えらいこっちゃです。
小:滞在型のツアーということで、後ほどまた詳しくお話伺いたいなぁと思いますけれども。 お二人がユニットを組まれるときにHYDEさんがK.A.Zさんに「そろそろ一緒になろうか?」って仰ったって聞いたんですけれども。
H:はい。
小:プロポーズみたいな?
H:えぇ、あの。後ろからこう抱きしめまして、「俺じゃ駄目か?」と。
小:あっはは、「俺じゃ駄目?」 それどっかで観たり聞いたりした記憶がありますねぇ。
H:あ、そうすか? いや、そういうわけでもないんですけど。ほんとにそんな感じで。
小:満を持してそろそろっていうのは、ずっとやりたいなって暖めてたってことですか?
H:あー・・・っつーかあのぉ〜、K.A.Z君のことを尊敬してるので、HYDEって冠でやっていくにもちょっと無理があるなって俺は思ってたので、やっぱね、HYDEのK.A.ZっていうよりもなんかひとつのBAND名のようなものがあって、二人でそれを共有するのがいいなーと思っていたんで。
小:後ろから抱き締められてK.A.Zさんは如何だったんですか?
K:堕ちちゃいましたね。(笑)
小:堕ちちゃった。堕ちとされた見事にっていう感じでした?
H:まんまと。
K:笑
小:そんな予感があったんですかK.A.Zさんは。そういうプロポーズがそろそろ来るんじゃないかなみたいな。
K:なんか、前のアルバム作ってるときも一緒に曲を書いたりとかしてたんで、なんか自然な流れですね。
小:そもそも初めて出会ったのはいつ頃まで遡るんでしょう? お二人は。
H:2001年とかかなぁ〜? 2年とか?
小:2001年、02年あたりで、2003年からHYDEさんの楽曲のプロデュースを二人でなさっているということ・・・
H:あ、そうだっけ?
小:あそうだっけ?みたいな感じですかね?
H:そして3枚目のシングル『エヴァネッセント』が本日発売となりました。この曲についてちょっと詳しくお聞かせいただきたいんですけれども。どういうコンセプトやイメージで今回はおつくりになったんですか?
H:そうですね、前作、1st、セカンドのシングルが結構ノリノリな感じだったので、ここでちょっと飴を与えたいなと思って。飴というか、飴とムチのね。ちょっと聴きやすいメロディーであったりとか、みんなが好きなバラード的なメロディーと、プラスアルファちょっと、感情的な部分があったりとか、そういうすきそうな感じ。
小:K.A.Zさんは如何ですか?
K:そうですね。うん、なんか、これからVAMPSの色をまたどんどん出していくにあたって、凄くいい服になる曲だと思うし、はい。
小:というわけで、では早速今日リリースとなりました3枚目のシングルお聞かせいただきたいと思います。
曲紹介をお二人からいただいてもよろしいですか?
H:はい。
えばねっせんとぉっ! ← なんかドス声です。なんの必要が?(笑)
エヴァネッセント
小:今夜はVAMPSのお二人、HYDEさんとK.A.Zさんをお迎えしております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
H&K:お願いしまーす。(声がそろってます)
小:本日リリースの3枚目のシングル、「エヴァネッセント」をお届けしました。
さぁ、6月10日にはですね、ファン待望の1stアルバム『VAMPS』も発売が控えているということで。シングルのリリースの後にはアルバムということで、これも発売が待ち遠しいですね。
H:はい、ありがとうございます。
小:アルバムのレコーディングが大変じゃりませんでした?お忙しいスケジュールの合間を縫ってということだったと思いますけれども。
H:う〜〜〜〜ん、ん〜〜〜〜。K.A.Zくんが大変だったみたい。
K:1stなんでね。ちょっとこう気合いを入れてみようかなと思って。凄く音作りに時間を掛けてみました。
小:こだわってこだわりぬいて、ようやく渾身の1枚が出来上がった。
H:でも今日から配信始まってんですよ。iTunesで。
小:あ、そうなんですよね。リリースは6月10日なんですけれども、今日からiTunesでアルバム全曲先行配信。
H:そうなんでちゅ〜〜〜〜
小:そうなんでちゅねぇ?
H:はい、きいてくだちゃい
小:(笑)もう待ちきれないっていう方はこちらで是非DLしていただきたいと思います。さぁ、そしてアルバムも出来上がるということですけれども、全国ツアーのお話をちょっとお聞きしたいと思います。さっきもお話伺っていたんですが、今、クラブチッタ川崎で行われている真っ最中で、15日までですよね? その後19日から26日までがZEPP福岡、30日から6月6日までZEPP仙台ということで、そんな風に滞在型で巡っていかれるんですね?
H:はい。
小:このアイディアっていうのは、なかなか珍しいと思うんですけれども。
H:サーカス的なね。そこに2週間くらいいる感じなんすけど。
小:このスタイルで以前にもツアーなさってますよね?
H:はい、前回去年も。
小:去年は如何でした?
H:去年はまだ初めてだったんで、どうなのかなって思ったんですけど、もう大成功で。大成功っていうか、例えば、もう毎日同じ場所でやるから、今日作ったサウンドを次の日そこからスタートしてさらに良くできるというか。下回ることがないってね。普通のツアーだと、1回やったらまた次の街に行くからまたゼロから作り直さないといけなかったりするんですけど、そういうのがないから。
小:なるほどねぇ〜。
H:どんどんクオリティーが上がっていって。
小:だいたい一週間くらいの日程、6日間とかそのぐらいで一か所をやってらっしゃいますけれども、じゃ、音がどんどんクオリティーが上がっていくっていうメリットもあるでしょうし、あとはその街にずっと滞在することになるわけですよね?
H:はい、そうですね。
小:そのあたりはちょっとした旅行気分ですか?
K:そうですね。街の人とも仲良くなれるかなぁ〜って。
小:実際に仲良くなって美味しいお店に行ったりな〜んていうことが。
K:ないです。(おもしろいよK.A.Zさん)
小:ない?(笑)
H:修学旅行みたいな感じっすよ。もう、朝まで毎日呑んでね。
小:あ、そうなんですか。ツアーに出かけたらもう結構激しく呑んじゃう感じですか?
H:はぁ〜げっしーすわ。
小:そうですか。
H:一日しか休みなかった、前回んとき、休肝日が。
小:タフですね。でも翌日のLIVEはさらにノリノリでいけちゃうみたいな。
H:アルコール抜け!みたいな感じで(笑)
小:あ、そういう効果があるんですね。というわけで、滞在型ツアーがZEPP東京が6月26日から7月3日までということで、それまで福岡・仙台・札幌と回られます。そして、日本だけでなく海外でもツアーが行われるということですね。これはどちらを回ってらっしゃるんでしょうか?
H:北米?
小:北米を。
H:はい。
小:アメリカで相当盛り上がるみたいですね。
H:そうっすね。前回・・・あ? 何年前だっけ? 4年ぐらい前に行ったときに凄く盛り上がってて、「こらまた次もっと周りてーな」って思っていたんで、今回10箇所。
小:! 10箇所? アメリカでツアー10か所っていうのはまたちょっとエキサイティングな体験なんじゃないですか?
K:うん、楽しみですね。やっぱり行ったことのない場所でLIVEやったりとかもあるんで。
小:日本のオーディエンスとあちらのオーディエンス、もう決定的にここが違うなみたいな。ステージ上から観ていて感じるところってあります?
K:結構、もう歓声がでかいんですよ。
小:歓声がおっきい?
K:で、例えばカウントだったりとかギターだったりとか、たまに聞こえなくなるんですよね。歌とかも聞こえなくなるときもあったりとか。でもそれが凄くまた興奮するというか。
小:へぇ〜。発する声のボリュームが決定的に違うっていうことですかね?
H:たぶんね、感情の赴くままに態度に表わすのが凄い上手なんですよね。 日本人っていいなって思ってもなかなか態度に出ないとこあるじゃないですか、それが凄く上手に出るから。たとえここでちょっと普段と違うことやったりすると、パって反応が返ってくるんですよ。「あっ! 違うー」みたいな。 「ちがうぅー」 「カズチガウゥー」(高い声で言ってはります)
K:「うしろうしろー」みたいな(なんのことやら)
小:そういうのがもう凄いダイレクトに。
H:そうそう、だからちょっと気持ちいいんですね。
小:でもね、この国内の滞在型のツアーもやっぱり繰り返しいらっしゃるお客さんもいらっしゃるでしょうから、そうなってくるとやっぱり終盤に向けてなんかちょっと盛り上がり度が。
H:うんうん、いろいろ勉強してね。
小:勉強して育てていくみたいな感じになるんでしょうか?
H:はい。
小:さらに、海外からお戻りになられましたら、今度はアリーナツアーがあると。休む暇なしですね。
H:うん、ツアーが休みみたいなもんなんで。ツアーが終わったほうが大変だよね?
K:そうそう。
H:不規則な生活になるし。なんかツアー終わったらバラードばっかり聴くようになっちゃうんですよ。
K:浸って。ツアーの楽しかった思い出。
小:ちょっと感傷に浸るみたいな? そんなもんなんですね? アリーナツアーに関してはどうですか? 大きな箱で巡るわけですけれどもl。
H:それまでこう〜、あ、あ(噛んでます)抑圧された欲望をね、K.A.Zくんが解放します。
小:K.A.Zさんが解放する。HYDEさんは?
H:僕はそれを観てます。
小:観てる?
H:うっとりと。
小:ということで、こちらのアリーナツアーのほうもチケットが間もなく発売となるということで、詳しくはVAMPSのオフィシャルサイトをご覧いただきたいと思います。
というわけで、こうやって駆け抜けて2009年も6月になろうとしていますよ。
H:えぇぇえ〜〜〜〜〜〜。
小:(笑)年の初めに今年はどんな年になるかななんて考えたと思うんですけれども、シナリオどおり進んでいますか?
K:もう考える暇なく動いてますよ。でもすごく充実した感じで。
小:HYDEさんは如何ですか?
H:やっとですよ。もうこれからですよ。この半年間、こうね、水面下で曲作ったりしていたんで。やっと弾けられるなという。
小:温めていたものをガーっと発表できるという。みんなの元に届けられるっていうタイミングがようやく来たっていう。
H:そうですね。
小:アツいですねHYDEさん。もう脱いじゃっいましたね。
H:そう! あはは、汗かいちゃって。
K:最後はすっぽんぽんになってますからね。
小:ほんとですか?
H:はい、ごめんなさいねぇ〜。
K:最後観に来る人はちょっと得しますよ。
小:それはそれで皆さん、ちょっと役得っていう感じですけれども。では、今日お集りになったみなさん、そしてラジオの前のみなさんに是非一言ずつメッセージいただければなと思いますが。
HYDEさん、お願いします。
H:はい、今日はありがとうございます。来ていただいて。えっとでもね、それぐらい凄いいいアルバムができたんで、俺はLIVEでよくアルバム聴いてもらてね、LIVEに来てもらったら最高に楽しいスペースになると思うんで、是非聴いてください。
小:はい、K.A.Zさん、お願いします。
K:はい。えっとね、もうツアーはじまってます。で、アルバムももう聴けるようになってるし、シングルも本日発売して。 あのね、すっごい楽しいうん・・・ことになると思います。
小:間違いないんですね?
K:はい、ぜひぜひみなさん、おこしを・・・・オコシクダサイマセ(非常に片言です。たぶん言いなれてないんだろーなー)
H:クダサイマセ(でまた、弄るんだよソレを)
小:(笑)ありがとうございます。というわけで、じゃ、お別れに今日のリリースになりましたこちらの『エヴァネッセント』のカップリングをお届けしたいと思うんですが、曲紹介最後にもう一度いただいてよろしいですか?
H:はい、『Life On Mars?』
Life On Mars?
小:新曲、今日『エヴァネッセント』がリリースになりまいたVAMPSのHYDEさん、K.A.Zさんにお越しいただきました。どうもありがとうございました。
H&K:ありがとうございました。
小:VAMPSのHYDEさん、K.A.Zさんをお迎えしましたけれども、今日観覧することができたラッキーなみなさん、とても喜んでおられました。
ちょっと腰がくだけたみたいな感じになって感動してましたけれども、よかったです。
お別れの曲でお届けしたのは、今日リリースとなりました『エヴァネッセント』のカップリング、『Life On Mars?』でした。
以上です。
誤字脱字は目をつぶってください。
コメント、拍手お返事は後ほど。すみません。
TFM DIARY HYDE&K.A.Z 腹立たしいほど仲いいです
本家の『Trouble』がかかりました(笑)
Chigusaさん(以下C):ちょっと懐かしいテンションあがりますね。お送りしたのはこの後いよいよ登場です。VAMPSもカヴァーしていましたね、シャンプー、95年のヒットソングからです、「Trouble」
DIARY、さぁここからはお待たせいたしました素敵なゲストをお迎えしてお送りしてまいります。いよいよ本日ニューシングル『エヴァネッセント』をリリースされましたVAMPSのお二人です。
HYDE(以下H):こんちは。
K.A.Z(以下K):・・・・・・こんにちは(笑)VAMPSです。
C:エッヘヘヘヘヘ。
H:え? 違うの?
C:随分今K.A.Zさん今溜めたこんにちはでしたね。
K:はい、こんにちは。
C:そしてHYDEさんは、可愛らしいこんにちはありがとうございます。
H:しょうがない(←?)
C:よろしくお願いいたします。
H&K:よろしくお願いします。
C:お会いできるの本当に楽しみにしておりました。
H:あら、ほんとぉ〜?
C:今日は実はロックラヴァーというテーマでこの番組もみなさんからメッセージもらったりしているんですが、今日のお二人のファッションも。
H:ファッション? 今日K.A.Zくんこれ何? なんかミニスカートだよコレ。
K:え・・(笑)
C:編みタイツとミニスカートです。
K:そう、たまにはいいかなと思って。
H:それなに?
K:発売日だし。
H:黒いのソレ何?ブラジャー、それ?
K:そそそそ。
C:あれ? ちょっとチラ見せなのは?
K:あの、HYDEが買って、買ってくれたやつ。
H:あ、俺が買ったやつ?(笑)
C:プレゼントしたやつですね?
H:かわいいやつぅ。
C:ありがとうございます。いろいろ想像していただいて。ま、黒っぽい色だということは事実でありますからね。
H:そうですね。
C:そんな素敵な(素敵?)VAMPSのお二人。いよいよ今日、3枚目となるニューシングル『エヴァネッセント』リリースされました。おめでとうございます。
H:あざす。
K:ありがとうございまーす。
C:シングルとしましては3月にリリースされたばかりで、もうまた新たなニューシングルとういことで、もうファンとしては嬉しい限りなんですが、これはお二人でいらっしゃると泉のようにアイデアが沸いてくるから、このペースなんでしょうか?
H:結構締め切りに追われて作ってますけど(笑)
K:ハハハハハ。
C:追われて追われて?
H:はい。
C:あ、そうなんですねぇ〜。じゃ、元から計画としてこういうスパンでドンドンドンと。
H:スパンは決まってますね。
C:それでもハイペースではありますよね?
H:そうだねぇ。
C:今回のシングルは、前回ともちょっと違ってとってもエモーショナルで、なんか雄大だけどちょっとセンチメンタルでもあるしという感じがするんですが。ギターサウンドが当然ですが、今回も格好いい仕上がりで。
K:ありがとうございます。
C:こういうVAMPSのサウンドを構築されている課程というのはどういう感じなんですか? やっぱり意見交換が盛んなんでしょうか?
H:ケンコウカン?(たぶんHYDEさんの頭の中では健康観で変換されている)
C:お二人の間では。
H:あ、意見交換ね。
K:あ、意見交換(K.A.Zさんも同じ変換してましたー)
K:でも、感覚ですよ、なんか。例えばHYDEが作ってきたデモの曲を聴いてインスパイアされて。だから言葉のキャッチボールというより、音でキャッチボールしている感じですね。
C:う〜〜〜〜〜ん。じゃ、あまり言葉が多く交わされるというよりは、もう。
H:身体でね。
C:身体で。
H:うん、ココだろおまえ。
C:ふっ・・・・・ふはは。
K:はっはははは。
C:感じでね。それをまぁ、K.A.Zさんも感じ取られて。
K:はい。
C:いやいや、こうだろHYDE(K.A.Zさんの真似)
H:あ、そうそう、そう、はい。
K:ちょっとちがうなぁ・・・とか。
H:そうそう。かずぅ、まんねりぃ〜みたいな。(二人でやってなさい)
C:あ〜、なるほどね。
H:はい。
C:もう3枚目ということでお互いがそういう、今マンネリと仰いましたが、いいところ、悪い部分、もう分かっていらっしゃると思うんですが、今回そういった点でもお互い気を付けた点とかこだわった点というのはあったんでしょうか?
H:今回の曲は結構聴きやすいメロディーだったですね。だから演奏とかする場合にも、なるべく、なんというか悪い言い方すると歌謡曲っぽくならないように、結構気を付けて演ってもらいましたね。他の楽器とかも。
C:月刊Manthy VAMPSあるじゃないですか、雑誌のね。あちらのほうで、歌謡曲とロックが違うのは、「ロックは汗をかいている感じだ」っていうようなことをHYDEさんが仰ってたと思うんですが。
H:いいましたっけぇ〜?
C:えへへ、仰ってましたよ。ちゃんと活字になってますけど。
H:そうっすね、はい。
C:今回はそういった面でもちょっとテンポがミドル、エモーショナルだけど少しミドルといった感じがしますが、汗はかいてる感じなんでしょうか。
H:かいてますよも〜。普段汗かかないんですよ、僕。
C:ですよね。イメージ的にはそういう感じなんですが。
H:冷血動物なんで。
C:いえいえいえ。
K:冷や汗ですよ〜。
C:冷や汗ですか(笑) でも演奏されているときはハートはやっぱりお二人とも汗をかいている。
H:ほ・ホットだぜっ! ハートは。
C:(笑)K.A.Zさんもそうですか?
K:そうですよ〜、もう。
H:こんなブラジャーしてるけど、も〜、ハートは熱いぜ。
K:ぶ・ブラジャーないよ(とうとう耐えられず)
C:あ、ブラジャーじゃない。大胸筋強制サポーターです。
H:あ、そう。
C:そんなエモーショナルな汗を感じ取っていただきましょうか。改めて曲紹介いただけますか?
H:はい、エヴァネッセント。
エヴァネッセント
C:DIARY、お送りしたのはVAMPS、「エヴァネッセント」
この時間は引き続きVAMPSのお二人をお迎えしています。よろしくお願いします。
K:お願いします。
H:よろしくぅ。
C:今日のDIARYは先ほどもちょっと申し上げましたが、ロックラヴァーズと題しましてリスナーの皆さんからもロックなアイテムとかファッションなどを教えていただいているんですが、お二人も自慢のロックアイテムとかってやっぱりおありになるんですかね? 今日はやっぱりサングラス、お二人ともかけていらっしゃいますけど。
H:あ、そうですね。あのドラキュラなんで、日の光が眩しいんですよ。
C:ね、ちょっと今日は結構TFM、7階なんですけど、上の方の階は日差しがたっぷり入ってきちゃうんですが。
H:そうなのぉ〜。
C:大丈夫ですかね?
H:やられちゃう。
C:やられちゃうわね。
K:UVカットで。
C:UVカットでうふふふ・・・、にしては今日、HYDEさん、肌をタンクトップで出されていますけれども。
H:暑いんですよ、なんか今日は。
C:暑いですか?
H:ほてっちゃっても〜。
C:身体がね。
H:だめ。だめよぉ〜。
K:笑
C:メッセージのほうでは、「メルマガでお二人の様子が分かって本当に楽しいので毎週楽しみにしていまーす」というモッチーさんのメッセージいただいているんですけど。TFMの携帯音楽サイト、ミュージックヴィレッジではメルマガ配信中なんですよね?
H:ほんとね、「これ以上ないっ」って忙しいときに、「はい、さーっとこれだけっ」って言われる(笑) いつもね、トドメのように強制される。
C:それにしては、私も拝見しているんですけれども、先ほどONCE、ひとつ前の番組で、例えばLIVE中のMCでは9割がたHYDEさんが喋られて、K.A.Zさんはちょこっと口を挟むくらいと仰ってましたけれども。
K:はい。
C:メルマガに関しても、長さで言うとHYDEさんは結構長く書かれて。
H&K:はははは。
C:K.A.Zさんは毎回簡潔にね。
K:あ、そう?
C:そこはやっぱりサービス精神なんですかね?疲れてて忙しくても・・・
H:やっぱ出ちゃいます?そういうところがねー、性格が出ちゃうんですよねー。
C:意外だったのが、お二人とも、「HYDEずら」とか、「K.A.Zですけどなにか?」とか。掴みの一発みたいなのでね。
H:そうですね。
K:なるほどね。短い文章の中に濃い感じで。
C:そうなんですよ。
H:ほんとに濃いのぉ〜?
C:濃いですよ。(濃い違いですね)お二人の隠れたキャラ。あ、こんな感じの方なんだほんとはーっていうのが見え隠れして本当に楽しく拝見しております。また、この番組、DIARYという名前の番組なんですけど、こうゆうメルマガもそうですけど、日記みたいな、ブログとかメールとか、元からお好きなんですか?
H:僕、電話が嫌いなんですよ。
C:メールのほうがお好き。
H:電話でかかってきてもメールで返すような人。
C:なるほどね。メールのほうが好きなときにできるっていう感じが。
H:まあね、なんかね、声、喋るのが苦手ですね。
C:K.A.Zさんは如何ですか?
K:文章書くのがすごい下手で、一行目と二行目同じになってきちゃったりとか。「楽しかった」、二行目も「なんとか、なんとかで楽しかった」、三行目もそうなっちゃうから、こりゃダメだなって感じ。
C:ま、そんなとこがね、ファンにとっては。
H:たまんないのねぇ〜(君がゆーな)
C:きゅんときちゃったりするんですよ。
H:ブラジャーしてるしぃ。
C:まぁね、今日はね、そうそう。大胸筋強制サポートね。
K:サポーターですよっ、も〜。
C:そんなお二人、メルマガに関するメッセージもいただいているんですが。 「アルバムがとっても楽しみです」というメッセージもただ今届いておりますね。来月6月10日、待望の1stアルバムリリースになります。もうすぐですが、もうもちろん完成はされているんですよね。
H:これがぁ。もちろんできてはいるんですけど、実は今日からね。
K:iTunesで先行。
H:配信はじまっとります。
C:あらあら。じゃもうゲットしている方、リスナーの方で多いかもしれませんね。
K:もう聴いてる方いるわけですからね。
H:そうですよね。
C:メルマガのほうではK.A.Zさんは、「コレ聴かないとVAMPSは語れません」って。
K:そうですよ。かったらないでください。
H:んふふ。
C:禁止ですね。禁止令。コレを聴かない限りは。
H:なるほど。
C:じゃ、ネタバレしない程度に、今回どんなアルバムに仕上がったんでしょうか?
K:ま、こじんまりと。
H:えぇー?
K:うそですよ。 もう最高ですよ。これ出しちゃっていいのかなってゆうくらいの。
H:うん、謝ってたもんね。神にね。謝ってた。できたときに。
C:えー。こんないいのできちゃってすみません?
H:うん、ごめんなさい。
K:二人で正座ですよ。(なにげにおもしろい)
C:正座ですか?
H:すみませーんって。
C:でも、確かにMonthly VAMPSにも二人のなんというか、自画自賛じゃないですけど、本当に自信作だと書かれてましたね。
H:はい、そうなんですよ。
C:ベテランなお二人ですけれど、VAMPSとしては記念すべき1枚目ですから。
H:そうなんですよ。
C:いろんな意味で。
H:拘りましたね、コレは。
K:うん、結構。
C:アルバムとしてのこだわりっていうのはどのあたりにあったんでしょう?
H:やっぱ、僕ら長い間バンドやってきてるからこそ創りたかった理想の1stアルバムみたいな。そういう、逆に夢が膨らんでいたやつを凝縮したっていう感じ。
C:この二人が合わさったことでしかできないものですよね。
H:そうですね、はい。
C:アルバムももちろん楽しみなんですが、さらには、現在もLIVEハウスツアー中でらっしゃいますけれども、その後はホールツアーもおありになられて。東京は、明日、明後日がクラブチッタ川崎。6月に入ってからはZEPP東京6DAYSがあって、ホールツアーに関しましては、日本武道館が。
H:アリーナツアーね。
C:アリーナツアー、4DAYSあります。9月1日、2日、4日、5日と。さらには海外ツアーも決まっていると、大忙しの二人ですが、これも気合いは十分でしょうか?
H:ていうか、やっと夏休みが来るみたいな気分なんで。
C:むしろお休み。お仕事ではなく。もうヴァカンスで。
H:そう、いっくぜーーーー!!!(声裏返ってます)みたいなかんじ。
C:ぶちかますぞ?
H:うっひょひょーーー。
(ほんとに楽しいんだ)
C:楽しみにしております。
あっという間にお別れのお時間が来てしまいました。お二人今日はワンデイということでこの後もお忙しいかと思います。ここではお別れにもう一曲ニューシングルのカップリングをお送りしたいと思います。こちらはONCEでもかかったかと思いますが、David Bowieのカヴァーですよね?
H&K:はい。
C:Monthly VAMPSによりますとスタッフのお薦めで選曲されたと。このアレンジがまた、スタッフ一同かなりじーんと来てぎゅんと来てしまっているんですけれども。こちらも自信作ですか?
H:あら、もう狙いどーりよあんた。
K:笑
C:狙い通り? まんまとぎゅんときちゃいましたか?
H:ハマったわねぇ。
C:ありがとうございます。じゃ、みなさんにもぎゅんと来ていただきましょう。改めて曲紹介お願いします。
H:はい、『Life On Mars?』
C:ということで、VAMPSのHYDEさんとK.A.Zさん、この時間お迎えしました。ありがとうございました。
H&K:ありがとうございました。
Life On Mars?
C:VAMPSのお二人、素敵でしたねー。 ちょっとゆる〜い感じがなんとも言えなかったですね。K.A.Zさん、実際はすごく格好いい黒いシャツをお召しになっていて、ダメージデニムがとっても格好よかったんですよ。お送りしているのはそんなVAMPS、『Life On Mars?』
HYDEさんとK.A.Zさんと撮ったスリーショットも後ほどサイトのほうにアップしますのでチェックしてください。VAMPSのお二人、この後「Wonderful World」にも登場します。
こうやんさんのところからの情報。
そんな今日の二人のお召し物が分かります。 →ONCE
K.A.Zさんはやけに可愛らしい。ミニスカートに見えなくもないです。(かわいいやつぅ)
HYDEさんは上腕に包帯が。不思議な色合いの腰巻き(腰巻きにしか見えん)しとります。
Chigusaさん(以下C):ちょっと懐かしいテンションあがりますね。お送りしたのはこの後いよいよ登場です。VAMPSもカヴァーしていましたね、シャンプー、95年のヒットソングからです、「Trouble」
DIARY、さぁここからはお待たせいたしました素敵なゲストをお迎えしてお送りしてまいります。いよいよ本日ニューシングル『エヴァネッセント』をリリースされましたVAMPSのお二人です。
HYDE(以下H):こんちは。
K.A.Z(以下K):・・・・・・こんにちは(笑)VAMPSです。
C:エッヘヘヘヘヘ。
H:え? 違うの?
C:随分今K.A.Zさん今溜めたこんにちはでしたね。
K:はい、こんにちは。
C:そしてHYDEさんは、可愛らしいこんにちはありがとうございます。
H:しょうがない(←?)
C:よろしくお願いいたします。
H&K:よろしくお願いします。
C:お会いできるの本当に楽しみにしておりました。
H:あら、ほんとぉ〜?
C:今日は実はロックラヴァーというテーマでこの番組もみなさんからメッセージもらったりしているんですが、今日のお二人のファッションも。
H:ファッション? 今日K.A.Zくんこれ何? なんかミニスカートだよコレ。
K:え・・(笑)
C:編みタイツとミニスカートです。
K:そう、たまにはいいかなと思って。
H:それなに?
K:発売日だし。
H:黒いのソレ何?ブラジャー、それ?
K:そそそそ。
C:あれ? ちょっとチラ見せなのは?
K:あの、HYDEが買って、買ってくれたやつ。
H:あ、俺が買ったやつ?(笑)
C:プレゼントしたやつですね?
H:かわいいやつぅ。
C:ありがとうございます。いろいろ想像していただいて。ま、黒っぽい色だということは事実でありますからね。
H:そうですね。
C:そんな素敵な(素敵?)VAMPSのお二人。いよいよ今日、3枚目となるニューシングル『エヴァネッセント』リリースされました。おめでとうございます。
H:あざす。
K:ありがとうございまーす。
C:シングルとしましては3月にリリースされたばかりで、もうまた新たなニューシングルとういことで、もうファンとしては嬉しい限りなんですが、これはお二人でいらっしゃると泉のようにアイデアが沸いてくるから、このペースなんでしょうか?
H:結構締め切りに追われて作ってますけど(笑)
K:ハハハハハ。
C:追われて追われて?
H:はい。
C:あ、そうなんですねぇ〜。じゃ、元から計画としてこういうスパンでドンドンドンと。
H:スパンは決まってますね。
C:それでもハイペースではありますよね?
H:そうだねぇ。
C:今回のシングルは、前回ともちょっと違ってとってもエモーショナルで、なんか雄大だけどちょっとセンチメンタルでもあるしという感じがするんですが。ギターサウンドが当然ですが、今回も格好いい仕上がりで。
K:ありがとうございます。
C:こういうVAMPSのサウンドを構築されている課程というのはどういう感じなんですか? やっぱり意見交換が盛んなんでしょうか?
H:ケンコウカン?(たぶんHYDEさんの頭の中では健康観で変換されている)
C:お二人の間では。
H:あ、意見交換ね。
K:あ、意見交換(K.A.Zさんも同じ変換してましたー)
K:でも、感覚ですよ、なんか。例えばHYDEが作ってきたデモの曲を聴いてインスパイアされて。だから言葉のキャッチボールというより、音でキャッチボールしている感じですね。
C:う〜〜〜〜〜ん。じゃ、あまり言葉が多く交わされるというよりは、もう。
H:身体でね。
C:身体で。
H:うん、ココだろおまえ。
C:ふっ・・・・・ふはは。
K:はっはははは。
C:感じでね。それをまぁ、K.A.Zさんも感じ取られて。
K:はい。
C:いやいや、こうだろHYDE(K.A.Zさんの真似)
H:あ、そうそう、そう、はい。
K:ちょっとちがうなぁ・・・とか。
H:そうそう。かずぅ、まんねりぃ〜みたいな。(二人でやってなさい)
C:あ〜、なるほどね。
H:はい。
C:もう3枚目ということでお互いがそういう、今マンネリと仰いましたが、いいところ、悪い部分、もう分かっていらっしゃると思うんですが、今回そういった点でもお互い気を付けた点とかこだわった点というのはあったんでしょうか?
H:今回の曲は結構聴きやすいメロディーだったですね。だから演奏とかする場合にも、なるべく、なんというか悪い言い方すると歌謡曲っぽくならないように、結構気を付けて演ってもらいましたね。他の楽器とかも。
C:月刊Manthy VAMPSあるじゃないですか、雑誌のね。あちらのほうで、歌謡曲とロックが違うのは、「ロックは汗をかいている感じだ」っていうようなことをHYDEさんが仰ってたと思うんですが。
H:いいましたっけぇ〜?
C:えへへ、仰ってましたよ。ちゃんと活字になってますけど。
H:そうっすね、はい。
C:今回はそういった面でもちょっとテンポがミドル、エモーショナルだけど少しミドルといった感じがしますが、汗はかいてる感じなんでしょうか。
H:かいてますよも〜。普段汗かかないんですよ、僕。
C:ですよね。イメージ的にはそういう感じなんですが。
H:冷血動物なんで。
C:いえいえいえ。
K:冷や汗ですよ〜。
C:冷や汗ですか(笑) でも演奏されているときはハートはやっぱりお二人とも汗をかいている。
H:ほ・ホットだぜっ! ハートは。
C:(笑)K.A.Zさんもそうですか?
K:そうですよ〜、もう。
H:こんなブラジャーしてるけど、も〜、ハートは熱いぜ。
K:ぶ・ブラジャーないよ(とうとう耐えられず)
C:あ、ブラジャーじゃない。大胸筋強制サポーターです。
H:あ、そう。
C:そんなエモーショナルな汗を感じ取っていただきましょうか。改めて曲紹介いただけますか?
H:はい、エヴァネッセント。
エヴァネッセント
C:DIARY、お送りしたのはVAMPS、「エヴァネッセント」
この時間は引き続きVAMPSのお二人をお迎えしています。よろしくお願いします。
K:お願いします。
H:よろしくぅ。
C:今日のDIARYは先ほどもちょっと申し上げましたが、ロックラヴァーズと題しましてリスナーの皆さんからもロックなアイテムとかファッションなどを教えていただいているんですが、お二人も自慢のロックアイテムとかってやっぱりおありになるんですかね? 今日はやっぱりサングラス、お二人ともかけていらっしゃいますけど。
H:あ、そうですね。あのドラキュラなんで、日の光が眩しいんですよ。
C:ね、ちょっと今日は結構TFM、7階なんですけど、上の方の階は日差しがたっぷり入ってきちゃうんですが。
H:そうなのぉ〜。
C:大丈夫ですかね?
H:やられちゃう。
C:やられちゃうわね。
K:UVカットで。
C:UVカットでうふふふ・・・、にしては今日、HYDEさん、肌をタンクトップで出されていますけれども。
H:暑いんですよ、なんか今日は。
C:暑いですか?
H:ほてっちゃっても〜。
C:身体がね。
H:だめ。だめよぉ〜。
K:笑
C:メッセージのほうでは、「メルマガでお二人の様子が分かって本当に楽しいので毎週楽しみにしていまーす」というモッチーさんのメッセージいただいているんですけど。TFMの携帯音楽サイト、ミュージックヴィレッジではメルマガ配信中なんですよね?
H:ほんとね、「これ以上ないっ」って忙しいときに、「はい、さーっとこれだけっ」って言われる(笑) いつもね、トドメのように強制される。
C:それにしては、私も拝見しているんですけれども、先ほどONCE、ひとつ前の番組で、例えばLIVE中のMCでは9割がたHYDEさんが喋られて、K.A.Zさんはちょこっと口を挟むくらいと仰ってましたけれども。
K:はい。
C:メルマガに関しても、長さで言うとHYDEさんは結構長く書かれて。
H&K:はははは。
C:K.A.Zさんは毎回簡潔にね。
K:あ、そう?
C:そこはやっぱりサービス精神なんですかね?疲れてて忙しくても・・・
H:やっぱ出ちゃいます?そういうところがねー、性格が出ちゃうんですよねー。
C:意外だったのが、お二人とも、「HYDEずら」とか、「K.A.Zですけどなにか?」とか。掴みの一発みたいなのでね。
H:そうですね。
K:なるほどね。短い文章の中に濃い感じで。
C:そうなんですよ。
H:ほんとに濃いのぉ〜?
C:濃いですよ。(濃い違いですね)お二人の隠れたキャラ。あ、こんな感じの方なんだほんとはーっていうのが見え隠れして本当に楽しく拝見しております。また、この番組、DIARYという名前の番組なんですけど、こうゆうメルマガもそうですけど、日記みたいな、ブログとかメールとか、元からお好きなんですか?
H:僕、電話が嫌いなんですよ。
C:メールのほうがお好き。
H:電話でかかってきてもメールで返すような人。
C:なるほどね。メールのほうが好きなときにできるっていう感じが。
H:まあね、なんかね、声、喋るのが苦手ですね。
C:K.A.Zさんは如何ですか?
K:文章書くのがすごい下手で、一行目と二行目同じになってきちゃったりとか。「楽しかった」、二行目も「なんとか、なんとかで楽しかった」、三行目もそうなっちゃうから、こりゃダメだなって感じ。
C:ま、そんなとこがね、ファンにとっては。
H:たまんないのねぇ〜(君がゆーな)
C:きゅんときちゃったりするんですよ。
H:ブラジャーしてるしぃ。
C:まぁね、今日はね、そうそう。大胸筋強制サポートね。
K:サポーターですよっ、も〜。
C:そんなお二人、メルマガに関するメッセージもいただいているんですが。 「アルバムがとっても楽しみです」というメッセージもただ今届いておりますね。来月6月10日、待望の1stアルバムリリースになります。もうすぐですが、もうもちろん完成はされているんですよね。
H:これがぁ。もちろんできてはいるんですけど、実は今日からね。
K:iTunesで先行。
H:配信はじまっとります。
C:あらあら。じゃもうゲットしている方、リスナーの方で多いかもしれませんね。
K:もう聴いてる方いるわけですからね。
H:そうですよね。
C:メルマガのほうではK.A.Zさんは、「コレ聴かないとVAMPSは語れません」って。
K:そうですよ。かったらないでください。
H:んふふ。
C:禁止ですね。禁止令。コレを聴かない限りは。
H:なるほど。
C:じゃ、ネタバレしない程度に、今回どんなアルバムに仕上がったんでしょうか?
K:ま、こじんまりと。
H:えぇー?
K:うそですよ。 もう最高ですよ。これ出しちゃっていいのかなってゆうくらいの。
H:うん、謝ってたもんね。神にね。謝ってた。できたときに。
C:えー。こんないいのできちゃってすみません?
H:うん、ごめんなさい。
K:二人で正座ですよ。(なにげにおもしろい)
C:正座ですか?
H:すみませーんって。
C:でも、確かにMonthly VAMPSにも二人のなんというか、自画自賛じゃないですけど、本当に自信作だと書かれてましたね。
H:はい、そうなんですよ。
C:ベテランなお二人ですけれど、VAMPSとしては記念すべき1枚目ですから。
H:そうなんですよ。
C:いろんな意味で。
H:拘りましたね、コレは。
K:うん、結構。
C:アルバムとしてのこだわりっていうのはどのあたりにあったんでしょう?
H:やっぱ、僕ら長い間バンドやってきてるからこそ創りたかった理想の1stアルバムみたいな。そういう、逆に夢が膨らんでいたやつを凝縮したっていう感じ。
C:この二人が合わさったことでしかできないものですよね。
H:そうですね、はい。
C:アルバムももちろん楽しみなんですが、さらには、現在もLIVEハウスツアー中でらっしゃいますけれども、その後はホールツアーもおありになられて。東京は、明日、明後日がクラブチッタ川崎。6月に入ってからはZEPP東京6DAYSがあって、ホールツアーに関しましては、日本武道館が。
H:アリーナツアーね。
C:アリーナツアー、4DAYSあります。9月1日、2日、4日、5日と。さらには海外ツアーも決まっていると、大忙しの二人ですが、これも気合いは十分でしょうか?
H:ていうか、やっと夏休みが来るみたいな気分なんで。
C:むしろお休み。お仕事ではなく。もうヴァカンスで。
H:そう、いっくぜーーーー!!!(声裏返ってます)みたいなかんじ。
C:ぶちかますぞ?
H:うっひょひょーーー。
(ほんとに楽しいんだ)
C:楽しみにしております。
あっという間にお別れのお時間が来てしまいました。お二人今日はワンデイということでこの後もお忙しいかと思います。ここではお別れにもう一曲ニューシングルのカップリングをお送りしたいと思います。こちらはONCEでもかかったかと思いますが、David Bowieのカヴァーですよね?
H&K:はい。
C:Monthly VAMPSによりますとスタッフのお薦めで選曲されたと。このアレンジがまた、スタッフ一同かなりじーんと来てぎゅんと来てしまっているんですけれども。こちらも自信作ですか?
H:あら、もう狙いどーりよあんた。
K:笑
C:狙い通り? まんまとぎゅんときちゃいましたか?
H:ハマったわねぇ。
C:ありがとうございます。じゃ、みなさんにもぎゅんと来ていただきましょう。改めて曲紹介お願いします。
H:はい、『Life On Mars?』
C:ということで、VAMPSのHYDEさんとK.A.Zさん、この時間お迎えしました。ありがとうございました。
H&K:ありがとうございました。
Life On Mars?
C:VAMPSのお二人、素敵でしたねー。 ちょっとゆる〜い感じがなんとも言えなかったですね。K.A.Zさん、実際はすごく格好いい黒いシャツをお召しになっていて、ダメージデニムがとっても格好よかったんですよ。お送りしているのはそんなVAMPS、『Life On Mars?』
HYDEさんとK.A.Zさんと撮ったスリーショットも後ほどサイトのほうにアップしますのでチェックしてください。VAMPSのお二人、この後「Wonderful World」にも登場します。
こうやんさんのところからの情報。
そんな今日の二人のお召し物が分かります。 →ONCE
K.A.Zさんはやけに可愛らしい。ミニスカートに見えなくもないです。(かわいいやつぅ)
HYDEさんは上腕に包帯が。不思議な色合いの腰巻き(腰巻きにしか見えん)しとります。
InterFM 公開ラジオ
3時からの公開ラジオ、VAMPSさん5分ほど遅刻でスタジオ入りでした。
会場には250人ほどのファンの方々がいらっしゃったようです。
このあと一曲行ってからVAMPS登場のはずだったんですけど、まだ来ていないので誰か探しに行ってくれます? ラ・チッタ・ディラうろちょろしてるみたいなんで。
なんてこと言われていました。
待っているファンに「何時間までなら待てる」と聞くDJ。
24時間でも待つと答えるファン(笑)
即効で、「君たちおかしいです」と返すDJ(名前知りません)
来ると分かっているならどんだけでも待たせていただきますよね。
物理的に問題(交通機関とか)がなければの話ですが。
駄目もとで録音しておいたので雑音がひどくて、わからないところはバッサリ切ってます。
K.A.ZさんかHYDEさんかどちらが話しているのかわからないところもありましたが、そこらへんテケトーです。
よろしければ。
今日は早速ゲストです。ラルク アン シエルのHYDEさんとオブリヴィオン・ダストのK.A.Zさんです。
よろしくお願いします。
K:おねがいしま〜す。
H:よろしくお願いします。
VAMPS?
H:二人合わせてVAMPSです。
このVAMPSというのは、ヴァンパイアの?
H:ヴァンパイアのほうですね。
を、略してVAMPS。
H:そうですね。
なぜ?
H:もともと僕がヴァンパイア好きで。
『トワイライト』観ました?
H:あ、まだ観てないです。
やってますんで。LIVE終わったらぜひ。
H:行きたいと思います。
やってるかな?
まぁ、ものすごい人たちが集まってますけど。
H:はい。なんか雨降ってきたみたいだね。
あ、今降ってきたんですか?
H:降ってきた。 うん、みんな(笑) 頭にのっけてる。
あ、ほんとだ。 え? 雨男たちですか? お二人は。
H:K.A.Z君がね。
K.A.Zさんが?
K:あらららららら・・・・・
雨男なんですか?
K:ちょっと、若干。
H:ジメっとしてるから。
ものすごい雷鳴ってましたけど?
K:そうですね、朝物凄い。
H:あ、そうだ、鳴ってたわそういえば。
さぁ、今日からVAMPS LIVE 2009スタートするわけですけれど。
H・K:はい。
これはどのぐらい前から構想して。
H:ま、去年くらいすかね。 ま、来年はダーッとツアー行こうって。
このLIVEに関してはリハーサルみたいなものはいつからやってたんですか?
H:先月の半ばぐらいからすかね。で、合宿でもびっしりやってきました。
合宿で?
H:集中的に。
合宿はどこで?
H:山奥で。
K:はい。
誰もいないところで?
K:誰もいないところで。
H:K.A.Zの実家で。
K:えへへへへ。
それはどんな感じでした? 男ばっかりで?H:男ばっかっす。も〜ヤバイっすよ。も〜、禁欲生活。
K:テレビも全く観てないすからね。
あー、でもいいじゃないですか。たまにはそういう。
K:そうですね。
H:だからインフルエンザが流行ってたの知らなかったもん。
ほんとに? 大変なことになってますよ。
H:みたいっすねぇ。
料理とかそういうのは自分たちで?
H:料理は作ってもらって。おいしいのを食べてました。
これはどんなLIVEになるんでしょうか?
H:これはねぇ〜、どーなんすかね? 基本的にはずっと同じどころでやったりするので、どんどん音の追求ができたりとか、ステージ構成とかもどんどん進化していける感じですかね。
なるほど。クラブチッタでLIVEはお二人はなさっていたんですか?
H:もちろん。
K:ありますね。
音的には好きなところでしょうか?
H:音、どうでしたっけ?
K:忘れちゃいました(笑) でも、昨日やった感じもよかったんで。
H:はい、よかったですね。あとバーが繋がってるのがいい。
K:あ、いいねー。
クラブチッタでのLIVEは、HYDEISTオンリー、U18オンリー、MENオンリー、カップルオンリー、それぞれ条件がついてるんですけど、14日の吸血鬼vs人造人間というサブタイトルがついてるんですけど。
これはなんか特別に?
H:そうすね。これはちょっと対バンというか、ちょっとやっつけないといけない奴がいるんで。ちょっとやっつけよーかなと。
やっつけないと? 怖いですね(笑)このMENオンリーっていうのはどんな感じになるんでしょうか?
H:ちょっとやっぱね、うちら女の子が多いんで、ちょっと男にまみれて・・・・・
今日も・・・・男性の方? 何名かいますね。 もうほとんど99%・・・・H・K:はははは。
MENオンリーってやったことあります?
K:ないです。
H:基本K.A.Z君ゲイなんでぇ、男のほうがいいらしいんですけど。
K:間違えられちゃうから!
H:あ、ほんとぉ?(ほんとぉ?じゃないだろ) ・・・・いいんだけど、でもやっぱ女の子が多いんで、ちょっとその辺なんとかしてくんないかなはいどって言われたんで。
K:そういうふうに俺はどんどん嵌められていくんですよ。
VAMPSがクラブチッタでLIVEを行う来週の金曜日なんですけど、様々な特別企画を開催しています。
まずは、全日程のLIVEをパブリック・ヴューイング、屋外特設会場内の大型スクリーン、200インチになるんですけれど、これにLIVE模様を生中継。チケットが取れなかった方も楽しめる企画になっております。入場料は3000円で各回1500人限定となります。
スタートはLIVEが始まるのと同じ19:06分ということなんですけど。
これは6時66分という数字にこだわってるんですか?
H:そうですね、はい。
666、怖い数字にこだわっています。
H:そういうのが好きみたい、K.A.Z君が。
K:はっは。
K.A.Zさん好きなんですか? 他になにか数字にこだわっています?
H:あとなんだっけ?
K:え? 俺、こだわってるの。
ホテルの部屋をとる時には何号とか?
K:13とか?
H:やっぱ怖いっすね、この人。
K:言わされてるんです。 なんか伝わってくるんです。
HYDEさんはなんかありますか?
H:なに? 僕、平和主義者なんで(ある意味本当、ある意味嘘)7とか。
あ、そっちのほうの数字。
H:はい、ラッキーセブンとかですね。
VAMPS LIVE 2009クラブチッタもちろん、福岡・仙台・札幌・東京どの場所も同じ06スタート。
H:はい。
これは必ず?
H:そうですね。
好きな場所、どこかあります? 仙台・福岡・・・
H:あー、やっぱ札幌とか好きですね。うまいし、街も綺麗で、女の子が・・・・
K:気候がいいよね。(さえぎるK.A.Zさん)
H:あ、気候もいいです。
K:湿度が少ない。
いつ頃行くんですか?札幌は。
H:ろく、ろくが・・・あ? ろくがつ?(相変わらずスケジュールを覚えていないです)
K:6月くらい。
それじゃちょうどこっちが梅雨の時期ですね。
H:そうですね。
上手く合わせて。
H:(笑)そういうわけじゃないですけど。
そしてLIVEを行わない5月10日、日曜日と13日水曜日には、同じくクラブチッタの屋外広場でヴァンパークというのも開催されます。ファンはたまらないでしょう。入場は200円。
一曲ここでお送りしたいと思います。5月13日、来週の水曜日にリリースになっております3rdシングル『エヴァネッセント』
英語で要は、「徐々に消え去っていく」とかそういう意味なってますけど。
H:はい。
この曲はそんな感じの意味で。
H:儚い感じっていうか、そういう意味で。バラードっぽいんですけど、情熱的な曲ですから。
『エヴァネッセント』
5月13日、来週の水曜日にリリース、3rdシングル『エヴァネッセント』お送りしました。
当然LIVEでもこの曲はやるということですね。
H:はい、やりますよ〜〜〜。
海外ドラマDr.HOUSE、シーズン1のエンディングテーマにもなっているんですけども、「Dr.HOUSE」っていうのは知ってます?
H:このあいだね・・・・知ってる?(←いきなりK.A.Zさんんい振る)
K:んぁ? 知ってるよ。でもまだちゃんと観れてない。
H:この間、あー、よくケーブルでもやってるじゃないですか。よく観てて、「あれ?民放でやってるなぁ」って思ったら、「あ、うちのやつじゃん!」って思って。ちょうど観ました、1回目のを。
どうでした?結構(・・・・・聴こえません)
H:あれはなんか、海外版のブラックジャックみたいな。なんかちょっと口の悪い医者の。
なるほどね、ですよね。結構気に入りました?
H:うん、好きですよ。
さ、今日からスタートするVAMPS LIVE、日本が終わるとアメリカに行くんですね、7月11日フィルモアのlrving plazaを皮切りに全部で10箇所。
海外のLIVEというのはどういう・・・楽しみなのか。
H:そうっすね、あのやっぱね、ダイレクトな反応とかが気持ち良かったりするんで。
K:歓声がねやっぱ凄いですね。カウントが聞こえなくなるくらいの歓声があったりとかするから、やっぱ凄い燃えてきますね。
あのパンクのフェス、Warped tourにも参加するんですね。これは初めて?H・K:はい。
これも結構若い連中がかなり騒ぎそうですけど。
H:負けないように頑張りたいなと。
そのあと台湾の音楽イベントにも参加、8月には。で、日本各地でアリーナツアー。
6月10日には1stアルバム『VAMPS』をリリースすると、これから夏にかけてかなり結構忙しいですね。
H:はい。
暇な時間とか何してるんですか?
H:ひま?
こういうふうに音楽にずっと関わっていると休みとかとれたら全く音楽聴かないですか、それとも?
K:あー、意外と聴かないですね。 寝ちゃってます。
H:ほんとね、リラックス(?)する暇ないよね、あんまね。呑みに行くとかくらいですかね。仕事終わりに呑みに行ったりとか。
お酒は何が?
H:お酒は・・ワインとかですかね。
お二人で結構ヘベレケになって呑んだりとかはしますか?
H:合宿中は毎晩呑んでましたけど、それまでは結構禁欲してたんで、あ、レコーディングとか二人ともほとんど呑んでなかったんで、ちょっと弱くなっちゃいましたね、お酒。
酔っ払っちゃうとどういうふうになりますか?
K:どうなるんだろうね?
H:陽気になるかな?俺は。
K:う〜ん。
H:K.A.Zは脱いだりしますけども。
K:そうかぁ? んふふ、ごめんね。
LIVEがあと3時間半後くらいですか? いいLIVEを!
H・K:はい。
このあとリハーサルとか、サウンドチェックとか。
H:そうですね、半からリハーサルです。
皆さんも当然チケット持ってる方ほとんどでしょうかね?
H:はい。
Have a good time!
またもしよかったら遊びに来てください。
H・K:ありがとうございます。
お別れにもう一曲お送りしたいと思いますけど、デビッド・ボウイのカヴァー。
H・K:はい。
デヴィッド・ボウイが好きだからカヴァー?
H:そういうわけじゃないんですけど。
この曲は?
H:この曲はちょっと気に入ったんでカヴァーに。
このあと7時06分。
K:6時66分。
6時66分ですか(笑)
VAMPSのK.A.ZさんとHYDEさんでした。
H・K:ありがとう。
『Life On Mars?』
以上です。
このカヴァー曲はリリースまでに封印してるのでここでテープを止めてしまいましたが、曲の後にお二人が話していらっしゃったらすみません。
ま、人造人間はやっつけないといけない奴らしいんですけど、
ふわふわのカーリーで白くてちったいのがそんなことを言ってるところを想像しても
かわえぇのぉ
って言葉しか浮かばないんですけど。
くぅ、14日ますます行きたくなってきた。
前回のJACK IN THE RADIO、うら覚えの内容に拍手なんぞいただきましてありがとうございました。
いつも拍手してくださる方もありがとうございます。
お返事
>ぴーさん
オンタマでもkenちゃんの姪っ子話出てましたねぇ。
Kenちゃん、姪っ子ちゃん大好きなんじゃないの?
髪形、嬉しいのか誤算なのか(笑)
取りあえず6月まで追っかけてください。
ということで、ぴーさんのレポも楽しみにしておりまーす。
会場には250人ほどのファンの方々がいらっしゃったようです。
このあと一曲行ってからVAMPS登場のはずだったんですけど、まだ来ていないので誰か探しに行ってくれます? ラ・チッタ・ディラうろちょろしてるみたいなんで。
なんてこと言われていました。
待っているファンに「何時間までなら待てる」と聞くDJ。
24時間でも待つと答えるファン(笑)
即効で、「君たちおかしいです」と返すDJ(名前知りません)
来ると分かっているならどんだけでも待たせていただきますよね。
物理的に問題(交通機関とか)がなければの話ですが。
駄目もとで録音しておいたので雑音がひどくて、わからないところはバッサリ切ってます。
K.A.ZさんかHYDEさんかどちらが話しているのかわからないところもありましたが、そこらへんテケトーです。
よろしければ。
今日は早速ゲストです。ラルク アン シエルのHYDEさんとオブリヴィオン・ダストのK.A.Zさんです。
よろしくお願いします。
K:おねがいしま〜す。
H:よろしくお願いします。
VAMPS?
H:二人合わせてVAMPSです。
このVAMPSというのは、ヴァンパイアの?
H:ヴァンパイアのほうですね。
を、略してVAMPS。
H:そうですね。
なぜ?
H:もともと僕がヴァンパイア好きで。
『トワイライト』観ました?
H:あ、まだ観てないです。
やってますんで。LIVE終わったらぜひ。
H:行きたいと思います。
やってるかな?
まぁ、ものすごい人たちが集まってますけど。
H:はい。なんか雨降ってきたみたいだね。
あ、今降ってきたんですか?
H:降ってきた。 うん、みんな(笑) 頭にのっけてる。
あ、ほんとだ。 え? 雨男たちですか? お二人は。
H:K.A.Z君がね。
K.A.Zさんが?
K:あらららららら・・・・・
雨男なんですか?
K:ちょっと、若干。
H:ジメっとしてるから。
ものすごい雷鳴ってましたけど?
K:そうですね、朝物凄い。
H:あ、そうだ、鳴ってたわそういえば。
さぁ、今日からVAMPS LIVE 2009スタートするわけですけれど。
H・K:はい。
これはどのぐらい前から構想して。
H:ま、去年くらいすかね。 ま、来年はダーッとツアー行こうって。
このLIVEに関してはリハーサルみたいなものはいつからやってたんですか?
H:先月の半ばぐらいからすかね。で、合宿でもびっしりやってきました。
合宿で?
H:集中的に。
合宿はどこで?
H:山奥で。
K:はい。
誰もいないところで?
K:誰もいないところで。
H:K.A.Zの実家で。
K:えへへへへ。
それはどんな感じでした? 男ばっかりで?H:男ばっかっす。も〜ヤバイっすよ。も〜、禁欲生活。
K:テレビも全く観てないすからね。
あー、でもいいじゃないですか。たまにはそういう。
K:そうですね。
H:だからインフルエンザが流行ってたの知らなかったもん。
ほんとに? 大変なことになってますよ。
H:みたいっすねぇ。
料理とかそういうのは自分たちで?
H:料理は作ってもらって。おいしいのを食べてました。
これはどんなLIVEになるんでしょうか?
H:これはねぇ〜、どーなんすかね? 基本的にはずっと同じどころでやったりするので、どんどん音の追求ができたりとか、ステージ構成とかもどんどん進化していける感じですかね。
なるほど。クラブチッタでLIVEはお二人はなさっていたんですか?
H:もちろん。
K:ありますね。
音的には好きなところでしょうか?
H:音、どうでしたっけ?
K:忘れちゃいました(笑) でも、昨日やった感じもよかったんで。
H:はい、よかったですね。あとバーが繋がってるのがいい。
K:あ、いいねー。
クラブチッタでのLIVEは、HYDEISTオンリー、U18オンリー、MENオンリー、カップルオンリー、それぞれ条件がついてるんですけど、14日の吸血鬼vs人造人間というサブタイトルがついてるんですけど。
これはなんか特別に?
H:そうすね。これはちょっと対バンというか、ちょっとやっつけないといけない奴がいるんで。ちょっとやっつけよーかなと。
やっつけないと? 怖いですね(笑)このMENオンリーっていうのはどんな感じになるんでしょうか?
H:ちょっとやっぱね、うちら女の子が多いんで、ちょっと男にまみれて・・・・・
今日も・・・・男性の方? 何名かいますね。 もうほとんど99%・・・・H・K:はははは。
MENオンリーってやったことあります?
K:ないです。
H:基本K.A.Z君ゲイなんでぇ、男のほうがいいらしいんですけど。
K:間違えられちゃうから!
H:あ、ほんとぉ?(ほんとぉ?じゃないだろ) ・・・・いいんだけど、でもやっぱ女の子が多いんで、ちょっとその辺なんとかしてくんないかなはいどって言われたんで。
K:そういうふうに俺はどんどん嵌められていくんですよ。
VAMPSがクラブチッタでLIVEを行う来週の金曜日なんですけど、様々な特別企画を開催しています。
まずは、全日程のLIVEをパブリック・ヴューイング、屋外特設会場内の大型スクリーン、200インチになるんですけれど、これにLIVE模様を生中継。チケットが取れなかった方も楽しめる企画になっております。入場料は3000円で各回1500人限定となります。
スタートはLIVEが始まるのと同じ19:06分ということなんですけど。
これは6時66分という数字にこだわってるんですか?
H:そうですね、はい。
666、怖い数字にこだわっています。
H:そういうのが好きみたい、K.A.Z君が。
K:はっは。
K.A.Zさん好きなんですか? 他になにか数字にこだわっています?
H:あとなんだっけ?
K:え? 俺、こだわってるの。
ホテルの部屋をとる時には何号とか?
K:13とか?
H:やっぱ怖いっすね、この人。
K:言わされてるんです。 なんか伝わってくるんです。
HYDEさんはなんかありますか?
H:なに? 僕、平和主義者なんで(ある意味本当、ある意味嘘)7とか。
あ、そっちのほうの数字。
H:はい、ラッキーセブンとかですね。
VAMPS LIVE 2009クラブチッタもちろん、福岡・仙台・札幌・東京どの場所も同じ06スタート。
H:はい。
これは必ず?
H:そうですね。
好きな場所、どこかあります? 仙台・福岡・・・
H:あー、やっぱ札幌とか好きですね。うまいし、街も綺麗で、女の子が・・・・
K:気候がいいよね。(さえぎるK.A.Zさん)
H:あ、気候もいいです。
K:湿度が少ない。
いつ頃行くんですか?札幌は。
H:ろく、ろくが・・・あ? ろくがつ?(相変わらずスケジュールを覚えていないです)
K:6月くらい。
それじゃちょうどこっちが梅雨の時期ですね。
H:そうですね。
上手く合わせて。
H:(笑)そういうわけじゃないですけど。
そしてLIVEを行わない5月10日、日曜日と13日水曜日には、同じくクラブチッタの屋外広場でヴァンパークというのも開催されます。ファンはたまらないでしょう。入場は200円。
一曲ここでお送りしたいと思います。5月13日、来週の水曜日にリリースになっております3rdシングル『エヴァネッセント』
英語で要は、「徐々に消え去っていく」とかそういう意味なってますけど。
H:はい。
この曲はそんな感じの意味で。
H:儚い感じっていうか、そういう意味で。バラードっぽいんですけど、情熱的な曲ですから。
『エヴァネッセント』
5月13日、来週の水曜日にリリース、3rdシングル『エヴァネッセント』お送りしました。
当然LIVEでもこの曲はやるということですね。
H:はい、やりますよ〜〜〜。
海外ドラマDr.HOUSE、シーズン1のエンディングテーマにもなっているんですけども、「Dr.HOUSE」っていうのは知ってます?
H:このあいだね・・・・知ってる?(←いきなりK.A.Zさんんい振る)
K:んぁ? 知ってるよ。でもまだちゃんと観れてない。
H:この間、あー、よくケーブルでもやってるじゃないですか。よく観てて、「あれ?民放でやってるなぁ」って思ったら、「あ、うちのやつじゃん!」って思って。ちょうど観ました、1回目のを。
どうでした?結構(・・・・・聴こえません)
H:あれはなんか、海外版のブラックジャックみたいな。なんかちょっと口の悪い医者の。
なるほどね、ですよね。結構気に入りました?
H:うん、好きですよ。
さ、今日からスタートするVAMPS LIVE、日本が終わるとアメリカに行くんですね、7月11日フィルモアのlrving plazaを皮切りに全部で10箇所。
海外のLIVEというのはどういう・・・楽しみなのか。
H:そうっすね、あのやっぱね、ダイレクトな反応とかが気持ち良かったりするんで。
K:歓声がねやっぱ凄いですね。カウントが聞こえなくなるくらいの歓声があったりとかするから、やっぱ凄い燃えてきますね。
あのパンクのフェス、Warped tourにも参加するんですね。これは初めて?H・K:はい。
これも結構若い連中がかなり騒ぎそうですけど。
H:負けないように頑張りたいなと。
そのあと台湾の音楽イベントにも参加、8月には。で、日本各地でアリーナツアー。
6月10日には1stアルバム『VAMPS』をリリースすると、これから夏にかけてかなり結構忙しいですね。
H:はい。
暇な時間とか何してるんですか?
H:ひま?
こういうふうに音楽にずっと関わっていると休みとかとれたら全く音楽聴かないですか、それとも?
K:あー、意外と聴かないですね。 寝ちゃってます。
H:ほんとね、リラックス(?)する暇ないよね、あんまね。呑みに行くとかくらいですかね。仕事終わりに呑みに行ったりとか。
お酒は何が?
H:お酒は・・ワインとかですかね。
お二人で結構ヘベレケになって呑んだりとかはしますか?
H:合宿中は毎晩呑んでましたけど、それまでは結構禁欲してたんで、あ、レコーディングとか二人ともほとんど呑んでなかったんで、ちょっと弱くなっちゃいましたね、お酒。
酔っ払っちゃうとどういうふうになりますか?
K:どうなるんだろうね?
H:陽気になるかな?俺は。
K:う〜ん。
H:K.A.Zは脱いだりしますけども。
K:そうかぁ? んふふ、ごめんね。
LIVEがあと3時間半後くらいですか? いいLIVEを!
H・K:はい。
このあとリハーサルとか、サウンドチェックとか。
H:そうですね、半からリハーサルです。
皆さんも当然チケット持ってる方ほとんどでしょうかね?
H:はい。
Have a good time!
またもしよかったら遊びに来てください。
H・K:ありがとうございます。
お別れにもう一曲お送りしたいと思いますけど、デビッド・ボウイのカヴァー。
H・K:はい。
デヴィッド・ボウイが好きだからカヴァー?
H:そういうわけじゃないんですけど。
この曲は?
H:この曲はちょっと気に入ったんでカヴァーに。
このあと7時06分。
K:6時66分。
6時66分ですか(笑)
VAMPSのK.A.ZさんとHYDEさんでした。
H・K:ありがとう。
『Life On Mars?』
以上です。
このカヴァー曲はリリースまでに封印してるのでここでテープを止めてしまいましたが、曲の後にお二人が話していらっしゃったらすみません。
ま、人造人間はやっつけないといけない奴らしいんですけど、
ふわふわのカーリーで白くてちったいのがそんなことを言ってるところを想像しても
かわえぇのぉ
って言葉しか浮かばないんですけど。
くぅ、14日ますます行きたくなってきた。
前回のJACK IN THE RADIO、うら覚えの内容に拍手なんぞいただきましてありがとうございました。
いつも拍手してくださる方もありがとうございます。
お返事
>ぴーさん
オンタマでもkenちゃんの姪っ子話出てましたねぇ。
Kenちゃん、姪っ子ちゃん大好きなんじゃないの?
髪形、嬉しいのか誤算なのか(笑)
取りあえず6月まで追っかけてください。
ということで、ぴーさんのレポも楽しみにしておりまーす。





