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聞き流す優しさと、間違いを指摘する優しさ

どっちが真の優しさなんでしょうね(by Sakura Myspace blog)、と悩むこと自体優しいと思うよ、Sakuraさん(笑)
19日のブログ、スペースフィルターズのLIVE後、メンバーのジル君との会話。
LIVEは3日後なのにジル君の「明日も頑張って良いLIVEにしましょうね」という言葉に、わかっていながら同意するSakuraさん。
そのあとのファンからのコメントに「聞き流すのと指摘するのとどっちが優しいのかなぁ」と考えるなんて、なんだかほのぼのしちゃいましたよ。

どちらが優しいかは場合に依るとも思いますけどね。
ジル君が「明日もLIVEだー」と完全に思い込んでいて、明日にむけて準備してるような勢いの中黙っているのは優しくないものねぇ。

けど、ジル君ってそういうキャラなの?

先にLIVEに行かれたモトさんからのプチレポでは、デビルマンをメンバーで歌ったらしいんだけれど。
デビルマン? それって余興ですよね?
デビルマンって若い人知らないよ(笑)

というわけで、明日はジル君がボケキャラなのかどうなのか見てこようかと思います。

何気に忙しい左足の隠し味(blog:1月15日)がわかるかなぁ〜。
2009年、サクバカたちの櫻始め。
楽しんできます。

and She Saidにたくさんの拍手ありがとうございました
ゆきシム’s ブートキャンプも、もう少し続きがありますが、また後日に。すみません。

Sakuraさんのマイスペ

ブログの更新率が凄い。
月曜日は朝から電話連絡の嵐で、今やっと落ち着いたので久々に覗いてみた。
なんと、コメントにご丁寧にレスまでつけてる!!!
かといってフレンドにはならないんだけど(笑)、ちょっと心が揺らいだ。

11月28日の『夢の話』
最後に出てくるSakuraさんを部屋で待ちながら泣いている女性が印象的。
なだめても泣きやまない。
泣く夢をみるのは何かが原因でストレスを感じているからというのを聞いたことがある。
泣くという行為はストレス解消になるからね。
夢の中で泣いて身体をリセットさせているということみたい。
泣ける映画を観たいと思うのもその延長。

泣けない自分が女性の姿になって、Sakuraさんの変わりに泣いてでもいるんじゃないの?
いくらなだめても泣きやまない彼女。
自分で泣いて、自分でなだめてるから泣きやまないんじゃない?
あ、泣きやめれないのか。

うん、誰かに慰めてもらってね。


しかし、細部までよく覚えているなーって感心していたら、今朝、自分も細部まで覚えている夢を観た。
30年以上経って夢の中で唐突に現れた小学校の同級生、U君。
卒業して以来、一度も思い出したことなんてなかったんだけれど。
つか、私はそうでもなかったんだが、結構同級生たちからは嫌われ者の存在だったね。

そんな彼とチャリで二人乗りして、これまた7,8年帰っていない実家近辺をサイクリング。
なぜか漕いでいるのは私だった。
私は現在の私。彼は小学生の姿のまま(ビン底黒縁眼鏡だった)
そんなキャラでもないのに、U君はかなり嬉しそうにはしゃいでいた。
私の身体にチャリの荷台からぎゅっと抱きついて。
私は、「かなんなぁ〜、U君のことそう好きでもないんやけど、なんでこないなことしてんにゃろな〜? でも嬉しそうやし、しかたないなぁ〜」なんて思いながら渋々チャリを漕いでいた。
なんか、夢のなかでU君といろいろしゃべっていたんだけれど、彼の嬉しそうな顔しか思い出せない。
そして、しがみつかれていた感覚が、夢の中からかなりリアルにあった。
後ろからぎゅーっと。

いや、家人じゃないよ(笑) 今、出張してるから。
しかし、こんな夢観ると、U君に何かあったのかとか思ってしまう。
何もないですが(笑)

さて、仕事しましょう。

I wish you were here

前回の日記にコメントをしてくださったハイディファンさんが、メンバーがピンク・フロイドのアルバム『炎』について触れている記事があることを教えてくださいました。
前回のコメントで、上記の言葉をサクラさんが気に入っている言葉だったのでは?とコメントをしてくださった事に対して、もう一度調べ直してくださったのです。
結果はどうやらそういう訳ではなかったということなのですが、面白いやりとりだったのでその部分をちょっと転記。


―最後に、ビデオのラストに出てくる『I wish you were here』という幕はsakuraくんが入れたんですか?

sakura:ううん。誰が入れたの?
hyde:秘密。
sakura:I wish you were hear……和訳して『炎』っていうんですよ(笑)。

(註:ピンク・フロイドのアルバム『炎』に掛けている。その中に「Wish You Were Here」という曲があり、これはピンク・フロイドのオリジナルメンバーであり、sakuraが敬愛?するシド・バレットに捧げた曲なのだ)

tetsu:あれはファンへの、メンバーからのメッセージなんですよ。


本当に言ってる〜。
私、そのビデオが何のビデオのことを指すのかも分からない上、その記事がどんな雑誌に記載されていたのかさえもわかりません(笑)が、遅れてきたファンでありながらこうやってラルクさん関係のブログなぞ書かせてもらい、またそれによって、このようにかつてのメンバーのことを教えていただく機会を与えてもらったことを、とてもうれしく思います。
ハイディファンさん、ご丁寧にありがとうございました。

サクラさんのコメント・・・「和訳して『炎』って言うんですよ」ってところ、とても彼らしい切り返しだと思いますね。

そして、この前後の会話の流れがどういうものかわからないんですが、てったんの

「あれはファンへの、メンバーからのメッセージなんですよ」

というその言葉、ピンクの目線なのか、それともラルクの目線なのか。
そこらへんも気になりましたー。
こういうことを教えていただくと、なんだか謎解きをしているようでなかなか楽しいものがあります。
遅れてきたファンのお気楽さです。すみません。




さて、そんなサクラさんの誕生日当日のマイスペに私はちょっと感動していました。
感動といよりも羨ましかった。

自分を産んでくれた人、母親を偉大だとおおっぴらに言える。
そういう育て方をしてもらったサクラさんには、お母様から受け取るものがこれで最後になったとしても、ご両親から与えられた限りない愛情と受け継いだ幾つものモノは身体の中でずっと流れていますよね。

いやー、惚気でもなんでもありませんが、家人は非常に両親を大切にします。
別にマザコンとかファザコンでは全くありません。 冷静に観て、全然ない。
しかし、今どき珍しいと思うくらい大事にしてます。
父親のことなんかもとても尊敬していますね。気持ちが悪いくらい(笑)
義父は昔気質の建具職人で、融通が効かず、頑固で、クッソハヤククタバッチマエコノクソオヤジとか思うくらいの人物なんですけどね。

なので、私は彼から親を大切にするということを今さらながらに日々学んでいます。

私が尊敬する人にイチロー選手がいるのだけれど、確か彼が奥様を選んだ理由に、
「両親を大切にしてくれそうだったから」というのを真っ先に挙げていたと思います。
もちろんあれだけの人なのだから、奥様を選んだ理由がそれだけではないのでしょうが。

HYDEさんもご両親をとても大切にしているようですし。

よって、私の通説によると、親を大切にしない男はてんで駄目です。
仕事もできません。 人間性においても駄目です。

だいたい、仕事は人間関係の上に成り立つものが多いので、一番身近な人間とコミュニケートが取れない人間は、まずそこでコケます。

そして強い。 人間的に非常に強い。

親にとは言いませんが、誰かにたくさん愛されてきた人は強いです。
その愛に報いる術を知っているからでしょう。


母親に、父親にも、母親との約束で手紙を手渡すためにじっと預かっていたお姉さんにも、そしてきっとお兄さんにも、たくさん愛されているサクラさんも、多分そういう人なのでしょうね。 

というわけで、そんないい男がいつまでも独り身でいるなんて勿体ない。
甥っ子自慢なんてさせていないで、とっととこのお買い得な男をモノにして、子供の一人二人産んでしまうような女性はいてはらしまへんのんか!?
と、親戚のおばちゃんみたいなことを思っていました。


マオ君とお酒を呑んでいるサクラさんを思い出し、
「同性とお酒を楽しく呑めない男もあきまへんな」なんて思っていたら、
今度は明希君とヘベレケになっているHYDEさんの画像が(大爆笑)
この人たち、入れかわり立ち替わり、いったい何やってんでしょうね?

マオ君とお酒を呑むサクラさんはすっかり、後輩をかわいがる兄貴って感じでしたが、
こっちはなぜか年下と同じレベルで騒ぎまくった揚句、後輩をたぶらかしているタチの悪いお兄さんに見えるのはなぜだろう?

Mao's roomで呑むサクラ その2


前回の続きでーす。
長いですよ。

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Mao's room で呑むサクラ その1

うーん、観ながら打つと後から読み返して????連続ですけど。
 
うわーーーー、動いてる久しぶりのサクラさんだよーーーー。
いつもの如く、帽子が目深過ぎますやん。顔半分帽子ですやんか。
髪が少し短くなってるけど、なんだろ、サラサラやおへんかーーー。

ニュアンスでどうぞ ↓

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Author:栄
HYDEさんとL’のメンバーを愛を持って弄くるのが趣味
少し熟して腐り気味
程良く甘みが増した反面灰汁も放出
仕事と子育てとヲタに忙しい遅れたファン

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