3年後は鋼の翼で舞い降りてきてください
あぁ〜、終わったなぁー。
初めての大阪遠征は楽しかったです。
今更セトリだのMCだのなんだのという感じではありませんよね。
というわけで、大阪両日特に心に残った私の感想をざっと。
まず、ステージセットが文句なく素晴らしかったです。
パリLIVEの映像を観て海賊船の甲板上というセットだと分かったとき、
日本公演はこれをグレードアップさせたものだろうという予想は皆さんついていたんでしょうけれど、
私は想像以上でした。
幕が降りた瞬間、目の前には海に繰り出す巨大帆船。
会場は一気に大海原へと変化。
思わず「う〜ん」と唸ってしまった。
ステージ中央に立てられたマストの半端でない太さが逆に臨場感を出していました。
どこも無駄のない空間で観ていて非常に落ち着きました。
ラルクの歌の歌詞も照明もその演出もぴたりと合っていて、
たぶんhydeさんは、このセットで歌うことが自分で思っていた以上にハマったんじゃないかと思います。
シチュエーションに存分に左右されるちょっと恥ずかしい子ですから。
REVELATIONのイントロに合わせて舞台から迫り出してくる船。
狭い舞台に少しでも奥行きを出すとともに迫力を感じさせる歌舞伎の舞台手法ですね。
甲板の先頭に仁王立ちでまだ観ぬ海の果てを指さすhyde。
この出航を誰にも邪魔はさせないという力強さを感じさせます。
この演出は凄い。
アイデアはhydeさんでしょうか?
もう42ヶ月だろうが36ヶ月だろうが、戻ってきてくれるのなら自由に航行してくれと思った。
いやしかしね、大阪両日、hydeさんの頭にエクステかなんか知らんが白いもんが垂れ下がっておってね、昔近所に飼われていたダルマインコが紙をくちばしでちぎっては自分の身体に挿して飾っていたのを思い出させました。
ken様は両日とも頭振るというよりも歌舞伎の連獅子のようにぐるんぐるん回してらっさったね。
よくあんなんでギター弾けるな、さすがken様。
プリガでの猛ダッシュも、途中舞台中央で抜かすhydeさんが巻き込まれて一回転しそうな勢いでした。
一日目hydeMC
「アジアとかフランスとか・・・・・・アジアとか・・・・フランス?・・・・とか」
フランスは名前が出たが、アジアはアジアで一括りの記憶力乏しいhydeちゃん。
一本指おったてていました。(見れた!)
SHINE
ken様のギターソロの間、hydeさんがkenちゃんのほうをずっと見てるんですよね〜。
あぁ、そうか。 これで3年間LIVEをしないということは、メンバー同士もステージでのプレイをお互いに見られない、聴かれないということなのね。hydeさん、ken様のステージ上での華麗なギタープレー(すんごい高速弾き)見納めねと勝手に想像して萌えた。
TIME SLIP(一日目)
この歌を聴けただけでも涙ものだったのに、甲板の先端で座って歌い出したhydeさんに
てったんが近づき隣りに座りギターを引き出す。
私は、隣りの松井さんをバシバシ叩いて爆発しそうな感情を抑えました(迷惑)
それなのに、今度はゆっくりken様までもがその二人に歩み寄り3人がちったく固まってます。
その後ろにはゆきさんが。
なんだこのNEXUS4(フォー)メーションは?
身悶えました。
かと思いきや、二日目のsell my soulでもこのネクサスフォーメーションで、これだけでも大阪に来た甲斐があったというものです。
二日目のフォーメンションではken様の脚の長さが異常にはえていましたね。
なんじゃあの脚の長さ。
hydeちゃんがすっぽりあの両脚の間に入っちゃいそうだ。
てったんに至っては、無造作に投げ出した赤股引の両脚がいやに可愛すぎ。
そしてこの2曲が生で聴けるなんて(号泣)
ありがとう! ありがとう!!! いろんな意味でありがとう!!!!!
get out from the shellからTHE NEPENTHES
この流れはもう最高ですね。
永遠に崩してほしくありません。
そしてNEPENTHESの間奏では、hydeさんの不穏な動きを双眼鏡でガン見しました。
一日目、えーと、うつ伏せに寝そべって蠕動してますね。あー、エロぃ。ずっと見ていたいなコレ。つーかカメラさんスクリーンに映せよな。hydeちゃんが妖しく動き出した途端に映さなくなっちゃったんだよー。(映せないか)
二日目、騎乗位で仰け反って吠えてました。
My Dear
パリ映像で観たken様の鍵盤弾き。
やはり縮こまって弾いています。かなり肩が凝るのか、合間に肩や指を伸ばすストレッチをしていました。
私はこの曲あまり好きではなかったのですけれど、「きいて〜♪」で腕を広げながら歌うhydeさんが可愛くて。素敵というよりもなんだかとっても愛しかったです。
LORELEY・forbidden lover
LORELEY・・・・これも生で聴けるの? しかもサックスも? ただただ感動。
行ったことはないですが、hydeさんの歌声にライン川(ライン下りならあるんだけど)の流れを感じながらしばし耳を傾ける。
ローレ。
あの時、甘い歌声で幾つもの船を難破させた小さな君の蔭に怯えていた僕たちだけれど、
And so I play my guitar
I always play my guitar
今や果てない海へと繰り出そうとしているんだよ。
forbidden lover
蒼い照明に浮かび上がるhydeさん。美しい。
ここでは書き表すことのできない想いを私はしました。
息をするのも忘れそうだった。
広げられたhydeさんの両腕が、歌声と一緒にそのまま広がり続けていくような感覚。
ドームごと抱き込まれているような。
歌っているhydeさん表情は、まるで私たち観客が見えてはいないかのようだったな。
本当に海に向かい、海から渡ってくる風を受けながら歌っているようだった。
頭が痺れてぼーっとしてしまいましたね。
DAYBREAK'S BELL
そして二日目、ken様がやってもーたーなイントロ。
ギターが入らず、「?」とken様を観ると、見事に「やってもーたー」な感じで両手で頭を抱えてるken様。そのあまりにも古典的なジェスチャーに笑ってしまいました。
松井さんは、ken様のその姿がけんシムそっくりだと最後まで言ってました。
kenMC
SEXはhydeが先頭きってやっていた(一日目)
セットに顔を突っ伏して恥ずかしがっているのか(そんなタマじゃねーな)、呆れているのかわからんが、「もうkenちゃんのばか」っつー感じなhydeさんに鼻の下が伸びた。
二日目。サイリュームの色に着目するken様。
あかあげてー、みどりあげてー・・・他のあげちゃだめー。ゆーこと聞かんな君らー
私はここで、ken様の「あっかあげてっ! あっおあげないでみどりあっげない」みたいなのが始まるんじゃないかとウキウキしていたのに、一部ゆーこと聞かんヤツのせいで残念であった(笑)
「これおもろいな〜。 もうちょっとしゃべっていい?」
って、ken様がhydeさんにお伺い立てると、hydeさんは「どうぞ〜」という感じに手を差し出していました。
そして、「その棒振るのおもろいの?」という、下ネタと分からない下ネタが始まりました。ということで、大阪二日目が収録日ですね?とも判断したんですが。
いや、アレを下ネタと判断したのは私だけですか?
「棒振るのもいろんな振り方がある」(←ニヤついてたで)
「縦振り〜、横振り〜・・・回してみるとか?」
「いろんな振り方で俺らを楽しませてくれ!」
私だけですか? ken様ーーーー!!!?
SEVENTH HEAVEN
私は観た!
私の前の綺麗なおにゃのこが「31」の指を間違えて「13」とやっているのを!!!!
だって、独りだけ指が三本立ってたんだもん。
そして最後の「アァァーーーー」というhydeさんの雄叫びが、ドーム内に木霊しておりました。
すんぎょーい。
STAY AWAY
二日目。ken様の後ろについたhydeさんがなにやらken様のケツあたりを凝視している。
な・なに? なにするおつもり?
ドキドキしながら待っていると、ペタっと床に這い蹲り、タタターとハイハイを始め。
あっさりken様の股くぐりをしてしまわれました。
てったんの股くぐりとは違って、とってもスムーズでした。
自分の股をくぐっていくhydeさんを、ken様はギターを奏でながら微笑んで屈んで観てましたね。
あぁ、ほっこりする。
パンク
DUNEのダラダラぶりが・・・・・
二日目、アリーナのほぼ中央にいた私たちなのですが、ゆきさんの投げたボールがすぐ近くまで飛んできて、周りがすんごい状態になっていました。
ゆきさん、ただ軽くぽーんと投げたって感じだったのに遠くまで届くのですねー。さすがです。
NEXUS 4
初めてフルで聞きましたが、息継ぎのない曲です。てったん曲ですね。
hydeさんが「誰の曲か分かる?」といいながら指さしていました。
一度聞いただけでなんとも言えませんが、サビのつかみどころがない曲です。
Driver's High
火柱が凄い勢いだったのを覚えてます。
マジで熱い。あれじゃメンバーが感じる熱さって半端じゃないですね。
LinkMC
一日目、hydeさん。
「彼に振られて悲しむ女性に掛ける一言」
「俺じゃだめか?」
ちゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一言だっていってんだろ。
有無を言わさず、いきなり押し倒してちゅ〜してどーすんだよ。嬉しいけど。
その後の、「俺、何やってんだろぅ」という「あーぁ」な表情のhydeさんが、オヤジくさくてたまりません。
二日目、ゆきさん。
「成田から飛行機でロスに行って、ロスからNYまで車で横断してくれる人募集中れ〜す」
あり得ない。こんなMC、ゆきさんがするなんてあり得ない。
大歓声の会場で、明らかに「うおぉーーーーー」という男性客の声も混じる。
あり得ない。
MY HEART DRAWS A DREAM
こないなー、やらないのかなーと思っていたら、こんなところで聞かせてくれました。
予想していたとおり、「一緒に」歌わされましたが、すごい大合唱でしたね。
大阪二日間そうだったんだから、東京もすごかったのでしょうね。
イヤモニ外して歌声を聴いているメンバーにちょっとジンと来たり、
hydeさんの歌声がこの上なく綺麗だったり。
kenちゃんが本当に気持ちよさそうにギターを弾いていたり。
ええ、3年後も「会いましょうね」
星空
グッズで分かってしまっていたという(T_T)
でもドームの構造上、プラネタリウムのように星空の映像が大変に美しかったです。
hydeさんの声もうっとりするほどでした。
一日目は空からキラキラが落ちてきました。
二日目はどうだったんでしょう?
残念ながら新幹線の時間が迫っていたので最後までいることができませんでした。
メンバーのお手手繋ぎが観ることは叶いませんでしたが、大阪遠征、ここまですんなり来れたんですから多少のデメリットがあっても仕方がない。
ここで完璧に終了してしまうと3年後にオチが来そうだったので、却ってよかったのだと思うことにします。
随分とはしょったんですけれど長くなりましたね。
あ、そうそう、一日目の星空の前のhydeさんのMCで、「高杉〜」というCMソングをhydeさんが歌ったんですけれど、私アレ知ってましたね。歌えます(笑)
ただ「高杉〜、たかすぎぃ〜いぃ、高杉〜」と、男性の歌声が流れて杉山が映っているだけのCMなんですが、なんのCMだったのかなぁ?
たぶんCM知っている人はいても、アレが何のCMだったのか覚えている人は少ないと思いますが、
当初はかなり斬新なCMだったということを覚えています。
今回、遅まきのファンとしては昔の曲を生で聴くことができたのが一番嬉しかったのですが、
やはりその歌声やプレイは当時のものと同じものではありません。
さらに深みを増した歌声やプレイを楽しむことができました。
長く歌い続け、プレイし続けてくれるということに感謝しなくてはならないですね。
彼等が帰り着く港を間違えないように、そして私たちもその行き先を誤らないようにと
羅針盤とデザインに惹かれて携帯ストラップを購入した、
なんて書いたらめちゃんこ鹿野さんっぽいよなと思っていたら、
なんやこの羅針盤、ばったもんやん(携帯につけるんだから当然か)
3年後は鋼だとかなんとかhydeさんのMCであったそうですが、
「降り立った彼方で目をあけたら」
木造船で出航して、広いを海を航行した後、鋼の飛行船で舞い降りてでもくるんでしょうかね?
いや、パイロット姿のhydeさんを観てみたいだけなんですけど。
長い間読んでくださってありがとうございます。
拍手もたくさんいただきまして恐縮です。
++ レス ++
コメントのお返事が遅れてすみませんでした。
こちらでお返事させていただきます。
>蒔絵様
初めましてー。ビリヤードするはいシムそっくりですか?
ありがとうございます。
ゆきシムは本当にストイックなんですけれど、そこそこに社交性も持ち合わせているんですよ。
一番安定した性格していますね。
けんシムが一番不安定かなぁ?
また面白いものが取れたらupしますね。
>モト様
なんと、また俺様ベース行ってたんでか?
てったんとはベース仲間なんですねぇ。
お互いの姫自慢で終わりそうなんですけど(笑)
>ぴー様
仕事でといよりも魂が抜けてしまいました。
大阪、行ってよかったです。ネタバレも回避していてよかったです〜。
>松井さん
え?仙台にも?
じゃ、バッテリー購入しておきます。
脚力は日々の自転車で鍛えられているのでしょうねぇ。
あれでも結構押さえ気味だったんですけれど。
間に合わないようだったら、松井さんの荷物も持つつもりでいました。
明日から通勤で階段使って下さい。
仙台、取り敢えず頑張りましょー。
初めての大阪遠征は楽しかったです。
今更セトリだのMCだのなんだのという感じではありませんよね。
というわけで、大阪両日特に心に残った私の感想をざっと。
まず、ステージセットが文句なく素晴らしかったです。
パリLIVEの映像を観て海賊船の甲板上というセットだと分かったとき、
日本公演はこれをグレードアップさせたものだろうという予想は皆さんついていたんでしょうけれど、
私は想像以上でした。
幕が降りた瞬間、目の前には海に繰り出す巨大帆船。
会場は一気に大海原へと変化。
思わず「う〜ん」と唸ってしまった。
ステージ中央に立てられたマストの半端でない太さが逆に臨場感を出していました。
どこも無駄のない空間で観ていて非常に落ち着きました。
ラルクの歌の歌詞も照明もその演出もぴたりと合っていて、
たぶんhydeさんは、このセットで歌うことが自分で思っていた以上にハマったんじゃないかと思います。
シチュエーションに存分に左右されるちょっと恥ずかしい子ですから。
REVELATIONのイントロに合わせて舞台から迫り出してくる船。
狭い舞台に少しでも奥行きを出すとともに迫力を感じさせる歌舞伎の舞台手法ですね。
甲板の先頭に仁王立ちでまだ観ぬ海の果てを指さすhyde。
この出航を誰にも邪魔はさせないという力強さを感じさせます。
この演出は凄い。
アイデアはhydeさんでしょうか?
もう42ヶ月だろうが36ヶ月だろうが、戻ってきてくれるのなら自由に航行してくれと思った。
いやしかしね、大阪両日、hydeさんの頭にエクステかなんか知らんが白いもんが垂れ下がっておってね、昔近所に飼われていたダルマインコが紙をくちばしでちぎっては自分の身体に挿して飾っていたのを思い出させました。
ken様は両日とも頭振るというよりも歌舞伎の連獅子のようにぐるんぐるん回してらっさったね。
よくあんなんでギター弾けるな、さすがken様。
プリガでの猛ダッシュも、途中舞台中央で抜かすhydeさんが巻き込まれて一回転しそうな勢いでした。
一日目hydeMC
「アジアとかフランスとか・・・・・・アジアとか・・・・フランス?・・・・とか」
フランスは名前が出たが、アジアはアジアで一括りの
一本指おったてていました。(見れた!)
SHINE
ken様のギターソロの間、hydeさんがkenちゃんのほうをずっと見てるんですよね〜。
あぁ、そうか。 これで3年間LIVEをしないということは、メンバー同士もステージでのプレイをお互いに見られない、聴かれないということなのね。hydeさん、ken様のステージ上での華麗なギタープレー(すんごい高速弾き)見納めねと勝手に想像して萌えた。
TIME SLIP(一日目)
この歌を聴けただけでも涙ものだったのに、甲板の先端で座って歌い出したhydeさんに
てったんが近づき隣りに座りギターを引き出す。
私は、隣りの松井さんをバシバシ叩いて爆発しそうな感情を抑えました(迷惑)
それなのに、今度はゆっくりken様までもがその二人に歩み寄り3人がちったく固まってます。
その後ろにはゆきさんが。
なんだこのNEXUS4(フォー)メーションは?
身悶えました。
かと思いきや、二日目のsell my soulでもこのネクサスフォーメーションで、これだけでも大阪に来た甲斐があったというものです。
二日目のフォーメンションではken様の脚の長さが異常にはえていましたね。
なんじゃあの脚の長さ。
hydeちゃんがすっぽりあの両脚の間に入っちゃいそうだ。
てったんに至っては、無造作に投げ出した赤股引の両脚がいやに可愛すぎ。
そしてこの2曲が生で聴けるなんて(号泣)
ありがとう! ありがとう!!! いろんな意味でありがとう!!!!!
get out from the shellからTHE NEPENTHES
この流れはもう最高ですね。
永遠に崩してほしくありません。
そしてNEPENTHESの間奏では、hydeさんの不穏な動きを双眼鏡でガン見しました。
一日目、えーと、うつ伏せに寝そべって蠕動してますね。あー、エロぃ。ずっと見ていたいなコレ。つーかカメラさんスクリーンに映せよな。hydeちゃんが妖しく動き出した途端に映さなくなっちゃったんだよー。(映せないか)
二日目、
My Dear
パリ映像で観たken様の鍵盤弾き。
やはり縮こまって弾いています。かなり肩が凝るのか、合間に肩や指を伸ばすストレッチをしていました。
私はこの曲あまり好きではなかったのですけれど、「きいて〜♪」で腕を広げながら歌うhydeさんが可愛くて。素敵というよりもなんだかとっても愛しかったです。
LORELEY・forbidden lover
LORELEY・・・・これも生で聴けるの? しかもサックスも? ただただ感動。
行ったことはないですが、hydeさんの歌声にライン川(ライン下りならあるんだけど)の流れを感じながらしばし耳を傾ける。
ローレ。
あの時、甘い歌声で幾つもの船を難破させた小さな君の蔭に怯えていた僕たちだけれど、
And so I play my guitar
I always play my guitar
今や果てない海へと繰り出そうとしているんだよ。
forbidden lover
蒼い照明に浮かび上がるhydeさん。美しい。
ここでは書き表すことのできない想いを私はしました。
息をするのも忘れそうだった。
広げられたhydeさんの両腕が、歌声と一緒にそのまま広がり続けていくような感覚。
ドームごと抱き込まれているような。
歌っているhydeさん表情は、まるで私たち観客が見えてはいないかのようだったな。
本当に海に向かい、海から渡ってくる風を受けながら歌っているようだった。
頭が痺れてぼーっとしてしまいましたね。
DAYBREAK'S BELL
そして二日目、ken様がやってもーたーなイントロ。
ギターが入らず、「?」とken様を観ると、見事に「やってもーたー」な感じで両手で頭を抱えてるken様。そのあまりにも古典的なジェスチャーに笑ってしまいました。
松井さんは、ken様のその姿がけんシムそっくりだと最後まで言ってました。
kenMC
SEXはhydeが先頭きってやっていた(一日目)
セットに顔を突っ伏して恥ずかしがっているのか(そんなタマじゃねーな)、呆れているのかわからんが、「もうkenちゃんのばか」っつー感じなhydeさんに鼻の下が伸びた。
二日目。サイリュームの色に着目するken様。
あかあげてー、みどりあげてー・・・他のあげちゃだめー。ゆーこと聞かんな君らー
私はここで、ken様の「あっかあげてっ! あっおあげないでみどりあっげない」みたいなのが始まるんじゃないかとウキウキしていたのに、一部ゆーこと聞かんヤツのせいで残念であった(笑)
「これおもろいな〜。 もうちょっとしゃべっていい?」
って、ken様がhydeさんにお伺い立てると、hydeさんは「どうぞ〜」という感じに手を差し出していました。
そして、「その棒振るのおもろいの?」という、下ネタと分からない下ネタが始まりました。ということで、大阪二日目が収録日ですね?とも判断したんですが。
いや、アレを下ネタと判断したのは私だけですか?
「棒振るのもいろんな振り方がある」(←ニヤついてたで)
「縦振り〜、横振り〜・・・回してみるとか?」
「いろんな振り方で俺らを楽しませてくれ!」
私だけですか? ken様ーーーー!!!?
SEVENTH HEAVEN
私は観た!
私の前の綺麗なおにゃのこが「31」の指を間違えて「13」とやっているのを!!!!
だって、独りだけ指が三本立ってたんだもん。
そして最後の「アァァーーーー」というhydeさんの雄叫びが、ドーム内に木霊しておりました。
すんぎょーい。
STAY AWAY
二日目。ken様の後ろについたhydeさんがなにやらken様のケツあたりを凝視している。
な・なに? なにするおつもり?
ドキドキしながら待っていると、ペタっと床に這い蹲り、タタターとハイハイを始め。
あっさりken様の股くぐりをしてしまわれました。
てったんの股くぐりとは違って、とってもスムーズでした。
自分の股をくぐっていくhydeさんを、ken様はギターを奏でながら微笑んで屈んで観てましたね。
あぁ、ほっこりする。
パンク
DUNEのダラダラぶりが・・・・・
二日目、アリーナのほぼ中央にいた私たちなのですが、ゆきさんの投げたボールがすぐ近くまで飛んできて、周りがすんごい状態になっていました。
ゆきさん、ただ軽くぽーんと投げたって感じだったのに遠くまで届くのですねー。さすがです。
NEXUS 4
初めてフルで聞きましたが、息継ぎのない曲です。てったん曲ですね。
hydeさんが「誰の曲か分かる?」といいながら指さしていました。
一度聞いただけでなんとも言えませんが、サビのつかみどころがない曲です。
Driver's High
火柱が凄い勢いだったのを覚えてます。
マジで熱い。あれじゃメンバーが感じる熱さって半端じゃないですね。
LinkMC
一日目、hydeさん。
「彼に振られて悲しむ女性に掛ける一言」
「俺じゃだめか?」
ちゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一言だっていってんだろ。
有無を言わさず、いきなり押し倒してちゅ〜してどーすんだよ。嬉しいけど。
その後の、「俺、何やってんだろぅ」という「あーぁ」な表情のhydeさんが、オヤジくさくてたまりません。
二日目、ゆきさん。
「成田から飛行機でロスに行って、ロスからNYまで車で横断してくれる人募集中れ〜す」
あり得ない。こんなMC、ゆきさんがするなんてあり得ない。
大歓声の会場で、明らかに「うおぉーーーーー」という男性客の声も混じる。
あり得ない。
MY HEART DRAWS A DREAM
こないなー、やらないのかなーと思っていたら、こんなところで聞かせてくれました。
予想していたとおり、「一緒に」歌わされましたが、すごい大合唱でしたね。
大阪二日間そうだったんだから、東京もすごかったのでしょうね。
イヤモニ外して歌声を聴いているメンバーにちょっとジンと来たり、
hydeさんの歌声がこの上なく綺麗だったり。
kenちゃんが本当に気持ちよさそうにギターを弾いていたり。
ええ、3年後も「会いましょうね」
星空
グッズで分かってしまっていたという(T_T)
でもドームの構造上、プラネタリウムのように星空の映像が大変に美しかったです。
hydeさんの声もうっとりするほどでした。
一日目は空からキラキラが落ちてきました。
二日目はどうだったんでしょう?
残念ながら新幹線の時間が迫っていたので最後までいることができませんでした。
メンバーのお手手繋ぎが観ることは叶いませんでしたが、大阪遠征、ここまですんなり来れたんですから多少のデメリットがあっても仕方がない。
ここで完璧に終了してしまうと3年後にオチが来そうだったので、却ってよかったのだと思うことにします。
随分とはしょったんですけれど長くなりましたね。
あ、そうそう、一日目の星空の前のhydeさんのMCで、「高杉〜」というCMソングをhydeさんが歌ったんですけれど、私アレ知ってましたね。歌えます(笑)
ただ「高杉〜、たかすぎぃ〜いぃ、高杉〜」と、男性の歌声が流れて杉山が映っているだけのCMなんですが、なんのCMだったのかなぁ?
たぶんCM知っている人はいても、アレが何のCMだったのか覚えている人は少ないと思いますが、
当初はかなり斬新なCMだったということを覚えています。
今回、遅まきのファンとしては昔の曲を生で聴くことができたのが一番嬉しかったのですが、
やはりその歌声やプレイは当時のものと同じものではありません。
さらに深みを増した歌声やプレイを楽しむことができました。
長く歌い続け、プレイし続けてくれるということに感謝しなくてはならないですね。
彼等が帰り着く港を間違えないように、そして私たちもその行き先を誤らないようにと
羅針盤とデザインに惹かれて携帯ストラップを購入した、
なんて書いたらめちゃんこ鹿野さんっぽいよなと思っていたら、
なんやこの羅針盤、ばったもんやん(携帯につけるんだから当然か)
3年後は鋼だとかなんとかhydeさんのMCであったそうですが、
「降り立った彼方で目をあけたら」
木造船で出航して、広いを海を航行した後、鋼の飛行船で舞い降りてでもくるんでしょうかね?
いや、パイロット姿のhydeさんを観てみたいだけなんですけど。
長い間読んでくださってありがとうございます。
拍手もたくさんいただきまして恐縮です。
++ レス ++
コメントのお返事が遅れてすみませんでした。
こちらでお返事させていただきます。
>蒔絵様
初めましてー。ビリヤードするはいシムそっくりですか?
ありがとうございます。
ゆきシムは本当にストイックなんですけれど、そこそこに社交性も持ち合わせているんですよ。
一番安定した性格していますね。
けんシムが一番不安定かなぁ?
また面白いものが取れたらupしますね。
>モト様
なんと、また俺様ベース行ってたんでか?
てったんとはベース仲間なんですねぇ。
お互いの姫自慢で終わりそうなんですけど(笑)
>ぴー様
仕事でといよりも魂が抜けてしまいました。
大阪、行ってよかったです。ネタバレも回避していてよかったです〜。
>松井さん
え?仙台にも?
じゃ、バッテリー購入しておきます。
脚力は日々の自転車で鍛えられているのでしょうねぇ。
あれでも結構押さえ気味だったんですけれど。
間に合わないようだったら、松井さんの荷物も持つつもりでいました。
明日から通勤で階段使って下さい。
仙台、取り敢えず頑張りましょー。




