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VAMPSのLIVE DVDの傾向
VAMPSさんたちは山籠りしてるんですね。
いよいよ始まったなという感じね。

娘に「ANGEL TRIP」のPVをみせたら、
「なに? 女装?」って聞かれました。
いや違う・・・・・と思う(自信なし)と答えたら、


「ふーん、そういう設定かと思った」
・・・・・・・どんな設定 (;・∀・)ハァ?



PVはヴァンとプスしか出演してないから、
後のメンバーは出来上がったものを観たって感じなんだよね、きっと。
PV観て、どー思ったんだろうねぇ?

今頃山に籠ってもっさくなってるおさーんを横目に見ながら、
ライブに向けて精進してるんだろうな(笑)
野獣さん辺りが果敢に絡んでたりしてね。

「あにぃ~、PVのおにゃのこ誰っすか? 妹さんっすか? おねーちゃんすか? 親戚っすか?
しょーかいしてもらっていいっすか?(笑)」

そんでまたポツリと言われるんだよ。

「あの子ぉ、Ju-Kenのことぜぇ~んぜんタイプじゃないってぇ」
「あにぃ、心が痛いっす」


そんなふうに弄られてる野獣さんを観ていたいよ、ずっと。




さて、やっとDVDの本編のほうを観ました。
ドキュメンタリーのほうはまだ観ていません。
本編の感想を一言で言うと、
HYDEが不細工で大満足です。
海外のロックアーティスト並みに不細工でした。
特に「IT'S SAD」で涎が垂れたところとか、
一点睨みの仁王立ちのところとか万々歳でした。

反面、メイク映えするK.A.Zさんは格好よくて綺麗でうっとりした。

あにぃに突き飛ばされて「あ~れ~」や、車に轢かれる野獣さんは、
ライブにいい味付けしてるよね。

もしかして顔でキーボを叩いてんじゃないかと思うくらい激しく上下してるJINちゃんも、
すっかり痩せて面変わりして、デスメイクが板につくロッカーになっちゃったね。

有松さんはただただストイックに太鼓をたたき続けていた。


最初から最後まで攻撃的なライブ(映像)で前作とは雲泥の差にして良かった!



観客のノリも凄かったね。
まぁ、これは人それぞれだから、どれがどういいかという正解なんてないんだけれど。
世間一般に言うノリがいいファンの姿が編集されて映ってた。
確かに楽しそうで、こんなふうにライブで楽しみたい!
すっごく楽しそう!!
ライブ行きたーーーーいいぃぃ!!!!ってなる。

でもさ、そうやって映ってるファンが若い子ばっかりでさ、
VAMPSのファンって10代、20代くらいしかいないの?ってみえた。
もちろん観ていて可愛いしね、ノリも凄いからこっちのテンションも上がる。
メンバーだってそういうの観ていてテンション上がると思うよ。

だけどさぁ、若い子がああやってできるのって当たり前っちゃー、当たり前なんだよね。
ノリの良さも若さ故っていうところもあるんだよ。

VAMPSは若い子が若いというだけでノッてるわけじゃないよ、
VAMPSの曲を理性の部分で理解して、野生の部分で体感してるんだと思うよ。


でもね、もうえーよ、客席映さんでもと思ったわ。
なんだよVAMPSって熟練メンバーなのに、
ガキンチョ(ごめんね、悪気はないのだよ)のファンしかおらんのかよって。
ちょっとうんざりしたわ。


Ju-Kenのまろやかに木目の美しさを引き立たせているベースが好きですよ。
K.A.Zの芸術的に装飾されたギターにも目を奪われる。
手入れが行き届いてピカピカで大事に扱われている二人の分身。
それに引けを取らない二人のテクニックにも心酔する。

でも、HYDEの何度も修理に出されて使い古された塗装禿げ禿げのムスタングも、
熟練のROCK魂みたいでいい感じだと思うんだ。
スティング(POLICE)のボロボロ加減には負けるけどね。

さぁ、ドキュメントのほうも細切れになっちゃうけど
数日かけてこれから観ていきまーす。



お返事

>VAMPSのPVの中でダントツ好きさん
私も好きですよ~、観ていて非常に楽しいですよね~。
早く大画面で観たいです。
私もかつてないほど繰り返してます。

だけどHYDEさんには何度この先、この手の驚きを与えられるんでしょうか?
もうないだろうと油断してましたよ(笑)


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【2010/05/28 23:42 】 | VAMPS | コメント(8) | トラックバック(0) |
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コメント
そうそう!
ほんのり感じてるんだけど、
上手くかけなくて放置してることを、いつも栄さんが言葉にしてくれるんだよなー

HYDEがこのDVDの観客のノリをいたく喜んでるから、あんまり文句いいたくないけど、ガキンチョ礼賛風味に辟易したのも事実。
「VAMPSの曲を理性の部分で理解して、野生の部分で体感してる」大人もちゃんと見て欲しいよね、って。

でも、何年もかけて手扇子から逃れられた喜びもまた理解してあげたくなる・・・
【2010/05/29 02:58】| URL | こうやんkouyansh #fyBAmTNM[ 編集] |
こうやんさん
たぶん多くの熟年組がほんのり感じてるだろうなと思ってることを書きました(笑)

>何年もかけて手扇子から逃れられた喜びもまた理解してあげたくなる

それはそれ、これはこれ。
このままだとVAMPSってこれ以上いかないと思うんだよね。
VAMPS作った目的が、「自分の初期衝動を突き詰めた今までできなかったこと」・・・をするっててことで、
HYDEが衝撃を受けた年齢がターゲットというのも分からんでもないけど。

いつまでもROCKに対して衝撃受けやすい年代相手にキャーキャーやっててもなぁ。
まぁ、音楽業界が頭打ちで、実力ある若手ミュージシャンがどんどん出現する中、
嵐が50万枚売りあげるなんていう昨今で、
若い世代にROCKの筋道作るのは容易いことじゃないけどね。

「特ダネ」の小倉さんにDVDとかアルバム持ってもらって、
「VAMPS! 格好いいです! 是非!」って言われてーっていつも思う。
分かりやすいでしょ。 
【2010/05/29 07:18】| URL | 栄 #-[ 編集] |
マーケティング戦略
こんにちはー

私も遂に観てしまいました。アイドルのハネムーンとか色々聴かされていたので、心の準備は出来ていたつもりでしたけど、HYDEさんはやっぱり綺麗でした。K.A.Zさんは相変わらずお洒落さんでした

DVDはまだ観れていないんですけど、プレビューの段階で出て来た客席の様子を想像して、栄さんの気持ちが分かる気がしました。水着の若くてかわいい子が沢山映っている印象があったので。

VAMPSの戦略は、ラルクをリアルタイムで聴いて来た世代(私も含めて)っていうのは、敢えて狙わなくてもHYDEさんの音楽に興味がある層っていう位置付けな気がしています。だから、新規ファンの開拓という意味で、今のtweenから20代前半くらいの若いファンを狙うと大体網羅出来るっていう感じなのかなと。マーケティングを考えると、若い層も30+の層にも、両方に響く売り込み方っていうのはなかなか難しいと思うんですよね、メッセージが全然違って来るはずなので。だから、多分既に取り込み済みの30+には敢えて何もせずに(好きなら勝手に付いて来い的な)、若い子重視にしてるのかなって思ってみています。私みたいに、K.A.Zさんの音楽に興味があって、VAMPSに辿り着く30+の人がどのくらいいるのか分からないけど、HYDEさんのファンの人達はサポートがとても厚い感じがするので、HYDEさんはそれを分かっていて敢えて放置プレイという感じがするんですよね。なんか、「お前ら好きなんだろ?しょうがねーな、勝手にしろよ」っていう声が聞こえて来そうな気がするんです

こういうメッセージって一貫性がないと伝わりにくいので、くどいくらいに「若い子達おいで」っていうのを発信しないと定着しないんでしょうね。誘惑が多い時期だし、少しでも刺激が足りないと他所に目移りしてしまう世代だろうし、その権利は彼女/彼達にある訳だから..

とそんな事を考えつつ、売り手側の戦略はそれとして(見せ方においても非常に恣意的だし)、敢えて対象から外されている熟練の(笑)ファンとしては、夫々で勝手に楽しめばいいのかなと思っています。

VAMPSなら、それこそほっといても売れるんでしょうけど、色々な利害関係もあるし、売り出さずにはいられないっていう商業的な感じが今年はとても強く感じます。でもだからと言って、彼らがファンに媚びる事も、ファンが彼らに媚びる必要もないと思っていて、ライブでは盛り上がっても、お互いにどこか突き放した部分というか、ドライな関係であって欲しくて、それが出来るのは大人なファンがいればいるほどだと思うんですよね。(だから栄さんのご意見がいつもうれしい)なので、若くてかわいい子達がロックに目覚めて行って、気まぐれで多感な思春期を充実していってくれるのを横目で見つつ、適度な温度を持った、細く長くなファンでいいや、と私自身は思っています。

長くなって済みません...

【2010/05/30 10:38】| URL | ゆい #mQop/nM.[ 編集] |
ゆいさん
こんにちはー

とうとう観てしまいました?
あれは一体誰に向けてのDVDなんでしょうかね?

HYDEさんはVAMPSからラルクのイメージを払拭したいだけだと思いますよ。
ハイヲタさんは誰もそこらへんよく分かってるんです。
新しい層のファンを開拓をしたがってるっていうのも。
そしてなまぬる~~く観てるんです。

DVDに若い子しか映らないからVAMPSのファン辞めるなんて考える人はいないでしょうけど、
VAMSPになって遠ざかったファンがいることも事実なんですよねぇ。
それは嗜好の問題だからどうってことないんだけど。

VAMPSはほっといても売れるとは私は思えない。
結構荊の道だと思う。
だって若い子には誘惑が多いもの。
それに子供が認めるものに親は反対することが多いけど、
親が認めるものに子供が乗っかるのは容易いものよ。
嵐のブレイクは主婦がきっかけよ。

それよりも私は、大人が認めるROCKを
子供がドキドキしながら覗きこむというスタンスを忘れないで欲しい
のよね。
なのにやってるほうが目線落としたら駄目じゃん!
グッズだって全く若いお嬢さんむきでしょ?
まぁ、あれの一番の被害者は男性ファンだろうけど。

淫靡さの中にストイックさを保ってるほうが断然格好いいと思うわ。
【2010/05/30 13:56】| URL | 栄 #-[ 編集] |
難しいですね
こんにちは☆

なるほど、難しいですね。主婦から子供へのヒット路線っていうのは考えた事がありませんでした。VAMPSをお母さんに勧められて聴くのはちょっと違う気がしますけど、そういうご家庭があったらファンキーでかっこいいかもしれません。Angel Tripは、男性ファン向けなのかと思って観てました(笑)

アメリカの(若い)ファンの子達は、VAMPS = cute boysという位置づけで見ている事が分かったので、大人はロックオンされてないんだろうなと思ったんです。

停滞せず、変わり続けて行く事で、色んな音楽を魅せてくれたら、私はそれで満足です。大人のロックなら、是非オブリに任せて下さい(笑)日本でストイックなバンドといえば、今はもうここしかない気がします
【2010/05/31 03:31】| URL | ゆい #mQop/nM.[ 編集] |
ゆいさん
ジャニーはほとんどその路線かな?
ライブだって親子参戦。
なんと託児所まで設置されるんですよ!
驚きでしょ(笑)

VAMPSでそれやられたら私泣くけど。

それより、薄々そうだとは思っていたんだけれど、

>アメリカの若いファンはVAMPS = cute boysという位置づけで見ている

これ、かなりショックですよ。
たぶんHYDEさんの意向とは真逆だと思います。
やはりアメリカのハードルは高いですね~~~~、はぁ~~~。


オブリもね、だいぶアルバム揃ってきました。
『looking for elvis』
『REBOEN』
『misery day』
『BUTTERFLY HEAD』を持ってますけど、
まだそれぞれのアルバムを掴み切れてません。

lookingのK.A.Zさんが今とは別人にみえます(笑)
どんな感じで聴いたらいいのか、
ゆいさんなりに何かアドバイス的なものがあったら是非!

【2010/05/31 14:17】| URL | 栄 #-[ 編集] |

託児所ですか!すごい。細やかな気配りですね

なんでしょうね、音楽への評価が、boysレベルだという事では決してなくて、単純にルックスの部分でそうなってしまうんだと思います。日本に興味のある人で、HYDEさんを知っているクラスメイトの話を例にとると、「(顔が)綺麗すぎる、女性的すぎる」っていうところなのかなって。中世的な男性で、身なりに気を使う人の事をメトロセクシャルと言うんですけど、VAMPSはHYDEさんもK.A.Zさんもそう見られているようです。まあ、考えてみたら、アメリカのロックバンドって、筋肉もりもり、ひげもじゃ、すね毛とか胸毛とか濃くて、シルエットも太いおっさんが多いから、それを見て、VAMPSの二人を見ると、その対比から余計に、綺麗、かわいいという感想になるんじゃないかと。

曲自体がひけをとっているとは全然思わないので、ビジュアルイメージを全面に出さなければ層が広がるかもしれないですね。でも、年配の方が(多分お孫さんとかと一緒に)ライブに来ていたりするみたいだし、良さが分かってくれる人からじわじわ浸透すればいいのかなーとも思います。こっちで出会ったファンはみんな本当に若くてエネルギッシュです(多分ほとんど10代..)なので、LAライブでは平均年齢を上げて来ようと思います(笑)

オブリは、昔も、今もそれぞれかっこいいんですけど、多分今のK.A.Zさんのイメージに近いのは、再結成後のバンド名と同じタイトルのアルバムかなと思います。最初のRed light Green lightを聴いて、頭がくらくらするくらい衝撃を受けたのを覚えています。洗練された大人のロックという感じ。ライブ映像も付いていて、多分これをご覧になると、以前の曲もまた新鮮に聴けると思います。ライブでこのクオリティの高さは何!という感じです

昔のアルバムなら、個人的には、RebornとMisery daysが一押しです

また長くなってしまってすみません..
【2010/06/01 10:21】| URL | ゆい #mQop/nM.[ 編集] |
ゆいさん
驚きでしょ。
細やかなというか、よく分かってるというか。
ファンの年齢幅が広いのよね。
三世代でファンっていう人もいらっしゃるから。

cute boysについて(笑)、再びコメントありがとうございます。
ちょっと安心。
でも日本でもどちらかといえばそうだものね。

オブリのそのライブ映像がついているCD。
聴いてみます。
密林で頼みました(笑)
でもライブ映像は、2007年のものなので、
「Red Light Green Light」というか、
このアルバムの曲は入ってないんですねぇ。

一押しもじっくり聴いてみます。
ありがとうございました。


【2010/06/01 14:44】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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