スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
家具コレクターTETSUYA ニッポン放送「ミューコミ+プラス」ラジオ起こし
2010年VAMPS関連文字起こし等一覧は コチラ



さて、「ミューコミ+プラス」
てったん登場前まで、「ニートの恋の法則」を考えるみたいなことをやってました。
結果、ニートの恋は外と接触が少なく二次元方面にふけがちで、
男性は「女の子の理想が高い」、女性は「イケメンは芸術作品で観賞用」等、
奥がそこそこ深いという結論に達してました(笑)



パーソナリティ、吉田さん。 以下吉。

吉:こんなコーナーの後ですが、今夜のゲストどう考えてもモテてた人でしょう。 
TETSUYAさん、登場です!!

そんな感じではじまりました「ミューコミ+プラス」
よろしかったら。











吉:毎週この時間はゲストの方をお迎えしている「ゲスト+」
今夜お迎えしたのはTETSUYAさんですっ!
T:初めまして~、よろしくお願いしま~す。
吉:お願いいたします(非常に緊張気味です)
あの、今なんの質問していたか説明しちゃいますね。
T:はい。
吉:あの、西川貴教さんと結構距離の近いところにいらっしゃる?
T:もう事務所のお隣さんで、ラジオ番組も一緒にやったりするんで、しょっちゅうプライベートでもよくご飯食べたり、えぇ。

吉:うちの番組がツイッター番組なんですよ。で、西川貴教さん、先週の木曜日ツイッター始めたんですよ。
T:はい。
吉:それで、僕夜な夜な西川さんに呼び出されて、「お前ツイッター番組任されてるならちょっと教えろ」みたいな話になってて。
T:あ~~~、はいはい。
吉:この2週間で一緒に20時間くらいツイッターやってることになるのかな。という状態なんですけど。
T:う~~~ん、恐ろしいですねぇ~~~。

吉:で、そこで、ツイッター、TETSUYAさんは始められないんですか? っていうのをさっきCM中にお伺いしたら。
T:僕、その20時間がもったいないんで。
吉:ははははは、まぁ、えぇ。 いや、僕も20時間アレがなかったらその分寝てるんですよ、どう考えても。
T:ですよねぇ! 勘弁していただきたいなぁみたいな。
吉:その時に、たぶん誘わないだろうっていうふうに濁してらっしゃいましたけど、西川さんから。
T:まぁ~~、僕はね、彼とはプライベートで遊んでいますけど、ライブ行っても途中で帰る男なんで、そこは分かってくれてるんじゃないかなと。
吉:それくらいお時間を有意義に使わないと、お仕事追いつかないですもんね。
T:僕ね、なんでしょうね? 夜が悪いのか分かんないんですけど、やりたいこととか、やることがいっぱいあって、僕ゲームもやんないし。
ゲームとか勧められても、いや、そんなゲームやる時間あったらほかにやりたいこといっぱいあるからって思っちゃいますね。
吉:1本ゲーム始めたら100時間かかりますもんね、今やね。
T:はぁ~~、もったいなくてぇ。

吉:今ももちろんバンドの活動のほうもやっていながら、久しぶりにソロ活動スタートさせて。
T:今、バンド活動はやってないです。
吉:ソロ活動が今、3年2カ月ぶりにスタートして、丁度まためちゃめちゃ忙しいところなわけですよね?
T:ま、でもそんなに忙しくはないですけど。
吉:え? そうですか?
T:昔のL'Arc〜en〜Cielが忙しかった頃に比べると、何やってもたいして忙しくないなって感じるんで。
吉:それは一回もう修羅場をくぐり抜けた人間が言うことですよね、きっとね。
T:はい。

吉:だって、普通の人からみると、今回のTETSUYAさんの「Roulette」っていう作品って、初回限定版のDVDとかもめちゃくちゃ凝ってるし、アニメとのコラボレーションがついてたりして、普通に1曲つくるよりも全然作業量とかも多かったんじゃないのかなって思ったんですけど。
T:そんなたいした。 当たり前のことで。

吉:今回「ボンズ」っていう映画スタジオが作ってて。
T:そうですね。
吉:それが「エウレカセブン」だったりとか、SF系、アメリカ西海岸系の作品作ったら、ここが今世界で一番格好いい作品をつくるスタジオが作るやつで、TETSUYAさんって聞いてちょっと「おぉ!」ってテンションが上がった部分があったんですよ。
T:僕もボンズ作品好きなんで、それは光栄でしたね。

吉:じゃ、今回のソロ活動を再開の曲をここでよっと聴かせていただいて、その後またもう少しお話をできればと思いますが。
曲紹介お願いしてもよろしいでしょか?

T:はい、TETSUYAで「Roulette」


Roulette


吉:お聴きいただいているのは今日のゲスト、TETSUYAさんのソロ活動3年2カ月ぶりの作品「Roulette」なんですけども、これがスパイダーマンとかXメンのスタン・リー原作のアニメのオープニングテーマになってたりもするわけなんですけど。
T:はい。
吉:いろいろとお伺いすると趣味の話とかを、さっきスタッフに調べてもらったんですけど。
インテリア家具とか時計とかがお好きっていう話。
T:まぁ、モノは好きですね。
吉:それを聞いておもったのが、あんまりお外でないのかな?ってちょっと思ったんですけど。
T:そんなことはないですね。

吉:そんなことないですか? 出かけるとしたらどんなとこに、どんなふうにでかけるんですか?
T:ドライブが好きなんで、しょっちゅう。 あんまり家にはいないですかね。
吉:そうなんですか?
T:うん。

吉:それ、インテリがが勿体なくないですか?
T:インテリアは僕の場合はコレクターなんで。
吉:あ・・・あぁあ~~~~~。
T:使うっていうよりもコレクションしてるっていうか。
吉:置けなくなりません(さっきから庶民的な質問だよね)
T:置く場所なくっても買っちゃってどうしよみたいな感じになってますね。

吉:それをわざわざ海外まで買い付けに行くっていうお話もきいたんですけど。
T:海外にも行きますし。 そうですね、大体海外から。
日本になかったりするんで、もう。 海外で見つけて。
吉:部屋に持っていくと、僕ヲタクなんですけど、自宅にここの部屋にはなぜパソコンが4台もあるんだろう?みたいなことになることがあるんですけど。
なんか部屋の中で、「これこんなにあっても一部屋にしょーがねーだろぅ?」みたいなことが起きちゃってません?
T:もう、無駄にテーブルとか、机がいっぱいありますね。
吉:数的に言うとって、数えた事があります? 机これぐらーいみたいな。
T:机何台あるかな? 家に1,2、家は2台か。

吉:家はって待ってください? 家はっていう・・・・・・
T:えぇ。僕ね、自分のスタジオと自分の事務所があるんで、そこに分散して置いてますね。
吉:分散して?
T:はい。
吉:もうなんか、ロードゲームみたいになってますけど。
いくつも机が置いてあって、でも自分の所有しているもので言うととんでもない数になってますよね?
T:うん、僕たぶん世界的なコレクターです。
もう上位ですね、かなりの。 日本ではTOP3くらいに入ってると思いますね。
(さすがセレブです)

吉:日本ではTOP3に入る?
T:そう、フレンチヴィンテージのコレクターとしては。
吉:そうなんですか?
T:はい。

吉:あのぼく(この人、だんだん声がかすれ声になってきてます笑)正直な話全然分からないし、
おそらく人生でフレンチ・ヴィンテージっていう言葉を聞いたのも初めてぐらいの勢いなんですけど。
それをタモリ倶楽部的(いいねぇ、この庶民感覚)に価値を語ると、どこがどう素晴らしいんですか?
T:え~~~~、もう希少価値ですかね?
吉:希少価値? フレンチ・ヴィンテージという言葉から想像すると、ほんとにそれをマリーアントワネットが使っていたとかいうそんなことなんですか? (・・・・・笑!)
T:あの、アンティークではないんですよ。
吉:アンティークとヴィンテージ違うんですか!?
T:違いますねぇ。
吉:違うんですか。 まずそこが分からない(笑)

T:ああいう、フランスっていうとそういうなんか、デコラティブなものをイメージしちゃうじゃないですか?
吉:えぇ。
T:もうもう全然シンプルな、ふつぅ~~~です。
吉:そうなんですか?
T:ほんとに普通で、え?これがなんでそんな高いの?みたいな。 
吉:それこそ具体的に出していいのかどうか分かんないんですけど、無印良品みたいな普通の、特にデザインが入ったわけじゃないやつみたいなのが凄かったりするわけですか?
T:まぁ、凄いシンプルなんですけど。 シンプルなんですけど、まぁ世界中に数が残ってないんで。 そのコレクターが世界中に存在して、みんなそれを集めてるんで、そのコレクターが。

吉:素朴に聞きたいんですけど。
T:はい。
吉:机とかって工業生産品じゃないですか?
T:はい。
吉:一番初めに作った時に、もっとたくさん作っときゃよかったんじゃないんですか?
(この人ー、素朴すぎるね笑!!!!!)
T:当時結構施設とかで使われていたんで、結構数はあるものはあるんですけど。
試作品だとか、そういう一点ものもあったりするんで。
吉:で、それを集めていくと、もう世界中の人たちがそれを狙ってるから凄い価値になっちゃうわけですよね?
T:ですね。

吉:それ手に入れた時は嬉しいのはわかるんですよ、すごく。
手に入れて、その後どう使うのかって大変じゃないですか?
T:それがねぇ~~、みてるだけでカッケェ~~~。
吉:はははははははは!!!!
T:なぁんだこれぇ~~~って。
吉:あ~、なんだろう? みうらじゅんさんにおける仏像的な感じの?
T:あ~、そうですね。 近いものがありますね。

吉:僕で言うと新しいパソコンとか出たりすると、すっごい古い機種だったりしてもここの、このノートパソコンのここがいいのっ!
みたいなのと同じ味わい方でいいんですか?
T:でも、それって、結局お金で出せば誰も買えちゃうじゃないですか。
吉:あぁ、は・はい。
T:パソコンとかって。
吉:はいはいはい。 そこが世界に1個とか2個とか。
T:うーん、というところじゃないですかね?
吉:あぁ~~~~~~~。

T:例えば、こーんなボロボロの椅子、サビてるやんっ!みたいな。 これがなんでそんなすんのみたいな?
吉:ことがあるんだけど、それ今ツッコんでたじゃないですか、自分で!
そんなんなんでするのってツッコんでたのに、欲しくなるんですか?
T:いや、僕も最初そう思ってましたよ。
そんな汚い。 こんなん家に置たないわ!って。

吉:やっぱり初めから好きなわけじゃないんですね?
どこかで目覚めるんですね?
T:最初はもうほんと、綺麗な新品のイタリア製の家具しか興味がなかったんですよ。
そういう空間が好きで。 でも結局、なんだろ? モデルルームみたいになっちゃうんですよね。
マンションのモデルルームみたいな感じになっちゃって、イタリア製の家具で揃えちゃうと。
で、結局こんなん誰でも手に入っちゃうし、誰でも作れちゃうなぁってなると、もう全然興味ないみたいに。 新品の家具は。

吉:その時に、知ってはいたけれどもまだ価値は分かってなかった錆びたフレンチ・ヴィンテージの椅子とかを見た瞬間に!!??
T:それをフランスで直接見ると、「うっわ~~、なんだこりゃぁ~~」
そのサビ具合が格好いいみたいな!!!!
吉:サビ具合。
T:このサビは2,3年じゃ出せないじゃないですか。
吉:あぁ、そうですね、えぇ。
T:50年とか掛けないと。
吉:はいはいはいはい。
T:カッケェ~~~~ (うーたんも大変だね)

吉:っていう瞬間に、ある種仏門に入られたみたいなアレですよね。 仏像の魅力が分かってしまったみたいな、そこから。
T:う~ん、そうっすねぇ。 僕も将来仏像に走るのかもわかんないすね。
吉:そういう感じ(笑)
それで今、世界の3本の指に入る。
T:日本でね。 日本のコレクターではまぁ、それぐらいに入るんじゃないかなって、自分で思ってますけど。
吉:日本ランクと世界ランクじゃエライ違いですもんね。
T:世界は凄いっすよ。
吉:世界は凄いですか。
T:ブラッド・ピッドとかマーク・ジェイコブスとかは凄いコレクターですから。
吉:そうなんですか?
T:そこにはなかなか勝てないっすよ。

吉:じゃ、そこの人たちがもうそのコレクターたちが憧れてる垂涎の逸品とかあるんですか?
T:なんか、ブラッド・ピッドは刑務所の便器を買ったらしいですよ。
吉:ははははは。
T:刑務所の便器って格好いいじゃないですか?なんか。
吉:ちょっと分かる気が(苦しそう)
T:陶器じゃなくて、ステンレスみたいなそういう金属の素材でできてるでしょ?
吉:簡単に壊れないようになってます、確かに。わかるんだけど。
T:アレを買ったらしいですよ、ブラピは。
吉:はぁ~~~、じゃ、TETSUYAさんは今はなんなんですか?
T:僕まだそこまで行ってないんですよ(笑)
吉:そこまでは分からないけれど、現時点で。
T:僕はもうフレンチですね。 フレンチのものは1950年代前後のものですね。
吉:1950年代前後の机だとか椅子だとか、チェストとか。
T:デザイナーで言うとまぁ、シャルロット・ペリアンとかセルジュ・マイユとかジャンプルーヴェとか、その辺なんですけど。
吉:うわ、全然わかんないけど、楽しそうなオーラはものすごい分かる!!
すみません、それ今CDでーたで連載になってるんでしたっけ? このお話って。
T:いや、今言ったのは全然そこで紹介はしてないんですけど。
CDデータで連載やらせていただいているのは、今買えるものっていうか。 新品のものですね。 新しいグッズを紹介してます。

吉:今一番?????のトロッと濃いところっていうのは、どこで聴けるものなんですか?
T:それまだあんまり言ってないですね。
吉:やりましょうよ、どっかで、絶対。
T:どっかで僕のコレクションもね、みせたかったりするんですけどぉ。 
それなかなかね。
吉:ミュージシャンのTETSUYAさんのファン向けじゃなくて、そういう家具業界の人とか向けのDVDとかで出しましょうよそれ。
T:そうですねぇ。
吉:濃いもん。 すっごい見てみたいですもんっ!あと、タモリ倶楽部を紹介しますっ!
たぶんどっかから紹介できると思うんで。 凄い話だと思うんで。

TETSUYAさんなんですけど、ニューシングル「Roulett」今日発売で、ツアーがあります。
1stツアー2010 ルーレットを回せ 7月井11日の日曜日赤坂BLITZを皮切りに、8月4日水曜日渋谷AXまで続きますんで。
詳しい情報は公式HPをご覧いただきたいと思います。

本日のゲストは家具コレクターのTETSUYAさんでした。
どうもありがとうございました。
T:ありがとうございました。




家具コレクター!!!(笑)
でも、てったんのコレクションは観て触れてみたいねぇ。
展示とかじゃなくて、実際に座って珈琲でも飲めるような店を出したらいいのに。
店内全部てったんのコレクション。
家具には高い保険が掛けられております。
故に珈琲一杯が1500円くらいします。

そんなホテルでもいいじゃん。
アルマーニがドバイに全室アルマーニ仕様のホテル出すじゃない。
全室TETSUYA仕様。
チェックで国旗でピンク、困ったものだ。
でもてったん、老後の楽しみになるよ。

さて、事務所の掃除でもします。
関連記事
スポンサーサイト
【2010/05/19 11:34 】 | てったん | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<逹瑯君が汚かったJACK IN THE RADIO 5月19日Rayflower編 | ホーム | TETSUYABRITY POP NACK5「鬼玉」ラジオ起こし>>
コメント
No title
家具の話を多分目を輝かせてしゃべってるんだろうてっちゃん。
このこだわり具合と、妥協のなさは
「栄ちゃんと気が合いそうだぞ。」
と、密かにニヤニヤしながら(←キモイ。)読みました~~。
お疲れ様です。
【2010/05/19 20:09】| URL | せいら #-[ 編集] |
せいらさん
そううねぇ、てったんとは不動産関係で話ができる。
でも趣味は違うけどね。
家具も、家具は使ってなんぼと私は思ってるので、
コレクター趣味も分かるけれど、
コレクトしたものを実生活で使いたいと思うほう。

でも、フィン・ユールの曲線美にはてったんと同じ反応だわ。

せいらさんもアスナルの文字起こしお疲れ様。
今は時間がなくてよそ様サイトお邪魔できてないんだけど、
今日が終わってDVD観賞したらごそごそ行かせていただきます。

【2010/05/20 04:27】| URL | 栄 #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://faireal.blog96.fc2.com/tb.php/862-d41f2518
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。