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今更2009年 壺の内的HYDE(hyde)語ベスト13
聖地巡りをしてきた方からいただいたAnge Teaがまだ未開封です。
tea.jpg
聖誕祭にいただこうと思っていたんですけど、できなかったのでそのまま・・・・・ですね。
賞味期限6月6日(え?偶然ですか?)なので忘れないようにしないと。


なんてゆうてる場合と違ってですね、
2009年 壺の内的HYDE(hyde)語ベスト13を下書きのまますっかりupするのを忘れていたんです。
私的にはupしていたつもりになっていました。
最近こんなことが多いんですけど。 
だれ?そろそろキタねとかゆうてんの?


この「壺の内的HYDE語ベスト13」なんですが、
一昨年、HYDEさんが残してくれた言葉やら台詞やらから、
勝手に抜粋して私的ベストをあげさせていただきまして、
今年(というか去年の分)もそれをやっておこうというだけのことです。

去年のはこちら → 2008年壺の内的HYDE語ベスト13

ぶっちゃけブログネタです。
それで、自分的にも面白かったので2009年の分も残しておこうかと思います。
ちなみに、2009年の流行語大賞TOP10は

・政権交代(鳩山由紀夫首相)が大賞受賞。 以下
・こども店長(加藤清史郎)
・事業仕分け(行政刷新会議と事業仕分け作業チーム)
・新型インフルエンザ(厚生労働省医系技官)
・草食男子(小池徹平、深澤真紀)
・脱官僚(渡辺喜美衆議院議員)
・派遣切り(関根秀一郎・派遣ユニオン書記長)
・ファストファッション(益若つばさ)
・ぼやき(野村克也)
・歴女(杏)

でした。 今更って感じですみません。
しかし、ドラマや芸人の台詞が賞を取っていた去年と比べると、
国民がいかに新政権に対して期待していたのかが伺えますなぁ。
つまり、3位の事業仕訳を制して2位になった「こども店長」の人気の凄さが分かりますね。
すごいなー、清史郎君。弟も可愛いよねー。

ということで、今更壺の内的HYDE(hyde)語ベスト13 
長いので続きから。
お時間あります方、よろしかったらおつきあいくださいませ。



では、去年同様COUNT DOWNで参ります。



13位 「恋愛のれの字も知らなかったんですけど、これ聴くと失恋した気分になるっていう」
9月25日のMステ3時間スペシャルで、VAMPS HYDEが選んだ国民的名曲でオフコースの『さよなら』を選んだ理由。
タモさんに恋愛も知らないのに失恋した気持ちがわかるの?とつっこまれていた。
恋愛する前に失恋の気分を味わうという、ハイドさんの卓越した想像力というか妄想力というか、
HYDE独自の感覚に突っ走った言葉。 
しかし、結局誰の同意も得られることはなかった。



12位 「いかにシモを上手く、いかに支持していうかというところで、
そこを上手くこの世の中に伝えていくべきであると思う」

JACK IN THE RADIO VAMPS編第一回よく聴いていた曲紹介の中で。
ハイドさんにとって歌詞を覚えたいという歌はさほどないらしい。
しかし、その中でこの曲は「歌詞を覚えたい!」と強く思ったそうで。
「ピエカト」についてラジオで熱く、ウザいほど熱く語っている。
「この歌詞は知的」とまで言っている。
それは一体どうだろう?(「金太の大冒険」と比較してだけれど)

このとき、この人の作詞の根底に流れるものはコレなのだなと、
いろんな意味で合点がいった。




11位 「We came here cuz. of you」
Vampsアメリカツアー中、in SDでのLIVE中のHYDEの言葉。
LIVEに参加したファンが、LIVE中にHYDEさんが言ったこの言葉に非常に喜んでレポしていた。
「お前らがいるから俺らここに来たんだ」
「お前らがいるからやってきたぜ」みたいなところでしょうか?
海の向こうのファンは、目の前のHYDEにこんなことを言われたらそりゃ嬉しいだろう。



10位 「傷跡を残すような存在になりたい」
『音楽と人』、インタビューでの言葉。
HYDEのLIVEの原動力は、若い頃に行ったLiveでの経験からである。
特にガスタンクのLIVEの衝撃はHYDEにとって今でも忘れられない鮮やかな傷跡となり、
VAMPSのLIVEスタイルの基盤となっている。

Nokiaは去年、音楽の好みは環境だけでなく遺伝的要因も影響しているという研究結果を発表した。
これが本当なのだとしたら、私達の遺伝子にHYDEという音楽因子が刻まれて、
その子孫に受け継がれるというようなことが実際にあるのかもしれない。
といいつつ、半信半疑です。



9位 「いて当たり前なんだけど、すごく重要な存在」
マンスリーVAMPS Vol.8でKAZさんのことを語って。
なんというか、長年連れ添った夫婦のような台詞だー。
私は「凄く重要な存在」という言葉よりも、「いて当たり前」という言葉に赤面しました。
「いなくなることなんて許さない」なんていう強い独占欲を感じてしまった。
それほどHYDEの大部分を占める重要な存在となってしまっているK.A.Zさん。

もう何も言いますまい。



8位 「やるべきことの一番代表的なもの」
BOMBER VAMPS SPRITの番組中の言葉。
つまりはLIVEのこと。
「凄くLIVEをしたいという夢がある」とも言っていた。

LIVEは楽しい。
LIVEとはよく言ったものだ。
本当に「生きてる」って感じがするものね。

凄くLIVEをしたいという夢を、今VAMPSで実現しつつあるHYDE。
実現してしまったら辞めちゃうのかもねと思ったりした。

そして次の夢は、山でのんびりと民芸品をつくること・・・・・





7位 「夢をなくしてまでほかにやることってなんだろうね?」
6月1日のSCHOOL OF LOCKの収録中での言葉。
KAZさんもHYDEさんも夢が仕事になったという幸せな人たちだ。
こんな人はそうそういない。
多くの人は努力しようが夢を現実で切り裂かれている。
だから「夢をなくしてまで他にやることなんてあんのか?」なんて言われたくない。
そんなことは痛いほど分かっている。
だから、そういう人たちはきっとその夢のためにいろんなことを捨ててきたに違いない。
なんて思って自分を慰めたりしてみる。

ところがこのあと、この二人、
「君の為に死んでくれる人は両親しかいないんだから。そのことを忘れちゃいけないよ」
なんてことも言っている。
夢を追いかけながら、二人が家族ともそのことについて十分に話しあってきたであろうことが伺える。
私の周りの夢を実現し大成している人たちも、
とても家族、特に両親を大切にされている方が多い。
肉親を大切にするということは、人との繋がりのまず根本的なところである。
どんな仕事でも人間関係が多いにものを言う。
そこを大切にすることができなくして仕事での大成はあり得ないということなんだろうなと、
中学生の将来の夢に対する悩み相談に、パーソナリティも聴いていたこちら側も
思わずびっくりするほど真剣に答えていた二人にそう思った。





6位 「VAMPS全開、絶対、限界YEAR!」
12月24日の血文字にて。 
来年(今年)のVAMPSを一言で言い表した、
リズム感といい、語呂といい、言葉の勢いといい、絶品な一語。
もう、スパーンとした言い切りようが素晴らしい!
きっと今年のVAMPSを現すのに、これ以上も以下もない言葉になると思う。
クリスマスイブに来年(今年)のVAMPSへの期待ゲージがぐんと上がった
HYDEからのクリスマスのプレゼントカキコであった。




5位 「俺はいつでもニュートラルでGOできる」
NHKパリ特番にて。
特効に打たれたkenちゃんを観てなにを考えていたのかというインタに対して。
この人の臨機応変さを感じた言葉。
そして常に冷静に物事を考えている。

ニュートラルということは、エンストせずにいつでもエンジンを吹かせるということだ。
何があってもエンストはしない。
沈んでもあがっても、すぐに状態をニュートラルにシフトすることができる。
あとは準備が整い次第エンジンを吹かす機を待つだけ。

長年LIVEという「生もの」を相手にしてきた処世術なのだろう。

とか言いつつ、ステージでkenちゃんの状態が思いの外深刻であることに気がついたHYDEの表情が、
徐々に「真顔」に変化していったのは私的に非常に美味しい映像でした。




4位 「野生と冷静のバランスが保たれているのが一番」
9月6日武道館最終翌日の血文字。
どんなLIVEが理想かという考えで。
以前にもブログで取り上げたことがあるのだけれど、
私はこの言葉で目から鱗状態になりました。
いままで「いい!」と感じたLIVEと「そうでもない」と感じてしまったLIVEの境界線ってなんだろう?
と思ってきたのだけど・・・・
「野生と冷静のバランスが保たれている」というHYDEの言葉で、
そうか、そうだったのか!であった。
モヤモヤとしていたものが一気に晴れたという感じだった。



3位 「選ばれたのは歌なので」
Rock andREAD 025で。
この時期いろんなメディアで同じようなことを言っている。
ほかにもMUCICAでの「だから使命として曲を作るし、歌を歌う」や、

アップル Special Reportでの
「満足のいくものを作るのは大変なことなんだけど、
僕はこの仕事を天から与えられた宿命だと思っている」
という言葉がある。

あくまでも、自分が選んだのではなく、自分に対して選ばれたのだそう。
こうやって言い切れるものがあることに酷く感動した覚えがある。



2位 「きっとそこで俺は自分の足りないものに気づくと思う」
MUSICA 8月号
自分もラルクも表にでている以上に谷に落ちてきているというhyde。
でもその谷底からでも得るものがあるということを自分は肌でわかっているという。
肌でわかるほど多く経験しているということなのだろうなぁ。
また、その言葉を聴いて逞しさを感じ、それとともに安心感をも感じた言葉。
この人についていってもきっと大丈夫と思われた方も多いだろう。




1位 「休みでも働け。 俺はそうしてきた!」
B=PASS 7月号
はいっ!
そのとおりでございます。
文句言ってる暇があるなら働け!
働いて働いて働くのが仕事なのだ!
休みがないとかぶーたれてる奴に限って仕事なんてできません。
はい、すみませんでした!!!

なんの反論もできず、ただ言葉の前にひれ伏すのみでありました。



さて、今更なブログでしたが、長い間お読みいただきありがとうございます。

番外編ですが、LIVE中のHYDEのMCでひとつ非常に馬鹿馬鹿しいけれど、
結構好きだったものを挙げておきます。
又聞きだったのでどこのLIVEなのか分かりませんが。


「昨日大きな地震あったやろ? アレ、俺、俺」

(笑)
というわけで、一つ区切りがついたので明日は紅茶をいただこうと思います。



>お返事

>ピラさん
ピラさんもそうですか。
どうやらヲタさんはそんな人たちばかりだったようです。
私もHYDEさんの唇が好物ですよ。
そして今回のは、本人も意識していないだけに素晴らしい一品でした。


>ゆいさん
そうです、血文字というのはHYDEISTというHYDEさんの公式HP内にあるbbsで、
HYDEさんの書き込みのみ赤く反転されることからついた名称です。
その中でちょっと眠たそうな、小さな子供のお話のような感じで
HYDEさんがつらつらと書き込みをされていたんです。
そしてゆる~く話が終わりそうなところで、
いきなり6輪バギーのK.A.Zさんが鮮やかに現れました。
なんかそこで話の緩急がついて、きゅっとひきしまったんですよね。

スタッフさんはみ~んなHYヲタであるということにファンの間ではなってます(笑)

Missionの話は、あるテーマにそってモバイルサイトに写メなどを送ったりするんですが、
「家にあるTROUBLEなもの」というテーマに、
私は今までハロウィンで着ていった衣装や持っていった小物などを集めたものを送ったんです。
そうしたらそれが採用されたということですが、
それも松井さんが作ってくれたものがほとんどなので、
松井さんのおかげなのです。


>ゆいろさん
そうなのです~、そのおばあちゃまはお洒落で洋服も着物も着こなすんですよ~。
私の憧れです。
そしてそんな風になりたいなと思っています。
しかし、教習所で渋滞。
早く、早く講習受けてきて下さーい!!!


>K・・さん
ほんとだ!
凄いよ。
やっぱり嬉しいよねぇ。
っていうか、どこにあるのか探しちゃったの。
そして私、ここの存在いつか読もうと思いつつ忘れていたパターンでした!
ありがとう!
改めてしっかり読ませていただきました。
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【2010/03/16 00:36 】 | HYDE | コメント(6) | トラックバック(0) |
<<誰? | ホーム | yukihiro bestで止まる>>
コメント

気づいてくれてありがとう~。
みんなでオオウケした日付です。

私的栄ちゃんの名言ってかキター!ってなったトップ3は。。。。

3位「美談にしたくない」
これはこちらを知るきっかけになった言葉です。
私がきゃ~ずにアホの子みたいにぞっこんなHYDEさんが受け入れられず「どこまで捧げちゃうんだ???」って、そんな彼の純真(ぷぷ)な気持ちを(危惧してちょっと嫌で)日記に書いてすぐ読んだの。
こ「の人の受け止め方は私と真反対だ。」って思ったよ。
以降魅せられたように入り浸りです。

2位「トラブルPVの妄想日記」
あれは大爆笑だったわ。
また書いて欲しいし~~。
なんて思っていたら案外それっぽい部分を出し惜しまない栄ちゃんのおかげで楽しませていただいています。
あ、マネのHYDEぞっこん日記も笑った。
いや、こんくらいどーんってのをまた読みたいわ。

1位「サイアク~~~ぶぁっはっは」
グッズをお願いしたのがきっかけでTELでお話。(「栄」を「えい」と読むと初めて知った)
その次の電話でしたね。(すごい覚えてるよ)
「何も6月9日に発足しなくたっていいじゃん。わたしその日誕生日なのに。」
ってヴァンパディクトなるFC発足を知り、いよいよ「きゃ~ずがいなくちゃ生きていけない~~」みたいなHYDEさんを嘆いていたら、
「6月9日誕生日なんだ~~~。サイアク~~~ぶぁっはっは」
と大爆笑されたんでした。
そうだよ、こういう人だった。
ってか、デリカシーはどこ??(失礼)
なんてその男前な感性にこの人は絶対何が何でも「S」だと確信。
いや、凄く思いやりがあって細やかな人です。(白々しい??)

あはは。
凄く優しい人だって知ってるので、こんな事書いても許してくれるはず。と思っています。ペコ。
これからもどうぞよろしく。
長々失礼しました。
【2010/03/16 07:05】| URL | せいら #-[ 編集] |
ぶぁっはっはっは
あー、お腹痛い(笑)
そういえば、そんなことがあったわー。
思いっきり笑っていたよね、私。
だって、「そうなの、可愛そうね」って言ったって仕方ないもん。
いや、私はそうダメージ受けてなかったんだけど。

「この人(せいらさん)にとったら大打撃なんやろなぁ~、
しかも見計らったかのように自分の誕生日だなんてね」
「気の毒と言ったらいいのか・・・・なんつったらええの?」
「き・・・・きのど・・・・・」
「ぷ」

ぶぁっはっはっはっはー、最悪~。

と、なった次第です。
すみません。


いや、覚えていてくださってありがとうございます。
汗かいちゃったよ。
今年も、これからもきっといろいろやらかすかと思いますが、
こちらこそよろしくお願いいまーす。
【2010/03/16 14:44】| URL | 栄 #-[ 編集] |
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/03/16 21:11】| | #[ 編集] |
か・・・・さん
ようこそ~、再びコメントありがとうございます。

> 下ネタをエロスに変えてしまえる中年男性なんているものではありません。

そして可愛いんですからねぇ(笑)
許せちゃうんですからねぇ。

貴重なお話をありがとうございます。
そんな面白いこと書いてたんですね。
スペル間違うあたり信憑性高い(え?)ですねー。

しつこい編ってのが気になりますね。
十分しつこそうですもんね(爆)

本当に面白い人ですよ。
近くにいたら毎日飽きないと思いますが、
おもりするのも大変そうです。

ありがとうございました。
またお待ちしてまーす。

【2010/03/17 08:23】| URL | 栄 #-[ 編集] |
並んだ足跡
楽しく読ませて頂きましたe-68

私は、栄さんのhydeさんの歌詞のお話とか読ませて頂いて、面白いなぁ。と思ったんですよ。

『足跡』の変遷とか、なるほどなぁ。と思い、最後の「並んだ足跡」の相方はK.A..Zの事かなぁ。と思ったり。
私はhydeさんのK.A.Zへの執着っぷりとK.A..Zの音楽以外がどうでも良いぽやっと感が楽しい方だったので、そういう意味でも、何かVAMPSのアクションがあると、栄さんはどう受け止めてるのかなぁ?と、気になって遊びに来させて頂いています。

新しいメッセージムービー、K.A..Zがちょっとほっぺに肉が付いていて、ほっこり出来ました。

USツアーDVD。。。実は悩んで、まだ買ってないっす。。。どーしよー。。。栄さんの感想UPされてから決めます。
【2010/03/18 03:19】| URL | MOZZ #dtIu6H5g[ 編集] |
MOZZさん
お久しぶりですー。
コメントありがとうございます。
返信が遅れましてすみませんでした。

私もHYDEさんのK.A.Zさんへの執着ぶりと、
K.A.Zさんの音楽以外駄目そうなところが好物ですよ!
どうぞどうぞ、そんなところ気になって来てください。
そしてMOZZさんのご意見も。

HYDEのアレってどーよ?

みたいなのお待ちしております。


DVD、悩んでるんですね。
まぁ、敢えてお薦めはしません。
だぶんLIVEの完成度からしたら次ぎのLIVE DVD(武道館)のほうがいいでしょうから。
というより、またお貸ししますよ。
遠慮なく仰って下さい。

【2010/03/22 00:40】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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