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全てはこの日のために
“Everything is for today”

誰にもそれぞれの“この日”という日があって、
そしてそれは生きている限り何度も迎えることができるよね。

アスリートの人たちの“この日”
それは表彰台に立つことだけじゃなく、それぞれが想うその瞬間で、
私たちが決めることじゃない。



3月に出る『QUADRINTY』でメンバーが各7曲をどういう思惑で選んだのは分からない。
選曲をみて、
「今のメンバーの演奏で今のhydeさんが歌ったって、ある意味リマスタリングじゃないか」
と思った。
けどま、それはいつかLIVEで聴くことができるかもしれないし、
それをLIVEで聴くってことがまたLIVEの醍醐味でもある。

じゃ、このリマスタリングの意味ってなんだろう?

昔のCDには閉じこめてあるその時のラルクがいる。
そしてその時歌ったhydeさんが感じたものがある。
それは今のhydeさんのものとはまた違うもののはず。

マスタリングはそのエンジニアの感性・技量によっても価値が変わってくる。
エンジニアをメンバー自らがそれぞれ選んだということは、
その曲がその時に語りたかった本来の姿へ再生してくれる好みのエンジニアを選んだということなのだろう。


リマスタリングされて「ただ音がよくなった」という、
作品として聴覚的な質の向上という範疇のもので終わるだけではなく、
リマスタリングされたことによって、
その時技術的理由によって表現できなかったものが現れてくれたらいいなと思う。

そしてそれを聞き取ることができたらいいな。
『QUADRINTY』が手元に来たら、昔のCDと聴き比べてみよう。





前回の記事に思いの外たくさん拍手をいただきましてありがとうございます。
勝手なことを気ままに投下しましたが、
ネタ的に楽しんでいただけたという拍手として受けとめさせていただきます。
ありがとうございましたー。




お返事

>k・・さん
楽しんでもらえてよかった~。
ただのネタですのでね、楽しんでいただけたらそれが一番です。


>は・・さん
初めまして。
いえいえ、全てネタにするための都合のよい解釈です。
初コメありがとうございます。


>MOZZさん
お久しぶりです。
太宰は私ちょっと苦手でして、その作品は読んだことがありません。
でもMOZZさんのコメントで読んでみようと思います。
そして「執着」は「罪」です。
でも、何かに執着できないなんて面白くないですよね(笑)
高橋選手の演技はおっしゃるとおり『道』になぞらえているようです。
私、この映画も観たことがないんですよ。
まだまだ見落としているものってたくさんありますねぇ。


>ピラさん
面白かったですか? ありがとうございます。
私もいかに都合よく話を持っていくかというところが非常に楽しかったです。
初回版は今は出なくてもそのうち密林さんとかで出るかもしれませんよね。
JACK本、写真だけパラパラ~と観ましたが、
やっぱりあの日のてったんは可愛かったのだと再確認しました。
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【2010/02/21 23:55 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
7の意味
7の意味教えて下さってありがとうございました!
栄さんのブログ見てると勉強になります!

QUADRINTY楽しみですね。
個人的にはリマスタリングとかよくわからないから、逆に違いに気づかなかったらどうしようと思ってます・・・。へへ。

【2010/02/22 12:39】| URL | なな #-[ 編集] |
ななさん
勉強になるかどうかは分かりませんが、
ありがとうございます。

私も違いが分かるのはきっと「わー、音が綺麗」くらいだと思います。
またお越しくださいませ。
【2010/02/23 03:50】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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