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1月27日 NHK Music Line
全国放送なので需要があるか分かりませんが、自分の記録として起こしておきます。
NHKのマイコー特番観ながらだったので遅くなってしまいました(笑)

NHKということで、hydeさんは当たり障りのない受け答えでしたねぇ。
おもんないよ。

同時にJACK IN THE RADIOも聴いいたんですけど、
逹瑯君が二人を弄って遊んでましたね。
というか、逹瑯君、メンバー全員弄ってるよね(笑)
こちらもそのうち起こします。
諸々の感想なんぞも後日。

ということで、よろしかったら続きよりどうぞ。
誤字脱字はすみません。


鮎貝:鮎貝 健がお送りしておりますMusic Line。さてここからはゲストの登場です。 では自己紹介をお願いします。
hyde:はぁいど・・・です。
tetsuya:L'Arc〜en〜Ciel、tetsuyaでーす。
鮎貝:はい、よろしくお願いします。
tetsuya:お願いしまーす。
hyde:お願いします。
鮎貝:今夜はニューシングル「BLESS」についてお話をうかがっていきます。
ではまず一曲ご紹介いただけますか?
hyde:はい、じゃL'Arc〜en〜Cielで「BLESS」

BLESS

鮎貝:Music Lineお送りした曲は今夜のゲストL'Arc〜en〜Cielのニューシングル「BLESS」でした。
この「BLESS」、NHKバンクーバーオリンピック放送テーマソングとなっていますけども。
hyde:うん。
鮎貝:初めにオファーのお話が来た時に、もうすぐに曲のイメージっていうのは湧いたんですか?
hyde:そうですね。あの~、もともとこの曲は土台ができていんで、この曲を上手くアレンジして使えないかなぁって感じで。
鮎貝:う~ん。
hyde:はい。
鮎貝:テーマソングということで、結構大きなオファーだったんじゃないかなと思いますけども。
hyde:うん。
鮎貝:お話をいただいた時はどんな感じでしたか?
hyde:ま、でも。 みんなで頑張ってあの、なんかそういうオリンピックに似合うような曲であったりとか、まぁ、それにこだわらず良い曲っていうのを目指して、みんなで頑張った感じ。 ほんと・・・・頑張ったって感じですね。
鮎貝:笑  でも、なんかスタンダードな雰囲気も漂いつつ、ストリングスのアレンジとかも印象的ですけども、 凄く上手く空間がありつつ、そして言葉に凄くなんかこう~、いままでやってきた、ここまでたどり着いた選手たちを称えるようなね。 ほんとに「BLESS」というタイトルどおりの雰囲気もありますけども。 結構スポーツというとどうしてもやっぱり勝者、それから敗者っていうのがでてきますけども、どっちに転んでもバンクーバーに限らずオリンピックにまでたどり着くというのは凄く大変なことだと思いますし、やっぱその辺もまず讃えるというのが先にあったんですかね?
hyde:そうですね。 勝ち負けはもちろんそういうスポーツなんであるんですけど、あの、なんて言うんでしょうね・・・・・その・・・小さい頃からね、夢に向かって歩んできたっていうのが、もう僕らはいい年なんでね。
鮎貝:いえいえ。
hyde:笑 なんか画面観てて滲み出る、出てくるんですよね、そういうところがね。 今だけじゃないんだな、今画面でたまたま切り取られているけど、ほんとはもっと深い努力やら何やらがあって、いろんなドラマがあって、今やっとそこにいるんだなっていうのが、なんか観えるんですよね。もう若い頃はそんな気にしてなかったけど、最近は観てるとね、そこが一番感動するというか。
鮎貝:ずっと小さい頃から一つの競技だけをやってきた、そういう積み重ねの成果が、やっとそこにたどり着くという。
hyde:うん。
鮎貝:そういうのがありますもんね。
hyde:そう。 しかも毎年やってるなら別だけどさ。
鮎貝:そうですね。
hyde:4年に1回だから前回出れなかったっていうのもあるじゃない?
鮎貝:うん。
hyde:可哀想でね。 ほんの誕生日が数カ月ずれただけで。
鮎貝:そうですよね。
hyde:そうそうそう。
鮎貝:スポーツ選手にとってこの4年というこの期間というのは、凄くいいほうにも転じることもあれば、去年だったらっていうところもあるでしょうねぇ。 この周期というのも凄く運命的なものを感じる部分もありますけども。 
どうですか? 結構スポーツとかご覧になっていて、例えば勝者の気持ちというか、また敗れたほう、どっちも感動があるじゃないですか。 そいうのってやっぱり感じながらご覧になるんですか?
hyde:やぁ~俺は・・・・・俺ね、うちのドラムも言ってましたけど、あの勝ち負けがかかってくるともう観れなくなってくるの。 決勝とかになってくるともう怖くて。 俺もね、怖くて駄目なんだ。
てっちゃんとかはサッカーとかよく観てるけど、あれ怖くないの?
tetsuya:あれはね。
hyde:ここでミスったらヤバイみたいなの。
tetsuya:あの~、高校サッカーとかはね。
hyde:うん。
tetsuya:もう負けた方も可哀想やしぃ。
hyde:賭けてるもんねぇ。
tetsuya:ちょっと、ねぇ。
鮎貝:でも一試合勝ったら、またその破った相手の想いも一緒に持っていかなきゃいけない。
hyde:うん、そうだね。
鮎貝:っていうのが重いですよね。 特に高校サッカーとかだと負けたらそこでその夏が終わったとか、例えば高1の夏っていうのは一回しかないし、高2の夏も一回しかないし、そういうのもあるでしょうし。
hyde:うんうん。
鮎貝:ましてやこのオリンピックっていうのはまたね、特別なものがあるんですけども。
そうすると、一つのものをやり抜いて、そして舞台に立つというのはどっかアーティストにも通じるものがあるんじゃないですか? ライブとかずっと音楽を積み重ねてきて、そしてそれを人の前に立って発表するというか。
hyde:うん、まぁちょっとおこがましいところはあるんだけども。 あの~、ここまでストイックにやってないからね(笑)
鮎貝:いやいやいや、もう。
hyde:っていうところがあるから、一緒にするのちょっと悪いところは感じんだけど、でもその僕らだけでは決して舞台には立てないわけで、っていうところは凄く似てるなと思うの。
いろんなもの背負ってその舞台に立ってるわけで、で、アスリートの人たちも・・・あの、もっとおっきいもんだろうけど、凄いまぁ観客もそうだし、テレビの向こう側の人も入れるともう何億人もの人がその人を応援するわけじゃないですか。 それ背負って一つの競技をするっていうのは凄い・・・・あの・・・ものがあるなと思いますけど。
でも、そういう意味では少し、あの、いろんな人に支えられてるっていうところは似てるかなと思う。
成果をね、そこで爆発するっていうか、うん。
鮎貝:今回のアレンジの部分なんですけども、間奏の部分とかっていうのはギターソロだけじゃなくてオーボエとかも入ってくるんですけども、これは結構大胆なアレンジだなというふうにも思いましたけども。
hyde:はい。
鮎貝:これも最初から曲を書いているときに聴こえてくる部分だったんですか?
hyde:いや、オーボエはコボエにしようかどうしようか迷った。
鮎貝:ははは。 迷ったっていうのはまぁ、冗談でしょうけども。
hyde:ま、それくらいの。 最初弦だったんだけど、たぶんkenちゃんかなぁ? オーボエかなんか。 オーボエ・・・・
tetsuya:オーボエ好きだからね。
hyde:オーボエブームなんだよね。 で、オーボエにしようみたいな。
鮎貝:じゃ、今の形であるから生まれたようなアレンジでもあると受け取っていいんでしょうか?
hyde:そうですね。
鮎貝:毎回思うんですけども、本当に楽曲のアレンジというか、個々の楽器が凄く空間を持って鳴っていて、でまぁストリングスのアレンジにしてもどっかどれも独立していて、綺麗にポイントポイントで折り重なって膨らんでいくアレンジってほんと凄いですよね。 独特なものがありますよね。
hyde:そうですね。
鮎貝:で、結構曲の最後のほうでkenさんのギターソロ、泣きのギターソロがありますけれども。
hyde:うんうんうん。
鮎貝:これ結構、かなり印象的でしたね。
hyde:ねっ。 それはkenちゃんのアイデアで入れてくれたんだけど、聴いた瞬間に、「あっ、値段が上がった」って思いました。
鮎貝:はははは
hyde:ふふふふ 曲の値段がね、ぐっと上がった気がしました。
鮎貝:詞を書くのは結構時間かかったりしました?
hyde:時間かかったねぇ~。 
あのぉ~、なんかなるべく少ない言葉で、を、繰り返したかったんですよね。 あの、要は印象付けたかったっていうか、台詞を。 だから沢山詞を書いてそれを全部覚えてっていう意味、方向じゃなくて、なんか一つの言葉を覚えさせたいっていうかな。 
だから、一つって、あの、思えば思うほど一行が・・・・に、比重が掛かっちゃって、考えすぎちゃうっていうか。
一行に凄い時間がかかりました。 なんか、何週間もかかったかな。
鮎貝:これは、詞も全部書きあがった段階で「BLESS」っていうタイトルが付いたんですか。 それとも先にこの「BLESSS」というイメージというはあったんですか。 祝福をするっていう。
hyde:あぁ、最後だね。
鮎貝:一番最後に。
hyde:うん。
鮎貝:ふさわしい言葉という意味でも。
hyde:そうそう。
鮎貝:そしてcpにコンチェルトが収録されておりますけれども。 すごくインストヴァージョンで、もう凄く雰囲気も変わりますけれども、でもなんかもともとこういう楽曲だったと言われればそんな雰囲気もありますけどもね。 その完成を聴いた時はどうでした? 仕上がった時っていうのは。
hyde:あぁ、なんか、これはこれでいいんじゃないのってゆか、たぶんこっちが好きっていう人もいるだろうなっていうぐらい、良いヴァージョンだなと思いました。
鮎貝:もちろん歌ヴァージョンありきで響く、また一層響く曲だと思うんですけどもね。
hyde:うんうん。
鮎貝:凄く世界観というか、世界観の強さ、言葉があるこの歌ヴァージョンありきでまた聴くと、ますます沁みるなぁという感じもしますね。
hyde:うんうん、まぁ、というのもありながらね、次の曲がちょっと凄い曲が入ってるんで、その間にちょっとね、一回ワンクッション入れた方がいいかなっていうのもありながら。
鮎貝:うん、そういう意図も。
hyde:意図もありながら。
鮎貝:そのもう一曲というのがね、P'UNK〜EN〜CIELが登場するわけですけども。
hyde:はい。
鮎貝:「ROUTE 666」のカヴァー。
hyde:カヴァーですかね?
tetsuya:ははは。
鮎貝:っていうんですかね?
hyde: にラルクのカヴァーかな。
鮎貝:かつての80年代の。
hyde:あぁ~。
鮎貝:へヴィメタルシーンを代表するバンド、モトリー・クルーの曲、「ライヴワイヤー」の雰囲気も大胆に取り入れてる感じですけど。
hyde:はい。
鮎貝:結構やっぱ、モトリー・クルーっていうのはルーツにあるんですか、皆さん。
hyde:僕はあれですわ、あの、ギターを最初にコピーしたのはモトリー・クルーですね。
鮎貝:あ、そうですか。 ミックジャガーじゃない、あの、ミック・マーズ。
hyde:ミック・マーズ。
鮎貝:ミック・ジャガー(笑) ローリング・ストーンズのヴォーカルですね。 
hyde:違うとこ行っちゃったね。 うん、ミック・マーズ。
鮎貝:あの、カウベルを叩く間のブレイクのところ、あれ結構みんなやりましたよね。
hyde:あぁ、そうっすね。
鮎貝:トミー・リーの右手を挙げたまま、あ? 左手挙げたまま? かなり憧れたもんですけども。
あの、T.E.Zパンクさんとしての工夫というのは何かされたんでしょうか?
tetsuya:工夫ですか?
鮎貝:うん。
hyde:しなかったんじゃないの?(君に聞いてなーい)
気が付いたら録り終わってったっていう。
tetsuya:そうだ。そうです。
僕はもう、早く歌入れしないとリリース間に合わないんじゃないの?
鮎貝:えー?
tetsuya:って、ディレクターに言ってたんですけど、「や? 録ったよ?」って言われて、「いやいや、俺録ってない。 記憶にないもん」って言って、じゃあれなに?ユッキーの仮歌かなぁ?って言ってて、声聴いたら僕でした。
鮎貝:あ、で、yukihiroさんが? YUKIパンクさんが?
tetsuya:今回YUKIパンクがアレンジやってるんで、デモの段階では彼が仮歌歌ってるんですよ。
鮎貝:じゃ、いつの間に自分が歌ったんだというか、そのあの時歌ったやつが本線になってるという。
tetsuya:だからほんと・・・ねぇ? 凄い得した気分でした、俺は。
鮎貝:ははは、作業的には?
tetsuya:はい、録れてるんだみたいな。
鮎貝:2月にいよいよバンクーバーオリンピック始まりますけども、競技の模様と「BLESS」がどんなふうに感動を生みだしてくれるのか非常に楽しみですけどもね。
また選手たちの全て出し切る姿とこの楽曲が重なると、またひときわ胸熱くなる部分があるんじゃないですかね?
hyde:う~ん、ですかね? 僕ちょっと恥ずかしくって。照れちゃうんだよね。
鮎貝:いやいや、かなりたくさんの感動を生みだしてくれると思います。
hyde:はい。
鮎貝:凄くふさわしい曲だと思いますしね。
hyde:ありがとうございます。
鮎貝:ほんとになんかこう楽曲を聴いてると、凄く、まだ実際にね観てない選手まで、でもきっとみんなほんとにこの一年、このひとつのイベントのためにというわけではないのかもしれないけども、そこにたどり着くっていうのは本当に並大抵のことじゃない。
hyde:ですよねぇ。
鮎貝:そこまで積み重ねてきたものが浮かんできそうな。
hyde:今回凄いさ、あの、歌詞とかも感情入れて作ったから、オリンピックに対して凄い思い入れができちゃって。
だから今予選とかで先月くらいやってたの観てるだけで涙が出てくんだよね。
鮎貝:あぁ~。
hyde:もう感情移入(感情輸入じゃないよ笑)しちゃうから、こん中で今勝った人だけが行けるんだとか思うと、なんか涙が出てくるんですよね、今。
鮎貝:そこまで、予選とかも観てると、例えばちょっと気になる選手がいてもその選手がもしかしたら行けないかもしれないという。
hyde:そうなのっ。
鮎貝:またそういうとこも手に汗握りますよね。
hyde:そうですよねぇ。
鮎貝:さ、今夜ゲストはL'Arc〜en〜Cielから、hydeさんそしてtetsuyaさんをお迎えしました。
お二人にとって2010年っていうのはオリンピックイヤーということでも非常に大きな一年になると思うんですけども、なんか今年の抱負的なものというのはありますか?
hyde:豊富ですか? なんかあの、いろいろ水面下でやってることがあるんで、それをゆっくり期待して待っててもらえたらなって感じですかね、ラルクとしては。
鮎貝:そう言われるとかなり期待が膨らみますよね。
hyde:はい。
鮎貝:ひとつそれを楽しみに待っていたいと思います。
ではニューシングル「BLESS」からもう一曲聴きながらお別れしたいと思います。
曲紹介お願いできますか?
hyde:はい、P'UNK〜EN〜CIELで「ROUTE 666 2010」
鮎貝:ありがとうございました。


以上でーす。
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【2010/01/28 00:14 】 | ラジオでラル面 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
No title
栄ちゃんありがとう~~。

実はね。。。
わたしとしたことが。
栄ちゃんにコスモスと認定されたこの私が。。。

忘れてた!!!
ガ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!。。。。。
ガ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!

なんてこったい!
と青ざめました。
気付いたのが11時過ぎじゃどうしようもないよね。。。
なので文字起こしめちゃ嬉しいです。
【2010/01/28 07:30】| URL | せいら #-[ 編集] |
せいらさん
えーーー!!!
そんなことがあるんだ!
せいらさんが?
私は今日やっちまったからあんまり人のことは言えませんが!

hydeさんはノリ切れないNHKのラジオ番組で少々眠そうでした(笑)
てったんに至っては「おんの?」って状態でした。
京都から帰ったらMD送るね~。
【2010/01/29 00:01】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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