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TFM ワンダホーワールド 突如幼児化
なんと、先ほどのONCEでの写真でHYDEさんが召してらした腰巻は、「今回の宿泊プランのグッズのパーカーだそうです。
宿泊プランってそんなえーもんもらえるの?毎回違うんですねー。
教えてくださってありがとうございました、Kさん。

さて、夕飯・入浴等、家事の時間でしたのでワールドのほうはすぐに起こすのに取り掛かれませんでした。すみません。
今日は限定に参戦してらしたぴーさんがおもしろレポを送ってくださいましたので、この記事の上げます。も~う、HYDEさんの「LIVEにきてくださったみなさまへのちゅうい」が横腹つるほどおかしいですよ。
ぴーさんのレポは、ぴーさん視点なのがめっさ最高なのです。
読む価値あり。他の人とはちょっと違ったおもしろ目線でのレポです。楽しみにしていてください。
JACK IN THE RADIOはその後に。


ということで、ワンダホーワールドです。スタジオでの二人の写真がupされてます。


小山さん(以下小):今日ニューシングル『エヴァネッセント』をリリースなさいましたVAMPSのお二人をお迎えしています。よろしくお願いいたします。
H&K:よろしくお願いします。
小:それぞれお声を頂戴できますか?
H:え~と、VAMPSの加護ちゃん、HYDEです。
小:(笑)よろしくお願いします。
K:はい、K.A.Zです。よろしくお願いします。
小:そのご挨拶は?
H:え? ちょっと定番で。
小:定番なんですか?
H:はい、気分によって。
小:気分によって? よろしくお願いいたします。今日ね、ONE DAYということで、午前中からTFMにお出になってますけれども、お疲れじゃないですか・
H:もうこれからですよ。
K:(疲れて)ないですよ。
H:日が暮れてから元気になるんでね。
小:なるほど。ここからどんどん上がっていく感じで。
H:はい、そうですよ~。
小:今日ね、たくさんの皆さんが抽選で当たったラッキーなみなさんですけれども。
H:ありがと~。
小:会いに来てくださっていま~す。 ということで、LIVEツアーもvampsLIVE2009がスタートしていますけども、5月8日からスタートしていますが、こちらの調子は如何ですか?
H:これねぇ~、まだ新曲ばっかりやってるから、だんだん慣れてきてね、「あっ! こうやったらこの曲はいいんだな」とかいうのが手探りな部分もあるんですけれども、だ~んだんいい感じになってきました。
小:今川崎でね、行われている途中ですけれども、LIVEのない日が今日ということで、明日も明後日も。
H:ほんとですよぉ~。(不満げ) えらいこっちゃです。
小:滞在型のツアーということで、後ほどまた詳しくお話伺いたいなぁと思いますけれども。 お二人がユニットを組まれるときにHYDEさんがK.A.Zさんに「そろそろ一緒になろうか?」って仰ったって聞いたんですけれども。
H:はい。
小:プロポーズみたいな?
H:えぇ、あの。後ろからこう抱きしめまして、「俺じゃ駄目か?」と。
小:あっはは、「俺じゃ駄目?」 それどっかで観たり聞いたりした記憶がありますねぇ。
H:あ、そうすか? いや、そういうわけでもないんですけど。ほんとにそんな感じで。
小:満を持してそろそろっていうのは、ずっとやりたいなって暖めてたってことですか?
H:あー・・・っつーかあのぉ~、K.A.Z君のことを尊敬してるので、HYDEって冠でやっていくにもちょっと無理があるなって俺は思ってたので、やっぱね、HYDEのK.A.ZっていうよりもなんかひとつのBAND名のようなものがあって、二人でそれを共有するのがいいなーと思っていたんで。
小:後ろから抱き締められてK.A.Zさんは如何だったんですか?
K:堕ちちゃいましたね。(笑)
小:堕ちちゃった。堕ちとされた見事にっていう感じでした?
H:まんまと。
K:
小:そんな予感があったんですかK.A.Zさんは。そういうプロポーズがそろそろ来るんじゃないかなみたいな。
K:なんか、前のアルバム作ってるときも一緒に曲を書いたりとかしてたんで、なんか自然な流れですね。
小:そもそも初めて出会ったのはいつ頃まで遡るんでしょう? お二人は。
H:2001年とかかなぁ~? 2年とか?
小:2001年、02年あたりで、2003年からHYDEさんの楽曲のプロデュースを二人でなさっているということ・・・
H:あ、そうだっけ?
小:あそうだっけ?みたいな感じですかね? 
H:そして3枚目のシングル『エヴァネッセント』が本日発売となりました。この曲についてちょっと詳しくお聞かせいただきたいんですけれども。どういうコンセプトやイメージで今回はおつくりになったんですか?
H:そうですね、前作、1st、セカンドのシングルが結構ノリノリな感じだったので、ここでちょっと飴を与えたいなと思って。飴というか、飴とムチのね。ちょっと聴きやすいメロディーであったりとか、みんなが好きなバラード的なメロディーと、プラスアルファちょっと、感情的な部分があったりとか、そういうすきそうな感じ。
小:K.A.Zさんは如何ですか?
K:そうですね。うん、なんか、これからVAMPSの色をまたどんどん出していくにあたって、凄くいい服になる曲だと思うし、はい。
小:というわけで、では早速今日リリースとなりました3枚目のシングルお聞かせいただきたいと思います。
曲紹介をお二人からいただいてもよろしいですか?
H:はい。
えばねっせんとぉっ! ← なんかドス声です。なんの必要が?(笑)

エヴァネッセント

小:今夜はVAMPSのお二人、HYDEさんとK.A.Zさんをお迎えしております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
H&K:お願いしまーす。(声がそろってます)
小:本日リリースの3枚目のシングル、「エヴァネッセント」をお届けしました。
さぁ、6月10日にはですね、ファン待望の1stアルバム『VAMPS』も発売が控えているということで。シングルのリリースの後にはアルバムということで、これも発売が待ち遠しいですね。
H:はい、ありがとうございます。
小:アルバムのレコーディングが大変じゃりませんでした?お忙しいスケジュールの合間を縫ってということだったと思いますけれども。
H:う~~~~ん、ん~~~~。K.A.Zくんが大変だったみたい。
K:1stなんでね。ちょっとこう気合いを入れてみようかなと思って。凄く音作りに時間を掛けてみました。
小:こだわってこだわりぬいて、ようやく渾身の1枚が出来上がった。
H:でも今日から配信始まってんですよ。iTunesで。
小:あ、そうなんですよね。リリースは6月10日なんですけれども、今日からiTunesでアルバム全曲先行配信。
H:そうなんでちゅ~~~~
小:そうなんでちゅねぇ?
H:はい、きいてくだちゃい
小:(笑)もう待ちきれないっていう方はこちらで是非DLしていただきたいと思います。さぁ、そしてアルバムも出来上がるということですけれども、全国ツアーのお話をちょっとお聞きしたいと思います。さっきもお話伺っていたんですが、今、クラブチッタ川崎で行われている真っ最中で、15日までですよね? その後19日から26日までがZEPP福岡、30日から6月6日までZEPP仙台ということで、そんな風に滞在型で巡っていかれるんですね?
H:はい。
小:このアイディアっていうのは、なかなか珍しいと思うんですけれども。
H:サーカス的なね。そこに2週間くらいいる感じなんすけど。
小:このスタイルで以前にもツアーなさってますよね?
H:はい、前回去年も。
小:去年は如何でした?
H:去年はまだ初めてだったんで、どうなのかなって思ったんですけど、もう大成功で。大成功っていうか、例えば、もう毎日同じ場所でやるから、今日作ったサウンドを次の日そこからスタートしてさらに良くできるというか。下回ることがないってね。普通のツアーだと、1回やったらまた次の街に行くからまたゼロから作り直さないといけなかったりするんですけど、そういうのがないから。
小:なるほどねぇ~。
H:どんどんクオリティーが上がっていって。
小:だいたい一週間くらいの日程、6日間とかそのぐらいで一か所をやってらっしゃいますけれども、じゃ、音がどんどんクオリティーが上がっていくっていうメリットもあるでしょうし、あとはその街にずっと滞在することになるわけですよね?
H:はい、そうですね。
小:そのあたりはちょっとした旅行気分ですか?
K:そうですね。街の人とも仲良くなれるかなぁ~って。
小:実際に仲良くなって美味しいお店に行ったりな~んていうことが。
K:ないです。(おもしろいよK.A.Zさん)
小:ない?(笑)
H:修学旅行みたいな感じっすよ。もう、朝まで毎日呑んでね。
小:あ、そうなんですか。ツアーに出かけたらもう結構激しく呑んじゃう感じですか?
H:はぁ~げっしーすわ。
小:そうですか。
H:一日しか休みなかった、前回んとき、休肝日が。
小:タフですね。でも翌日のLIVEはさらにノリノリでいけちゃうみたいな。
H:アルコール抜け!みたいな感じで(笑)
小:あ、そういう効果があるんですね。というわけで、滞在型ツアーがZEPP東京が6月26日から7月3日までということで、それまで福岡・仙台・札幌と回られます。そして、日本だけでなく海外でもツアーが行われるということですね。これはどちらを回ってらっしゃるんでしょうか?
H:北米?
小:北米を。
H:はい。
小:アメリカで相当盛り上がるみたいですね。
H:そうっすね。前回・・・あ? 何年前だっけ? 4年ぐらい前に行ったときに凄く盛り上がってて、「こらまた次もっと周りてーな」って思っていたんで、今回10箇所。
小:! 10箇所? アメリカでツアー10か所っていうのはまたちょっとエキサイティングな体験なんじゃないですか?
K:うん、楽しみですね。やっぱり行ったことのない場所でLIVEやったりとかもあるんで。
小:日本のオーディエンスとあちらのオーディエンス、もう決定的にここが違うなみたいな。ステージ上から観ていて感じるところってあります?
K:結構、もう歓声がでかいんですよ。
小:歓声がおっきい?
K:で、例えばカウントだったりとかギターだったりとか、たまに聞こえなくなるんですよね。歌とかも聞こえなくなるときもあったりとか。でもそれが凄くまた興奮するというか。
小:へぇ~。発する声のボリュームが決定的に違うっていうことですかね?
H:たぶんね、感情の赴くままに態度に表わすのが凄い上手なんですよね。 日本人っていいなって思ってもなかなか態度に出ないとこあるじゃないですか、それが凄く上手に出るから。たとえここでちょっと普段と違うことやったりすると、パって反応が返ってくるんですよ。「あっ! 違うー」みたいな。 「ちがうぅー」 「カズチガウゥー」(高い声で言ってはります)
K:「うしろうしろー」みたいな(なんのことやら)
小:そういうのがもう凄いダイレクトに。
H:そうそう、だからちょっと気持ちいいんですね。
小:でもね、この国内の滞在型のツアーもやっぱり繰り返しいらっしゃるお客さんもいらっしゃるでしょうから、そうなってくるとやっぱり終盤に向けてなんかちょっと盛り上がり度が。
H:うんうん、いろいろ勉強してね。
小:勉強して育てていくみたいな感じになるんでしょうか?
H:はい。
小:さらに、海外からお戻りになられましたら、今度はアリーナツアーがあると。休む暇なしですね。
H:うん、ツアーが休みみたいなもんなんで。ツアーが終わったほうが大変だよね?
K:そうそう。
H:不規則な生活になるし。なんかツアー終わったらバラードばっかり聴くようになっちゃうんですよ。
K:浸って。ツアーの楽しかった思い出。
小:ちょっと感傷に浸るみたいな? そんなもんなんですね? アリーナツアーに関してはどうですか? 大きな箱で巡るわけですけれどもl。
H:それまでこう~、あ、あ(噛んでます)抑圧された欲望をね、K.A.Zくんが解放します。
小:K.A.Zさんが解放する。HYDEさんは?
H:僕はそれを観てます。
小:観てる?
H:うっとりと。
小:ということで、こちらのアリーナツアーのほうもチケットが間もなく発売となるということで、詳しくはVAMPSのオフィシャルサイトをご覧いただきたいと思います。
というわけで、こうやって駆け抜けて2009年も6月になろうとしていますよ。
H:えぇぇえ~~~~~~。
小:(笑)年の初めに今年はどんな年になるかななんて考えたと思うんですけれども、シナリオどおり進んでいますか?
K:もう考える暇なく動いてますよ。でもすごく充実した感じで。
小:HYDEさんは如何ですか?
H:やっとですよ。もうこれからですよ。この半年間、こうね、水面下で曲作ったりしていたんで。やっと弾けられるなという。
小:温めていたものをガーっと発表できるという。みんなの元に届けられるっていうタイミングがようやく来たっていう。
H:そうですね。
小:アツいですねHYDEさん。もう脱いじゃっいましたね。
H:そう! あはは、汗かいちゃって。
K:最後はすっぽんぽんになってますからね。
小:ほんとですか?
H:はい、ごめんなさいねぇ~。
K:最後観に来る人はちょっと得しますよ。
小:それはそれで皆さん、ちょっと役得っていう感じですけれども。では、今日お集りになったみなさん、そしてラジオの前のみなさんに是非一言ずつメッセージいただければなと思いますが。
HYDEさん、お願いします。
H:はい、今日はありがとうございます。来ていただいて。えっとでもね、それぐらい凄いいいアルバムができたんで、俺はLIVEでよくアルバム聴いてもらてね、LIVEに来てもらったら最高に楽しいスペースになると思うんで、是非聴いてください。
小:はい、K.A.Zさん、お願いします。
K:はい。えっとね、もうツアーはじまってます。で、アルバムももう聴けるようになってるし、シングルも本日発売して。 あのね、すっごい楽しいうん・・・ことになると思います。
小:間違いないんですね?
K:はい、ぜひぜひみなさん、おこしを・・・・オコシクダサイマセ(非常に片言です。たぶん言いなれてないんだろーなー)
H:クダサイマセ(でまた、弄るんだよソレを)
小:(笑)ありがとうございます。というわけで、じゃ、お別れに今日のリリースになりましたこちらの『エヴァネッセント』のカップリングをお届けしたいと思うんですが、曲紹介最後にもう一度いただいてよろしいですか?
H:はい、『Life On Mars?』


Life On Mars?


小:新曲、今日『エヴァネッセント』がリリースになりまいたVAMPSのHYDEさん、K.A.Zさんにお越しいただきました。どうもありがとうございました。
H&K:ありがとうございました。


小:VAMPSのHYDEさん、K.A.Zさんをお迎えしましたけれども、今日観覧することができたラッキーなみなさん、とても喜んでおられました。
ちょっと腰がくだけたみたいな感じになって感動してましたけれども、よかったです。
お別れの曲でお届けしたのは、今日リリースとなりました『エヴァネッセント』のカップリング、『Life On Mars?』でした。

以上です。
誤字脱字は目をつぶってください。

コメント、拍手お返事は後ほど。すみません。
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【2009/05/14 00:35 】 | ラジオでHYDE | コメント(0) | トラックバック(0) |
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