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TFM DIARY HYDE&K.A.Z 腹立たしいほど仲いいです
本家の『Trouble』がかかりました(笑)

Chigusaさん(以下C)ちょっと懐かしいテンションあがりますね。お送りしたのはこの後いよいよ登場です。VAMPSもカヴァーしていましたね、シャンプー、95年のヒットソングからです、「Trouble」
DIARY、さぁここからはお待たせいたしました素敵なゲストをお迎えしてお送りしてまいります。いよいよ本日ニューシングル『エヴァネッセント』をリリースされましたVAMPSのお二人です。

HYDE(以下H):こんちは。
K.A.Z(以下K):・・・・・・こんにちは(笑)VAMPSです。
C:エッヘヘヘヘヘ。
H:え? 違うの?
C:随分今K.A.Zさん今溜めたこんにちはでしたね。
K:はい、こんにちは。
C:そしてHYDEさんは、可愛らしいこんにちはありがとうございます。
H:しょうがない(←?)
C:よろしくお願いいたします。
H&K:よろしくお願いします。
C:お会いできるの本当に楽しみにしておりました。
H:あら、ほんとぉ~?
C:今日は実はロックラヴァーというテーマでこの番組もみなさんからメッセージもらったりしているんですが、今日のお二人のファッションも。
H:ファッション? 今日K.A.Zくんこれ何? なんかミニスカートだよコレ。
K:え・・(笑)
C:編みタイツとミニスカートです。
K:そう、たまにはいいかなと思って。
H:それなに?
K:発売日だし。
H:黒いのソレ何?ブラジャー、それ?
K:そそそそ。
C:あれ? ちょっとチラ見せなのは?
K:あの、HYDEが買って、買ってくれたやつ。
H:あ、俺が買ったやつ?(笑)
C:プレゼントしたやつですね?
H:かわいいやつぅ。
C:ありがとうございます。いろいろ想像していただいて。ま、黒っぽい色だということは事実でありますからね。
H:そうですね。
C:そんな素敵な(素敵?)VAMPSのお二人。いよいよ今日、3枚目となるニューシングル『エヴァネッセント』リリースされました。おめでとうございます。
H:あざす。
K:ありがとうございまーす。
C:シングルとしましては3月にリリースされたばかりで、もうまた新たなニューシングルとういことで、もうファンとしては嬉しい限りなんですが、これはお二人でいらっしゃると泉のようにアイデアが沸いてくるから、このペースなんでしょうか?
H:結構締め切りに追われて作ってますけど(笑)
K:ハハハハハ。
C:追われて追われて?
H:はい。
C:あ、そうなんですねぇ~。じゃ、元から計画としてこういうスパンでドンドンドンと。
H:スパンは決まってますね。
C:それでもハイペースではありますよね?
H:そうだねぇ。
C:今回のシングルは、前回ともちょっと違ってとってもエモーショナルで、なんか雄大だけどちょっとセンチメンタルでもあるしという感じがするんですが。ギターサウンドが当然ですが、今回も格好いい仕上がりで。
K:ありがとうございます。
C:こういうVAMPSのサウンドを構築されている課程というのはどういう感じなんですか? やっぱり意見交換が盛んなんでしょうか?
H:ケンコウカン?(たぶんHYDEさんの頭の中では健康観で変換されている)
C:お二人の間では。
H:あ、意見交換ね。
K:あ、意見交換(K.A.Zさんも同じ変換してましたー)
K:でも、感覚ですよ、なんか。例えばHYDEが作ってきたデモの曲を聴いてインスパイアされて。だから言葉のキャッチボールというより、音でキャッチボールしている感じですね。
C:う~~~~~ん。じゃ、あまり言葉が多く交わされるというよりは、もう。
H:身体でね。
C:身体で。
H:うん、ココだろおまえ。
C:ふっ・・・・・ふはは。
K:はっはははは。
C:感じでね。それをまぁ、K.A.Zさんも感じ取られて。
K:はい。
C:いやいや、こうだろHYDE(K.A.Zさんの真似)
H:あ、そうそう、そう、はい。
K:ちょっとちがうなぁ・・・とか。
H:そうそう。かずぅ、まんねりぃ~みたいな。(二人でやってなさい)
C:あ~、なるほどね。
H:はい。
C:もう3枚目ということでお互いがそういう、今マンネリと仰いましたが、いいところ、悪い部分、もう分かっていらっしゃると思うんですが、今回そういった点でもお互い気を付けた点とかこだわった点というのはあったんでしょうか?
H:今回の曲は結構聴きやすいメロディーだったですね。だから演奏とかする場合にも、なるべく、なんというか悪い言い方すると歌謡曲っぽくならないように、結構気を付けて演ってもらいましたね。他の楽器とかも。
C:月刊Manthy VAMPSあるじゃないですか、雑誌のね。あちらのほうで、歌謡曲とロックが違うのは、「ロックは汗をかいている感じだ」っていうようなことをHYDEさんが仰ってたと思うんですが。
H:いいましたっけぇ~?
C:えへへ、仰ってましたよ。ちゃんと活字になってますけど。
H:そうっすね、はい。
C:今回はそういった面でもちょっとテンポがミドル、エモーショナルだけど少しミドルといった感じがしますが、汗はかいてる感じなんでしょうか。
H:かいてますよも~。普段汗かかないんですよ、僕。
C:ですよね。イメージ的にはそういう感じなんですが。
H:冷血動物なんで。
C:いえいえいえ。
K:冷や汗ですよ~。
C:冷や汗ですか(笑) でも演奏されているときはハートはやっぱりお二人とも汗をかいている。
H:ほ・ホットだぜっ! ハートは。
C:(笑)K.A.Zさんもそうですか?
K:そうですよ~、もう。
H:こんなブラジャーしてるけど、も~、ハートは熱いぜ。
K:ぶ・ブラジャーないよ(とうとう耐えられず)
C:あ、ブラジャーじゃない。大胸筋強制サポーターです。
H:あ、そう。
C:そんなエモーショナルな汗を感じ取っていただきましょうか。改めて曲紹介いただけますか?
H:はい、エヴァネッセント。

エヴァネッセント

C:DIARY、お送りしたのはVAMPS、「エヴァネッセント」
この時間は引き続きVAMPSのお二人をお迎えしています。よろしくお願いします。
K:お願いします。
H:よろしくぅ。
C:今日のDIARYは先ほどもちょっと申し上げましたが、ロックラヴァーズと題しましてリスナーの皆さんからもロックなアイテムとかファッションなどを教えていただいているんですが、お二人も自慢のロックアイテムとかってやっぱりおありになるんですかね? 今日はやっぱりサングラス、お二人ともかけていらっしゃいますけど。
H:あ、そうですね。あのドラキュラなんで、日の光が眩しいんですよ。
C:ね、ちょっと今日は結構TFM、7階なんですけど、上の方の階は日差しがたっぷり入ってきちゃうんですが。
H:そうなのぉ~。
C:大丈夫ですかね?
H:やられちゃう。
C:やられちゃうわね。
K:UVカットで。
C:UVカットでうふふふ・・・、にしては今日、HYDEさん、肌をタンクトップで出されていますけれども。
H:暑いんですよ、なんか今日は。
C:暑いですか?
H:ほてっちゃっても~。
C:身体がね。
H:だめ。だめよぉ~。
K:
C:メッセージのほうでは、「メルマガでお二人の様子が分かって本当に楽しいので毎週楽しみにしていまーす」というモッチーさんのメッセージいただいているんですけど。TFMの携帯音楽サイト、ミュージックヴィレッジではメルマガ配信中なんですよね?
H:ほんとね、「これ以上ないっ」って忙しいときに、「はい、さーっとこれだけっ」って言われる(笑) いつもね、トドメのように強制される。
C:それにしては、私も拝見しているんですけれども、先ほどONCE、ひとつ前の番組で、例えばLIVE中のMCでは9割がたHYDEさんが喋られて、K.A.Zさんはちょこっと口を挟むくらいと仰ってましたけれども。
K:はい。
C:メルマガに関しても、長さで言うとHYDEさんは結構長く書かれて。
H&K:はははは。
C:K.A.Zさんは毎回簡潔にね。
K:あ、そう?
C:そこはやっぱりサービス精神なんですかね?疲れてて忙しくても・・・
H:やっぱ出ちゃいます?そういうところがねー、性格が出ちゃうんですよねー。
C:意外だったのが、お二人とも、「HYDEずら」とか、「K.A.Zですけどなにか?」とか。掴みの一発みたいなのでね。
H:そうですね。
K:なるほどね。短い文章の中に濃い感じで。
C:そうなんですよ。
H:ほんとに濃いのぉ~?
C:濃いですよ。(濃い違いですね)お二人の隠れたキャラ。あ、こんな感じの方なんだほんとはーっていうのが見え隠れして本当に楽しく拝見しております。また、この番組、DIARYという名前の番組なんですけど、こうゆうメルマガもそうですけど、日記みたいな、ブログとかメールとか、元からお好きなんですか?
H:僕、電話が嫌いなんですよ。
C:メールのほうがお好き。
H:電話でかかってきてもメールで返すような人。
C:なるほどね。メールのほうが好きなときにできるっていう感じが。
H:まあね、なんかね、声、喋るのが苦手ですね。
C:K.A.Zさんは如何ですか?
K:文章書くのがすごい下手で、一行目と二行目同じになってきちゃったりとか。「楽しかった」、二行目も「なんとか、なんとかで楽しかった」、三行目もそうなっちゃうから、こりゃダメだなって感じ。
C:ま、そんなとこがね、ファンにとっては。
H:たまんないのねぇ~(君がゆーな)
C:きゅんときちゃったりするんですよ。
H:ブラジャーしてるしぃ。
C:まぁね、今日はね、そうそう。大胸筋強制サポートね。
K:サポーターですよっ、も~。
C:そんなお二人、メルマガに関するメッセージもいただいているんですが。 「アルバムがとっても楽しみです」というメッセージもただ今届いておりますね。来月6月10日、待望の1stアルバムリリースになります。もうすぐですが、もうもちろん完成はされているんですよね。
H:これがぁ。もちろんできてはいるんですけど、実は今日からね。
K:iTunesで先行。
H:配信はじまっとります。
C:あらあら。じゃもうゲットしている方、リスナーの方で多いかもしれませんね。
K:もう聴いてる方いるわけですからね。
H:そうですよね。
C:メルマガのほうではK.A.Zさんは、「コレ聴かないとVAMPSは語れません」って。
K:そうですよ。かったらないでください。
H:んふふ。
C:禁止ですね。禁止令。コレを聴かない限りは。
H:なるほど。
C:じゃ、ネタバレしない程度に、今回どんなアルバムに仕上がったんでしょうか?
K:ま、こじんまりと。
H:えぇー?
K:うそですよ。 もう最高ですよ。これ出しちゃっていいのかなってゆうくらいの。
H:うん、謝ってたもんね。神にね。謝ってた。できたときに。
C:えー。こんないいのできちゃってすみません?
H:うん、ごめんなさい。
K:二人で正座ですよ。(なにげにおもしろい)
C:正座ですか?
H:すみませーんって。
C:でも、確かにMonthly VAMPSにも二人のなんというか、自画自賛じゃないですけど、本当に自信作だと書かれてましたね。
H:はい、そうなんですよ。
C:ベテランなお二人ですけれど、VAMPSとしては記念すべき1枚目ですから。
H:そうなんですよ。
C:いろんな意味で。
H:拘りましたね、コレは。
K:うん、結構。
C:アルバムとしてのこだわりっていうのはどのあたりにあったんでしょう?
H:やっぱ、僕ら長い間バンドやってきてるからこそ創りたかった理想の1stアルバムみたいな。そういう、逆に夢が膨らんでいたやつを凝縮したっていう感じ
C:この二人が合わさったことでしかできないものですよね。
H:そうですね、はい。
C:アルバムももちろん楽しみなんですが、さらには、現在もLIVEハウスツアー中でらっしゃいますけれども、その後はホールツアーもおありになられて。東京は、明日、明後日がクラブチッタ川崎。6月に入ってからはZEPP東京6DAYSがあって、ホールツアーに関しましては、日本武道館が。
H:アリーナツアーね。
C:アリーナツアー、4DAYSあります。9月1日、2日、4日、5日と。さらには海外ツアーも決まっていると、大忙しの二人ですが、これも気合いは十分でしょうか?
H:ていうか、やっと夏休みが来るみたいな気分なんで。
C:むしろお休み。お仕事ではなく。もうヴァカンスで。
H:そう、いっくぜーーーー!!!(声裏返ってます)みたいなかんじ。
C:ぶちかますぞ?
H:うっひょひょーーー。
(ほんとに楽しいんだ)
C:楽しみにしております。
あっという間にお別れのお時間が来てしまいました。お二人今日はワンデイということでこの後もお忙しいかと思います。ここではお別れにもう一曲ニューシングルのカップリングをお送りしたいと思います。こちらはONCEでもかかったかと思いますが、David Bowieのカヴァーですよね?
H&K:はい。
C:Monthly VAMPSによりますとスタッフのお薦めで選曲されたと。このアレンジがまた、スタッフ一同かなりじーんと来てぎゅんと来てしまっているんですけれども。こちらも自信作ですか?
H:あら、もう狙いどーりよあんた。
K:
C:狙い通り? まんまとぎゅんときちゃいましたか? 
H:ハマったわねぇ。
C:ありがとうございます。じゃ、みなさんにもぎゅんと来ていただきましょう。改めて曲紹介お願いします。
H:はい、『Life On Mars?』

C:ということで、VAMPSのHYDEさんとK.A.Zさん、この時間お迎えしました。ありがとうございました。
H&K:ありがとうございました。


Life On Mars?


C:VAMPSのお二人、素敵でしたねー。 ちょっとゆる~い感じがなんとも言えなかったですね。K.A.Zさん、実際はすごく格好いい黒いシャツをお召しになっていて、ダメージデニムがとっても格好よかったんですよ。お送りしているのはそんなVAMPS、『Life On Mars?』
HYDEさんとK.A.Zさんと撮ったスリーショットも後ほどサイトのほうにアップしますのでチェックしてください。VAMPSのお二人、この後「Wonderful World」にも登場します。

こうやんさんのところからの情報。
そんな今日の二人のお召し物が分かります。 →ONCE
K.A.Zさんはやけに可愛らしい。ミニスカートに見えなくもないです。(かわいいやつぅ)
HYDEさんは上腕に包帯が。不思議な色合いの腰巻き(腰巻きにしか見えん)しとります。
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【2009/05/13 16:52 】 | ラジオでHYDE | コメント(6) | トラックバック(0) |
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コメント
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文字おこし、ありがとうございますv-237           もう、可笑しくてオナカが痛いですぅv-218 
【2009/05/13 18:18】| URL | ぷう #-[ 編集] |
No title
ありがとう~
ありがとう~
ありがとう~。
もう田舎過ぎて何も聴けませんし観られません。
はぁ。。。。赤坂サカスだって地方に住んでいたら土日しかいけないっての。ねぇ!
羨ましいやらねたましいやら。。。都会人になりたい←八つ当たり。

おまけにまたまたきゃ~ずに嫉妬しちゃったじゃないの。

あ~~。
でも本当にありがとうございます。嬉しいよ~~。
【2009/05/13 20:32】| URL | せいら #-[ 編集] |
No title
いやv可愛いっすな!!

なんでこんなに仲良しかな~
あの飄々としたK.A.Zくんに、
こんなにベタ彫れを隠せないHYDE・・・
どこまで続くんだろう??この2人(笑
【2009/05/13 22:42】| URL | kazue #7DX8b6u2[ 編集] |
ぷうさん
ご丁寧にコメントありがとうございました。
面白いですよねぇ。
HYDEさんのK.A.Zさん弄りが面白いんだけど、おもしろければ面白いほど腹立たしいという。
困った事態です。
【2009/05/17 00:36】| URL | 栄 #-[ 編集] |
せいらさん
赤坂はまだ一般ってあったんですよね?
こちらも頑張ってみます。
ミュージアムなんて移動すればできるんだから各地でやればいいのに。
グッズも売れると思うんだけどね。

K.A.Zさんは悪くないんだけどねー(苦笑)
【2009/05/17 00:41】| URL | 栄 #-[ 編集] |
kazueさん
飄々としてるもんだから、なんかHYDEさんがガチャガチャしてるように感じるよね。
というか、K.A.Zさんと一緒なのがほんとに嬉しい・楽しいって感じでテンション高め。
あー、腹立たしいわ。
いつまで続くのか楽しみね、なんてどこかの小姑のように見守りましょうかね?
【2009/05/17 00:44】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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