FC2ブログ
『IN PHYSICAL』 遅ればせながら勝手な感想
先日のラジオでkenちゃんが姪っ子・甥っ子たちにまで「kenちゃん」と呼ばれていることを知り、じゃ、他のメンバーはなんて親戚になんて呼ばれているんだろうと考えだしたら、面白くてたまらなくなりましたよ。

kenちゃんが「kenちゃん」なら、他メンバーも「てっちゃん」、「ゆっきー」と呼ばれることはあるんでしょうが、「はいど」は流石にないんじゃないかとか。
kenちゃんは他に「ひげ」とか、てっちゃんは「しんこんさん」(どこのおばちゃん)とか、HYDEさんは時々素で「おばちゃん」と呼ばれたりするとか、ゆきさんは親戚の小学生の間で「太鼓の達人」と呼ばれて尊敬されているとか。
そんなん考えて一人で笑っとりました。(太鼓の達人だってよーはははははと一人で受ける)


さて、まさかkenちゃんのアルバムを買うとは全く思っていなかった今日この頃。

つかみ所なく、自由でふわふわと浮遊していて、どこか危うい。
kenちゃんにはそんなイメージがあるなぁ。
HYDEさんのそのまま一人でどこかに行って追いつけそうもないようなあやうさとは違って、
こぼれ落ちないように見つめ続けていたくなるような自称S。
と、いいつつ本当は恥ずかしがり屋さんなちょいツンデレだそうで。
おまけにロマンティスト。
そして発覚したM度実は75%。
そんな値は全く信じていませんが、kenちゃんがSっていうのは私も腑に落ちないところがあったよ(笑)
“S”の歌詞、M率高めだからこそ書けた歌詞かもしれないよねー。

そんなギタリストが作ったうねって、吠えて、泣いて、ささやくギターにドラムやピアノetc.彼の好きな音を添え、kenちゃんのメタルチックなハイトーンヴォイスと甘いミドルトーンな歌声で仕上がったアルバム。
kenちゃんテイストの「S度」が色気を引き出してしまっている1枚。
軽く感想。

Repose in Sound Sleep
DVDに気持ちよさ下にグランドピアノを弾くkenちゃん映像があった。
雨音みたい。よく聴くとカリンバ、逹瑯君曰く、妖精のささやきが聞こえる。

“S”
首がこっくりいきそうなところで、不意打ちを喰らわせてくれるインパクト大なイントロ。
このギターリフはきっと誰もがわくわくする(あ、SとM傾向の強い人だけなんだろうか?)
剥き出しのまま愛してくれるkenちゃん(本当はそうやって愛してもらいたいKenちゃん)が、ken'sワールドへ誘ってくれる。
これを聴きたいがためにアルバム買いました。

In Physical
ドラム以外は全部kenちゃんが一手に引き受けているんだねぇ。
単調なリズムが続くのでピアノの音が耳に残って、この歌詞も結構Sっぽいんだけどそんな歌には思えない。
「孤独はこれでまぎれるだろう」が自分に対してのセリフならM、相手に言ってるならSですね。

Spin Along
「もっとって言っても途中で辞めて そのままオキザリ」ってうぉいっ!
GO Yeah!じゃねーよ。
バイクに乗ってるような疾走感。

ETERNAL REST
何度も聴いている間にクセになってきました。
ギターの入り方がとてもドラマチック。
叫ぶように歌うKenちゃんの声に心打たれる。
この歌詞をあの髭面の万年おこちゃまみたいな似非S人が書いたとは思えないです。
「そこにある喜びより 華麗な無情」だって・・・ロマンチストめ。


Speed・・割愛。


Deeper
なんか息つく暇なく一気に歌われてて短く感じます。実際短いんですかね?
Kenちゃんのギターが激流のようで鳥肌もんです。
Kenちゃん、ギター弾かせたら言葉いらないじゃん。
今度インストだけのアルバムって聴いてみたいな。
・・・・・売れないか。どうだろ? 
もっとSっぽくなるんじゃないっ?


Gimme Your Name
これ、最初に聴いた時からなぜかプレスリーの衣装で歌うkenちゃんのイメージが。
プレスリー、有名な曲なほかは知りませんが。こんな感じの歌はないと思います。
中ジャケのキンキラな衣裳のあのKenちゃんが、腕のところに房をダラーッとつけて歌っている図が思い浮かんじゃった。
この歌、思いのほかLove Song じゃないですか?


Relax Over
Kenちゃんがうっとりしながら歌ったんでしたっけ?
色っぽいです。


My Angel
ワツインでの「男子に共感される」っていうの分かるー。
男性のモロ理想でしょ、これ。
もうキラキラしちゃって、こんな歌つくっちゃうkenちゃんがキュートです(笑)
女性は現実的ですから、「こんなん絶対ありえねー」ですよ。いえ、私はですが。


Save me
いい歌だよね。
Kenちゃんの音楽に関わってきた人生への讃歌。
音楽に対する感謝。
この人が音楽に携わることができて本当に良かったとファンに思わせてくれる歌詞だと思います。


簡単な感想でした。
専門的知識で言えば、完成度が高いとかもっと洒落たことが言えるのかもしれないけれど、
そんな知識もないしギターのこともよく分からないのですが、本当にKenちゃんが楽しんで作ったアルバムで、この人の天賦の才能を感じました。

Kenちゃん、ありがとう。

巷じゃそろそろ会報が届いているようです。
その前にマンスリーも読まなきゃね。
関連記事
スポンサーサイト



【2009/05/01 13:46 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<実は・・・・・ | ホーム | 第5回目 JACK IN THE RADIO 「就活面接は笑いを取れ!」>>
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/05/01 16:33】| | #[ 編集] |
Re: No title
いえいえ、それこそがラルクファンでしょう!
そして彼は自由人です。
「ぽーぽー」言うことで落ち着くことを発見した人なんてKenちゃんくらい。

その情熱、おまちしております。
【2009/05/02 23:41】| URL | 栄 #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://faireal.blog96.fc2.com/tb.php/541-2d2797dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |