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禁断のDVD disc1(かなりネタバレ)
まだ観ていなくてネタバレいやんな方はスルーしてください。
購入する予定はないけれど、内容はどんなものだったのか知りたい方だけどうぞ。











2008年1月のとある一室にてL'7の打ち合わせ。
ケルンが一つの会場候補だったようで、てったんが
「ケルンって田舎やろ? そんなとこでLIVEやっても意味ないんちゃうん?」のようなこと言って絡んでます。
ケルン=新潟みたいにたとえてるんだけど、その説明を聞いてhydeさんが

「モトりークルーが来て新潟でLIVEするみたいな?」

モトりーが来日して新潟でLIVEしたらサイコーじゃねーか、なにが悪いと新潟県民は思うだろうな。


L'7命名はhydeさんの案から派生したもののようです。
7都市まわるからこの数字で「SEVENTHなんとかとか、SEVENTH WORLDみたいなものにならないの?」で、L'7か。

そしていきなり kenちゃんが特効に当たった場面。
kenちゃん側のカメラからの目の前でモロに当たってるところが映ってる。
そのkenちゃんの様子をずっと伺っているてったん、その横で腰振ってるhydeさん。
痛そうにヨロヨロしながら後ろに下がっていくkenちゃん。
私がバルトに観にいったとき、kenちゃんのギターが入ってこない上に、kenちゃんの姿もスクリーン上で確認できなくてどーしたんだろうと思っていたら、少し笑いながらてったんを観て歌っていたhydeさんの表情が、見る間にこわばってきたんだった。
たぶんてったんの表情を見て笑いごとじゃないって思ったんだろうね(なんかそこがプチ萌えだった)
しかし、kenちゃん痛そうだ。
最前の女の子たちもそんなkenちゃんを見て半泣き状態。

演奏が途絶えてしまった後の会場内には悲鳴があふれかえっていたよ。
誰もが最悪の事態をこの時想像しただろうね。

「本編だけやっちゃおうっ!」っていつもとは違う強い口調で言うkenちゃん。
今さらながら、じわっと来ちゃったね。

応急処置後にたぶん医者に見せに連れて行かれるkenちゃんが「くそーーーーっ」って後姿で歩きながら言うんだけど、今まで楽しみに待っていてくれたファンの期待に応えられないかもしれない悔しさがにじみ出ていた一声でした。



一人ひとりのインタビューも4人の新たな面を知ることができたものでした。
てったんはホテルの一室。
ゆきさんはパリの夜、外にう○こ座りしながら。
kenちゃんはどこかレストランのような場所と、とっても気持ちよさそうな場所で、白いノースリーブに白い包帯巻いたセクシーken様で。
hydeさんはセーヌ川のほとりでワインと軽食をとりながら(でも周囲の音で声が聞き取りにくい)と、レストランな中で。



インタヴュー てったん
「ほしいものがこの世にあるって凄い幸せなこと。だってトキメクんですよ。 あ~、これ欲しいって」
お買いもの大好き物欲王なてったん。
そうやってヴォーカルhydeも手に入れたんだもんね。

「海外のことはノータッチ」
そこまで関わったら身が持たないということらしい。
でも、だからといって「海外のLIVE中に写真撮られようがしったこっちゃない」って、えーーー、それでいいのてったん。海外LIVE無法地帯になっちゃうよ。

「僕だけ禁煙ルームなので他の3人のことはわからない」

「ステージに立った途端スタッフに命預けてるようなもの」

てったんはkenちゃんが銀テープに打たれる前から銀テが「いやな位置にあるな」と思っていたそうで。
kenちゃん銀テ事件の一部始終を見ていたてったん、イヤモニには特効が次に入ります、動かないでくださいと聞こえていたんだね。
なのに動いちゃったkenちゃん。
というか、kenちゃんあれを変わった照明だと思っていたんだもんね(音楽戦士)
「教えておけばよかった」・・・・これからお願いしますてったん。

インタヴュー ゆきさん
普段交流がないのに始まるとみんながシンクロするのが不思議という鹿野さんに、
「普段プライベートで会ってなくても、音をだせばあぁ、こうしたいんだなってのがなんとなくわかるよ」(言葉はそのままじゃないです)

ゆきさんによると、ラルクのメンバーは観てる景色も一段上を観てるような凄い人たちらしいです。分かるね、その表現。でもゆきさんもその中の一人、他人事のように言ってるけれどね。だから音を出されてもシンクロできるんでしょ?

「ヴィジュアル系って言われるバンドについてどう思われますか? という質問に答えるには今回時間がなさすぎ」たらしいです。
ヴィジュアル系が流行っていることについてしつこく聞いてくる人がいたそうで、若干ウザいと思っていたみたいですね。
「俺なんかがヴィジュアル系って言われていたときは いうなっ!って思ってた」
時の流れを感じますねー。ゆきさんも言ってましたが、今は自分で「ヴィジュアル系です」って言ってるもんね。

インタヴュー kenちゃん
「今演奏の状態がとてもいい。 いつでもだけど凄くいい」
パリでの待っていた感が凄かった。こちらも武者震い。

fateの作成秘話。
ドイツのネコ城に泊まった時、夜に雷が鳴ってるのに部屋に一人で怖かった。
で、そこに泊ってるときに、日本とは違う歴史や広さを感じたり、言葉では説明できないけれど、そういう環境にいたときにできたものだそうです。


インタヴュー hydeさん
「若かったし、この世界がどういうものかもわからなかったけど、やれないことがあるっていうのが原動力だった」
自分がしたいことができるには売れないとできなかった。じゃ、売れてやろうって。
この話は前にも何度かしたことがあったけど、確かに、若い時ってやれないことが多い。で、それをクリアしていって、今はどうなんだろう? 
それでも私は今でもやれないことがあるんだけどね。 それってどうなのかなー。

「LIVEはメンバーだけの夢じゃない。スタッフの夢、ファンの夢でもある」
だから俺がやめたいと言ってもできない。

この「辞めたいと言っても」から「(辞めることは)できない」までの間、結構時間があったんですよ。
その間にhydeさんはどんなことを考えたんだろうと。
もう一度その意味を考えてみたんだろうね。その上で、はっきりと「できない」と言った時の表情が、私には「諦め」みたいなものにみえました。

「休むことは必然。でも、みんなの夢を壊してまで止めることはできない」

ちょっとキツかったな、ここら辺りの科白。

ファンのことが「一生懸命で可愛い」というhydeさん。
「幸せですか?」という問いに、
「(君と)変わってあげられなくて可哀そう(なくらい幸せだよ)」
ちょっとオヤジ入ってます。

まだやりたいことをやりつくしてないhydeさん。
「あと10年は暴れられるかな」



上海LIVE


その日は大雨。
LIVEが始まるまでそれぞれの控え室(ゆきさんはタカタカルーム)でそれぞれの時を過ごすメンバー。
本番スタート、しかしオープニング映像が出ないというハプニング。
オープニング映像カットで、スクリーンにメンバーのシルエットが浮かぶところからLIVEスタート。
下に落としたスクリーンんの布(?)、スタッフが一生懸命抱えてステージ袖に走ってもっていく姿がなんとも(笑)
上海、オープニングの映像が出なかったことに非常に不服そうなhydeさんが映ります。
その後、打ち上げで、「かんぱ~~~い、ほっほーーvv 俺だけ?(こんなにノッテんの?」というやたら上機嫌なhydeさんも映ります。
メンバーみんなアルコールと思いきや、ゆきさんだけコーラで乾杯でした。

「僕らがやっている音楽が国境を越えてみんなに伝わるということはすごく感動的」というhydeさんの口調がたどたどしい。そーいえばこの時ってまだ矯正していたんだった。そして半分酔っている。

「このあと台湾があるのでさらにいいLIVEにしたいとおもいま~す」
って、「おもいま~す」までね結構普通に喋っていたんだけど、その後みんなに拍手されちゃって、照れが来たのか、ウフって手でお口を隠すんです。ついでにちょっとシナも作ってるんですけど、なんだろうね? エー感じに酔ってるんだろうね。
酔ったhydeの可愛らしさを目の当たりにしましたよ。

んでさ、狭い部屋で4人入れられちゃって、それぞれ一定の間隔でくつろいでいる映像になるんだけどね、hydeさんは相変わらず寝てるのね。でもね、それをkenちゃんがちょっと離れたところの椅子に座りながら見てるんだけど・・・・


プレスへの対応

ざっと映像が流れているだけでもかなりの数のインタヴューを受けていたんですね。
みんな男前ですけど、音楽が格好よくなかったら17年も続いてない」
誰かに男前なことをラルクの人気みたいに言われでもしたんだろうかね?
隣でゆきさんがずっと下向いて無言なんだけど。



パリのラルクファン

えっとね、パリの男性ファン、「ラルクにはアメリカのろっくとは似ていない、声の美しさや歌詞や演奏のクオリティーの高さがある」って話している人がですね、非常に狭いところに挟まれながら話しました。
真剣に話してるんだけど、その状態があり得なくて可笑しかったですね。

そしてケビン君。
5年前に「ドラハイ」を聴いてラルクファンになったそうです。
彼がもうラルクさんをべた褒めしてます。
「ヴォーカルもギターもベースもドラムもこんなパーフェクトなバンドはいない」
おぉ、ケビン君、きみ言うじゃないか。
「でも1つだけ気をつけて欲しいのは」
なんだなんだ、これだけ上げといて何言うつもり?
「本当に健康に気をつけて」
ケビン君、いい人です。
心配する気持ちは万国共通(笑)



L’7の打ち合わせ&練習風景

なにやら図面みながら「こんなおおごとになってるとは知らなかったよ」と、関心しながらつぶやいているhydeさん。
マストのようなものが見えるから、たぶん船首がぐーーっとせり出してくる仕掛けのことでも言ってるんでしょう。

そしてあのラルクフォーメーションの打ち合わせ風景が収録されてる!!!
あの発案者はhydeさんだったんだ。
「sell my soulとかTIME SLIPのあたりで、3人座って、ちょっと可愛い感じ
「仲よさげで、すごくいい雰囲気になるんじゃないかな?」


そのとーりだったよhydeさん!
あなたの思うつぼだってですよっ!
くーーーーー、ちっくしょーーーーー。

足つぼマッサージのシートの上でギターを弾くてったん。
しばらくしてたまらんなって降りてました(笑)


パリでの余暇

物欲王てったんはデザイナーファニチャーのお店巡り。
kenちゃんはマリーアントワネットの王妃の村里をぶらぶら。
hydeさんはモンマルトルの丘へ絵画やお土産を見に。


あとはパリLIVEのリハ風景と本番前の楽屋。
乳がたわわなピタT姿のhydeさんや、どのメンバーの控え室からも開演前のものすごいファンの声が聞こえています。
嬉しかっただろうね。

今までひげ面でオサーンなhydeさんからいきなりヴィジュアルhydeです。
オープニング映像の時からしてもうものすごい歓声。うるさい位(笑)

LIVE風景、最後の曲「あなた」でのhydeさんの熱唱で終わります。
hyde、美しい~。
そう、バルトで聴いたときにも驚いたんだ。
フランスのファン、「あなた」を一緒に歌ってるんですよね。
これにはメンバー、感動したと思います。私も感動しましたもん。

曲が終って「ありがとうー」と叫ぶパリジェンヌが印象的でした。

LIVE映像終ってパリの空に虹を見つけたてったん。
ジャックも写真撮ってましたな。


最後 after the accident

応急処置をしてもらってステージに戻るkenちゃん。
スタッフの女の子に手渡された2錠の薬は痛み止めでしょうか?
kenちゃんの背中についた火薬を払ってあげるてったん。

「ごめんね、トイレに行きたかったの。 楽しんでる?」

というkenちゃんのMCでパリLIVEは続行されたのでした。


昨日は我が家もイチロー祭りだったのでまだDisc1しか観てませんけれど、とっても充実してます~。
Disc2もドキュメンタリーなんですよね?楽しみです。
LIVE盤も早く観たいですね。

それではひとまずこれにて。

あ、昨日って「月刊妖婦」の日でしたよね?
なぜか私がいつも行く本屋には入ってなかったんですけど。
これは明日購入しに行ってきます。
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【2009/03/26 00:37 】 | DVD感想 | コメント(8) | トラックバック(0) |
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コメント

ああ。すごいや。
パーフェクトだ。網羅されてる。
感じる部分はやっぱり同じなんだけど、してやられた感に悔しさを感じるウェイトは私の方が大きかったか。
チクショーhydeめ!って感じで。
【2009/03/26 08:24】| URL | せいら #-[ 編集] |

disc1・2を通しててっちゃんのお買い物日記、面白かったですね(笑)。
でもゆっきーインタビュー、も少し見たかった私です。

打ち上げのhydeさんの「ほっほー」のところ、私的にきゃーんと思ったのは、「ほっほー」といいながらゆらゆらするhydeさんの横で一緒に腰をゆらゆらさせるゆっきーでした(笑)。
hydeさんインタビュー、なんか栄さんの言われてたことに共感…違うように取った方たちもいらしたようですが、真っ先に思ったことは「私たち(ファン)はあなたを苦しめたり縛りたいわけじゃない」ってことでした。
いろんな捉え方があるとわかった上で出した映像なんだから、私もいろいろ考えながらついていきたいです。
【2009/03/26 11:01】| URL | ゆいろ #n54vPm0M[ 編集] |

ほんとだー網羅されてるー
これ読みながら再度観よう♪

「上海ライブ」の項目の最後「・・・・」の後に何か隠して書いてあると思って反転してしまったのは、私だけではあるまい!笑
【2009/03/26 11:46】| URL | kouyansh #fyBAmTNM[ 編集] |
せいらさん
本当に、hydeさんはファンの反応に敏感だよねー。
それでいながら天然ちゃんな部分をああも見せられちゃったら
もう完敗ですよね。
えぇ、えぇ、なんだかんだ言って、しょせんハイヲタですからって感じです(笑)
【2009/03/27 09:26】| URL | 栄 #-[ 編集] |
ゆいろさん
あら、ゆきさんそんなことしてた?
わー、確認してみまーす。 
今回のDVD、全編とおしてゆきさんが可愛いかったんですけど。
そしてkenちゃんは子供になったり、お色気ken様になったり。
てったんは始終買い物してるイメージで。
でも一番表情が豊かだったのはhydeさんですかね?
とっても楽しそうでしたよね。

あのインタヴューはいろんなとらえ方があるでしょうけど、hydeさんは決してマイナスな感情で言ったわけではないと思います。
でなければ収録なんてされなかったでしょうからね。

ラルクは自分の夢をかなえてもしてくれたものなんだから、みんなの夢を叶えることもまた必然として粛々と受け止めているというように私は思いました。
【2009/03/27 09:33】| URL | 栄 #-[ 編集] |
こうやんさん
・・・・以降、なに?
何を期待したんですかー?
あぁ、桜の季節ですねぇ・・・・・
【2009/03/27 09:35】| URL | 栄 #-[ 編集] |

栄さんの記事で満足できますね。
実はまだ1回しか見てなくて、諸事情によりお友達の所にDVDが出張中なので、
ここを読んで、思い出しながらにやけてます(←なんか寂しい人みたい~~笑)

sell my soulのフォーメーションの・・・話題は出ましたけど、
その場面が見れませんでしたね。
これは、見れるのかな~?正面から見たいな~~

「あなた」の場面は一緒になって涙しましたよ!!
大感激です。
世界の皆さんが大合唱なんだもの・・・泣けた~
こういう感覚を体感できる商売してるラルクさんたちを、本気で羨ましく思いました^^
【2009/03/27 13:06】| URL | kazue #7DX8b6u2[ 編集] |
kazueさん
sell my soulフォーメーション、あれは絶対にLIVE DVDに入れてほしいですよね。

あれ? 今度のDVDはパリLIVEだけでしたっけ?
ということは、日本公演のDVDも出る可能性があるっていうことですか?

お・おそろしや、ラルクマネジメント。

「こんな人生滅多に遅れない」というようなことをhydeさんも言ってましたよね。
確かにうらやましいですよね。
でも、あんな美麗なイラスト描けるkazueさんも、私からしたら羨ましいですよー。
だって、描こうと思えば「あんなhydeや、こんなhydeも」描けるんだもんね!

それ、どんなhydeや。
【2009/03/28 00:11】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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