and She Said
洗い物しながら久しぶりに聞いてみようと『heavenly』を流して、
hydeさんのみずみずしくて透き通った声がとても綺麗だなぁと素直に思った。
アルバム曲のどれをとっても、「これぞラルク これがラルク」と断定しきれないけれど、
どれもなんだか煌めいているような曲ばかりに感じるのは、hydeさんの澄んだ声と、最近のねちっこい歌い方ではないせいもあるのかも。
「セ・ラ・ヴィ」のようなコケティッシュな雰囲気な曲が入っていたかと思えば、ジャギーな曲調でドキリとするような歌詞で歌っていたり(Secret Signs)、なんとなく私が最初に感じたのはフランスっぽいというまんまなイメージでした。
どの曲も綺麗で歌詞も「つん」と尖っていて聞いていて嬉しくなるね。
で、流しながら聴いていて「and She Said」
原色の道化師が空の上で 堕ちていく僕に
“さあセロファンの花畑へ行きましょう”と 手を差し伸べて言う光景がまざまざと浮かび上がってきました。
原色とセロファンという言葉で頭の中は奇妙な原色セロファン色。
hydeさんのスケッチブックに描かれた道化師を覗き込んでいるよう。
曲の展開もなんだか捕らえどころがなくて、ギターもベースもあっちに行ったりこっちに行ったりしている。
最後の言葉が部屋中を駆け回っています
という歌詞は、台詞が言葉でなくて一気に視覚的効果を持った瞬間。
全ての音が部屋中をグルグルと回り始めるような感覚に襲われる。
そしてこれは私だけなのかもしれないけれど、
まだ少し肌寒い日の朝
そして少し幼い顔の君
こう文字を並べて読むと全く変な日本語ではないのに、曲の中でhydeさんが歌っているのを聴くと
なんか変な日本語に聞こえてくるからあら不思議。
彼女の放った言葉が部屋中を駆け回って押しつぶされそうなんだけれど、
I think so ・・・うん、僕もそう思うよ
それを受け入れて、でもそうすることは彼女との日々の記憶も掠れていってしまうことなんだろうなと
漠然と受け止めているという、なんとも切ない歌です。
時々昔のアルバムを引っぱり出してきて聴いたりするとまた新鮮ですねぇ。
忘れた頃に他の曲の感想なんかも書いてみようかな。
hydeさんのみずみずしくて透き通った声がとても綺麗だなぁと素直に思った。
アルバム曲のどれをとっても、「これぞラルク これがラルク」と断定しきれないけれど、
どれもなんだか煌めいているような曲ばかりに感じるのは、hydeさんの澄んだ声と、最近のねちっこい歌い方ではないせいもあるのかも。
「セ・ラ・ヴィ」のようなコケティッシュな雰囲気な曲が入っていたかと思えば、ジャギーな曲調でドキリとするような歌詞で歌っていたり(Secret Signs)、なんとなく私が最初に感じたのはフランスっぽいというまんまなイメージでした。
どの曲も綺麗で歌詞も「つん」と尖っていて聞いていて嬉しくなるね。
で、流しながら聴いていて「and She Said」
原色の道化師が空の上で 堕ちていく僕に
“さあセロファンの花畑へ行きましょう”と 手を差し伸べて言う光景がまざまざと浮かび上がってきました。
原色とセロファンという言葉で頭の中は奇妙な原色セロファン色。
hydeさんのスケッチブックに描かれた道化師を覗き込んでいるよう。
曲の展開もなんだか捕らえどころがなくて、ギターもベースもあっちに行ったりこっちに行ったりしている。
最後の言葉が部屋中を駆け回っています
という歌詞は、台詞が言葉でなくて一気に視覚的効果を持った瞬間。
全ての音が部屋中をグルグルと回り始めるような感覚に襲われる。
そしてこれは私だけなのかもしれないけれど、
まだ少し肌寒い日の朝
そして少し幼い顔の君
こう文字を並べて読むと全く変な日本語ではないのに、曲の中でhydeさんが歌っているのを聴くと
なんか変な日本語に聞こえてくるからあら不思議。
彼女の放った言葉が部屋中を駆け回って押しつぶされそうなんだけれど、
I think so ・・・うん、僕もそう思うよ
それを受け入れて、でもそうすることは彼女との日々の記憶も掠れていってしまうことなんだろうなと
漠然と受け止めているという、なんとも切ない歌です。
時々昔のアルバムを引っぱり出してきて聴いたりするとまた新鮮ですねぇ。
忘れた頃に他の曲の感想なんかも書いてみようかな。

