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自分のケツを預けるもの
こう書くと、私のことだからまた下品な内容だと思われるでしょう。
違います! 失礼な!
いえ、悪いのは私です。

で、何かと言いますと椅子の話です。

そして、この本(本というより写真集のような)の紹介。

美しい椅子―北欧4人の名匠のデザイン 美しい椅子―北欧4人の名匠のデザイン
島崎 信、生活デザインミュージアム 他 (2003/11)
〓出版社



買い忘れて書店に問い合わせた時には既に売り切れ。
こちらでもなかなか在庫が出ず、先日やっと出たと思ったら定価¥680のところ¥1380もしました。
なのに、私が買ったすぐ後に¥800くらいで出てるじゃないか!
『美しい椅子』シリーズで1~5とありますが、そちらは常に在庫あり。でも、あまり興味を引く内容じゃありません。

椅子の名工は数多いらっしゃいますし、イタリアやフランスのデザイナーが設計した素晴らしい椅子もたくさんありますね。
しかし、私は北欧・デンマーク家具がしっとりとしていてとても好きです。
北欧家具デザイナーといえば、まさにこの本が取り上げている4人なのであります。

なかでも私はフィン・ユールのデザインが大好き。

これについてはまた後日、キモい日記を書きましょう。


で、先日、高山の職人さんが私がフィン・ユールが好きだというのを聞いて、『フィン・ユールの椅子、図録ポスター』を送ってくれました。
これはフィン・ユールの生誕100にあたる2012年に、ライセンス契約を交わした上でそのデザインの復刻をしているキタニが、その敷地内にフィン・ユール邸を復元するプロジェクト用に製作されたものです。

フィン・ユールの椅子はその殆どが博物館の中。
本物に座ることはおろか、触れることさえできません。
ましてやニールス・ポッター製作の物など論外。

しかし、株式会社キタニの復刻版ならなんとか・・・・・

何てったって自分のケツ預けるものなんやからなっ!

しかし、カタログ見て絶句。
自分のケツにこれだけの出資はまだできない。
かくして、ケツに負担をかけぬよう、普通の事務的作業をこなすのに適正な性能を発揮するだけに留まった椅子に座りながら、写真集やら図録を漁り、彼の椅子の座り心地を想像する日々なのである。
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【2007/04/20 23:03 】 | 会報・書籍・雑誌 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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