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7月9日 OBLIVION DUST In My Radio Field 『こじらせ女子に振り回される』
なんか今回前半めっちゃ音楽番組ラジオしてますよ。   
後半、ただのオッサン化してますけど。

そんなんでよろしかったら。



My Radio Fieldへのメッセージ: od@datefm.co.jp
Twitter公式アカウント: od_IMRF
タグ: #IMRF
KEN:番組をお聴きの皆さん、こんばんは。OBLIVION DUSTのヴォーカル、KEN LLOYDです。

K.A.Z:ギターのK.A.Zです。

RIKIJI:ベースの力司です。

KEN:よろしくお願いします。毎週土曜日のこの時間、僕たちの音楽をお届けするOBLIVION DUSTのIn My Radio Field。

RIKIJI:今週も始まりました。今日は、ジェットコースターの日ということなんですが、二人は絶叫マシーンとかには乗りますでしょうか?

K.A.Z:ローラーコースターですか?

RIKIJI:英語だとローラーコースター、日本語だとジェットコースター。なんでだろう?

KEN:なんでだろうね? ローラーがあんまちょっとダサいんじゃない、日本語だと? ローラーコースター、なにそれ?

RIKIJI:あ~、ジェットのほうが多分速そうだから?

KEN:多分そうだね。でもね、赤坂かな? あ、赤坂じゃない、浅草。花やしきあるじゃないですか。あれ、乗ったことあります?

K.A.Z:ないです。

RIKIJI:もちろん笑

K.A.Z:ある?笑

RIKIJI:ガキの頃からしょっちゅう乗ってたよ。全然怖くないやつでしょ。

KEN:ちょっとホームグラウンド的な感じの。力司にとっては、ガキの頃っていうと。

RIKIJI:そうそう。

KEN:僕、乗ったことあるんですけど、途中くらいでね、全然べつにあの~、アトラクションの一部とかではないんですけど、おばさんが洗濯物を干してるところとか観れるんですよ。

RIKIJI:民家の横を通るからね笑

KEN:そうそうそう。

K.A.Z:ある意味アトラクションだね笑

KEN:え~、大丈夫? みたいな。 あとね、今にも壊れそうな音、なんかギシギシする、木でできてるのかな?

RIKIJI:いや、木ではなく鉄なんだけど、古いから。たぶん今、日本で一番古いんじゃないかな?

K.A.Z:あ、俺乗ったことあるかな? もしかしたら。

RIKIJI:そっちのほうが怖い。

KEN:多分行ってるんだったら、もしかしたら

K.A.Z:ちっちゃかったのかなぁ?

KEN:もし浅草に行く方がいたら、なんで浅草の花やしきのプロモーションしてるのかよくわかんないけど。

RIKIJI:今日ジェットコースターの日だから。

KEN:そうそうそう、ジェットコースターの元祖。

K.A.Z:うん、始まりのね。

KEN:そんなね、FUJIYAMAとかね、あんなのじゃなくて。

RIKIJI:駄目なの? 俺、結構FUJIYAMA好きだよ。

KEN:いいんだけど。そのもう、最先端じゃん? 最先端の絶叫マシーンだから、ジェットコスターはまず花やしきで興奮しろと。

RIKIJI:壊れそうな恐怖感をまず味わえと。

KEN:まぁ、ある意味怖いけどね。洗濯物畳んでるおばさんがいて。観ていいのかわかんない。

RIKIJI:なんかさ、変なトンネル、花やしきのジェットコースターって一瞬トンネル通るじゃん? なんかよくわかんない、キラキラキラ~ってしてさ。 なんなのこの装飾品は?

KEN:も、必死なんですよ。はい、そんな感じで

RIKIJI:そんな絶叫マシーン大好きなOBLIVION DUSTの番組では皆さんからのメッセージをお待ちしております。

KEN:はい、それでは早速今日のOPナンバーに行ってみましょう。K.A.Z選曲なんですよ、今週は。なんでこの曲なのかよくわからないんですけど。

K.A.Z:いやこれ、懐かしい曲だなと思って。

KEN:OBLIVION DUSTのデヴューアルバムに収録されている。聴いてください。OBLIVION DUSTで「In My Head」

OBLIVION DUST  「In My Head」

KEN:OBLIVION DUSTがお送りしているIn My Radio Field。
今日から新コーナーが始まります。それでは早速コーナーに参りましょう。Dirty Heat Tunes。


K.A.Z:さぁ、だーてぃーひーとちゅ~んずのコーナーではOBLIVION DUSTのメンバーが7月20日発売のニューアルバム、ミニアルバムですね。『DIRT』から毎週一曲をお掛けして制作秘話などをお話していこうと思います。
こんしゅ~の曲は? 「Under My Skin」


KEN:はい、さてこの曲「Under My Skin」なんですけど、あとでちょっと聴いてもらってからいろいろレコーディング秘話などはしたいと思うんですけど、この曲でもはじめに聴く前にちょっと言っちゃうと、K.A.Zから楽曲が送られてきて、僕がメロディをそのうえにのっけた時に、僕の中では結構斬新な、今までOBLIVION DUSTではないメロディだなとちょっと思いながら送り返したのを覚えてて、要は、僕的には結構メロディラインが洋楽よりも邦楽に近いメロディラインだなとちょっと思って。
特にあの、サビの部分だったりとかが結構メロディアスで、邦楽にあってもおかしくないなと思って。これも実は僕が、K.A.Zとか力司がどう反応するのかが心配で送り返した記憶があるんですよ。
ちょっと違うんじゃない?ってちょっとダメ出しを喰らうのかなぁって思ったりして、心配しながらちょっと「これどう?」って送り返した記憶が僕にはあるんですけど。
まぁ、そんな話を諸々含め、曲をちょっと聴いてからお話をしましょう。
さて、聴いていただきましょうか。


K.A.Z:それでは、OBLIVION DUST「Under My Skin」

OBLIVION DUST  「Under My Skin」

RIKIJI:お送りしたのはOBLIVION DUSTで「Under My Skin」ですが、これはレコーディング秘話とかあったっけ?

KEN:レコーディング秘話は普通にあるけど、え? 言っていいの?

RIKIJI:これ、サビがどうかってさっきKENが言ってたけど?

KEN:そう、サビが邦楽っぽくない?

K.A.Z:あ、言ってるのはわかるけど、多分KENが英語でポンってくるとそう感じなかったかもしれない。

RIKIJI:なるほどね。

K.A.Z:言ってるのはわかる。もしこれが日本語の歌詞で流れたときに、「あ~」って。

KEN:日本語でも合うメロディラインだしね。

K.A.Z:合う。うん、合うね。ただ思うのが、なんだろ? いいメロディの気持ちいいところだったりとか、世界観に入れるようなものがあれば、もちろん日本のメロディって優れてる部分もあると思うのね。日本っていうね、アメリカ、海外だったりとかイギリスだったりとかいろいろあるけど。でも日本のメロディって案外よかったり。

KEN:俺もそれすっごい思うよ。なんでかって、俺のセオリーを言うと、要は日本ってカラオケ文化が半端ないじゃないですか? みんなカラオケって。ってか、海外でカラオケって呼ばれてるくらいカラオケがスタートしたのが日本だったりする。だからみんなが歌うことを好む文化というか、メロディーラインが凄くいろんなバンドとか、普通にアイドルでも凄いいいメロディラインだたりする。

K.A.Z:メロディに凄い特化してるんだと思う。

KEN:だよね。

K.A.Z:で、そこで逆に心地よく入ってきたりとか、その持ってる曲のテイストっていうのがもう、これは邦楽も洋楽も関係なくOBLIVION DUSTっていう中での科学反応だと。

KEN:あと、この「Under My Skin」 お祝いな曲なんですよ実は。なぜかというと、力司がCDで初バックコーラスというか、初声をやった・・・

RIKIJI:OBLIではね。

KEN:そうそうそう。そこらへんはどうでした?

RIKIJI:いや別に。だって5秒くらいで終わっちゃったから。

KEN:そうなんだよ。力司、ブースに入ってって言って、行くよーって言って、ジャンプジャンプジャンプって言ってる最中に「もうこれでいいんじゃねぇ?」って。

RIKIJI:はい、OK-って。何しに行ったんだろう俺~?って。

KEN:でも、一回だけでOK出すのは微妙だから、もう1回、2回やって、折角だから。ちょっと声質変えてそれでやったんだけど。

RIKIJI:結局1回目でした。

KEN:なんかご飯食べに来たような感じだったよね?

RIKIJI:そうそう。なんかね、大盛のご飯っていう。

K.A.Z:丁度自分はそこの場所に立ち会えなかったんですよ。でも同時進行で歌のほうだったりとか、ギターのほうだったりとか、いろいろ編集だったりとかやってたんで。

KEN:最後のほうはギターと歌の同時進行がずっと続いてて。

RIKIJI:お疲れ様でした。俺はなんにもしてなかったけど。
そんな感じでですね、今聴いていただいたのがOBLIVION DUSTで「Under My Skin」 如何でしたでしょうか?
来週おお楽しみに。以上、Dirty Heat Tunesのコーナーでした。


KEN:ここで、今度は一曲お送りしますが、この時間、地元宮城県で活動するアーティストを紹介します。
今日は仙台のライブハウス MACANA代表の佐藤洋一さんが紹介するGREEDというバンドです。
ではお聴きください。GREEDで「I Believe Me」


GREED  「I Believe Me」

KEN:宮城県仙台市を中心に2007年に結成された3ピースメロディック ハードコアバンド。洗練された美しい曲にのる切ない歌声が聴く者の心に深く伝わるメロディセンスが持ち味。地元宮城を愛し、地元から発信することに拘る彼らに今後も要注目です。
7月22日に仙台MACANAでat Anytime Crossroad Tour 2016に出演予定、また9月にはニューシングルのリリース、全国ツアーを控えてるそうです。
GREEDで「I Believe Me」」をお送りしました。


KEN:OBLIVION DUSTがお送りしているIn My Radio Field。

K.A.Z:はい、続いてはOBLIVION POSTです。ラジオの前の貴方から明日の自分に言ってやりたい、誰かに伝えたいメッセージを募集しています。リクエスト曲と共にOBLIVION DUSTが紹介していきま~す。

RIKIJI:では、早速OBLIVION POSTに届いたメールを紹介したいと思います。
ラジオネーム みどりだっちゃさんからです。
ちょっと怒り気味で力司さんに読んでほしいと書いてあるので、俺が行きたいと思います。

同僚のA君へ
近くの席に可愛い人が来て、私も凄く嬉しいです。
彼女は忘れ物が多かったり、時には下着が透けていたり、
と、いろんな意味で放っておけない人だよね(笑)
彼女みたいにミスして周りをあたふたさせてみたらきっと男にモテるよ。

(って、みどりだっちゃさんにたぶんこの同僚の男性が言った)

自分が大好きな人に好意を持ってもらえるならそれだけでいいです。
別に他の異性に好かれなくたっていい。
私は配偶者を探しに職場に来てるわけじゃないから。


OBLIVION DUST  「YOU」

RIKIJI:お送りしたのはOBLIVION DUSTで「YOU」でした。
どうですかねこのメール? よくわかんない。


KEN:みどりだっちゃさんは怒ってますね。

RIKIJI:怒ってるけど、なんだろね? この文章がよくわかんないんだけど。このね、男の人に「彼女みたいにミスして周りをあたふたさせてみたらきっと男にモテるよ」って言われて、「私に言うのはやめて」って書いてあるんだけど、これ、この人のことが好きだってことだよね?

KEN:そうじゃないんですか?

RIKIJI:だって、そうじゃなかったらこの人に怒るわけじゃん?

KEN:女の子に怒るってこと?

RIKIJI:でもこの文章が、「自分が大好きな人に好意を持ってもらうだけでいい。他の異性にモテたいと思わないから」っていうことは、この女の人に怒ってるわけ。同僚の隣の席の可愛い人。この人がいろいろ忘れ物が多かったり、下着が透けてたり。

KEN:笑

RIKIJI:この人のことを怒ってるわけ。

KEN:下着が透けてるってどっちのほう? 上のほう? 下のほう?
(どっちでもいいです)

RIKIJI:どっちでもいいんだけどさぁ。ということは、この言った男の人に彼女は好意があるってことでしょ?

KEN:気にはなってるんじゃないんですか? 好意があるかはわからない。だって「YOU」をアレするってことはさ。

RIKIJI:だから、「YOU」は、怒りはどっちなのか、女性に対してなのか。チャラチャラした、忘れ物とかしてこの男性の気を引いてる職場の女性に対しての怒りなのか、こう言われたことの男性に対しての怒りなのかで全然ものが違ってくる。

KEN:でもね、この話をまた複雑にするとですね、この言ってる男性がね格好いい人なのか、そこらへんのオッサンなのかによっても違うでしょ?

RIKIJI:もしオッサンだったらこの人に対して怒るわけじゃん。

KEN:みどりだっちゃさんがオッサンに?

RIKIJI:そうそうそう。「私は配偶者を探しに職場に来てるわけじゃないから!」

KEN:違うんですよ! もう俺が単純に言います。
みどりだっちゃさんはみんなに怒ってるの。女の人にも「貴女、下着透けさせないで」


RIKIJI:あでも、「同僚のA君」って書いてあるからオジサンではない。

KEN:いや、だから同僚、いやわかんないよ。

RIKIJI:だからこの・・・なんだろうね? 俺が怒ってるわけじゃないからいいんだけど。

KEN:じゃ、どうしちゃいましょう?

RIKIJI:この人の気持ちをどうやって受け止めたらいいのか俺はちょっとわからないんで。

KEN:え~・・・・ 頑張って! ちょっと落ち着こう。

K.A.Z:次の手紙を待ってるよ。

RIKIJI:ごめんね。俺、ちゃんと言えなくて。みどりだっちゃさん、すみませんね。K.A.Zさんに〆てもらいますね。

K.A.Z:はい、OBLIVION POSTのコーナーでは、貴方から明日の自分に言ってやりたい、誰かに伝えたいメッセージを募集しています。

KEN:OBLIVION DUSTがお送りしてきたIn My Radio Field。あっという間にエンディングですが、なんか最終的には、初めはねOBLIVION DUSTミニアルバム『DIRT』リリースを記念して、曲解説なんかゴージャスな感じだったんですけど、最終的にはみどりだっちゃさんの意味不明なPOSTで持ってかれちゃったような気が・・・

K.A.Z:終わっちゃったよ笑

RIKIJI:もうちょっと喋った方が良かったかな? どっちがよかったの?

KEN:いや、ある意味ね、みどりだっちゃさんのPOSTは今週のテーマに沿ってはいたの。ジェットコースターみたいな・「DIRT」、汚れ。それを言おうとしたんでしょ力司? 笑

RIKIJI:ニューアルバムのタイトルが『DIRT』だから。

KEN:今週、こういう感じでやりましたけど、来週もちょっとミニアルバム『DIRT』から一曲ピックアップしてちょっと秘話とか、裏レコーディング話とかをしていきたいなと思っているので。
因みにあの、OBLIVION DUSTのミニアルバム『DIRT』というのは7月・・・


RIKIJI:20日

KEN:20日発売なので。

RIKIJI:おいおいおい、覚えとけよ!

KEN:力司に言わせたかったの。

K.A.Z:どうする? 来週またみどりだっちゃさんのパート2が来てたら笑

KEN:いやいやいや、楽しみにしてるので。

RIKIJI:それもありかもしれない。

KEN:みどりだっちゃさん、お願いします。

RIKIJI:透けた下着がどうなったか俺は知りたい。上なのか下なのか。

KEN:それは知りたいよね。

RIKIJI:すげぇ知りたい。

KEN:力司さん、そんな下着だけじゃなくて他にもあるんですよね?

RIKIJI:下着が大好きなOBLIVION DUSTがですね。

KEN:一緒にされたw

RIKIJI:ミニアルバムの発売を記念してというか、『DIRT』というアルバムを引っさげて"Dirty Heat Tour 2016"というのを8月3日の福岡からスタートします。
8月9日の仙台ダーウィンというところでですね、仙台公演を行うので、お時間あったりとか、曲を聴いて興味のある人は遊びに来てもらいたいんですが。で、8月11日がファイナルで渋谷O-EASTになっておりますので、皆さまドシドシ来ちゃってください。
何かある? ツアーに対しての意気込みとか。


KEN:いや、意気込みはもうばっちりありますよ。

RIKIJI:いつものことだもんね。

KEN:はい、みんなで汚れましょうと。

RIKIJI:怪我しないように。

KEN:まぁ、怪我しないように。だけど多分、ミニアルバムの曲は全部、全部ではないけど、ライブ向けの曲は全部してる感じのミニアルバムなので大いに盛り上がってもらいたいな。

K.A.Z:楽しみにしててください。

RIKIJI:番組では皆さんと、あとみどりだっちゃさんからのメッセージをお待ちしております。

KEN:K.A.Zさん、なんか最後に言いたいこととかありますか?

K.A.Z:いやねぇ、ようやくねぇ、レコーディングが終わって気持ちがようやく落ち着いたというか。

KEN:それまで大変だったからねぇ。

K.A.Z:それまで大変でしたね。

KEN:大変だったけど、凄い「やってやったぜ」みたいな感じの感覚ない?

K.A.Z:そうだね。あの、凄くいいデキになってます。音にしても。

RIKIJI:苦労があと11日後に発売ですから。皆さんも楽しみに待っていてください。

KEN:In My Radio Field。ここまでのお相手はOBLIVION DUSTのヴォーカルのKEN LLOYDと。

K.A.Z:ギターのK.A.Zと。

RIKIJI:ベースの力司でした。では、皆さん来週のまたこの時間に。


みどりだっちゃさん、パート2来ますかね?



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【2016/07/10 21:28 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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