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7月2日 OBLIVION DUST In My Radio Field 『ほうきをほうき』
お久しぶりにラジオ起こしです。
後半、なかなかにK.A.Zさんが上手いこと言って、KENさんとK.A.Zさんの掛け合いが息ぴったりな笑点In My Radio Fieldでした。

ということでよろしかったら。



My Radio Fieldへのメッセージ: od@datefm.co.jp
Twitter公式アカウント: od_IMRF
タグ: #IMRF

RIKIJI:7月に入りました。夏本番までもう少し。それでは、今日も番組スタートです。

KEN:番組をお聴きの皆さんこんばんは。OBLIVION DUSTヴォーカルのKEN LLOYDです。

K.A.Z:ギターのK.A.Zです。
 
RIKIJI:ベースの力司です。今日もよろしくお願いします。

K.A.Z:お願いします。

KEN:毎週土曜日のこの時間。ちりとりと音楽をお届けするOBLIVION DUSTのIn My Radio Field。

RIKIJI:はい、さて今週も始まりました。今日はですね、ちりとりじゃなくてたわしの日ということですが。

KEN:あ、なるほど。すみませんね笑

RIKIJI:これね、台本に「二人は最近掃除の時たわしとか使うか?」って、使わないよ!
 
KEN:これいつの時代の台本なんですか?

K.A.Z:そういえばたわしって使わないねぇ。

KEN:たわしってだってあのゴシゴシの奴でしょ?

K.A.Z:そう。スポンジだよねぇ? 最近よく使うのは。

KEN:あのねぇ、ちょっと僕の掃除テクを教えていいですか?

うん。

KEN:お風呂場にできる水のアカのカビカビあるじゃん?
あれさぁ、よくDIYショップで売ってるプラスティックの要は地面のガムを剥がすような・・・


K.A.Z:はいはいはい、ヘラみたいな?

KEN:あるじゃん? あのプラスティックね。金属とかの奴はダメよ。プラスティックのやつでやると、ガリガリガリってめっちゃ気持ちいいの。

RIKIJI:白いのが取れる。

KEN:そうそうそう、もうす~~って取れるの。

RIKIJI:俺もやってる。

KEN:あ~、やってるのか。

RIKIJI:残念ながら。

KEN:あれは気持ちいいよね。ず~っとお風呂場にいたい。もうシワシワになっちゃうもん、足の指が。ず~といるから。もうおじいちゃんだよ、足が。

RIKIJI:風呂とか掃除しだすと止まんないよね?

K.A.Z:風呂とか例えば入るでしょ? 出た時に、よくさ、あの、窓ガラスとか水切るやつあるでしょ?
あれで全部一回水、切っちゃうの。そうするとあの~、ジメジメもなくなったりとか。


KEN:潔癖症ですか?

K.A.Z:ううん、なんかね、そっちのほうがなんかさっぱり・・・

KEN:それは初めて聞く。

K.A.Z:あ、ほんとぉ。

RIKIJI:あと、シャワーとか、まぁ、シャワー浴びた後とかにさ、水で全部バーって流すとカビが生えにくいって。

KEN:それはやるかな。なんでかってたら、俺、身体洗う時の勢いが半端ないんですよ。
だから壁が全部泡だらけになって、だからもう凄いぐわぁ~~みたいになって。


K.A.Z:へぇ~、あのさ、濡れた犬が室内で水切るような感じ?

KEN:そうそうそう、あんな感じになっちゃう。

K.A.Z:なるほど。

RIKIJI:じゃぁ、KEN LLOYDの「KEN」は「犬」だな笑

KEN:まぁまぁ、間違ってはいないとは思うけど。

RIKIJI:俺はねぇ、身体じゃないんだけど、頭洗う時に凄いゴシゴシゴシってやるから、頭洗った後は凄い飛び散ってる。

K.A.Z:今だに頭洗ってる時、後ろに誰かいるって思ったりする? 不安になったりする?

RIKIJI:すげぇ思います。

KEN:それK.A.Zもやるの?

K.A.Z:昔あったけど今はないよ。

RIKIJI:俺、いまだにあるよ。

KEN:いまだにある? たまに。
なんか知らないけど、普段大丈夫なのに一回だけたま~に怖くなるんだよね、あれ。 なんか知らないけど。


K.A.Z:そうなるとやけにに気になっちゃうんだよね。

RIKIJI:俺怖いのはないけど、背後に人の気配を取られたくないから、ずっと上向いて、取られないようにグルグル回ってる。「おめぇに、知らねぇ奴に負けてたまるか」って。

KEN:あのぉ~、一応たわしの日なんでね。はい、たわしの日ということなんですが、・・・

RIKIJI:全然掃除じゃないよ。

KEN:ホラーの話になってってる。

RIKIJI:じゃぁ、ホラー好きのOBLIVION DUST。番組では皆さんからのメッセージをお待ちしています。

KEN:別にホラー好きじゃないんだけど笑 それでは早速、番組がホラーになる前に今日のOPナンバーにいってみましょう。
OBLIVION DUST、7月20日リリースの新曲「Under My Skin」


Under My Skin


KEN:OBLIVION DUSTがお送りしているIn My Radio Field。音楽で貴方の明日を元気に。
それではコーナーに参りましょう。MUSIC GATE。
毎回俺が言うと笑うんっすよね? 力司さん。


RIKIJI:いや、KENが俺を見つめながら毎回言うから笑

KEN:納得してくれるかなぁと思って、発音を。

RIKIJI:これ、リスナーの人はわかんないと思うんすけど、目の前にいるKEN LLOYD君はですね、イギリス人と日本人のハーフなんすけども、なんかMUSIC GATEだけ「みゅーじっく げいと」って言って・・ねぇ。

KEN:いや! 最近は英語でやってますよ。力司さん厳しいんで。

RIKIJI:それ聞きたいから。

KEN:けど、要は曲紹介を昔はちゃんとした発音でやっていたんですけど、みんな聞き取れないっていうからぁ。だから「みゅーじっく げいと はい」

K.A.Z:みゅーじっくげいとのコーナーではOBLIVION DUSTのメンバーがお勧めの音楽を紹介していきます。
今週のお題は「お掃除がしたくなる一曲」


KEN:はい、今日は「たわしの日」ということで、掃除がテーマなんですけど、力司さん。

RIKIJI:ちょっと今回はですね、掃除全く関係なく、ちょっと脱線したいと思います。申し訳ないけど。

KEN:無視ってこと? 笑

RIKIJI:無視。 もうねぇ、どうでもいい今日は。

K.A.Z:企画倒れじゃん。

RIKIJI:掃除なんかどうでもいい。俺はね、先週もちょっと掛けたんですけど、九州のバンドで「NYF」ってバンドがいてですね、このバンドが5月30日に『Face to Face』とうニューアルバムをリリースしまして、これをちょっと俺は記念にじゃないけど、先週もかけたんですが、今週もかけたいと思います。

KEN:じゃぁさ、これちょっとは繋げないといけないから。

RIKIJI:じゃ、これ聴きながら掃除してるよ。ほんとにこのバンド、日本で一番好きなバンドなんで。リスナーに聴いてもらいたいと思います。


NYF - Repuni

RIKIJI:お送りしたのはNYFで「Repuni」でした。如何ですか?

KEN:いや、格好いい。もうこれ聴きながら掃除したらピッカピカだね。ピッカピカだよ。

K.A.Z:むしろ削りそうなくらいの勢いだよねぇ。

KEN:ぐわぁ~わぁ~わぁ~わぁ~。

RIKIJI:あれだよね。カーペットのダニもみんな逃げていく、この曲で。

KEN:あのめっちゃ格好いいっすね! アメリカのバンドでThe Union Undergroundっていうバンドが居たんだけど、それにちょっとニュアンスが似てるっていうか。

RIKIJI:あのねぇ、なんて言うんだろう。ほんとに昔、ちょっとひと昔前のバンドっぽいサウンドで。

K.A.Z:何人編成の?

RIKIJI:4人ですよ。 で、余計なこと入れないし、よくK.A.Zさんが言っている、「ここが聴きどころだよ」っていうのをしっかりやるバンドで。ちょこちょここれを入れて、これを入れて、こうやってこうやってみたいな小手先でやるようなバンドとは全然違くって。

KEN:小手!

RIKIJI:すんげぇ演奏も上手いし。
(はいスルー)

K.A.Z:そうだねぇ、聴いてて上手だねぇ。

RIKIJI:もねぇ、ライブとか痺れるからね。俺毎回必ず行くんだけど、スケジュールさえ・・・

KEN:福岡でってことじゃなくて?

RIKIJI:東京に来たとき。 んでね、俺らのDVDあるじゃん? なんていう題名だったかわす・・・

KEN:ちょっとぉ!!

RIKIJI:おぶ・・『Roads To Oblivion』 あれのねぇ、福岡公演のとこのシーンで俺がヘッドカメラ、鏡の前準備体操とかしてステージに行く時に階段降りる前に4人組が立って俺のこと送ってくれてるんだけど、彼らなんだよ。

KEN:そうなんだ。

RIKIJI:だからOBLIVION DUSTのファンの人は一回DVDで一度チェックすると、このバンドの4人がライブ前に福岡の楽屋んとこで映ってるから。それもチェックしてもらって。

KEN:見どころですね。

RIKIJI:見どころ、はい。まぁ、一瞬だからわかんない。

KEN:持ってない方はOBLIVION DUSTの『Roads To Oblivion』

K.A.Z:是非買ってください。

RIKIJI:このバンドねぇ、ルックスもいいしねぇ、ヤバいんだよなぁ。

KEN:あぁ、なるほど。じゃ、『Roads To Oblivion』

K.A.Z:の中に入ってます。
(なに?このKENさんとK.A.Zさんの掛け合い。息ぴったりじゃんwww)

RIKIJI:如何でしたでしょうか? 「掃除がしたくなる一曲」ということで選曲してみました。
それでは次週のお題を発表したいところなんですが、来週からなんと新コーナーが始まります。楽しみにしててね。
はい、次週、新コーナーをお楽しみに。以上、MUSIC GATEのコーナーでした。


KEN:はい、次にお送りする曲はDodgyというバンド。イギリスのバンドですね。
ドッジー 「Staying Out for the Summer」



Dodgy - Staying Out for the Summer

KEN:OBLIVION DUSTがお送りしているIn My Radio Field。続いては、OBLIVION POST。

K.A.Z:ラジオの前の貴方から明日の自分に言ってやりたい、誰かに伝えたいメッセージを募集しています。
リクエスト曲とともにOBLIVION DUSTが紹介していきます。


KEN:では、早速読ませてください。

ラジオネーム 眼鏡ぱいせん

バスケ部の後輩へ
3年なのに不甲斐ない先輩でいつもごめん。
君はミニバスからだからすごい上手くて2年でスタメン。
僕はスタメンに入れないこともある。
それでも礼儀を忘れず、いつも僕を慕ってくれる君は本当に素晴らしい人だとリスペクトしてます。
何度も辞めようとしたけど、そのたびに引き止めてくれた君のお陰で
バスケを続けることができました。
僕たちの代はもうすぐ引退しちゃうけど、
君たちの代からきっとうちの部は強くなるよ。
僕は受験、君は部活。
お互いに頑張ろう。
バスケは君のほうが上手いから、僕からアドバイスできることはほとんどないけど、
悩みがあったらいつでも言ってきてね。


OBLIVION DUST  DESTINATION

KEN:お送りしたのは眼鏡ぱいせんさんのリクエストで、OBLIVION DUST 「DESTINATION」でした。どうでしたか?

RIKIJI:読んでてどうだった?

KEN:途中でね、読んでてちょっと喉が詰まっちゃったんで、ちょっと感動してるように聴こえたと思うんですけど。

RIKIJI:ただ詰まっただけだと。

KEN:ただ詰まっただけです。でもあの、これって、眼鏡ぱいせんの器の大きさ、は、半端ないよ。
後輩をなかなかさぁ、お前がいなかったら俺が居ないみたいなことを言えるのは、ほんとに。


K.A.Z:そうだね、確かにそうだね、うん。

KEN:なので、後輩もね、多分そういうことが言えるぱいせん笑 先輩だから慕ってくれるっていうか。

K.A.Z:ちゃんとお互いをリスペクトしている、尊重してる感じはありますね。

KEN:僕はちょっといいなぁと思いますね。特に日本って縦社会が凄く強い中で、まだ高校の頃ってさらに年上のほうが上っていうのが強いわけじゃない?
そんな中で後輩のお前がいいよっていう感じで言えるのは凄い素敵だなと。


K.A.Z:そうだねぇ。

RIKIJI:素晴らしいですね。
3年生で今度受験っていうことは、高校3年生なのかな? 18歳くらいでこういういい後輩に巡り合えたりとか、幸せなことですよね。
こんな人間にちゃんと成長していく、まぁバスケ部というのも素晴らしいと思うし。
ここでこのバスケ部を選んだこの眼鏡ぱいせん君は、なかなかいい人生の選択をしてるんじゃないかなと。


KEN:そうですねぇ。

K.A.Z:OBLIVION POSTのコーナーでは貴方から明日の自分に言ってやりたい、誰かに伝えたいメッセージを募集しています。リクエスト曲と共にお送りください。


KEN:OBLIVION DUSTがお送りしてきたIn My Radio Field。またまたあっという間にエンディングです。

RIKIJI:ほんと、あっという間です。なんとですね、今K.A.Zさんが一番最後のエンディングの台本をどっかに無くしちゃったって、今凄い探したんですけど。

KEN:ちょっとパニクったんですよね。

RIKIJI:みんなから「お腹空いたから食べちゃったんじゃない?」って突っ込まれて。

KEN:言われてたけど、でも大丈夫ですよ、ありました。

K.A.Z:大丈夫ですよ~。

KEN:一応台本にはねぇ、最後のね、「ギターのK.A.Zと」っていう言葉しかないんです。

K.A.Z:そうです!

RIKIJI:あとはフリートークだからねぇ。

K.A.Z:そうですねぇ。はい、大丈夫ですよ。

KEN:今週はどうでしたか?K.A.Zさん?

K.A.Z:たわしですか?

KEN:笑 今週は感動もあり。

K.A.Z:そうですね。

KEN:眼鏡ぱいせんのアレもあり、掃除もあり。
あと力司さんがなんと! アレですよ。放棄ですよ、放棄。違う意味での放棄ね。
曲を紹介するやつ。掃除のテーマを無視して。


K.A.Z:コーナーを掃除しちゃいましたから。
(はい、座布団1枚~)

RIKIJI:一掃しちゃった。

KEN:はい、もうなんか波乱万丈ですよ。

RIKIJI:そんな仕事も放棄するOBLIVION DUSTですが、今月の20日にニューミニアルバムの『DIRT』というアルバムを発売します。やっと今月です。如何ですか?

K.A.Z:ねぇ、いよいよね。

RIKIJI:疲れたでしょ?

KEN:疲れた。

RIKIJI:頑張ったもんね、俺たち。

KEN:あとは聴いて、喜んでもらえれば嬉しいなと。でも絶対喜ぶと思う。ほんと自信あります。

K.A.Z:格好いいですよぉ、ほんとに。

RIKIJI:俺もなんかねぇ、何回も聴いててもねぇ、毎回飽きないけど、やっぱり成熟してる感はある。バンド自体が。
なのでみなさん楽しみに、もしお時間があれば、お金があれば7月20日にCDショップに行ってですね、ニューミニアルバム『DIRT』を買ってもらいたい思います。


KEN:あと、この番組でおリリースに近づきつつ、新曲も掛けていきたいなというふうに思っていますので、期待しててください。

RIKIJI:そしてですね、このミニアルバムを引っさげたツアーも一か月後に迫りました。
8月3日の福岡を皮切りにですね、Dirty Heat Tourというツアーを始めます。
仙台公演は8月9日 ダーウィンというライブハウスで行います。皆さんドシドシ来てください。
ドシドシって言わないのかな? ジャンジャンかな?


K.A.Z:是非是非、ガンガンかな?

KEN:ガンガン来て、ドシドシしてください。

RIKIJI:もし都合が合わない場合は二日後の8月11日、東京渋谷O-EASTがありますので、こちらもどうぞ。

KEN:はい、そうですね。

RIKIJI:そんなですね、一か月後にツアーを控えたOBLIVION DUSTはですね、この番組で皆様からのメッセージをお待ちしております。皆さまの投稿をお待ちしております。

KEN:はい、ということで来週からは新コーナーも始まりますので、それもお楽しみにしていてください。
In My Radio Field! ここまでのお相手はOBLIVION DUSTのKEN LLOYDと。


K.A.Z:ギターのK.A.Zと。

RIKIJI:ベースの力司がお送りしました。では、皆さん、また来週のこの時間に。さようなら。


なんか今日座布団率高かったなww
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【2016/07/03 22:50 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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