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1月23日 OBLIVION DUSTのIn My Radio Field  「迷走OBLIVION ポストの神様」
ラジオ聴いていて、K.A.Zさんは高いところ嫌いなのに鳶のバイトしたことがあったのを思い出しました。
そして、相変わらずKENさんが自由です。

遅くなりましたが、よろしかったら。




RIKIJI:OBLIVION DUSTがお送りしているIn My Radio Field。 音楽であなたの明日を元気にというテーマでお送りしております。
それでは、早速コーナーにまいりましょう。 MUSIC GATE。
さ、MUSIC GETAのコーナーではOBLIVION DUSTのメンバーがお勧めの音楽を紹介していきます。
今週のお題は「誰かに伝えたい一曲」
今日は1月23日、「いい文」。先ほども皆さんで話ましたが、こんな曲ということで、KENさんに。


KEN:はーい!

RIKIJI:選んでいただきました。

KEN:はーい。もう僕はですね、4回目でもうちょっと慣れてきたんで、もう「誰かに伝えたい一曲」なんじゃなくて、「誰かに伝えたい映画」ってい言ってね、もう変えちゃいますよ、もう。

RIKIJI:分かりました。

KEN:で、えぇとぉ~~。

RIKIJI:え? これ言い直したほうがいい、さっきの? 大丈夫?

KEN:じゃ、ちょっとエコー掛けてもらえますか?

RIKIJI:だれかにつたえたいえいが・・・・どうでしょう?(ホラーチックに)

KEN:はい、ありが・・ちょっとホーラーっぽくなってしまいましたが。

RIKIJI:笑 絶対ホラーじゃん。

KEN:はい、えっと、結構わりかし新しい映画なんですけど、『LIFE!』っていう映画・・

life.jpg

RIKIJI:あ~、観たぁ。観た観た。

KEN:えっと、ベン・スティラーっていう俳優が出てる映画なんですけど、この映画がものすっごく素晴らしい映画で、僕的には。
で、なんて言うんだろう? 人生の「生きろ」みたいな、そういうメッセージが凄く込められてる映画で、兎に角「やりたい」と思ったらすぐにやっちゃえみたいな映画で。
僕はなんか凄くそういうのに刺激されやすいのでアレなんですけど、特になんて言うんだろう? 今ちょっと迷っている人たちだったり、自信がなくてあともう一歩のところを踏み出せない。
例えばなんだけど、海外に行ってみたいとか、何かをしたいけどなんか・・自分はできるのか?とか、そういうふうに悩んでいる人には本当に背中を押してくれるような映画で、ものすごくいい映画なんで、是非是非皆さんに観てもらいたいなっていう映画なんですけど、『LIFE!』


(確かにこの映画は雄大な自然の景観と音楽がベストマッチでした。結構在りえないドタバタが続くんですけど、何かを抱えている人の背中を押す一助にはなるかも。長年仕事を通して信頼し合っているカメラマンと主人公が一度も会ったことがなかったという今のネット世代にありがちな人間関係のような設定や、ネガからデジタルへの移行などが現代とシンクロしてる感じでした。
劇中には実際廃刊となった「LIFE」誌の表紙が使われているという粋な計らいも見どころのひとつです)

RIKIJI:サントラがいいんだよね。

K.A.Z:へぇ~~。

KEN:そうなんです!

RIKIJI:サントラが素晴らしい。

KEN:本当にいい映画っていうのは、いいサントラがついてるなって思ってて、このサントラが素晴らしい!
ほんとにアルバムで普通にどの映画も映画のオリジナルサウンドトラックっていうのがあったりするわけだけど、大体さぁ、一曲とか二曲はいいけど、あとは結構まぁこれは別にって飛ばしちゃうような曲が多かったりする中、このサントラはもう一曲目から12ぅ曲目までもうどの曲も名曲というか、それを映画も観てると更にシーンが蘇ってくるみたいな、この映画のサントラもおすすめなんですけど、『LIFE!』っていう映画、サントラもお勧めで、そのアルバムの中からホセ・ゴンザレスというアーティストのこの一曲を誰かに伝えたいです。


Stay Alive  by Jose Gonzalez

KEN:はい、いかがだったでしょうか?
ホセ・ゴンザレス 「Stay Alive」、映画『LIFE!』からの一曲ということでですね・・


RIKIJI:うん、いい曲だね。

KEN:どう? これ聴いてちょっとなんかやりたくなった?

K.A.Z:なんか人生やり直したくなったね。

KEN:いや、やり直しちゃだめなの笑

K.A.Z:あ、だめ?

KEN:やり直しちゃだめ。

K.A.Z:ほんと?

KEN:こっから先、がんばろうぜみたいな。
はい、これ「誰かに伝えたい一曲」は、今週は僕だったんですけど、来週はですねお題はこちらになります。
「ゲレンデで聴きたい一曲」
はい、ということでですね、まぁゲレンデと言えばこのバンドの一番のスノボーリスト、スキーヤー、スキーヤーなのか?


RIKIJI:スノーボーダーです。スノーボーディスト?

KEN:下手そうだよね笑

RIKIJI:英語が得意な人がそこ間違えないで。

KEN:はい、スノーボーダーのK.A.Zさんが、来週・・

K.A.Z:はい、ゲレンデで聴きたい一曲ねぇ・・・あぁ~なるほどぉ。

KEN:・・・・無音とかやめてくださいね。あの、聴きたい曲かなんかを。

K.A.Z:なんかちょっと探してみますよ、いいやつを。

KEN:うん、K.A.Zは因みに今年は行ったんですか?

K.A.Z:まだですよ。これからねぇ、行きたいなとは思ってるんだけど・・・雪がないのよ。

RIKIJI:そう、雪がないんだよ。

KEN:どっかではあるでしょ?

RIKIJI:ま、北のほう行けばね。

K.A.Z:そうだね。

KEN:なので、そこら辺でブンブンやってきちゃって・・

K.A.Z:りょうかいです。

KEN:くださいな。 来週もおたなしみにしててください。
(いや、「おたなしみ」って言ったんですよ)

KEN:以上、MUSIC GATEのコーナーでした。
そして、次にかける曲はこちらです。


Outsiders  by Suede

KEN:OBLIVION DUSTがお送りしているIn My Radio Field。
続いてはですね、OBLIVION POSTです。
今、今週初めて普通に言いましたね。
ラジオの前のあなたから明日の自分に言ってやりたい、誰かに伝えたいメッセージを募集しています。
リクエスト曲とともに、え~、まぁ、POSTの神様のOBLIVION DUST


RIKIJI:・・・・POSTの神様って笑  トイレの神様みたぃ・・・

KEN:いーんだよっ、このコーナーはこれで!

RIKIJI:はい。
(なにがどういいんだかさっぱりわかりませんが、私も続けます)

KEN:POSTの神様のOBLIVION DUSTが紹介していきま・・・

K.A.Z:ふはは・・・かっこわりぃ~~

RIKIJI:ポストを擦ったらぶ~~んって俺たちが出てくる?

KEN:ジャンジャジャンジャンッ! ジャンジャジャンジャンッ! 

RIKIJI:はいはい、じゃ早速。

KEN:RIKIJIさん!

RIKIJI:いきたいと思います。

ラジオネーム ノゾミクマコさんです。 ポストの名前、「お父さんへ」という題名できました。

父に贈りたいと思います。
父は林業をしているんですが、73歳の今も毎日仕事をしていて、仕事が大好きで、
先日も電話で「毎日楽しいよ~」と言っていました。
自分の仕事に誇りをもって楽しんでいる父をとても尊敬しています。
今度チェインソーの使い方、レクチャーしてねお父さん!


Tune  by OBLIVION DUST

KEN:はい、リクエストのOBLIVION DUSTの「Tune」
で、クマコさんからのメールだったんですけど、お父さんへの「ありがとう」みたいな感じなのかな、これは?


RIKIJI:そうだね。

KEN:「ありがとう」を言ってる中で、チェインソーの笑 チェインソーの使い方を教えてくれってww 
なかなか凄いですけど。


K.A.Z:ねぇ笑

KEN:あのぉ・・・K.A.Zはさ・・・

K.A.Z:はい?

KEN:チェインソーを扱ったことがありますか?笑

K.A.Z:ないねぇ。 見たことはあるけど、ちょっと怖いよねぇ?

KEN:怖いよねぇ!

K.A.Z:ねぇ!

RIKIJI:俺ね、昔やってたのよ、バイトで。

K.A.Z:え? チェインソーを!?

RIKIJI:チェインソーで、山っていうか木を伐って、山を伐り拓いてるバイトをやってたの。

KEN:なるほど。

RIKIJI:友達のお父さんが山を持ってて、わりぃんだけど人手が足んねぇから、ここの山一個伐り拓いて家建てるから手伝ってくれって言われて、バイト代やるからって感じで。
で、ずっと毎日ガンガン、ガンガン伐ってた。


KEN:あの~、ほんと俺とかK.A.Zは全然わかんないと思うんだけど、俺もう近くに行くのも怖いくらいなんだよね。

K.A.Z:音が怖いねぇ。

KEN:音も怖いし、あそこ結構触るとこも全部ギザギザじゃん?

RIKIJI:あ、そうだね、チェインソーはね。

(「こわーい」「こわーい」って女子か! って、普通に使ったことある私は思ったんですが、
林業は圧倒的に人手不足なんですが、最近の建築技術の向上で様々な建築の可能性が広がり、
それとともに木造建築が注目されるようになってきたんですね。
学校などの公共施設が木造建築で建てられていたりするのをよくメディアで見ますよね?
木の需要が高まれば国内の山が栄え、安く国産の木で建築も建てられるという相乗効果にも繋がります。
また、RIKIJIさんのバイト先のように、ひとつの山から家を建てる木を伐るというお話。
家の東西南北の柱にはそれぞれ山の東西南北に生えていた木を同じ向きで使うのが家には理にかなったことなんやと、
教えてもらったことがあります。
どんなお家が建ったのかなぁ。
皆さんも木造のお家を建てるなら山持ってる工務店さんで建てたほうが面白いですよ。)

KEN:でしょ? で、なんかこう、なんて言うんだろう?
バイクのチェーンみたいじゃない? 歯の周りが。


RIKIJI:あぁ、そうだね。

K.A.Z:その・・・73歳になってもやっぱ仕事をやり続けるってさ・・・

KEN:素晴らしい。

K.A.Z:でも、身体が動かせるってのが一番いいことだからね。

RIKIJI:そのとおり。

KEN:ほんとそうだと思うんですけど、チェインソー回してるとこちょっと見てみたい。
僕、結構年配の方をみるのが好きなんですよ。
この間も、この間って言っても一ヶ月前なんですけど、電車でですね、KORN、あのロックヘヴィメタルバンドのKORNのロゴが入ったリュックを背負ってるおぢいちゃんが・・


K.A.Z:ふぁ笑 おじいちゃんで?!

KEN:おじいちゃんが、ゆっく~~り歩いてるところを見て、もう感動しながら、まぁ、感動しちゃったんですけど。
チェインソー振り回してるお父さんっていうか、ちょっと見たいなっていう。


RIKIJI:まぁ、田舎に行けば多分、沢山、まだ元気で現役で働いてる人も・・

KEN:オラオラァーー!

RIKIJI:その、ノゾミクマコさんにさぁ、写真撮ってもらってツイッターとかにさ。

KEN:あ!

RIKIJI:ラジオツイッターとかに上げてもらえればさ、俺たち見れるっしょ。

KEN:なるほど!

RIKIJI:それで、送ってもらえば?

KEN:まぁ、あの、気軽に言ってるけど、あげたくないかもしれないですからねぇ?

K.A.Z:笑

KEN:あの、まぁでもOBLIVION DUSTはみんなの味方ということで、チェインソー応援してます。

K.A.Z:これからも笑

RIKIJI:チェインソーを応援するの?

KEN:チェインソーじゃないよ! いやいやいや、クマコさんのチェインソーの・・あの・・頑張ってください。
はい、こういうような不真面目な応えでもよければメールを受け付けています。
OBLIVION DUSTのOBLIVION POSTのコーナー、あなたから明日の自分に言ってやりたい、誰かに伝えたいメッセージなどなどを募集しています。
リクエストと共に送ってください。
メールアドレス、K.A.Zさん!


K.A.Z:はい。

KEN:上手なんで。

K.A.Z:はい、いきますよぉ~~! 覚えてくださいね。
(めっちゃ意気込んでますが、いつものやつです)

K.A.Z:おーでぃ、あっとまーく、でいとえふえむ、どっと、しーおーどっとじぇーぴー。
も一回いきますね。
おーでぃー、あっとまーく、でぃーえーてぃーいーえふえむ、どっと、しーおーどっとじぇーぴー。


KEN:はい、もしかしてこの間KOENのリュック背負ってたのK.A.Zさんだったのかな?っていう笑
korn.jpg

また、公式ツイッターアカウントもあります。 

OBLIVION DUSTがお送りしてきたIn My Radio Field。あっという間にエンディングです。
皆さんからのメッセージお待ちしています。
なんでもいいです。バンドに対してのコメントだったり、毎週やってるお題のメールだったり、もしくは、「これだけは言わせて!」ってみたいな感じのことでもいいですし。


K.A.Z:そうですね。

KEN:なんでもアリなので、番組のほうへ送ってください。
来週はK.A.Zさんの・・・・


K.A.Z:うん、そうですねぇ。 ちょっとゲレンデ行って考えてきます

KEN:おっ! い・いいっすね! 俺もそういうの言いたいな。

RIKIJI:ねぇ、じゃ、行ってくればいいじゃん。

KEN:俺も『LIFE!』観よう!
今週、俺がアレしたお題、皆さん是非是非映画観てください。


K.A.Z:俺も観てみます。

KEN:うん、『LIFE!』本当にお勧めなんで。
もし、まぁあるとは思うんですけど、それが駄目だったらもう一個いい映画があって、
『Click』っていう映画があるんですけど、これアダム・サンドラーの映画なんで、どっちもやる気になるような映画なんで


click.jpg

(邦題が「もしも昨日が選べたら」っていう、あまりにもダサくて観なかった映画だ)

K.A.Z:それもなんか人生的な映画?

KEN:そうそうそうそう。 『Click』、是非是非みてみてください。
二人ともなんか言い残したこととかありますでしょうか?


RIKIJI:いっぱいあるけど、これ言っちゃうとさぁ、次の放送とか言うことなくなっちゃうから。
そういう時にとっとかないとさ。


KEN:キープキープ。

RIKIJI:次週にキープだよ。

KEN:なるほど。 K.A.Zさんは?

K.A.Z:そうですねぇ、俺もキープしといていいかなぁ?

KEN:なるほどねぇ、じゃあ~・・・

K.A.Z:なんかね、時間もそろそろ・・・・

KEN:じゃあ、みなさんのメッセージをお待ちしながら来週をお楽しみにぃ。
うちらも待っているので、来週楽しみにしててください。
ここまでのお相手はOBLIVION DUSTのKEN LLOYDと。


K.A.Z:ギターのK.A.Zと。

RIKIJI:ベースのRIKIJIがお送りしました。

KEN:In My Radio Field、来週もお楽しみに。



いや、ほんとに「ポストの神様」ってどうなんだろう?

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