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1月16日 OBLIVION DUSTのIn My Radio Field  「RIKIJIさん、それわかります(全かじすと)」
あ、今回最初の数秒抜けてる? って感じですけど、よろしかったら。
「またかよ」とか言わないでね。

よろしかったら。



KEN:こんばんは~、OBLIVION DUST、ヴォーカルのKENです。

K.A.Z:こんばんわぁ~~、ギターのK.A.Zです。

RIKIJI:ベースのRIKIJIです。 よろしくお願いしまーす。

KEN:よろしくお願いします。 さ、あのぉ~、K.A.Zさん、K.A.Zさん!

K.A.Z:はぁい。

KEN:もう3回目っすよ? 三週目ですよぉ?

K.A.Z:そうですよぉ。 前回もね、RIKIJI、正月ボケが抜けないって言って、まだ抜けませんね。

KEN:い・いつぐらいになったら抜けるのかなぁ?

K.A.Z:2月ぐらいにならないと無理じゃない?

KEN:笑 1月はボケてるから。

K.A.Z:1月って案外ボケるよねぇ?

RIKIJI:う~ん。
K.A.Z:う~ん。

私:??

KEN:www  はい、今週も始まりましたIn My Radio Field。番組では皆さんからのメッセージをお待ちしております。
それでは、オープニングはこの曲からいきますが・・・・K.A.Zさん!


K.A.Z:ん?

KEN:曲紹介お願いします。

K.A.Z:はい、OBLIVION DUSTで、れっどらいとぐりーんらいと
(曲名、モロにひらがなでした)

Red Light Green Light


K.A.Z:OBLIVION DUSTがおーくりしている、いんまいれでぃおふぃる
(細かいんですが、CM明けのK.A.Zさんの番組名紹介のIn My Radio Fieldの「Field」の言い方が好きです)

KEN:OBLIVION DUSTがお送りしているIn My Radio Field。 音楽であなたの明日を・・元気に。
それでは、そんな元気になるこのコーナーで行きましょう。 MUSIC GATE。
さ、MUSIC GATE、このコーナーではですね、OBLIVION DUSTメンバーがお勧めの音楽を紹介していきます。
今週のお題はこちらです。
「冬の帰り道、そっと僕の隣にいてくれた一曲」 はい、このお題をですね、ベースのRIKIJIさん!


RIKIJI:はい。

KEN:そっと、そっと「僕の隣」に何がいたんですか?

RIKIJI:そっと僕の隣に・・誰もいないです笑

K.A.Z:あははぁ~~、曲じゃないんだぁ笑

RIKIJI:寒いです笑  う~~んとね、今回ちょっと俺がお勧めというかね、冬に、全然冬じゃないんだけど、なんだろ? 冬っぽい? あくまでも冬っぽい。 演ってるバンドは全然冬っぽくないけど、曲は冬っぽい曲です。 聴いてください。

Soul To Squeeze  by Red Hot Chlin Peppers

KEN:お送りしたのはRed Hot Chlin Peppersで「Soul To Squeeze」
レッチリだね。 みんなが知ってるのはレッチリっていう呼び名ですけど。


RIKIJI:どう? 冬っぽくない? 音は乾いてんだけど。

K.A.Z:そうだね、なんか・・・

RIKIJI:なんか冬っぽいっていうか。

KEN:ちょっと寂しい。

K.A.Z:そうだね。

RIKIJI:これでもさぁ、レコーディング風景見ると、みんな上半身裸で録ってんだけど笑

KEN:でもあのバンドはいっつも上半身裸のイメージがあるんだけどね。

RIKIJI:うん、そう笑

KEN:この曲はRIKIJI、むっか~しから好きだよね?

RIKIJI:大好きだよね。 俺、この曲が一番好きなんだよね。
で、ギターのジョン・フルシアンテがすごい好きで、彼の出すギターの音色とかが・・・あと右手のこれ、マニアックなんだけど、右手の使い方ね。 ストロークっていうか、ギターのストロークでカッティングとかが溜まらなくて、で、よく俺コピーしてた。


KEN:へぇ~~。

RIKIJI:ベーシストなのにギターばっかコピーしてて。

KEN:なるほど。 あのぉ~、マニアックですね。



RIKIJI:そうなの。

KEN:手の動きが好きとかって、ミュージシャンならではの・・

RIKIJI:手の動きだけが好きなんじゃなくて、そのストロークのタイム感。 タイム感って言ってもちょっとわかんないところだけど。

KEN:いや、わかるし! 俺もミュー・ミュージシャンだしっ!!

RIKIJI:あ、わかるか。

K.A.Z:あはははー!

KEN:なに、なにぃ!?

RIKIJI:ミュージシャンの専門用語言っちゃってすみませんね笑

KEN:あのぉ、K.A.ZはRIKIJIがジョン・フルシアンテ好きって言うけど、どうなの?

K.A.Z:うん、いや俺大好きだよ。 あのねぇ~~、なに? あの音がねぇ、凄くカッコいいんだよね。
俺もよくコピーしたんだよ。


KEN:あ、レッチリ?

K.A.Z:そ、よくコピーしてぇ、で、一回ね、マスタリングスタジオあるでしょ?
マスタリングスタジオっていうのは、CDの最後の段階で盤にする、音を調整する場所なんだけど。
そこのマスタリングのエンジニアさんが、この間ギタリストが来て、「もう鼻血出しまくって来てたよ」みたいな笑


KEN:だよね。 いや俺もね、確かその場にいたんだけど、マスタリングを聴きながらずっと後ろのソファーで鼻血垂らして聴いてたって。

K.A.Z:そうww それも、持ってきたのがカセットテープで持ってきたんだってね。

RIKIJI:彼のソロアルバムは「ガチャッ」っていう音とか入ってるから。

KEN:あ~~・・・・

RIKIJI:「ガチャッ」って。 カセットで、ラジカセで録音して持ってくんだね。

KEN:が、CDにもう入ってる?

RIKIJI:なってる。 一番最初のソロアルバムとかはもうそんな・・

K.A.Z:なんとなくどんな人かは想像つくよね笑

KEN:ま、想像つくしぃ、今の時代、困ってんだろうなぁみたいなところはあるよね。

RIKIJI:今もう神みたいになっちゃったからねぇ。 テレビもラジオも新聞も読まない。

KEN:え、そうなの? それが・・え、え、か・神? 神様?

RIKIJI:神様みたいな、もう、生活。 何も・・・

K.A.Z:なにもない。 そのうち吉幾三の曲みたいになるね。
※ 吉幾三の「テレビもねぇ、ラジオもねぇ」という村育ちの男が憧れの東京に行くという「おら東京さ行ぐだ」という曲のことです

KEN:そのうち虹になって消えちゃうんじゃないの?

RIKIJI:そうだね。 これねぇ、残念ながららこのバンド、残念ながらねぇ、日本嫌いなんだよねぇ。

KEN:ふっ!ハハハハハ・・

RIKIJI:それが唯一残念。

KEN:そうなんだ。 こんなに日本から愛されてるのにね。

RIKIJI:そうそうそう。 だから俺ももう聴かねーぞっ!みたいな。

KEN:はい。 ? 聴かないの? 今流したばっかだよ?

RIKIJI:新しいのはもう聴かない。

K.A.Z:あ~、なるほどね。

KEN:なるほど。 え~、RIKIJIが今回のお題、「冬の帰り道、そっと僕の隣にいてくれた一曲」として選んだのが、Red Hot Chlin Peppers 「Soul To Squeeze」でした。
え~、それでは次週のお題を発表したいと思います。
「誰かに伝えたい一曲」
はい、ということでですね、来週の土曜日は1月23日。 「いい ぶんの日」

RIKIJI:「いい ふみ」じゃない?

KEN:笑 はい、僕あのぉ~、ハーフなんで。 漢字が苦手ということで。 いい、なに?

RIKIJI:いい ふみ。

KEN:「いい 文の日」ということで、「誰かに伝えたい一曲」ですが、これ僕が選んできちゃいますね。

K.A.Z:はい。

KEN:漢字も読めないんで。 反省として、えぇとぉ~~、ちょっと考えておきます。 
来週楽しみにしておいてください。
以上、MUSIC GATEのコーナーでした。

え~~、Foo Fighters、みなさんどうですか?


K.A.Z:あぁ、好きですねぇ。

RIKIJI:大好き!

KEN:あぁ、じゃFoo Fighters 聴いていきましょう。

Saint Cecilia by Foo Fighters

KEN:OBLIVION DUSTがお送りしているIn My Radio Field。 続いてはOBLIVION POST~。

K.A.Z:ぽすとぉ・・

KEN:あのね・・・なん、でなのかわかんないんだけど、勝手にいつもちょっとドラえもんチックに言いたくなる。

K.A.Z:そう、さっきから俺、ねぇ、前回もなんかドラえもんっぽくね?って思った。

KEN:でもポストっていうとなんかドラえもんっぽくない?

RIKIJI:あぁ、そういうことね?

KEN:おぶりびおんぽすとぉ~~。 ちょっとドラえもんの声、できないんだけどさ。
ちょっとエコー掛けてください。

おぶりびおんぽすとぉ~~。

・・・ちょっと違う?


RIKIJI:違う笑

KEN:違うか、ごめんなさいね。
続いてはOBLIVION POSTです。 ラジオの前のあなたから明日の自分に言ってやりたい、誰かに伝えたいメッセージを募集しています。
リクエスト曲とともに・・、まぁ、あんまりあてにならないんですけど笑 OBLIVION DUSTが紹介していきます。
では早速!


K.A.Z:はい、リスナーさんからのね、メールを、読ませていただきます。

はい、ラジオネーム、エーキャット。
初めまして。 ・・・ハジメマシテ。
私はもういい年齢。 かっこ(世間からおばさんと呼ばれる)者ですが、本当の意味での自立をして10年になります。
両親は失敗の多い私を信じてずっとみも・・見守ってくれました。
そして、今の仕事、職場の尊敬できる先輩方にも出会え、ハードだけれど充実した生活を送っています。
両親の支えがあったからこそ・・です。
本当にありがとうございます。 感謝しています。
これからは私お少しずつですが両親に恩を返したいです。
めっちゃ真面目な話ですが、なかなか面と向かって言えないのでこの機会をお借りしました。
ありがとうございました。


When You Say・・・

KEN:OBLIVION DUSTで「When You Say・・・」
エーキャットさんからのリクエストだったんですけど、彼女のメールの内容が、ま、要は自立をして、親への感謝の気持ちの意味になるのかな?


K.A.Z:はい、そうですね。

KEN:どうでした、RIKIJIさん?



RIKIJI:はい、いい話だと思います。

K.A.Z:ちょっとね、俺心配してたのが、俺の読み方ってカクカク、ちょっと止まったりとかするから、みんな頭ん中、入ってこないんじゃないかと思ったけど・・・

KEN:まぁまぁまぁ、だ・大丈夫だよ。

K.A.Z:大丈夫?

KEN:大丈夫だよ。 うん、それが・・

K.A.Z:みんなこっちの文章を読んでなかった?

KEN:いやいやいや、大丈夫だよ。

K.A.Z:いけました? 大丈夫ですか?

RIKIJI:感謝してるんだろうなっていうのは伝わってきましたよ。

KEN:あの~~~、なんて言うんだろう? 
彼女のメールの始めの頃に言ってた、もう世間的にはおばさんと呼ばれる・・・


K.A.Z:おばさんと呼ばれる年齢ですね。

KEN:って、言ってたけど。

RIKIJI:もうこっちなんか「おじいちゃん」って呼ばれる年齢がいるんだから、大丈夫だよ。

KEN:あの~、でもね、まずね、その考え方がちょっとエーキャットさん、そりゃ違うぜって思っちゃうんですよね。

K.A.Z:どの辺がですか?

KEN:なんでかっていうと、世間的にはさ、35とか40とかもうちょっと終わりかけてるような言い方するじゃない?
だけどさ、よくよく考えてくださいよ。 平均で、例えばだけど、短くよんだとしてもさ、80くらいで人生、80年間過ごせますと。 
まだ半分ですよ。


K.A.Z:そうなんですねぇ~。

KEN:まだ半分だよ。 てことは、あとの40年、ここで終わりだったら後の40年何すんの?って話なので・・

K.A.Z:わかります。

KEN:なので、30代は30代なりの楽しみ方があって、40代は40代の楽しみ方があって、50代はそれやってっていうのがある中で、テレビとかではそういうのが放送されないじゃん、そういうの? 若者向けだったりとかで。 

RIKIJI:あ~、そういうことねぇ。

KEN:だから、みんななんか、「やっべぇ~、歳だぁ~。 もう30だよ、もうアレだよ」って言ってる人は、あんま気にしないほうがいいと思うよ。

K.A.Z:たぶんこの人はねぇ、親ももういい歳になってるから、そろそろっていうのも。

KEN:そうそう、もちろん。 そこに今行こうとしてた・・

K.A.Z:あぁ、じゃ、巻き戻して。

KEN:ちょっと巻き戻して。 で、ただその中でも、親はほら、歳をどんどん重ねるわけじゃないですか?
なので、やっぱ親にはこうやって感謝するのはとってもいいことだと思います。


K.A.Z:そうですね。

KEN:で、で、まとめるよ。 まとめちゃうよ!
自分が幸せであれば、それがたぶん、親への一番の感謝の表れだと思うので、親はそれを望んでると思うので、どんどん幸せになっていってくださいと。

やっべぇ、自分で感動しちゃった




K.A.Z:そうですね。

KEN:OBLIVION DUSTのOBLIVION POSTのコーナー。 
あなたから明日の自分に言ってやりたい、誰かに伝えたいメッセージを募集しています。

OBLIVION DUSTがお送りしてきたIn My Radio Field。 あっという間にエンディングです。
みなさんから沢山のメッセージをお待ちしています。
4週目は僕がお題を答えるということなので、1月23日、土曜日6時の放送を楽しみにしててください。
それでは来週までみなさん、お元気にしていてください。
In My Radio Field、ここまでのお相手はOBLIVION DUST ヴォーカル KEN LLOYDと。


K.A.Z:ギターのK.A.Zと。

RIKIJI:ベースのRIKIJIがお送りしました。

KEN:それではみなさん、また来週。



ギタリストへの偏愛ってミュージシャンも一般人も変わらないんですね。








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