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5月16日 AKIHIDE @J-WAVEその2 カビラさん暴走に困惑
J-WAVEの続きです~。
よろしかったら。




カ:今日のゲストBREAKERZのギタリストAKIHIDEさんを再びお迎えする前に、AKIHIDEさんのニューアルバム『RAIN STORY』、一昨日リリースなんですよね、14日。
一曲いきましょう。

雨音カルテット

カ:気持よくお届けしております。AKIHIDEさんの「雨音カルテット」です。
AKIHIDEさん、改めてよろしくお願いします。
A:はい、お願いします。

カ:こういう時間からのパフォーマンスは珍しいですよね?午前中。
A:そうですねぇ、人生初かもしれないですねぇ~。
カ:初!いただきました!ありがとうございます。嬉しい!
A:あ、ありがとうございます。こちらこそ(笑)

カ:それプラス、これ「チョイ弾き」というのもほとんど・・・・
A:「チョイ弾き」に関しても人生初ですね。
カ:ありがとうございます!
A:ありがとうございま~す!



カ:でも、出たり入ったり、当然自由ですもんね。
A:そうですね。
カ:当然、フレーズ的にも。流石です。
さ、一昨日、5月14日リリースの『RAIN STORY』なんですけれども、一曲はヴォーカルが入っていますが、主にインストゥルメントで。
尚且つ、いろんな効果音というか、男性と女性のこのナレーションとも言いませんよね、これ、台詞ですよね?
A:そうですね。
カ:を、フューチャーされていたり。
A:はい、絵本を軸にしている作品なので、絵本の中に出てくる男女が喧嘩をしているシーンがあるんですね、それを音でも表現したくて、男女が喧嘩してそこから曲に始まるだとか、そういう効果を入れてますね。

カ:声優さんに?
A:これがですね、うちのレコード会社の、いわゆるプロでない人に頼んで、ま、英語を喋れる人に頼んでやってもらいましたね。
カ:いや、英語ですよ。完璧に。綺麗な。
A:はい、やっていただきました。結構そういうのが多くて、場末のバーの雰囲気が出したいって話をしたら、レコーディングスタジオにレコード会社の皆さんが来ていただいて、実際に本当にウイスキーとかをですね、置いて、コップやグラスを置いて、それに入れて呑みながら・・・
カ:実際に?
A:はい。レコーディングして音を流して、それを作品に収めたりもしているんで、ちょっと臨場感があるんじゃないかなと思います。

カ:拘ってますね、かなり。
A:そうですね。拘りなのか、なんかみんなでワイワイやるのが好きなんで。
カ:楽しいし。
A:はい。で、そういう楽しい雰囲気ってきっと作品から聴いていただける方にも伝わるかなと思って。

カ:確かに、何だろこの音は?とかって最初思っていたら、面白い!
このブクレットと共に聴いてくださるとってことですよね、リスナーの皆さんには。
A:そうですね。伝わるかと。

カ:先ほど掛けさせていただいたのが「雨音カルテット」なんですけれども、絵本仕立てになっていますので、この絵本に書いてあるストーリーが・・・

  生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんが庭の前で座っていました
  赤ちゃんはずっと泣いています
  レインは窓を、葉っぱを、窓を楽器にして歌います
  ようこそこの世界へ   ポンポンポン
  泣くことは笑うことと同じくらい大切で素敵なこと
  いつまでも忘れないでね

ちょっと素敵じゃないですか。
A:いやいや、ありがとうございます。
カビラさんのナレーションで聞けるのは幸せですねぇ。

カ:いやそんなことない。途中噛んでしまいましたけれども。
A:ありがとうございます。

カ:いやぁ、これも全部、この文章もってことですよね。
A:はい。そうですね、考えて。はい、書きました。
カ:はい、相当、工夫されてます。でも、楽しく創られたということが伝わってきますし。
A:そうですね。ほんとにポジティブなエネルギーを・・・・

カ:まさにです。
で、去年のLIVEが収められたDVDも発売中なんですが、絵本も、今リーフレットにありますと、「Life Book」
これ、ブログの「Life」を?
A:そうですね、ブログの「Life」を、そこに絵を付け加えて作品にしました。
カ:可愛いキャラクターの。
A:そうですね。涙くんっていうキャラクターを使ってやっています。

カ:皆さん、「なみだくん」ですよ・・・・・ふっふっふっふ。可愛いなぁ~~。
そして来月からは全国ツアーがスタートで、福岡・広島・宮城・大阪・愛知・北海道で東京。
東京が7月5日の近くにあります六本木のEX THEATERですね。
で、気になるのが6月13日、金曜日ですよね。で、6月20日も金曜日ですよね。
これ丁度、日本戦(サッカー)の直後です。
A:あーー!これは大事ですねぇ。

カ:これはですね、「勝った後」ですからね!
A:あ、そうですよね。テンションみんな上がってますよ。
カ:AKIHIDEさん、勝った後!いやもう勝った後ですから! 
A:ふっ(笑)
カ:13日、夕方。で、20日の夕方。 20日の夕方はもうギリシャを下して2戦連勝で勝ち点6で決まってますから!
A:あ~、もう最高じゃないですか。(付き合ってあげるAKI様)

カ:え、ごめんなさい。僕ね、今、前のめり過ぎました。
A:えへへへ。
カ:13日金曜日は開幕戦です。ブラジル×クロアチアです。
15日がコートジボワール×日本です。
A:熱いですねぇ~~。
カ:ちょっと前のめりで言ってしまいました。
ということはブラジル、ひょっとしたらクロアチアにやられちゃうかもぉ~~っていう・・あ、本当はあってはいけないことです。
世界平和のためにもブラジルは優勝しなきゃいけないので。
A:なるほど(笑)
カ:もう世界平和のためにブラジルということなんで。
いやちょっと前のめりになり過ぎましたね。ごめんなさい。

さぁ、7月5日、もう一度ご案内です。土曜日・・・・あ、これはですね、準々・・・・あ、準決勝かな?
A:笑
カ:もうほとんどこれ、凄いことになってますよ。この国。(アンタだけや)
あ、あ、止めます。止めます。
A:いや、大丈夫ですよ(笑)


カ:リンク付けは止めます。
さぁ、スタジオライブを披露いただくのは、このポイントのミュージックリックです。
候補曲2曲のうちどちらが皆さんご所望でしょうか。
今ですね・・・・・あ~~、凄いですよAKIHIDEさん。7000越えてきました。
A:おぉ~~~、嬉しいです。
カ:先ほどの倍以上です。
A:凄いですね。
カ:先ほどの倍以上いただい・・・・えっ! 8000になりました今! あれ?
8500と8800、もう一回クリックすると・・・・ど・・・・あ~~・・・・凄いことになってますね、これは。
A:あら。

カ:さぁ、AKIHIDEさんに選んでいただいた候補曲なんですけれども、映画『となりのトトロ』より「風の通り道」、そして映画『戦場のメリークリスマス』から「メリークリスマス ミスターロレンス」ということで、久石さんと坂本さんのそれぞれの名曲ということなんですけれども、「風の通り道」からお願いできますか?
A:はい。
カ:チョイ弾きでお願いします。
A:じゃ、先ほど弾いたフレーズに合わせて、さらにちょっと音を足していこうかと思いま~す。
カ:お、エフェクターがまた効くんですよ、これが。

風の通り道 byAKIHIDE チョイ弾き

A:はい。
カ:あ~~、こうやってループというか、そういう形で音が返ってくるというか、巡ってくる独特の効果があるわけですけれども、『となりのトトロ』より久石 譲さん作曲の「風の通り道」。
先ほどは8594だったんですけれども、今ですねAKIHIDEさん、クリックするとどうなるか・・・・9005になりました。
A:うわぉ!
カ:今、弾いていただいたあの時間で、もう9000越えてきました。
さぁ、もう一曲の『戦場のメリークリスマス』、坂本龍一さんの「メリークリスマス ミスターロレンス」

メリークリスマス ミスターロレンス byAKIHIDE チョイ弾き

カ:キタね~、キました。これも心地いいです。気持ちいいです。
一台のギターでこういうことができるのがエフェクトなんですよね。
A:そうですね。一人で何本も重ねられるという。
カ:でも押し間違えると大変なことになってしまう。
A:押し間違えるとそれをずっと引きづらなきゃいけないんで、凄い緊張感なんですよね。
カ:ごめんなさい。つまんないこと言っちゃいましたよね。
A:いえいえ。

カ:さぁ、「メリークリスマス ミスターロレンス」先ほどは9161。もう一回リロードするとどうなるか・・・9493!
今ので300以上。300数十クリックいただいてます。どういうことになるんでしょうか。
これは本当に楽しみです。
さぁ、番組ラスト、AKIHIDEさんに演奏をいただくのは皆さんどちらですか?
映画『となりのトトロ』より「風の通り道」なのか、それとも映画『戦場のメリークリスマス』より「メリークリスマス ミスターロレンス」なのかということなんですけれども。
あの、すみません。なんかライブでワールドカップと繋げただけの話になってしまって。
A:笑

カ:あの、一言。どんなことが楽しみですか、今回のライブは。
A:今回のライブですか? 今回のライブは・・・・・
カ:当然この『RAIN STORY』が中心に。
A:中心にはなりますけれども、今までソロでリリースしている歌ものであったりとか、アコースティックギターの演奏であったりとか、本当にバリエーション豊かに、ほんとに楽しめるライブをやりたいと思っていますね。
カ:是非皆さん、7月5日EX-THEATER 六本木です。お願いします。
(はい、行きます)
AKIHIDEさん、待ち時間が恐縮ですが。
A:いえいえ。
カ:後ほどまたよろしくお願いします。
A:はい、よろしくお願いします。
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【2014/05/17 23:16 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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