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5月16日 AKIHIDE @J-WAVEその1
え~、朝から待機していたけど、待たされましたね~~。
結局職場に行ってこっそりスマホとレコーダーを繋げて録音したりしてました。
で、最初入ってなかったり、長いので3回くらいに分けていますけれど、よろしかったら。




A:おはようございます。よろしくお願いしまぁす。

カビラ:よろしくお願いします。格好いいです、このギター!
A:ありがとうございます。嬉しいです。

カ:イエローブーツ・・・・なんですけども、実はですね、埼玉県のマユさんからメールをいただきまして・・・・
「今朝は何時に起きましたか?」 5時55分だそうです、マユさんは。
A:あらっ、はや、早いですねぇ~。

カ:イエローブーツお願いしますというミュージックシェアをいただきました。
「黄色い長靴、ちびっ子が履いているのを見ると可愛くて可愛くてたまりません」
ということなんですね。
「今日は雨、降らせないでくださいね」
って(笑)、あの、今日は大丈夫ですよ、皆さん。晴れ、昼過ぎから夕方曇り。降水確率いったところで日中の20%です。
「ツアー楽しみにしています」
というメッセージも、マユさんからあります。
A:はい、ありがとうございます。

カ:マユさんは5時55分に起きられたんですけれども、AKIHIDEさんは今朝は・・・・
A:僕ですね・・・・・寝てないですっ!
カ:えぇっ!!?? 申し訳ないですっ!
A:いや、違います。
カ:えぇ?
A:違います。楽しみ過ぎて、出るのが。出演させていただきのが。
カ:いや、ちょっと待って、えぇ~?
A:ほんとなんですよ。
カ:ほんとですか?ちょっと待ってください。今、ガラス越しに関係者が3,4人いらっしゃるんですけども・・・・
だめですよぉっ! こんなに忙しくしちゃー!(←関係者に向かって)
A:いやいやいや~(笑) いやもう、こんな素敵な番組に出させていただけるんで、もうワクワクしちゃって。もうほんとなんですよっ。
そうなんです!もうハイテンションなんです!


カ:ありがとうございます。ねぇ、BREAKERZのギタリストとして、ほぼ作詞・作曲とかもされてますし。
A:はい、曲も作ってますね、はい。
カ:そうですよね。そして他のアーティストのサポートメンバーにもご活躍ということで。
A:はい、そうですね、やってますね。

カ:そもそもギターはいつ頃から?
A:僕がギターを始めたのは15歳の頃ですね。
カ:ほぅ、きっかけは?
A:きっかけは、親戚の叔父さんがですね、僕はまぁ所謂、帰宅部というか、なにもこう、部活とかやってなくて、割りと家に居たんですね。
そしたら親戚の叔父さんが、「ギターをお前、やるか?」と。
そこからですね、パッと変わって、もうギターキッズになりましたね。


カ:なるほど。最初はアコースティック?
A:いや、エレキギターでしたね。
カ:かっこいぃ~~・・・・・
A:でも最初はエフェクター、歪とか知らなかったんで、ロックの音が出せなくて、テケテケでずっとやってました。
カ:あ、テケテケテケテケ~~~~~
A:そうですね。
カ:なぁるほどぉ~~(笑)
A:はい、可愛い感じでした(笑)

カ:面白いですねぇ~~。 今日はたっぷりとお時間をいただいてですね、伺いたく思うんですけれども。
何と言っても、去年からソロ活動が始まりました。そしてソロアルバム、3枚目になりました。『RAIN STORY』
「雨の物語」という、直訳してるだけでごめんなさい。
これ、『RAIN STORY』、雨をテーマに?
A:はい。
カ:どうして雨を?
A:あのですね、そもそも6月から僕、ツアーが始まるんですけど。そのツアーが先に決まっていたんですね。
で、梅雨時期じゃないですか、6月。

カ:わかりやすいですねぇ~(笑)
A:はぁい、しかも僕、「雨男」って結構ファンの方から疑惑がありまして。
カ:疑惑? 確率的に高いわけですか?
A:だいぶ高いですねぇ。
カ:だいぶ高い。ちょっと待ってくださいね。今、ガラス越しにスタッフの皆さんへ・・・・高いんですか?
あ、「うんうん」って頷いていらっしゃる方が多いですね。
A:そうなんですよぉ~。で、まぁだったら、どうせだったら逆に「RAINMAN TOUR」って名前にして、雨をテーマにしたアルバムをリリースしようかなっていうのが始まりだったわけなんですよね。

カ:なるほどねぇ。「RAIN MAN」、名作映画とは全然関係なく?
A:全然関係ないですね。
カ:もうホフマン、トム・クルーズとは関係なく?
A:関係なく、はい、そうですね。

カ:なるほど、『RAIN STORY』、ほんとに素敵な曲の数々を僕もたっぷりと聴かせて頂いたんですけれども、僕やっぱりこのカナル型で結構音量上げて聴かせていただきました。
A:あ~、嬉しいですね。
カ:気持ちいいですよぉ。早速、その気持ちよさをリスナーの皆さんと分かち合いたく、何を掛けさせていただきましょうか?
A:はぁい、では最初にこの曲を聴いていただきたいと思います。(キイテイタダキタイトがちょっと舌っ足らず気味)
アニメ「名探偵コナン」のエンディングテーマにもなっています。AKIHIDEで、「RAIN MAN」


RAIN MAN


カ:「RAIN MAN」です。AKIHIDEさんの『RAIN STORY』から今週リリースですよね。
さぁ、AKIHIDEさん、所謂ヴォーカルが入っているのはこの曲。
A:はい、そうですね、この「RAIN MAN」って曲だけになりますね。
他9曲は全部ギターのインストゥルメントになってますね。

カ:で、割りとピアノが気持よくフィーチャリングされてますよね。
A:そうですね。ん~~~・・・・丁度ギターとピアノのレンジ感が違うんで、非常に共存が心地よくって、とても刺激的な。はい、僕自身も刺激的な作品になりました。

カ:気持ちよくほんとに聴かせてもらってます。
A:ありがとうございます。

カ:で、このブックレット、CDのブックレット、初回生産分なんですけれども、初回生産分にはDVDも、ファンの皆さんには堪らないということなんですが。
このブックレット、今手にしてるんですけれども、このアートワークが印象的なんですが、これも実はAKIHIDEさんが。
A:はい。
カ:ですよね?

A:そうなんですよね。あの、今回そのブックレットが絵本になっておりまして。
カ:なってます・・・・
A:その絵本を中心に曲が進んでいきますんで、ある意味絵本のサントラみたいなCDになってるんですね。
でまぁ、今回ソロ活動をしている際に、僕結構アナログ感に拘ってまして、実際にそのブックレットに使っているイラストも紙に貼ったりとかですね、しまして。それをステージに並べて、実際にリアルにカメラで撮ったりとかしてるんで、独特なピント感とか人が創ったならではのなんか・・まぁ、多少のミスはあるんですけども、それが味となってると思いますんで、非常になんか、面白い作品になってると思います。


カ:手作り感満載ですね。(ここ、真剣にブックレットを見ながら呟いたって感じですよ~)
A:はい。

カ:CG合成じゃないぞ!と。
A:ないぞ!と。ちょっと拘りで創ってます。

カ:これは手が込んでますよと。
A:手、込んでますね。3日間くらいかかってやりましたね。

カ:3日間!!?? ほぉ~~、デザイナーの方とこれ、ご一緒にってことですか?
A:はい、そうですね、一緒にいろいろと相談しながら描きました。

カ:やっぱりソロで3枚目。力が入りますよね?
A:そうですね、ソロだとまた違う表現ができるので、より自分らしく何ができるのかな?っていうのは考えながら創ってます。

カ:もちろんバンドはそのコラボレートの楽しみとか当然あるわけなんですけれども。
A:うん、そうですね。
カ:拘り切るということになると、やっぱりソロ。
A:そうですね。ある意味、絵を描いたりとか曲を書いたりとかできるのは、全部ソロが一番表現しやすいかもしれないですね。

カ:さぁ、そう語っているAKIHIDEさんなんですけれども、実はゲストでお迎えした理由は、ミュージックリックにご参加いただくということで!
ありがとうございます。
A:はい、ありがとうございます。

カ:候補曲、2曲挙げていただきました。
その2曲のうち、皆さん、いいんですよ。ず~~っと、両方クリックしていただいても大丈夫です。
でも最終的にはどっちかになります。
いやぁ~~、でもこれほんとに迷う方が多いでしょうねぇ。
どちらが聴きたいのか番組サイトであなたのクリックを受け付けています。クリックが多かったほうが、最後演奏していただくということで、AKIHIDEさんに2曲選んでいただきました。
少しずつ演奏をお願いするわけなんですけれども、まずは候補曲その1。
ちょっとだけ、曲タイトルとか今は僕黙っていますから・・・・
A:あ、言わずにですか♪
カ:ちょっと演奏を・・・・・候補曲その1。お願いします。

A:はい。ちょっとですね、ループでいろいろ自分の音をですね重ねていきますんで、ちょっと特殊な感じでやっていこうかなと。
カ:それを・・・・?あーー! 足元のエフェクターで!
A:そうです。
カ:アコースティックギターで?
A:はい。
カ:おぉ~~、どういう、どういう音になるのか楽しみですねぇ。
A:じゃ、まず。
カ:お願いします。


(最初の出だしワンフレーズ、候補曲その2と間違えた?が、何事もなく弾き始めました。 カワ・・・・)

カ:おぉ・・・・AKIHIDEさん、ありがとうございます。
A:はい、こんな感じですかね。
カ:入れなかったです、僕ちょっと今。ずっと聴きたいなって思って。
A:ありがとうございます。
カ:流石わかっていらっしゃる。「風の通り道」です。気持ちいい風が吹きました、スタジオから。
そしてお聴きいただいている皆さんの耳の中へそよ風が・・・「となりのトトロ」からです。
A:そうですね。

カ:これを選ばれた理由は?
A:あの、僕が人生できっとたぶん、最初にインストゥルメントで歌のない音楽で好きになったのが久石さんの作品だったんですよね。

カ:でも15歳の頃からギターを演っているわけですよね?
A:演ってましたけど、やっぱりバンドキッズだったんで、やはり歌があっての音楽だったんですけど、久石さんのを聴いた時に凄い感動しまして、それから久石さんのサントラを買ったりとかいろいろして。
今だにやっぱり影響を受けていますね。是非これは演っておきたいなと思って。


カ:他の所謂、ソングメーカー・ライター・プロデューサーの方と何が違うんですか、久石さんは。
A:なんなんすかねぇ? あのぉ・・・・景色が浮かぶというか、あとやはりその、切なさとか狂わしさとかっていうのが凄く僕は、久石さんの音楽から感じてしまって。
その、歌がないのに泣いてしまうというか、その感じが凄い僕は好きですねぇ。


カ:もう、惚れ込んでいると。
A:はい、大好きですね。
カ:素晴らしいです。「風の通り道」
さぁ、もう一曲も実は映画からということになりますね。
しぃ~~~・・・・タイトルは・・・・・申しません。 お願いします。



カ:ですね。『戦場のメリークリスマス』 坂本龍一さんです。
「メリークリスマス、Mr.ローレンス」です。
『となりのトトロ』が88年ですから、それを遡ること5年。83年の大島渚さん。亡き大島さんということになるんですけれども。
坂本龍一さんのナンバーを選ばれた理由は?
A:坂本さんの『1996』っていうアルバムがありまして、それが僕、今だに聴き続けている大好きなアルバムでして。
坂本さんのピアノが大好きで、今作の『RAIN STORY』もピアノをフューチャーしてるのは、やはり坂本さんの影響が凄く強くて。

カ:あ、リスペクトを込めて。
A:はい、ですね。なのでこれを選ばせていただきました。

カ:わかりました・・・・うわぁ~~でも独特のメロディーですよね。
A:これもまた哀愁感が堪らないですよねぇ~~。
カ:映画も切なかったけど、これやっぱりあの映画の素晴らしさ、大島渚さんのあの映像美に勝るとも劣らないのが、この音楽の素晴らしさですよね、坂本龍一さん。
うわ~~~、どうしましょうか皆さん。これは迷われている方が相当いらっしゃると思います。
今どうなっているのか? クリック早くも頂戴しているはずです。どうなっているのか?
ん~~、そうかぁ~。「メリークリスマス ミスター ロレンス/AKIHIDE 」が3855クリック早くも頂戴しています。
A:おぉ~~~。
カ:「風の通り道 byAKIHIDEさん」が2698。
A:おぉ~!

カ:この差、1200ほどあるんですけれども、全然わかりません。
A:あ、ほんとですか?
カ:え、全く、今9時17分ですんで、まったくこれは読めません。
A:あはははは。ほぉ~~。
カ:楽しみです。是非、お聴きの皆さん、貴方です!www.j-wave.co.jpからお入りくださり、クリックお願いします。
またAKIHIDEさん後ほどよろしくお願いします。
A:お願いします。



くぅ~~、このチョイ弾きが聴きたい意欲を掻き立てられるんですね。
どっちも聴きたいです!
これ、正式に音源としてリリースしてくれませんかね。
もうギターでカヴァー集でいいっじゃないですか!
で、続きます。
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