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WHAT's IN?txt やっと読みましたよ~
お久しぶりです。2週間振りです。
妹が泊まりに来て帰った後、東北の仕事関係のご子息様の披露宴に行き、帰ると今度は娘のバレエの発表会の仕度でなんだかんだしておりました。
東北は寒かったです。桜が満開でしたが雨に祟られ、初めて観たよ着物の裾を端折って飲み屋まで駆け足する女性(女性でも現場監督)

発表会では実家の両親がそれを観に数日前から家に泊まっておったのですが、
流石に爺婆が4人(家人の両親と我が両親)になるともうお手上げでしたね。
やっと本日実家の爺婆は帰っていきましたが、我が儘言いたい放題で、5年振りくらいに再会した両親ですがストレスで禿げそうでした。
特に我が母は料理も掃除も洗濯もできない人で、別に手伝ってくれることを期待はしていなかったんですけれど、茶くらい自分で入れろや。
爺は何年も携帯使ってるハズなのに撮った写真を待ち受けにすることすらまだできないし・・・・・
濁点とか句読点とかどうやって打つのとか・・・・今さら・・・・・
私のメルアド、ずっと昔のが登録されたままだったし・・・・・・そりゃメールしても届かんわな。
そういえば、年末に娘のスマホに「れんしゆうじんぐべーじんぐべー」(練習 ジングルベール ジングルベールだと思われる)という謎のメールが爺から届いたことがあったわ。

そんなんでいろいろと手を出すことができず、わついんtxtさえも読まずに過ごしていました。
久しぶりにツイッター覗いたら、夏になんかあるらしいし、神戸は羨ましいし。
夏の原宿?・・・・・・またあっつい時期に人ばっかのところでやるんですね。面倒くさいなぁ。
神戸、いいなぁ。 なんだこの企画。 関東でもやってくれ!
そしてZIGZOのチケット、エントリーするの忘れていた。


ということで、今更ですけど折角読んだWHAT's IN?感想をチョロっと。


え~、取り敢えず読んでいて気になったのは、以前からチョイチョイ出ていた二人の音楽に対する感覚のズレ。
常にヒットチャートを意識しているHYDEさんと全てがチャートだけではないとあまり問題視していないK.A.Zさん。
誰にどう聴かれたいのかなんて限定して曲作ってるわけじゃないもん!とか、真逆(笑) もう好きだわ~。

1stアルバム『VAMPS』から1年で2ndアルバム『BEAST』を、「今出しておかなきゃ」と出したHYDEさんでしたが、その時もK.A.Zさんは1枚のアルバムや1曲を日本国内の生産ペースに合わせずに、それぞれをもっとじっくりと世の中に浸透させていきたいと言っていたと思う。
作曲作業がむしろ嫌いなK.A.Zさんにとって、『VAMPS』から『BEAST』の流れは随分と辛く、自らの音楽活動に対して自問自答の日々だったのじゃないかと勝手に思ってます。

この二人の感覚の不一致はいつどこで消化されているの? 
良い音楽を世の中に出すことでお互いに納得のできる範囲のことなの?
これはVAMPSにとって溝となる可能性はないのかなどと思っていたんですが、会報にあった二人のメールのやり取り内容が気にしても仕方ないけど気になりました。
でもそれでお互いに思っていたわだかまりについて話ができてよかった、みたいなことをHYDEさんが言ってましたものね。なんかしらんが解決したのだね、きっと。
昨年なんのリリースもなしにライヴ活動に突入したのは、ライヴやりたい兎に角動いてないと死んじゃうマグロHYDEと、一曲一曲を浸透させながらも進化させていきたいK.A.Zさんのお互いの譲歩策の一つだったのじゃないのかなとかも思っていたんです。
まぁお互いに本家で動いていたのもあるけれど。


HYDEさんはVAMPSのエンターテイメント性やパフォーマンス力をその魅力のひとつとして挙げていますよね。
文中で語られていたマイケル・ジャクソンの「スリラー」
「スリラー」のPVは始めて音楽と映像が効果的に結びついた作品と思っているのですが、これによって音楽のエンターテイメント性はより高められましたよね。
エンターテイメント性とかパフォーマンス力と、言うのは簡単。
それは革新の連続でなければならないのだけれど、ここまで来たVAMPSに対して私は少し「行き詰まり感」というか、「閉塞感」みたいなものを感じちゃっていました。
HYDEさんがVAMPSとしてやりたいことはやっちゃったような気がしていたんですよ。
そしたらtxtでHYDEさんも同じようなこと言っていて腑に落ちたというか、納得したというか。

ここからさらにポンッて階段を昇るのはかなり難しい。
この先は平行線かもしれない。
今はかなり自分の理想的な状態。


いいのか悪いのか。
だからこその移籍なのか。
この限りあるクレイジーな状態を何もないところから出る時の爆発力の起爆剤に変えるのか。

そしてそんな時でも、そんな時だからこそK.A.Zさんは慎重。

まずは土壌づくり。
それから自分たちの名刺となるような作品を出したい。


K.A.Zさん自身、先に日本でよりも長い間海外でやってきた人ですもんね。
そしてこんなことでも二人の感覚にはちょっと差がある。
「遠回りしたくない、もっとスピード上げていかないと」とHYDEさんは思っている。
(遠回りした中にL'Arc〜en〜Cielの活動が入っているような口ぶりが気になったが)

なんだか不思議です。
この二人が同じ目標を持って音楽活動をしていることが。
「俺もHYDEもお互いがVAMPSというものをどういうふうにしたいのかってこと」
K.A.Zさんが言うように、まさにそこがこれからのVAMPSの肝となるのでしょうね。
移籍によってVAMPSの活動が今後どうなっていくのか分かりませんが、二人がVAMPSをどういうものにしたがっているのかというところ、見極めていきたいと思っています。


それにしても、「演奏だけでずっと観てられるような映像作品にしたかった」というなら、水着のねーちゃん映すのやめてくれないだろうか。あれ不愉快なんだけど。

あ、それと「孤高の存在」っていうの、どちらかというとK.A.Zさんのほうがそのタイプだと思うのですがどうでしょうか?


 
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【2013/05/16 23:10 】 | 会報・書籍・雑誌 | コメント(6) | トラックバック(0) |
<<J-MELO観るの忘れてた | ホーム | 5月1日 JACK IN THE RADIO 逹瑯君の目標は今のkenちゃん。>>
コメント
こんばんわ
イメージを壊し続けて再建してきたハイドさんが、イメージに縛られてしまうのは残念なのですよね。
富良野で「これからも好きを更新していきます」と伝えた言葉に満面の笑顔を見せてくれたハイドさんが、txtのインタビューにバンプスを更新というワードを使っていたことは、とても嬉しかったですが、果たして新曲にそれは現れるのかしら。
それとも、しばらくは何とかブラッドロケンローのイメージを転がし続けるのか否か、気になるところです。
水着の姉ちゃん、あれ、顔とか表情とか全く映さずに胸元だけ大写しってのが結構あって、あれは私も不愉快に感じました。
孤高の存在。釣り人ってそのものですよね。
【2013/05/17 00:58】| URL | ちさとん #-[ 編集] |
めまぐるしい
2週間だったのですね。

娘さんのバレエのステージ、素敵でしたでしょうね。日頃のレッスンと、発表会に向けての様々な準備期間、衣装あわせやらそれに伴うアレコレ、いつもと違う流れに緊張感や期待が入り交じった日々。お稽古場と異なる感触のステージの板と広い空間。
沢山の事を感じて吸収して、一段と成長なさった娘さんをみて、栄さん、おじいちゃまおばあちゃま、感激でしたでしょうね。ご主人様、息子くんも当日観れたのかしら

そして、栄さんオツカレサマデシタ(^□^)

txt、現在の思い現在の言葉をめ読めたのは満足かな...
かなり読みごたえがありました。

受けとる印象からいうと、
確かに、どちらかと言えばK.A.Zさまのほうが近いなと感じます。

夏のあっつい原宿(笑) 何かな? コトがコトなら、行きたいです。ご一緒できたら嬉しいです(^^)/
【2013/05/18 13:07】| URL | SUZUNE #-[ 編集] |
ちさとんさん
イメージというのはある程度自分でも操作しているところもあるのでしょうけれどね。
自由に縛られるというのは果たして自由なのかそうでないのか。
そんなことも思ったりしました。

水着の映像だってVAMPSのイメージの固定に結びつきかねない。
というよりも、なんで女の私が女の胸元見せつけられなあかんねや。
K.A.Zさんの腹筋持ってこい!

聴きての共感を誘わなくてはならない歌い手が孤高の存在になり得るとは思えないのです。
それは飛び抜けたカリスマ性を発揮すれば可能かもしれませんけど、
寂しがり屋のはいちゃんには無理なことでしょうね。
【2013/05/18 15:08】| URL | 栄 #-[ 編集] |
SUZUNEさん
発表会終了後、帰り支度でバタバタしている中で大先生と振り付けの先生に呼び止められ、
高校生であんな表現力のある子は珍しいと褒められました。
正直「へ?」でした。
確かに娘の踊りはそこそこ上手いと思っていたんですけれど、それほどの力量とは思っていなかったんですよね。
始めたのも他の子よりも遅かったし。
でも両先生から「お母さんとは全く違ったイメージですね(笑)」とも言われ、複雑な心境です。

K.A.Zさん、飄々としているというか、自由というか。
HYDEさんにとってそういうところ羨ましく思えるのでじゃないでしょうか?

事が事ならいらしてください。
それにしても原宿というのが~~~。 
福島の姪っ子たちが来る度に連れて行かされるんですけれど、人の多さに毎回辟易します。
ご一緒できたらいいですね。
私絶対一人だったら行かないと思う。
【2013/05/18 15:16】| URL | 栄 #-[ 編集] |

ヒットチャートを意識することとチャートが全てではないという考え方は両立するものなんですけどね…独りよがりではいけないし、かといって安易に大衆に迎合してもいけないので。
彼らはそのバランス感覚を意識しているのであって、感覚の不一致とは違うのでは?あと、多少考え方が違うだけですぐ感覚の不一致だの溝だの言うのは浅はかですよ。
こんなことを言うのは失礼ですが、インタビューの内容を文字通り受け取るのではなく、発言の意図や本人の性格・考え方に頭を巡らすべきだと思います。
【2013/06/02 05:27】| URL | #-[ 編集] |
名無しさん
私はこの二人の音楽に対する感覚の違いが悪い方へと向かうとは思っていないのですけれどね。
土壌が同じでも音楽への考え方がお互いに違うということは二人共前から言っていたことですし、それを化学反応として良い方向へと転化させられるだろうということも言っていたので。
【2013/06/06 00:27】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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