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Acid Black Cherry SELCT スペシャルインタビュー#3~4
yasu君のライブに対する想いを聞くと、本当にこの子は優しい子だなぁと思います。
というわけで、よろしかったら。


#3
kiyoアレンジ「時の流れに身をまかせ」

kiyoはほんとに、彼の才能というか凄く当時から買ってたしね。
こうやって関わって一緒にやれて、嬉しいですけどね。

奴も変わってるんで、なんか変わったことにしてもらえるかなと思って振ったんですけど、
ああいうやっぱ名曲は、あんまり変わったことをしないほうがいいかなっ
ていうところに落ち着いたんでぇへへへへへハハハハハハ
・・・・・・そんな感じですね(笑)
本末転倒も甚だしいというっていうことでうすけど。

だからそういった意味でも違う曲をね、
やらせてあげれば良かったかなっていうのも正直あるんですけど、
やっぱちょっと何らかの化学変化っていうのを、
やっぱちょっとどこかで求めてしまったりするじゃないですか。
まぁ、そんな感じですねっ。



御供信弘アレンジ「最後の雨」

もう変態ベーシストですね。
もう、彼はもう・・・・・ほんとに凄いベーシストなんですけど、
まぁまぁ、「最後の雨」はほんとに昔から僕カラオケで・・・・歌い上げてたっていうかね。
あれも結構熱唱系のバラードじゃないですか、
あの熱い感じが当時からね、あの、僕もはりきって歌ってたんですけど。

でもやっぱこう、いざ録音するとなるとね、あのさっきの話じゃないんですけどね、
「少年時代」の話じゃないんですけど、やっぱそんな簡単にはいかないですよね、えぇ。

御供君もやっぱりね、ああいうバラード系よりもね、
全然もっとこう厳つい曲のほうが凄く合うとは思うんですけど、
でも彼もねぇ、凄いねぇ、音楽の能力は凄い高い人なんで、
ま、なんでもできる人だと思うんでね、えぇ、いつでも安心してお願いしてるんですけどね。



セルフカバー楽曲「Stop it love」

カバーやってるからセルフもいいんじゃねーかっていうところでね、
ま、それしかも別にね、人にあげた曲だったんで。

あげた曲なんだけど、そんな音源になって世の中に流れたわけでもなかったんで、
まぁ、ちょっと新曲感覚ではないんですけど、
そういった意味でも、聴きたいって言ってくれる人も何人かいたんで、
お手紙とかでもねいただいて。
そしたらまぁ、こういう形で折角カバーやってるから、やってみたかったですね。

ネプチューンさんの番組で、なんやっけな? 「バラドルを育てる」っていう企画がその当時。
手島優って奴がですね、まだその頃はタレントにもなっておらず、
何人か女の子がいてね、バラエティーアイドルにこれからなろうかっていう奴に楽曲を提供してたんですけど。

当時なんかその番組の中で、「この言葉とこの言葉とこういうのを全部入れて」
みたいなんのを全部受けてですね、「はい」なんて言いながらそれで作った曲がアレだったっていう。



#4
2013年のスタートの出来事


BREAKERZも丁度5周年で一週間違いなんですよ、デビュー日が。ABCとBREAKERZで。
でまぁ今年ね、2012年にお互い5周年だったんで、
でまぁ、2013年、6周年の始まりを一緒にライヴしてっていう時にHYDEさんにもこう、
「一曲だけお願いしたりできます?」って言ったらやっていただいて。
はぁ、もうそれだけであのライヴやった甲斐があったなみたいな。


(1月9日のAcid BREAKERZ CherryでのHYDEさんとのセッション映像、結構長く流れました)



2013年の目標について

目標って毎年結構あるじゃないですか、今年の抱負みたいな。
今まであんまりこう、僕は考えたことがなかったんで、
まぁ、僕は常に現状維持っていうところで(笑)

まぁ、現状維持するためにはね、
現状維持しようと思ったら後退するばっかりだ
っていう言葉もあるようにね、現状維持するためには前に進まなければ現状維持しないと思うんで。

そんな大した野望はないんですけども、でももうおっきい会場でやるっていうところもあんまり、
僕は生業にもしてないし、だからやっぱなるべくライヴ一つにしてもね、
やっぱおっきい会場になればなるほどお客さんの満足度って減っていくじゃないですか。
悲しいかな。
そこで反比例するから。 
だからおっきくなくていいから、来てくれた人がみんな凄い楽しかったなんていうライヴを、
確実にやっていくっていうようなのがね、やれればいいかなぁっていうのがあって。

だから今年もちょっと春以降になると思うんですけど、
去年以上にライヴができたらいいかなぁって思ってて。



ライブに対する想い

コンサートとかライブっていうのは、聴きに行くところじゃないし。 俺からするとね。
楽しみとこやし、感じるとこだと思うんですよ。
そのためにはやっぱり遠くなるとね、難しくなってくる。
やっぱり人数よりもね、いかに刺さるかっていう、一人一人に。
っていうところをこれからも追求していければなぁ、と思ってはいるんですけどね。

でもやっぱおっきい会場でやるっていうのは、
アーティストにとって一つのステータスでもあるからね。
そこはまぁ、いろいろあるとは思うんですけど、まぁそれもね、「いつか」でいいかな・・・・みたいな。



というところからの今回の細かいホールツアーでもあるんですねぇ。
ステータスとなる大きな会場でのライブ。
それはまだ「いつか」でいいと言った時のyasu君の笑顔がとっても良かったです。


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