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タモリ倶楽部のkenちゃ~ん
あ~、ひさびさのkenちゃんでした。
というわけで、いろいろさっぴいてますが、よろしかったら。



タモリ倶楽部、今回は要するにジミヘンの生誕70周年ということで、
ジミヘンが使っていたFAZZ、彼自身もこのFUZZを自由にアレンジし、
彼独自の音でもって曲を提供し続けたということで、
そんな彼の偉業を称え、このFUZZを我々も自分流にアレンジしようという企画だそうです。

ということで、スーパーギタリストとしてkenちゃんと、ROLLYさんがゲストとして呼ばれました。
tm1.jpg
(紹介されたのがなぜか路上です 後ろで五木さんが微笑んでいます)


tm2.jpg
タモ:スーパーギタリストは路上でギターは持たない。
ken:ギター汚れますしね。


tm3.jpg
RO:とにかくですね、ジミー・ヘンドリックス生誕70周年お悔やみ申し上げます。
(なにかと自由な始まりでした)



ROCK黎明期、その過激に歪んだサウンドで
ジミヘンをはじめとする世界中のギタリストを魅了したエフェクター、FUZZ
今回はギタリストの間で密かなブームとなっているオリジナルFUZZの製作に挑戦します。
という、番組の説明。

tm4.jpg
(そしてジミヘンから許可を貰うという名目で合掌をさせられるkenちゃん)


今回FUZZのオリジナル製作のお手伝いということで、
ESPミュージカルアカデミー ギタークラフト科から吉田さんという方がいらっしゃっていました。
ギタークラフト科はギター作りと共に、エフェクターやギターアンプも作っているそうです。



岩尾:そんなん、業者がやるもんじゃないんですか?
後藤:いやいや、その業者を育ててんのよ!
岩尾:あぁ~!
tm5.jpg
(ナチュラルな岩尾のボケにkenちゃんもほっこり?です)


で、製作の前に代表的な名機をご紹介

tm15.jpg
左から、「ファズフェイス」、元祖FUZZ。 ジミヘンが長く愛用していたといことで、
世界で一番有名なものだそうです。

tm6.jpg
ken:やっぱ、顔っぽいから「ファズフェイス」なんですか?

tm7.jpg
ツマミをねぇ、僕、可愛いところに置きたいなぁって思っちゃうんですよね。



岩尾:え? 今のは弾きたかっただけですか?
後藤:そうよ。
岩尾:なにか説明があるのかな?と思っていたんですけど。
tm8.jpg
ken:なんかファズフェイスの話、でませんもんね?
(その後、ファズフェイスのサウンドチェックをするただする後藤さんに苦言)



ken:後藤さんの顔がだんだん悪者になっていくもんね。
後藤:弾くとね、音色によって顔色もだんだん変わってきますよ。
tm9.jpg
(音色を変えて後藤さんで遊んでいました。



2番目のFUZZ、ビッグマフ。
ファズフェイスよりもちょと後のFUZZで、キメが細かく、
トーンのツマミがもう一つあるので、さらに音の幅をつけることができるそうです。

ken:これ、いろんな種類があって、ビッグマフでも。僕、緑の持ってますね。ロシア製で。

tm10.jpg
ken:同じプレイで同じギターで弾いてもらうと凄く違いが分かるって、
僕だけ関心しちゃってるんですけど・・・・・・

tm11.jpg
みなさん、わりと・・・・・・否定的な雰囲気(笑)


tm12.jpg
タモ:こいつ(後藤)のキャラクターが気に喰わないの。
ken:笑
(kenちゃんの内股が気になりました)


3機目。
タイコブレア オクタヴィア。オクターブ上のアッパー系のFUZZ。
実際に弾いている音程のさらに1オクターブ上の音程も一緒に出ているように聴こえる厚い音のするFUZZ。
いろんな倍音が加わって、凄い表情豊かなFUZZ。
コードよりも単音で弾いたほうが効果あり。

RO:12フレッド以上を弾いたほうが効果が出る。


後藤:12・・・・・・・・12・・・・・・・・
ken:今、数えてますよね(笑)


4機目。 ファズファクトリー。
普通のFUZZとしての音も出るが、それよりも発信系と一般的に言われる。
ギターの音を弾いてなくても勝手にいろんな音が出る・・・・そうです。


後藤:いかがですか、四つ比べてみましたけどもね。


tm13.jpg
ken:あの~、一人のね、後藤さんがずっと弾いてくれてるんで、
違いがすっごく分かって、こんなにいい番組に出れて、僕しあわせだな~。

(kenちゃ~~ん)



そして先ほどの名機から好みの1台を選び、それをベースにカスタマイズ。

タモリさん、kenちゃんチームはビッグマフをカスタイマイズ。



後藤:これ、どんなふうに変えますか? ビッグマフを。
ken:そうですねぇ、倍音感を増やしたいですねぇ。
できるんですか?
ESP:オクタヴィアまではいけないですけれど。
tm14.jpg
ken:はい、少しでいいです。 少し。
ESP:出せます。


と、こんな感じでカスタマイズに続きます。
すみません、また追記します。


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【2012/11/13 23:57 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
いい番組ですよね!
あらためて、音楽はプレーヤーや作曲者だけでできているものではないな~と思いました。
ホントに面白い番組で、ケンちゃんが感心するのも分かりますよね。
色んな名ギタリストの音を例に出してたのもいいですよね♪
エフェクターを顔に見立てて、可愛いとこに合わせるって言ったケンちゃんが、ちょっとツリ目っぽい感じに合わせたとこも面白かったです。
可愛いっていうからには、タレ目にするとばかり思ってたら、ツリ目のとこだったので、思わず、あ!そこ?て思いました。
そういえば、ケンちゃんの好みの女性ってちょいとツリ目さん?(笑)
話はそれまくりですが、とにかくお元気そうなケンちゃんを拝見して安心するだけでなく、楽器のことよく知らない私なんかが見ても興味深い番組でしたね~♪
【2012/11/14 14:19】| URL | ちさとん #-[ 編集] |
ちさとんさん
番組を観て、kenちゃんでもまだ感心するようなことが音楽面であるんだぁ~。
音楽って深いなぁと思いました。
ギタリストの音色を例に出しての説明はわかりやすかったですよね。
kenちゃん、タモクラでいろんなことをしてますけれど、
今回の企画が一番面白かったと思います。
欲を言えば、もっとギターをギュンギュンに弾いてるkenちゃんが観たかった。
ROLLY自重~~~~と、少々思ってしまいました。
【2012/11/14 23:54】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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