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BREAKERZ V-ROCK INDEX インタヴュー 10月11日
遅くなってしまってすみません。
V-ROCKの最終日のものです。
よろしかったら。








浅井:今週はBREAKERZ WEEKと題してBREAKERZの皆さんをゲストにお迎えしてお送りしております。
自己紹介お願いしまーす。

DAIGO:はい、BREAKERZで一番ピュアのヴォーカリスト DAIGOです。

AKIHIDE:はい。BRZで一番ロマンティストなギター AKIHIDEでーす。

SHINPEI:はい、BRZで一番マッスルなギタリスト SHINPEIでぇーす!

浅井:はい、よろしくお願いします。

お願いしまーす。

浅井:ピュアでロマンティストでマッスルな3人でございます。 いよいよ最終日です。
昨日ですね、ベストアルバムがリリースとなりました。
今回はシングルが22曲、2枚組で入っていて、ミュージッククリップとオフショットが入っている初回限定版Aと、
16曲を収録したメンバーセレクトベスト、メンバーズセレクションのCDが入っている初回限定版B。
で、CD2枚組だけの通常版と3タイプ出ておりまして、最終日はですね、初回限定版BのCD、
メンバーセレクトベストに迫りたいと思います。

A:はぁい。

浅井:これ16曲入っているんですよね?

D:そうなんすよ。

浅井:だって普通のシングルコレクションでトータル22曲あって、
更にメンバーが選んだ16曲もつけちゃうっていうの?

D:だからほんとにあのぉ~~、確実にコレをやってしまうとですね、
この、今まで出した旧譜アルバム、出ないんじゃないかと。


浅井:誰も買わなくなっちゃうんじゃないかと(笑)
いやいやいや、でもまぁ相当なボリュームですけれども、太っ腹!
16曲が入っておりまして、しかも2曲ニューレコーディングヴァージョンもあるんですね?

D:そうなんすよ。 あの、「デストロイクラッシャー」っていう曲と、
「FAKE LOVE」っていうがですね、まぁ2012ヴァージョンとして、
一発録りに近い形でね、録りまして。


浅井:なぜ録り直しなんですか?

D:これはまぁ、ライブをやっていって、どんどん曲が成長していったりとか、
更に勢いを増していったりしている曲たちがあったので、
その中で2曲を選んで、ちょっと今のね、今ヴァージョンを収録しようかなと。


浅井:今回この16曲が選ばれましたけれども、シングルと違って、
こっちはちゃんと選曲会議みたいなものがあったわけですよね?

A:ありました。

D:うん、ありましたね。

浅井:そうですよね。
「この曲はどうやって決まっていったんですか?」ってリオさんから質問がきています。

D:これはみんなでまず話し合って、これはライブで定番だよねとか、
並べていったら10曲くらいがすんなりいっちゃったんですよ。
で、どうしたらあと?ってなって、じゃ、2曲くらいずつメンバーで選ぶかみたいな感じで一人2曲。
それで、一人2曲好きなの選んで決まりましたね。


浅井:なるほどね。 ま、初日に亜話が出ましたけれども、あ、二日目か。
「サマーパーティー」っていう曲が一番最初のシングルで、
その前の段階でアルバムがトータル3枚出てるわけで。

D:はい。

浅井:あの、シングルコレクションにしてしまうと、その3枚から一曲も入んないことになりますもんね。

D:そうなんすよね。 そうなんですよ。

浅井:ま、そこも加味してここには・・・・収録されていると思いますが、
ではですね、BREAKERZ BEST SINGLE COLLECITON初回版Bに封入されているメンバーセレクトベスト、
メンバーズセレクションから、皆さんが思い入れの強い一曲を順番に紹介していきたいと思います。
まずはですね、今夜はギターのSHINPEIさんからいきましょうー!

S:はい。 「ありがとう ~Beautiful day~」です。

浅井:アコースティックの。

S:そうなんです。

浅井:始まりからですけれども。

S:はぁい。

浅井:この曲を選んだ理由は?

S:えーと、これはですね、10枚目のシングル『月夜の悪戯の魔法/CLIMBER×CLIMBER』
というシングルのカップリングになっている曲になっているんですけれども、
僕自身、楽曲作りをするに当たって、結構ロック感溢れるアッパーなチューンを書くことが多いんですけれども、
そんな自分からですね、ふと思わぬこういう優しい旋律の楽曲が生まれたっていうのがですね、
まぁ自分にとっても意外だったというか・・・・・ということがあってですね、
それもやっぱりファンの皆さんの笑顔がライブ会場で見れたりして、
そういう経験を経て作れたから生まれたのかなと思って
いまして。


浅井:これは曲を作った時はアコースティックギター?

S:そうですね、アコースティックギターでしたねぇ。

浅井:へぇ~。 アコースティックの曲がSHINPEIさんから出てきた時、
他のお二人はちょっと意外だったんじゃないですか?

D:そうっすねぇ。 ほんとにあのぉ~、・・・・・まぁ凄くいい曲ができてきて、
まぁでもSHINPEI、結構その幅が広かったですよね。 もともと。
だから、そういう中で凄いいい感じの曲ができたなと思って、で、そういうのに触発されて
僕も感謝の気持ちを綴った、そういう曲の歌詞を書きましたね。


浅井:はい、「ありがとう ~Beautiful day~」をSHINPEさんが選んでくださいました。
続いてはギターAKIHIDEさんセレクトの一曲です。

A:「No sex No life」でぇーす。

浅井:「No sex No life」

A:はぁい。

浅井:この曲を選んだ理由は?

A:これは2edアルバムの『CRASH & BUILD』に入っている曲なんですけれど、
作った経緯が、スタジオで今流れている「ダラッタッタ ダラッタッタ」って僕が何気なく弾いてたんですよ。
したらDAIGOが、「あ!ちょっと待った! そのフレーズ、格好よくないっすか!」
で、なんかレコーダーかなんかで録り始めて。
で、その後すぐに曲作りを確か、ソファの上で二人で始めちゃったんですよ。
で割と、すぐにバババってできちゃった曲でしたね。


浅井:そういう形で曲を作ることは今でもあんまりないですか?

A:もうないですね。 後にも先にもそこまでスピーディーにやれたのは。

浅井:リフが先行?

D:うん、そうっすねぇ。 やっぱリフからこぉ~~~衝撃を受けて、
何気ないところからね、ほんと誰かのリフかな?と思ったんですよ。 誰か外タレとかの。


浅井:あ~、ある曲のね。

D:えぇ。 そしたらもう違うって言うんで。

浅井:オリジナルだと。

D:えぇ。 適当に弾いてただけだって言うんで。
「あ、コレ絶対いいっすよっ!」ってなって、そっからもうメロをね、どんどん展開さしていって。
早かったっすね、確か、できんの。


浅井:もう30分もあれば。

D:もうほんとそんぐらいでしたよ。

浅井:なるほどぉ。 まぁ、それが一回できたらそういう作り方をそれからもしそうですけれども?
これだけ特別だったっていうこと?

A:特別でしたね。 との時の勢いみたいなものがあったと思うんですよね、なんか。
なんか変えてやりたいっみたいな。 バンドの感じをっていうのがあったと思いますね。


浅井:「No sex No life」って・・・・・

D:う~ん、もう衝撃的なリフで、もう触発されてるんで。 衝撃的には衝撃的を掛け合わせないとと思って。



D:歌詞もね、ま、ちょっとセクシーな感じというか、えぇ~。
でもやっぱこういうことがないと俺たち人類は滅びちゃうっていうようなね、歌詞も詰められているんで。


浅井:まぁまぁ、そのとおりですね。

D:ただ、そっちをしたいっていうだけの曲ではないっていうことだけは言わせてください。

浅井:ただエッチしたいだけじゃないって(笑)

D:えぇ、それだけは言わせてください。

浅井:えぇ、これライブの定番ですからね。
そして、ヴォーカルDAIGOさんがセレクトしたのがこの曲です。

D:「THE TRAIN'S GONE…」です。

浅井:はぁい、これは?

D:これはですねぇ、1stアルバム『BREAKERZ』に収録されているんですけど。
最初、配信でBREAKERZは世に音楽を届けたんで、その最初の第一歩の曲なんすよ。


浅井:あ、一番最初、配信でリリースされた?

D:そうなんすよ。 やっぱ、「シングルお前らじゃまだ出せねーよ」って言われて、大人たちに。

笑!!!

D:それは配信からね。 ま、配信することもね、大変ですけど。
で、これで一曲目がこの「THE TRAIN'S GONE…」だったんですね。


浅井:始めてオリジナル曲として作ったわけではないんですか?

D:初めて・・・・・ま、でもその・・・・なんて言うんですかね? その時、その時期ですよ。ほんとに。

浅井:へぇ~~、じゃこの曲を聴くと思い出すわけですか?

A:そうですね。 もうBREAKERZっていうバンド名がある前に、
DAIGOさんと集まって曲作りを始めた時期の曲だったんで。
その頃、狭いスタジオに篭って作業したことを思い出しますねぇ。


浅井:その頃のDAIGOさんの印象はどんな感じだったんですか?

A:僕は、この曲に・・・・・まぁ印象と言うか、最初誘ってくれた時に、
ヘッドフォンで、飲み屋さんかなんかで聴いてくださいって言ったのがこの曲だったんです。

浅井:その段階で既に、メンバーとは関係ないところで作ってたわけですね?

D:そうっすねぇ。 まぁ、SHINPEIと作ってたのかなぁ?それは。

浅井:あ~、そうなんだぁ。

A:二人で作ってて、僕が最後に入ったんで。

浅井:はいはいはい。

A:で、聴いた時の凄い熱心な感じをいまだに覚えてますね。

浅井:この曲を作ってBREAKERZはいける! このバンドはいける!

D:そうっすねぇ。 かなりクールなね、これはもうMCの一切ないクールなバンドができるぞと。

浅井:笑 MC一切ないクールなバンドが?(笑)

D:えぇ、最初ね、そういうコンセプトだったんで。
まぁね、その半年後にはもうなにも、見る影もなくなったけど。


大爆笑

浅井:当初のコンセプトがね。

D:えぇ、そのコンセプトは。 でもほんとに思い入れがありますね、この曲は。

浅井:一番最初の曲なんですね。 「THE TRAIN'S GONE…」を選んでくださいました。
さぁ、というわけでBREAKERZ 5年の軌跡が詰まった初のベストアルバム、『BREAKERZ BEST SINGLE COLLECTION』
これを引っさげてですね、3年ぶりのライブハウスツアーがいよいよ来月から始まります。
そのあたりのお話は10月26日金曜日、夜7:10分から放送している僕の番組、
「ビートシャッフル」で伺いたいと思いますので、またその時もよろしくお願いします。
(ビートシャッフルは娘のお稽古ごとに行っておりまして録音しそこないました)

お願いしまーす。

浅井:それでは今夜も一曲聴いてお別れとしたいと思います。
では、SHINPEIさんから曲紹介をいただきましょう。

S:はい! BREAKERZ 10枚目のシングルです。 「月夜の悪戯の魔法」

浅井:今週はBREAKERZの皆さんをゲストにお迎えしました。 ありがとうございました。

ありがとうございましたー。


月夜の悪戯の魔法


以上です~。



お返事

>あ・・・さん
初めまして、コメントありがとうございます。
AKIちゃんはあの女装に慣れてないというか、
女装しても足が開いてるというか、
なんか男が抜けきれてないところが可愛かったです。
ハロウィンではABCのサポメンとしてもギターを弾いていました。
2度おいしいハロウィンでした。
来年は是非!
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【2012/11/10 23:34 】 | ラジオ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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コメント

わ〜い、栄さん続きありがとうございま〜す\(^o^)/

ただいま水銀燈ハイ子とAKI様にウハウハ(死語)な毎日です!(笑)

BRZは、何だかタイミング良く会社の人がハマってることを告白しまして、ライブDVD借りて観たら、まぁアキちゃんのカッコいいこと!!
誰かさんと同じくちったいのにアグレッシブで!!結果、撃沈です(笑)

NO SEX NO LIFEは1番好きな曲です!PVがこれまたカッコいいんですよ〜!(某所で観れます)ちったいのにアグレッシブで!!

はぁ〜、ちったい男達に貢ぐ為に益々諭吉捕獲に精を出さねばです〜f^_^;)

【2012/11/12 21:13】| URL | CHIKAKO #C4nL51EQ[ 編集] |
ありがとうございます!
こんばんは(^-^)
栄さん、毎回文字起こしありがとうございます~♪
私は若干浅井さんファン(笑)でもあるので、その番組のBREAKERZゲスト番組とか、とってもオイシイです(´ω`*)

DAIGO、BREAKERZで一番ピュアのヴォーカリストって…。
坊ちゃんでいい子だけど…あんまりピュアでもない気がします(毒)

あ…あの…。
ちなみに、新録の2曲は「デストロイクラッシャー」と「FAKE LOVE」なのですw
あんまり知らなかったらそう聞こえたりするのか…wと空耳アワーにクスッとしてしまいました(´ω`)


【2012/11/13 20:45】| URL | 涼 #frUh5rcM[ 編集] |
CHIKAKOさん
CHIKAKOさんがますますBRZに・・・・・

DVDやPVを私も友だちさんが貸してくれていろいろ観ましたけど、
AKI様のギターを弾く手がエロですよね。
一人挟んでその隣にはハツラツとギターを奏でるSHINPEI君がいて、
なんかBRZも面白いなぁと思いました。

ちったいのにアグレッシブ(笑)
なのに若年寄でロマンティスト。
ハマる人が増えると金銭面では大変ですけど、楽しいですよね。
頑張って共に精を出しましょう。

【2012/11/14 00:08】| URL | 栄 #-[ 編集] |
涼さん
「デストロイクラッシャー」と「FAKE LOVE」
ありがとうございます~~~。 早速訂正させていただきました。
助かりました~。

浅井さんのラジオはとても聴きやすくて私も好きです。
BRZはラジオラッシュでしたね~。
知らないながらもいろんな話が聴けて楽しかったです。
26日を聴き逃してしまったのが残念なんですけど。

DAIGO君、ピュアというか、賢い子ですねぇ。いろいろと。
政治畑でもうまくやっていけそうな気がします。
【2012/11/14 00:14】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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