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高野 哲@FM愛知 黒ちゃんのオンリーワンダフル
昨晩上げてあったと思っていたら下書きのままになっていました。
今気づくって・・・・・

ちょっと前のものになりますが、
高野さんがFM愛知の「黒ちゃんのオンリーワンダフル」に出たときのものです。
高野さんのロックンローラーの定義が(笑)
よろしかったら。




黒ちゃん:今日の黒ちゃんのオンリーワンダフルー。 
ゲストはですね、ZIGZOのヴォーカル&ギターの高野 哲さんです。 よろしくお願いしまーす。

高野:お願いしまーす!

黒:いやぁ~、高野さん。 いろいろお話聞かせてもらいますね。

高野:もうもうもうもう、是非聞いてください。

黒:まずZIGZOなんですがぁ、1999年に結成されて2002年に解散。

高野:そうですね。

黒:10年の時を経て、今年再結成。 ファンの方もね、凄く喜んでいる。
そしてメールなんかも届いているわけなんですけれど。
これ、解散という形をとってもう一回再結成、いろいろあったと思うんですが、
簡単に教えてもらっていいでしょうか?

高野:まぁあのぉ、解散した理由っていうのは、今思えばですけど、やっぱ若かったので、
今よりは10年確実に(笑)


黒:メンバーが皆さん、それぞれに。

高野:それぞれに。もうちゃんと平等に10年若かったので、やっぱその、肉体は今より元気なんですけど、
精神的にはほんとにほんとに、青い、若い、だから頭ん中でぐわぁ~って回っているものが、
結局ついていかないっていうか、ハートがついていってないっていうのが・・・・・なっちゃったんですね。


黒:ぶつかりあったというか、そういうことってあったんですか?

高野:ぶつかり合いもそうですし、あとやっぱり、決められたスケジュールの中で、
どんどん最高のものを作らなきゃっていうプレッシャーみたいなものもきっとあったし、
そん中でバンドの仲が、うーん、仲は良かったんですけど、
ちょっと方向性のズレもありながら。


黒:音楽っていう。

高野:うん、そうですねぇ。

黒:あー、そうですかぁ。 今言われたみたいに凄いわかり易い説明で、
若かったけれど心や頭の中の考え方がちょっと青いっていう部分で、振り返ればですよね?

高野:そうですね。

黒:当時はその考え方が間違ってないと思ってたんですもんね?

高野:そうですね。 もう、なんにも俺は間違えてない、
もう悪いのは事務所とレコード会社だって言い切って。


黒:言い切って(笑) あぁ、もう辞めたと。

高野:そうじゃなければ、僕は音楽を続ける資格がないと思っちゃったんで。
音楽は続けたいんで、そうやって人のせいにしまくって、すぐバンド活動を始めたんです。
で、メンバーみんなそういうふうに始めて、たまたま一昨年に、
僕以外の3人が同じステージでライブやっているのを、僕呼ばれて観に行って、
で、来年10年目じゃんと思ったんですよね。解散から。
こんなに3人楽しそうだし、俺もまぜてよ~っていうところで、
丁度10年だから、一回再結成ライブやろうよって持ちかけたんです。
そしたら、「いやいや9年目ですよ」って、俺ちょっと間違えちゃって。
ほんとは2012年が丁度10年目、じゃあその一年間をかけて一発だけの再結成ライブに対してミーティングしようよと。
たかが1本のライブでも月に1回くらいづつ集まって、それを酒の肴に楽しくやろうじゃないかみたいな。
というなかで、だけどメンバー的に、「いや1回だけで終わらせたくない。ちゃんとやりたい」
っていう人間が現れたり、当時のスタッフが「俺がやる」って言い出したり。
当時のスタッフやレコード会社がいろいろ集まってきてくれたいして。
で、これは~、じゃぁ1回じゃもったいないよねってどんどんなっていって、
できたアルバムがコレですね(笑)


黒:10月10日。 ニューアルバムが出ました!
もう、めちゃめちゃ格好いいですよね、今回のアルバム。

高野:ありがとうございます。


黒:『THE BATTLE OF LOVE』っていうアルバムなんですが、29歳の女性ですけどね、
「ミュージシャンとしての生き様が本当に格好よくって、たくさん影響を受けています」と。
「復活して初めてのアルバムが間違いなく最高傑作だと思えて、そのことが本当に感動的で、嬉しいです」

高野:う~~~ん、うれしいですねぇ。


黒:もうほんとに、ねぇ。 書いてありますけど、「ロックンロール」ほんとに「骨太ロック」
僕も45歳でそういったロック世代すから、まずいいのわね、曲もほどよく長くなく、
そして歌詞がほとんど同じというかね。
結構歌詞が少ないっていうのが、僕の中のロックンロールの、まず真髄ではないか

高野:そうですね(笑) まずロックンロールの人たちって、なにも考えたくないからロックンロールやってて、
自分で書いた言葉でも、おんなじこと言わないと忘れちゃうから。


黒:はははは! でも、先輩たちもそうですもんね!

高野:そうです。

黒:びっくりすることありますもんね。 歌詞カード見て。
まぁ、今日やった矢沢永吉さんの「キャロル」だって、
いいなぁ、この歌って、キャロなんて文字パッとみると、
「え? こんだけ?」って。「繰り返しかよ~」みたいな。
でも確かに歌いやすいですよね。

高野:そうですね(笑) でもやっぱ、同じこと何度も言われてるうちに説得力がどんどん増していって、
凄いつまんない・・・・・・・矢沢さんでいえば、「黒く塗りつぶせ」みたいな、
それ・・・・・が、あんだけ続くと、どんだけその言葉が輝いてくるかっていうね。


黒:そうですよね!

高野:ありますよねぇ~。

黒:そういう意味でも今回の、彼女も言ってたんですけれど、格好いいロックアルバムになってますんで。
じゃ、メンバーと久々とそうやってちゃんとやりつつも、いい作品を出そうという方向性に向かっていた時は、
10年ぶりだけど新たな感じなんですかね? 年齢を重ねた皆さんと。

高野:どうなんですかね? 両方言えるんですよね。
あ、やっぱおんなじだよねっていう思いと、あとその、なんですかねぇ?
ここがおんなじなんだけど、そこを突き詰めてるんでみんな、特に真新しいことはなんもやってなくて、
自分が信じた道を兎に角突き進んできたのが、今10年経って集まってるなっていう感覚が凄いあって、
だから当時は刺激的は刺激的でしたね。 やっぱ一発一発の説得力がそれぞれ凄かったんで。


黒:僕なんかだとちょっと懐かしいし、まぁ、真髄だと思う。
ただ、10代のそういったファンの方や、ギターキッズなんかは、
「これ、めちゃ新しいな」って感じる方が多いでしょうね!

高野:一周回ってそうだったら面白いですね。 やっぱりヴィンテージロックで育ってるし、
まぁ、ヴィンテージロックって言い方もよくないですけど、70年代のロックが大好きで育ってるから、
それの影響を素直に出して何が悪いっていうのもあったし、そういうのも出てると思います。


黒:そういう意味では僕ら世代もそうですけど、逆に10代なんかはこのアルバム聴いて、
ZIGZOの音楽聴いてインスパイアされて、ぐるっと周ってね。
こういうちょっと、格好いいバンドもどんどん出てくると嬉しいですね。
本当に音楽をやってる方はもちろんね、ファンの皆さんもそうですよね。
是非1回聴いていただいてですね、格好いいロックをね、感じてもらえればねというふうに思うんですが。
ライブ、やはりこのエリアでもやってもらいたいなって思っているんですが、
名古屋でのライブが決定しましたね!

高野:決定しました。

黒:来年ですね。

高野:来年です。

黒:1月12日、土曜日。 会場は大須の名古屋 ELECTRICですけど、嬉しいですねぇ。
これ確かツアーの2日目かなんかですよね?

高野:はい。

黒:そうですか~。 ということですけど、やはり久々に仲間たちと一緒に音を作っていくということで、
どうなんですかね? 気合が入っているというか、
10年という時間ですっとやって、格好よくやってすっと終わる・・・そんな感じなんですかね?

高野:そっちじゃないですかね?
さっきその、突き詰めたといいましたけど、それは格好いい言い方で、
もうこれしかできないんだもんっていうことなんですよね。
だってこれしかできませんから。
まぁ、It's only Rock 'n Rollなんて言えば格好いいですけど、
だってこれ以外なんにもできないんだも~~んっていう(笑)


黒:あるんですね(笑)
じゃぁもうその、突き詰めた、ZIGZOらしいライブがこの名古屋でも展開されます。
そして、そのほかにもいろいろと高野さんの場合だと、いろんな活動をされているんですよ。

高野:僕的に今年一番の12月20日に「インディース電力」っていうユニットがあって、
シアターブロックの佐藤ダイジさんと、うつみようこ姉さんっていう、
SOUL FLOWER UNIONやってらっしゃった。 で、武道館でね~。


黒:そうなんですよねぇ~~。 武道館!!
これ、結成されたインディーズ電力の結成秘話みたいなの、教えてもらっていいですかね?

高野:はい、これは3月11日の震災があって、
SOUL FLOWER UNIONってうつみようこさんがやってらっしゃったバンド自体が、
阪神の震災の時に活動が、僕としては素晴らしいなと思う活動をしてらして、
今回震災が起こった時に、ようこさんにくっついて周ることで、変な言い方ですけど、
迷惑にならない自分なりの何かができるんじゃないかなと思って、
ようこさんにくっついて周っていたところ、
丁度宮城県塩釜市で復興応援イベントがあるから一緒に行かないかと言われて、
佐藤タイジも行くから3人で車で行こうっていうことになって、そこが出会いだったんですけど。
そこで、なんか3人で行った先でまた大きな地震があったりとかトラブルがありながらで、
一人一人でやるはずのステージが3人一緒にやることになって、
それがもうちょっと馬鹿受けしてしまい、集まってくれた皆さんに、

「震災から一ヶ月笑わなかったけど、一回も笑えなかったけど、今日初めて笑えました」

まぁ、やってることはただ、「津軽海峡冬景色」だったりとか、
ちょっと懐メロをやったって、それだけでみんな喜んでくれて、これは面白いぞってことで、
周りの人たちがどんどん3人で動いてよって、それが今に至る感じですね。


黒:へぇーーー!! そういった想いから始まったこのインディーズ電力が、
武道館のほうが決まってるんですよね!

高野:そう(笑)

黒12月20日です。 インディーズ電力、武道館。 もうチケットのほうも発売になっていますからね。

高野:そうですね。

黒:じゃ、こちらの方へ行ってね、結構楽しいですね!きっと!

高野:この日、メンツが凄いですから!

黒:あ、3名以外にも?

高野:いやいや、3人で武道館やってもたぶん、10人くらいしか来ないと思うんで。
TOPって言ったらもう大先輩の“CHABO”さん、Charさんが来てくれて、
凄いもう今の日本のロックのなんていうか、そうですね、俺にとったら大先輩たちがぶわ~~っと。
素晴らしい夜になると思いますね。


黒:あと情報ではCDJも?

高野:そうですね。

黒:こちらはZIGZOのほうで?

高野:そうですね。

黒:決まっているということで。 じゃあ、もうほんとに音楽漬けですね、ずっとこれからも。

高野:そうですねぇ~。凄く楽しい40代が送れるんじゃないかなと思っております。

黒:ほぉ~~、いいですねぇ~~。
是非是非、詳しい情報がHPのほうに、いろんな情報が載っておりますのでご覧になっていただきたいと思います。
それでは、FM愛知をお聴きのリスナーの皆さんへメッセージを送ってください。

高野:ちょっといろんな情報がいっぱいでアレでしたけど、ZIGZO、10年ぶりで頑張っております。
是非みなさんまた、新しいアルバムを聴いてライブで大騒ぎをしたいと思いますので、
よろしくおねがいします!


黒:それではそのニューアルバムから一曲お届けでお別れです。曲紹介お願いします。

高野:はい、ZIGZOで「I'm in Love」

黒:ZIGZO、ヴォーカルギター、高野 哲さん。 ありがとうございました!

高野:ありがとうございました。


以上です~。
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まとめ【高野 哲@FM愛知 黒】
昨晩上げてあったと思っていたら下書きのままになっていました。今気づくって・・・・・ちょっと前のものになり まっとめBLOG速報【2012/11/05 09:02】
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