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ZIGZO 高野&岡本@FES' IWAO
10月21日のFES' IWAOに高野さんと岡本さんが出演されたときのものです。
よろしかったら。







岩尾:こんばんは~、FES' IWAOです。 今夜も素敵なゲストの方にお越しいただいております。
どうもどうもどうも~。

高野:こんばんは。 はじめまして~。

岡本:始めまして、よろしくお願いします。


本日のゲストは、4人組ロックバンドZIGZOからヴォーカルの高野さん、ギターの岡野さん。
1999年にバンドを結成したZIGZO。 そのわずか3年後に解散。
しかし、そこから丁度10年が経った今年再結成。 
そしてその再結成で生まれた新曲こそがFES' IWAOのオープニングテーマソング、「I'm in love」なんです。

岩尾:ZIGZOさんは。

高野:はい。

岩尾:10月からのこの番組のOPテーマ「I' in Love」を歌っていただいているということで、
ありがとうございます。

高野:こちらこそ、ありがとうございます。

岩尾:FES' IWAOのOPテーマということで、岩尾をイメージしてこの歌を作られた・・・・・

高野:伝わってますね!

岡本:伝わってるね! 完全に伝わってますね。

岩尾:2番のサビなんか特にもう~(笑)、岩尾をイメージしてそうで。

高岡:笑!!

岩尾:いや、ほんとに使わせていただいております。

高野:ありがとうございます。

岩尾:まぁ、メンバーは4人ということですけれども、え~、今日は残りの2人はどうされてるんでしょうか?

高野:電話しましょうか?

岡本:電話しましょうか?

岩尾:来ようおもったら来れるって感じなんですかね?(笑)

高野:たぶん・・・暇してると思うんすよね。

岩尾:あ、意外とそうなんや。

高野:そうっすねぇ。

岩尾:僕も今日、相方が何してるんかっていうスケジュールを把握してないんで。

高野:してないですよね?


岩尾:え~、ZIGZOさんは今年、10年ぶりに再結成されたということなんですが、
その再結成のライヴを、早速その模様を観れるということなので。

高野:お~?


10年前に解散ライヴを行ったのが赤坂BLITZ
その思い出の場所で10年ぶりに再結成ライヴを開催しました。

「ひまわり」3月17日 赤坂BLITZの映像

岩尾:まぁいま映像観られてて、結構・・・・結構間違ってんな・・・みたいな話はされてましたけど?

高野:あのね、これたぶん、歌で、カラオケとかの点数にしたらね、20点くらいだと思います(笑)

岡本:(爆笑)

岩尾:あ、そんな低い・・・・

高野:ずっとハズレてた!
凄いなぁ~~~~~~(にこにこ)


岩尾:このときはどうなんですか? 「うわ、まちごうてる」って。

高野:思ってないですねぇ~(キッパリ)

岩尾:思ってないんですね。

高野:さいこーーーー!!!って思ってやってますねぇ。
今・・・・・ほんと・・・・・・間違えすぎてますよ(岡野さんを指差しながら)


岡本:いや、ステージ立ってる時は、自分に酔いしれるタイムなので。

高野:「僕を観て~~~~」って感じで・・・・・

岩尾:・・・・・・・流さないほうがいいですかぁ~~~~?

笑!!!

岩尾:でも、それも再結成の熱の中で。

高野:そうそうそう!

岩尾:ちょっと外れたりとかも。

岡本:特にこれはそうだよね?

高野:だから10年ぶりのライヴですから、そこはもう・・・・まぁ、記念ということで観ていただく感じくらいで。

岩尾:そうですねぇ。

高野:しょうがないですっ!

岩尾:まぁ、今実際に映像を観ましてもギッチリ入ってましたけれども、
凄くお客さんが殺到したということで。

高野:溢れてました。

岩尾:赤坂BLITZはキャパが1500人なんですよね? そこに・・・・5000人の先行予約。

高野:ほんとかなその数字?

岡本:ほっんとかねぇ?

高岡:怪しいもんですよぉ。(二人して声が揃ってました)

岩尾:ご本人たちってそういうのあんまり知らないんですか?

高野:知らないですねぇ。

岩尾:チケット全部来てますぅとか、SOLD OUTです~みたいなんは?

高野:SOLD OUTの時はもう是非聞きたいですけど、そうじゃない時はもう、聞かない振りします。

岩尾:なるほど。 まぁでも、この再結成ライヴは、ぎっしりとファンが殺到したということですけれど、
10年ぶりに再結成ライブということですから、かなり気合も入ってたんじゃないんですか?

高野:いやそれはもう・・・・・はい。



大盛況となった赤坂BLITZでの復活ライヴ。
しかし、10年ぶりの再結成に至るまでにはさまざまな事件が・・・・・
そこで! ZIGZOの再結成事件簿その1
「激痛に耐えて座薬事件」


高野:今日来ていないドラムの櫻澤っていう男がいるんですけど、
彼がその日くらいまではリーダーだったんですけど、(その日くらいまでは?)
気合を入れてね・・・・・・


岡本:ははははは

高野:「練習をするぞ!」と。 10年ぶりだしリハも。

岩尾:はい、リハも入念にしないと。

高野:この日が24曲くらいやったんですけど、それの通しリハーサルを2回一日にやるんですよ。

岩尾:通しで2回?

高野:それ一週間連続とかで。

岩尾:えぇ~~! そのリーダーの提案で、10年ぶりにやるんだから、もうぶっとしで、
通しで一日2回を一週間やろう!と?

高野:そういうことになって、で、何が起こったかというと、初めてなんですけど、
歌いすぎて背筋がおかしくなっちゃって。


岩尾:歌いすぎると背筋に響くんですね?

高本:それは初めてですね。 で、病院に行くくらいになっちゃって、立てなくなっちゃって。
もし本番の時背中が痛かったら、これを挿しなさいと。座薬を。


岩尾:座薬を、はい。

高野:それ、僕はなんとか調整できたんで、本番は大丈夫だったんですけど。

岩尾:座薬は使わず。

高野:言い出した櫻澤が・・・・右手首と右足首?

岡本:うん。

高野:腱鞘炎っていうのになって。

岩尾:ドラムに言うと重症ですよね?

高野:「駄目だ! 痛い痛い!」って。 で、俺の座薬をあげて・・・・

岡本:座薬をつっこんで痛みに耐えながらのステージ!

岩尾:を、やってたんですか?

高野:あんな顔してますけど。


赤坂BLITZ再結成ライヴのDr.櫻澤


高野:いたいいたいいたいって、ケツもうずうずしながらやってます(笑)

岩尾:手の痛みと、ケツのうずうずさとで(笑) には、観えないライヴでしたけれど。

高野:やっぱそれでアレですね。 リーダーをクビになって、今、僕がリーダーになってますね。
あいつに任せちゃ駄目だと(笑)


岩尾:座薬はちなみに・・・・・・哲さんが入れてあげたとか、そういう・・・・

高野:あ、ベースのDENっていう男がいて、二人で手つないでトイレに行ってましたよ(笑)
ちょっと時間だっつって。


岩尾:流石、ベースとドラムはリズム隊ということがありますもんね。

高野:はい、大事ですからね。

岩尾;やっぱそこは挿れてあげて。

岡本:「ちょっと自分でやんの怖いんだけどさぁ~」とか言って(笑)

岩尾:え~~、本番前にそういうことがあったんですね?

高野:二人してやってましたよ。

岩尾:岡野さんは大丈夫だったんですか?

岡野:あ、僕はぁ~~、ずっと手を抜きっぱなしだった。

岩尾:リハは? そりゃそうですよねぇ? 当日までにねぇ。

高野:だからっ! だから本番間違えるんだよ!!!

岩尾:まぁ、そういった過酷なリハを経ての再結成ライブでしたけれども。
そもそも、10年ぶりに再結成をしようとしたキッカケはなんだったんですか?

高野:10年って・・・・なんかメモリアルな感じで、いいなぁって。


ZIGZOの再結成事件簿その2 「メモリアル間違い事件」

高野:丁度ね、僕意外の3人がライヴをやってたんですね。 えっとそれが、2010年の年末だっけ?

岡本:うん。

高野:で、その3人で演奏してる姿を観てて、「楽しそうだなぁ」と思って。

岩尾:もともとそこで歌ってたわけですもんねぇ?

高野:はい。 「楽しそうだなぁ~。 あれ? 解散からもう10年経つんだ」と思って、
その日の夜の打ち上げで呑みながら、来年10年だし、君たち楽しそうだから、
ファンの皆さんのためにも、一夜限りでもなんかやっちゃってもいいんじゃない?って。
僕は単純に3人で楽しそうにやってるところに混ざりたいくらいの気持ちだったんですけど、
3人と、その周りにスタッフもいて、ちょっと盛り上がりつつあったんですよ。


岩尾:いいですねぇ!と。 10年ぶりですねぇ!と。

高野:・・・・・ところ、この男(岡野)が、来年9年目やでと。

笑!!!!!

岩尾:集まって、これ来年10年やし、もう一回やろうぜっ!って言ったのに。

岡野:まだ9年目やし。

高野:え?っつって。

岩尾:なんかメモリアルみたいにゆうてるけども(笑)

高野:じゃぁ、再来年にしましょうかくらいな感じで。

岩尾;実際の10年の時にやろうと。

高野:そうですねぇ。 で、やるなら真面目にやってみない?っていう風に提案して、
月に一回、このバンドの再結成を肴に集まって呑もうよみたいなのを一年間重ねて、
で、その間にいろいろいろいろ放しをしていって。


岡本:10年ぶりに集まってやるっていうんで、4人で盛り上がってたわけなんですけれど、
周りに集まってくるスタッフも、尋常じゃない盛り上がりで。

岩尾:あぁ~、どんどんどんどん、ホンマに具体化していったわけですね?

高野:そうですねぇ。 ・・・・・・乗せられた感じですかね?なんか・・・・・

岡本:いつの間にかそういう話になって。

高野:いつの間にか、解散したのと同じ日に同じ赤坂BLITZで、ライブ取れたよとか

岩尾:おぉ~~、なるほど。 ほんとメモリアルな感じになってきたと。

高野:取材が決まったよとか。 新曲も作っていこうよとかなんか、一先ずスタジオに入ってみようよとか。

岡本:1本のライブステージに立てれば面白いかもねっていう一言が、
じゃぁこんなことやろうよ、こんなことやろうって持ち寄ってくるスタッフなんかもいて。


高野:引っ込みつかなくなったんですよ。

岡本:笑!

高野:でも1回にしようよって言えない空気にもなり。

岡本:ま、でも、スタジオに入って音を出し始めたら、曲は勝手にできるだろうなっていう感じもあったよね?

高野:うんうんうん。 そこがちょっとあって、このバンドって4人でね、ほんとになんかこう・・・・・
小学校の頃でいう、エロ本の秘密基地を作ってるみたいなぁ
作曲がそんな感じなんですよね。
なんか、にやにやにやにやしてる感じっていうか。


岩尾:みんなでなんかちょっと、雨で濡れsて湿ったエロ本を・・・・・

高野:一生懸命めくってる。

岩尾:めくってるような感じなんですね?

岡本:びりびりびり~ってね。

高野:そうですね。

岩尾:それは・・・・・赤坂BLITZ、殺到しますね!

爆笑!



今年10年ぶりに再結成を果たしたロックバンドZIGZO。
再結成したからこぞ気づかされたこととは?

岩尾:実際どうなんですか? 再結成してみて。

岡本:ライブがほんとに楽しいよね。

高野:あぁ、うん。 昔だったら・・・・・あいつのこういうとこ嫌いとか、苦手とか。

岩尾:まぁ、気になったり。

高野:うん、まぁいろんなことがあったとして、で今、思い出すんですよね。
あっ、そうそう! こいつこういう奴だったみたいなのが出てくるんですけど、
それも知ってることなので、なんか、それも全部受け入れられちゃうんですよね。
再結成なんてこともしないと、こういう感覚でバンドをやることはないんだろうなぁっていうことが。


岩尾:不安みたいなんはなかったんですか? 再結成するまでに。
お客さん、待っていてくれるんだろうか?とか。

高野:予測どおりというか、最初はもの珍しいし、
赤坂BLITZがいい感じにSOLD OUTできるっていうスタートはあるんだろうなって。


岩尾:まぁ、10年ぶりにということで、記念に集まるみたいなことを。

高野:そうそう。 で、そこからゴンッて落ちるんだろうなって。

岩尾:あ、そういう風に(笑)・・・・思ったんだ(笑)

高野:そうそう。 例えばその、男女間にしたって。

岩尾:あぁ、男女間で言うと、まぁ10年前に別れた・・・・

高野:別れる前に倦怠期というものがあったとして、別れました。
で、最初は久しぶりーで、楽しいSEXもしましょう、それは。


岡本:はははははははは!!!

高野:それでまぁ、ファッと素に戻ってみれば、一気にその倦怠期に戻るわけですよ、きっと!

岩尾:なるほど。

高野:あれっ?

岡本:今ねぇ、あのぉ・・・・・・イメージ悪いよ(笑)

高野:イメージ悪い?

岡本:喩えはねぇ、的を得てるけどねぇ。

高野:その後はまた新しい環境をもう一回、作り直さなきゃいけない。
で、僕らにとって大事なのはアルバムだなと思っていて、その新作の。


岡野:やるんだったら格好いいアルバム作って、
新しいZIGZO! お客さんがガンッて集まってくるイメージで、そういう音を作りたかったね。

岩尾:10年前を知らない人たちも満足させる。

高野:あぁ、そうそう、そうね!

岩尾;もちろんそれまでの人たちともいい関係を続けつつ。

高野:もちろんっ!

岩尾;なるほど。

岡野:実際凄いいいアルバム、自分らにとってもいいアルバムができて、
その自信の表れですよね。


岩尾:あ、なるほどなるほど。 そういう傑作ができたと。

高野:そうですね、はい。

岩尾:そして、番組のOPテーマの「I' in Love」、歌っていただいておりますが、
この曲は、かなり想い入れのある曲だということなんですが?

高野:そうですね。



ZIGZOの再結成事件簿その3 「レコーディングボイコット事件」


高野:想い入れが強くなっちゃった原因があって、レコーディング会社のディレクターさんと、
そのディレクターって人が、10年前も担当してくれてたんですけど。


岩尾;あ、当時から。

高野:違う曲を、まぁ、リード曲というか、昔で言うシングル曲でと。
僕らとしてはこの「I' in Love」のほうが、その・・・・・自然だったんですね。
ずっとこう、口げんかみたいに。
最終的に、俺がその曲をどんなに嫌かっていうアピールで、
その別の曲の歌取りの時とかに、ふてくされて歌わないみたいな俺がいるみたいな(子供)

こんなんですよ。 パカーって、「ノらないから」みたいな。
お前誰だ?みたいな演出ですよね?


岩尾:アーティストですよね?

高野:ちょっと気分ノんないから待っててぇ~。

岡本:ひどかったねぇ。

高野:ひどかった。

岡本:あれはひどかった。

高野:熱湯をヘッドフォン、ガシャーンって。

岩尾:ヘッドフォンガシャーンまでして外出ていったんですか?

高野:だから、どんだけ僕らにとって「I' in Love」のほうがいいかっていうアピールを、
そういう子供じみたやりかたでどんどん迫る。


岩尾:あ、それもうあえて、あっちのほうがいいからってことでやってたんですか?

高野:そうですね。

岩尾;それを観ててRYOさんとかはどう思ってたんですか? ヒヤヒヤしなかったですか?

岡本:そりゃもう、ハラハラですよ。

高野:よくゆうわ

岡本:でもね、10年経ってもこうなるんだっていうね、俺は新鮮だったね!

高野:10年前当時も、やりあいみたいになることはあって、
ZIGZOのレコーディングの名物みたいなもんですね。


岩尾:なるほどぉ。 それ実際ゆうたら、こう、ヘッドフォン投げつけて出て行くとかなったら、
そのディレクターさんもほぉ~~ってなるじゃないですか。

高野:でも、たぶん慣れてらっしゃるんですよ。 あぁ、哲始まりやがったなみたいなね。

岩尾:最後にネタバラシみたいな? テッテレー!!みたいなんは・・・・・ないんですよね?

爆笑!!!

岩尾:本当は「I'm in Love」がよかったからこうしたんです。 テッテレー!!みたいな。しないんでしょ?

高野:しないですね(笑)

岩尾:それはちょっとでもわだかまりが残るんじゃないんですか?

岡本:別にそこは残ってもいいですね。

高野:残ってもいい。

岩尾:それでけこの曲を押し通したいという時は、そうやってでも、
いろんな演習を自分でしながらもアピールすると。

岡野:NO!といえる日本人だもんね。

高野:そうですね。 ピシャリと。

岩尾:ディレクターの言いなりにはならないと。

高野:ならないですねぇ。

岩尾:あ、格好いいですねぇ。



今年10年ぶりに再結成したZIGZO。 結成当初から一切ブレることなく、
再結成後も変わらずに拘っていることとは?


岩尾:ライヴでのこだわりなんていうのは? なんかあったりしますか?

高野:過去、アンコールというものをやったことがないバンドで。

岩尾:お、そうなんですねぇ?


ZIGZOの再結成しても変わらないこと  「アンコールはやらない


高野:結成当初からやったことがなくって、いわゆる20曲の本編ってう中で、
客席もその20曲内で・・・・・これ以上いいっていう。 バッチリっていう。
完結したいなっていう想いああって。
(全力を注いだ曲編成にこだわるためアンコールは行わない)

岩尾:もうこれ以上ないものを観せてるんやから、アンコールなんかいらないだろうと?

高野:うん。

岩尾:でも、お客さんからしたら、アンコールが起こったりなんかしないんですか?

岡本:あるのかもしんないけどもぉ、その声は伝わってこない。

岩尾:あぁ、もうZIGZOはこういうスタイルなんだということで、アンコールを・・・・

岡本:理解してもらえてるのかどうかはわからないですけど。

高野:ただ、アンコールは今あるかもしれないんですけど、もしかしたらね。
ライヴハウスでも楽屋のドアを閉めちゃうと、声が聴こえなくなるっていうのもあるよね。


岩尾:笑 意外と思ってるかもしれないんですけど、聴こえないから。

高野:しかも意識してませんから、こっちは。 このバンドはアンコールがないってなんとなく決まってて。
楽屋に戻った瞬間にスイッチオフになっちゃって。


岩尾:お疲れ様と。

高野:全員素っ裸で、もうバスローブ羽織ってるベーシストもいるし。

岡本:「ビールビールビール! ビールどこっ?」って。

高野:「ビールどこどこ?」って、うん。

岩尾:素っ裸にバスローブでビール持って出て行けないですもんねぇ。

高野:そんなダンディズムは・・・・・ないですねぇ(笑)

岩尾:もしも、鳴り止まないくらいのアンコールが、起きちゃった場合は・・・・・どうするんですか?

岡野:カーテンコールを。

岩尾:なるほど。

高野:あ~~~~~・・・・・テーテテテテテテ(蒲田行進曲のテーマ)

岩尾:上・下に挨拶っていうのはあるかもしれない(笑)
先ほどからお酒の話が結構出てきておりますけれども、お二人とも結構呑むんですか?

高野:ある程度は


ZIGZOの再結成して変わったこと、「体調管理」

岡本:まぁ、朝までいって当日どうなる?っていうのを何度も。 失敗談が

高野:味わって、うん。

岩尾:本番までちょっと引きづったってことがあるんですか?

高野:しょっちゅうですよねぇ。

岩尾:しょっちゅう!!

岡本:「これがロックだ!」って勘違いしてる時期もあった。

高野:あった。

岩尾:あ~、朝までガンガン呑んで、そのままライブやるぜっ!と。

高野:昔はでうね、サウナスーツのお揃いのをツアーで4人で買って、ツアー中に持ち歩いて、
リハーサルに全員がサウナスーツ着てやったんですよ。


岩尾:あ、それで汗を流して・・・

高野:酒を抜いて・・・・・・やってましたね。

岩尾;へぇ~。 じゃないと本番にこたえるから?

高野:昨日はこの収録のために、1時半には・・・・・・・切り上げましたね。

岩尾:なるほd。 それはやっぱり早い方なんですか?

高野:早いほうですねぇ。 朝までいく仲間たちってのがまだいて、いろいろ教えてもらえるん。
でも、ほんとにアレですねぇ。 いいことはないです。 いいことはやっぱ・・・・二日酔いは駄目です。
それ分かってきたんでぇ、残らない程度に。


岩尾:ある程度まで呑んで。

高野:そうですね。

岩尾:身体のために。
なら、「身体のためにやっていること」。みたいなこととかってあるんですか?

高野:ジョギングをしてみたいりとか、やってますねぇ。
5,6年走ってますね。
僕らが100歳まで歌ってたいなぁと思うと、なんかそういうのも考えるようになって。


岩尾:へぇ~~、100歳まで?

高野:そうなんですよ。

岡本:ツアー先とかでも走ってるもんねぇ。

高野:走ってます。

岡本:うん、走ってます。

高野:すっごいの。

岩尾:もうかかさず。

高野:そうですね。
どうせだったら、夏だけどサウナスーツ着て、錘持って走ったほうが、
より汗もでるからビールが美味いんじゃないかみたいな。

岡本:そんな格好で走ってるの?

高野:うん。

岡本:笑

岩尾:まぁ、そうやって身体作り、健康にも気を使いながら、長くライブもできるようにされてると。
まぁ、そして今日はいろいろとお話を聞かせていただきましたが。
特別に一曲披露していただけるということなんですが。


ZIGZOの高野さんん、RYOさんによるスペシャルアコースティックライブ。
10月10日にリリースしたニューアルバムから「トロイメライ」をどうぞ!


トロイメライ


岩尾:ありがとうございましたー。
流石、昨日の飲み会は早めに切り上げただけあって(笑)素晴らしい歌声でした。

高野:よかった。



そして今回も、番組の出演の記念に写真とサインをいただきました。
ZIGZOの皆さん! フェス開催の際も体調万全で、素敵なライブをお願いします。



以上でした。
渋公の前にあげたかったんですけれど・・・・・
そして、ライヴは最高だったようですね。
みなさん、お疲れ様でした。

コメントの返信が遅くなっておりますが、すみません。







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【2012/10/26 00:32 】 | sakuraさんとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
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