スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
BREKERZ 奪われるほうなAKIHIDEさん@VーROCK INDEX 10月10日
V-ROCK INDEX 10月10日
これまたかなり経ってしまっていますが、実は起こして忘れていました。
すみません。 
そんなことで、よろしかったら。









浅井:今夜もBREAKERZの皆さんをゲストにお迎えしております。
自己紹介、お願いしまーす。

DAIGO:はい、BRZのヴォーカル、DAIGOです。 よろしくお願いします。

AKIHIDE:ギターのAKIHIDEです。 よろしくお願いします。

SHINPEI:ギターのSHINPEIです。 よろしくお願いしまーす!

浅井:皆さん三日目です。 今日ついに、ベストアルバムがリリースとなりました。
BRZ 「ベストシングルコレクション」 BRZ5年間の軌跡が凝縮された初のベストアルバムで、
これまでにリリースされた13枚のシングルに収録されているA面楽曲22曲の
リマスタリング音源が2枚のアルバムに収められています。
今夜はですね、ミュージッククリップとオフショット映像がついた初回限定版Aにスポットを当てていきたいと思います。

まぁ、22回PV作成をしたわけですから、それだけじゃないでしょうけど。
全ての22曲のクリップがDVDに入っております。
そんな中から、みなさんそれぞれの想い入れの強いミュージッククリップを一曲ずつ選んでいただきました。

実はですね、DAIGOさんとAKIHIDEさんが選んだ曲が同じ曲なんですよ。

D:おぉー!

A:お?

浅井:これはお互いに驚きはないんですか?

A:一応僕はちょっとね、避けようとは思ったんですけど。

浅井:同じ曲になるのは?

A:みんな被るのはよくないと思って。 でも、ここ難しいとこなんですよ。

浅井:あ~。

A:しておきたいし、バンドとしては。

浅井:あ、なるほどなるほど。 え~、その曲というのが、コレなんです!

D:はい、「REAL LOVE 2010」です。

浅井:「REAL LOVE 2010」 これは2010年11月のシングル、「BUNNY LOVE」と量A面ですか。
あの・・・・・どんなシーンが?

D:これはですねぇ、まぁ、もともと1stアルバムの『BREAKERZ』で収録されていたナンバーを、
まぁ、「REAL LOVE 2010」っていう形で新しく収録したんですけど。
まぁ、この曲でですね、まぁその、この曲の最後辺りで、
俺とAKI様がちょっとこぅ~~~、キスシーンがあって、シーンというかまぁ、しちゃってるっていうかね。
そういうこう、あったんです、流れが。
それをライヴでやってるから、PVでもねやろうって話になって。


浅井:もともとライヴで?

D:ちょっとキスする。

浅井:それはどういう流れで始まったんですか?

D:う~~ん、まぁ、お互いに求め合ったとか。

浅井:あっはははは!! 可笑しいでしょ!!

S:衝動的ですね。

D:うん、ほんと衝動ですよ。

浅井:AKIHIDEさんは割りとそういうのは嫌いじゃない?

A:まっ、衝動なんでねぇ。
あれなんですよ、最初は、近いのはあったんですよ。 最初のライヴから割りと。
ただ、ほんとにキスしたのは武道館からが最初です。
たぶん、お互い気持ちが高ぶっちゃったんでしょうねぇ。


D:高まりましたよ。

浅井:あの、終わった後ちょっと赤面・・・みたいな。

D:うん、ちょっとまぁ、恥ずかしっすねぇ。

浅井:恥ずかしいんだ、一応(笑)

D:えぇ。 で、それPVの時に、演奏シーンじゃないとこでね、まずキスしてくれって言われて、
「じゃぁ、お願いします! ヨーイ、はいっ!」って言われて。
それでできないじゃないですか!


浅井:はいはいはい。

D:そういうもんじゃないんで!
で、そこはちょっと止めてくれって。
あれはあくまで演奏してる時に、
お互いがほんとに求め合った時にしかしないと。
あれは演技とかじゃないから。
って、言って、それで演奏中にやったら、結局そうなったっていうね。


浅井:なるほどぉ~。 まぁでも、演奏中にと言いながら、曲の最後のほうでねPVでは、キスしてますけども。
なんか演奏してるシーンじゃないかのような、美しい感じで。

D:そうっすね。 でもほんとにそのね、お互いいい歳なんで。

A:ふはははは・・・・

D:ちょっとね、ギリギリなとこあるじゃないっすか。

浅井:はいはいはい。

D:これがちょっとほら、ちょっと劣化し始めてお互いが。

浅井:ははは、劣化言うな(笑)

D:大丈夫か?みたいなね。 画的にってなる前に撮っておきたかったんですよ。

浅井:あ、なるほど。 まぁでもあの・・・・・ちょっとしたキスじゃないですから。
ディープキスみたいなキスじゃないですか。

D:う~ん、そう、だからまだね、このPVを観てない人でね、
もっとこういうのが好きな人がいるはずなんすよ。


浅井:BL系がですか?

D:そう! 伝えたい!だから。

A:ははは・・・・・

D:観てほしい! youtubeでもいいっ!

浅井:いやいや、ベスト版のDVDをね、ご覧いただきたいと思います。
ライヴでもキスをするけど、どんな感じなんですか?ってリスナーからいただいてますけれど。
AKIHIDEさんはどうなんですか?

A:僕、基本的にされるほうなんで。

浅井:あ、そうなんだ。

A:僕、襲われるというか、奪われるほうなんで。
(受ってやつですね)
結構でもあれなんですよ。 寸前の時に目を合わせるじゃないですか。
セクシーな?????


浅井:なるほどぉ~。 ドキッとしちゃうわけだ。

A:ドキッとしますねぇ。

浅井:DAIGOさんはもう、「いまだっ!」

D:うん、なんかこう、なんて言うんすか、気づいたらしちゃってるんすよね。

浅井:へぇ~~~。

D:あ、こういうことってあるんだみたいな。

S:あっはははは。 タイトルのとおりですね、もう(笑)

浅井:あの、今たぶんリスナーのほとんどの方が思っていることを僕が代弁しますけど。
SHINPEIさんはその時どう思ってるんですか?

S:あ、僕ですか?

浅井:僕んとこにも来てよ!的なね?

S:僕はですね、この曲は必ずあの~、ドMバンドっていうグッズにもなってるんですけど僕たちのライヴの、
首輪と鎖がついたものをですね、必ずこの曲では付けて演奏するんですね。
僕、その鎖をいつも噛みながら演奏してるんで、僕にとっての相手は彼なんですよ。くさり。


浅井:彼っていうか、その・・・・・モノなんだ。

S:そう。 だから寂しくない。

浅井:でも、SHINPEIさんとキスすることはないんですか?

D:そうだから、ファンの方にね、SHINPEIさんとはしないんですか?とか、
握手会とかで、SHINPEIさんと今度してくださいって言われるんですよ。
そういう時は僕、必ず、「それはない」ってちゃんと答えてます。




S:それ聞くとちょっと寂しいですね。

浅井:あっさりですねぇ~。
まぁまぁ、10年目に向けてね、これからの5年間で、
ひょっとしたらそこに変化が訪れるかもしれませんからね。

S:お~、まぁ、かもしれませんね。

浅井:SHINPEIさんがこの後どんなセクシーな男になるかに・・・・よりますけど。

S:なるほどぉ。磨きます!

浅井:続いてはギターのSHINPEIさんが選んだ、PV的に想い入れのあるやつ、コレです。

S:「脳内Survivor」です。

浅井:「脳内Survivor」 これは、かなり最近の曲ですよね?

S:そうですね、シングルとしては最新シングルになるんですね。

浅井:今年の6月に出た13枚目のシングルなんですけれども、この曲にはどんな想い入れが。

S:そうですね、僕たち結構ミュージックビデオを撮る時に、いろいろ演奏以外の、
その曲のイメージに合ったイメージシーンとかも撮ったりすることが多いんですけども、
この曲に関しては、現実には敵わない相手でも頭の中で、頭脳で勝つことができるという、
そういうテーマの歌詞なんですね。
なのでですね、新日本プロレスの真壁 刀義選手っていう。


浅井:プロレスラー?

S:ご存じないですか? もう本物のプロレスラーと、
現実ではまったく敵わないような選手と、その方に出ていただいてですね、
で、イメージシーンで格闘をメンバーが繰り広げるというのを撮ったんですけど。


浅井:なるほど。

S:それが、演奏シーン以上と言ってもいいくらい白熱しててですね(笑)
これはもう、見ごたえあるMVに仕上がりました。


浅井:プロレスラーの方と、まぁ、殺陣をやったわけですからね。

D:そうっすねぇ。

浅井:どうでした?

D:いやだからね、ほんとに思いっきり蹴ってくれとかね、ガンガン言ってくれて、
で、結構強めに蹴ったらね、こっちの足が痛いんすね。


S:向こうもう筋肉が硬いっすからねぇ!

D:ヤッバイっすよぉ~。 SHINPEIとかもほんとにもうねぇ、流石に一番こん中で肉体派なんです。

浅井:まぁまぁそうですよね。

D:そう。 燃えてましたけど、もうね、もうなんて言うんすか、
似非ぶり? 露呈されちゃうくらいな、もう凄いんすよ、ほんと。


浅井:でもやっぱり肉体派としては、あれだけ有名なプロレスラーの方を目の前にして、
ちょっと嬉しかったんじゃないんですか?

S:いやぁ、もう終始感動してましたね。 撮ってるシーンはもちろん白熱してましたし、
撮ってる以外のシーンはですね、シーンというか。


浅井:空き時間というか?

S:空き時間の時にはですね、真壁選手って凄く親切で、
僕が、食事はどういうふうに取ればいいですか?とか、筋トレの方法とか質問したら、
凄くやさしく、丁寧に答えてくれたんですよ。


浅井:へぇ~~~~~~~~~。

S:人間的にももう、素晴らしい方でしたね。


浅井:まぁまぁ、ほんとに優しい方だというのは聞きましたけど。

S:あ、そうなんですね、はい。

浅井:この技掛けてもらっていいですか?みたいな、そんなのはやらなかったの?

S:あっははは! それはちょっと

浅井:バイルドライバーやってもらっていいですか?みたいな。

S:たぶん、僕鍛えてないんで、一発でノックアウト。 怪我しちゃいますよね~(笑)
でも、腕だけの取っ組み合いをしたんですけども、それも手を握っただけでもの凄い迫力を感じましたね。


浅井:へぇー! 凄いなぁ、でも貴重ですよね、それできるの。

S:はい。

浅井:そんな真壁刀義さんが出演した「脳内サバイバー」をSHINPEIさんは選んでくださいました。
さて、ベストアルバムはですね今日発売になったんですけども、
リリース記念のイベントが全国各地で行われます。
東京では明後日10月12日金曜日にアーバンドックららぽーと豊洲、中庭メインステージ。
ここでミニライブと握手会が予定されています。詳しくはオフィシャルHPをごらんください。

というわけで、思い入れの強いミュージッククリップについていろいろお伺いしましたけれども、
最終日となる明日はメンバーズセレクションについて伺っていきたいと思います。
では、今夜も一曲聴いてお別れです。
じゃ、曲紹介はAKIHIDEさんからいただきましょう。

A:はい、ドSな女王様に捧げます。 BREAKERZで「REAL LOVE 2010」


REAL LOVE 2010


ずいぶんと遅くなってしまいましたけれど、最終日もまた起こしておきます。
最終日、AKI様の自分紹介で「BREAKERZで一番ロマンチストなギター」って言ってた(笑)

関連記事
スポンサーサイト
【2012/11/06 23:56 】 | ラジオ | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<天使と悪魔の狭間 | ホーム | 高野 哲@FM愛知 黒ちゃんのオンリーワンダフル>>
コメント

わ〜い!栄さん、文字起こしありがとうございます!
ハロウィン以降、最近BREAKERZにはまっていると言う会社の人と2人して、AKI様〜!と盛り上がってる日々です。
そのおかげか燃え尽き症候群は脱却できました!(笑)
続きも楽しみに待ってま〜す♪
【2012/11/08 21:11】| URL | CHIKAKO #C4nL51EQ[ 編集] |
CHIKAKOさん
え? CHIKAKOさん、BREAKERZにハマっちゃいましたか? しかもAKI様ですか?
ハロウィンでBREAKERZにハマった人、結構いらっしゃるようですね。
私は今年、燃え尽きるまでいきませんでした。
不完全燃焼です。
来年はもっと自ら楽しめるように気合入れます!
【2012/11/11 00:02】| URL | 栄 #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://faireal.blog96.fc2.com/tb.php/1590-6e6d82db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。