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BREAKERZ V-ROCK INDEX インタヴュー 10月9日
BREAKERZのV-ROCK INDEX二日目のものですが、
最初のほう、息子の宿題見ていて聞き逃しました。 すみません。

ということで、よろしかったら。


V-ROCK INDEX 10月9日


浅井:もうギリッギリの。

DAIGO:そう。 僕ね、某チャートのねパソコンで見れるやつ、入ってんすよ。月額払うやつで。

浅井:はいはいはい。

D:で、見てたら、どんどん下に行って、300位にぴったり合って、
これはもう嬉しかったっすね。


浅井:一番下のところにBRZ。

D:そう。 たぶん、300位と301位の差ってたぶん1,2枚くらいだと思うんですけど。
ほんとにこれは嬉しかったです。


浅井:なるほど。 晴れてチャートインが2ndアルバム。
で、1stミニアルバムの『アオノミライ』、これもチャートインはしていると?

D:これね、123位に上がってんっすよ!

浅井:なるほど。 123位でしょ、それ?

D:そう。

浅井:「サマーパーティー」っていうシングルが出たのは、『アオノミライ』からどれくらいですか?

D:『アオノミライ』出して3ヶ月後っすね。

浅井:3ヶ月の間に何が起きたんでしょうか?

D:そうっすねぇ、まぁ。 判りやすく言うとやっぱそのね、
ウィッシュ旋風が吹き荒れたと。


浅井:ウィっシュ旋風が!? そんなでも短期間に変わるもんなんだ。

SHINPEI:はっはははは。

D:ほんと、びっくりしましたよ。 このねぇ~(笑)一年間の変化。
やっぱ大事なのはね、やっぱ生きてくことって大事だなって。


浅井:あきらめないこと大事。

D:切実に感じましたね。

浅井:なるほどぉ~。 最初は圏外だったのがわずか一年で、チャート10位に上がってきたと。
その記念すべき最初のシングル、「サマーパーティー」をDAIGOさんが選んでくれました。
続いて、ギターのAKIHIDEさんセレクトに一曲はこちら!

AKIHIDE:「世界は踊る」です。

浅井:「世界は踊る」

A:はい。

浅井:これはどんな理由で。

A:これはですね、まぁBRZに入る前なんですけど、
僕、そのときにやっていたバンドが解散して、ちょっとまぁ年齢的にも、
そろそろ夢を追いかけるのを辞めようかなぁと思って、
唯一音楽を辞めようと思った時期があったんですよ。
でも、そのときにその気持ちを凄く吐き出して作ったのがこの「世界は踊る」の原型だったんですけど。


浅井:へぇ~~~~。

A:で、それを吐き出してから、気持ちがちょっと楽になって、
で、BRZの話とかももらって、結成して、で、みんなに聴いてもらったら「あ、いいねこの曲」。
で、これは来るべき時に出そうよって話でずっと眠っていた曲なんです。


浅井:寝かしてたわけですねぇ。 で、それが2008年の時に2ndシングルとして?

A:はい。

浅井:リリースされて、まぁでもシングルになるっていうのも感慨深いものだったり。

A:いやぁ~~、自分的にはそういう想いで作った作品がたくさんの人に聴いていただけるっていうのは、
もちろんこのバンドあってですし、その、幸せっていうか、感動を凄く覚えてますね。


浅井:なるほどぉ~~。 1stシングルと2ndシングルをそれぞれ、お二人が選んでくださいました。
そして、ギターのSHINPEIさんがセレクトしてくれたのがこの曲です。

SHINPEI:「灼熱」でぇーすっ!

浅井:「灼熱」!

S:はい。

浅井:これは「世界は踊る」とさっきの曲のダブルAサイド。

S:そうですね。 これも2ndシングルとなるんですけども、
僕自身はBRZの活動が始まりはじめてから楽曲作りっていうのを始めるようになったんですね。


浅井:それまでのキャリアの中では自分で曲を作るっていうことをしてなかったわけですね?

S:そうですね。ま、トライはしたこともあったんですけども、
まぁ、なかなか形にならなくってですね。
で、それがBRZになって初めて、シングルとして初めてできあがった、ナンバーとしてなったので、
かなり想い入れが強い曲になりましたねぇ。


浅井:この「灼熱」よりも前に結構曲はいろいろと作ってみたんですか?

S:そうですね。 もういろいろアルバムはじめの1年で合計3枚作ったんですけど、
その時から始めてはいたんですけどもね。


浅井:あのぉ~、SHINPEIさんが持ってくる曲はどんな感じだったんですか?

D:その頃はですねぇ、ほんとにこうぉ~、すっごいいい感じで特大ホームランか、
あの・・・・・もうなんて言うんすか・・・・・こう・・・・・三振か。


SA:はははは!!!

D:三球三振。

浅井:ピッチャーゴロか?

D:えぇ~、どっちかでしたね。

浅井:そのピッチャーゴロとか三振の曲っていうのはどう駄目なんですか?

D:なんてゆうんすかね? もうほんとに一言で言っちゃえば、
「この曲聴いたことあるよね?」


爆笑!!!

D:人の曲。

浅井:要するに(笑)

D:そう、パクってねこれ?ってやつ(笑)
パクリって言うか、そのまんま。 人の曲なんすよ。 それで、自覚ない!


S:いや、あります!! やっぱり勉強は学ぶ、真似るから始めるかなってところから始まってるんですね。

D:なるほど。

浅井:たまに、「これは前例がない曲だ」っていうのがあると、ホームランになるんですね?

D:うん、そうなんです。 それか絶妙にこう・・・・いいとこ取りだとか。

浅井:なるほど。 ま、大事ですよね。
でも、自分の曲がシングルになるって時は感慨深いものがあったわけですか?

S:あ~、そうですねぇ。 やっぱりこう喜びもひとしおなものがあって、で、ライヴでもこの曲は定番曲で。

浅井:定番曲だもんね。

S:この「灼熱」っていうタイトルどおり、炎が演出で使われたり、
観客が炎のようなタオルを振り回すような演出をしてくれてですね、
もう会場全体が燃えてるような感じになれば、最高ですね。


浅井:タオル曲になったのは、DAIGOさんが自分で言ったんですか?

D:え~とですね、これはあのぉ、PVと撮る時にちょっとライヴのシーンで、
ライヴで撮ったんですよ。アンコールとかで。
で、ここでちょっとタオルを回して欲しいみたいな感じになって、そっからですね。


浅井:なるほど。 こうやって定番に自分の曲が育つとまた嬉しいでしょうね。

S:そうですね。 めちゃめちゃ嬉しいですね。

浅井:はい、というわけで、割と初期のシングルを3人とも選んでくださった感じにはなりましたけれど、
今夜は得にベストアルバムに収録された中でも想い入れの強い曲を紹介してもらいました。
明日はそれぞれのミュージッククリップについて聞いていきたいと思いますので、お楽しみに。

それでは今夜も一曲聴いてお別れとなります。
じゃ、曲紹介はDAIGOさんからいただきましょう。

D:はい、じゃBRZの1stシングルです。 聴いてください。
「SUMMER PARTY」




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【2012/10/15 21:09 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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