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日本語がわかる人は全員聴いたらいいZIGZOニューアルバム by MUCC 逹瑯 
逹瑯君が普通に先輩にじゃれてて、
歌詞について興奮して話してるのがなんだか可愛く感じてしまいました。
高野さんの詞を本当に凄いと思っているのがありありです。

そんなJACK IN THE RADIO。
聴いていく間に哲さんの自然体オーラが半端ないことになっていきます。 

ということで、よろしかったら。








逹瑯:はぁ~い、JACK IN THE RADIO DOORS、水曜担当MUCCヴォーカル逹瑯ですっ!
今回は、本日10日に復活、第一弾アルバムをリリースした先輩バンドZIGZOから、
ヴォーカルの哲さんが遊びにきてくれておりますっ!

今回は、事務所の先輩でもあるSAKURAさんがですねぇ、ちょっと忙しくて来れないということで、
ちょっと寂しいなって感じなんですけども、その分哲さんとじっくりアルバムの話なんかをね、
聞いていけたらなと思いますので、楽しみにしていてください。

ではまず一曲聴いてもらいましょう。 10月31日リリースです。
アニメ「ナルト疾風伝」のEDテーマMUCCの新曲で「MOTHER」どうぞっ。

MOTHER

逹瑯:はぁい、お送りしたのは10月31日リリース、アニメ「ナルト疾風伝」のEDテーマ、
MUCCの新曲で「MOTHER」でした。


はい! JACK IN THE RADIO、ここからはゲストさんをお迎えしてお届けしていこうかなと思います!
ご挨拶よろしくお願いしますっ!

高野:こんばんは! ZIGZOヴォーカルの・・・・(笑)・・・高野 哲と申します。

逹瑯:あー、どうもっ!

高野:どうも!

逹瑯:あのもう前回は・・・

高野:前回は・・・・

逹瑯:自分の名前をなかなか名乗ってくれないっていうことで。

高野:そうですね、最後まで。

逹瑯:??さんとだいぶ考えこんでしまったという話を・・・・

高野:はははは。

逹瑯:よろしくお願いします。

高野:お願いします。

逹瑯:前回がですね、4月。 半年ぶりらしいですね。

高野:・・・・・そんなに経ってますか?

逹瑯:なんかそんな感じしないですね。

高野:ですね、はい。 なんですかね? 夏が長すぎるんじゃないんですか、今年は?

逹瑯:確かに~。暑かったですねぇ~。
でもぉ! その暑くて長かった夏がほとんど製作で。

高野:お?

逹瑯:8月、9月、うちもアルバムを録っていて。

高野:そっか!

逹瑯:ぎゅ~ぎゅ~だったんで。 割とあっという間でしたね。

高野:なるほどね。しかもスタジオ内なんでエアコンがもうキンキンで。

逹瑯:そうなんですよ。 大体、外観えないしみたいな!

高野:観えないし(笑)

逹瑯:ほぉ~んとに(笑) そんな感じで過ごしてましたけれど、今日もよろしくお願いします。

高野:お願いします。


逹瑯:えっと、この4月からの間っていうのは、今回の製作だったっていうことですか?

高野:そう・・・・4月・・・・・ツアーに出て、で、そうですね、このアルバムの製作・・・・・だけかな?

逹瑯:じゃ、結構夏らしいことはちょいちょいできた?

高野:そんなしてないですね、でも。 今年はあんまり夏らしいことはせず。

逹瑯:結構毎年するんですか? バーベキューだぁ、お祭りだぁ、行くぅ~みたいなことは。

高野:う・・・ん、と言われると、全然しないね(笑)

逹瑯:はははははは!

高野:あんまり、夏、好きじゃない。

逹瑯:あ、そうなんですか?

高野:暑いしねぇ。 当たり前だけど(笑)

逹瑯:そうですねぇ。 その暑さがいいんじゃないですかね?

高野:まぁねぇ。

逹瑯:そんな気もしますけども。
今、これ結成してからだと何年くらいになるんですか?

高野:98年? 99年?ぐらいだから、13年くらい

逹瑯:一回こうやって止めるまでは、3年くらいしかやってなかった?

高野:やってないですよ。

逹瑯:そうなんだ! なんかそんなイメージないですよ。 もっとやってたイメージがあります。

高野:結構短かった。

逹瑯:へぇ~~~、そうなんだ。
10年止まって、また集まろうってなるのって、どういうキッカケだったんですか?

高野:う~ん、まぁ、10年目だし、なんかそれぞれのバンドにも、
明らかに当時から応援してくれてるフォロワーたちが沢山いらっしゃるなっていうのがわかっていたし、
10年っていい節目だから、まぁ、一日再結成ってみたいなので感謝祭的なのをやってもいいんじゃない?っていう。


逹瑯:やっぱり、結成何年っていう節目でとるか、止まってから何年だよねっていうのと、
10年っていいですよね。 この10年の間に、人ってだいぶ変わるし、
いい意味で変わってる部分と変わってない部分とで、やっぱ集まって、
やっぱこのメンバー最高だなみたいな感じですかね?

高野:うんうんうん。 なんかね、もともとやっぱ仲が良かったし、
まぁ兎に角、若さが、若気が至ったら結局難しかったっていうか、活動事態がね。
で、仲のよさだけが取り柄だったから、10年間、年に1回か2回は遊んでて、
でまぁ、一緒にステージに立とうかっていうことは考えてはなかったんだけど、
いざ立つんならっていうふうにやってみると、仲のよさは仲のよさではあるんだけど、
なんかあの4人でいると、なんか面白いことが起こるっていう、
なんかギターのRYO君が言うには、「魔法だ」っていうんだけど、それは。


逹瑯:いやでも、ほんとにそんなアルバムになってますよね!

高野:なってるかねぇ?

逹瑯:はい。 俺、今回、そのぉ~~、アルバム作るときに毎回、
以前の作り方の8割くらいできてるところからスタジオに入ったってここに書いてありますけど、
今回手ぶらでスタジオに集まって曲を作っていったって。
驚くじゃないですか。

高野:そうですね。

逹瑯:それでこのクオリティって凄いですよね。

高野:う~~~~ん、そうなのかなぁ?

逹瑯:だからやっぱ作曲が連名になってるってことが多いってことですか?

高野:そうそうそう。 あの大体、岡本・俺っていうパターンで書いてあって、
ギターの岡本 竜治君が大体スタジオでギャーンってリフをなんか弾いてて、
「それ、面白いっ!」って俺が膨らましていってみたいなやり方でやってて。


逹瑯:俺、5曲目。 

高野:5曲目?

逹瑯:「Medicine Man」 この曲、めっちゃ好きだったです、俺。

高野:これが「いいっ」っていう人はねぇ、伸びる!

逹瑯:笑 ほんと?(笑) これ、めっちゃ好きでしょ!

高野:よかった(笑)

逹瑯:リフも好きだし。 サビ、どんな展開でくんだろう?って思ったら、
ギターのリフの後ろの繰り返しのサビのっていうのが、めっちゃ好きだし、置く詞も好きだし。

高野:ありがたい。

逹瑯:全体的に歌詞がめちゃくちゃロマンティックで、なんか男心をくすぐるっていうか、
凄く・・・・なんていうのかなぁ? なんとも言えないくすぐられ方をしながら。

高野:う~~~ん、おかしいなぁ? 

逹瑯:なんでですか?

高野:女心をくすぐろうとしか思ってなかった。

逹瑯:いやもうこれは男心をくすぐると思いますよ!

高野:笑

逹瑯:ほんとに、これ凄く、歌詞、一個一個、全曲良かったです、俺!

高野:あー、ありがとっ。

逹瑯:いや、でもほんとね、よかった、言葉遊びも秀逸ですよね、結構。

高野:そうですかぁ?

逹瑯:これ、あれ?これなんて言って? え? これでいいのかな?って歌詞を読むと、
あ!! こう言ってんのか! みたいな。
「夜明け よあけとかげ」(Day By Day)みたいな。

高野:あぁ~。

逹瑯:あ、こういう言葉遊びか。 俺も最近ずっと歌詞書いてる???だから凄く面白くて。

高野:あぁ、なるほど。 まぁ、俺の場合、言葉遊びっていうかだたの駄洒落。

逹瑯:いやいやいやいや、それ言ったらねぇ。 世の中のヒップホップ、みんな駄洒落になっちゃうから。
それとあとなんだったけかな? 結構あったんだよな・・・・・あー! これ大好きでした、俺!

高野:なんじゃい?

逹瑯:「ロックンロールが君の腰に腕を回して抱き寄せるように」(I Cult You)
めちゃめちゃロマンティックですよね、これ!!

高野:う~ん、伸びるよ。 逹瑯君、君は伸びるよ(笑)

逹瑯:こ~~れはロマンティックだなと思って。 

高野:バンドとかやったら売れるかもね。

逹瑯:ほんとですか!!?? その後の、「退屈に唾液を掛けて喜びか悲しみにしよう」(I Cult You)
ま、どっちかみたいな。
それから最後は、「悲しみを喜びにしよう」か。
で、一番最後の「相変わらず愛は亜流のままベッドを汚している」か。
この「ベッドを汚している」っていう表現がめちゃ好きだな!

高野:はは。 伸びる。

逹瑯:これ! これは~、なんとも言えないエロスの表現だなと思って。

高野:いや、伸びるね~(笑)

逹瑯:これ、好きでしたね~。 ここら辺が男心をくすぐるというか。

高野:いや、MUCC、売れるねこれ!

逹瑯:これ聴いて、俺、全員聴いたらいいと思いました、このアルバム。マジで!

高野:笑(嬉しそうです) きょう~~は、気分がいいぞぉーーー!

逹瑯:なんか、久しぶりにいい音楽を聴いたなぁって思いました。

高野:お~~、気分がいいぞぉ~~~~~! 気分がいいっ!

逹瑯:いや、マジですよ、これ。
日本語わかる奴、全員聴いたらいいのにと思いました。 CD聴きながら。

高野:ありがとうぉ。

逹瑯:ほんとよかったです。
取り合えずですね、じゃ、どんだけいいんだということを、皆さんに聴いてもらえたらなと。
今日リリースですね。

高野:今日、リリースですね。

逹瑯:曲紹介よろしくお願いします。

高野:はい、ZIGZO復活第一弾アルバム、『THE BATTLE OF LOVE』から、
ZIGZOで「I'm in love」



I'm in love


逹瑯:はい、お届けしたのは本日リリース、ZIGZOの復活第一弾アルバムから「I'm in love」でした。
この曲、めっちゃキャッチーですよねぇ。

高野:でしょ!

逹瑯:曲を作るときってどっからですか? リフからですか? メロからですか?

高野:これはメロからだったかなぁ?

逹瑯:あ・そうなんだ。

高野:うん。

逹瑯:なんか全体的にリフもバキっとして、導入の部分からいいし、こういうの憧れるんですけど。
どうやって作るんですか?

高野:これはほんと歌メロで、家を出る5分前にわぁっと浮かんで、
で、車を運転しながら「こんなリズムだなぁ~~」で、テンポ感くらい。
で、「こんなんだよ」ってみんなの前で歌って、あ、合わせたらコレになるんだけど。
で、テーマみたいなのは、うん、なんか楽しい感じがいいなぁって、
RYO君と二人で、こんなのどう?こんなのどう?って、混ぜ合わせてるうちにできちゃったみたいな。


逹瑯:いいですよねぇ。 そういう作り方だったんですね、今回のアルバムは。

高野:うん、結構そう。

逹瑯:みんなで。

高野:うん、みんなで。

逹瑯:最近そういう作り方してないなぁ・・・・・

高野:俺も他のバンドでも曲作りはずっとやってるけど、セッションってわけじゃないけど、
4人で作るって感覚。 同じ空間の中にいて、当然誰かがイニシアチブを取って、
誰かの脳みそを軸に作っていくのが一番早いんだけど、
今回は俺がその役を買って出てやったんだけど、
なんか4人で一つの空間にいて何かをするっていうのは、合宿だったりとか、凄い楽しいでしょ?


逹瑯:そうですねぇ。

高野:なんかみんなでキャンプに行って、テントを張ってっていうローティーンぐらいの時。

逹瑯:じゃ、こっち飯つくってっからやってけよみたいな。

高野:そうそうそうそう、魚釣ってくるわみたいな。
そういう役割分担で、最終的に結局カレーができちゃったみたいな。


逹瑯:でも、外に出るのあんまり好きじゃないんですよね?

高野:好きじゃない(笑)

逹瑯:笑!!!!!

高野:しまった・・・・・・ なんかアウトドアっぽいことを・・・・・・

逹瑯:ですよね? それをインドアでやると!

高野:インドアでやると。

逹瑯:いいじゃないですかぁ。

高野:楽しいですよ。

逹瑯:仲間と集まって酒を呑むと。

高野:そうそうそう。

逹瑯:最高ですよねぇ。

高野:うん。 常に4人で誉めあうっていうのが。

逹瑯:! あははははは!!! 褒めて伸ばそう。 大事ですよねぇ?

高野:大事、と思う。

逹瑯:でもほんと、今回のアルバム、いいと思います。

高野:ありがとー。

逹瑯:これは全員、聴いたほうがいいと思います。
これを聴くために皆さん日本語の勉強をしてもらえたらなと・・・思いますっ!

高野:笑

逹瑯:ということで、JACK IN THE 告知です。 よろしくお願いします。

高野:今日発売、10月10日にZIGZO復活第一弾アルバム『THE BATTLE OF LOVE』発売になってます。
んであのぉ、10月25日(木)渋谷公会堂でライヴあります。


逹瑯:もうすぐじゃないですか。

高野:え~、大丈夫かな?

逹瑯:行けたら遊びに行かせてもらいます。

高野:ぜひぜひ。 こんな感じですね。

逹瑯:詳しい情報に関してはZIGZOのサイトをチェックしてください。
MUCC、11月28日、2年ぶりのニューアルバム『シャングリラ』リリースが決定しました。
先日やっと全作業、全工程が終了しました。 だいぶいい感じのアルバムになっておりますので、
こちらもチェックしてください。
アルバムひっさげて12月からMUCCツアー2012シャングリラやります。
チケット一般発売は今週、10月13日なので、ぜひチェックして遊びにきてください。

このあと、JACK IN THE BLOG用に撮影をしますが、そんな今回はニューアルバムにひっかけて、
『THE BATTLE OF LOVEっぽいポーズ』ですと。

BATTLE OF LOVEってどういうイメージだったんですか?

高野:なんすかね? う・・・・ん、ほわぁ~って出てきたから、あんまり・・・へんだなぁ。

逹瑯:いやいやいや、これはいろいろ想像できてロマンティックな言葉だなぁと思いました。
俺の思うBATTLE OF LOVE。 哲さんのBATTLE OF LOVE。
どんな感じなのか気になる人は是非携帯サイトをチェックしてください。

この後は引き続きRADIO DORAGONですが、パーソナリティの菅野結以ちゃんは、
過去、愛で戦いをしたことがありますか?

愛ってでもいろんなパターンがありますけど、
自分が例えば、今これが気になってるんだよね~みたいなのを、
言葉にして先に言っちゃう奴ってつぇ~なぁ~って思いますよね。
俺最近、これが好きなんだよねとか、最近、あの子可愛いよねみたいな、
先に言うと自分が思っててもなんか後乗りみたいな感じで言い辛くなっちゃうみたいな。
あ、俺も好きだったんだけど先に言われちゃったから真似したみたいになっちゃってなんか嫌だなみたいな。
なんか、言葉にしたもん勝ちみたいなところ、ありますよね?

高野:それ、あんまよくわかんない、俺(笑)

逹瑯:ほんとですか!!?? 俺、すげぇー昔からあって、うわっ、こいつに先に言われたみたいな。
言っときゃよかったみたいな感じが結構ある。 気にしすぎですかね?

高野:うん、気にしすぎだと思う。

逹瑯:あれ~? ちっちゃいとこバレちゃったかもしんないなぁ~。

高野:はははははは。

逹瑯:菅野結以ちゃん、どっちよりでしょうか?
ということで、JACK IN THE RADIO MUCCヴォーカル逹瑯と。

高野:ZIGZOヴォーカル、高野 哲でした。

逹瑯:ばいばーい。

高野:さよなら。


以上です。
因みに、結以ちゃんは、愛で戦うっていうのは略奪的なことなんでしょうかね?ということで、
そういう実質的なことはしたことがないけど、
「愛って自分との戦いですよね」
ということだそうです。明言めいてると自分で言ってました。


いや~~~、哲さん、やっぱり自然体で凄いわ。


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【2012/10/11 21:45 】 | JACK IN THE RADIO | コメント(0) | トラックバック(0) |
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