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ZIGZO 哲&SAKURA @LOVE FM 「Stylish Life」
高野さんとSAKURAさんが、LOVE FM 「Stylish Life」に出演したときのラジオ起こしです。
よろしかったら。







anna:さて、この時間はスペシャルゲストにZIGZOからこの二人をお迎えしております。
では、ご紹介をお願いします。

高野:こんにちは。 ヴォーカルギター、高野 哲です。

櫻澤:はいどもー、こんにちは。 ドラムの櫻澤 泰徳・・・・です。

anna:はーい、よろしくお願いしまーす。 こちらの二人をお迎えしてお届けしていきます。

お邪魔します!

anna:ありがとうございます。 ようこそ!というところなんですが・・・・・
ここ福岡に今回来られて、お二人はなにか博多らしいことしたりとか?

櫻:博多らしいこと?

高:博多らしいことぉ?

a:美味しいものを食べたりとかしてますか?

高:だって俺、1時の飛行機でついたばっかりなんで。

a:あ・・・

高:ただ、もうラーメンは食ってきました!

a:あ、もうすでに?

高:しっかり替え玉もして!

a:滞在期間3時間くらいですが、もうしっかり。

高:そうですねぇ、もう眠くて仕方ない。 食いすぎました。

a:曲が掛かったんだけど「ふぁ~~~」って。

高:ふぁ~、もう眠くてしょうがない~~。 丁度ね、秋のね

a:いいね、いい時期ですから。

高:・・・・いい・・・・時期だから。

a:丁度ね(笑) 変わって櫻澤さんは結構滞在されてるようで、今回は。

櫻:そうなんですよ、うん。

a:はい。

櫻:あの、福岡のサンパレス周辺で、ドラム合宿なるものをゲスト講師として、
それからず~~っと、今日で福岡4日目かな?


a:お~~~~~~!!

高:コレが。

a:笑 ある指が立ってますが。

高:コレがアレなんで。

a:アレなんですか!!?? なんという!!

高:はぁい。 

a:昨日はオフだったそうですね?

櫻:そうですね。 昨日はもう・・・・・コレが。

a:笑! またまた! いいんですか?そこ掘り下げて。
ねぇ~、まぁ楽しいひと時をコレと(笑) 過ごしたということなんですが、
いいのかな?このまま続けて。

高:いや、続けましょう続けましょう。

a:さぁ、ZIGZOなんですが、10月10日にニューアルバムとなります
『THE BATTLE OF LOVE』のリリースが控えています。

櫻:かぁっこいい~~~。

高:格好いいっすねぇ~~~。

櫻:ちょ、もう、ちょ、もう一回言ってもらっていいですか?

a:『THE BATTLE OF LOVE』

櫻:かぁっこいぃぃぃいいい~~~~。

高:覚えて覚えて!

櫻:ざ、ばどぉ・・・ばどぉぶ らぁぶ!

高:汚い汚いぃ!

a:ちょっとでも、いいポイント抑えてましたよ。 いや、気合入れて言った、今甲斐がありましたね。
こちらのアルバム、いよいよ明日、リリースということなんですが。

櫻:うん、そうですねぇ。

a:ZIGZOとしては、復活第一弾アルバムとなっているわけなんですけども。

櫻:そうですねぇ。

a:先ほども、元体育の日にリリース。

櫻:元体育の日(笑)

高:いよいよ明日、元体育の日。 

a:今回この新作、まずタイトルにはどんな想いがこめられているんでしょうか?

櫻:うん、どうしましょうね?

a:はい、ど?どうしましょう? そっから発展していくんですか?

高:うん、考えてなかったんですけど、なんか、ハマったんですよね。
その時のバンドの想いに。


a:なんかLOVEというといろんな想いがあると思うんですけど、
「BATTLE OF LOVE」ということは、愛のために戦っているっていうわけなんですね?

櫻:違います! 僕らの中では「愛の戦場」だと思っています。

a:愛の戦場!

高:BATTLE FIELDですね。

a:愛の戦場・・・・に、意味が近いわけなんですね?
で、今回こちらのアルバム、作品も製作する中では方向性であったり、
テーマはあったりしたんでしょうか?

櫻:う~ん。

高:うん。 まぁ、素直に、今の自分たちを出すためにいろんなことを考えたんですよ。
だからその、難しく考えなくても済むように、素直にこの10年間、10年前に一回解散してるわけなんで、
10年ぶりに曲を作るって時に、今の自分たちが素直に出てくるような曲作りをできれば、
ちゃんとなんか、前回までに続いてる3枚目ができるんじゃないかな?って、
ちょっと抽象的な問題でアレなんですけど、兎に角今の自分たちが裸で向き合ったときに、
素直に出てくる音を抽出して、曲にしてきたっくって、ていうのが12曲集められたんで、
なんかほんとに、あの、そうですね。


a:まず曲を製作する、そういった気持ちで曲を製作するとなると、
どこからのスタートだったんですか?

高:あの~、2011年の去年の一年間は、毎月、宴会をしてたんですよ。

a:お?

高:楽器を持たないで。 ず~っと呑み続けて。
で、なんかこう10年間、会ってはいたんですけど、バンドはやってきてなかったんで、
この4人で、今の楽器を持たずにバンドをするみたいなことを一年間やってきて、
意思の疎通をはかってきたので、そういう作戦をしてきました。


櫻:なんかその、再結成をするにあたって、なんかあの、一度別れてるのを元鞘に戻るのに、
精神的なやっぱ、確認を取りあいたく、なんか簡単に楽器を持ってスタジオに入るんじゃなくて、
根幹のところ?を確認しあう作業を、なんだかんだ月に一回集まってそれに半年くらい費やした。


a:その過程の中で改めて再認識した部分、もしくはそのメンバーの中で、
強く結びついた気持ちっていうのはどういうものだったんでしょうか?

高:具体的に言うと、3月11日の震災っていうものが物凄く大きくて、
そこに、3月14日だったよね? 確かね?


櫻:そうだね、うん。 集まったのはね。

高:集まって。

a:あ、じゃぁ、ほんとに直後だったんですね?

高:そう、で、僕らの町の地元もまだ機能していない状況だったんだけど、
ひとまずもう今の気持ちで集まろうぜっつって、その日も呑んで。
そこで、今の事態をどう捉えるかって、見方も態度も同じだったんで、
凄く・・・・それを音楽にすぐ持ち込むこともできるような何か、
大体同じようなものを見て、同じように生きてきたんだなって

こともあの日に確認できたんで、それが大きかったですね。

櫻:僕と高野 哲で東北の方を回って、ZIGZOの曲、まぁ当時、再結成するなんてことは全然・・・・

高:発表はね、してなかったんだけど。

櫻:うん。 そん時にやっぱ、ZIGZOの曲はやっぱ、演奏した時に、
観に来てくれた人たちが喜んでくれて、そういうのも踏まえた上で再結成しようっていうね、
なんか想いが凄く強くなった。


高:喜んでもらえるんだったらなんでもやろうよって。
なんか我々みたいなものが、ライヴ会場でああいうスポットライトの下で
「わー」ってやるのは、アレはショーなんだけど、
そういうショーを取り払った時に、人と人とでその間に歌があるっていうところで、
なんか初めて感じたのが、俺らみたいなもんでも喜んでもらえるんだっていう、
特にああいった大変な、東北はまだまだ大変なんですけど、特に大変だった時期に、
いろいろそういうふうになるのは、バンド内での結束を・・・・・
よく言われるんですけどね、勇気与えに来たって、お前らが勇気持って帰ってんじゃねーかって、
東北の人に言われるんですけど。


a:あー、でもみなさん、やっぱりアーティストの方々、何ができるのかな?って
震災を経験したときに考えられたようなんですけど、共通して実際にその場所に足を運んだ方は、
自分たちが元気になって帰ってきましたって。

櫻:そうなの、そうなの。

a:お話されるんですよねぇ~。

高:それは地元の人にとったら、「何しに来たんだ」ってことで、
やっぱそれは我々は続けなければならないと思ってるし、
それから得たものって、やっぱアルバムにもいっぱい放り込まれてると思うから。


a:この経験があったからこそできた曲っていうのはアルバムの中で?
ま、全てに繋がるんだと思いますけど。

高:うん、全てですね。
だからその「BATTLE OF LOVE」っていうのは、戦場という意味では東北でもあるし、
自分たちの街でもあるし、こちら博多でもあるし、日本中が今そういう状態なのかな?って思うし。


a:でも、続けていかなくちゃいけないっていうのは、
ZIGZOのみなさんは音楽を通しっていうのが大きいと思いますけど、誰にでも繋がることですよね。
続けていかなくちゃいけないっていうことは。

高:勉強でも仕事でもそうですよ。 一時期じゃだめですからね。

a:ほんとにその通りだと思います。
そういった意味では私、アルバムの一番最後に入っているんですが、
「MADAMADA」っていう曲があります。これは物凄くこう、前を向いていて、それでいて、
先を目指す精神性のようなものを感じて、凄く、簡単に言ってみれば元気が出るというか、
「なんだこれ、負けてらんねーぞ!」っていう、なんかメラメラとそういったエネルギーが沸いてくるような。

高:なるほどぉ。

a:という気持ちを感じたんですけれど、またこれがアルバムの最後の方にきてるっていうのは。

高:でも、今の話の流れでまんまそうですね。 そこまで意識はしてないんですけど。
でもそういうことなんかもしれない。


櫻:先ほど聴いてもらった「Super Charger Star」っていう曲の中でも、
「未完成は完成」っていう言葉があるんですよ。
で、哲は僕らの気持ちを代弁して歌ってくれてるんで、僕らたぶん未完成が好きなんですよ。


a:あ~~、でもそれ凄い・・・・・・

高:それがないと続けられないし、でもそこの未完成に自信があるからこうやっているし。
でも、そのメラメラしたものっていうのが今回のこのアルバムジャケットに。

a:あ、なるほど! このジャケットもめちゃめちゃ格好いいですよね!
凄く好きです!

高:いいですよね!

a:今さらにお話を聞くと、凄く抽象的なイメージがあったんですけど、
それこそ凄くリンクしているような。

高:ね、してきましたね。 あんまりコンセプト・・・・・

a:意識はしてなかった?(笑)

高:う・・・ん。

a:自然と今、リンクしてるなって感じたわけなんですけど。
お二人にとってこの作品の聴き所というか、是非ここを押さえてほしいとか
お勧めですみたいな、ありますか?

高:どうですか?

櫻:う~~~ん、ま、全部通してがっつり集中して聴いてほしいなって。
音とかも凄い拘ったんで。 音色とか。あと、生生しさをね。


a:それはライヴ感的なものを?

櫻:そうですね。 どこを切り取っても俺らの素直な等身大な姿が反映されてるような、
ごくごく普通のね、いい意味でのロックアルバムのつもりなんで。


a:シンプルないいロック作品に仕上がっているなって感じました。
『THE BATTLE OF LOVE』こちら明日リリースとなっているので、
是非、一曲一曲じっくりと聴いていただきたいと思います。

そしてもう今月なんですが、10月25日にも渋谷公会堂にてライヴが決定しています。
残念ながら東京になっておりますが、このライブ、
どんな感じにしたいかっていう意気込みはありますか?

高:う~~~~~~~~~~~~~ん。

a:長いですねぇ(笑)

高:笑 別に。

a:別に。 もう感じたままに。

櫻:10月25日のライヴも「ZIGZO THE BATTLE OF LOVE」っていうタイトルがついております。

a:まさに、愛の戦場で。 じゃ、お客さんとのっていう、まずは感じですね。

櫻:えっと、ハリセン持参で皆さん(笑)

a:えー、観たい~。 観たいし、みんな持ってたら聴こえなくなってそう。
ちょっとその図は観たいですね。
こちら、ライヴのほうも注目していただきたいと思います。

それでは、あっという間ですが、ここでリスナーの皆さんに一言ずついただけますか?
高野さんから。

高:10年ぶりのアルバムなんですけど、いい感じの・・・・・自ら、えっとぉ~~~、
中年新人ロックバンド、目指せレコード大賞!って言ってるくらいの、

(レコードってww)
いい出来です! 是非聴いてください!! ありがとう。

櫻:僕らにとって素晴らしい、えぇっと、デビューアルバムと思ってるんで、聴いてもらいたいなぁ。
うん、新人賞狙おうかなって思ってる。


a:ぜひともみなさん、応援のほうよろしくお願いします。

櫻:年内は分からないんですけど、来年の早い段階でこっちの九州の方にライヴにこれたらなと思ってるんで。
CDを聴いてライヴ会場にも遊びに来てください。 お願いします。


a:ありがとうございます。 それでは最後にお別れにもう一曲お送りしましょう。
曲紹介をお願いします。

高:はい、ZIGZOで「I'm in Love」

a:はい、この時間ZIGZOから高野 哲さん、櫻澤 泰徳さんでした。
ありがとうございました。

高櫻:ありがとうございました。


以上です。




いや~・・・・・・・
高野さんが自然体すぎて凄い・・・・・・・







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【2012/10/11 02:21 】 | sakuraさんとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
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