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入学式でしたね~
娘の入学式に合わせたかのように、
ラル友さんが朝からメールに素敵な画像を送ってくれました。
それからENTの映像を送ってくれるという方も。

・・・・・・・娘の入学祝とは関係ないじゃん!
お前が嬉しいだけだろですって?


そうです! ありがとうございます。



実家の両親も娘の新しい制服姿を観て帰宅しました。
久し振りに会ってボケたな~と思った出来事で爆笑ものだったのが、
ばーちゃんの「おなら」ネタです。

車で移動中、ボケたじーちゃんが道を間違えて熱海に行くのになぜか箱根越えをしていた私たち。
後部座席で私の隣に座っていたばーちゃん(母)が、
ふとケツを浮かしました。
「ん?」と思った瞬間、
車中に籠る「この近辺は硫黄温泉か?」と疑うような香り。

「くさっ! おならした!!??」と叫んだ私に、
「おばーちゃん、してない」と、しゃーしゃーと言った母。

そんなごまかせるような匂いじゃなく、腹ん中腐ってんじゃないかと思えるような香りに、
子供たちも大爆笑で窓全開。
それでも

「おばーちゃん、してない」と言い張る母。

表情を覗いてみたら、恥ずかしがるでもなく、なんとも思ってないような顔してるんですね。
平気な顔でそんな嘘吐いてるんですよ(笑)
たぶん嘘をついてるというつもりもなく、まぁ深刻な内容でもないのでいいんですけれど・・・・・

旅行中もちょくちょくおもろいことがありました。
そんなことで親の老いを感じた旅行でした。


今日の入学式では、おじーさまですか?と思うような男性がいらっしゃっていました。
お隣に座られたので少しお話をしましたが、
遅くにできた子供さんの入学式だそうです。

「遅くにできた子供ですからねぇ~。 
他の親ごさんより子供と一緒にいられる時間が少ないと思うんですよ。
なので、子供と過ごすこの一秒一秒がとても愛しいですねぇ~」

私の父は、私の実年齢を改めて聞いて驚いていました。
「栄、お前もうそんな歳になったのか」
目の前にいる娘はいい年齢のおばちゃんになっているのに、
頭の中ではいつまでも娘の頃の私、子どもの私で観ているみたいと言っていました。


親子って切ない可笑しさがありますよね。

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【2012/04/09 23:58 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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コメント

ご入学、おめでとうございます(*^_^*)

熱海は、楽しい旅行となりましたね。
オナラ事件・・・目に浮かぶ情景ですね。密室の中でやられたあかつきには、窓全開しかない(笑)
してないと言い張るお母様。見事です!(尻浮かした時点で、バレバレですけど・・・)

親子も順ぐりで、子が親へとなっていく訳ですが、親から見れば、自分の子はいつまでも、子供なんですよね。ただ、「子供」ってゆー表現ではなく、息子や娘と言いますが。
老いては子に従えと言いますが、気が付くと親子の立場が逆転してませんか?
昔は自分が親の言う事を聞いていました(反発しながら)けど、ある時、気が付いたら、親の方が自分の言う事を聞いていた。

私の父は、ガンで他界したんですけど、まだ意識がある頃、私以外の家族には「ごめんな」私だけには「ありがとう」と言っていたんです。
それがどういう意味なのかしばらく考えていたんですけど、晩年、私の方が父にあれこれ厳しかったんですよね。
父は厳格な人で、私が子供の頃は厳しかったんですけど、その厳しさがいつの間にか逆転してたんですよね。
私がうるさく言ってた事が、結果として、いい方へと向いたという事で、最期には感謝したのだと思います。他の家族への懺悔は、心配や苦労ばかりかけてしまったから、死を目前にして謝っておきたかったのでしょう。懺悔と感謝、どちらも決して口にする事はない父でしたが、最期に、それが出来ただけでもよかったなと思います。
老いた母を見る度(気持ちだけは若いですが)、あと何年こうやって話が出来るかな?と最近よく思います。
親が、自分の子はいつまでも子供だと思っているのと同じで、子も、自分の親はいつまでも親で、存在しているものだと思ってしまう。
でも、確実に別れの時が来るわけで、毎日会う事の出来ない親なら、一緒に過ごす時間をよりいっそう、楽しむというか、大事にしたいですね。

入学のおめでたい時に、こんな話を長々とすみません。
栄さんの隣に座られた方のお話を読んで、久し振りに父の事をふと思い出したってゆーか。
でも、その方、そう思ってらっしゃる事が素敵だなと思いましたし、お子さんも幸せだなぁ、愛されてるんだなぁと思いました。
親子って、ちょっと一歩下がって、客観的に見た方がホントの姿が見れる気がします。
そうなるには、どちらも歳を取らないとわからないって言うか、自分がおばはんにならないとわかりませんよね。

長々と失礼致しました。
【2012/04/10 02:34】| URL | あんちょママ #-[ 編集] |

娘さんの御入学、おめでとうございます!
高校時代の友人達は私にとって本当に貴重で大好きで大切な人達です。
会うのが久々でも大爆笑できて、「素」でいても許してくれて。これは私以外みんな大人ってだけですが(笑)。
栄仁さんのお子さん達にもそういうお友達ができますように!

あと、本当に親が元気でいてくれるのってありがたいです。
今、うちの母はもう普通に生活できているし家事を引き受けていてくれますが、家にいるのが当たり前だった専業主婦がいないっていろんな意味で辛かった…。
栄仁さんの御家族は、ちゃんといろんな世代の方がいらして、素敵な環境だと思います。
でもきっと栄仁さんが真ん中にどーんといてくださらないとバランスが崩れちゃうと思うので、どうぞ心身共にお元気でいらしてください。
そして「娘」の立場からすると、娘の機嫌が悪いときは適度な構い方でお願いします(笑)。
長々と失礼しました。
【2012/04/10 09:53】| URL | ゆいろ #pysVlb7U[ 編集] |
あんちょママさん
ありがとうございます。
入学式、いろいろともの入りで「えぇ~~~」の連続でしたけれど、
こんな晴れの日を迎えることができるのも親の幸せです。

尻を浮かした事件は、月と海と富士山とともに記憶にしっかり植え付けられました。
忘れることは無いでしょう。
本人はすっかり忘れているようですが。

>ある時気がついたら親のほうが自分の言うことを聞いていた

はっとしましたねぇ~。
そう言えばそうだわと思いました。

私は子供のころからなかなか親と理解し合うことができなくて、
というか、親のことが理解できなくて、
でもそれをずっと親には黙って騙してきました。
今さらそれを覆すつもりも、言うつもりもありませんが、
今回の旅行では少し子供みたいになった親と楽しむことができました。
もしかしてこれが最後?と思うくらい楽しかったです。

私の隣に座られたお父様、目じりが下がりっぱなしでした。
いつか別れがくるのなら、それまでの時間が素敵なものであるように、
そして別れのその時まで輝くものであるようにと思いました。



【2012/04/11 21:37】| URL | 栄 #-[ 編集] |
ゆいろさん
娘にお祝いの言葉、ありがとうございます。

ゆいろさん、いい高校時代を過ごされたんですね。
高校時代の友達は、私も今だに連絡を取り合っています。
こちらに遊びにも来てくれますね。
そして長い学生時代に一番いろんなことを話し合った友達たちです。

娘はお弁当タイムにたくさんの方に声を掛けて食べるようにしているようです。
私は、いいお友達ができるようにと毎日願いながらお弁当を作ってます(笑)


主婦って、家にいないと大変なのに、いるとなんとも思われないですよね~。
私の家族はまだ家人方のじーちゃん、ばーちゃんが健在で、かつかなり手ごわいですので、
屋根が離れているとはいえ、私の存在はかなり薄いですよ~~。
それが楽な時もありますけれど。

ゆいろさんのアドバイス、承知いたしました~。
しかしこれも、機嫌が悪くて構うと五月蠅がられるのに、
全く構わないとすり寄ってきてメソメソしたりするんですよね。
我が子ながら面倒くさい子です。
【2012/04/11 21:46】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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