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ZIGZO @ JACK IN THE RADIO
いや~~、VAMPSの当落、なかなか繋がらなくてやきもきしましたね。


さて、JACK IN THE RADIOなんですけれど、
昨日から来ております実家の両親のお世話で、最初の3分ほど忘れていました。

でも、なんかSAKURAさんと高野さんの雰囲気が・・・・・いいというか。
二人して落ち着いちゃってるというか。
10年経ったって感じです。

そんなんでよろしかったら。














逹瑯:ありがとうございます。 今日はそれを押してですね、SAKURAさんちょと。
ということでですね、このコーナーはMUCCのリクエストを堂々且つ思いっきり聞いちゃうコーナーです。
ではリクエスト曲を、SAKURAさん教えてください!

SAKURA:はい、えーっとですねぇ・・・・・「君に幸あれ」かな?
逹瑯:あらっ?

SAKURA:あのねえ・・・・・あの、10年以上前かな?
MUCCのメンバーと知り合った時、まぁ、当時ZIGZOのメンバー間は仲悪く・・・・・


逹瑯:はっははははは・・・・・

高野:今もねっ!

SAKURA:あぁ、今もだ、たぶん。 で、加藤竜一っていう人間に、MUCCていうバンドやって、
ちょっと太鼓の音とか弄りに来てくれませんか?つって、
スタジオに行って最初に録ってた曲が、「君に幸あれ」だった。


逹瑯:あぁ~~~あ・・・・・・覚えてますよ。
あの、SAKURAさんとこうやって仕事させてもらって、めっちゃ嬉しかったですからね、あの当時、ほんとに。

SAKURA:あ、ほんとに?

逹瑯:はい。 あの~~~、やっぱり聴いてたし、なんだろうな?
もう、雑誌とかテレビで見る人だったんで。

SAKURA:あ~・・・・・・・

高野:あの時代? マリスミゼル時代の話?

逹瑯:そうですね(笑)

SAKURA:君は・・・・・・・
笑!!!!

逹瑯:そうですよね?

高野:そうですよね(笑)

逹瑯:ZIGZOも、普通にやっぱり高校生の頃とかカラオケでも歌ってたし、
友達もガンガン歌ってたんで。

高野:あららら。
SAKURA:あらららら。

逹瑯:ちょとねえ、緊張しますよね。 ほんとに、宜しくお願いします。

高野:笑

逹瑯:あのぉ~、で、「君に幸あれ」ということで。

SAKURA:うん。

逹瑯:SATOちがねぇ~、いろいろあの当時からだいぶ成長したかと思いますけれども。

SAKURA:随分ねぇ・・・・・

逹瑯:ほんとですか?

逹瑯:そのSAKURAさんと一緒に始めて仕事させてもらった曲を聴いてもらおうと思います。
聴いてください。 MUCCで君「に幸あれ」 どうぞ。


君に幸あれ


逹瑯:はぁーい、お送りしたのはZIGZOのSAKURAさんがリクエストしてくれた曲で、MUCCで「君に幸あれ」でした!
ではここから改めて10年ぶりに再結成ということで、いろいろお話を聴いていこうかなと思います!
まずは10年ぶりの再結成のきっかけって、これ、あっちこっちで聞かれてると思うんですけど・・・・・
なんでですか? この、やっぱり10年っていう節目ですか?

SAKURA:うーんとねぇ・・・・・俺個人は、虎視眈々とZIGZO再結成させるかっていうので、
ちょっと陰でこっそり動いてて、他の3人のメンバーをなんか巧いこと丸め込んだなって。


逹瑯:言い出しっぺがSAKURAさんですか?

SAKURA:まぁ、平たく言えば。

高野:その話聞くたびにちょっとイライラするんですけど。

逹瑯:あっはははははは・・・・・・

高野:丸め込まれたのか・・・・・・ 
でも俺としては10年だし、なんかやっぱりこの解散からの10年の間で、
ず~~~~~っと聴き続けてくれてる・・・・・・まぁ、ZIGZO自体もそうだし、
それぞれやってるバンドもずっとフォローし続けてくれている人達がたくさんいるなって実感があるので、
10年で同窓会みたいのでいいから、その人達のためにも、
4人にとしても面白いし

ピピピピピピピピ・・・・・・

高野:やろうよみたいな。

逹瑯:SAKURAさん電話です。

ピピピピピピピ・・・・・・・・(携帯のコール音でうす)

SAKURA:あぁ~・・・・・・

逹瑯:ははははは・・・・・

高野:取ったほうがいいんじゃない?

SAKURA:うん。 ・・・・・もしもしぃ~。

高野:はははは。

逹瑯:えぇぇぇぇええええ~~~~~?????

SAKURA:今ねー、ちょっとラジオの収録しています

逹瑯:自由すぎるぅ!

SAKURA:うーん・・・・ うん、またちょっとあとで電話しますわ~・・・・・、う~ん。

逹瑯:はぁ~い。

高野:まぁまぁ、おいといて。 それでね・・・・・・

SAKURA:あーはいはい・・・・・(電話中)

高野:趣味ということで、やってもいいんんじゃないかなみたいな。

SAKURA:じゃぁ、またあとで。 はいはい。 どぉもぉ~~

高野:で、その裏でSAKURAさんは、やっぱ本気でやりたい思いがあったと。
・・・・・・あ、電話終わったようですね(笑)

逹瑯:あのぉ~~、全然曲も覚えてました?

高野:いやっ、結構覚えてなかったのは。

逹瑯:俺もだって、久し振りにヒストリーとかで自分たちの曲、昔のやろうと思うと、
メロディすらも思い出せない曲もあるんで・・・・・

高野:あ~~・・・、それはあると思う。 あの、思い出すまでの、
たぶん我々の場合は10年間っていうのが結構障害になってて、
だけど思い出した瞬間からは、もう10年前にまるっきり戻るというか。

逹瑯:あー、でもそんな感じですよね。

高野:そうっすね。 ただ、体がついていかなかったという。

SAKURA:そうね・・・・・ やっぱ10年経って失ったものも、得たものも・・・・・

逹瑯:あっははははは・・・・・・
俺あの、なんだっけ? これ1曲目のやつ。 「HOLIDAY」か。
「HOLIDAY」の一番最後どんどんテンポが上がってくじゃないですか。

SAKURA:うん。

逹瑯:あそこSAKURAさん、キてんなーとか思いながら。

SAKURA:マジで?

逹瑯:はい。

SAKURA:ちょっとあの・・・・・ エディットしただけなんだけど。

逹瑯:笑

高野:それは言わない約束です。

逹瑯:いや、あれはテンションあがりますよね、ほんとに。

SAKURA:まあでも、あの、ライブ会場限定で出したセルフカバーアルバムっつうのかな?

逹瑯:まぁ、アルバムですよ。 10曲入りですから。

SAKURA:10曲を一日で録りました。

逹瑯:凄いですよね!!

SAKURA:それが、一番最初に、その10年経って4人が集まって音を出しますよっていうのが、これ。

逹瑯:一発目ですか?

高野:はい。

SAKURA:一発目です。

逹瑯:す~げえ!!

高野:これいいドラマだよね?

SAKURA:いいドラマ。

逹瑯:いやほんとにいいアルバムになったと思います、ほんとに。
そのアルバムが配布された3月17日、赤坂BLITZなんですけども・・・・・
その音に加わったっていうのもあって、待っててくれたお客さんの前で4人でボーンって行くわけじゃないですか。
どんなライブになりました?

高野:あ~~・・・・・ねえ? 疲れたよねぇ?

SAKURA:うん、ただただ疲れた。

笑!

高野:こんなこともうねぇ、40のおっさんたちがやるもんじゃねえなっていう。

逹瑯:へぇ~、じゃやっぱこう、疲れたってことは、自然とテンションが持ってかれたってことですか?

高野:あのねえ、たぶん、ちゃんとしたリハを前日と前々日とかに、
なんとなく通しの、流しのリハをして、それで本番だったら全然疲れなかった自信はあるんだけど、
やりすぎちゃって、練習を。 

SAKURA:満身創痍でみんな挑むみたいな。

高野:あのねぇ・・・・・1日2回通し。

逹瑯:えーー?

高野:24曲だから、48曲? を、1週間くらい続けちゃって。
で、俺が歌の背筋とかおかしくなって、腰にコルセット巻いてて(笑)
SAKURAさんは「スティック持てねー」とか言い出して。

逹瑯:笑 オーバーワーク(笑)

SAKURA:左手は死んでもうなんか・・・・・・

逹瑯:もしかしたらリハn丁度4日目くらいの通しが一番良かったんじゃないかみたいな?

高野:そうそうそうそう。

SAKURA:まさに。

高野:そこでやめとけってスタッフ各位から言われたんだけど、「いややる!」ってSAKURAさんが。
俺の場合は病院に行って、万が一立てないときは、「これを入れなさい」って座薬をもらってた、お医者さんに。
でも、最後の2日間くらいは手を抜いたお陰で本番は俺大丈夫で、
その代わりSAKURAさんはダメで。

SAKURA:ははははは。

高野:本番日に2回くらいあれだよね?

SAKURA:投与したね。

逹瑯:へぇ~~~。

SAKURA:で、あとスタッフに言って、ドラムの横にバケツ用意しとけと。
氷入りの。 左手アイシングするから。

高野:もう「あしたのジョー」スタイルだよね。

SAKURA:コールドスプレーと。
逹瑯:へぇ~~、すっごい。 声は保つんですか? 連日そんなに練習して。

高野:声はね、俺けっこうイケるほうで。

逹瑯:すっごいですね。

高野:基本的にもう、どうやって手を抜くかしか・・・・・人生考えてない。

逹瑯:ははははははっ!

高野:楽をするためならどんな努力も・・・厭わない。

逹瑯:それはねぇ、俺もねぇ、凄く共感できますわ。
嫌いなものが努力で、持ってないものが根性。

高野:ああ、忍耐力とかね?

逹瑯:そう。

高野:そういう人ってヴォーカルに向いてるような気がする。



逹瑯:ほんとに!(笑)

高野:早くバンドなんか辞めてね、ナレーションとかで喰っていきたい感じだね。
「君いい声だねぇ」・・・・なんつって。

逹瑯:ということでですねぇ、10年ぶりのサウンドをお届けしていこうかなと思います。
曲紹介、よろしくお願いします!

SAKURA:あれです!高野:あれです。

逹瑯:あれです。

SAKURA:ZIGZOで!

高野:「Wonderful Day」


Wonderful Day


逹瑯:はい、お送りしたのはZAIGZOで「Wonderful Day」でしたー。
一番最初にこの10曲の中で、合わせた曲はどれだったんですか?

高野:一番最初?

逹瑯:はい。 一曲目。

高野:え? 「HOLIDAY」じゃないか?

逹瑯:この曲順で録ってたんですか?

高野:ではないけど、でも大体そういう流れだった。 「Wonderful Day」でしたっけ?

SAKURA:「Wonderful Day」じゃない?

高野:あ、そっか。 この曲が一番最初の曲ということで。

SAKURA:うん。

高野:そうだね。 なんとなくこれは、始まる時にいつもやってた曲だし、前、解散したときは最後にやってたし。

逹瑯:あ~~。

高野:なんかそういう思い出は。

逹瑯:いいですよね?
ということでDOORS 水曜のJACK IN THE RADIOここまでお届けしてきましたが、
あっという間にエンディングです。 今日は如何でしたか?

SAKURA:まあそのぅ~(元大平総理風)

高野:「まぁそのぉ~」とか、歴代首相ネタっていうのも、これ10年前から変わってない。

逹瑯:芸風が変わってない(笑)

SAKURA:あの~、今回のこのね。 セルフカバーのアルバムで、コーラスは俺一切やってないんだけど、
俺がしゃべってる言葉、「あー」とか「うー」とか。


高野:そう、ドキュメントで録ってるので、頭のチューニングっぽいとこも入ってたり、
ケツもなんか〆がだいたいカウントとか、「あー」とか、「うー」とか(笑)

SAKURA:え=、で、いかがでしたか? 楽しかったですか? 来週もよろしくみたいな。
逹瑯:来週は電話がかかってこないことを祈りつつ、来週も引き続きよろしくお願いします。

高野:おねがいします。

逹瑯:ここでJACK IN THE 告知、宜しくお願いします。

高野:10年ぶりの、全国ツアーがあるそうで。
ちょっと僕はいけないんですけど。 皆さん、良かったら行ってあげてください。

逹瑯:インストかなぁ~~? SAKURAさんが、「あーうー」で歌うのかな~~~~?

SAKURA:あーうー。

高野:それいいね。

SAKURA:うん。

逹瑯:6月16日、土曜日仙台darwinからですね。 
で、東京が7月1日、日曜日新宿ロフトであるということで、皆さん遊びに行ってもらえたらなと思います。

高野:是非是非。

SAKURA:あとはね。 ZIGZOのオフィシャルサイトをチェックしてくださいな。

逹瑯:はい、チェックしてください!
MUCCに関しては、ニューシングル「ニルヴァーナ」発売中です。 是非チェックしてください。
そして6月9日土曜日、MUCCの日。
幕張メッセ国際展示場ホール1~3にて、「MUCC 15thアニヴァーサリー リアライブ」やります。
こちら4月14日から一般発売開始ですので、チェックしてください。
3部構成でだいぶ長いライブになると思います。 遊びに来てね!
その他詳しくは、MUCCオフィシャルサイトとツイッターをチェックしてください。
さらにMUCCのツイッターペットもチェックしてね。

放送後の余韻はメルマガJACK IN THE 対談で堪能してください。
そしてこの後、JACK IN THE BLOGように撮影しますが、
そんな今回は、ZIGZOの10年ぶりの再結成に引っかけて、「10年ぶりなポーズ」

高野:10年前~。

逹瑯:チワワのくぅちゃん。 あれか、あの目が合った、どうするぅ~の奴ですねぇ。

高野:あ~、はいはいはい。

逹瑯:アザラシの玉ちゃん。 XBOXも10年前だったんですよ。
気になった人は番組携帯サイトをチェックしてください。

SAKURA:うん。

逹瑯:この後は引き続きRADIO DORAGONですが、パーソナリティーの沙羅さん、
最近行ったライブなんかをお教えください。
ということで、JACK IN THE RADIO MUCCヴォーカル逹瑯と。

高野:ZIGZOボーカルSAKURAと。

SAKURA:えーZIGZOドラムSAKURAで!



逹瑯:ばいばい、また来週~~。

高野:さいならぁ~。


以上です~。

ちなみに沙羅さんが最近行ったライブ、全然行けていなくてストレスが溜まっているそうです。



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【2012/04/05 23:58 】 | JACK IN THE RADIO | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

じっくり読ませていただきました!
ラジオとっても聞きたかったのですが
大阪なので諦めていました…
少しでも情報を得たくて検索したら発見!

細かくレポされていて
読みながら想像して
ニヤニヤしちゃいました(笑)
ありがとうございました!
【2012/04/06 18:29】| URL | トーマ #-[ 編集] |
トーマさん
コメントありがとうございます。
最初のほう、切れてしまってすみません。
ZIGZOの二人、なんだかとってもいい雰囲気で、
二人とも丸くなったなぁ~~って感じで聴けました。
【2012/04/11 21:13】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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