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yasu君のドサ回り時代@音龍
ドサ回りって言ったら聞こえが悪いですけど、ほんとにそんな感じで観ていてびっくり。
やっぱりみんな苦労してるんだよね。
そうだよね、そうだよね。

「最後の最後まで絞り出して・・・・・」
この言葉、家人やじーちゃんも言うんですよ。
「すべて出し切る」
「作る」っていうことはどんな世界でも同じなんですね・・・・・

さて、そんな「音龍」
私ったらちょっと前にABCのHP観てチェック済みだったんです(笑)
なんでだ、なんでHPチェックなんてしちゃってんだ自分。
でも、「音龍」という番組自体は全然知りませんでした。
今週・来週と2週に渡ってABCが取り上げられます。

ということで、よろしかったら・・・・・

イカネタバレですよ。




















発売したシングル、アルバムの全てがオリコン・ウィークリーチャート5位以内を獲得。
今宵登場するのは、まさに選ばれしアーティスト・・・・・

Acid Black Cherry

広大な音楽シーンの中から
選ばれし上位50組に名を連ねたアーティストの本音に切り込む
DRAGON TOP50(というコーナーのようです)


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熱狂的なファンを生み出したロックバンドJanne Da Arc。
(1999年にメジャーデビュー 「月光花」は累計30万枚を記録)
しかし、ファンではない人たちの中では、彼らの音楽にある種の壁を作っている人
いるのではないだろうか?

Janne Da Arcのヴォーカリストyasu。

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現在はソロプロジェクト Acid Black Cherryとして活動する彼の音楽が、
今、ファン以外の人たちにも届きはじめている。



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一曲の重みっていうか、「モノを作るって」いうのはね、
やっぱそうあるべきだと思うんですよね。


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で、精一杯っていうか・・・・・



まだ「道半ば」
だからこそ「精一杯」



Janneのデビュー当時からもう・・・・ずっとダメ出しされまくってっていうか・・・・・・
もう何回もボツ喰らいまくってこう・・・・・
あまりにも書け無さ過ぎて、なんかこう・・・・・
作詞家を立てる、立てへんとか、そんな話も出たりしたくらい、

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まぁ、出来の悪いやつなんですけどぉ・・・・・・




「出来の悪いやつ」

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そう自ら語る男を目当てに1万人以上の人間が大阪城ホールを埋め尽くす。


2007年にデヴューしたyasuのソロプロジェクト「Acid Black Cherry」
通称「ABC」


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快進撃を続けるABC。
彼が築き上げた実績を考えれば、

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もはやコアなファン以外のリスナーにも浸透している存在と言える。
なぜなら、2007年のデビュー曲「SPELL MAGIC」以来、
彼はある快挙を成し遂げているからだ。


なんと現在に至るまで、リリースした全てのシングル・アルバムが
オリコンチャートで5位以内を獲得しているのだ。


さらにシングルのカップリングにはこんな曲も・・・・・
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ソロでカバーをする意味って・・・あの、結構「まだある」っていうか。
カバーだけでもないし、

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ちゃんとオリジナル曲があった上でのカバーなんで、


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だからやっぱこう・・・・シンガーソングライティングに
やっぱ徹底的にこだわっているというか。
昔は苦労して・・・・まぁ、昔から苦労してって感じですね。




どうやら「ABCのyasu」という人は、苦労を買ってでもする性分のようだ。




そんなAcid Black Cherryの原点


Acid Black Cherryってバンド、しらないでしょ?皆さん。
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知りません!



2007年5月、ABCのデビュー前、
彼は告知を一切しないライブハウスツアーを敢行していた。


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(話を聞きながら納豆ぐるぐる回してるのが個人的にツボった)



当然、デビュー前のABCの存在は誰も知らず、
オーディエンスもまばらな状態。


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(凄い画ですよこれ。 客が1列目しかいなくてみんなほぼ棒立ちです)
Janne Da Arcとして申し分ない実績を残したにも関わらず、
あえて選んだ道。


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そこに彼の音楽に対する思いがある。




やっぱこう~・・・・・ソロをやろうと思った時に、
色んなことがね、当たり前になってたんですよね。

昔はこう、ライブん時はみんなで機材運んで、やってて、
なんかそれさえも喜びだったはずなんですけど、


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あの気持ちっていうのは絶対大事っていうか。


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曲作りとかもそうですけど、


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最後の最後まで絞り出して・・・・・
で、精一杯っていうか、ただそれだけなんですよ、ほんとに。





ひたむきに音楽に想いを寄せる彼だからこそ見える景色。
Acid Black Cherry 彼の世界を知って曲がもっと好きになった。


以上です。
で、最後は「イエス」のPVが途中まで流れてました。
来週も特集があります。



お返事

>ジ・・・・さん
これでもかってくらい観たんですか?
観れたんですね・・・・・・素晴らしい。
私は・・・・・・途中で頭かきむしりたくなってしまいます。

うわぁ~~~~~~~~~~って、セリフが聞こえないくらい叫びたくなります。

そうか、無声にしたらよかったんですね。
期せずして無声映画「アーティスト」も受賞したことですし、
あぁ、その発想があの時のがっちゃんにあったらもう少し違った作品になっていたかも。
それこそ、動く写真集になりえたかも・・・・・

でもご友人さんの気持ち、分かります。
私もアレはそういうふうにしかみえません。
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【2012/02/28 16:11 】 | 音楽とか映画とか | コメント(0) | トラックバック(0) |
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