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レッドニクス文字起こし  てったん・hydeさん編(追記)
いや~、ラルクラッシュの最後に興奮したのは、
ピカルが水曜10時に進出するという告知でした。
ラルヲタ失格。
又吉はイケメン(得に横顔が)だと思います。
「音楽と人」ではワイルドkenちゃん置いて、
345×又吉の特集をまず読んでしまいました。
ほんとにラルヲタか?


とりあえず、てったんのインタです。
hydeさんの、また追記いたします~。(追記しました)
ということで、よろしかったら。






てったんインタビュー



この時間ゲストをお迎えしています。
L'Arc~en~Cielのリーダー、ベースのtetsuyaさんです。 よろしくお願いします。

t:よろしくお願いしまぁ~す。

レッドニクスにはソロの時に一度お迎えして以来ということになりますが。
ついにL'Arc~en~Cielとして登場していただくことになりました!

t:・・・・・一人ずつね。(言っちゃダメ)

そうなんですけども~~~(笑)
12月の3日と4日に、京セラドームでライブがあったじゃないですか?
あれは今、振り返って如何ですか?

t:振り返りません!

あれーーーー!? そうなんですか!!??

t:僕はもう終わったことはもう振り返らない人なんで。

あ、そうなんですか?

t:はい、先のことしか考えてないんで。

わかりました! 先の話をしましょうか!
先ほどですね、丁度アルバムが出たところなんで、
2月の8日に4年3か月ぶりのニューアルバム『BUTTERFLY』がリリースとなりました。
今回はかなりレコーディングには余裕のあるスケジュールだったふうにも聞いて・・・・・

t:あ、そんなこと言ってる人いました?

あの、時間的には・・・・・・

t:たぶんね、個人差があるんじゃないんですかねぇ?

あれ? tetsuyaさんはそうでもなかったんですか?

t:そう感じてる人もいれば、
そうじゃないって人もいるんじゃないのかなと思うんですけど。


はい。

t:僕は余裕でしたね(笑)

やっぱそうなんですねぇ(笑) 

t:いや、僕、作業的に・・・・作業的に余裕でしたね。

ほぉ。
今回はシングルが7曲あって、そのうち3曲ですか? tetsuyaさんの作曲されている。
で、「Bye Bye」という曲も入っていて。

t:はい。

この「Bye Bye」に関しては、前作の段階で候補曲の中にあったそうですね?

t:候補曲というか、レコーディングを2005年ぐらいにはもう一回やってますね。
あのぉ、歌は録ってないんですけど。
オケは・・・・・5年ぐらい前に録ってますね。


もう一回録り直したんですか?

t:えっと、その時のアルバムには入れなかったり・・・・・して。
あの、なんだろうな? 毎回録ったものを全部入れるというわけではないんで。
これはその時に入れなくて、5,6年経っていたんで、
「もうそろそろ入れようや」って、hydeが言ってたんで、「あぁ、そうやねぇ」って。
で、「入れるんならドラム録り直す」ってユッキーが言いだして、
「あ、じゃぁ俺もも録り直す」ってベースも録り直したんですけど、
いや、kenちゃんそのままでいいって。


ほんとですか?

t:kenちゃん、当時のままですね。

ギターはそのまま?

t:リアンプしたりはしてるんですけど。
当時の素材を使って。


なるほど。
今回もアルバム用にメンバーから曲がたくさん出てきて、
で、その中でとりあえず今回は寝かしておくというか、
アルバムには収録されなかった曲もいろいろあるわけですか?

t:あの、バランスなんで、同じような曲が固まっても、偏ったアルバムになっちゃうんで。
やっぱり万遍無く、いろんなタイプの曲を収録するってなると、
ちょっとこの曲とこの曲はイメージが近いから、今回はこっちだけでいいんじゃないっていう場合は、
その次のアルバムにまわることもあるんで。 そういう感じですね。


なるほど。
そしてですね、今回ね、特典ディスクとしてパンク アン シエルのアルバムっちゅうのが付いてます。

t:そうなんですよ、もう。

これ事件ですよ。

t:どっちかっていうとこっちがメインで。

え~、そうなんですか?(笑)

t:パンクのアルバムにL'Arc~en~Cielのニューアルバムが付いてくるっていう。

どっちかが特典なんだ?って感じですね?

t:っていうふうに考えてもらったほうが正解かな?っていう。

いや~、やりましたね、たくさん。 こうやって改めて聴いてみると。

t:そうですねぇ・・・・・まぁ、シングルのカップリングでやっていたものなんですけれど・・・・・
ねぇ! 振り返るとこんなに曲があったんだみたいな。


まぁ、メンバーがパートチェンジをした状態でやっているバンドなわけなんですけども、
tesuyaさんがヴォーカルをされていて、
これ、改めて見てみると、アレンジをしている人がバラバラなんですね?

t:そうです。 あのもう、役割分担っていうか、
交代制で自由に、順番が回ってきたらその人が自由にアレンジして、
曲も、どの今日をやるかも全部。


順番がまわってきた人が決めていいんですか?

t:そうです。

じゃぁもうそれこそ、「あなた」とか「瞳の住人」とかをパンク アン シエルなことを・・・・・

t:やりたきゃ・・・・やれよ。

笑!!!!

t:パンクにしたきゃしろよっていう(笑)

じゃ、持ってこられた以上は歌わなきゃいけないわけですね?

t:そうですね。

はぁ~~~、なるほどぉ。 まぁ、たっぷり入ってまして、このCDの中でtetsuyaさんの「1 2 3 4!」
あれ、「1 2 3 4!」は・・・・・

t:あれはユッキーです。

あ、あれyukihiroさんなんですか?

t:一応全曲ユッキーの「1234!」は入れてるんです。

全曲入ってますか?

t:はい。 全曲あれは・・・・・僕、一回忘れてて、「あ!ない!!」と思って・・・

どこに入れたんですか?

t:急遽、ギターソロの前に入れたり。

ギターソロの前ね(笑)

t:あれも必ずお決まりで、ユッキーの「1234!」は入れようっていう。
まぁ、決まりはそれくらいですね。


決まりはそれぐらい(笑)
はい、そんな特典ディスクのほうも皆さん是非、じっくり聴いてみてください。
さて、ここでtetsuyaさんのパーソナルな部分にも迫ってみたいと思います。
いくつか質問をご用意しました。

まずですね、tetsuyaさんが拘っている事や物は、例えばどんなものがあるでしょうか?

t:お!?

ファッションにはあまり拘りすぎないでいるという話がありましたけれども。

t:はい。 僕、あんまり拘ってないですよ。(うそだー)

あ、そうですか?

t:僕、メンバーの中でも一番柔らか頭で・・・・・

そうなんですか?

t:はい。 全然こだわりがないっていうか。

あ、そうですか。

t:なんか、そんな四の五の言わずやろうよ!
やってみて考えよぉっていうタイプやから。
やる前から「これが嫌だ」っていうの、逆に嫌いですね。
拘らないっていうことが拘りっていうか。


例えば家の家具だとか、この部屋は全部赤なんだとか、そういうのは無いですか?

t:あの~・・・・、色的なアレではないんですが、
家具でいうと僕はフランスのビンテージ家具にしか興味ないですね。


それ凄い拘ってると思いますよ!

t:拘りというか、もともとインテリアは好きなんですけど、
極めるとそこに行くんですよ!


あ、そうなんですか!? フランスのビンテージもの?

t:はい。 世界的に見ても、極めた人はみ~んなおんなじところに行ってるんですよ。

へぇ~。

t:えっと、ブラッド・ピットとか、マイク・ジェイコブズとか、トム・フォードとか。
日本で言うとアパレルの人が多いんですけど、そういう方はみんなそこに辿り着くというか。
世界中でこぞってそのフランスのビンテージ、何人かいるデザイナーさんのものをコレクションしていくという。


なるほどぉ~。

t:僕も最初は・・・・今、僕がコレクションしているものは50年前、
60年前のフランスのものなんですけれど、誰が使っていたか分からないような、
ボロボロの家具とか興味がなかったんですよ。
綺麗なものばっかりが好きで、ほんと、綺麗なイタリアの家具ばっかりで部屋をコーディネイトしていたんですけど、
それって何か飽きちゃうっていうか、普通のマンションのモデルルームと一緒やん!って感じで、
全然面白くなくて、で、極めるともうそこに行っちゃうっていうか。


なるほどぉ~。 一遍見てみたいですけどねぇ。
そして、最後にもうひとつ、tetsuyaさんが大阪で好きな場所を教えてください。

t:大阪で好きな場所ですか?

地元じゃないですか。

t:いや~、でもね、大阪に住んでる頃お金が無かったから、
あんまりいいとこ行ってないんで。


そんな楽し思い出があまりない?

t:楽し思い出、あんまないっすねぇ~。

笑!
一番よく行っていたのはどこなんですか? やっぱりロケッツとかですか?

t:ロケッツ? ロケッツ・・・・いや、僕梅田でバイトしてたんで、エストで。


あ、エストに? 出勤してたわけですね、いつも?

t:そうですね。 僕、梅田・・・・梅田ですね!
東通商店街とか。


で、よく呑んだりしてたわけですか?

t:あの辺でバイトが終わってからみんなでご飯に行ったり。
だいたいエストで働いていたんで、学校みたいな感じになるんですよね。


学校みたいな感じ?

t:うん、学校みたいな感じ。 
もう終わってから、みんなでなんか・・・・クラスメートっていうか。


そのままの流れで?

t:うん、ですねぇ。

行くのはだいたい東通りだったわけですね?

t:東通商店街? ですか、梅田だと。

あえて言うなら、愛着があるのは梅田近辺?

t:僕は梅田ですね。 僕が遊んでいたのは。
hydeは、ミナミのほうなんですけど。


あ、そうですか。なるほどわかりました。 ありがとうございました。
さて、今後のラルクなんですけれども、3月からはワールドツアーが始まりまして、
大阪では5月19・20日の2DAYS、USJ野外特設ステージでライブが控えております。
USJのライブに向けて意気込みというか。
こんなふうになりそうっていうのを、是非教えてほしいんですけれど。

t:え~・・・・そうですね。 野外ですか。えっと、5月ですか。
また雨の心配もしなくちゃいけないんで・・・・


まぁ、でもそんなに暑くはないでしょうからねぇ?

t:でも、梅雨の時期・・・・・蒸し暑い・・・・

まだ梅雨には入ってないですよ。

t:入ってないですか?

5月のこの時期はたぶん。

t:入ってないですか・・・・・えっと、どうでしょうね?

雨が降ったら雨が降ったでいいんじゃないんですか?
(漢なのか他人事なのか?)

t:まぁ、でもあの~・・・・・楽しそうですよね? お客さんはたぶん。

tetsuyaさんも楽しみましょうよ!

t:遊べて、ライブも観れて、なんかチケットがそういうチケットになるらしいんで。

PASSが付いてますからねぇ。

t:だから、楽しそうですよね。 僕も遊びに行きたいです。

ですよね? 行ったことは?

t:行ったことはあります。

今回も行けたらいいですよね、どっかでね。

t:でも、このタイミングで行くとね、バレちゃうんで。

沢山いますからね(笑) ちょっと無茶かもしれませんけど(笑)
内容的なものはどんなふうになりそうですか?

t:全く何も決まってないですね。

一応、ワールドツアーの流れを組んだメニュー?

t:どうなんでしょうね、それも。 それもわかんないです。

そうなんですか。

t:hydeさんに聞いてください。

あぁ、そうですか(笑)
いやいや、京セラドームもね、ゴールデンヒッツな感じで、夢のようなセットリストだったので、
今度のUSJもどうなるか楽しみにしておりますので。
いい天気になるように。

t:そうですね、はい。

祈ってます。

t:はい、ありがとうございます。

はい、というわけで、是非またスタジオにお越しいただきたいと思います。
ありがとうございました。

t:ありがとうございました。





hydeさんインタビュー


この時間はL'Arc~en~Ciel、ヴォーカルのhydeさんにお話しを伺います。
お久しぶりです。

h:お久しぶりです。

宜しくお願いします。

h:宜しくお願いします。

え~・・・この番組のリスナーの皆さんからすると去年の12月の京セラドームがね。

h:えぇ、京セラドーム。

記憶に新しいところですけれども。

h:う~んっ!

なんか前日に・・・難波ロケッツに?

h:あぁっ! そうですわっ!!

言ってましたよね?

h:ホンマですわ。

その日は、難波ロケッツ、ライブやってたんですかね?

h:やってたと思うで? なんか開いてたもん。
開いてて外に誰かおった、なんか、おにいちゃんが。


でも中に入らなくて?

h:中にはさすがに・・・・・ちょっと表だけ写真撮って・・・・・
逃げるように・・・・・・逃げました。


なんか・・・・・・あれ、ひょっとしてhydeじゃねーの?みたいなのは?

h:なかったと思う。 なんか完全に気付かれてないと思う。
  
そうですか。

h:帽子深く被りながら記念写真撮ったんですけど。

その編み込みもなし?

h:ないっすよ! はっはは!

(笑) 目立ってしょうがないですもんね!

h:そうですね。

どうでした? 難波ロケッツ久しぶりに行って。

h:なんか・・・・華やかになってたというか、なんか。

そうですか?

h:なんか・・・昔はもっとシンプルな・・・・・・なんてゆうんだろ?
お洒落な感じがもうちょっとあったけど、今はなんかもうちょっとお祭っぽい感じ。
なんか、いろんな・・・・ビラみたいなんがいっぱいあったりして。


あ~~~。

h:ちょっとお祭りっぽいなぁって感じがしましたね。

まぁでも、建物自体は何も変わってない? 建物っていうか。

h:まぁね。うん。

ああいうちっちゃいライブハウスで歌うっていうのも、たまにはやってみたいんじゃないですか?

h:あぁ。そうっすね~。 あの・・・・・あ、ロケッツいいかもね。
ロケッツ、もうトイレ直ってますかね?


トイレ壊れてたんですか?

h:ずっと壊れてますよ、あそこ(笑)

え? 何が壊れてるんですか?

h:水が流れないみたいですね。

それ・・・・・使えないですね。

h:あはは・・・・・

大問題ですよ。
はい。そして、京セラドームのライブは・・・・・如何でしたか?

h:そうですね、あの、大阪ということもあって、
あのぉ~・・・・・ちょっと感慨深いというかね。
あ~・・・・・その、ね? 前日にロケッツとかも行ってるし、その差を。
ね、ロケッツだとほんとひとつのブロックでも満員やからね。


そうですよ。

h:300ぐらいやったらから・・・・・そういうのを見比べたりして。
あのぉ~、感慨深いというかね。 思いましたね。


気持ちよかったですか? 歌ってて。

h:あー、気持ち良かったっすね!! そういえば。
あのぉ~。なかなかこう歌ってて・・・・・こう、気持ちいいな~っていうとこまで行くの、
案外珍しいんですけど、その日はもう最初からアカペラで始まったんですけど・・・・・


虹?

h:虹かな? そのぉあの~、普通はなんか緊張したりして、
もう歌うことが精一杯で、気持ちいいって感覚にはならないんですけど。
そん時は大阪の2つは両方とも緊張しなくて、全然。 
だからもう、この・・・・・サイリュームがね? 星みたいにみんな持って、
会場中がが星空の中で、なんか歌ってるみたいな感じで。
「気持ちいいな~」って思いながら歌ってましたね。


楽しむ余裕が?

h:楽しめましたね、はいはい。

その素晴らしいライブが行われ、2月8日に4年3か月振りとなりますNEW ALBUM、
『BUTTERFLY』がついに出ました!

h:はい!

20周年という記念すべきタイミングでの作品ですけれども、
今回20周年みたいなことは・・・・・アルバム作りの中では何か考えたことはあったんですか?

h:ん、いやぁ~~~~、あのアルバムってつっても、結構ね、
4年くらい前からコツコツシングル出してきた感じのアルバムなんで、
実際アルバムのタイミングで作ったのってそんなないっていうかね、半分くらいなんですけど。
あのぉ、やっぱそんな中でも・・・・・そうっすね、「GOOD LUCK MY WAY」とかは
やっぱタイミング的にもね、今年の夏、あ、去年の夏か? だったんで、
あのぉ・・・・・ちょっと前向きなことをゆうといた方がええんちゃうかな?
みたいな気持ちで(笑) あの・・・・・詩を書きましたけど。


ちょっとはその20周年に・・・・

h:そうやね。

リンクしてる部分が?

h:そう、これからのL'Arc~en~Cielっていうかね、うん。
なんか振り返って、この今までの20年どうのこうのだったねっていうのは、
なんかあんまり自分には興味がなかったっていう。


あ、そうですか。

h:これから先はもうちょっと何があるんやろな~っていう事の方が、
なんか前向きな感じがするとうか、今のラルクにはあってるかなと思いました。


あの、非常にバリエーションに富んだアルバムになってますけども、
なんか、僕なんかのイメージでは「XXX」とか、「CHASE」みたいな曲は、
どちらかというとアルバム曲のイメージだったんですけどね、昔のラルクでいうとね。

h:あぁ、そうかもしれないですね、うんうん。

なんか「XXX」はデモの段階で、なんかyasu君に聴かせたっていう話を聞いたんですけども。

h:あぁあぁもう、だって、5か月くらい作ってましたからね、アレ。

あ、そうですか。

h:ずーっとなんかね(笑)

車でyasu君に聴かせたんじゃないですか? 
yasu君そんな話をしてましたよ。

h:ほんと? 何か所かで聴かせたんで(笑)

あぁ、そうなんだ(笑)

h:呑みの席とかでも。

あぁ、そうなんですか。 結構自信作?

h:自信作ですね、はい。

今回アルバム制作で苦労したこと、ありましたか?

h:うぅ~~~ん、いやなんかのんびり作ったんでね。
苦労という苦労はそんなないすね。 だから・・・・落ち着いて作品作りが出来たというか、
歌詞もやっぱりちょっと・・・・・浮かばなかったらちょっとね。
それでも浮かばなくっても歌ってましたけど、今までは。
浮かばへんからちょっと・・・・・・いい作品、いい詩になるまでもうちょっと待ってっていう感じでね。
待ってもらったりなんかして。 結構だから余裕でやらしてもらったんで。


時間がかけて作れたんですね、今回は。

h:そうですね、はい。

特に今回で、満足している、気に入ってるっていうところが・・・・・ここっていうのがあれば。

h:ん~~・・・・・そうっすねぇ。 なんやろ?
そうやってなんか自分を追い込んだのはちょっと初めてかもしれないっていうかね。
歌にしても、歌うだけじゃなくて綺麗に歌ってたらOKじゃなくて、そうじゃなくて、
もっと・・・・・喉が開いてるかどうかでもっかい歌い直したりとかしてるんで。
結構だから、そういう音質にも拘ったというか。
自分のプレイ・・・・・プレイヤーとしての、ヴォーカリストとしてもちょっと拘ってる部分はあるんで、
そういうところは進化かな~って思いますね。


今までの歌い方とはまた違うところが随所に?

h:そういうのもありますしね。

是非、皆さんアルバムをじっくり聞きこんで頂きたいと思いますけども、
ここですね、hydeさんのもう少しパーソナルなところにも迫ってみたいと思うんですけど。

h:え?

いくつか質問を持って参りました。
hydeさんが普段欠かさず持ち歩いてる必需品は何かあるでしょうか?

h:なんやろなぁ?・・・・・

いつも手ぶらで呑みに行ったりしちゃうんですか?

h:飲みに行く時は本当にあれですね、iphoneだけですね。

携帯と財布ぐらいしか?

h:いや・・・・・財布も全部一緒なんですよ。
そのケースの中に全部入ってて。 ほんとそれだけですね、必需品といえば。
あ・・・・・・メガネあと。 メガネと帽子は絶対に被ってますね、僕。


あ、なるほどねぇ。


h:もう~、ホンマに人に見られんのいややから!

はいはいはい・・・・一応顔を隠す感じの?

h:うんうんうん、一応。

鞄とか、持たなくて大丈夫な人なんですね?

h:あのぉ・・・・仕事の時は一応持ちますけど、なるべく持ちたくないですね。

へぇ~・・・・・、携帯にはそれなりにやっぱり拘りがいろいろあるんですか?

h:拘り?拘り・・・・・いや! 携帯ないともう生きていけないですもん。

まぁ、そうでしょうね(笑)

h:なんかそのiphoneって、もうコンピューターじゃないですか?
で、常にコンピューター持ってた僕が、たまに今持たなくなったのはiphoneのおかげなんですよね。


あぁパソコンをね。

h:そうそうそう~、もうパソコン代わりに使って、ほんと楽になりましたね。

D結構じゃぁ、仮曲とか沢山入ってるんですか?

h:全然入ってるし・・・・・作詞とか作曲もアレでやることがあるし、
アレ持って公園行って、鼻歌歌ったりして録音して。


そうなんですか?

h:とかもありますしね。 めちゃめちゃ便利ですよ。

じゃぁ絶対になくしちゃダメですね!

h:怖いっすね。

怖いっすネ・・・・・ほんとに想像しただけで怖い!
そしてhydeさんがささやかな幸せを感じる瞬間は・・・・・何カありますか?

h:風呂とかかなぁ?

お風呂?

h:お風呂に浸かる時に「んはぁ~・・・・・」

あっははは!

h:あ? ゆうじゃないですか?

ちょっとおやじっぽいですけどね(笑)

h:あれがもう・・・・・最高っすね。

あの・・・・・お風呂で半身浴しながら何かするとかあるんですか?

h:あぁ~~~・・・・・・・ iphone?

濡れても大丈夫なんですかね?

h:まぁまぁ防水のなんかしてやるどか、
あとはDVD観る・・・・観ようとするんやけど観てないのとか。
でもさ一時間も入れへんのでぇ~・・・・・


さすがに熱いですよねぇ~。

h:だから、ま、iphoneでメールするくらいですかね。

入浴剤とかも使うことがあるんですか?

h:あんま興味ないっすね。

あぁ、そうなんですか?

h:特に泡とか大っ嫌いですもん!

そうなんですか? 普通のじゃぁ、真っ新なお湯で?

h:真っ新なお湯で・・・・・・・(ウイスパーヴォイスです、なぜか)

歌ったりしないんですか?

h:僕、歌嫌いなんで。

あははは! それ日常生活の中であんま口ずさんだりしないんですか?

h:あ、そうっすね。 日常生活で歌うけど、
風呂では歌うってことはないですねぇ。


あ~、そうなんですかぁ?

h:うん。

はい、そしてL'Arc~en~Cielのこれまでの長い活動の中で、
印象に残ってる思い出を何カ一つを教えて頂きたいんですけど。

h:印象・・・・・・なんでしょうかねぇ?
もういろんなことがありましたからね~。 何系ですか?


あの・・・kenさんの思い出は。海外でライブをして打ち上げに行って、
この店で一番高いワインを出してくれと、
一回だけ言わしてもらったことって仰ってましたけどね。

h:ん~~、なるほどね。 印象に残ってるのはね、そうっすね。
やっぱりアレじゃないですかね? 
kenちゃんが加入した時じゃないですかね?


ほう?

h:加入したてでぇ~、あのぉ~まだ大学生だったんですよ。
それが突然L'Arc~en~Cielに入ったわけですから、
もう見た目が全然L'Arc~en~Cielじゃなかったんですよ!


大学生なんだ。

h:はっは、普通の大学生なんで(笑)
そっから無理矢理こうね~・・・・、衣装を着せたりしてやったんですけど、
やっぱ無理でしたね。


バンドマンにはなかなか(笑)

h:んふふふ~、それがめちゃくちゃ可愛くて、その写真が(笑)

へぇ~(笑)それこそもう20年。

h:(笑) そうすね、18年ぐらい前かな?

(18年くらい)前の話?

h:う~ん。

ありがとうございます。

h:はい。

今後のL'Arc~en~Cielなんですけども、この後ですね、3月からワールドツアーがスタートします。

h:うん。

結構もうワクワクじゃないですか、ワールドツアー。

h:なんで?(なんでって・・・・・)

いやいやいや・・・・・もう。
ずいぶん前から楽しみにされてるんじゃないのかなぁと思ってたんですけども。

h:いやぁ~・・・・・・・不安やわぁ。(凄く消え入りそうな声です・・・・はいたん)

不安ですか???

h:ふあん・・・・・ちゃんと準備出来てんのかな~とか。

あの・・・・・・ご自身の準備はもうばっちり?

h:ううん、全然。

あれ!?

h:ちょっと、まだ準備がねぇ、完全じゃないんで。
ちょっと気になってますんです。


これからツアーリハが?

h:はい、そうですね、はい。

大阪はですね、5月の19日と20日にUSJで野外特設ステージでライブが行われます。

h:え? マジですか?

・・・・・・・マジですよ。 VAMPSでも・・・・・やりましたもんねぇ。

h:やりましたね、そういえば。

なんか、あのもう、勝手知ったる?

h:いや全然、そんなことない(笑)
でも楽しいっすよね? あそこでやるとね。あの・・・観に行く側としても。
昼間ちょっとUSJで遊んでからぁ~ね? ライブ観れたりするとね。
ちょっと一回、お得というか。ね。


ですよね。

h:ね?

hydeさんご自身もUSJで・・・・大喜びして遊んでらしたっていう噂も聞いてるんですけど。

h:いや・・何回もありますよ、僕は。

特に好きなのは?

h:この間VAMPSでやった時に、ジェットコースターで、
あの・・・・・・音楽流しながら・・・・・走る。


はいはい、ドリカムとか?

h:そうそう。 アレ、めっちゃ良かったですね。

そうですか。 ハリウッドドリームザライド。

h:アレめっちゃ燃えましたね!
あれでVAMPS流してもらって、グアーーーーーっていったんすけど、最高でしたね!


是非ラルクも流してほしいですね。

h:ラルクもこの日、この時もやって欲しいですね、是非。

流してくれると思いますよ。

h:はぁい。

皆さん、是非このね、ライブもご期待頂きたいと思います。
この時間はL'Arc~en~Cielのヴォーカルhydeさんにお話しを伺いました。
ありがとうございました。

h:ありがとでしたっ!


以上です~。
ワールドツアーを語るハイタンの声が本当に不安そうで、
ちょっとホロっときてしまいました。
ものすごいプレッシャーとストレスなんだろうなぁ。
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【2012/02/13 23:50 】 | ラジオでラル面 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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