スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
テレ朝特番  Mステ秘蔵映像で観るL'Arc~en~Cielの20年 その3
なんかFM TOKYOのシナプスでやまちゃんが重大発表があるとか言ってますね。
私はこれから娘の学校へPTAと三者面談で行ってきます。
重大発表・・・・・なんかな?


ということで、テレ朝の続き2001年からです。
よろしかったら。










2001年



a49.jpg
その年で最初にMステに出演したのはTETSUYAのソロプロジェクト「TETSU96」
1stシングル「wanderful world」を熱唱した。
(はい、後ろのK.A.Zさんですね)

「wonderful world」
2001年7月18日にリリースした1枚目となる両A面シングル
自身が作詞作曲を全て行った


TETSUYAにソロとして出演した時の心境を聞いた。


a50.jpg
t:僕はバンドの方では何度も出させていただいてたんで、
そんなに緊張とかなかったんですけど、ネタも含めて「あー、一人だと緊張します」
って言ってたら、言ってたらだんだん緊張してきて本当に。
「あれっ?」って(笑) 緊張してきたなっていうのを覚えてますね。



不覚にも緊張してしまったというTETSUYAに、
なぜ彼らがソロ活動を始めたのか理由を聞いてみた。



t:まぁ、理由というか、
hydeが最初にソロをやりたいって言いだして、
そりゃ、やりたいっていうものを止めるわけにはいかないなと。
やりたいっていうことはやったほうがいいよっと思って、
じゃぁみんな各自ソロをやったり、
各自やりたいことに充てる期間にしようかって感じで、3年置いたというか・・・・・



a53.jpg
その後、hydeがソロとしてMステに初登場。「SHALLOW SLEEP」を披露した。

「SHALLOW SLEEP」
2002年2月27日にリリースした3枚目のシングル
オリコンシングルチャートで2位

a54.jpg
ソロ活動をしたいと切り出したhydeは、バンドの解散も考えていたのだろうか?



a56.jpg
h:解散ってことは・・・脱退は(考えたことが)ありますね。
脱退したいなと・・・・・
僕的にはもう限界だったんですよ。 自分のやりたいことができへんっていうのが。
ラルクってなんでもできるんですけど、逆に・・・なんでもせなあかんのですよ。
なんでもできるからこそ。


だから?

h:そう・・・統一した何かっていうのができないんですよ。
例えば・・・・・・そう、僕がヘヴィメタルを作りたいってっつっても、
他のメンバーは絶対ポップス書いてくるんです。
僕がいくらそういう曲を作っても、他の人が絶対対極の曲を作ってくるんです。
だから絶対なんか混ざってくるんです。

a57.jpg
だから、そうじゃなくて自分の色・・・カラーだけでなんかしたいなっていう欲求がね。
それがやっぱり自分の中で限界だったのがあの年だった。


自分のやりたいことを、他のメンバーに説得してでも、
自分の色の作品を作りたいっていうのは、
hydeさんとしてはラルクの中ではないっていうことですか?

h:ラルクを説得して何かをやるってことですか?

そう。 ほかのメンバーを・・・・・

h:そら無理ですね。

無理なの?

h:あの・・・・僕が思うに、

a58.jpg
L'Arc~en~Cielはそこに統一できないのがL'Arc~en~Ciel
なんじゃないのかって思ってて。
だから僕はそれが正解だと思うんです。

a59.jpg
そこでもし、10年前に僕が「こういうの作りましょう」ってやってたら、
ちょっと今・・・・・分からないですねぇ。


そうですか。 今はない事態も・・・・

h:ちょっとね。 うん。 そんな気はしますよね。


a60.jpg
当時、自分のやりたいことを追求するため脱退まで考えたというhyde。
しかし、それをしなかったのはメンバーの熱い想いがあったからだという。

h:やっぱりみんなが・・・・ラルクに対する情熱が熱いからじゃないですか?
みんな継続させようっていう意欲が感じたんで、

a61.jpg
自分が・・・・もう一度見つめ直そうっていう・・・・・ことができた。




メンバーを支えたリーダーtetsuyaは、バンドの解散についてこう語る。


a62.jpg
t:解散するかどうかっていうのは、常について回る事っていうか。
それは常に危機感を持ってやっていくべきだと思うので。
一生・・・・何があっても一生続くって思うことのほうがよくないんじゃないかと思うね。


常にその瞬間瞬間で緊張感を持ちながらやってきたことが20年続いたってこと?

t:そうですね。



2003年



再び活動を本格化したL'Arc~en~Cielは、Mステスーパーライブでおよそ2年ぶりの出演を果たす。

a63.jpg
彼らは2年5か月振りとなるシングル「READY STEADY GO」などで会場を盛り上げた。


「READY STEADY GO」
2004年2月4日にリリースした22枚目のシングル
オリコンチャートで1位を獲得

これ以降彼らは、ソロとバンドを両立させ、バランスを保ちながら活動を行っていく。
L'Arc~en~CielのリーダーTETSUYAに、バンドをまとめる秘訣を聞いた。


a64.jpg
t:だからほんと、気配りと根回しが一番大事。

笑。

t:こぉれ・・・・・このままほっとくとマズイなっていう予想はつくんで、
先手先手を打って・・・・なんとかしてますね。
その根回し・・・・力というか、気配り力というか。


なるほど。



2004年



a65.jpg
活動を本格化した彼らは、この年4度の出演を果たす。
3月には本格始動後2作目となった「瞳の住人」で出演。


「瞳の住人」
2004年3月3日にリリースした23作目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得



a66.jpg
さらに、6月にも「自由への招待」などで再び登場するなど、
その活動は徐々にスピードを上げていく。

a67.jpg
「自由への招待」
2004年6月2日にリリースした24枚目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得



しかし翌年、メンバーに災難が訪れる。




2005年



いつもアグレッシブなプレイを見せているkenが、

a68.jpg
本番中になぜか椅子に座って演奏。
(本当にいたずらな運命がkenちゃんに振りかかったと思ったよ)

「Link」
2005年7月20日にリリースした28枚目のシングル
劇場版「鋼の錬金術師 シャンバラをイ征く者」オープニングテーマ


実はこの時kenは、ミュージッククリップの撮影中のアクシデントで、
なんと左足小指の付け根を骨折していたのだ。
本人はこの映像を観て・・・・・・


a69.jpg
k:ふっ・・・座ってるの、俺?
けど、演奏とかには全然支障はなかった・・・・です。
で、この時ねぇ、浜崎あゆみさんが、すごいあの、足折れてるのを見て
道を開けてくれたんですね。
すっごい優しい方だなと思いましたね、その時。




そんなkenの災難はあったものの、2005年はMステに通算回登場。
90年代後半のような出演ペースを取り戻す。

a71.jpg
(ディストの制服が可愛かった)

a70.jpg
「Killing Me」
2005年1月13日にリリースした25枚目のシングル
オリコンチャートで1位を獲得



4月には「New World」を披露。

a72.jpg
なんと500人ものファンをスタジオに集め、パワフルなパフォーマンスを行った。

「New World」
2005年4月6日にリリースした26枚目のシングル 
オリコンチャートで1位を獲得



a73.jpg
更に、5月に披露した「叙情詩」では、
おびただしい数の蠟燭の中で演奏。

a74.jpg
「叙情詩」
2005年5月18日にリリースした27枚目のアルバム
オリコンシングルチャート1位を獲得



2006年



a75.jpg
2006年は彼らにとって記念すべき結成15周年。
この年唯一の出演となった10月13日にはアルバム収録曲である
「Caress of Venus」を披露した。

「Caress of Venus」
1996年12月12日にリリースした4枚目のアルバム「True」収録曲




2007年



2007年のL'Arc~en~Cielは、Mステに6回の出演を果たす。
この年1度目の登場は9か月振りにリリースされたシングル「SEVENTH HEAVEN」

a76.jpg
(この時、ハイタンの右目がものメイボかと騒がれたけれど、
眼帯の紐が邪魔してそう観えただけだったというオチ)

「SEVENTH HEAVEN」
2007年5月30日にリリースした30枚目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得した



更に8月には「MY HEART DRAWS A DREAM」で出演。

a77.jpg
「MY HEART DRAWS A DREAM」
2007年8月29日にリリースした31枚目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得



10月には「DAYBREAK'S BELL」を披露した。

a78.jpg
「DAYBREAK'S BELL」
2007年10月10日にリリースした32枚目のシングル
オリコンシングルチャート1位を獲得



そして、この年のスーパーライブにも出演。 「Hurry Xmas」を披露。
a79.jpg
(マダムhyde出現)

今やメンバーにとってはこのスーパーライブが毎年の恒例行事となっているそうだ。
(そうなんだ)

「Hurry Xmas」
2007年11月14日にリリースした33枚目のシングル
自身初となるクリスマスソング


a80.jpg
h:イベントとしては、凄いなんかね、年末感があって・・・
忘年会みたいな感じというか・・・・・
今年も来たね!っていう感じが、好きです。


やってきたね!っていう・・・・・

h:そうそうそう。


a83-1.jpg
k:クリスマスをいつも楽屋で過ごしてるイメージが・・・・・はは、あります。




2008年



a81.jpg
2008年は通算3回の出演を果たす。
1度目となった4月4日には、「DRINK IT DOWN」を披露。

a84.jpg
「DRINK IT DOWN」
2008年4月2日にリリースした34枚目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得



続いて8月には「NEXUS 4」で出演。

「NEXUS 4」
2008年8月27日にリリースした35枚目の両A面シングル
オリコンシングルチャートで2位




年末にはもちろんスーパーライブにも登場。
「SHINE」などで会場を熱くさせた。

a82.jpg

「SHINE」
2008年8月27日にリリースした35枚目の両A面シングル



すみません、2009年前で一旦切ります。
関連記事
スポンサーサイト
【2012/02/07 13:55 】 | ラルクあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<シナプスにてったん緊急参戦で特権乱用 | ホーム | オンタマ L'Arc~en~Ciel 「kenちゃんの料理の限界」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://faireal.blog96.fc2.com/tb.php/1403-eedf736f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。