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kenちゃんが通った○工大ラジオ
kazueちゃんとこで知った○工大ラジオ。
私、一応○工大も行ってたんですけど(いや仕事でね)、こんなんあるの知らんかった。
というか、kenちゃんが復帰して通っていたときにも若干被っていたはずなんだけれど、
その時全くファンじゃなかったから~~~~~~~。
知っていたら自分が恐ろしいことになっていたと思うので、
きっと教授にも迷惑かけただろうし、
それはそれでよかったんだと思うことにします。



で、こちらのラジオ、携帯ユーザーさんは聴けないようですので、
起こしてみました。 
よろしかったら。
そして、市之瀬教授、アルバムはark・rayがお好きらしいです。






市之瀬教授=市
インタヴュアー小川砂織=小

市:L'Arc~en~Cielっていうのはフランス語で「虹」っていう・・・

小:「虹」ですよね?

市:え~と、「Arch in the Sky」ですかね?

小:ははははぁ?

市:まぁ、ともあれですね、もうずいぶん前ですよねアレねぇ?
20年近く前。 そんなに前じゃないか15年くらいか。
まぁ兎に角それくらい。

小:あ、でも在籍期間はちょっと長かったんですよね?

市:そうそうそう、そうなんですよ。
彼ね、もともとね、私の研究室に入って来た時は、
すでに2回か3回くらい留年してたんですよね。
というのはそれは、大学に入った時からというか、
高校生の時からなんですけど、バンド活動やってましてね。
それで大学に入っても休学してね、時々ね。 それでバンド活動やって、
でもまぁ結局はうまくいかなくって、また戻ってきて、授業受けて、
でまた別の人とやったりとかね、いうことで休学をやっていたもんだから遅れたんですけどね。

でも例えば、私3年生の時に「鉄筋コンクリート構造」っていう授業をやってるんですけど、
彼はね、いつも一番前に座ってて、凄い熱心に聞いてて、
それでほぼ毎週ね、授業が終わった時に質問に来るんですよ。
で、しかもピアスしててね(笑)
凄い長髪でね。 そういう格好でね、服もちょっと派手でね、

でもそうやってめちゃめちゃ熱心に聞きに来て、
面白い学生がいるなぁと思っていたんですよ。

そしたらね、4年で卒論を選ぶ時に私の研究室へね、
あ、でもそうやってもちろん授業は熱心だったから、成績は良かったですよ。
他の成績も良くってね、結構だからトップクラスでしたね、建築の中でもね。

で、卒業研究を始めて、いろいろ実験をやったりとかやってたんですけど、
でも彼はね、流石に大学院は留年もしてるから就職をしますって言ってね。
で、ほぼ内定っていうか、内々定かな、厳密に言うと。
某会社に内々定を貰っていたんで浮けどね。

小:凄いですねぇ。

市:でもね、内々定をもらった時はね、流石にピアスは外してそれで。

小:髪の毛は?

市:髪の毛もちゃんとリクルートカットにしてね。

小:笑 リクルートカット?

市:そう。 ネクタイしめて行きましたよ。 それもまた面白かったんですけどね。
それで、ところがね、ある日、あれ確か土曜日か日曜日だったような気がするなぁ。
しかも夕方でね、夕方かなり遅い夕方で、突如うちに来たんですよ。

小:先生の家に?

市:うちに、突如来て、確か日曜日の夜だったかもしれない。
兎に角私の妻がお風呂に入っていいましてね、
それでね、風呂から出たら誰か知らない男がいるって。

小:家の中に?(笑)

市:そうそう、家の中に。 凄いびっくりしたんですけど。
で、折り入って相談事があってて、
すぐに決めなければいけない事があるって言って来たんですけど。

それで「なに?」って聞いたら、そしたら、
昔一緒にバンドをやっていた仲間からもういっぺんやってみようって話があって、
今度は本当にメジャーになれるかもしれない、
そのチャンスがありそうだって言ってね。
それで自分としては凄い迷っているって言ったんですよ。

でも、親は凄い反対していてってね、親は凄いなんて言うかな、
まぁ本人とは違ってね、職業が凄い固い職業でね。
まぁでもそりゃ普通反対しますよね?
私も自分の息子がそう言ってきたらちょっと悩むかもしれない。

小:音楽業界でね。

市:ねぇ。 だって普通は成功しませんもんね。

小:まぁそうですね。 数はもう圧倒的に少ないですもんね。

市:確率的にはね。
でもね、なんかね、その時私も魔がさしたのかね。

小:魔が差した(笑)?

市:やってみたらって言っちゃったんですよ。

小:先生の魔がさしたせいで。 はい。

市:やってみたらって言ったんですよ。 そしたら、取りあえずちょっと休学して、
あ、最初はね、止めて音楽の道に進もうかと思っている言ったからね、
そうやると親も反対する気持ちが分かるしね、
また休学してまず1年くらいやってみたらって言ったんですよ。

それで、なるほどそうですねとかって言って、
それで内定した会社にお断りの電話を入れて
「すみません」とかって言ってね、それで始めたんですよね。

でももちろん最初はね、小さなホールでやっていたんですけど、
だんだんそれが大きくなっていって、
ほんとにメジャーになっちゃってね、驚きましたよね。

もちろんそれで卒論はそういうわけで中断したままでね、
延々と何年か過ぎたんですけど。
でもなんかある時、なんとなくこのまま止めるっていうのもなぁって思って、
それでちょっと本人に言って、「卒業論文書かない?」って言って。

小:それってもうメジャーで凄く有名で忙しくなってる時ですよね?

市:そうそうそうですよ。 
それでね、それが、卒論の発表会って12月にあるんですよ、建築はね。
卒論の発表会の日が、東京ドームの、最初の東京ドームのコンサートのリハーサルの日でね。

小:そうなんですか。

市:うん。 彼らの業界にとってはね、リハーサルってものすごく大事なんですよね。

小:う~ん。

市:だってなんて言うのかな。 だって何万人っていう人が来て、
その人たちを楽しませなきゃいけないでしょ?
だから完璧なコンサートにしなければいけないから、
リハーサルってとても大事でね。 卒論ごときでね・・・・

小:ごとき!

市:リハーサル休めないって、それで卒論の発表会はキャンセルになって、
けどまぁ、ありがたいことに卒業式の日に、
どうしても発表できなかった人が発表するっていうシステムがあってね、
それがあってなんとか発表してね、卒業したんですけどね。
まぁそんなこともありましたけどね。

まぁでも彼は凄い律儀な人でね、CDとかね、DVDとかね、
作品は全部私に送ってきてくれるし、招待状もくれてね。
時々行って、時々会ってますけどね。

小:あ、そうなんですか? コンサートに行ってるんですか、先生?

市:あ、そうです。

小:じゃ、名古屋のコンサートに時々行ってるんですかね?

市:そうそう。 毎回行ってるわけじゃないですよ。
たまに行くっていう程度ですがね。 うん、そんなこともしてますがね。
なかなかいい奴ですね、彼は。 なぜか話が合うんですよね。

小:先生とお話が?

市:そうそう、私と。
例えばね、そうそう、たまに電話が掛ってきたりするんですよ。
それで、「時間とは何か?」とかみたいなね、質問をしてくるからね。

小:電話でですか?

市:そうそうそう。 「生命とは何か?」とかね。

小:それこそ、さっき先生がお話した哲学・・・・

市:そうそう、哲学ティックなね。 そういう話が好きでね。
私も好きだから、そういうことを喋ったりしてるんですけどね。

小:でもそういうのを電話で、「先生時間とはなんなんですかね?」って話たりすると、
何分くらい話してたりするんですか?

市:何分くらいかな? よく分からないですけどね。

小:長くなりますよねぇ?

市:まぁそうべらぼうに長くはしませんけどね。 そんな仲ですよね。
面白い人ですよね。
まぁしかしね、音楽業界っていうのは結構大変でね。 想像つくと思いますけどね。
例えばそうねぇ、小説家とか漫画家とか、特に漫画なんて大変じゃないですか。
漫画って一瞬で見て、面白い・つまらないっていう世界でしょ?

小:そうですねぇ。

市:音楽もそうなんですよね。 
音楽も一瞬で流れてきて、なんかよく分からないけどね、面白いっていう世界でしょ?
それの準備のために大変みたいでね。 そういう話をするのが結構面白いですね。

そうだ。 私また話が変わりますけどね。
四コマ漫画つきの本って出したの知ってます?

小:え? 知らないです。

市:だからね、私も音楽家とか漫画家とか結構尊敬してるんですよ。

小:四コマ漫画付きの本?

市:各セクションに漫画がまず最初にあって、そこからまぁ構造力学の本なんですけどね。

小:構造力学ですね(笑)? そこに四コマ漫画があるんですね?

市:そうです。 四コマ漫画っていってもプロの漫画家から言わしたら、
こんなの漫画じゃないって言われそうですがね。

小:先生が描いてるんですか?

市:いやいや私が描いてるんじゃなくて、最後の絵はね、
一応プロの卵っぽい人が描いてるんですけどね。
でも、どこにどういう人物を配置して、目線がこういうふうで、
この人はこういうものを持ってとかね。

小:結構細かいですね。

市;もちろん全部描くんですよ。 もちろん台詞もね。
ふき出しの位置はこの辺とか全部描いて、最後の仕上げだけそのプロの人に描いてもらってね。
私は手が動かないからね。 そういう経験はあるんですけどね。
だから漫画の難しさは結構実感はしてるほうなんですよ。
音楽は分かりませんけどね。
でもね、音楽作るっていうのは大変だと思いますよ。

小:大変でしょうねぇ。 想像を絶するくらい。

市:そうそう。 想像を絶します。 想像できないですよ、実際ね。
彼はね、彼、kenね。
古典音楽っていうかね、楽典(音楽理論)も勉強してるって言ってますよ。

小:へぇ~~~。

市:結構クラシック音楽も好きみたいでね。

小:あ、そうなんですか。

市:やっぱりね、音楽を作るっていうかな、和音っていうのかな、
そういうのって別にクラシックでもロックでも、
共通とは言わないけど共通点がいろいろあってね。
だからそういうのって凄く勉強になるし、実際役に立つとは言ってましたね。
だから、そういう業界の人と話をするっていうのは、なかなか面白いもんですね。

小:なんかkenさんの卒業式の時って凄かったってお聞きしたんですけど。

市:うん、卒業式ていうか、卒業設計の発表会の時に、
なんか結構学生が押し寄せてきてね。

小:卒業設計の発表会には来れたんですか?

市:そうそう、卒業設計はね。

小:というか、卒業設計もやったんですねぇ?

市:はははは。

小:すごぉいっ!

市:凄いですねぇ。

小:卒業設計ってもう、だって何日も徹夜してやるっていう。
じゃ、卒業設計のその発表会の時に要は学生が結構観に来たっていうことですか?

市:そうそう。

小:もう建築関係なく観に来たってことですよね?

市:そう。 むしろ他学科の学生もわーっと来てね、
結構凄い人だかりでしたよ、あの時は。

あとそうだな。 思い出深いのはね、
彼の結婚式に結婚披露宴に呼んでもらってね、スピーチしたりしたんですけど、
あのね・・・・芸能人って美人が多いですね。(超一般ピープーな意見)

小:(笑)そうですよねぇ。

市:ねぇ。 実感します? 芸能人ってやっぱり職業柄・・・・

小:いやもう、お会いすると違いますもんね。

市:そう!

小:やっぱりテレビで観ているより、ひと回り小さいですし。 お顔とかがね。

市:あのね、男の人とかはねあんまり感動しないんだけどね、
だけどね、女性でほんとに綺麗な人ってね、ほんとに、
これ時々うちの学生に言うんだけど、こちらの目が潰れそうなね。

小:ははは! そんなに輝かしかったですか?

市:そうそう、輝かしくってね。 
同じテーブルに凄い綺麗な人がいたんですよ。 もう一つ置いて隣くらいに。
目がそちらに行きそうになっても、ずっと見てると目が潰れそうでね。
自然に目のやり場に困るみたいな感じの、
ほんとに間近に綺麗な人がいると怯えちゃいますね。

小:それが印象的でした?

市:印象的でした(笑)
もう一つ印象的だったのはね、やっぱり芸達者っていうかね、
当たり前なんだけど、歌が上手い!

小:あ、なるほど、はいはい。

市:だから披露宴で余興をやるんですよ。 

小:あ、お客さんがですか?

市:そう。 呼ばれた人が。
でね、ラルクの曲を歌いますって歌ったりするんですけど、
ラルクの曲ってだいたい難しいじゃないですか?


小:はいはい。 音程難しいですよね。

市:そうそうそう。 でもね、上手いんですよねぇ~。
でまぁ、ラルクの曲以外にもね、いろんな曲が出てきてね。
兎に角プロだから上手いに決まってんだけど、歌が上手いのとね、美人なのとね、
その二つは本当に印象的でしたね。

小:最近はお会いする機会はあんまりないんですかね?

市:一番最近は去年だったかな?

小:そうなんですか?

市:去年ね、kenのソロコンサートってあったんですよ。 名古屋市内で。
その時に会いましたね。 去年か一昨年だったかな? どっちだったかな?
去年だったような気がする。 私の娘と一緒に行きました。

小:そうなんですか。

市:kenが学生の時はまだうちの娘が幼稚園に行く前でしてね、
こんな大きくなったのかってね。

小:びっくりしてました?

市:びっくりしてました。
いやほんと、いきなり家に来て、それでそんなに成功してしまうなんてね。

小:先生の魔がさした時の一言で。

市:しかもこんなに続くとはねぇ!

小:いや立派ですよね。

市:立派ですよ、ほんとに。

小:本当に立派ですよ。

市:なかなかできませんよねぇ? 解散もしないしねぇ。

小:はい。

市:仲が良いんでしょうね、たぶんね、彼はね。
ていうか、人間ができてるんだな、たぶんな。

小:そうですか。

市:4人が。
私hydeとはあんまり、あんまりというかほとんど知るところがないですけど、
でもまぁ、なんか感じがよかったですよ。 なんとなく雰囲気が。
だからあれだけ続くっていうのは、そういうのもあるんじゃないのかなと思いますけどね。

小:やっぱり合うんでしょうねぇ。 相性がいいっていうか。

市:まぁ、相性もあるかもしれませんけれど。

小:全く違うタイプでも相性が良ければ、なんだかんだ続くっていうのがありますからね。



以上です~。


お返事

>p・・さん
仕事を持っているとなかなか一月前でも結構時間は取りにくいですよね。
彼女とご一緒されたことがあったんですね。
あの時の彼女のコスもすごかったですね~~~。
毎回凄いんですけれど。

次に機会がありましたら是非お声掛けくださいませ。


>や・・・
ありがとうございます~。
当方、誤字脱字は日常茶飯事なので、
これからもよろしくお願いいたします。
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【2012/01/08 15:07 】 | ラジオでラル面 | コメント(6) | トラックバック(0) |
<<PATIPATIのラルクさん | ホーム | スペースシャワーTV V.I.P その3>>
コメント
No title
こんばんは^_^
遅くなりましたが明けましておめでとうございます~!
今年もよろしくお願いします(>,<)
これもスペースシャワーTV V.I.Pも楽しく拝見しました

けんちゃん学校休学のままどうなったのか
ときどき気になったんですが卒業したんですね
いつもすごいだけど
これみたらけんちゃんもっとすごい~~~って感じですねww

すごくおもしろく拝見したので
これも私のブログによろしいでしょうか
毎度すみません~
【2012/01/08 19:37】| URL | Yeon #JalddpaA[ 編集] |
Yeonさん
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

kenちゃん、凄いですよね~。
卒業してからも教授と親交があるなんて、
本当に律儀です。

ブログのほう、どうぞどうぞ。
みなさんにご紹介、よろしくお願いいたします。
【2012/01/09 23:07】| URL | 栄 #-[ 編集] |
kenさんが
カッコ良くてどうしましょう(笑)
漫画の中にでも出てきそうです。
本人はいたって飄々としてるのに、やってる事が凄い。
しかし、kenさんの傍にこういう恩師がいた事が幸運だったなと。
その幸運もkenさん自身が引き寄せたものなんでしょうねぇ。

先生『魔が差した』なんて言ってますけど絶対にそうじゃないですよね。
こういう言い方ちょっとラルクの方々と似てるかも?
未だに先生にCDを送ったりライブに招待をするなんて素敵だなぁ。
hydeさんもそんな話があったような。
そんな人同士だから長くやっていけるんだろうな~と思いました。

大変興味深く読ませて頂きました。
文字起こしありがとうございます(*^^*)
【2012/01/10 09:59】| URL | ナミ #p5viccLg[ 編集] |
ナミさん
「お腹ゆるくてナプキン」とか、
「hydeのマシュマロ~」とか言ってますけどね。

先生もkenちゃんのことをよく理解していたんだと思いますね~。
てったんがサラリーマンのkenちゃんよりも、
絶対こっちのほうが合ってるとバンドに誘ったのと同じだと思います。

しかし、kenちゃんはそう思うと少なくとも2度、
人生を他人から軌道修正されたということですね。

今も恩師を大切にしているkenちゃんもhydeさんも素敵ですね。
ナミさんがおっしゃるように、確かに、そんな人たちだからバンドも長く続くのかもしれません。

【2012/01/11 00:16】| URL | 栄 #-[ 編集] |

文字おこし、ありがとうございます。この当時のお話、こういう事になっていたのねぇ。という思いで興味深かったです。 栄さん、お仕事でこの大学に縁があったのですか!  文章の口調からユーモアがあって講義も時間の経つのが早く感じられる教授、という印象を受けました(想像です‥)大切な事を決めようとする時に相談して、今でも連絡取り合っている恩師。いいなあっと思います。   そぅそぅ芸能人の方って、ホントお顔小さいですよね!
【2012/01/11 00:36】| URL | SUZUNE #-[ 編集] |
SUZUNEさん
私なんかがあそこで教鞭とっていたら、
今頃あの大学はテ○リスト集団化してます。

ラジオ聴きながら、顔の小さい綺麗な女性で歌が上手いって・・・・・
教授、それハイタンじゃないでしょうね?と思ってしまいました。
【2012/01/12 23:58】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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