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フライデー「XXX」と「I'm so happy」 L’Acoustic version
ナタリー
いやだもうなんなん、ハイタンに対するこの3人の見事な受け身っぷり!
てったんなんてたちんぼーさんじゃない。 たちんぼーさんよ。
ラルクがネタでこんな萌えないXXXなんて認めない!
うちのシムたちのほうがもっと凄いわよ(ごめんなさい)

いえ、正直チッス絡みのすっぱ抜き記事なんじゃないか?なんてヒヤヒヤしてたんですけど、
まさかその相手がメンバー同士だったとは思ってもいませんでした。
全力でツッこむつもりだったのに・・・・・・
ラルクに対して甘かったようです。

でも楽しかったね!



さて、HYDE Room有料会員限定のハロウィングッズ販売ファストパスっていうのが出たんですね。
当選した公演日・時間に待ち時間なく「専用ブース」にて対象のグッズを購入できるとか?
グッズ販売に関してはその度に文句つけてきた私ですけど →こんなこととか
今までのことを思ったら画期的ですよね!
グッズは売切れ次第終了ということだから、十分な数量を確保していただくか、
購買の個数制限していただくかで対応してもらいたいなぁ。



そして!
聴きましたよ、「I'm so happy」。

私、原曲を初めて聴いた時に十字架を担いでゴルゴダの丘を目指すイエスの姿が浮かんじゃって、
めちゃくちゃその情景に萌えてました。
ヲタクですみません。

神の子として人を救済するために祭り上げられたにも関わらず、
迫害され、果ては狂人・罪人と吐き捨てられ鞭を打たれ磔刑を受ける。
主である父への信仰は揺るがぬはずなのに、
それでも自分から何かが千切れてどこかに行ってしまう気がする。
こんな運命に産まれてこなければ、
愛するあなたのそばにいて、もっと普通な幸せを全うできたかもしれない。
なんて・・・・・
イエスでも最後は最愛の人のことを思ったりしたんだろうか。

そんな不埒なこと考えてイエス萌えしていたんです。
今思うと、ガガ様の「Black Jesus」なんて、
その時の私の妄想に比べたら屁みたいなもんですよ(ようゆった)

でも何度か聴く間に(その日ヘヴィロテしてる間に)、
これは逝く時に遺された人たちを想う歌のようにも聴こえてきて、
私、その日のうちにこの歌を自分の葬送曲にすることに決たという。
こんな歌が似合うカッコイイばーさんになりたいとか思ったりした。 はははは。
あのSakuraさんのドラムの始まりもいいんですよね~。

で、このたびの「I'm so happy」
その胸打たれたドラムは木端微塵にその片鱗さえもなく消し飛んでいましたね。
もうこの時点で「I'm so happy」は2曲あるんだと。
そしてあの時「I LOVE YOU」と叫んだ人の時間の流れを感じました。

歌詞も
「それでもどうか殺さないでくれ 本当に目を閉じてしまうまで」
「それでも神様どうか殺さないで あと少しあの人のそばに」

「それでもあぁ どうか悲しまないでほしい」
「それでもあなたよ どうか悲しまないで」

「どんなに狂って見えても 笑われても」
「どんなに変わっていこうと 笑い飛ばしてよ」

「歩くことすら難しい」
「歩くことすら難しいんだ」

「それでもどうか殺さないでくれ」
「でも神様どうか殺さないで」

「あなたを愛しているから」
「あの人を愛しているから」

「それでもどうか殺さないでくれ」
「それでも神様どうか殺さないで」

「本当に目を閉じてしまうまで」
「あと少しあの人のそばにいさせて」

こうやって並べるとかなり変えているんですねぇ。

exciteのメンバーでのインタでkenちゃんが「原曲はヤンチャなイメージ」と言ってましたが、
原曲のほうは歌詞の言い回しにも、
抑えきれない感情をぶち込んだ、瑞々しい若さを感じます。
それに「I LOVE YOU」をあんな風に叫び斬るなんてことは若くないとできません。

「愛している」という感情に怒りさえも感じているんじゃないかというくらいな激しさで、
そこに多くのファンは心打たれたんですよね。

変わってL'Acousticの方は、hydeのちょっと幼いような甘えたような歌声と言い回しが、
浄化されて、無垢なものへ戻って神様のいる所に少し近づいた魂の人が歌っているようです。

それでも「愛する」というところにまだ辛うじてしがみ付いていて。
もう仕方のないのが分かってるんだけど、
でも少しだけ、もう少しだけ我儘言わせてよと言ってるみたい。

「愛する」という感情は全ての人に平等に与えられた贈り物で、
それは魂の源のようなものだと私は思っています。

「I'm so happy」は、何かやまれぬ別れのような歌ですが、
L'Acousticになって特に、円熟した愛に対する幸福感を感じます。

先ほど、これは逝く時に遺された人たちを想う歌のようと言いましたが、
歌詞が少し変わったことで、
「その時」の二人が同じ想いを共有しているようにもみえます。


試しにこれを誰かとデュエットで歌うことを想像してみると、
ちょっとやり切れないけれど、確かに

「I'm so happy with love」

なんですよ。


お返事、コメント遅くなってすみません。
また改めてさせていただきます。



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【2011/10/14 14:14 】 | 歌詞とか | コメント(10) | トラックバック(0) |
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コメント
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【2011/10/14 15:52】| | #[ 編集] |
Re: 買ってしまいました
お久しぶりです~。
買いましたか(笑) 私は買う気がなかったんですけど、優子の水着で迷いました。
買わなかったですけどね!

それは当事者にしか分からないのでしょうが、
一つの感情では表わせないことだと思います。
ちょっとでもアイムソのような気持ちが持てれたら幸せです。
いつか私にもそういう時がやってきますので、
読んでいて複雑な気持ちになりました。


>なんなんでしょうね、あの人。

アさんの中にはアさんの、私の中には私のあの人がいるんですよ。
言葉にできなくても分かっているんじゃないでしょうか。
幸せですよね。

またコメントお待ちしてます。
機会があったらライブで再びお会いしましょう!
【2011/10/15 01:40】| URL | 栄 #-[ 編集] |
No Title
やっと聴いたのね~~~。
この前栄ちゃんが自分の葬式の時に流して欲しい曲っていってたアイムソ。そうか、こういう意味合いでなのかとうなずいた次第です。
私もオリジナルはオリジナル、ラコステ(って言ったら何かの商標になっちゃうな)はそれ。って思いましたよ~~。

グッズ販売、免許証持ってきてちょ!って事は確認があるって事だよね。それに時間かかったりして。(嫌な予感。)
【2011/10/15 14:22】| URL | せいら #-[ 編集] |
フライデー
思わず買っちまいました。まぁ、XXX祭り記念ということで(笑)

アイムソ。聴くたびに涙が出てしまって困ってます(笑)悲しいのに愛に満ち溢れていて。。。辛いけど、幸せな最期だなぁ、とか色々考えてしまって。
これはしばらく落ち着くまで、外では聴けないです(一人涙する変な人になってしまう 笑)

メディアラッシュでラルクさん祭り(会報も来ました~!!)な週間ですが、来週末はついにハロウィンパーティーなんですよね。グッズも発表になりましたしね!諭吉さん、サヨウナラな予感です。
あぁ、盛り沢山過ぎて頭がオーバーヒート気味です~(゜-゜)
【2011/10/15 22:42】| URL | CHIKAKO #C4nL51EQ[ 編集] |
せいらさん
はい、聴きました。
幸せ気分に浸っておりますよ~。

葬送曲に流してほしいのだけど、ハードル高いわ。

ラコステって言うの?
ステテコみたいだね。

確認は目視だよね?
前のハロウィンのようにPCのデータと照らし合わせなんてことまでしないと思うけど、
でも時間は取られそうね。
1時間にどれくらいの人が入れるのか分からないけれど、
蓋を開けたら普通に並んで買ったほうが早かったなんてことにならなきゃいいけどね。
【2011/10/15 23:00】| URL | 栄 #-[ 編集] |
CHIKAKOさん
フライデーは私買いそびれました。
田舎のコンビニには数がなくて、おまけに表紙が可愛子ちゃんだったから、
きっとラルクファンでない方のところへ行ったのだと思うわ。

うちは私よりも先に娘がイヤホンで聴いていたんですけれど、
彼女もどんよりした雰囲気で聞き入っていました。


会報がもう届いているんですね?
私のところは明日かな。
自治会体育祭の競技に出ずっぱりで頑張ったご褒美とします。

そしてハロウィンですね~~~。
グッズのラインナップ、まだ観てなかった!
観てきます~~~。
【2011/10/15 23:10】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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【2011/11/05 20:18】| | #[ 編集] |
Bさん
Bさん、初めまして。

面白い見方ですね。
そして、3年も前にファンを辞められたというのに、
まだファンブログを読まれているというのも面白い心理だなと思いました。

Bさんに一体何があったんでしょう?

この曲のBさんの解釈には全て「?」が付いていますね。
ファンをやめながらまだファンブログを読んでいらっしゃるように、
まだまだBさんの中で何もかもが確信には至っていないように感じられました。

Bさんが気付いた本音というのも、角度を少し変えた見方なだけです。
それが妄想でなく、これが本当なのだと思っているのもご自分なだけです。

このようにファンは一人一人それぞれの想いで音楽を感じ、楽しんでいるのですよ。

それを違う! 本当はこうなんだ!と言うことに関しては、
私はあまり意味を感じません。

怒りでいてもたってもいられないと仰られていますが、
それを私個人に打ち明けられたところで到底あなたの怒りが納まるとも思えません。

「みなさんは」と呼びかけ、ファンの行く末をご心配なさっているようですが、
ご自分の主張に確信があるというのでしたら、
ここだけに非表示で吐露するのでなく、
もっと堂々とご自分の意見を外に向かって発信なさってはどうでしょう。
このようなやり方はなんの前進も見込めません。

それにそれほどの怒りがあるというのなら、
それは当然ご本人たちに向けられるべきものだと思います。
そしてご本人たちに向ける怒りなら、もっと他にやり方もおありだと思いますよ。

【2011/11/06 14:00】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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【2011/11/11 01:48】| | #[ 編集] |
Bさん
こんばんは。
再びコメントありがとうございます。
「Peeping Tom」や「bravery」、「Perfect Blue」なんか、
ファンとして聴いていて「ハァ?」と思ってしまう歌もL'Arc~en~Cielにはたくさんありますよね。
確かにあの時にファンを離れた方もいるというのを聞いたこともありますが、
あれから彼らもいい具合に歳を取って、
あの時の自分達と同じくらいの歳のファンもいて、
ファンに対しての想いもかなり変わってきたのではないかと思います。
そして私は遅れたファンですので、
そんないじけていた子供だったような彼らも含めて可愛らしいと思ってしまうのですよ(笑)

コメントありがとうございました。
いろんな意見があるのは当たり前です。
気にはしておりません。
よろしかったらまた、客観的にみたご意見をお待ちしております。
【2011/11/12 22:21】| URL | 栄 #-[ 編集] |
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