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お父さんにしたいアーティスト

うーたんのブログ
うさぎ夫婦して好きなものが丸被りで、なんともいえずほんわか気分です。
二人して「これかわいいぃ~」とか言ってんのか、そーかそーか(満足)

うーたん、前は毎日パンやお菓子焼いたりしていたそうだけれど、
パンが発酵するのに電気をかなり使うらしく、今は自粛してるとどこかに書いていた。
いろいろ気にしてるみたいで、がんがれうーたん。



ミュージック ウォーカーのアンケートランキング。
お父さんにしたいアーティストでHYDEさん10位でした。
1位は福山君。2位稲葉さん、3位桑田さん、4位キムタク、5位反町さん、6位桜井さん、7位つるのさん、8位TAKUROさん、9位に翔君(え? お父さん?)
という結果。

HYDEさんは、「格好よくて自慢しまくれる」お父さんらしい。

格好いいけど、
「お前のとーちゃん、この間ライブ行ったら「隣の部屋は気にしなくていいから」ゆうとった」
とか言われたら・・・・・
そのうちあり得るよね(笑)



さて、我が家のとーちゃんは今、八戸から下って石巻、仙台とまわっています。
どの高速バスも満席で探すのが大変でした。
宿泊先も山形辺りまではありますけど、仙台なんて駅近辺は全くありません。
あってもガスがまだ復旧してないので、施設のお湯は出ませんみたいな。
手当たり次第電話をかけて聞いてみたんですけれど、
復興支援活動でいらっしゃってる方たちが一ヵ月貸し切りという具合なので、
どの宿泊施設空きがありませんね。
唯一お湯が出る施設も、使用できるのは男性のみ。
しかも早いもの勝ちのような現況でした。


テントで宿泊されていらっしゃるボランティアの方をテレビで観ましたが、
こういうことかと思いました。
今のところ食事・宿泊を自己完結できる人じゃないとボランティア活動に来られても邪魔という厳しい条件の中、
現地でのボランティア活動は、ノウハウ知ってないと本当に無理なんだなと思いました。


家人は仕方がないのでいちいち山形のホテルまで戻るんですが、
その間のバスは定期バスで予約が取れないのです。
先ほども連絡がありましたが40分強風に晒されながらバスを待って、
それでも30人ほどの方が乗れなかった(家人は乗れたらしい)ようです。
バスもね、1時間に1,2本しか走ってないんですよ。

頑張れ日本のとーちゃん。



今朝、テレビ収録中に気仙沼で被災したサンドイッチマンと狩野くんが対談してました。
30分ほどの番組でしたが、いろいろ考えさせられました。
震災2週間後にサンドイッチマンの二人は何かできることがないかと被災地に再び入ったそうですが、
何もできることがなかったそうです。
よく「笑いを届けて」とブログで書かれたりもするそうですが、
実際はテレビで見るより酷い状況で、そんな雰囲気ではなかったと。
「芸人の自分たちにできることなんて何一つなかった」と言ってました。

唯一の救いは子供たちが比較的表向きは元気だったこと。
サインをねだりに来てくれたりしてって・・・・・どっちが励まされてるんだって感じ。

被災地で横行している犯罪も、
現金が必要なのが分かるからそれを悪いとは言えないと、
被災者が罪を犯した被災者について言ったらしいです。

こんな時に火事場泥棒なんてとんでもない奴だと思っていた私、
被災地とそうでないところの温度差を感じました。
かといって、ATMごと盗んでいくのは明らかに別の犯行グループだと思いますが。



先日のライブ。
救援物資を被災地に届けて貰えるということで、
お砂糖やらうどんやらサランラップなど、モロ生活物資を持って行ったのですが、
なんかもう自己満足の何ものでもないなという気がしています。

もちろん義援金や救援物資を集める目的でライブを決行してくれた関係者の方々は、
今、自分ができる何かをしたいという純粋な気持ちなのでしょうが。

サンドイッチマンの二人も言ってましたが、
被災地に入っても翌日に東京に戻ってこられる自分たち
「自分にそんなつもりは毛頭ないけれど、現地の方に欺瞞者だと思われても仕方がない」


衣食住足りるところでエールを送っても、遠く離れたところでライブをやってもそれは、
「今の自分にはこれしかできないけれど、これができた、よかった」
そんな自己満足の範疇でしかないように思ってしまいます。

けれど、やらなければ何も進まない。

阪神淡路大震災から16年経ちますが、いまだ完全に復興したとは言い難く、
さらにこの度の震災では被災現場が広すぎて復興への手がかりがまだ暗雲夢中。
被災してから手つかずの現場も多い状態。
復興には10年どころか20年、30年と掛かるでしょう。

しかし、自分がどう思おうとも、やらないよりかはやったほうがいい。
そしてそのスタンスでやり続けなければならないと思いました。
それを維持するためにも、義援金活動やチャリティー活動は恒常的にあったほうがいい。
ラルクさんの20ラニバ辺り、自分にとってはいいタイミングだと思います。


現場の即戦力には到底なり得ない私、
あの時なくなった小さな命の代わりに自分の子供を預かっている。
美味しそうに真っ白いご飯をパクつく子供たちに対して、
そんなふうに思うようにもなりました。




お返事

>まちびとさん

おぉ~~~~~、いまでもそんなことを仰ってくださる方がいるとは思っていませんでした。
ありがとうございます。






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【2011/04/03 19:10 】 | HYDE | コメント(0) | トラックバック(0) |
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