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夢は夢のままでと貴方は言ったのに
Jメロ、忘れそうになりましたよ。
また小鳥のようにちんまくスツールの上にウ○コ座りしたHYDEさんでしたね。
『MEMORIES』のCDもやっと買ってきました。
これの感想の先にちょっと遅くなりましたけどJメロを。



そういえば、なんのコメント映像だったか忘れちゃったけど、
サラダ食べながらセーヌ河等の風景も気にしてくださいとか言ってましたが、
私はお袖でぶらぶらしてる「白い紐」がいつかサラダボールに入って、
ドレッシングにまみれたソレをはいたんが間違って喰うんじゃないか
ということのほうが気になりました。





Jメロ、写真と一緒にVAMPSへファンからのメッセージも紹介されてました。

「チリNIVAMPSのライブを観に行きました。 私の人生において最高の日でした」
jmero1.jpg

なんかJメロ、クリスマス特集とかでVAMPSからのクリスマス・メッセージというナレーションでしたよ。
以下、VAMPSコメント。
相変わらずゆる~~いもんでした。



H:Jメロをご覧のみなさん。
めろい~~~ん、くりすますっ。 え~とね、VAMPSのHYDEと・・・

K:K.A.Zですっ

H:かずです。 え~とね、今年はワールドツアーを行いましてね、いろんな国に行かしていただきましてね・・・

K:うん。

H:すごいいろんな国で僕たちを待っててくれるファンが沢山いてね、とても嬉しかったね。

K:うん。 ありがとう。

H:ありがとうございます。
またね、VAMPSとして、もっとたくさんの国に行きたいと思ってるんで、
それまで皆さん楽しみに待っていてください。

それじゃぁ、そのワールドツアー中に撮ったPVがあるんですけどね、
それを是非皆さんにクリスマスプレゼント代わりに観てもらおうかなと思います。
観てください。 「MEMORIES」

jmero2.jpg


みたいな感じでしたけど、クリスマスプレゼント貰う前に買っちまったよ、はいたん。
プレゼント、別口でください。







さて、お次は「MEMORIES」と「PIANO DUET」です。
名古屋のヴァンパークで一度観ましたけど。
変な空間だなとずっと思っていたんですが、
あれはセーヌ河に浮かぶ住居用の船の中での撮影だったんですね。
画面がユラユラしていて、名古屋で観た時は私酔いそうだった。


「PIANO DUET」は最初に聴いた時から宙ぶらりんな歌詞だなぁと思っていました。
アルバムの他の楽曲から浮いてるというかね。
かといってシングルで出しても売れないだろうなという感じで。

歌詞も対象が誰なのか、私はよく分からなかった。
K.A.Zさんのイメージは「おじいちゃんと孫」らしかったんだけれど。

思い出とか記憶というのは、
皆と分かち合いたいものもあれば、
そっと一人でしまっておきたいようなものもある。
どちらも大切なものなのだけれど、対照的な。
「PIANO」と「MEMORIES」はそんな感じのPVでした。

「PIANO DUET」はわざわざK.A.Zさんを船から追い出して(笑)、
たどたどしくHYDEさんがピアノを弾いてて、
歌詞なんかとっても意味深。

一昨年、ママ友が亡くなった時、通夜に彼女のメモリーボードが飾られていて、
そこに彼女の生前を感じさせてくれるものがたくさん飾られていたんです。
彼女はドリカムの大ファンで、ボードには彼女がよく聴いていたCDのジャケットもあった。

こんなにドリカムのことが好きでも、当の本人たちは彼女のことは一ファンという存在で、
今彼女がこうしていることなんか全然知らない事なんだよな。

そんなこと思ってジャケット眺めてたりしてたんだけど、
この曲を聴いた時は「そういう意味も含んでいるの?」と思ったりね。
ある特定の人へのことなのかどうかも分からないけれど、
ちょっと聴いて複雑でしたね。

でもPVを観て、「ありがとう」と言ったHYDEが最後に、
ユラユラ揺れる柔らかい光に包まれて穏やかな表情でいるのを観たら、
HYDEはきっとそういう気持ちの存在もきちんと分かっていて、
常に感謝してるんだなと思った。
HYDEを包んでいる光は、
彼の深遠な部分でいつも支えになっている。
そんな撮られ方だと感じました。


で、「MEMORIES」
自分の深いところから飛び出て俗世に対面しているHYDEの「記憶」って感じ。
PIANOのように、心の奥底にあるその人にとって少し神聖な部分というわけではないけれど、
でもこれも大切な記憶。
自分が自分であるという証明のようなもの。

「MEMORIES」の歌詞を書いてるときは「自分の青春がメイン」だったらしいけど、
そして確かにそういう歌詞なんだけれど、
私は聴いたときから今のVAMPSのイメージだった。
なので名古屋で観た時に時計の針や砂時計が遡り、
時間が戻るようなイメージと共にライブの映像に切り替わった時、
あぁ、確かに私ここにいたんだみたいな、
VAMPSと過ごしてきた時間の共有を見せられたようで、
まぁ、ちょっと感動してました。




海外に認めさせて、成功すること
それがVAMPSとしてじゃないとできない責任みたいなもの



MEMORIESのような修学旅行はもう終わったのかな、ハイタン。
修学旅行終わったら大人の階段登んなきゃだもんね。
野獣さんや有松さんのような後輩の筋道も作って行かなきゃだしね。
いつまでも子供じゃいられんよ。


夢は遅すぎることはないって私も思う。
思うけど、それはその夢に向かい続けて言えること。
昨日、おとついにみた夢を叶えるなんてことはできないよね。
夢みた夢を叶えるために、今日も明日へ向かいましょう。



お返事

>ね・・・さん

ちょ!!!!!!
なんですかー、ただでは転ばない主義ですかーーー!!!
ちょっと耳ダンボなんですけど。
何か美味しい話ありました?
えぇ、えぇ、そういうのは拉致とは言いませんよね。
丁寧なお迎え&おもてなしです。
ちょっと、はい、500字を10くらい分散して投げ込んでください。
お願いします!!!



>あ・さん

初めましてー。
あ・さんも遭遇したことがあったんですね~。
あれは~、ライブ前に萎えますよね。
挙句、盛り上がってるのでカメラマンさんとかが写真撮りにきちゃったり。
今後はそういうことが少しでもなくなってくれたらなと思います。
コメントありがとうございました。



>無記名さん

私も今回初めて気がついたことだったんですけど、
たぶん以前からあったのだと思います。
まさかそんなせこいことする人がファンにいるとは思ってませんでしたよ。

しかし、スタッフには完全に面が割れてました。
なのに何も言えないスタッフ。
不甲斐なかったです。
相手もそれをいいことに図に乗ってるという感じでした。



>SUZUNEさん

そうですね~。
気持ちは現地に行ってますよね。
K.A.Zさんもそう思ってくれてるってVOICEで書いてくれてましたしね~。

確かにレポ読ませてもらって、自分なりに妄想するのもいと楽し(笑)
それで集まってわいのわいのあることないこと言うのもまた面白いですしね!
2月、そんな時間があったらいいんですけど~~~。
頑張りますね。






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【2010/12/21 15:18 】 | VAMPS | コメント(0) | トラックバック(0) |
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