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タモリ倶楽部のkenちゃ~ん 続き
というわけで前回の続き、
tk2.jpg
タモリ&kenチームのサウンドデザインからです。
よろしかったら。






後藤:これは簡単にカスタマイズはできる?
ESP:はい、今ここで用意させていただいている回路図どおりに「実験機ブレッドボード」という
回路実験機で再現してあります。
ですので、今全部むき出しなんですけれども、今あれでスイッチを入れていただければ・・・

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ken:そのままその音が?
ESP:はい、音がでます。
ken:へぇ~~~~~~!

ESP:ですので、音を聞いていただきながら音に関わる大事なパーツを・・・・
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ken:交換したり?

ESP:はい、交換して。
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ken:すっごぉ~~~~~い!!!!


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そしてカスタマイズする前にノーマルなサウンドをチェック!
kenちゃんのギター(*゚∀゚*)


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ken:十分いい音ですねぇ!!
笑!!
後藤:それやったら今回の企画が無くなってしまいますからっ!


ということで、高域からカスタマイズ。
tk8.jpg
より高域の倍音を引き出すために、
さきほどの実験機ブレッドボードのコンデンサーを交換していきます。


tk9.jpg
ken:これいいですね。
あっ、けどなんか一番最初のが良かった気もするな・・・・


えーーーー!!!

tk11.jpg
別のコンデンサーに交換するも結果はいまひとつ。


コンデンサーを元に戻し、ミッドレンジを強調するために今度は低域を交換。
tk10.jpg
ken:あっ? あっ!! これだっ! これいいっすね!
(この笑顔w)

タモ:これでいきますか?
ken:これでいきましょうか?
タモ:これでいきましょう!


ROLLYさんと岩尾さんのアレンジは省略します。

tk12.jpg
音が決まって選んだパーツをプリント基板にハンダ付けし、
オリジナルらしくアルミケースにペイントです。
(お絵かきkenちゃんです)



その後の「ROLLYのなりきりエフェクター講座」というのでROLLYさんが、
ユニヴァイブを再現したデジャヴァイブという、
電子回路ではなくフォトカプラという素子で光を利用して電子信号を伝達し、
音の幻覚感を出す機の説明をしていました。

kenちゃんはユニヴァイブの本物を持っていると(当たり前だよね)いう、話から・・・・・

RO:本物はさらにこれにペダルが付いてるんですよね?
ken:そうです。 で、そのフォトカプラの種類の差のせいか、音がやっぱり微妙に違うんですよね。
もっとこう・・・・・ざわざわした感じ、音が。


RO:水中サウンドみたいな。幻想的な感じですよね。
ken:確かにね、僕ね、よく水中っぽい音って言われて、
水中な気分がするですけど、水中でこの音は聴いたことがないですよね(笑)


確かに、ライブでkenちゃんのギターソロで「水の中で漂っているみたい」な感覚の時がありますよね~~。


tk1.jpg
で、空耳アワーのソラミスト安斎さんのことをkenちゃんと空見したりしながら、
完成したオリジナルFUZZでタモさんがプレイ。
(ROLLY・岩尾組は岩尾さんがプレイしました)

tk13.jpg
(ギターの位置低っ! kenちゃんの長身脚長具合がよくわかります)

tk14.jpg
タモさんのプレイに岩尾さんが乱入し、謎のセッションが始まったりして・・・・・・
かなり端折りましたけれど、なかなか楽しい番組でした~。

エフェクターとか今ひとつわからなかったんですけれど(まぁ、この番組で分かったとは言い難いですが)
いろいろへぇ~~~と思うことが多くて面白かったです。

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【2012/11/14 23:45 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(1) |
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