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MUCCのニコ動でハイド兄さんがコメント
MUCCのニコ動でHYDEさんがコメントを贈っていました。
ほんとにコメントだけでしたが・・・・・

まだ全部観てないんですけれど、面白かった。
そしてMUCC ニューアルバム『シャングリラ』、いい感じですね!

m2_20121128092433.jpg
「MARRY YOU」は意外というか、びっくりというか、逹瑯君どうした?と始め思ったんですけど、
MUCCさんも皆さんそういうお年頃ですものねぇ。

YUKKE君はみんなが悪口を言っていないかずっとニコ生を監視していたらしいです。
逹瑯君が、「悪口なんて言わないよ!」というと、

「僕の「ピュアブラック」って曲が掛かったらみんなが「ひげ曲、ひげ曲」って!!!」
ご立腹してました。 おまけに、

ひげが見えないようにコンシーラー2本も使ってるんですよ!!

なんてことを言ったもんですから、その後のコメントには、
「ひげブラック」だの「コンシーラー」だの書かれて、
挙句にそれを書けばゆけたんがまたニコ動に現れるぞ!みたいなことになって・・・・・・・

爆笑だったんですけどね、ごめんね。


そんなんで、HYDEさんのコメントのところだけですけど起こしておきます。
よろしかったら。







逹瑯:もう~、なになになに、この曲が始まるとロクなことがないでしょ!

YUKKE:おっ! びっくりした~。 びっくりしないって決めたのにぃ~。

逹:「コメント」っていう・・・・・なんですかこれは? CD? DVD?
CDだかDVDだかわかりませんが、これ掛けろってこと?

Y:掛けろってことでしょ?

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逹:ナガシマー!! おーい、これ掛けといでぇ~。
これ掛けるとなにかコメントかなんか流れんの?

Y:どうなんでしょう?

逹:生じゃないコメントっていうパターンもあんの?

Y:わかんないですぜんぜん。 なんも聞いてないです。
SATOちもアレだよ。 ウンコメとかしていいんですからね。

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S:うん、ウンコメするよ! ウンコメ、ウンコメ。

逹:なんか投げやりだなぁ。流れんのかなコメント? 誰からのコメントだと思いますか、みなさん?
せーの!(dunchさん) dunchさんはまたないだろ!(この前がdunch君の生コメントでした)
サトシ?

Y:サトシ? あ、ギルガメッシュの左迅ですか。

逹:あんな奴からのコメント、こんなところで流しても・・・・・

Y:こんな尺を取ってねぇ。

逹:しょうがないだろ! ただでさえちょっと押してるんだから、そんなとこはカットだよ!
準備できた? じゃ、コメントよろしくお願いしま~す。 スイッチオン!

H:MUCCのみんな! そしてニコ動をご覧の皆さん、はいどですっ!
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逹瑯君、今日の合コンなくなってごめんね!


逹:はははは!

H:残念だけど。 あ~、ところで、MUCC体操ってなんなのかな?

逹:MUCC体操って・・・・

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H:今やれたりするのかな?


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逹:これは大変な奴です、おらの畑がよ~~・・・・・ みんな大変だよね?


H:ふ~~~ん ・・・・・・いいねっ!(棒読み) ミヤ君!

ミ:はいっ!

H:カニ歩きは今後も続けるのかな?

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ミ:カニ歩きって? アンガールズ的な・・・・・・

H:ちょっとどうかなぁ・・・・・・ YUKKE君!

逹:ちょっとどうかなぁ~って・・・・・

Y:はいっ!

H:前髪はぁ~・・・・・自分で切ってるのかな?


m11.jpg
Y:笑 前髪はぁ~、たまに伸びてくると自分できっ・・・・


H:じゃ、最後に、SATOち君!

S:はいっ! はい、はい?

H:う~~ん、特にないかな。


m12.jpg
S:・・・・・なんかあるでしょう~~?


H:さて、ついに明日、MUCCの2年ぶりのニューアルバム『シャングリラ』が発売ということで、
良かったね! おめでとう!


ありがとうございま~~~す!!

H:MUCCのいいところはそうだなぁ・・・・・
うちと違って仲良さそうなところがいいんじゃないかな?
そういうとこ大事だと思うよ!


逹:ブラック、ブラック。

H:ところで~、えっと、僕にとっての「シャングリラ」はですねぇ。
そうだなぁ、みんなが笑顔でいてくれればいいかなと。
ほんとそれだけだなっ!

m8.jpg
・・・・・・・・嘘!


逹:はっはははははは・・・・・・

H:酒池肉林かな? それだね!
そして、今回のMUCCのニューアルバムをいろんな方法で売る販売番組らしいんだけど、
是非、YUKKEの実演販売が観たいな!!
せっかくだから楽しく実演してね!


Y:・・・・・・実演。

H:それでは、最後まで頑張ってね!

・・・・・・・あっそうだ! ラルクは来月、NYのDVDが出るから、
そっちの方も是非買ってください。
そんな感じで、じゃ!はいどでした! さよなら!



・・・・・・・誰だよ、このコメント考えたの!ってくらい見事にはいどちゃん棒読みでした。

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逹:しっかり自分の宣伝入れてきましたけど。
はいど兄さんが・・・・・もう~~、もう・・・・・、こんだけ無茶振り。
だいぶ引っ掻き回していきましたから。
あのね、はいどさんもいろいろ本とか出して公表してきましたから、
これ、寶井兄さんが! はぁい、なんか引っ掻き回していきましたけども。




と、まぁ、HYDEさんのコメント絡みはこんな感じでした~。

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【2012/11/28 09:50 】 | HYDE | コメント(4) | トラックバック(0) |
11月21日 ゲストMUCCメンバー@JACK IN THE RADIO
お久しぶりです。
いや、金曜日の夕方に突然吐き気が襲い、そこから朝までトイレ住みでした。
いつもはそれで回復するんですけれど、その日は一日起き上がれず、
翌日重い身体で通常運転していたら、夜中から今度は息子が同じ症状に・・・・・・・
踏んだり蹴ったりの連休でした。

ということで、遅くなってしまいましたが、JACK IN THE RADIO MUCCメンバー全員集合の巻です。
よろしかったら。










逹瑯:はい、JACK IN THE RADIO DOORS 水曜担当 MUCCヴォーカル逹瑯です。
さて、前回まではJACK IN THE RADIO 初の試みとして、
MUCCのメンバーを一人一人呼び出していろいろ深い話を聞いてきましたが、
ついに来週、11月28日水曜日になんと! 
2年ぶりとなるMUCCのニューアルバム『シャングリラ』がリリースということで、
今週からはMUCCのメンバー全員集合スペシャルでお届けしていこうかなと思います。

それでは、大阪で行われたライブハウスシャングリラにて、
アルバム『シャングリラ』の先行試聴会の思い出を一言話してからご挨拶よろしくお願いいたします。
どうぞ!!

ミヤ:・・・・・大阪でのアルバム先行試聴会の思い出は、カレーです。・・・・・ギター、ミヤでぇ~す。

逹瑯:はいどぉーもぉー。

YUKKE:はい、大阪でのアルバム先行試聴会の思い出は、「サプライズにビックリラ」です。

逹瑯:おっ?

YUKKE:ベース、YUKKEです。

SATOち:大阪でのアルバムせんこうしちょうかいのおもいでわ、嬉しかったです!



SATOち:ドラムSATOちです。

逹瑯:思い出ちゃうやん、感想やんけ。
はいどぉ~もぉ~、MUCCでぇ~~~~す! カレーあったね!

SATOち:うん、あった。
YUKKE:ありましたね。

ミヤ:楽屋でしか食べらんなくない?

逹瑯:あのカレー?

ミヤ:メンバースタッフ限定で・・・・
YUKKE:まかないカレーみたいなやつ。

ミヤ:横のカフェが出してくれる。
YUKKE:あれ、メニューじゃないんだ?
逹瑯:あれお客さん食えないんだ?
ミヤ:わかんない。 頼んだら食えんのかな? でも「限定です」って書いてあったけど。
(どうでもいいけど、同時にしゃべるのやめて)

YUKKE:ハヤシライスもあったしね。

ミヤ:うん。

逹瑯:じゃこれ、お客さんはこのシャングリラの上のカフェのこういう情報を知ってたら、
「食べてみたいんですけど」って注文すると?

ミヤ:たぶん食べれんじゃないかな?

逹瑯:皆さん、チャレンジしてみたらいかがでしょうか?

ミヤ:結構本格的だからね。

逹瑯:YUKKEさん、なんだっけ?

YUKKE:うんとね、「サプライズにビックリラ」って言ったの。

逹瑯:笑 「シャングリラ」とかけたの?

YUKKE:うん、そうだよ。

逹瑯:笑 どうでした?

YUKKE:あのね、びっくりした。 あれさぁ、あれなの? 後ろでカウントダウンとかあったの?
幕かなんかに数字が出て?

逹瑯:あ、出てた出てた。

YUKKE:数字が出て、ゼロになったらパンだったんだ?

逹瑯:そう。

YUKKE:あぁ~。 その数字は10から出てんの? 10・9・8・・・・

逹瑯:わかんないけど。 俺も、ほとんど打ち合わせしてなかったから、
どのタイミングでYUKKEのハッピーバースディが来るのかわかんなかったの。
このままの流れでいったらもう終わっちゃうなと思って、
この辺で何か振ったほうがいいんじゃねーかと思ったら、
画面の方も慌てて出たっぽくって(笑)

YUKKE:その画面をたまたま俺がね、「6」くらいで見ちゃったら、
「なんですかこれ?」ってなりますよね?

逹瑯:うん、で、お客さんんもなんか急に出たもんだから、慌ててそわそわしだして、
YUKKEさんは、「みんなそわそわしてるけどなに?」みたいな感じだったんですか?

YUKKE:だって、目の前でみんなガサガサってやってさ、カバンからなんか出すからさ。
あ、なんかキタコレって思って(笑) でも、嬉しかったです。
ケーキもね、箱よりすごくちっちゃいし。 ロウソクは消えないしさ。

逹瑯:あれがなかなか点かなくてね。

YUKKE:点かなかったね。

逹瑯:えぇ、大変だったんですよ。
ああいうロウソクがあるんですね、吹いても吹いても消えないという。

YUKKE:そうですね、知らなかったです。

逹瑯:ということで、みなさんの感想を聞けたということでですね。

SATOち:うん、俺はもう全部のアレだ!

逹瑯:ん?で、まとめて楽しかったみたいな?

SATOち:そう、嬉しかったね。

逹瑯:嬉しかったね。

YUKKE:大事なんだ。

逹瑯:小学生かって話ですけど。 今日はよろしくお願いします。
がんばっていきましょうねと。
ということでですね、思い出がいっぱい詰まったこのアルバム『シャングリラ』
是非チェックしてくださいということで、こっからはニューアルバムに引っ掛けた超ウルトラスペシャル企画。
これはなかなか新しい企画なんでね、皆さん、頑張ってやっていきましょうね。
ということでいきまーす!

JACK IN THE シャングリラ BOXーーーー!!!

SATOち:これ、いつもと違うんですか?

逹瑯:違いますって。 何が違うって箱が違いますよ。

SATOち:ほんとだっ!(嬉しそうです)

逹瑯:箱にですねぇ~、「しゃんぐりらぼっくす」って平仮名で書いてあって、
アー写とかジャケ写が貼ってあります。

YUKKE:あ~、立派ですねぇ。

逹瑯:はい、このボックスの中には、スペシャルですよ。
ふつーの質問から際どい質問、無茶振り、
さらにプライベートに関することなどのメールがドバっと入っていますが、
正直スタッフも目を通していない未知数なメールが入っております。
これらを無造作に引いてもらい、引いた人がそのメールに100%応えていくという、
事務所のチェックが入らない。

SATOち:ほんとに入ってないの?

逹瑯:画期的な、画期的な超ウルトラコーナーですと。

YUKKE:だいぶSATOちが大好きなコーナーなんだよね。

SATOち:大好きなんだけど。

逹瑯:え? 知ってんのこのコーナー? シャングリラボックス?

SATOち:いや・・・・それ・・・・・JACK IN THE BOXは知ってるけど。

YUKKE:違くなってんのかもよ? 凄いのかもよ?

逹瑯:中に入っている質問が、それこそ皆様を、理想郷に導くような質問が・・・・

SATOち:あぁ~、そうですか。 ありがとうございます。

逹瑯:昇天してしまうような質問が入っておりますから。
まずは、誕生日を迎えたばかりのYUKKEさん。

YUKKE:はい、じゃいきますね。

逹瑯:昇天しちゃってくださいっ! はい、どうぞ!

SATOち:これさ、どんなの引くのかもプレッシャーじゃん?

逹瑯:これね、引きが重要だからね。

YUKKE:じゃ、いきまーす。 エリーナさんです。
「MUCCの皆さんこんばんは。 よくファーストキスはレモン味なんて言っていましたが、もうそれは古いらしいですね。 
だから今度MUCCの新曲でファーストキスは○○の味って歌詞になるって風の噂で聞きました。
メロディーつきで教えてください」

逹瑯:「心色」の次に作詞作曲やって。

YUKKE:ハァーーーー、もうね、最初の一行目でなんかヤダったわ。



YUKKE:ふぅう~~~~~ん・・・・・メロディつき?

逹瑯:うん。 作詞作曲やったもんね。 「心色」の。

YUKKE:これ、そうだな。 あんまり考えないでスっといったほうがいいんだな? はいっ!

逹瑯:はい!

YUKKE:はい、いきます!

逹瑯:はいっ! はいっ! はいっはいっはいっ!

YUKKE:学校帰りにぃ~~ 初めてキスをしたぁ~~~ キミはっ 目をつぶぅってぇ~~~~ え~~~~~

SATOち:なげぇ。

YUKKE:その・・・・・・

SATOち:ちょ、ながねぇ?

逹瑯:そこの部分だけだろ?

SATOち:え、ここの部分だけじゃね?

YUKKE:あ、そこだけなんだ?

逹瑯:そうだよっ!

YUKKE:じゃ、いいすか?

逹瑯:ファーストキスは○○の味って。

YUKKE:あ、そこだけか。

逹瑯:シチュエーションいらないよ!

SATOち:結局、学校帰りのとこってAメロくらい。

YUKKE:そうだね、そうだね。

逹瑯:サビまで長いよ(笑)

YUKKE:なんの味だったかなぁ?

逹瑯:これのサビ、行ってください。

YUKKE:♪ファーストキスはぁ~、ジャージの味

・・・・・・・・・・・・

YUKKE:だってジャージだったんだもん。

逹瑯:どこにキスしてんだよっ!

YUKKE:いやいや、そういう。

逹瑯:えっ?

YUKKE:なんだろうね? ジャージの味がした。

逹瑯:いやいやいや、YUKKEのさ、リアルな体験聞いてないって!

YUKKE:え?Σ(゚д゚lll) そういう話でしょ、これは?

逹瑯:違うでしょ!
SATOち:違うよ!

逹瑯:ファーストキスはレモンの味に替わるなにか新しいのを教えてくれっていう話だから、
YUKKEのリアルな話なんて聞いてないよ(笑)

YUKKE:はぁ~~? 理想郷かもしれないってそれ。 なんかね、そうだな。 追いすぎたな質問が。

逹瑯:はい、じゃリーダーどうぞ。 ・・・・・どゆことこれ?

SATOち:スゲェな、歌うしさ(笑)

逹瑯:う~ん、めちゃめちゃ。

ミヤ:え~、エミール29歳。
「逹瑯さん、こんばんは。 今回はMUCCのメンバー全員登場ということでとっても楽しみにしています。
全員登場といえば、11月29日の映画の試写会に登壇されると思いますが、
登壇と言えばハリウッドスターを連想します。
そこで、当日にハリウッドスター的格好いい挨拶を、YUKKEさんに是非お願いして・・・・」

YUKKE:え? 違うって!

SATOち:今日、持ってるじゃんでしょ!

ミヤ:「何を言うか考えてください」ですね。

YUKKE:登場の挨拶?

ミヤ:そう。 YUKKEさんに。

逹瑯:ほかの人はいいんだ(笑) ゆっけぇさんに(笑)

YUKKE:ノールックパスですよ、これ。

逹瑯:俺に挨拶してきたから俺に来るのかと思ったら。

YUKKE:ねぇ、ゴール前にいたのたつえじゃん!っていう。 もしかして今日、そういうアレかい?

ミヤ:はい。

YUKKE:はぁーい、こんにちは! MUCCだよっ! 
え~、この映画で使われてるね、この「G.G.」って曲なんだけど、映画ともね、凄い合うし、
みんな映画も、む・MUCCも、よろしくねっ!

逹瑯:ちょっと身体デカイよね、コイツね。

YUKKE:あの、そう。

ミヤ:試写会でのコメントでしょ、だって?

YUKKE:そう、試写会。

逹瑯:すっごいわぁ~、だって「クッキングパパ」みたいな奴が喋ってたもんね、今完全に。

YUKKE:「はぁい、こんにちは」でね、もう自分の引き出しにないキャラだった。模索してたよね、全部。

逹瑯:笑 はい、SATOちさん、行ってください。

SATOち:もうアウトだったんだ(笑) はい・・・・
「ユケチンさん、噂だと新党を結成するらしいんですけど、なんて名前ですか?」

逹瑯:SATOちさん?

SATOち:うん?

逹瑯:新党結成するんでしょ?

SATOち:なんだろなー?

YUKKE:考えないで言ったほうがいい。 怪我が少ないぜ。

逹瑯:3、2、1、どうぞっ!

SATOち:頭いい党!

笑!!!!!!

SATOち:わかんねー!

YUKKE:大体みんな頭いいんだよ、たぶん!

SATOち:もう、出ねぇ。

YUKKE:いっちばん、馬鹿っぽい党だね、これね!

SATOち:ちが、頭いいやつ、頭いいやつっていう言葉を考えてたら、何も出なかった。

YUKKE:いや、出たじゃないですか。

逹瑯:頭いい党・・・・・の党首です。 SATOちさんですか? 誰も投票しないわ(笑)
レディオネーム、ピュアホワイトさんです。
「MUCCのみなさんこんばんは。 『シャングリラ』発売まで秒読みですね。
もうドキドキして夜にしか寝れません。 そこで皆さんにお願いです。
いろいろな雰囲気の曲がギッシリ入っているようですが、
今、右隣の方にこのアルバムでの聴きどころを一言でお願いいたします」

SATOちさん、このアルバムの聴きどころ?

SATOち:えっとぉ・・・・アグレッシブなところです!

逹瑯:おっ! ってことでですね、アルバムの曲をお届けしていこうと思います。
このアグレッシブな曲。 かけようか?せっかくなんで。

SATOち:そうだね。

逹瑯:SATOちが思うアグレッシブな曲。
まだかける曲が決まってませんから、SATOちが一番アグレッシブだなと思う曲でいいですよ、
もう来週発売ですから。

SATOち:マジで?

逹瑯:うん。 じゃ、その曲を曲紹介よろしくお願いします。

SATOち;はい! では、ニューアルバム『シャングリラ』から、「MR.LIAR」 どうぞ。

MR.LIAR

逹瑯:はぁい、ということで聴いてもらったのは「MR.LIAR」ですと。 アルバムの一曲目に収録。

SATOち:はい。

逹瑯:これはアグレッシブでですねぇ、またいろんなね、リーダーとのツインヴォーカルになってますけども。
どうですか、リーダー?

ミヤ:うん、ギター弾きながら歌う・・・・なんて言うんだろうなぁ?あるんですよ。
あのぉ・・・・・練習というかね? その、なんて言うんだろう?
ある程度のその、たかが外れるとこまでが結構時間が掛かるんだけど、まだ外れないんですよ。
なんつぅんだろ? 手の動きと声の・・・・なんつぅんだろ? YUKKE分かるでしょ?

YUKKE:分かる。なんとなく。

ミヤ:あのね、なんかこう、アレみたいな。 右手と左手が別の動きができるかできないかみたいな。

YUKKE:あ~~、うんうん。

逹瑯:YUKKE、それなんの曲で言ってったっけ? 「G.G.」だっけ?

YUKKE:「G.G.」もそうだし、いろいろありますよ。

逹瑯:おぉ~~~。

SATOち:「G.G.」は俺だったら絶対できないな、あれは。 あのサビは。

YUKKE:あの、アレでもありますよ。 「優しい歌」でも結構(笑)
歌うようフレーズにたまになっちゃう時がある。

逹瑯:歌の「お~おっおぉ~」っていうフレーズのリズムじゃないの、全然違うのベースで弾いてるから。
つられちゃうみたいなね。

YUKKE:全然違うし、うん、そうです。

逹瑯:まぁ皆さん、そこらへんも注目してみてもらえたらなと思います。
アルバム引っさげてのツアーもね、12月1日から始まるので遊びに来てください。
ま、そんな諸々をひっくるめた告知もありますけども、とりあえず今日は、今週はこの辺で。
JACK IN THE RADIO終了ということで。
来週はなんと! 初めてです、JACK IN THE RADIO 初の試み。 なんと!
生放送!

YUKKE:初めてだっけ、そういえば?

逹瑯:初めてでしょ? JACK IN THE RADIO 生放送、リリーススペシャルということで、
ちょっと時間が変わります。来週はスタート21時 拡大版です!
毎回この放送7分くらいしかやってないですから。

YUKKE:あ、そんなに短いんですかこれ? あぁ~~。(そんなことはありません)

逹瑯:ず~~っと拡大版でやります。10分くらいやります。

YUKKE:告知番組ですね。

逹瑯:はい、ということでね、こちらのほうも楽しみに聴いてください。
ということで、JACK IN THE 告知、よろしくお願いします。

ミヤ:はい、12月からはニューアルバムを引っさげて、MUCCツアー2012シャングリラをやります。
まだ発表されてないand moreもありますので、期待していてください。
チケット絶賛発売中です。

YUKKE:はい、そして来年1月には、幕張メッセで行ったライブDVDの完全版をリリースします。
それを記念してシングル「MOTHER」とニューアルバム『シャングリラ』のダブル購入者特典で、
ライヴDVD完全版の先行試写会をやります。
こちらの先行試写会へ345組、690名様をご招待します。

SATOち:詳しい情報はMUCCオフィシャルサイトと、ツイッターをチェックしてください。

逹瑯:このあとJACK IN THE BLOG用に撮影しますが、
そんな今回は発売前のニューアルバム『シャングリラ』に引っ掛けて、
「遠くにシャングリラが見えてきた」というポーズです。
あそこに理想郷がぁ~~~~~っていうポーズですね。
気になった人は番組携帯サイトをチェックしてください。

来週生放送でお世話になる菅野結以ちゃん、メッセージをくれと。

SATOち:マジっすかぁ?

逹瑯:結構この番組でもチョイチョイ無茶振りしてます。
この間は、まぁ女の子がね、絵とか字が上手いのは萌えるっていう話からですね、
秋だからどんぐりを、可愛く「どんぐりちゃん」っていうキャラクターを描いてくれと。
びっくりしました。大体どんぐりって傘かぶってるほうが頭にくるじゃんか?

YUKKE:そうだよ。

逹瑯:逆に描いてたからね、菅野結以ちゃん。

YUKKE:あ、ズボン? 穿いてるの?

逹瑯:あのね、パンツ穿いてるみたいになってて。

YUKKE:あら可愛い。

逹瑯:どんぐりにこういう感じにするの初めて見たかもと。

YUKKE:いい振りだったんじゃないんですか、じゃぁ?

逹瑯:びっくりしました。頭がスゲェとんがってました。あ、こういう感性の持ち主かと。
ちょっと会えるのが楽しみなので、皆さん何か一言結以ちゃんにメッセージ。

ミヤ:名前のイメージからして黒髪なんだけど。

YUKKE:黒髪の俺、肩くらいのイメージです。

逹瑯:SATOちさん?

SATOち:140センチ。

逹瑯:おっと、一人一人みんな全然メッセージになんなかったということですねぇ。

YUKKE:予想をしたということで。

逹瑯:来週お会いしましょう!ということで、以上MUCCヴォーカル逹瑯と。

ミヤ:ギターミヤと。

YUKKE:ベースYUKKEと。

SATOち:ドラムSATOちでしたぁ。

ばいばーい。




菅野結以さん、MUCCのおにーさんに会うのに緊張してるそうです。
そして、「どんぐりちゃん」をちゃんと見てもらえたのは、
ファンの皆さんが画像を送ってくれたから、ありがとうございましたと言ってました。

あとは、MUCCメンバーが持つ自分のイメージが雑だと。
162センチあるそうです(笑)


以上ですー。
「MR.LIAR」、好きかも。 ニューアルバム、楽しみです。
【2012/11/26 23:57 】 | JACK IN THE RADIO | コメント(2) | トラックバック(0) |
暗黒秋櫻で櫻を祀る→×
「本日はぁ櫻を祀る」
・・・いやいや、それだとちょっとマズいでしょDENちゃん、
と、思ったらちゃんと気付きました。
「笑・・・本日は、櫻の誕生日を祭る日」

ということで、行ってきました、11月20日『暗黒秋櫻』
それぞれがやってる3バンドが集まると、とあるバンドになると、
最後に現れたのが「暗闇でサングラスズ」
ZIGZOじゃないんかぃっ!
このバンドは本日限りで解散だそうです。
会場のあちこちから、「辞めないでー笑」という悲痛な掛け声が上がっておりました(笑)

それにしても、格好よくて。
格好良すぎて泣きそうでした。
4人が4人も、大人の男の色香とゴツさと可笑しさでもって、
テクニカルで荒い、決して粗いではない、
腹にドスドス来る奔放を計算されたような格好良さで、
息つく暇なく攻めて来ますよ。

私の中で今一番格好いいロックバンドですね。
バランスが最高です。

というところで、スマホの電池切れそう。

これだけは今日中に。
SAKURAさん、お誕生日おめでとうございます!
今日は楽しかった。
ありがとう!
【2012/11/20 23:07 】 | sakuraさんとか | コメント(4) | トラックバック(0) |
HALOWEEN PARTY@東京上海流行通信
日曜日、私も午前中にチェックしたツィで知りました東京上海流行通信。
お昼真っ只中だったので、食事中にテレビ禁止な我が家は録画。
あとから観たら結構長く流してくれていたんですね。
びっくり。

そしてこれがまた、どこに流れたものよりもハロウィンイベントのことを、
主催者側と参加者側の両方から上手く捉えてまとめあげてくれていて、
なんとも有難い番組になっておりました。

ということで、kazueさんのところで職人さんのお仕事が紹介されていたんですが、
まぁ、私の覚書というか、趣味というか・・・・・
よろしかったら。





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国内最大級のハロウィンイベントが、幕張で開催!


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はろうぃ~~~ん ぱぁ~~~てぃ~~~~!!


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会場となった幕張メッセには、ハロウィンの仮装をした観客が大集合


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(K.A.Zすきーとしては、「おぉ!」となった方々)


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(そしてこちらは観ていた息子が怖がった方々)


そして、彼らの目的は・・・・・・VAMPS!


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そう! このイベント! 人気ロックユニット「VAMPS」が主催する、


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HALLOWEEN PARTYなんです


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東京・神戸で行われたこのイベントの総観客動員数は・・・


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なんと! 6万7千人以上!!
(こんなにお目々がバッサバサだったんですねぇ)


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人気アーティストたちが自慢の仮装で次々登場し、
観客たちを熱狂させました
(DAIGO君やAKI様も映りましたが、あえてSHINPEI君)


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というか、AKI様の衣装がライトで透けて際どいことになっとりました


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(女の子が舌出して裏ピーなんて下品ですね 
場所が場所なら速攻ヤら・・・・)



このイベントの特徴は、なんと言ってもオーディエンス
それぞれ個性的なコスチュームに身を包み、
イベントに参加しています


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(個人的になんの仮装だったのか聞いてみたい)



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今日はみんなで花魁道中で揃えてみました
(彼女たちがランウェイの時、私丁度御不浄休憩していたんですが、
我慢してこれ実際に観てたら思わず失○してたでしょうね)


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HYDEさんの女装が大好きで・・・・・
今日は、サーカスの双子です



実はこのイベント、写真選考で選ばれると
憧れのアーティストと同じステージに立てちゃうんです


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VAMPS、だいすきぃ~~
(可愛い・・・・・・)


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そして、イベントのクライマックスはこちらのスペシャルユニット
怪しい呪文で墓場から登場したのは、ハロウィン限定バンド
HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAのメンバー
HYDEが中心に多くのアーティストが参加し結成されたこのバンド、
先日発表された楽曲「HALLOWEEN PARTY」を会場でも披露しました


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ここでしか観ることがきない豪華なメンバーによるライブは圧巻
会場に集まったオーディエンスを大いに盛り上げました
はぴーはろうぃ~~ん


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(隅っこに写っていたK.A.Zさんが可愛かったので撮った一枚)


まぁ、こんな感じでした。
ハロウィンの観客の熱気が一番伝わった番組でしたね~。
とっても良かったです!


お返事

>う・・さん
放映ありましたか?
ローリーさんは凄かったですよ~。
とてもマッキーと従兄弟だとは思えません。
でも、なんでもよく知っていて知識が凄いと思いました。

【2012/11/19 22:44 】 | HALLOWEEN LIVE 2012 | コメント(6) | トラックバック(0) |
11月15日 MUCC SATOちゲスト@JACK IN THE RADIO 
JACK IN THE RADIO ゲストがSATOちさん。
リスナー品川の主婦さんからの相談に変なテンションの逹瑯君です。
よろしかったら。






逹瑯:はい、はい、JACK IN THE RADIO DOORS 水曜担当MUCCヴォーカル逹瑯です。
さて、今月11月28日にMUCC2年ぶりのニューアルバム『シャングリラ』がリリースということで、
今回はなんと!! あのビッグゲスト! MUCCから伝説のメンバー ドラムのSATOちさんを呼んでですね、
SATOちさんが作曲したアルバム収録曲「YOU & I」の制作秘話から、
いろんなね、リスナーからの質問メール等たっぷり紹介していこうと思います。

では、早速ビッグゲスト! 神の中の神!

SATOち:へ(笑)

逹瑯:SATOち様、よろしくお願いします!

SATOち:オイ、出ずれーよっ!!

逹瑯:ははははは。

SATOち:出ずれーってマジで。 はいっ! MUCCドラム、SATOちです。

逹瑯:いよーー! こんにちは、こんにちはぁ~~~。 おはようございます。

SATOち:おはようございま~~~す。

逹瑯:どうもどうもリズムマスター~~~。

SATOち:おいっ! やめろよっ!

逹瑯:笑 ということでですね、SATOちさん、登場です!

SATOち:はい。

逹瑯:SATOちと言えば?

SATOち:うん。

逹瑯:Jrock Revolution のアジアツアー。
いやー、俺これはね、下半期一番笑いました。
これは、ジャカルタの楽屋で、SATOちを当てるやつ。

SATOち:ね。

逹瑯:やったよ。 あれ、どんなゲームかと説明しますと、まぁ、楽屋がだだ広くて、
ドアから壁づたいにSATOちがどリッキーな動きをして、壁づたいに右往左往、ジャンプしたり、
進んだと思ったら止まったり、しゃがんだりジャンプしたりっていう動きをするから、
それを狙ってうちらがボールを投げて当てるってだけなんですけど。

SATOち:そうだね。

逹瑯:当たんねーのなっ! あれなっ!

SATOち;当たんねーよ。

逹瑯:全然当たんねーわけよっ!

SATOち:だって、俺、だってすげぇー真剣だもん。

逹瑯:ほぉんとに(笑) ほんとに超狙ってんだけど当たんなくて、
当たんなくてまたドアのところに帰っていく時の動きのムカつきさね。

SATOち:球が一発しかねぇからさぁ。

逹瑯:そう(笑)

SATOち:一回避けちゃえば、もう楽勝で帰れるから。

逹瑯:ほぉんとにねぇ、面白いアレ。
アレ、ムービーで撮ってるから何かの映像作品のボーナストラックとかに入れたい、いずれ。
(くだらないが観たいです)
その後、長島にもやらせて・・・・

SATOち:そうなの、マネージャーな。

逹瑯:長島に当てるやつってやったら、アイツ勢いよく走りすぎて楽屋の壁壊したのね。 トラブルだよ。

SATOち:あれは笑ったよ、俺。

逹瑯:あれは何かにいつか入れたいなと思うんですけど、みなさんその時はチェックしてください。
ということで、今回のJACK IN THE RADIOはリズムゴッドSATOちと・・・・

SATOち:おぉぃ、ヤメロ。

逹瑯:二人でお届けしていこうかなと思います。
先週、YUKKEと二人でやったらいまイチ盛り上がらなかったので。

SATOち:あ、マジで?
YUKKE:うそっ!(スタジオに一緒におります 笑)



逹瑯:盛り上げていきましょうね、SATOちさぁん!

SATOち:はぁい! 盛り上げていきますよ、そりゃぁ!

逹瑯:はぁい、ではまず早速ですが、この曲を聴いてもらいましょう。
今月11月28日リリース、MUCCのニューアルバム『シャングリラ』から、MUCCで「MOTHER」を、どうぞ!

MOTHER

逹瑯:はぁい、お送りしたのは、今月11月28日リリースMUCCのニューアルバム『シャングリラ』から「MOTHER」でしたと。
はい、JACK IN THE RADIO MUCCSATOちを呼んでお届けしていきますが、
ここからはリスナーのメールがたくさん来てるんだと。 紹介していこうかなと、思います。

SATOち:はい。

逹瑯:SATOちさん、これ読んでみようか?じゃ。

SATOち:はい。 品川の主婦さん。
「逹瑯さん、SATOちさん、こんばんは」

逹瑯:わんばんこ。

SATOち:はい、わんばんこ。 
「いつもラジオ、楽しみにしています。 さて、ちょっと質問なんですが、
私は最近仲良くなったお友達がいるんですけど、どのタイミングでファーストネームで呼ぶのがいいのか、
悩んでます。 逹瑯さんとSATOちさんはどんなタイミングでしたか?
是非、教えてください」

逹瑯:俺、このメールからさ、エロスの匂いがプンプンするわけ。

SATOち:笑・・・・?

逹瑯:品川の主婦だって。

SATOち:ふふふ、まぁね。

逹瑯:品川の主婦が、最近、仲良くなったお友達がいて、
ファーストネームで呼ぶタイミングを伺っていると。 
・・・・・・ちょっとエロくない?これ。

SATOち:エロいね。 エロいよ。

逹瑯:でしょ? これさぁ、ほんとに友達かな?

SATOち:いや、友達じゃねーだろ、これ。

逹瑯:ねぇ、出会って、主婦がね、出会ちゃって。

SATOち:はははは(後ろでYUKKEも「ははははは」)

逹瑯:名前、ちょっとひと悶着あったけど、まだ名前で呼べない・・・・・感じなんじゃないんですかぁ?これぇ!

SATOち:はぁは~、主婦さんこれぇ~~。

逹瑯:はっはははは(YUKKEも はっはははは)

SATOち:どうなってんだよこれぇ?

逹瑯:ぶっちゃけ、まぁその話は置いといて、友達とクラス替えとか進学とかして、
初めて会った人と仲良くなってきて、最初から下で呼んじゃうか、変わっていくタイミングだよね?
付き合いだした彼氏、彼女っていうのもあると思うしさ。
高校生くらいの時にさ、彼女になった瞬間にさ、名前がさ、
「お前この間までそうやって呼んでなかったじゃん!」っていう奴いるじゃん!
誰々ちゃんがさぁって言ってたのに、誰々がよぉみたいな。
変わったぁ!っていう。 えー?みたいな。 
お前昨日告ってOKだったみたいな感じじゃないっけ?みたいな。
あれ、あるよね?

SATOち:うん、ある。 俺、そのタイプだったもん。

逹瑯:ははははは!!

SATOち:まさにそう! ほんとに。

逹瑯:もう俺の~みたいな。

SATOち:おぉ。

逹瑯:ありますねぇ~。

SATOち:あるある。

逹瑯:これさ、彼氏彼女じゃないけど、友達で。
主婦でいきなり友達になるから、もう年齢とかもバラバラだと思うんだわ。学校とかじゃないから。
だいたい年齢、ぶっちゃけ言うとこの間のジャカルタの時の打ち上げじゃないけどさ、
Alice Nineのさ、モニター、うちでもやってくれてた子、ずっと敬語で話しててさ、打ち上げ出さ。
結局、誰々さんは歳幾つなんすか?みたいな感じでさ、
「おぉぉぉい! 歳下かよぉ~~~~おぉい!」
って、なって。 ちょっとマジで~って笑いで持っていっちゃうのもアリだし。
誰々、マジでぇーって、いきなり呼び捨てみたいなの、そっから。

SATOち:たぶんソレがいいんじゃないの?

逹瑯:全然もうフランクに行こうよみたいなので。

SATOち:うん、それがいいと思う。 あの、冗談混じり。
いきなり真顔で言っちゃうと、重い。

逹瑯:重いよね。
ギクシャクしててもぶっちゃけ、もっとちゃんと凄く好きだし仲良くなりたいと思うから、
やっぱ高校生とか学生の頃みたいに名前で呼び合いたいんだけど、やんない?みたいな感じで、
最初ちょっと恥ずかしいかもしんないけど、それで慣れてくんのがいいんじゃないかなぁ?

SATOち:絶対いいよ主婦さん。

逹瑯:と、思いますよ、主婦さん。
そのね、ケンジ君だかヨシオ君だかわかりませんけれどもね。(言ってません)

SATOち:はい。

逹瑯:はい、続いてメール、行こうかなと思います。
レディオネーム ミサキちゃんです。
「逹瑯さん、SATOちさん、こんばんは。 
11月28日、アルバム発売するということで『シャングリラ』が発売ですが、
個人的にこの曲が一番好きというのを教えてください。 アルバム発売が凄く楽しみです」と。
どの曲もやっぱり好きなんだけど、好きなポイントとか、好きな種類が全然変わるんだけど、
俺、個人的にはね、やっぱり、このアルバムの中っていうか、
自分が今まで作ってきた曲の中でも結構気に入ってるのは、やっぱり「Marry You」だね。

SATOち:なるほどね。

逹瑯:うん、結構満足度が高いな、あの曲は。
今までのMUCCに無い新しい曲っていうのもあるし、
こちらの方もね、楽しみに聴いていただけたらなと思いますけども、SATOちさんはどうですか?

SATOち:おぉ~~~れは、・・・・・俺、全部!!

逹瑯:・・・・まぁね、ほんとにあのぉ、収録曲13曲、個性が揃ってて、全部みんな違う顔を持ってますから、
どれが一番好きって選べないんだけど、やっぱりね、
やっぱりSATOちさんは自分の曲、「YOU & I」なんじゃないんですか?

SATOち:「YOU & I」か。

逹瑯:はい、こちらのどんな感じでできたのかとかですね、拘った点なんかもね、
聞けたらいいんじゃないのかな?と思いますよ。 無ければ無いでいいんですけど。

SATOち:あぁいや! ありますよ!

逹瑯:あるの?

SATOち:あるあるあるあるあるー。

逹瑯:じゃ、ちょっと聞こうか?

SATOち:ちなみに仮タイトルは「エース」

逹瑯:おぉ、なんで「エース」?

SATOち:ワンピース、ルフィの兄貴エースのために。

逹瑯:おぉ、「ポートガス・D・エース」 そのエースを思って?

SATOち:はい、もう思いすぎて、曲を作ろうと。

逹瑯:はぁ~、その結果ね、リーダーが歌詞を書いてついたのが「YOU & I」
この「YOU」がエースで「I」がSATOちってことかな?

SATOち:そういうことになりますね!

逹瑯:「エース & SATOち」みたいな?
そういう思いがこもってんだか、こもってないのか分かりませんけども。

SATOち:こもっています。

逹瑯:ま、どんな曲に仕上がりましたかね、これ。 リーダーの手もいろいろ加わってますけども。

SATOち:あの・・・・・・・、速いっす。

逹瑯:これはね、ライヴの盛り上がる曲になると思いますよ。

SATOち:でも、すげぇ面白いのが、速いんだけど、逹瑯のテンポ感が変わんないから、あの、すげぇ面白いの。

逹瑯:ほぉ~~~? ゆったりしてるからね、歌は結構。

SATOち:俺はメチャ忙しいけど、歌はず~~っと、ねぇ。

逹瑯:あの、展開がまたゴチャゴチャ変わるじゃん? あれがちょっと昔っぽいよね?
昔のMUCCっぽいというか。
ほんとにね、このアルバムね、最近のMUCCから昔のMUCCっぽさまでいっぱい詰まってるアルバムなんで、
この曲が聴けるのは、この「YOU & I」が聴けるのは『シャングリラ』だけなんで。
皆さん全員に買ってもらえたらなと思いますよ。

SATOち:そうだよっ!!

逹瑯:まずは、どんな曲なのかって聴いてもらいますか、SATOちさん。

SATOち:はい。

逹瑯:曲紹介、よろしくお願いします。

SATOち:それでは、聴いてください。 
11月28日リリース MUCCのニューアルバム『シャングリラ』から、「YOU & I」

YOU & I



※実はこの後MDの容量がいっぱいで入っていませんでした。
私は風呂に入っておりました。すみません。
ということで、以上です!
【2012/11/15 23:39 】 | JACK IN THE RADIO | コメント(2) | トラックバック(0) |
タモリ倶楽部のkenちゃ~ん 続き
というわけで前回の続き、
tk2.jpg
タモリ&kenチームのサウンドデザインからです。
よろしかったら。






後藤:これは簡単にカスタマイズはできる?
ESP:はい、今ここで用意させていただいている回路図どおりに「実験機ブレッドボード」という
回路実験機で再現してあります。
ですので、今全部むき出しなんですけれども、今あれでスイッチを入れていただければ・・・

tk3.jpg
ken:そのままその音が?
ESP:はい、音がでます。
ken:へぇ~~~~~~!

ESP:ですので、音を聞いていただきながら音に関わる大事なパーツを・・・・
tk4.jpg
ken:交換したり?

ESP:はい、交換して。
tk5.jpg
ken:すっごぉ~~~~~い!!!!


tk6.jpg
そしてカスタマイズする前にノーマルなサウンドをチェック!
kenちゃんのギター(*゚∀゚*)


tk7.jpg
ken:十分いい音ですねぇ!!
笑!!
後藤:それやったら今回の企画が無くなってしまいますからっ!


ということで、高域からカスタマイズ。
tk8.jpg
より高域の倍音を引き出すために、
さきほどの実験機ブレッドボードのコンデンサーを交換していきます。


tk9.jpg
ken:これいいですね。
あっ、けどなんか一番最初のが良かった気もするな・・・・


えーーーー!!!

tk11.jpg
別のコンデンサーに交換するも結果はいまひとつ。


コンデンサーを元に戻し、ミッドレンジを強調するために今度は低域を交換。
tk10.jpg
ken:あっ? あっ!! これだっ! これいいっすね!
(この笑顔w)

タモ:これでいきますか?
ken:これでいきましょうか?
タモ:これでいきましょう!


ROLLYさんと岩尾さんのアレンジは省略します。

tk12.jpg
音が決まって選んだパーツをプリント基板にハンダ付けし、
オリジナルらしくアルミケースにペイントです。
(お絵かきkenちゃんです)



その後の「ROLLYのなりきりエフェクター講座」というのでROLLYさんが、
ユニヴァイブを再現したデジャヴァイブという、
電子回路ではなくフォトカプラという素子で光を利用して電子信号を伝達し、
音の幻覚感を出す機の説明をしていました。

kenちゃんはユニヴァイブの本物を持っていると(当たり前だよね)いう、話から・・・・・

RO:本物はさらにこれにペダルが付いてるんですよね?
ken:そうです。 で、そのフォトカプラの種類の差のせいか、音がやっぱり微妙に違うんですよね。
もっとこう・・・・・ざわざわした感じ、音が。


RO:水中サウンドみたいな。幻想的な感じですよね。
ken:確かにね、僕ね、よく水中っぽい音って言われて、
水中な気分がするですけど、水中でこの音は聴いたことがないですよね(笑)


確かに、ライブでkenちゃんのギターソロで「水の中で漂っているみたい」な感覚の時がありますよね~~。


tk1.jpg
で、空耳アワーのソラミスト安斎さんのことをkenちゃんと空見したりしながら、
完成したオリジナルFUZZでタモさんがプレイ。
(ROLLY・岩尾組は岩尾さんがプレイしました)

tk13.jpg
(ギターの位置低っ! kenちゃんの長身脚長具合がよくわかります)

tk14.jpg
タモさんのプレイに岩尾さんが乱入し、謎のセッションが始まったりして・・・・・・
かなり端折りましたけれど、なかなか楽しい番組でした~。

エフェクターとか今ひとつわからなかったんですけれど(まぁ、この番組で分かったとは言い難いですが)
いろいろへぇ~~~と思うことが多くて面白かったです。

【2012/11/14 23:45 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(1) |
タモリ倶楽部のkenちゃ~ん
あ~、ひさびさのkenちゃんでした。
というわけで、いろいろさっぴいてますが、よろしかったら。



タモリ倶楽部、今回は要するにジミヘンの生誕70周年ということで、
ジミヘンが使っていたFAZZ、彼自身もこのFUZZを自由にアレンジし、
彼独自の音でもって曲を提供し続けたということで、
そんな彼の偉業を称え、このFUZZを我々も自分流にアレンジしようという企画だそうです。

ということで、スーパーギタリストとしてkenちゃんと、ROLLYさんがゲストとして呼ばれました。
tm1.jpg
(紹介されたのがなぜか路上です 後ろで五木さんが微笑んでいます)


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タモ:スーパーギタリストは路上でギターは持たない。
ken:ギター汚れますしね。


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RO:とにかくですね、ジミー・ヘンドリックス生誕70周年お悔やみ申し上げます。
(なにかと自由な始まりでした)



ROCK黎明期、その過激に歪んだサウンドで
ジミヘンをはじめとする世界中のギタリストを魅了したエフェクター、FUZZ
今回はギタリストの間で密かなブームとなっているオリジナルFUZZの製作に挑戦します。
という、番組の説明。

tm4.jpg
(そしてジミヘンから許可を貰うという名目で合掌をさせられるkenちゃん)


今回FUZZのオリジナル製作のお手伝いということで、
ESPミュージカルアカデミー ギタークラフト科から吉田さんという方がいらっしゃっていました。
ギタークラフト科はギター作りと共に、エフェクターやギターアンプも作っているそうです。



岩尾:そんなん、業者がやるもんじゃないんですか?
後藤:いやいや、その業者を育ててんのよ!
岩尾:あぁ~!
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(ナチュラルな岩尾のボケにkenちゃんもほっこり?です)


で、製作の前に代表的な名機をご紹介

tm15.jpg
左から、「ファズフェイス」、元祖FUZZ。 ジミヘンが長く愛用していたといことで、
世界で一番有名なものだそうです。

tm6.jpg
ken:やっぱ、顔っぽいから「ファズフェイス」なんですか?

tm7.jpg
ツマミをねぇ、僕、可愛いところに置きたいなぁって思っちゃうんですよね。



岩尾:え? 今のは弾きたかっただけですか?
後藤:そうよ。
岩尾:なにか説明があるのかな?と思っていたんですけど。
tm8.jpg
ken:なんかファズフェイスの話、でませんもんね?
(その後、ファズフェイスのサウンドチェックをするただする後藤さんに苦言)



ken:後藤さんの顔がだんだん悪者になっていくもんね。
後藤:弾くとね、音色によって顔色もだんだん変わってきますよ。
tm9.jpg
(音色を変えて後藤さんで遊んでいました。



2番目のFUZZ、ビッグマフ。
ファズフェイスよりもちょと後のFUZZで、キメが細かく、
トーンのツマミがもう一つあるので、さらに音の幅をつけることができるそうです。

ken:これ、いろんな種類があって、ビッグマフでも。僕、緑の持ってますね。ロシア製で。

tm10.jpg
ken:同じプレイで同じギターで弾いてもらうと凄く違いが分かるって、
僕だけ関心しちゃってるんですけど・・・・・・

tm11.jpg
みなさん、わりと・・・・・・否定的な雰囲気(笑)


tm12.jpg
タモ:こいつ(後藤)のキャラクターが気に喰わないの。
ken:笑
(kenちゃんの内股が気になりました)


3機目。
タイコブレア オクタヴィア。オクターブ上のアッパー系のFUZZ。
実際に弾いている音程のさらに1オクターブ上の音程も一緒に出ているように聴こえる厚い音のするFUZZ。
いろんな倍音が加わって、凄い表情豊かなFUZZ。
コードよりも単音で弾いたほうが効果あり。

RO:12フレッド以上を弾いたほうが効果が出る。


後藤:12・・・・・・・・12・・・・・・・・
ken:今、数えてますよね(笑)


4機目。 ファズファクトリー。
普通のFUZZとしての音も出るが、それよりも発信系と一般的に言われる。
ギターの音を弾いてなくても勝手にいろんな音が出る・・・・そうです。


後藤:いかがですか、四つ比べてみましたけどもね。


tm13.jpg
ken:あの~、一人のね、後藤さんがずっと弾いてくれてるんで、
違いがすっごく分かって、こんなにいい番組に出れて、僕しあわせだな~。

(kenちゃ~~ん)



そして先ほどの名機から好みの1台を選び、それをベースにカスタマイズ。

タモリさん、kenちゃんチームはビッグマフをカスタイマイズ。



後藤:これ、どんなふうに変えますか? ビッグマフを。
ken:そうですねぇ、倍音感を増やしたいですねぇ。
できるんですか?
ESP:オクタヴィアまではいけないですけれど。
tm14.jpg
ken:はい、少しでいいです。 少し。
ESP:出せます。


と、こんな感じでカスタマイズに続きます。
すみません、また追記します。


【2012/11/13 23:57 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
BREAKERZ V-ROCK INDEX インタヴュー 10月11日
遅くなってしまってすみません。
V-ROCKの最終日のものです。
よろしかったら。








浅井:今週はBREAKERZ WEEKと題してBREAKERZの皆さんをゲストにお迎えしてお送りしております。
自己紹介お願いしまーす。

DAIGO:はい、BREAKERZで一番ピュアのヴォーカリスト DAIGOです。

AKIHIDE:はい。BRZで一番ロマンティストなギター AKIHIDEでーす。

SHINPEI:はい、BRZで一番マッスルなギタリスト SHINPEIでぇーす!

浅井:はい、よろしくお願いします。

お願いしまーす。

浅井:ピュアでロマンティストでマッスルな3人でございます。 いよいよ最終日です。
昨日ですね、ベストアルバムがリリースとなりました。
今回はシングルが22曲、2枚組で入っていて、ミュージッククリップとオフショットが入っている初回限定版Aと、
16曲を収録したメンバーセレクトベスト、メンバーズセレクションのCDが入っている初回限定版B。
で、CD2枚組だけの通常版と3タイプ出ておりまして、最終日はですね、初回限定版BのCD、
メンバーセレクトベストに迫りたいと思います。

A:はぁい。

浅井:これ16曲入っているんですよね?

D:そうなんすよ。

浅井:だって普通のシングルコレクションでトータル22曲あって、
更にメンバーが選んだ16曲もつけちゃうっていうの?

D:だからほんとにあのぉ~~、確実にコレをやってしまうとですね、
この、今まで出した旧譜アルバム、出ないんじゃないかと。


浅井:誰も買わなくなっちゃうんじゃないかと(笑)
いやいやいや、でもまぁ相当なボリュームですけれども、太っ腹!
16曲が入っておりまして、しかも2曲ニューレコーディングヴァージョンもあるんですね?

D:そうなんすよ。 あの、「デストロイクラッシャー」っていう曲と、
「FAKE LOVE」っていうがですね、まぁ2012ヴァージョンとして、
一発録りに近い形でね、録りまして。


浅井:なぜ録り直しなんですか?

D:これはまぁ、ライブをやっていって、どんどん曲が成長していったりとか、
更に勢いを増していったりしている曲たちがあったので、
その中で2曲を選んで、ちょっと今のね、今ヴァージョンを収録しようかなと。


浅井:今回この16曲が選ばれましたけれども、シングルと違って、
こっちはちゃんと選曲会議みたいなものがあったわけですよね?

A:ありました。

D:うん、ありましたね。

浅井:そうですよね。
「この曲はどうやって決まっていったんですか?」ってリオさんから質問がきています。

D:これはみんなでまず話し合って、これはライブで定番だよねとか、
並べていったら10曲くらいがすんなりいっちゃったんですよ。
で、どうしたらあと?ってなって、じゃ、2曲くらいずつメンバーで選ぶかみたいな感じで一人2曲。
それで、一人2曲好きなの選んで決まりましたね。


浅井:なるほどね。 ま、初日に亜話が出ましたけれども、あ、二日目か。
「サマーパーティー」っていう曲が一番最初のシングルで、
その前の段階でアルバムがトータル3枚出てるわけで。

D:はい。

浅井:あの、シングルコレクションにしてしまうと、その3枚から一曲も入んないことになりますもんね。

D:そうなんすよね。 そうなんですよ。

浅井:ま、そこも加味してここには・・・・収録されていると思いますが、
ではですね、BREAKERZ BEST SINGLE COLLECITON初回版Bに封入されているメンバーセレクトベスト、
メンバーズセレクションから、皆さんが思い入れの強い一曲を順番に紹介していきたいと思います。
まずはですね、今夜はギターのSHINPEIさんからいきましょうー!

S:はい。 「ありがとう ~Beautiful day~」です。

浅井:アコースティックの。

S:そうなんです。

浅井:始まりからですけれども。

S:はぁい。

浅井:この曲を選んだ理由は?

S:えーと、これはですね、10枚目のシングル『月夜の悪戯の魔法/CLIMBER×CLIMBER』
というシングルのカップリングになっている曲になっているんですけれども、
僕自身、楽曲作りをするに当たって、結構ロック感溢れるアッパーなチューンを書くことが多いんですけれども、
そんな自分からですね、ふと思わぬこういう優しい旋律の楽曲が生まれたっていうのがですね、
まぁ自分にとっても意外だったというか・・・・・ということがあってですね、
それもやっぱりファンの皆さんの笑顔がライブ会場で見れたりして、
そういう経験を経て作れたから生まれたのかなと思って
いまして。


浅井:これは曲を作った時はアコースティックギター?

S:そうですね、アコースティックギターでしたねぇ。

浅井:へぇ~。 アコースティックの曲がSHINPEIさんから出てきた時、
他のお二人はちょっと意外だったんじゃないですか?

D:そうっすねぇ。 ほんとにあのぉ~、・・・・・まぁ凄くいい曲ができてきて、
まぁでもSHINPEI、結構その幅が広かったですよね。 もともと。
だから、そういう中で凄いいい感じの曲ができたなと思って、で、そういうのに触発されて
僕も感謝の気持ちを綴った、そういう曲の歌詞を書きましたね。


浅井:はい、「ありがとう ~Beautiful day~」をSHINPEさんが選んでくださいました。
続いてはギターAKIHIDEさんセレクトの一曲です。

A:「No sex No life」でぇーす。

浅井:「No sex No life」

A:はぁい。

浅井:この曲を選んだ理由は?

A:これは2edアルバムの『CRASH & BUILD』に入っている曲なんですけれど、
作った経緯が、スタジオで今流れている「ダラッタッタ ダラッタッタ」って僕が何気なく弾いてたんですよ。
したらDAIGOが、「あ!ちょっと待った! そのフレーズ、格好よくないっすか!」
で、なんかレコーダーかなんかで録り始めて。
で、その後すぐに曲作りを確か、ソファの上で二人で始めちゃったんですよ。
で割と、すぐにバババってできちゃった曲でしたね。


浅井:そういう形で曲を作ることは今でもあんまりないですか?

A:もうないですね。 後にも先にもそこまでスピーディーにやれたのは。

浅井:リフが先行?

D:うん、そうっすねぇ。 やっぱリフからこぉ~~~衝撃を受けて、
何気ないところからね、ほんと誰かのリフかな?と思ったんですよ。 誰か外タレとかの。


浅井:あ~、ある曲のね。

D:えぇ。 そしたらもう違うって言うんで。

浅井:オリジナルだと。

D:えぇ。 適当に弾いてただけだって言うんで。
「あ、コレ絶対いいっすよっ!」ってなって、そっからもうメロをね、どんどん展開さしていって。
早かったっすね、確か、できんの。


浅井:もう30分もあれば。

D:もうほんとそんぐらいでしたよ。

浅井:なるほどぉ。 まぁ、それが一回できたらそういう作り方をそれからもしそうですけれども?
これだけ特別だったっていうこと?

A:特別でしたね。 との時の勢いみたいなものがあったと思うんですよね、なんか。
なんか変えてやりたいっみたいな。 バンドの感じをっていうのがあったと思いますね。


浅井:「No sex No life」って・・・・・

D:う~ん、もう衝撃的なリフで、もう触発されてるんで。 衝撃的には衝撃的を掛け合わせないとと思って。



D:歌詞もね、ま、ちょっとセクシーな感じというか、えぇ~。
でもやっぱこういうことがないと俺たち人類は滅びちゃうっていうようなね、歌詞も詰められているんで。


浅井:まぁまぁ、そのとおりですね。

D:ただ、そっちをしたいっていうだけの曲ではないっていうことだけは言わせてください。

浅井:ただエッチしたいだけじゃないって(笑)

D:えぇ、それだけは言わせてください。

浅井:えぇ、これライブの定番ですからね。
そして、ヴォーカルDAIGOさんがセレクトしたのがこの曲です。

D:「THE TRAIN'S GONE…」です。

浅井:はぁい、これは?

D:これはですねぇ、1stアルバム『BREAKERZ』に収録されているんですけど。
最初、配信でBREAKERZは世に音楽を届けたんで、その最初の第一歩の曲なんすよ。


浅井:あ、一番最初、配信でリリースされた?

D:そうなんすよ。 やっぱ、「シングルお前らじゃまだ出せねーよ」って言われて、大人たちに。

笑!!!

D:それは配信からね。 ま、配信することもね、大変ですけど。
で、これで一曲目がこの「THE TRAIN'S GONE…」だったんですね。


浅井:始めてオリジナル曲として作ったわけではないんですか?

D:初めて・・・・・ま、でもその・・・・なんて言うんですかね? その時、その時期ですよ。ほんとに。

浅井:へぇ~~、じゃこの曲を聴くと思い出すわけですか?

A:そうですね。 もうBREAKERZっていうバンド名がある前に、
DAIGOさんと集まって曲作りを始めた時期の曲だったんで。
その頃、狭いスタジオに篭って作業したことを思い出しますねぇ。


浅井:その頃のDAIGOさんの印象はどんな感じだったんですか?

A:僕は、この曲に・・・・・まぁ印象と言うか、最初誘ってくれた時に、
ヘッドフォンで、飲み屋さんかなんかで聴いてくださいって言ったのがこの曲だったんです。

浅井:その段階で既に、メンバーとは関係ないところで作ってたわけですね?

D:そうっすねぇ。 まぁ、SHINPEIと作ってたのかなぁ?それは。

浅井:あ~、そうなんだぁ。

A:二人で作ってて、僕が最後に入ったんで。

浅井:はいはいはい。

A:で、聴いた時の凄い熱心な感じをいまだに覚えてますね。

浅井:この曲を作ってBREAKERZはいける! このバンドはいける!

D:そうっすねぇ。 かなりクールなね、これはもうMCの一切ないクールなバンドができるぞと。

浅井:笑 MC一切ないクールなバンドが?(笑)

D:えぇ、最初ね、そういうコンセプトだったんで。
まぁね、その半年後にはもうなにも、見る影もなくなったけど。


大爆笑

浅井:当初のコンセプトがね。

D:えぇ、そのコンセプトは。 でもほんとに思い入れがありますね、この曲は。

浅井:一番最初の曲なんですね。 「THE TRAIN'S GONE…」を選んでくださいました。
さぁ、というわけでBREAKERZ 5年の軌跡が詰まった初のベストアルバム、『BREAKERZ BEST SINGLE COLLECTION』
これを引っさげてですね、3年ぶりのライブハウスツアーがいよいよ来月から始まります。
そのあたりのお話は10月26日金曜日、夜7:10分から放送している僕の番組、
「ビートシャッフル」で伺いたいと思いますので、またその時もよろしくお願いします。
(ビートシャッフルは娘のお稽古ごとに行っておりまして録音しそこないました)

お願いしまーす。

浅井:それでは今夜も一曲聴いてお別れとしたいと思います。
では、SHINPEIさんから曲紹介をいただきましょう。

S:はい! BREAKERZ 10枚目のシングルです。 「月夜の悪戯の魔法」

浅井:今週はBREAKERZの皆さんをゲストにお迎えしました。 ありがとうございました。

ありがとうございましたー。


月夜の悪戯の魔法


以上です~。



お返事

>あ・・・さん
初めまして、コメントありがとうございます。
AKIちゃんはあの女装に慣れてないというか、
女装しても足が開いてるというか、
なんか男が抜けきれてないところが可愛かったです。
ハロウィンではABCのサポメンとしてもギターを弾いていました。
2度おいしいハロウィンでした。
来年は是非!
【2012/11/10 23:34 】 | ラジオ | コメント(4) | トラックバック(0) |
11月7日 MUCC(ゲストYUKKE)@JACK IN THE RADIO
先日のJACK IN THE RADIO。ゲストがYUKKE君のぶんです。
先週がミヤ君だったんですが、すっかり忘れていました。 聴きたかったな。
ということで、よろしかったら。











逹瑯:はい、JACK IN THE RADIO DOORS 水曜担当MUCCヴォーカル逹瑯です。
さて、今月11月28日にMUCC2年ぶりのニューアルバム『シャングリラ』がリリースということで、
今回はなんと! あのビックゲストMUCCからベースのYUKKEさんを呼んで・・・・・
おっとっとっと? なんかみんな「えー!」みたいな声が聴こえてきた感じがするんですけれども?
YUKKEさんが作曲した収録曲、「ピュアブラック」の制作秘話から、リスナーからの質問メールまで、
たーっぷり紹介していこうと思いますっ!
では、ご挨拶よろしくお願いします!

YUKKE:はい! 本日のMUCCのビックゲスト! ベースのYUKKEさんです!

逹瑯:はいどーもー。

YUKKE:よろしくお願いしまーす。

逹瑯:ねぇ、俺台本見て思ったんだけど凄くね? 今日第190回だって。

YUKKE:凄いね、そんなにやってんだね?

逹瑯:そんなやってんだって!

YUKKE:思ったね。

逹瑯:長寿番組じゃない?

YUKKE:長寿だね。

逹瑯:そう思いますけれども、よろしくお願いしますと。
ということで、YUKKEと二人っきりでJACK IN THE RADIOやるのが、なんと2010年1月13日以来。

YUKKE:ほぉ~~、そんな経つ?

逹瑯:ほぼ2年ぶりですね。

YUKKE:2年ぶりだ。

逹瑯:その年の新年一発目。 おめでたい、新年おめでとうございまーす!って言ったビックゲストが、
なんとうちの事務所の社員、スーさん。

YUKKE:なんでだろう?

逹瑯:わからない。

YUKKE:なんでスーさんだったんだろう?

逹瑯:わからないよぉ。

YUKKE:たぶんこの当時は別にマネージャーでもないよね?

逹瑯:うん。 今はね、もうSATOちの後ろでいっつもなんかパソコン、パチパチやってますけど。

YUKKE:そうそう。 なんで呼んだんだろうね?ゲストにね?

逹瑯:ま、いろんな裏話を聞きたいみたいな感じゃないかなぁ~?
そして2回目の放送がYUKKEさんだったと。
もうその時にはJACK IN THE ボーックス!!ってやってたってよ。

YUKKE:あー、その頃からやってんだね。

逹瑯:うーん、長いですよ190回。 どこまで続くんでしょうか?
これからも見守ってもらえたらなとおもーいますっ!
ということでですね、まずは聴いてもらいましょうか。
11月28日リリースのアルバム『シャングリラ』にも収録されているということで、聴いてください。
MUCCで「MOTHER」どうぞ。

MOTHER

逹瑯:はぁい!お送りしたのは、今月11月28日リリースMUCCのニューアルバム『シャングリラ』から「MOTHER」でした。
さぁー、YUKKEと二人っきりでお届けしていこうということで、リスナーからメールが届いてるんだって。

YUKKE:お! ありがと。

逹瑯:YUKKEさん、逹瑯さん、こんばんは。 早速ですが質問です。
YUKKEさんはBUCK-TICKの今井さんに食事に誘われていましたが、その後どうなりましたか?
逹瑯さんは桜井さんと何か進展がありましたかー? YUKKEさんが羨ましくないですかー?
BUCK-TICKもMUCCも大好きなので気になってます。 また共演してくれたら嬉しいです・・・と。

YUKKE:はい。

逹瑯:共演したいねぇ。

YUKKE:したいですねぇ。 そう、食事にね、誘っていただいているんですよ。

逹瑯:うん、また最近バタバタで忙しいからなぁ~。

YUKKE:そうなんですよねぇ~。 またBUCK-TICKもそう。 ツイッターとか見てるとツアーだったりするし。
僕も結構制作が忙しくて、落ち着いたらご飯に行こうねとは言ってもらってますね。

逹瑯:いつ落ち着くんだろうね? 正月か?

YUKKE:正月ぅ~~? やっぱ年明けてから?でも、年内にね、行きたいなと思うんですよ。
なかなか俺、そういう約束とかしても、結構実現がスゲェ後になるタイプだから、
だからね、今井さんが「今日、行こうよ!」とかって言ってくれたら「行きます!」って行けるんだけど、
自分から「明日どうですか?」って、あんまり言えないんだよねぇ。

逹瑯:BUCK-TICK・・・・忘年会とかやってねーのかな?

YUKKE:あぁ~~、聞いたことないですね。

逹瑯:ね? BUCK-TICKの仲間で、「今年お疲れさん!」みたいな。
あ、でもBUCK-TICK、年末武道館やってるじゃん!

YUKKE:やってる。 あ、その後とかか。

逹瑯:ぜってー打ち上げってか、忘年会みたいなやってそうだね。

YUKKE:いいね、それ・・・行こうか?

逹瑯:行こうか? 

YUKKE:・・・・ってか、行けるのかな?

逹瑯:行けんじゃねーか?

YUKKE:だいぶいった流れでしれーと付いていけばいいのか?

逹瑯:そう、なんでいんの?みたいな感じで(笑)

YUKKE:この後どこですかぁ?

逹瑯:もう全然、「当たり前でしょ?」みたいな感じで言ってみる?

YUKKE:そうだよね。

逹瑯:え?どこっすかぁ?みたいな。

YUKKE:2,3回、ライブも一緒にやってるし(笑)

逹瑯:あー、今井さん、この後どこっすかぁ?みたいな(笑)

YUKKE:なかなかねぇ~、逹瑯もねぇ~、BUCK-TICKの前ではそういうこと言えないと思うんだなぁ~。

逹瑯:笑

YUKKE:そのキャラは出ないと思うんだなぁ~。 ま、面白いかもね。

逹瑯:うん、ちょっと一回そこら辺狙ってみましょうかね。

YUKKE:そうですね。

逹瑯:はぁい、もう一個メールよろしく。 読んで!

YUKKE:笑 はい、逹瑯さん、YUKKEさん、こんばんは。
今回のニューアルバムで、YUKKEさんが作詞・作曲した曲があれば教えてください。
普段あまり聞けないYUKKEさんの制作秘話が聞きたいです・・・と。

逹瑯:作曲はしたね、作詞はしてないけど。

YUKKE:作曲は、うん。 アルバムでは一曲してますね。
「ピュアブラック」っていう曲なんですけど。

逹瑯:はい。 制作秘部。

YUKKE:制作秘部ですか?

逹瑯:笑

YUKKE:うんとね、秘部の話はまぁいいです。

逹瑯:笑 制作秘話。

YUKKE:制作秘話ね。・・・・・なんかね、曲名のタイトルを発表したじゃないですか。
なんかね、「夜空のクレパス」がYUKKE曲じゃねーかっていう当たりをつけてる子が多い。
自分でも思うの。

逹瑯:わからなくもない。

YUKKE:うん、俺っぽいな。 俺は逹瑯っぽいなって感じがするんだけど、
意外と「ピュアブラック」でなんだろうな? 
アップライトベースを使う曲を自分で作りたいなっていうのがあって、
あと、アルバムっていったらなんかジャズの要素がある曲が一曲入りますけど、
そういうのって結構逹瑯が作るイメージなのね。

逹瑯:ふーん。

YUKKE:なんだけど、それを俺が作ったらどうでしょう?みたいなところから入ってね、
意外とすんなりできたんですよね、早く。

逹瑯:すんなりだった?

YUKKE:早かったね。 なんか当日、作業をマニピュレートさんとしてて、
なかなか曲ができなくて、ちょっと2時間くださいって言って、
その2時間の間でコード進行と構成ができて、そっから広げてった感じで。
その日朝、家を出るまではなかった曲でしたからね。

逹瑯:へぇ~~~~。 でも、そんなこと言ってたよね。

YUKKE:うん。

逹瑯:歌詞の感じなんかも曲を聴いてインスピレーションが沸いてやっていったんだけど、
なんかその、小悪魔じゃないけど、なかなか人に、
「いや今この本音、ぶっちゃけ心の中ではこう思ってるけど、人に言えないなこれは絶対」
みたいな、いうところから広げていって、
「いや、ほんと自分性格が悪いかも」みたいな思う瞬間ってあるじゃん、絶対。
そういうところをこうやって広げってきたいなぁ~と思って、
だけど、最終的にそこにやっぱりこう、ほんとの真っ黒に成りきれないっていう、
どっかで優しさが出ちゃうみたいな感じのストーリーの流れを表現できたらいいなと思って、
曲的にいろいろ沸いてきたので書きました。

YUKKE:あー、できたんじゃないかなぁ?
いや、いい歌詞が乗ったなと思いましたよ。

逹瑯:ほんとですかぁ?

YUKKE:ぴったりだった、イメージに。

逹瑯:どんな曲なのか? じゃ、皆さんに聴いてもらいますか?
曲紹介、よろしくお願いします。

YUKKE:はい。 では、聴いてください。
11月28日リリース、MUCCのニューアルバム『シャングリラ』から、「ピュアブラック」です。 どうぞ!


ピュアブラック


逹瑯:はぁい、お送りしたのは11月28日リリース。
MUCCのニューアルバム『シャングリラ』から、「ピュアブラック」でぇ~したぁ。
まぁ、このラインの曲は好きな子が多いだろうね。

YUKKE:だろうね。 これなんかお客さんが好きだろうなぁって思ってますけど。

逹瑯:たぶん・・・・・女の子は好きだろうねぇ、こういうタイプの曲
しかもここでアルバム全曲が流れてくると、ここで急にガラって変わるじゃん。

YUKKE:あぁ、そうだね。

逹瑯:頭のキーがピンってところから、もう音色も違うし、
で、ここで場面展開でハッとする一曲で終わるから。・・・思います。
頭から曲順を通して聴いてもらいたいと思います!
この曲が聴けるのはMUCCのニューアルバム『シャングリラ』だけ。

YUKKE:だけですねぇ~~。 今のところ。 ま、これからもですけど。

逹瑯:ねぇ~、聴いてもらえたらなぁと思います。
ということでDOORS水曜のJACK IN THE RADIO。 ここまでお届けしてきましたが、
あっという間にエンディングです。
いかがでした?

YUKKE:あらぁ? 早いですね。
早かったし、なんか割りと真面目な質問が多かったです。

逹瑯:早いと思うでしょ?
いつもの、JACK IN THE BOXってやってるときから長すぎるだけだから。

YUKKE:アレが長いんだな。

逹瑯:そう!

YUKKE:勝手に楽しみすぎてるんだな。

逹瑯:違う! 勝手に楽しみすぎてんだね?

逹瑯:違うの。 アレね、ほんとにガチなし質問が入ってるから、
多めに話とかないと、放送で使えるのがどれだけか分からない。

YUKKE:そっか。

逹瑯:だいぶね、ガッツリ参加カットされてるから。
これはじゃあんまりカットされないパターンですね。

逹瑯:だからすんなり行くとこんな幹事で。
これでもちょっと膨らましてほう。 これでも3分の2くらいはカットされると思います。

YUKKE:結構ムダだねぇ~、じゃぁ。 結構ゆったのフルカットだなぁ。

逹瑯:とうことで、JACK IN THE 告知、行こうかなと思います。
まず! 今日、いっぱいあるよ!
12月の21日に、22日、FC限定イベント、渋谷公会堂で決まりました!!!

こちらですね、ファンクラブ限定のイベントになるんですが、
チケットの受付がですね、11月の6日~9日。
今が、7日でしょ?

YUKKE:あさって?

逹瑯:あさってもなんですけど、まぁ、明日までにFCの新規入会をしてもらえれば、まだ間に合いますので。
迷ってる人は是非検討してみてください!!

YUKKE:入ったほうがいよ。

逹瑯:うん、このイベント、ちょっといい感じに面白い感じになりそうなんで、
皆さんチェックしてください。
そして、そして、11月28日アルバム発売です。
『シャングリラーーーー!!』

YUKKE:いぇーい。  イェイ!

逹瑯:10月31日に出た「MOTHER」のですねぇ、シングルと今回のアルバム。
ダブル購入者特典でですね、2013年1月発売予定のMUCC、幕張ライブDVD、完全版ですよ。

YUKKE:はい、ついにできますね。

逹瑯:これのですね、先行試写会をやります。
これをですね、ダブル購入者特典でですね、無料ご招待すると。
345組、690名さまと!
応募者が多かった場合は抽選になってしまうんですけど。
こちらもチェックしてみてください。

まぁ、これに外れたとしてもですね、完全版、まぁ1月には見れますので。
皆さん、こちらもチェックしてみてください。
そしてそして、12月1日からアルバムツアー」と。

YUKKE:はい。

逹瑯:久しぶりですねぇ。

YUKKE:やりますねぇ。楽しみすぎる。

逹瑯:新譜をもってのツアー。

YUKKE:いいね。 やっと、やっとというか、『カルマ』からライブの流れが1個ありましたけど、
ちょっとまた変わるだろうね。やっとね。

逹瑯:このアルバムの世界観を、ライブで宇宙一早く聴ける会場がなんと! 大阪なんば。

YUKKE:おぉ~っと! 12月1日?

逹瑯:12月1日。 いや、今回のアルバムも、ほんとだいぶいいんで。
この世界観を宇宙で一番早く聴ける会場が大阪っていうのはね。

YUKKE:たまたまやっぱ日本でやって、地球であってね。 偶然ですね。

逹瑯:で、日本で2番目に聴けるのが、12月2日の名古屋です。

YUKKE:あ、名古屋なの。

逹瑯:あ、宇宙か。宇宙で2番目に聴ける会場が、名古屋二日。

YUKKE:土星とかじゃないんですね。

逹瑯:3番目、4番目が東京です。

YUKKE:もう、地球ばっかりじゃないですか。

逹瑯:そうなんです。

YUKKE:日本ばっかりですね。

逹瑯:そうなんですよ。
はい、なかなかね、こちら皆さん楽しみにしてもらえたらなぁと思います。
東名阪だけぇ?とも思うんですけどもぉ。

YUKKE:まぁな、思ってるんでしょうねぇ。

逹瑯:このツアー・・・and moreが付いているので。

YUKKE:あのand moreは結構、凄い重要な7文字ですよ、アレは。

逹瑯:皆さん、このand moreに期待してもらえたらと思います。

YUKKE:はい、そしてその他詳しい情報はMUCC オフィシャルサイトとツイッターをチェックしてください。

逹瑯:はい、ということで番組の放送終了後はメルマガ、JACK IN THE 対談を配信します。
この後JACK IN THE BLOG用に撮影をしますが、そんな今回は、
「2010年にあった似顔絵を再現」 お互いね、2歳年取った似顔絵ができるのか?と。
こちらの色紙はプレゼントになるんですかねぇ?
・・・・・されるということで、そこら辺の応募方法、またブログなんかでチェックしてください。



と、以上です~。
and more、気になりますねぇ~。
【2012/11/08 23:57 】 | JACK IN THE RADIO | コメント(0) | トラックバック(0) |
天使と悪魔の狭間
昨夜ですね、ちょっと片付けをしていたらVAMPSのDVD『BEAUTY AND BEAST』が出てきたんですよ。
驚いたことに、私まだDVDを拝見してませんでした。
ものすっごくびっくりしました。
おまけに、ゴールデンチケットのエントリーもせずにいました。
なにをやってたんでしょうか?
あほあほ、私のあほぅーーーー!!!


で、お風呂の前後に「WORLD DOCUMENT」のほうだけ1時間強ほど観ました。
あれ、何分くらいあるんですか?
そしたら、今更なんですけれど、まー、あんなK.A.ZさんやこんなK.A.Zさんがいて、
おぉーーーーーだったわけです。
笑ってるK.A.Zさんがめちゃんこ可愛かったり、
ご飯食べてるの姿がとてもスローでおぢいちゃんだったりしてました。
そして、ライブのK.A.Zさんはどんだけ格好いいんでしょうかね!! ね!!!!!

HYDEさんも表情がコロコロ変わって、可愛いぃぃー。 もう鼻の下が伸び放題でした。
海外のファンの様子も凄かったですねぇ。
ライブ中になにげにオネェがいたりしてましたけど。
普通の女の子たちよりちったいHYDEさんのほうが喰われそうですよね。


と、思ったらソファの後ろの床の上で寝てる有松さんにヤられました。
なんですかあれ? 電池切れたんですか?
かくれんぼしていたんだけど、なかなか見つけてもらえずにそのまま待ちくたびれて寝ちゃった子供ですか?

まだWORLDの方は全部観てないですし、国内のほうも観てないですし、
当然ライブ映像も観てないんですけれど、ぼちぼちとしばらく楽しみます。



そんなんで、DVDでVAMPSの二人を観たせいなのかなんなのか、
・・・・・・また、夢を観ました。 観ちゃった。 観ちゃったよ~~~~。
残念なことにエロくありませんでした(おい) PVみたいな夢でしたよ。
VAMPSの二人がそれぞれ双子で、それ観て私は興奮してました。
きっと寝る間際に観た「HALLOWEEN PARTY」のトミーちゃんのせいでしょう。
そして夢の中でも興奮してる自分を観させられる私。

細かなことは忘れてしまいましたけど、
「悪魔」も「天使」可愛いもんで、その狭間の存在自体が最凶・最悪のようなことをHYDEさんが歌ってました。
悪魔も天使もソレにコントロールされているだけで、
ソレの思惑次第でどちらにも転ぶ手のひらの上でもがいている存在。

で、実はソレっていうのが人間なんだよというような内容だったと思います。
要は、そのどちらをも押さえ込みコントロールさえできれば最強なんだということ?なんでしょうか?

まぁ、そんな内容でそれぞれ二人のVAMPS(正確に言うと3人なんですが)が出てくるんですけど、
ちょー格好よくって色っぽかったです。
お見せできないのが残念ですね! へっへっへ。

いや~~、夢っていいもんです!!!

というわけで、忘れてしまわないうちに書き留めておきました!
夢の話ですみません。


ところで、HJOのPV観ていて思ったんですけれど、
来年以降、HYDEさんの女装と同様AKIHIDEさんの女装も恒例化するといいなぁ。
ハイ子が出ない日はAKI子をお願いします。



お返事

>う・・さん
ほんと残念でした~~~。 けど、来年もありますしね! 
え? ありますよね?
来年、楽しみます!


>p・・さん
お久しぶりです~~~。
p・・さん、大変ですね。 p・・さんにお疲れが出てなかったらいいのですけれど。
しかし、「後悔はしてない」 立派です~~。
私なんぞ行けたくせにぐちぐち言ってますからね。
申し訳ありません。
来年はp・・さんにとってもHAPPY HALLOWEENになりますように!
ありがとうございました。
【2012/11/07 13:48 】 | 日々 | コメント(8) | トラックバック(0) |
BREKERZ 奪われるほうなAKIHIDEさん@VーROCK INDEX 10月10日
V-ROCK INDEX 10月10日
これまたかなり経ってしまっていますが、実は起こして忘れていました。
すみません。 
そんなことで、よろしかったら。









浅井:今夜もBREAKERZの皆さんをゲストにお迎えしております。
自己紹介、お願いしまーす。

DAIGO:はい、BRZのヴォーカル、DAIGOです。 よろしくお願いします。

AKIHIDE:ギターのAKIHIDEです。 よろしくお願いします。

SHINPEI:ギターのSHINPEIです。 よろしくお願いしまーす!

浅井:皆さん三日目です。 今日ついに、ベストアルバムがリリースとなりました。
BRZ 「ベストシングルコレクション」 BRZ5年間の軌跡が凝縮された初のベストアルバムで、
これまでにリリースされた13枚のシングルに収録されているA面楽曲22曲の
リマスタリング音源が2枚のアルバムに収められています。
今夜はですね、ミュージッククリップとオフショット映像がついた初回限定版Aにスポットを当てていきたいと思います。

まぁ、22回PV作成をしたわけですから、それだけじゃないでしょうけど。
全ての22曲のクリップがDVDに入っております。
そんな中から、みなさんそれぞれの想い入れの強いミュージッククリップを一曲ずつ選んでいただきました。

実はですね、DAIGOさんとAKIHIDEさんが選んだ曲が同じ曲なんですよ。

D:おぉー!

A:お?

浅井:これはお互いに驚きはないんですか?

A:一応僕はちょっとね、避けようとは思ったんですけど。

浅井:同じ曲になるのは?

A:みんな被るのはよくないと思って。 でも、ここ難しいとこなんですよ。

浅井:あ~。

A:しておきたいし、バンドとしては。

浅井:あ、なるほどなるほど。 え~、その曲というのが、コレなんです!

D:はい、「REAL LOVE 2010」です。

浅井:「REAL LOVE 2010」 これは2010年11月のシングル、「BUNNY LOVE」と量A面ですか。
あの・・・・・どんなシーンが?

D:これはですねぇ、まぁ、もともと1stアルバムの『BREAKERZ』で収録されていたナンバーを、
まぁ、「REAL LOVE 2010」っていう形で新しく収録したんですけど。
まぁ、この曲でですね、まぁその、この曲の最後辺りで、
俺とAKI様がちょっとこぅ~~~、キスシーンがあって、シーンというかまぁ、しちゃってるっていうかね。
そういうこう、あったんです、流れが。
それをライヴでやってるから、PVでもねやろうって話になって。


浅井:もともとライヴで?

D:ちょっとキスする。

浅井:それはどういう流れで始まったんですか?

D:う~~ん、まぁ、お互いに求め合ったとか。

浅井:あっはははは!! 可笑しいでしょ!!

S:衝動的ですね。

D:うん、ほんと衝動ですよ。

浅井:AKIHIDEさんは割りとそういうのは嫌いじゃない?

A:まっ、衝動なんでねぇ。
あれなんですよ、最初は、近いのはあったんですよ。 最初のライヴから割りと。
ただ、ほんとにキスしたのは武道館からが最初です。
たぶん、お互い気持ちが高ぶっちゃったんでしょうねぇ。


D:高まりましたよ。

浅井:あの、終わった後ちょっと赤面・・・みたいな。

D:うん、ちょっとまぁ、恥ずかしっすねぇ。

浅井:恥ずかしいんだ、一応(笑)

D:えぇ。 で、それPVの時に、演奏シーンじゃないとこでね、まずキスしてくれって言われて、
「じゃぁ、お願いします! ヨーイ、はいっ!」って言われて。
それでできないじゃないですか!


浅井:はいはいはい。

D:そういうもんじゃないんで!
で、そこはちょっと止めてくれって。
あれはあくまで演奏してる時に、
お互いがほんとに求め合った時にしかしないと。
あれは演技とかじゃないから。
って、言って、それで演奏中にやったら、結局そうなったっていうね。


浅井:なるほどぉ~。 まぁでも、演奏中にと言いながら、曲の最後のほうでねPVでは、キスしてますけども。
なんか演奏してるシーンじゃないかのような、美しい感じで。

D:そうっすね。 でもほんとにそのね、お互いいい歳なんで。

A:ふはははは・・・・

D:ちょっとね、ギリギリなとこあるじゃないっすか。

浅井:はいはいはい。

D:これがちょっとほら、ちょっと劣化し始めてお互いが。

浅井:ははは、劣化言うな(笑)

D:大丈夫か?みたいなね。 画的にってなる前に撮っておきたかったんですよ。

浅井:あ、なるほど。 まぁでもあの・・・・・ちょっとしたキスじゃないですから。
ディープキスみたいなキスじゃないですか。

D:う~ん、そう、だからまだね、このPVを観てない人でね、
もっとこういうのが好きな人がいるはずなんすよ。


浅井:BL系がですか?

D:そう! 伝えたい!だから。

A:ははは・・・・・

D:観てほしい! youtubeでもいいっ!

浅井:いやいや、ベスト版のDVDをね、ご覧いただきたいと思います。
ライヴでもキスをするけど、どんな感じなんですか?ってリスナーからいただいてますけれど。
AKIHIDEさんはどうなんですか?

A:僕、基本的にされるほうなんで。

浅井:あ、そうなんだ。

A:僕、襲われるというか、奪われるほうなんで。
(受ってやつですね)
結構でもあれなんですよ。 寸前の時に目を合わせるじゃないですか。
セクシーな?????


浅井:なるほどぉ~。 ドキッとしちゃうわけだ。

A:ドキッとしますねぇ。

浅井:DAIGOさんはもう、「いまだっ!」

D:うん、なんかこう、なんて言うんすか、気づいたらしちゃってるんすよね。

浅井:へぇ~~~。

D:あ、こういうことってあるんだみたいな。

S:あっはははは。 タイトルのとおりですね、もう(笑)

浅井:あの、今たぶんリスナーのほとんどの方が思っていることを僕が代弁しますけど。
SHINPEIさんはその時どう思ってるんですか?

S:あ、僕ですか?

浅井:僕んとこにも来てよ!的なね?

S:僕はですね、この曲は必ずあの~、ドMバンドっていうグッズにもなってるんですけど僕たちのライヴの、
首輪と鎖がついたものをですね、必ずこの曲では付けて演奏するんですね。
僕、その鎖をいつも噛みながら演奏してるんで、僕にとっての相手は彼なんですよ。くさり。


浅井:彼っていうか、その・・・・・モノなんだ。

S:そう。 だから寂しくない。

浅井:でも、SHINPEIさんとキスすることはないんですか?

D:そうだから、ファンの方にね、SHINPEIさんとはしないんですか?とか、
握手会とかで、SHINPEIさんと今度してくださいって言われるんですよ。
そういう時は僕、必ず、「それはない」ってちゃんと答えてます。




S:それ聞くとちょっと寂しいですね。

浅井:あっさりですねぇ~。
まぁまぁ、10年目に向けてね、これからの5年間で、
ひょっとしたらそこに変化が訪れるかもしれませんからね。

S:お~、まぁ、かもしれませんね。

浅井:SHINPEIさんがこの後どんなセクシーな男になるかに・・・・よりますけど。

S:なるほどぉ。磨きます!

浅井:続いてはギターのSHINPEIさんが選んだ、PV的に想い入れのあるやつ、コレです。

S:「脳内Survivor」です。

浅井:「脳内Survivor」 これは、かなり最近の曲ですよね?

S:そうですね、シングルとしては最新シングルになるんですね。

浅井:今年の6月に出た13枚目のシングルなんですけれども、この曲にはどんな想い入れが。

S:そうですね、僕たち結構ミュージックビデオを撮る時に、いろいろ演奏以外の、
その曲のイメージに合ったイメージシーンとかも撮ったりすることが多いんですけども、
この曲に関しては、現実には敵わない相手でも頭の中で、頭脳で勝つことができるという、
そういうテーマの歌詞なんですね。
なのでですね、新日本プロレスの真壁 刀義選手っていう。


浅井:プロレスラー?

S:ご存じないですか? もう本物のプロレスラーと、
現実ではまったく敵わないような選手と、その方に出ていただいてですね、
で、イメージシーンで格闘をメンバーが繰り広げるというのを撮ったんですけど。


浅井:なるほど。

S:それが、演奏シーン以上と言ってもいいくらい白熱しててですね(笑)
これはもう、見ごたえあるMVに仕上がりました。


浅井:プロレスラーの方と、まぁ、殺陣をやったわけですからね。

D:そうっすねぇ。

浅井:どうでした?

D:いやだからね、ほんとに思いっきり蹴ってくれとかね、ガンガン言ってくれて、
で、結構強めに蹴ったらね、こっちの足が痛いんすね。


S:向こうもう筋肉が硬いっすからねぇ!

D:ヤッバイっすよぉ~。 SHINPEIとかもほんとにもうねぇ、流石に一番こん中で肉体派なんです。

浅井:まぁまぁそうですよね。

D:そう。 燃えてましたけど、もうね、もうなんて言うんすか、
似非ぶり? 露呈されちゃうくらいな、もう凄いんすよ、ほんと。


浅井:でもやっぱり肉体派としては、あれだけ有名なプロレスラーの方を目の前にして、
ちょっと嬉しかったんじゃないんですか?

S:いやぁ、もう終始感動してましたね。 撮ってるシーンはもちろん白熱してましたし、
撮ってる以外のシーンはですね、シーンというか。


浅井:空き時間というか?

S:空き時間の時にはですね、真壁選手って凄く親切で、
僕が、食事はどういうふうに取ればいいですか?とか、筋トレの方法とか質問したら、
凄くやさしく、丁寧に答えてくれたんですよ。


浅井:へぇ~~~~~~~~~。

S:人間的にももう、素晴らしい方でしたね。


浅井:まぁまぁ、ほんとに優しい方だというのは聞きましたけど。

S:あ、そうなんですね、はい。

浅井:この技掛けてもらっていいですか?みたいな、そんなのはやらなかったの?

S:あっははは! それはちょっと

浅井:バイルドライバーやってもらっていいですか?みたいな。

S:たぶん、僕鍛えてないんで、一発でノックアウト。 怪我しちゃいますよね~(笑)
でも、腕だけの取っ組み合いをしたんですけども、それも手を握っただけでもの凄い迫力を感じましたね。


浅井:へぇー! 凄いなぁ、でも貴重ですよね、それできるの。

S:はい。

浅井:そんな真壁刀義さんが出演した「脳内サバイバー」をSHINPEIさんは選んでくださいました。
さて、ベストアルバムはですね今日発売になったんですけども、
リリース記念のイベントが全国各地で行われます。
東京では明後日10月12日金曜日にアーバンドックららぽーと豊洲、中庭メインステージ。
ここでミニライブと握手会が予定されています。詳しくはオフィシャルHPをごらんください。

というわけで、思い入れの強いミュージッククリップについていろいろお伺いしましたけれども、
最終日となる明日はメンバーズセレクションについて伺っていきたいと思います。
では、今夜も一曲聴いてお別れです。
じゃ、曲紹介はAKIHIDEさんからいただきましょう。

A:はい、ドSな女王様に捧げます。 BREAKERZで「REAL LOVE 2010」


REAL LOVE 2010


ずいぶんと遅くなってしまいましたけれど、最終日もまた起こしておきます。
最終日、AKI様の自分紹介で「BREAKERZで一番ロマンチストなギター」って言ってた(笑)

【2012/11/06 23:56 】 | ラジオ | コメント(2) | トラックバック(0) |
高野 哲@FM愛知 黒ちゃんのオンリーワンダフル
昨晩上げてあったと思っていたら下書きのままになっていました。
今気づくって・・・・・

ちょっと前のものになりますが、
高野さんがFM愛知の「黒ちゃんのオンリーワンダフル」に出たときのものです。
高野さんのロックンローラーの定義が(笑)
よろしかったら。




黒ちゃん:今日の黒ちゃんのオンリーワンダフルー。 
ゲストはですね、ZIGZOのヴォーカル&ギターの高野 哲さんです。 よろしくお願いしまーす。

高野:お願いしまーす!

黒:いやぁ~、高野さん。 いろいろお話聞かせてもらいますね。

高野:もうもうもうもう、是非聞いてください。

黒:まずZIGZOなんですがぁ、1999年に結成されて2002年に解散。

高野:そうですね。

黒:10年の時を経て、今年再結成。 ファンの方もね、凄く喜んでいる。
そしてメールなんかも届いているわけなんですけれど。
これ、解散という形をとってもう一回再結成、いろいろあったと思うんですが、
簡単に教えてもらっていいでしょうか?

高野:まぁあのぉ、解散した理由っていうのは、今思えばですけど、やっぱ若かったので、
今よりは10年確実に(笑)


黒:メンバーが皆さん、それぞれに。

高野:それぞれに。もうちゃんと平等に10年若かったので、やっぱその、肉体は今より元気なんですけど、
精神的にはほんとにほんとに、青い、若い、だから頭ん中でぐわぁ~って回っているものが、
結局ついていかないっていうか、ハートがついていってないっていうのが・・・・・なっちゃったんですね。


黒:ぶつかりあったというか、そういうことってあったんですか?

高野:ぶつかり合いもそうですし、あとやっぱり、決められたスケジュールの中で、
どんどん最高のものを作らなきゃっていうプレッシャーみたいなものもきっとあったし、
そん中でバンドの仲が、うーん、仲は良かったんですけど、
ちょっと方向性のズレもありながら。


黒:音楽っていう。

高野:うん、そうですねぇ。

黒:あー、そうですかぁ。 今言われたみたいに凄いわかり易い説明で、
若かったけれど心や頭の中の考え方がちょっと青いっていう部分で、振り返ればですよね?

高野:そうですね。

黒:当時はその考え方が間違ってないと思ってたんですもんね?

高野:そうですね。 もう、なんにも俺は間違えてない、
もう悪いのは事務所とレコード会社だって言い切って。


黒:言い切って(笑) あぁ、もう辞めたと。

高野:そうじゃなければ、僕は音楽を続ける資格がないと思っちゃったんで。
音楽は続けたいんで、そうやって人のせいにしまくって、すぐバンド活動を始めたんです。
で、メンバーみんなそういうふうに始めて、たまたま一昨年に、
僕以外の3人が同じステージでライブやっているのを、僕呼ばれて観に行って、
で、来年10年目じゃんと思ったんですよね。解散から。
こんなに3人楽しそうだし、俺もまぜてよ~っていうところで、
丁度10年だから、一回再結成ライブやろうよって持ちかけたんです。
そしたら、「いやいや9年目ですよ」って、俺ちょっと間違えちゃって。
ほんとは2012年が丁度10年目、じゃあその一年間をかけて一発だけの再結成ライブに対してミーティングしようよと。
たかが1本のライブでも月に1回くらいづつ集まって、それを酒の肴に楽しくやろうじゃないかみたいな。
というなかで、だけどメンバー的に、「いや1回だけで終わらせたくない。ちゃんとやりたい」
っていう人間が現れたり、当時のスタッフが「俺がやる」って言い出したり。
当時のスタッフやレコード会社がいろいろ集まってきてくれたいして。
で、これは~、じゃぁ1回じゃもったいないよねってどんどんなっていって、
できたアルバムがコレですね(笑)


黒:10月10日。 ニューアルバムが出ました!
もう、めちゃめちゃ格好いいですよね、今回のアルバム。

高野:ありがとうございます。


黒:『THE BATTLE OF LOVE』っていうアルバムなんですが、29歳の女性ですけどね、
「ミュージシャンとしての生き様が本当に格好よくって、たくさん影響を受けています」と。
「復活して初めてのアルバムが間違いなく最高傑作だと思えて、そのことが本当に感動的で、嬉しいです」

高野:う~~~ん、うれしいですねぇ。


黒:もうほんとに、ねぇ。 書いてありますけど、「ロックンロール」ほんとに「骨太ロック」
僕も45歳でそういったロック世代すから、まずいいのわね、曲もほどよく長くなく、
そして歌詞がほとんど同じというかね。
結構歌詞が少ないっていうのが、僕の中のロックンロールの、まず真髄ではないか

高野:そうですね(笑) まずロックンロールの人たちって、なにも考えたくないからロックンロールやってて、
自分で書いた言葉でも、おんなじこと言わないと忘れちゃうから。


黒:はははは! でも、先輩たちもそうですもんね!

高野:そうです。

黒:びっくりすることありますもんね。 歌詞カード見て。
まぁ、今日やった矢沢永吉さんの「キャロル」だって、
いいなぁ、この歌って、キャロなんて文字パッとみると、
「え? こんだけ?」って。「繰り返しかよ~」みたいな。
でも確かに歌いやすいですよね。

高野:そうですね(笑) でもやっぱ、同じこと何度も言われてるうちに説得力がどんどん増していって、
凄いつまんない・・・・・・・矢沢さんでいえば、「黒く塗りつぶせ」みたいな、
それ・・・・・が、あんだけ続くと、どんだけその言葉が輝いてくるかっていうね。


黒:そうですよね!

高野:ありますよねぇ~。

黒:そういう意味でも今回の、彼女も言ってたんですけれど、格好いいロックアルバムになってますんで。
じゃ、メンバーと久々とそうやってちゃんとやりつつも、いい作品を出そうという方向性に向かっていた時は、
10年ぶりだけど新たな感じなんですかね? 年齢を重ねた皆さんと。

高野:どうなんですかね? 両方言えるんですよね。
あ、やっぱおんなじだよねっていう思いと、あとその、なんですかねぇ?
ここがおんなじなんだけど、そこを突き詰めてるんでみんな、特に真新しいことはなんもやってなくて、
自分が信じた道を兎に角突き進んできたのが、今10年経って集まってるなっていう感覚が凄いあって、
だから当時は刺激的は刺激的でしたね。 やっぱ一発一発の説得力がそれぞれ凄かったんで。


黒:僕なんかだとちょっと懐かしいし、まぁ、真髄だと思う。
ただ、10代のそういったファンの方や、ギターキッズなんかは、
「これ、めちゃ新しいな」って感じる方が多いでしょうね!

高野:一周回ってそうだったら面白いですね。 やっぱりヴィンテージロックで育ってるし、
まぁ、ヴィンテージロックって言い方もよくないですけど、70年代のロックが大好きで育ってるから、
それの影響を素直に出して何が悪いっていうのもあったし、そういうのも出てると思います。


黒:そういう意味では僕ら世代もそうですけど、逆に10代なんかはこのアルバム聴いて、
ZIGZOの音楽聴いてインスパイアされて、ぐるっと周ってね。
こういうちょっと、格好いいバンドもどんどん出てくると嬉しいですね。
本当に音楽をやってる方はもちろんね、ファンの皆さんもそうですよね。
是非1回聴いていただいてですね、格好いいロックをね、感じてもらえればねというふうに思うんですが。
ライブ、やはりこのエリアでもやってもらいたいなって思っているんですが、
名古屋でのライブが決定しましたね!

高野:決定しました。

黒:来年ですね。

高野:来年です。

黒:1月12日、土曜日。 会場は大須の名古屋 ELECTRICですけど、嬉しいですねぇ。
これ確かツアーの2日目かなんかですよね?

高野:はい。

黒:そうですか~。 ということですけど、やはり久々に仲間たちと一緒に音を作っていくということで、
どうなんですかね? 気合が入っているというか、
10年という時間ですっとやって、格好よくやってすっと終わる・・・そんな感じなんですかね?

高野:そっちじゃないですかね?
さっきその、突き詰めたといいましたけど、それは格好いい言い方で、
もうこれしかできないんだもんっていうことなんですよね。
だってこれしかできませんから。
まぁ、It's only Rock 'n Rollなんて言えば格好いいですけど、
だってこれ以外なんにもできないんだも~~んっていう(笑)


黒:あるんですね(笑)
じゃぁもうその、突き詰めた、ZIGZOらしいライブがこの名古屋でも展開されます。
そして、そのほかにもいろいろと高野さんの場合だと、いろんな活動をされているんですよ。

高野:僕的に今年一番の12月20日に「インディース電力」っていうユニットがあって、
シアターブロックの佐藤ダイジさんと、うつみようこ姉さんっていう、
SOUL FLOWER UNIONやってらっしゃった。 で、武道館でね~。


黒:そうなんですよねぇ~~。 武道館!!
これ、結成されたインディーズ電力の結成秘話みたいなの、教えてもらっていいですかね?

高野:はい、これは3月11日の震災があって、
SOUL FLOWER UNIONってうつみようこさんがやってらっしゃったバンド自体が、
阪神の震災の時に活動が、僕としては素晴らしいなと思う活動をしてらして、
今回震災が起こった時に、ようこさんにくっついて周ることで、変な言い方ですけど、
迷惑にならない自分なりの何かができるんじゃないかなと思って、
ようこさんにくっついて周っていたところ、
丁度宮城県塩釜市で復興応援イベントがあるから一緒に行かないかと言われて、
佐藤タイジも行くから3人で車で行こうっていうことになって、そこが出会いだったんですけど。
そこで、なんか3人で行った先でまた大きな地震があったりとかトラブルがありながらで、
一人一人でやるはずのステージが3人一緒にやることになって、
それがもうちょっと馬鹿受けしてしまい、集まってくれた皆さんに、

「震災から一ヶ月笑わなかったけど、一回も笑えなかったけど、今日初めて笑えました」

まぁ、やってることはただ、「津軽海峡冬景色」だったりとか、
ちょっと懐メロをやったって、それだけでみんな喜んでくれて、これは面白いぞってことで、
周りの人たちがどんどん3人で動いてよって、それが今に至る感じですね。


黒:へぇーーー!! そういった想いから始まったこのインディーズ電力が、
武道館のほうが決まってるんですよね!

高野:そう(笑)

黒12月20日です。 インディーズ電力、武道館。 もうチケットのほうも発売になっていますからね。

高野:そうですね。

黒:じゃ、こちらの方へ行ってね、結構楽しいですね!きっと!

高野:この日、メンツが凄いですから!

黒:あ、3名以外にも?

高野:いやいや、3人で武道館やってもたぶん、10人くらいしか来ないと思うんで。
TOPって言ったらもう大先輩の“CHABO”さん、Charさんが来てくれて、
凄いもう今の日本のロックのなんていうか、そうですね、俺にとったら大先輩たちがぶわ~~っと。
素晴らしい夜になると思いますね。


黒:あと情報ではCDJも?

高野:そうですね。

黒:こちらはZIGZOのほうで?

高野:そうですね。

黒:決まっているということで。 じゃあ、もうほんとに音楽漬けですね、ずっとこれからも。

高野:そうですねぇ~。凄く楽しい40代が送れるんじゃないかなと思っております。

黒:ほぉ~~、いいですねぇ~~。
是非是非、詳しい情報がHPのほうに、いろんな情報が載っておりますのでご覧になっていただきたいと思います。
それでは、FM愛知をお聴きのリスナーの皆さんへメッセージを送ってください。

高野:ちょっといろんな情報がいっぱいでアレでしたけど、ZIGZO、10年ぶりで頑張っております。
是非みなさんまた、新しいアルバムを聴いてライブで大騒ぎをしたいと思いますので、
よろしくおねがいします!


黒:それではそのニューアルバムから一曲お届けでお別れです。曲紹介お願いします。

高野:はい、ZIGZOで「I'm in Love」

黒:ZIGZO、ヴォーカルギター、高野 哲さん。 ありがとうございました!

高野:ありがとうございました。


以上です~。
【2012/11/04 15:53 】 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(1) |
伝説を目撃し損ねた今年のHALLOWEEN PARTY
HALLOWEEN PARTY 幕張3日目最終日に行ってまいりました。
お久しぶりです。
今年は例年に増してなんだかバタバタしております。
ここのところハロウィンの女装で伝説を更新していく男にはきっちり遭遇していたのに、
今年はまったく掠りませんでした。

まぁ、まずは26日。 
チケットを娘の分も併せて持っていたにもかかわらず、娘のお稽古事のやまれぬ事情により断念。
終わって幕張に行っても9:20頃に駅到着予定だったので、
そこから会場に向かってもあのバタリアンHYDEに会えたかどうか。
そして最後のセッションが始まったと思ったら会場出なくては終電に間に合わない予感だったので、
娘と泣く泣く諦めました。
幕張、幕張自体も遠いけど、駅からもまた遠い。 
東京着いてからも次の電車乗るまで500Mほど歩くんですよ~。
新幹線乗り場までも遠いしねぇ。 遠征する方も大変だと思う。
もうちょっとアクセスいいとことろでやってほしい。

で、その日がバタリアンHYDEで、しかもリターンズのものだったと知り、
正直、私はかなり落ちました。
りたーん
だって、コレでしょ?
『バタリアン』はゾンビ好きには外せません。
アホくさくてコメディタッチで個性豊かなゾンビキャラがうじゃうじゃ出てくるこのシリーズ。
その中でも一応シリアス路線を目指した3作目に出てくる彼女。
アホな彼氏のせいでアホな事故を起こし命を落とした挙句、
アホな彼氏にバタリアンにさせられてしまったのに、アホな彼氏が好きすぎて彼氏だけは食べられない。
人間とバタリアンの狭間で葛藤し、彼氏の前でバタリアンにならないよう、
正気を保つために自らの身体に釘を刺したりするドMシーン等々がなんかエロかったりするんだけど、
何があっても彼氏が一番という健気なキャラ設定のために人気を博したバタリアンちゃんです。
美人だったし。

HYDEさんのというよりも、私にとってB級ホラーの神JINちゃんの入れ知恵なんじゃないかと思ったりしてるんですが。
要するに、私にもお気に入りなキャラクターだったのですよ。
帰宅の電車の中で妄想が膨らむっていったらもう!
りたーんはいど ハロ26日HYDE
で、実際上がってきたバタリアンHYDEちゃんみたら「あれ?」だったんですけど、
やっぱり男にくびれを求めたらアカンですね。
が、特殊メイクは凄い~~~~。 お腹が素肌でないのがちと残念。
でもこの仮装でバックダンサーにゾンビがゾロゾロって、物凄い演出ですよね。
一日のためにゾンビ数名をメイクアップ。これは観たかったです。

K.A.Zさんはゾンビだったんですね。
ハロ26日カズ
やっぱり銀髪、似合う。



そして明けて27日。
まさかの連投女装。
というか、本来例年の最終日メニューでしょという感じだった27日。
水銀燈とかいうものが出現。
ハロ27日HYDE

神戸でこれの赤髪おかっぱが出たというのを聞いた時、
なんのことやらさっぱりわかりませんでしたよ。
もちろん頭に浮かんだのは「水銀灯」です。 水銀灯の仮装ってどんな?
その時の私の脳内の水銀灯HYDEをお見せできないのが残念です。
いやー、残念だなぁ。 これ凄かったんだけどなぁ。

その後も「水銀燈」については面倒くさくて検索もせずでしたが、
最近なんとなく実態がわかってきました。 なんか人形のコミック?アニメ?らしいですね。
正直に言いますと、それを知った時に「水銀燈」について知っていたHYDEさんに、娘と一緒にドン引きしました。

しかし、2次元を違和感なく3次元で再現できるのは、HYDEさんの特性ですね。
おまけに最近は、水銀党という団体から崇められてるそうで。
また伝説を一つ作ったのですね、御大。 毎年楽しませていただいております。
今度のHYDE48では、この水銀党員の票も入って、彼女(?)がかなり上位に食い込むことが予想されますね。


まぁ、そんなんで、私と相方松井さんが行った28日、HALLOWEEN PARTY最終日は、
HJOの口避けヴァンパイアハイタンだったわけです。
ハロ20121
こんなメイクでも可愛かった。

この日はスタンディングのEです。しかも2000番台。
なにも見えなかったですね。 モニターに頼るしかない。
モニターに映っていること以外は全くなにが起っているのかわかりません。
今までは最後尾ブロックや後方でも(そんな所でしか見た事ないんですけど)
ステージをなんとか観ることができたんですけれど、
今年はもう本当に、見事なまでに、な~~~~んにも見えませんよ。
セットの時計と月しか見えない。 
ちょっとコレでチケット代が同じって・・・・・と、初めて思いました。

そしてぶっちゃけBREAKERZのDAIGO君がミイラ男で登場するのをモニターで観た時には、
「はぁ~~、やっぱりかぁ~」感がハンパなかったですね。
それでもなんとかテンション保ち、
時々映るモニターの上にアンヨ揃えてお座りしてギター弾くAKI様にニヘニヘし、
タオル回して・・・・・あっという間にBREAKERZ終了でした。 はやっ!

DAIGO君、鼻の上の包帯は苦しくなったら取ってもいいと神からお許しが出ていると、
神戸と同じMCしながらも、それにウケてくれるお客さんを優しいと言ってました。


その後、思いのほか早い登場だったMAN WITH A MISSION登場です!
この日はMWAMを観ることが目的の大半を占めていました。
楽しかったです。 ここで汗だくです。
音楽に集中できます! なぜか!!
モニター観てもみんな同じ顔だからです!
しかも鼻から下を映すことは彼らにとってはNGなので、モニターには手元とか狼の耳とか、
どこ見てるかわからない目しかありません。
全体像を映すときはボヤ~~~とぼやけています。
集中でけるわこりは~~~~~。
NIRVANAのカバー曲、「 Smells Like Teen Spirit」もやってくれて大満足でした。


Acid Black Cherry
あの高いお帽子押さえながらドタドタ歩いてステージに出てきたAKI様が可愛かったです。
yasu君の半身骸骨男のメイクがハロウィンの世界にとてもマッチしてました。
yasu君の動きのキレが凄くて、あんなに精一杯歌って踊って汗だくになって・・・・そして画になる。
流石、はいたんの舎弟さん。

途中、AKIちゃんのほっぺにしつこいくらいちゅっちゅ・ちゅっちゅしてました。
大きなお口を開けて大喜びのAKIちゃんがこれまた可愛い。
そしてYUKIさんのギターを爪弾く細くて綺麗な手にも跪きながらちゅっちゅちゅっちゅ~~~~・・・
YUKIさんが屈み込み、見詰め合う二人からの危ない距離間にも盛り上がる場内。
終わった後に「かっこえぇ~なぁ、yasu君!!」と松井さんに叫んだんですけど、
松井さん、HYDEさん以外には興味を感じません(笑)


青木さんのステージ
これがカラオケコーナーの流れから始まり、とっても得した気分。
ラルクの曲を歌ってくれて、徳永さんや松山千春がラルクを歌ったらなんてこともやってくれて、
ひばりちゃんの「愛燦々」まで歌ってくれました。
なんて贅沢な時間!
最後にはyasu君の物まねを最近し始めたからと初披露。
これがまたソックリでどよめく場内!!
と思ったら、口パクでした~~~~というオチ。


そしてVAMPS
馬車で登場だったそうですが・・・・・えぇ、これもまた何も見えませんでした。
かろうじてモニターに映るHYDEさんと、K.A.Zさん。
そこからどうやって歌が始まったのかもわかりません。

ボサノバ調の「HALLOWEEN PARTY」。 あんな仮装したHYDEが歌うと不思議な感じ。
ハロ20122
こんなメイクでも美しいってどういうことなんでしょう?


「TROUBLE」の演出では、赤く目を光らせたHYDEさんが逆さ言葉のような変な呪文を唱えだすと
ステージ上の墓からゾクゾクとモンスターたちが這い上がってきてました。
ハロ20123

01.KYUKETSU
02.DEVIL SIDE
03.HALLOWEEN PARTY
04.HUNTINGU
05.ANGEL TRIP
06.TROBULE
07.SEX BLOOD ROCK N`ROLL


最後にHJO
うわさのアフリカゲーム。
ルール説明をする前にいきなりやりはじめ、いきなり間違えるハイタン。
上手にルールを説明できない(めんどくさがって)HYDEさんに代わり、
テキパキとルール説明をしてくれるyasu君でした。

そんな始まりだったので、ハイタンが間違えることを大いに期待していたのに、
初っ端間違えたのはAliで、KARAの「Mr.」を腰フリダンス付で歌わされるという罰ゲーム。
これを観たハイタンは「いやだ! 絶対いやだ!」と拒否してましたけれど、
みんなそれを期待してやって来てるのよ。
おまけに自分が打つリズム、簡単で単調で絶対に間違えなさそうなもの持ってくるし(せこい)
女装の願いが潰えた今、それくらいのサービスしろよ!と誰もが思っていたと思う。
が!次に間違えたのはAKIちゃんでした。AKIちゃん、空気嫁ー。可愛いからいいけど。
ハロ28日アフリカゲーム
(「AKI様罰ゲームー」の総ツッコミに、一人ついていけてないHYDEの画)
ちゃんとK.A.Zさんもバチ向けてるww

AKIちゃん、スカート翻しながら全速力でランウェイの先端まで走り(男丸出しだった)
カメラ前で座り込むと激しく土下バン!
そしてドスの効いた声で「X」熱唱。
「意外にうまい」とびっくりするyasu君でしたが、こちらもびっくりですよ。

なぜかAliのの腰フリも、AKI様の時のヘドバンも、ステージの端っこでDAIGO君も一緒にやってました。
その姿が映るたびに爆笑の場内。盛り上げ上手。
でも私はK.A.Zさんが観たいのよ。 太鼓叩いてる彼が観たいのよ。
ステージ観えないのよ。

結局間違えなさそうなハイタンだったので、気を利かせた山ちゃんが、
最後は全員でKARAの「Mr.」やりましょう!ということになり、全員でランウェイ出てきてくれたんですがね、
どうも後ろの方でモジモジしてる人が一人いましたよ。

DAIGO君にだったと思うんだけれど、前のほうへ押しやられ、
ランウェイの先端で腰フリダンス(笑) 顔、笑ってなかった、ぷぷぷ・・・・・!
yasu君にお洋服をたくし上げられ、DAIGO君には尻と尻を合わせながらKARAの腰フリ。
ここぞとばかりに二人からセクハラ受けるHYDE。

ステージへ引き上げるDAIGO君はなぜだかガッツポーズで、山ちゃんに、
「DAIGOはど~してガッツポーズしてんのかな? なんかやり遂げた男の背中だ」と言われていた。

しかしね、ここ、K.A.Zさんはどーしていたのかちっともわからない。
出演者が多すぎて、モニターに映りきらないんですよ。
ステージ観えないもんだからほんとに何が起っているのか分からない!
カメラの視点にイライラしましたね!!


その後HOJのメンバーとMWAMの紹介が始まったんですけど、
Sleep-fogged Blogさんがその辺りのやり取りから全て、とても詳しく上げてくださっています。

青木さんの、yasu君と小田(和正)さんの声は高くて出ないというのは意外でしたねぇ。
ひばりちゃんの声は出るのに?と思ったんだけど、
HYDEさんがyasu君の声について、
「でも貴方の声は癖のない素直な綺麗な声じゃないですか」
そう言った時に納得しました。 yasu君、照れてましたが。
そう言ったにもかかわらず、yasu君の声色の練習をしていたHYDEちゃん。
担ぎ上げられ、ひっこみがつかず、歌真似を披露せざるを得なくなったHYDEちゃん。
歌ったはいいが、yasu本人に止められる・・・・・・
私、いいもの聴いたのかな?
「あいっしてぇっるぅー あいっしってぇるよー」
歌う度にかけ離れていくっていうのもまた。


最後に全員で「HALLOWEEN PARTY」を歌う前に、
HYDEさんがBREKERZの「オーバーライト」を歌うということを、DAIGO君だけが知らないドッキリ企画。
前日はABCの「シャングリラ」の替え歌「ジャングルダー」だったそうで。
同じようにモニターにはDAIGO君のアップにテロップで「DAIGOだけ知らない。表情にご注目」が映ります。
案の定、本日の流れを一生懸命思い出している顔のDAIGO君が映ってました。
眉間に皺が寄っちゃって、唇がちょっとむ~~?と突き出ちゃってました。

イントロが始まって、HYDEさんが歌い出すと、その表情から破顔一笑。
マイクには入ってませんでしたけれど、モニターに映るDAIGO君の口元は、
「やべぇ~~。 俺、マジやべぇ~~~~」
そう言ってましたよ~~。
目も少し潤んでいました。

よかったねぇ、DAIGO君。 
憧れの人に自分の歌を目の前で歌ってもらえて。


そして全員で「HALLOWEEN PARTY」
ハロ20126
めっちゃ楽しそうですね(特に左の人)
こんな楽しそうだったんだ。


ハロ20127
恒例のキャンディー投げで終了のようでした。
いや、なにも見えてなかったから。 


それなりに楽しかったんですけれど、やっぱり最終日に女装で
「うぉ? うぉおおおおおおーーーーーーー!!!!!!!」
っていう盛り上がりが無かったのが寂しかったなぁ。
最終日にHJOっていう気持ち、分かるんですけどね。

せっかく会場行ったのに、モニターでしか様子が観えないっていうのも。
一度でいいから投げられるキャンディーの姿が分かるくらいのところでは観てみたいー。

周りにいた子が、「疎外感ハンパない」って呟いてましたね。
その時にはそれほど思わなかったんですが、
帰りの電車で前に座っていた子たちも同じようなこと言ってるのを聞いてしまって、
なんか自分的に気分が盛り上がらなかったのはそれかと思ってしまった。
遠くてもせめてステージが観えるくらいにはしてほしかったな。

いや、来年は仮装も早くから準備して(今年は使いまわしだった)、
ジジババと家人に嫌味言われてもめげずにもうちょっと早く来て、みんなと早くから楽しもう。
今年、そんな時間が取れなかったことも自分が盛り上がらなかった原因の一つだと思う。
来年、もっと楽しむぞー!!

【2012/11/01 12:42 】 | HALLOWEEN LIVE 2012 | コメント(18) | トラックバック(1) |
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