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日本語がわかる人は全員聴いたらいいZIGZOニューアルバム by MUCC 逹瑯 
逹瑯君が普通に先輩にじゃれてて、
歌詞について興奮して話してるのがなんだか可愛く感じてしまいました。
高野さんの詞を本当に凄いと思っているのがありありです。

そんなJACK IN THE RADIO。
聴いていく間に哲さんの自然体オーラが半端ないことになっていきます。 

ということで、よろしかったら。








逹瑯:はぁ~い、JACK IN THE RADIO DOORS、水曜担当MUCCヴォーカル逹瑯ですっ!
今回は、本日10日に復活、第一弾アルバムをリリースした先輩バンドZIGZOから、
ヴォーカルの哲さんが遊びにきてくれておりますっ!

今回は、事務所の先輩でもあるSAKURAさんがですねぇ、ちょっと忙しくて来れないということで、
ちょっと寂しいなって感じなんですけども、その分哲さんとじっくりアルバムの話なんかをね、
聞いていけたらなと思いますので、楽しみにしていてください。

ではまず一曲聴いてもらいましょう。 10月31日リリースです。
アニメ「ナルト疾風伝」のEDテーマMUCCの新曲で「MOTHER」どうぞっ。

MOTHER

逹瑯:はぁい、お送りしたのは10月31日リリース、アニメ「ナルト疾風伝」のEDテーマ、
MUCCの新曲で「MOTHER」でした。


はい! JACK IN THE RADIO、ここからはゲストさんをお迎えしてお届けしていこうかなと思います!
ご挨拶よろしくお願いしますっ!

高野:こんばんは! ZIGZOヴォーカルの・・・・(笑)・・・高野 哲と申します。

逹瑯:あー、どうもっ!

高野:どうも!

逹瑯:あのもう前回は・・・

高野:前回は・・・・

逹瑯:自分の名前をなかなか名乗ってくれないっていうことで。

高野:そうですね、最後まで。

逹瑯:??さんとだいぶ考えこんでしまったという話を・・・・

高野:はははは。

逹瑯:よろしくお願いします。

高野:お願いします。

逹瑯:前回がですね、4月。 半年ぶりらしいですね。

高野:・・・・・そんなに経ってますか?

逹瑯:なんかそんな感じしないですね。

高野:ですね、はい。 なんですかね? 夏が長すぎるんじゃないんですか、今年は?

逹瑯:確かに~。暑かったですねぇ~。
でもぉ! その暑くて長かった夏がほとんど製作で。

高野:お?

逹瑯:8月、9月、うちもアルバムを録っていて。

高野:そっか!

逹瑯:ぎゅ~ぎゅ~だったんで。 割とあっという間でしたね。

高野:なるほどね。しかもスタジオ内なんでエアコンがもうキンキンで。

逹瑯:そうなんですよ。 大体、外観えないしみたいな!

高野:観えないし(笑)

逹瑯:ほぉ~んとに(笑) そんな感じで過ごしてましたけれど、今日もよろしくお願いします。

高野:お願いします。


逹瑯:えっと、この4月からの間っていうのは、今回の製作だったっていうことですか?

高野:そう・・・・4月・・・・・ツアーに出て、で、そうですね、このアルバムの製作・・・・・だけかな?

逹瑯:じゃ、結構夏らしいことはちょいちょいできた?

高野:そんなしてないですね、でも。 今年はあんまり夏らしいことはせず。

逹瑯:結構毎年するんですか? バーベキューだぁ、お祭りだぁ、行くぅ~みたいなことは。

高野:う・・・ん、と言われると、全然しないね(笑)

逹瑯:はははははは!

高野:あんまり、夏、好きじゃない。

逹瑯:あ、そうなんですか?

高野:暑いしねぇ。 当たり前だけど(笑)

逹瑯:そうですねぇ。 その暑さがいいんじゃないですかね?

高野:まぁねぇ。

逹瑯:そんな気もしますけども。
今、これ結成してからだと何年くらいになるんですか?

高野:98年? 99年?ぐらいだから、13年くらい

逹瑯:一回こうやって止めるまでは、3年くらいしかやってなかった?

高野:やってないですよ。

逹瑯:そうなんだ! なんかそんなイメージないですよ。 もっとやってたイメージがあります。

高野:結構短かった。

逹瑯:へぇ~~~、そうなんだ。
10年止まって、また集まろうってなるのって、どういうキッカケだったんですか?

高野:う~ん、まぁ、10年目だし、なんかそれぞれのバンドにも、
明らかに当時から応援してくれてるフォロワーたちが沢山いらっしゃるなっていうのがわかっていたし、
10年っていい節目だから、まぁ、一日再結成ってみたいなので感謝祭的なのをやってもいいんじゃない?っていう。


逹瑯:やっぱり、結成何年っていう節目でとるか、止まってから何年だよねっていうのと、
10年っていいですよね。 この10年の間に、人ってだいぶ変わるし、
いい意味で変わってる部分と変わってない部分とで、やっぱ集まって、
やっぱこのメンバー最高だなみたいな感じですかね?

高野:うんうんうん。 なんかね、もともとやっぱ仲が良かったし、
まぁ兎に角、若さが、若気が至ったら結局難しかったっていうか、活動事態がね。
で、仲のよさだけが取り柄だったから、10年間、年に1回か2回は遊んでて、
でまぁ、一緒にステージに立とうかっていうことは考えてはなかったんだけど、
いざ立つんならっていうふうにやってみると、仲のよさは仲のよさではあるんだけど、
なんかあの4人でいると、なんか面白いことが起こるっていう、
なんかギターのRYO君が言うには、「魔法だ」っていうんだけど、それは。


逹瑯:いやでも、ほんとにそんなアルバムになってますよね!

高野:なってるかねぇ?

逹瑯:はい。 俺、今回、そのぉ~~、アルバム作るときに毎回、
以前の作り方の8割くらいできてるところからスタジオに入ったってここに書いてありますけど、
今回手ぶらでスタジオに集まって曲を作っていったって。
驚くじゃないですか。

高野:そうですね。

逹瑯:それでこのクオリティって凄いですよね。

高野:う~~~~ん、そうなのかなぁ?

逹瑯:だからやっぱ作曲が連名になってるってことが多いってことですか?

高野:そうそうそう。 あの大体、岡本・俺っていうパターンで書いてあって、
ギターの岡本 竜治君が大体スタジオでギャーンってリフをなんか弾いてて、
「それ、面白いっ!」って俺が膨らましていってみたいなやり方でやってて。


逹瑯:俺、5曲目。 

高野:5曲目?

逹瑯:「Medicine Man」 この曲、めっちゃ好きだったです、俺。

高野:これが「いいっ」っていう人はねぇ、伸びる!

逹瑯:笑 ほんと?(笑) これ、めっちゃ好きでしょ!

高野:よかった(笑)

逹瑯:リフも好きだし。 サビ、どんな展開でくんだろう?って思ったら、
ギターのリフの後ろの繰り返しのサビのっていうのが、めっちゃ好きだし、置く詞も好きだし。

高野:ありがたい。

逹瑯:全体的に歌詞がめちゃくちゃロマンティックで、なんか男心をくすぐるっていうか、
凄く・・・・なんていうのかなぁ? なんとも言えないくすぐられ方をしながら。

高野:う~~~ん、おかしいなぁ? 

逹瑯:なんでですか?

高野:女心をくすぐろうとしか思ってなかった。

逹瑯:いやもうこれは男心をくすぐると思いますよ!

高野:笑

逹瑯:ほんとに、これ凄く、歌詞、一個一個、全曲良かったです、俺!

高野:あー、ありがとっ。

逹瑯:いや、でもほんとね、よかった、言葉遊びも秀逸ですよね、結構。

高野:そうですかぁ?

逹瑯:これ、あれ?これなんて言って? え? これでいいのかな?って歌詞を読むと、
あ!! こう言ってんのか! みたいな。
「夜明け よあけとかげ」(Day By Day)みたいな。

高野:あぁ~。

逹瑯:あ、こういう言葉遊びか。 俺も最近ずっと歌詞書いてる???だから凄く面白くて。

高野:あぁ、なるほど。 まぁ、俺の場合、言葉遊びっていうかだたの駄洒落。

逹瑯:いやいやいやいや、それ言ったらねぇ。 世の中のヒップホップ、みんな駄洒落になっちゃうから。
それとあとなんだったけかな? 結構あったんだよな・・・・・あー! これ大好きでした、俺!

高野:なんじゃい?

逹瑯:「ロックンロールが君の腰に腕を回して抱き寄せるように」(I Cult You)
めちゃめちゃロマンティックですよね、これ!!

高野:う~ん、伸びるよ。 逹瑯君、君は伸びるよ(笑)

逹瑯:こ~~れはロマンティックだなと思って。 

高野:バンドとかやったら売れるかもね。

逹瑯:ほんとですか!!?? その後の、「退屈に唾液を掛けて喜びか悲しみにしよう」(I Cult You)
ま、どっちかみたいな。
それから最後は、「悲しみを喜びにしよう」か。
で、一番最後の「相変わらず愛は亜流のままベッドを汚している」か。
この「ベッドを汚している」っていう表現がめちゃ好きだな!

高野:はは。 伸びる。

逹瑯:これ! これは~、なんとも言えないエロスの表現だなと思って。

高野:いや、伸びるね~(笑)

逹瑯:これ、好きでしたね~。 ここら辺が男心をくすぐるというか。

高野:いや、MUCC、売れるねこれ!

逹瑯:これ聴いて、俺、全員聴いたらいいと思いました、このアルバム。マジで!

高野:笑(嬉しそうです) きょう~~は、気分がいいぞぉーーー!

逹瑯:なんか、久しぶりにいい音楽を聴いたなぁって思いました。

高野:お~~、気分がいいぞぉ~~~~~! 気分がいいっ!

逹瑯:いや、マジですよ、これ。
日本語わかる奴、全員聴いたらいいのにと思いました。 CD聴きながら。

高野:ありがとうぉ。

逹瑯:ほんとよかったです。
取り合えずですね、じゃ、どんだけいいんだということを、皆さんに聴いてもらえたらなと。
今日リリースですね。

高野:今日、リリースですね。

逹瑯:曲紹介よろしくお願いします。

高野:はい、ZIGZO復活第一弾アルバム、『THE BATTLE OF LOVE』から、
ZIGZOで「I'm in love」



I'm in love


逹瑯:はい、お届けしたのは本日リリース、ZIGZOの復活第一弾アルバムから「I'm in love」でした。
この曲、めっちゃキャッチーですよねぇ。

高野:でしょ!

逹瑯:曲を作るときってどっからですか? リフからですか? メロからですか?

高野:これはメロからだったかなぁ?

逹瑯:あ・そうなんだ。

高野:うん。

逹瑯:なんか全体的にリフもバキっとして、導入の部分からいいし、こういうの憧れるんですけど。
どうやって作るんですか?

高野:これはほんと歌メロで、家を出る5分前にわぁっと浮かんで、
で、車を運転しながら「こんなリズムだなぁ~~」で、テンポ感くらい。
で、「こんなんだよ」ってみんなの前で歌って、あ、合わせたらコレになるんだけど。
で、テーマみたいなのは、うん、なんか楽しい感じがいいなぁって、
RYO君と二人で、こんなのどう?こんなのどう?って、混ぜ合わせてるうちにできちゃったみたいな。


逹瑯:いいですよねぇ。 そういう作り方だったんですね、今回のアルバムは。

高野:うん、結構そう。

逹瑯:みんなで。

高野:うん、みんなで。

逹瑯:最近そういう作り方してないなぁ・・・・・

高野:俺も他のバンドでも曲作りはずっとやってるけど、セッションってわけじゃないけど、
4人で作るって感覚。 同じ空間の中にいて、当然誰かがイニシアチブを取って、
誰かの脳みそを軸に作っていくのが一番早いんだけど、
今回は俺がその役を買って出てやったんだけど、
なんか4人で一つの空間にいて何かをするっていうのは、合宿だったりとか、凄い楽しいでしょ?


逹瑯:そうですねぇ。

高野:なんかみんなでキャンプに行って、テントを張ってっていうローティーンぐらいの時。

逹瑯:じゃ、こっち飯つくってっからやってけよみたいな。

高野:そうそうそうそう、魚釣ってくるわみたいな。
そういう役割分担で、最終的に結局カレーができちゃったみたいな。


逹瑯:でも、外に出るのあんまり好きじゃないんですよね?

高野:好きじゃない(笑)

逹瑯:笑!!!!!

高野:しまった・・・・・・ なんかアウトドアっぽいことを・・・・・・

逹瑯:ですよね? それをインドアでやると!

高野:インドアでやると。

逹瑯:いいじゃないですかぁ。

高野:楽しいですよ。

逹瑯:仲間と集まって酒を呑むと。

高野:そうそうそう。

逹瑯:最高ですよねぇ。

高野:うん。 常に4人で誉めあうっていうのが。

逹瑯:! あははははは!!! 褒めて伸ばそう。 大事ですよねぇ?

高野:大事、と思う。

逹瑯:でもほんと、今回のアルバム、いいと思います。

高野:ありがとー。

逹瑯:これは全員、聴いたほうがいいと思います。
これを聴くために皆さん日本語の勉強をしてもらえたらなと・・・思いますっ!

高野:笑

逹瑯:ということで、JACK IN THE 告知です。 よろしくお願いします。

高野:今日発売、10月10日にZIGZO復活第一弾アルバム『THE BATTLE OF LOVE』発売になってます。
んであのぉ、10月25日(木)渋谷公会堂でライヴあります。


逹瑯:もうすぐじゃないですか。

高野:え~、大丈夫かな?

逹瑯:行けたら遊びに行かせてもらいます。

高野:ぜひぜひ。 こんな感じですね。

逹瑯:詳しい情報に関してはZIGZOのサイトをチェックしてください。
MUCC、11月28日、2年ぶりのニューアルバム『シャングリラ』リリースが決定しました。
先日やっと全作業、全工程が終了しました。 だいぶいい感じのアルバムになっておりますので、
こちらもチェックしてください。
アルバムひっさげて12月からMUCCツアー2012シャングリラやります。
チケット一般発売は今週、10月13日なので、ぜひチェックして遊びにきてください。

このあと、JACK IN THE BLOG用に撮影をしますが、そんな今回はニューアルバムにひっかけて、
『THE BATTLE OF LOVEっぽいポーズ』ですと。

BATTLE OF LOVEってどういうイメージだったんですか?

高野:なんすかね? う・・・・ん、ほわぁ~って出てきたから、あんまり・・・へんだなぁ。

逹瑯:いやいやいや、これはいろいろ想像できてロマンティックな言葉だなぁと思いました。
俺の思うBATTLE OF LOVE。 哲さんのBATTLE OF LOVE。
どんな感じなのか気になる人は是非携帯サイトをチェックしてください。

この後は引き続きRADIO DORAGONですが、パーソナリティの菅野結以ちゃんは、
過去、愛で戦いをしたことがありますか?

愛ってでもいろんなパターンがありますけど、
自分が例えば、今これが気になってるんだよね~みたいなのを、
言葉にして先に言っちゃう奴ってつぇ~なぁ~って思いますよね。
俺最近、これが好きなんだよねとか、最近、あの子可愛いよねみたいな、
先に言うと自分が思っててもなんか後乗りみたいな感じで言い辛くなっちゃうみたいな。
あ、俺も好きだったんだけど先に言われちゃったから真似したみたいになっちゃってなんか嫌だなみたいな。
なんか、言葉にしたもん勝ちみたいなところ、ありますよね?

高野:それ、あんまよくわかんない、俺(笑)

逹瑯:ほんとですか!!?? 俺、すげぇー昔からあって、うわっ、こいつに先に言われたみたいな。
言っときゃよかったみたいな感じが結構ある。 気にしすぎですかね?

高野:うん、気にしすぎだと思う。

逹瑯:あれ~? ちっちゃいとこバレちゃったかもしんないなぁ~。

高野:はははははは。

逹瑯:菅野結以ちゃん、どっちよりでしょうか?
ということで、JACK IN THE RADIO MUCCヴォーカル逹瑯と。

高野:ZIGZOヴォーカル、高野 哲でした。

逹瑯:ばいばーい。

高野:さよなら。


以上です。
因みに、結以ちゃんは、愛で戦うっていうのは略奪的なことなんでしょうかね?ということで、
そういう実質的なことはしたことがないけど、
「愛って自分との戦いですよね」
ということだそうです。明言めいてると自分で言ってました。


いや~~~、哲さん、やっぱり自然体で凄いわ。


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【2012/10/11 21:45 】 | JACK IN THE RADIO | コメント(0) | トラックバック(0) |
ZIGZO 哲&SAKURA @LOVE FM 「Stylish Life」
高野さんとSAKURAさんが、LOVE FM 「Stylish Life」に出演したときのラジオ起こしです。
よろしかったら。







anna:さて、この時間はスペシャルゲストにZIGZOからこの二人をお迎えしております。
では、ご紹介をお願いします。

高野:こんにちは。 ヴォーカルギター、高野 哲です。

櫻澤:はいどもー、こんにちは。 ドラムの櫻澤 泰徳・・・・です。

anna:はーい、よろしくお願いしまーす。 こちらの二人をお迎えしてお届けしていきます。

お邪魔します!

anna:ありがとうございます。 ようこそ!というところなんですが・・・・・
ここ福岡に今回来られて、お二人はなにか博多らしいことしたりとか?

櫻:博多らしいこと?

高:博多らしいことぉ?

a:美味しいものを食べたりとかしてますか?

高:だって俺、1時の飛行機でついたばっかりなんで。

a:あ・・・

高:ただ、もうラーメンは食ってきました!

a:あ、もうすでに?

高:しっかり替え玉もして!

a:滞在期間3時間くらいですが、もうしっかり。

高:そうですねぇ、もう眠くて仕方ない。 食いすぎました。

a:曲が掛かったんだけど「ふぁ~~~」って。

高:ふぁ~、もう眠くてしょうがない~~。 丁度ね、秋のね

a:いいね、いい時期ですから。

高:・・・・いい・・・・時期だから。

a:丁度ね(笑) 変わって櫻澤さんは結構滞在されてるようで、今回は。

櫻:そうなんですよ、うん。

a:はい。

櫻:あの、福岡のサンパレス周辺で、ドラム合宿なるものをゲスト講師として、
それからず~~っと、今日で福岡4日目かな?


a:お~~~~~~!!

高:コレが。

a:笑 ある指が立ってますが。

高:コレがアレなんで。

a:アレなんですか!!?? なんという!!

高:はぁい。 

a:昨日はオフだったそうですね?

櫻:そうですね。 昨日はもう・・・・・コレが。

a:笑! またまた! いいんですか?そこ掘り下げて。
ねぇ~、まぁ楽しいひと時をコレと(笑) 過ごしたということなんですが、
いいのかな?このまま続けて。

高:いや、続けましょう続けましょう。

a:さぁ、ZIGZOなんですが、10月10日にニューアルバムとなります
『THE BATTLE OF LOVE』のリリースが控えています。

櫻:かぁっこいい~~~。

高:格好いいっすねぇ~~~。

櫻:ちょ、もう、ちょ、もう一回言ってもらっていいですか?

a:『THE BATTLE OF LOVE』

櫻:かぁっこいぃぃぃいいい~~~~。

高:覚えて覚えて!

櫻:ざ、ばどぉ・・・ばどぉぶ らぁぶ!

高:汚い汚いぃ!

a:ちょっとでも、いいポイント抑えてましたよ。 いや、気合入れて言った、今甲斐がありましたね。
こちらのアルバム、いよいよ明日、リリースということなんですが。

櫻:うん、そうですねぇ。

a:ZIGZOとしては、復活第一弾アルバムとなっているわけなんですけども。

櫻:そうですねぇ。

a:先ほども、元体育の日にリリース。

櫻:元体育の日(笑)

高:いよいよ明日、元体育の日。 

a:今回この新作、まずタイトルにはどんな想いがこめられているんでしょうか?

櫻:うん、どうしましょうね?

a:はい、ど?どうしましょう? そっから発展していくんですか?

高:うん、考えてなかったんですけど、なんか、ハマったんですよね。
その時のバンドの想いに。


a:なんかLOVEというといろんな想いがあると思うんですけど、
「BATTLE OF LOVE」ということは、愛のために戦っているっていうわけなんですね?

櫻:違います! 僕らの中では「愛の戦場」だと思っています。

a:愛の戦場!

高:BATTLE FIELDですね。

a:愛の戦場・・・・に、意味が近いわけなんですね?
で、今回こちらのアルバム、作品も製作する中では方向性であったり、
テーマはあったりしたんでしょうか?

櫻:う~ん。

高:うん。 まぁ、素直に、今の自分たちを出すためにいろんなことを考えたんですよ。
だからその、難しく考えなくても済むように、素直にこの10年間、10年前に一回解散してるわけなんで、
10年ぶりに曲を作るって時に、今の自分たちが素直に出てくるような曲作りをできれば、
ちゃんとなんか、前回までに続いてる3枚目ができるんじゃないかな?って、
ちょっと抽象的な問題でアレなんですけど、兎に角今の自分たちが裸で向き合ったときに、
素直に出てくる音を抽出して、曲にしてきたっくって、ていうのが12曲集められたんで、
なんかほんとに、あの、そうですね。


a:まず曲を製作する、そういった気持ちで曲を製作するとなると、
どこからのスタートだったんですか?

高:あの~、2011年の去年の一年間は、毎月、宴会をしてたんですよ。

a:お?

高:楽器を持たないで。 ず~っと呑み続けて。
で、なんかこう10年間、会ってはいたんですけど、バンドはやってきてなかったんで、
この4人で、今の楽器を持たずにバンドをするみたいなことを一年間やってきて、
意思の疎通をはかってきたので、そういう作戦をしてきました。


櫻:なんかその、再結成をするにあたって、なんかあの、一度別れてるのを元鞘に戻るのに、
精神的なやっぱ、確認を取りあいたく、なんか簡単に楽器を持ってスタジオに入るんじゃなくて、
根幹のところ?を確認しあう作業を、なんだかんだ月に一回集まってそれに半年くらい費やした。


a:その過程の中で改めて再認識した部分、もしくはそのメンバーの中で、
強く結びついた気持ちっていうのはどういうものだったんでしょうか?

高:具体的に言うと、3月11日の震災っていうものが物凄く大きくて、
そこに、3月14日だったよね? 確かね?


櫻:そうだね、うん。 集まったのはね。

高:集まって。

a:あ、じゃぁ、ほんとに直後だったんですね?

高:そう、で、僕らの町の地元もまだ機能していない状況だったんだけど、
ひとまずもう今の気持ちで集まろうぜっつって、その日も呑んで。
そこで、今の事態をどう捉えるかって、見方も態度も同じだったんで、
凄く・・・・それを音楽にすぐ持ち込むこともできるような何か、
大体同じようなものを見て、同じように生きてきたんだなって

こともあの日に確認できたんで、それが大きかったですね。

櫻:僕と高野 哲で東北の方を回って、ZIGZOの曲、まぁ当時、再結成するなんてことは全然・・・・

高:発表はね、してなかったんだけど。

櫻:うん。 そん時にやっぱ、ZIGZOの曲はやっぱ、演奏した時に、
観に来てくれた人たちが喜んでくれて、そういうのも踏まえた上で再結成しようっていうね、
なんか想いが凄く強くなった。


高:喜んでもらえるんだったらなんでもやろうよって。
なんか我々みたいなものが、ライヴ会場でああいうスポットライトの下で
「わー」ってやるのは、アレはショーなんだけど、
そういうショーを取り払った時に、人と人とでその間に歌があるっていうところで、
なんか初めて感じたのが、俺らみたいなもんでも喜んでもらえるんだっていう、
特にああいった大変な、東北はまだまだ大変なんですけど、特に大変だった時期に、
いろいろそういうふうになるのは、バンド内での結束を・・・・・
よく言われるんですけどね、勇気与えに来たって、お前らが勇気持って帰ってんじゃねーかって、
東北の人に言われるんですけど。


a:あー、でもみなさん、やっぱりアーティストの方々、何ができるのかな?って
震災を経験したときに考えられたようなんですけど、共通して実際にその場所に足を運んだ方は、
自分たちが元気になって帰ってきましたって。

櫻:そうなの、そうなの。

a:お話されるんですよねぇ~。

高:それは地元の人にとったら、「何しに来たんだ」ってことで、
やっぱそれは我々は続けなければならないと思ってるし、
それから得たものって、やっぱアルバムにもいっぱい放り込まれてると思うから。


a:この経験があったからこそできた曲っていうのはアルバムの中で?
ま、全てに繋がるんだと思いますけど。

高:うん、全てですね。
だからその「BATTLE OF LOVE」っていうのは、戦場という意味では東北でもあるし、
自分たちの街でもあるし、こちら博多でもあるし、日本中が今そういう状態なのかな?って思うし。


a:でも、続けていかなくちゃいけないっていうのは、
ZIGZOのみなさんは音楽を通しっていうのが大きいと思いますけど、誰にでも繋がることですよね。
続けていかなくちゃいけないっていうことは。

高:勉強でも仕事でもそうですよ。 一時期じゃだめですからね。

a:ほんとにその通りだと思います。
そういった意味では私、アルバムの一番最後に入っているんですが、
「MADAMADA」っていう曲があります。これは物凄くこう、前を向いていて、それでいて、
先を目指す精神性のようなものを感じて、凄く、簡単に言ってみれば元気が出るというか、
「なんだこれ、負けてらんねーぞ!」っていう、なんかメラメラとそういったエネルギーが沸いてくるような。

高:なるほどぉ。

a:という気持ちを感じたんですけれど、またこれがアルバムの最後の方にきてるっていうのは。

高:でも、今の話の流れでまんまそうですね。 そこまで意識はしてないんですけど。
でもそういうことなんかもしれない。


櫻:先ほど聴いてもらった「Super Charger Star」っていう曲の中でも、
「未完成は完成」っていう言葉があるんですよ。
で、哲は僕らの気持ちを代弁して歌ってくれてるんで、僕らたぶん未完成が好きなんですよ。


a:あ~~、でもそれ凄い・・・・・・

高:それがないと続けられないし、でもそこの未完成に自信があるからこうやっているし。
でも、そのメラメラしたものっていうのが今回のこのアルバムジャケットに。

a:あ、なるほど! このジャケットもめちゃめちゃ格好いいですよね!
凄く好きです!

高:いいですよね!

a:今さらにお話を聞くと、凄く抽象的なイメージがあったんですけど、
それこそ凄くリンクしているような。

高:ね、してきましたね。 あんまりコンセプト・・・・・

a:意識はしてなかった?(笑)

高:う・・・ん。

a:自然と今、リンクしてるなって感じたわけなんですけど。
お二人にとってこの作品の聴き所というか、是非ここを押さえてほしいとか
お勧めですみたいな、ありますか?

高:どうですか?

櫻:う~~~ん、ま、全部通してがっつり集中して聴いてほしいなって。
音とかも凄い拘ったんで。 音色とか。あと、生生しさをね。


a:それはライヴ感的なものを?

櫻:そうですね。 どこを切り取っても俺らの素直な等身大な姿が反映されてるような、
ごくごく普通のね、いい意味でのロックアルバムのつもりなんで。


a:シンプルないいロック作品に仕上がっているなって感じました。
『THE BATTLE OF LOVE』こちら明日リリースとなっているので、
是非、一曲一曲じっくりと聴いていただきたいと思います。

そしてもう今月なんですが、10月25日にも渋谷公会堂にてライヴが決定しています。
残念ながら東京になっておりますが、このライブ、
どんな感じにしたいかっていう意気込みはありますか?

高:う~~~~~~~~~~~~~ん。

a:長いですねぇ(笑)

高:笑 別に。

a:別に。 もう感じたままに。

櫻:10月25日のライヴも「ZIGZO THE BATTLE OF LOVE」っていうタイトルがついております。

a:まさに、愛の戦場で。 じゃ、お客さんとのっていう、まずは感じですね。

櫻:えっと、ハリセン持参で皆さん(笑)

a:えー、観たい~。 観たいし、みんな持ってたら聴こえなくなってそう。
ちょっとその図は観たいですね。
こちら、ライヴのほうも注目していただきたいと思います。

それでは、あっという間ですが、ここでリスナーの皆さんに一言ずついただけますか?
高野さんから。

高:10年ぶりのアルバムなんですけど、いい感じの・・・・・自ら、えっとぉ~~~、
中年新人ロックバンド、目指せレコード大賞!って言ってるくらいの、

(レコードってww)
いい出来です! 是非聴いてください!! ありがとう。

櫻:僕らにとって素晴らしい、えぇっと、デビューアルバムと思ってるんで、聴いてもらいたいなぁ。
うん、新人賞狙おうかなって思ってる。


a:ぜひともみなさん、応援のほうよろしくお願いします。

櫻:年内は分からないんですけど、来年の早い段階でこっちの九州の方にライヴにこれたらなと思ってるんで。
CDを聴いてライヴ会場にも遊びに来てください。 お願いします。


a:ありがとうございます。 それでは最後にお別れにもう一曲お送りしましょう。
曲紹介をお願いします。

高:はい、ZIGZOで「I'm in Love」

a:はい、この時間ZIGZOから高野 哲さん、櫻澤 泰徳さんでした。
ありがとうございました。

高櫻:ありがとうございました。


以上です。




いや~・・・・・・・
高野さんが自然体すぎて凄い・・・・・・・







【2012/10/11 02:21 】 | sakuraさんとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
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