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VAMPARK(C)も行ってきました
昨晩、京都の友人から電話が掛かってきました。
あ、○○ちゃん? なんか声おかしいね、風邪引いた?
えへへ~、うん、ちょっと風邪気味~。
等々、お互いに近況報告し、なんだかんだ喋った後、友人が、

「ねぇ、さっきさ、FBにアレ載せてるっていったでしょ?」

FBに? アレ載せた?
FB、私やってないけど?

え~っと、ちょっと待って? どちら様ですか?(今更)
え? Kちゃんのママじゃないの?
え? Mのママですけど?

えー、すみません! 間違えました~~~~。
いや、こちらこそすみません~~~~~~~。


側で聞いていた息子が「今の間違い電話だったの? よく会話できたね?」
一番驚いたのは私です。
オレオレ詐欺にも簡単に引っかかりそう。



さて、昨日はVAMPARKに行ってきました。
仕事の合間にとは言ってましたが、実際はそこまで行くのにかなりの時間を割いているので、
VAMPARKのために5時間くらい使ってしまいましたよ。
帰りに一軒寄って、帰宅して夕飯~だったので、Cパターンの映像だけ見て、
楽屋見学もK.A.Zアームもリアルフェイスも見ずに会場を出てきました。


ということで、覚えてるだけのレポですけれどよろしかったら。


映像は映画館で映画が始まる前に流れる注意事項がVAMPSのライブ映像×チュパちゃんで始まりました。
上映中は移動しないでねみたいな普通の注意勧告ですけど、かわいかったです。


仙台のライブ映像が映って、「仙台に呼ばれたから」と、ライヴをこんなに早くやるつもりはなかったけれど、
ライヴをスタートさせた心境を語りっていました。
ライヴ映像の後は、被災した仙台の映像。
慰霊碑に手を合わせるHYDEさん、K.A.Zさんです。
津波で流された学校の跡地も足を運んでいました。


スタジオでの音合わせの様子が入り、少し刈り上げたJINちゃんが映ったんですけれど、
JINちゃんの髪の毛のサラサラ度は凄いですね。
天使の輪ができてるじゃないですか。 
HYDEさんがJINちゃんの刈り上げを見て、「あと5センチやったほうがいい」と笑顔。
「髪の毛が天辺にしかなくなるよ~w」とJINちゃん。

演奏に入るとK.A.Zさんが指導権を握り始めるんですね~。
演奏中の音を止めて、「リズムがでかいね」など言っていました。

そして次のライヴ会場へ移動する映像に。
VAMPSさんたちが乗っている車の前をVAMPSのツアトラが走ってます。
「すごいねぇ~~」
「K.A.Zくん、写真撮ったら?」
ということで、ツアトラを追い抜きながら写真を撮ろうとあいぽんで構えるK.A.Zさんでしたが、
上手く撮れなかったようです。
でもその後、追い抜かれるツアトラの運転手にK.A.Zさん、ばいばーーいって手を振ってました。


次の映像がライブ映像かと思いきや、スカイサイクルに乗るVAMPSご一行の画でした。
このスカイサイクルが鷲羽山ハイランドの世界一怖いと言われているものだと思うんですけど、
スカイサイクル
このロケーション(笑) ここがこのスカイサイクルの最大の山場のところです。
それまでもまぁ、高いんですけれど、HYDE×K.A.Zと獣×有松の2台で漕いでるんですね。
「たっかいねぇ~~」と言いながらコンスタントにペダルを漕ぐK.A.Zさんに反して、
HYDEさんは、漕いだり漕がなかったり漕がなかったりで、この二人、すっごくトロトロ走っているんですよ。
逆に獣有松号は気持ち悪く揃いのトレーナー着て、着々と漕いでます。

そして、スカイサイクルの山場、地上16m、瀬戸大橋丸見えのこの場所に差し掛かる直前、
HYDE・K.A.Z号あまりの恐怖に立ち往生


こわいぃ~~~

そう、スカイサイクル乗った経験のある方はわかると思いますが、
自分で漕ぐ分振動もあって、そして結構ガタガタと左右に揺れるんですよ。
これ、カーブしてますよね。 このカーブがまた曲者で、外回りの方に傾いたりするんですよね。

「前が渋滞してる~~~」
亀のようなスピードの二人の後ろには、しばらく前から獣・有松号が楽しそうにぴったりひっついている。
VAMPSお二人は「こわいこわいひ~~~~」を連発しながら、なんとかトロトロと運転終了。


夜、広島の原爆ドームを一人で訪れるK.A.Zさん。
スケボーがお供です。
「見たことある?」(スタッフ)
「ここまで近くはないかなぁ~~」
何枚も撮って、スケボー引き摺りながら歩いて行きました。



それからなぜか仙台ハイランドのVAMPSご一行の映像。
仙台のライヴでHYDEさんが言っていた「横バンジー」の全貌が明らかになります。
K.A.Zさんが「仙台ハイランド、侮っちゃだめだよ」と言ってましたけど、
ここには横バンジー・縦バンジー・逆バンジーと3種類あるんですが、なかなか凄いです。
縦バンジー(普通に高いところから飛び降りるバンジー)の鉄塔に
「縦バンジー 自己との戦い 勇気・決断」
って、看板がつけられてるんですけど、横バンジーも勇気と決断が必要だと思います。

VAMPSさんたち、この「横バンジー」の意味が最初分からずにいるんですが、
そのうち横バンジーに興ずるカップルが描かれたイラスト看板に気づきます
そこにはスーパーマンが女性と腕を組んで空を飛んでいるような、
手を広げ優雅に微笑みながら空を飛ぶ男女の絵が。
横バンジー1
(これは写真ですが仙台ハイランドHPから)



「VAMPSとして2人で飛ぶべきかな?」と言いながら、
「JINちゃんやってみてよ」と振るHYDEちゃんには慎重な経営者の顔を見ました。

で、JINちゃん。 スタッフさんと乗り込みます。
横バンジー2
変な拘束服のようなものに身を包まれて吊り上げられていきます。

「ミノムシみたいーーーwwww」

有松さんが大変嬉しそうです。
このバンジー、吊り上げられてから自分で繋いである部分を外さないと飛べないのです。
スタッフの掛声とともにジャッキを外して横バンジーするJINちゃん。

あぁぁあああああぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~

思った以上に振られてる姿はイケてません。
手を叩きながら小躍りして喜ぶHYDEちゃん。
こんな可愛いHYDEの姿を引き出したJINちゃん、イケてるよ!!


次は満を持してVAMPSのご登場です。
あっちこっちゾロゾロした服を拘束服に仕舞い込み、変な鉄製のカートの中でベルトを装着。
この姿がまたなんとも・・・・ものすごく格好悪い。

「腕を組んでください」公園のスタッフに言われます。
ガシッと腕を組み、敬礼する二人。

しかしこの後、カートに乗ったまま立った状態からいきなり横にぶら下げられるんです。
横バンジー
ご参考までに。 この2分ちょい前辺りからの映像を見てもらうと分かると思いますが、
それはなんの前ぶりもなく突然やられます。
VAMPSさんたちを映しているカメラは、鉄製のカートの隙間から覗くように映しているので、
ミノムシでかっちょ悪く立っている二人が、
大声張り上げてびっくりしながらぶら下げられる瞬間をバッチリ撮っています。

ヴォオォッ!!

張り上げた声、完全においさんでした。

腕組した二人が地上30Mと吊り上げられていきます。
先ほど見たイラストのように腕を広げてI CAN FLYのピーターパン。
そして我々には新たな萌えの発見が。
思いっきり伸ばしている二人の腕。 はいどちゃんのほうが明らかに短い!
K.A.Zさんの腕がすら~~~っと見えてしまってます。
反対側で「ちょん」と伸びてるはいどちゃんの腕。腕だけ男女比。
正直、ここまでが面白すぎて、飛んでる二人はそれほどおもんないです(笑)


このミノムシな二人が飛んだ後、HYDEさん、爆笑している有松さんに向かって「一人でいきなよ」
カメラマンと一緒に乗り込む有松さん。
カメラから見ると下で見ている以上に高いです。
うそー、ここから?と思うくらい高いんです。

まいったなぁ~~。 いやいやいやいやいやぁ~~~。
(ちょっと五郎さん入ってます)
怖いなぁ~。 いやいやいやいやぁ。 これ凄い画が撮れてるでしょ?

そしてバンジー。
横バンジーはどうやって止めるのかというと、自分でスタッフが差し出す吊り輪みたいなものを掴んで惰性のスピードを殺して止まるんですよ。

HYDEさん、上手にキャッチしてました。 
ところが有松氏。
わっかへと伸ばした手は無常にも空気を掴むだけ。

「はっ・・・あぁぁぁぁぁぁ~~~・・・・・・・・」

空を切る手。
有松ファンの方、ここ必見です。


さて、すみません。
時間がなくなってしまいました。
本日、私、当日券が当たりましたので、今から準備して行って参ります。
また後ほど!
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【2012/09/15 15:17 】 | VAMPS | コメント(16) | トラックバック(0) |
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