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OBLIチケット
おはようございます。
夏休みなのに娘の高校は補講が7時からあるんです。
どこかの塾みたい。
ベストな補講時間は3年生のために当てられ、1年生は早朝か夕方からしかありません。
それでも受講する生徒はいっぱいだそうで、
高校時代に夏休みは遊んで朝帰りしていた自分には考えられません!



さて、突然お頼み事で恐縮なのですが、
私が所持しているOBLIの3日のチケットをどなたか2日に交換してくださいませんでしょうか。
チケ番は500番台です。 できればそれくらいの整番が希望なんですが。
2日に直接現地で交換か、宅配で送付等、相談次第です。

昨日、二人でお施主さん宅へ打ち合わせに行った帰り道。
家人がいきなり「4日から家族旅行に行く!」と言い出しました。
実はここ2年くらい多忙で家族旅行には行けていない我が家です。

スケジュールが4、5日とぽっかり空いてるんだそうです(家人の)
昨日は帰宅してから
・子供たちにどこに行きたいか希望を聞く
・宿の手配
・レンタカーの手配(我が家は車がないので)
これが私の仕事になりました。

結局富士山と富士急・河口湖界隈と近場に決まったんですけど、
宿が・・・・・あるの?
河口湖が3,4,5日と花火を上げたりとお祭りが続くらしく、最初焦りましたけど、
まぁ、なんとか手配できました。

さすがに家族旅行の前日の夜に一人でライヴにいくこともできなくなりました。
いろいろ準備がありますからね~、旅行当日は早朝に出発だし。

ということで、どなたかチケット融通できる方。
よろしくお願いいたします。
コメント・拍手・メールフォームでご連絡お待ちしております。
急なことで難しいかもしれませんが、切実に。

旅行だと浮かれる家族から一人冷めてる栄です・・・・・
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【2012/07/31 07:14 】 | 日々 | コメント(5) | トラックバック(0) |
VAMPARK(B)も行ってきました
毎日暑いですね~。
VAMPS新聞が届いてるんですけれど、まだ封を開けていません。
今日は自治会のお祭りで、午前中にお神輿を担いで回ったんですが、
休憩時間に出たスイカにちったい子たちが口の周り真っ赤にして食べていました。
また4時からお祭りのお手伝いに行きますので、その前に更新。



さて、VAMPARK(B)の回にも朝一で行ってきました。
この日はeriさん涼さんとご一緒させていただきました。
涼さんとは初めまして(本当はハロウィンの時にさらっとお会いしていたらしい)な感覚だったのですけれど、
お若い方なんですが、とっても控え目で色白の可愛らしい方でした。
その日はBREAKERZの5周年ライブもあるということで、ブログでもupされてますが、
メンバーの似顔絵が書かれた色紙を見せてもらって、絵の可愛いさにびっくりしました。



さて、(B)映像の覚えているところを・・・・・
ネタバレですからね~。























あ、その前にla pluieのYさんのブログを読ませてもらって思い出したんですけど、
Aパターンで旅館の一室でメンバーが「MY FIRST LAST」の練習をしてたんですが、
他に宿泊客はおらんのか?くらいな感じでみんなでジャカジャカやっていて、
HYDEさんが棚の上に止まり木に止まっている鳥のように棚の上にちんまく収まっていました。
そしてあの「シャララララ~」と鳴る、ウィンドチャイム?って言うんですか?
その音を入れるタイミングとか鳴らし方が難しいようで、「意外と難しい奴」とみなが呼んでいました。
HYDEさんがそのウィンドチャイムを「俺がやろう。 こっちこい」とか言いながら演奏してみても、
いまいちパッとしないようで恥ずかしそうにしているのが、素っぽくて・・・・・あぁ。


そしてグッズのブース。
vampark2.jpg
中は当然撮影禁止なので気をつけてくださいね~。
ブース丸ごと欲しいくらい可愛いです。
床や壁にもキャラクターが描かれていています。 
キョロキョロしてください。





で、Bパターンです。
インタヴュー映像が多めでした。
ライヴ慣れしてない人がくるとVAMPSのライヴは面白くない
というような意味のことをHYDEさんが言ってましたよ。
私の耳。 音がワァンワァンしてしまってほとんど何を言ってるのか聞き取れませんでした。
でもインタヴューの内容はどれもどこかで上がっているか、文字になっているものだと思います。

チリのライヴでごっつい装甲車が会場周りを警戒走行している様子など、
チリの熱狂振りはDVDにもあったとおりです。
そしてHYDEさんがやたらえっちぃな感じだったのもあの通りでした。

ライブ会場でのK.A.Z誕の様子。
いくつになりました?
う・・・んさいです! 行ってきます!
なK.A.Zさんや、バルセロナのバーでのお祝いの様子。
有松さんが「すげぇーな、バルセロナで誕生日だよ」
かんぱ~~~いの後、みんなでチアーってグラスを鳴らす場面、
K.A.Zさんの後ろで今か今かとグラスを持ったまま待っているはいたんの姿が涙を誘います。

そしてお店で急遽セッション。
ギターを弾くK.A.Zさんが穏やかな顔しながらもとても楽しそうでした。
HYDEさんは手持ち無沙汰な感じでしたね。
楽器が弾けるっていいな!! 
言葉が話せなくてもコミュニケーションできてしまうんだもんね。


パロディーCMは、

忘れてしまったんですけれど、ウィスキーのCMがありました。
あと、ひたすらHYDEさんがもくもくお口を動かしている映像がダイジェストの早送りで流れ、
食べ過ぎ、飲みすぎに「ハイド漢方胃腸薬」
スペインの二階建てバスに乗って両手を挙げてはしゃいぎ、
満面の笑みでこちらを振り向くHYDEさんの映像でした。

そして、コンパクトカメラや一眼レフで写真を撮りまくっているK.A.Zさんの映像が流れ、
「軽いボディ・手ぶれ補正」なデジタルコンパクトカメラのCM。
このカメラ、一眼レフにも変形するそうです(笑)

最後に、パターンAにあったK.A.Zさんの釣り番組が映画化されたという告知が!!!

今度のK.A.Zはスクリーンで!
アクションあり、サスペンスあり、ロマンスありの超大作(笑)
ここら辺の映像はパターンAの使いまわしでした。
しかしこの映画、どこの映画館でやりますか?


代々木でのライブ映像が流れ、
みんなよくありがとう~って言ってくれるけど、こちらこそありがとうだよ
というMCの場面がありました。


そして最後、富良野のディナーショーの様子。
パターンBはこれだけでも観に行く価値があると思います。

「北の国から」のアレンジ演奏「北の国かな」と、蛍役のHYDEさんの写真(五郎有松さんと純JINちゃん?も)が一瞬写ります。
残念ながらおさげ姿で泣くはいたんはありません(チッ)


ディナーショーはデヴィサイのアコースティックから始っていました。
そしてワムの「ラスト・クリスマス」のカバー。
まさかVAMPSの曲がディナーショーになるなんて想像がつきませんでしたけれど、
なかなかいいもんですね。

金髪でクルックル巻き毛のHYDEさんの可愛いこと!
写真で観たときはなんとも思わなかったのですが、動くクルックルちゃんは非常に可愛かったです。
マリリンモンローの若い頃みたいな感じでした。
なにしても女優になってしまうおいさんの不思議。

ディナーショーのお絵かき(K.A.Zさんの衝撃なチンギス・ハン)の様子や、
スノボに興じるHYDEさんの様子が流れました。
建物の中からリフトで降りてくるK.A.Zさんに向かって手を振るはいたんが、
彼女そのものな画で、「彼女か!!」を叫んでしまいましたよ。
いや、好きですけどね。


ディナーショーの最後の映像では、
突然VAMPSなんて訳わからん名前つけて戸惑った人も多かったと思うけど・・・ついてきてくれてありがとう
と言ったまま、感極まって涙ぐむはいたんが映ります!

その後泣きそうというか、完全涙ぐんじゃって言葉が出ないはいたん。
それに照れ笑いのはいたん。
会場の「はいどぉ~~」という声援にますます声が詰まるはいたん。
はいたんはいたん、うわぁ~~~~~~・・・・・ですよ。

演技やから

君の演技力はみんな知っている!
はいたん、泣き虫!

そう、もうこの場面だけで富良野に行っていない私にはAを超える映像でした。

ありがとうございました。
ご馳走様でした。


最後、ZEPPの入り口に敷かれているこのマット。
vampark1.jpg
こんな感じの肉厚なVAMPSの大きめバスマット(実用的)が欲しいと思いました。

K.A.ZアームとHYDEマスクはVAMPARK終わったら抽選でプレゼントされるんでしょうか?
K.A.Zアーム、当たったら添い寝します(変態ヤメロ)


私のVAMPARKは以上です。
楽しかったです。 ご一緒してくださった方々、ありがとうございました。

【2012/07/29 13:19 】 | VAMPS | コメント(8) | トラックバック(0) |
続・VAMPARK(A)行ってきました
皆様こんばんは。
連日ZEPPって、ライヴでもないのに疲れるものなんですね。
13日間ライヴに行った方、凄いな!


先日の続きです。 VAMPARK(A)の映像。
ネタバレですからね~~~~~。













ハロウィンの後は富士急の映像でした。
富士急のジェットコースターに乗るHYDEさん、JINちゃん、野獣さん。
DVDにもこの様子、少し入っていましたね。
K.A.Zさんはおらず。
両手挙げて声も上げてますけれど、頭が振動でぶんぶん左右に揺れてました。
カメラマンのカメラもHYDEさんに焦点が合いません。
最後終着地点でなぜかドヤ顔でVAMピース。



戦慄迷宮
はいどは行かないの~?
俺、心臓悪くなかったっけ?


なんて言って、野獣さんに「ないない。 そんなの十数年付き合って聞いたことない」と突っ込まれならが、
なぜHYDEさんが一緒に戦慄に行かないのか、その理由を全く疑わないご様子。

建物に到着してからも、「俺心臓悪くなかったっけ?」とまだ観念してません。
入ると階段上がってきた踊り場みたいなところの左側下でゾンビがうずくまってるんですが、
それに警戒しているK.A.Zさんの右側から
うお~~~~~~
はいたんが出てきます。 「ハイドッキリ」と文字の書かれたマスクをつけ、頭から布をベールのように被って。
うわ~~~~~~~~!!
驚きます、K.A.Zさん。
そして、HYDEだとわかり、どうしてHYDEがいないのかな~って思ってたんだ~~
と、お化け屋敷で再開した二人。 わきあいあいです。
きゃっきゃ、きゃっきゃしてます。
それをゾンビの演技しながら居心地悪そうに蹲って観てるゾンビさんが必見です!

その後、迷宮内を探索する二人。
なんかやな感じだよ~ うわ~、やな感じ~~~~
と、扉を開けたり、別の部屋へ移ったり、左右病院の陳列棚の間だったりする時々にK.A.Zさんが呟きます。

途中、何か向こう側に隠れているゾンビが観えたようで、
そこに隠れているのはわかっているんだ!!
とかなんとか鬼の首取ったみたいに言ったりしながら、
ビクビクなK.A.Zさんを先頭にして進んで行きます。
が、扉ひとつ開けるのにも、鉄扉を足で押さえながら引いた腰で部屋の中を覗き込むという、
なんとも大掛かりな動作で進んでいくのにいささか疲れたのか、

HYDE、先行って

K.A.Zさんの顔はずっと怯え顔でした。
先を譲られたHYDEさんはドンドン進んでいくんですけれど、途中でK.A.Zさんに何か耳打ちし、
いきなりうおーーーーーと叫び声を上げながら前進。
なぜかK.A.Zさんもうおーーーーーーー
小学生みたいでした。

出口から出てきた時、どっと疲れた表情のK.A.Zさん。
VAMPSになってお化け屋敷に入ったり、高いところからジャンプしたり、
いろんな経験してるよね、K.A.Zさん。


そうそう、ゴスロリに化けていくHYDEに向かって、楽屋中が「かわいいぃ~~」と褒めちぎるんですよ。
なんか違うだろ!と思いながらも、可愛いんですけど。
可愛いと言われて照れるわけでもないはいたんは、明らかに「可愛い」と言われ慣れてます。
そして楽屋のみなさん、甘やかしすぎです。

ゴスロリかアリスかと言えば、私はアリス派です。
それは生で動くアリスを観たというのが大きいかと思いますが、
ドレスをふわふわさせてスキップしているアリスが一瞬映りますけれど、
アレはほんまに可愛いですよ。
なんと言ってもアリスは仕草が可愛かったです。
そしてどえらい別嬪さんでした。
時々yasu君とDAIGO君にヴァイオレンスアリスでしたけれど・・・・・


映像Aは、国内のライブ映像だったのですけれど、
富士急のライヴ映像の時に、ライヴ開始前にステージ裏で待つHYDEさんが、
この時間が待ち遠しい!みたいなことを言うんですよ。
笑顔で。
早くライヴをしたい!って感じで。

その時、あぁ、この人本当にライヴが好きなんだなぁと思いました。
それは「歌いたい」という意味よりも、「ライヴがしたい」という感じでした。
ヴォーカルHYDEとしてはライヴをするということ=歌うということなんでしょうけれど、
なんというんでしょうか。
その言葉から私が受けた印象は、もはやヴォーカルとして歌うということは二の次で、
その時・その空間に発生する波のように蠢くファンや自分の感情や、
身体にまとわりつくねっとりとした人間が吐き出す自分の殻のようなもの。
肌を針のようにピリピリと突き刺さし、臓腑に達した途端に鈍く打ちのめす音の塊。
そんなものに身を投じるのが堪らない!という感じを、
自分がステージ入りする番に待ちかねたように走り出していったHYDEさんの後ろ姿を見て思いました。

もう映像は青春そのもの。
私たち、一緒に青春させてもらってるんだなぁ。
こんな甘酸っぱい思い出をこんなにたくさん作ってくれてありがとう。

観終わってそんな想いでいっぱいでした。




楽屋見学
さて、上映が終わると楽屋見学です。
こちらは列が並んでいたら先にQRコードやグッズコーナーに行かれたほうがいいです。
待っている時間が勿体無いです。
そしてQRコードの数が結構あるんですが、私は二日間で11枚取る事ができました。
噂では13枚あるそうですね。
かなりの確立で「ハズレ~」という、HYDEさんが書いたくまちゃんが出てきます。
もう2分の1の確立くらいで。

見学は5,6人ずつに分かれて楽屋に入ります。
楽屋がとても狭いのでそれが限界の人数です。
その人数で入っても身動きが取れません。
入ると壁いっぱいにファンが送ってきてくれたファンレター・プリクラ・絵や工夫を凝らしたカードが貼られています。
部屋に入って右手に4人掛けの小さなテーブル。
左に二人がけのソファ。 蛙のぬいぐるみが置いてあったり、くまもんが置いてあったり。
でもそれに目を奪われているとあっという間に時間(たぶん5分もありません)になってしまって、
その奥にあるHYDEさんとK.A.Zさんの鏡台まで意識がいきません。
向かって右側がK.A.Zさん。 左側がHYDEさんで、小さなギズモのぬいぐるみが置いてあったりします。
一番最初に入った人が動いてくれないとそこまで観れません。
入ったら立ち止まらずにみんなでグルグル回ったほうが満遍なく観れるかも(笑)



QRコード
QRコードは毎日貼られる場所が違うと思います。
私は二日間行きましたがそれぞれ違っていました。
ロッカーや椅子の背もたれ壁といろんなところに貼ってあります。

閉場15分前になるとドリンク交換と2階への立ち入りができなくなります。
でも、先日一緒に行った涼さんがその少し前に2階に上がったら、QRコードがなかったと言っていたので、
もともと2階にはその日はなかったのか、すでに外されてしまったのかはわかりません。




リアルフェイスとK.A.Zアーム
どちらも撮影は不可ですが、各5体ずつ並んでいます。
そこに至る前にフェイスとアームの型取りのVTRが流れていますので、興味のある方は見てください。
フェイスの型を取られてるHYDEさんなんですが、
お化粧した顔に、髪が落ちてこないように頭のてっぺんと後ろで髪の毛をくくられています。
この姿がまた可愛いというか、化粧顔に間抜けというか。
まぁ、観ておいたほうがいいです。

最初にあるのはK.A.Zアームです。
壁から腕だけ出た状態であります。 ちょっとしたホラーです。
ここでは筋肉のつき方から、腕の太さ・細さ。 毛穴の状態。 手の皺。 掌の大きさ。
あらゆる角度から堪能できます。
腕に書かれた紋々は無視しましょう。 かなりテケトーです。

握手してみたり、腕を絡めてみたりetc. この際です、変態行為をしてきてください。


そしてHYDEリアルフェイス。
なんとブラウンのロングヘアーからメッシュわんこ風にウィッグが変わっていました。
しかし、変わったからといってフェイスの何が変わったというわけではありません。
わんこヘアーもメッシュの部分にボリュームがなく微妙です。
いえ、なにが一番微妙かといえば、リアルフェイスの出来です。

はっきり言って似てません。 別人です。
5体あるフェイスのどれが一番はいたんに近いかを考える楽しみくらいを目標に観てください。
あとは顎の細さを実際に撫でて確認したりとか・・・・・




以上、こんな感じでした~。

【2012/07/28 18:36 】 | VAMPS | コメント(4) | トラックバック(0) |
VAMPARK(A)行ってきました
VAMPARK行ってきました~。
お一人様だと思っていたら、L'展の時にご一緒だったカスミさんがお声をかけてくれまして、
カスミさんとお友達お二人のお仲間に入れていただきました。
お三方とも大変上品な方でとても楽しめました~。
ありがとうございました。
そして、お三方ともグッズの罠にハマってました。




ネタバレですのでね~。


私行ったVAMPARKの映像は「A」でした。
11時丁度にチケットの番号順に入場。 私は140番台だったんですが、
そのころには残っている人数もそれほど多くなく、「前売り券を持っている方~」というひとくくりで入場。
その後に当日券の方が入っていました。

ライヴと同じようにドリンク代500円でドリンクコインをもらい、
ドリンクを交換するとVAMPSストラップがもれなくついてきました。

ドリンクコーナーの反対側にVAMPSグッズやほかのメンバーのグッズを売っているコーナーがありましたが、
ライヴタオルやジレは売っていません。
そこを通り過ぎるとVAMPARKのグッズのブースがあります。
赤と黒で仕切られた可愛らしい(ちったい)空間にところ狭しとグッズが並べられてます。

入り口にはこんな可愛いウエルカムボードが・・・・・
vampark.jpg
みなさん買ってらっしゃいましたね~~~。
6660円以上だと紙袋がいただけるんでしたっけ?
売り子さんがお上手で、「奥さん、あと3000円で紙袋もうひとつおつけできるんですよ~~~~」と。
そんなんで紙袋二つ持っていらっしゃるマダムもいらっしゃいました。


グッズを一通り観て、下手側から入りました。
ステージにスクリーンがあって、フロアには簡易椅子が並んでいます。
席の左右にはパネル写真や、寄せ書きができるコーナーがあったり、
後方のワンステップ上がったフロアにパパラッチのジャケ写の巨大パネルがあったりしました。
映像は11:15分きっかりに始まりました。
映像は2階席でも観ることができます。


映像Aの覚えてるところを・・・・・

まずはリハーサル風景だったんですが、
このリハーサルの時のK.A.Zさんのパンツがシマシマのパジャマみたいなゆる~~いスタイル。


ZEPP TOKYO周辺をバイクで2周後、ZEPP入りするHYDEさん、野獣、有松さん。
ガラが悪かったですね~。 普通にサラリーマン風の男性が横断歩道渡ってるところを左折するバイク集団。
HYDEさん、メットの下にキャップ被ってた。


京都のオフ映像
清水さんの本道できちんと座って手を合わせるHYDEさんの姿が、ちんまくて可愛らしいです。
舞台に出て、音羽の滝を見下ろし、「あれは修学旅行で行った覚えがある~」
その後音羽の滝ではない手水鉢の水をヒシャクで汲んで飲んでいました。

甘味処で抹茶パフェが当然のようにK.A.Zさんの前に置かれ、もうひとつのパフェがHYDEさんの前に。
パフェは「おいしい!」と。
お抹茶の飲み方も店主から教わりながら呑んでいました。
「一番大事なところをよけて、三口半で飲む」と教わって、「半!?」
すっぴんなんですけど、お顔の色が真っ白でお目目がおっきくて、
ちったいお抹茶茶碗を両手で持って飲んでましたけど、まぁ可愛らしいかったですよ。
お店のご主人はどう思ったんでしょう?




ビーチの映像
HYDEさんの身体が日焼けで真っ赤っ赤です。
吹き出すビールを野獣にかけて喜ぶK.A.Zさんやら、「はやしや」のビーチボートを抱えて海に入り、
波とともにどこまでも行きそうな感じで沖に向かって漕ぎ出すK.A.Zさんがいました。
カキ氷をお互いに食べあいっこするVAMPS。
浮き輪で海に浮かぶHYDEさん。 
その後浮き輪なしで有松さんと平泳ぎする姿も。「あ、泳げたんやね」と思った。



パロCM
スケボーするK.A.Zさんをバックに「カズナミンC」(無果汁だそうです)

夏男現る!で、ビールを呑むHYDEさん。
なんか上ずった声で
ぁ・ありがとう・・・夏! (会場爆笑)


そして「釣り人の釣り人による釣り人のための番組」でK.A.Zさんの釣りをする姿。
「K.A.Zの本当の姿が」とかありました。




ハロウィン映像
ハロウィン会場に楽屋入りのメンバーを写すハガレンコスのカメラマンに喜ぶはいどちゃん。
ゴスロリHYDEのすっぴん版。 ウィッグつける前からゴスロリ姿が可愛いかった。
お口おさえてみたりジェスチャーにも余念ない様子。

ハロウィンのリハでyasu君とHYDEさんが一緒に歌う映像も流れました~。
カラオケブースにHYDEさんが覆面の仮装で向かう映像を楽屋でニマニマしながら見るyasu。
カメラとセキュリティーとサイズで「HYDEだ!」と解って騒ぐファンたち。
yasu君楽屋でそれを見ながら大爆笑。「バレてるやん!」

その後、yasu君が覆面でカラオケブースに行って、首振った瞬間yasu君だとバレるも、
会場物凄い盛り上がりという映像もありました。


ギズモ姿のメンバーで、ギズモの頭が大きすぎて目測誤るK.A.Zさんとか。
歌ってる途中にギズモの頭部を後ろに投げ捨てるHYDEさんは、その後上半身も抜げていました。

アリスの映像もありましたけど、やっぱりアリスはいたんは最凶でしたね。
仕草は可愛いは顔は綺麗だわ。


ちょっと睡魔が。
今度は朝一でBを観にいきますので、また明日追記します~。

【2012/07/26 23:59 】 | VAMPS | コメント(6) | トラックバック(0) |
追いつけない・・・・・
VAMPS Ⅹ↓Ⅱに行ってきたんですけれど、その後に来たBS(実はまだ半分観)、国立(観てない)、そして本日より開催開始のVAMPARKの諸々で訳がわからなくなってきました。

とどめは今朝の速報で流れたイチロー選手の移籍。
実はイチロー選手が高校生の時からのまったりファンで、
記者会見で涙ぐむイチロー選手なんか観ちゃったもんですからもう・・・・・

イチロー選手もいい歳になりましたね。
ヤンキースに行って、最後の花道飾ってもらいたいです。


さて、VAMPARKですが、明日行く予定をしていたのが子供の予定とかぶってしまい泣く泣く断念しました。
素敵な方々とご一緒させていただく予定だったのですが、残念です~。
が、その翌日26日と27日に終わり次第即帰宅でOKと、家人より了承を得たので行ってこうようかと思います!
27日は関西からのラル友さんとで楽しみですよ~。
26日は一人ですが・・・・・

A・B両パターン観れそうですので、また感想書きますね~。


 


【2012/07/24 23:58 】 | VAMPS | コメント(4) | トラックバック(0) |
MTV VAMPS@仙台 サラッとネタバレ
NHK様のハイヴィジョン振りには吸金されまくって文句垂れてるラルヲタどLも、
NHK様に受信料云々などまったくもってゆう筋もないと、
葉書1枚の通達で静かに預金通帳から定期集金していくNHK様に平伏するしかありません。
そつが無いです。


さて、NHKと比べて映像的にはかなり落ちたMTV(WOWOWで書いてました やっさんありがとうございます)の
VAMPS@仙台ですが、よかったと思います。
私が仙台最終日で感じた違和感はなんだったんだろう?

ということでネタバレですが、
あと数回ある再放送の間に一度は観ておかれることをお勧めします。
20数分に凝縮したエエとこ撮りの映像。
VAMPSを知らない方にライヴDVDを見せるより、てっとり早くこの映像を見せたほうが、
今のVAMPSをよくわかってくれると思います。


ということで、VAMPSをあまりご存知ない方。
私の目で見たVAMPSを信用せずに、必ずなんらかの方法でMTVの映像を観てくださいね!






















wovs1.jpg
ZEPP仙台6月15・16両日の映像でした


DEVIL SIDE
wovs2.jpg



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実は、ステージを練り歩くライヴのHYDEさんを観るといつも、
「Promised land」が頭の中をグルグルしてるんです



wovs6.jpg
不動のAカップ




ANGEL TRIP
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カメラ目線の有松氏



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悪ガキギター小僧二人組



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トラボー
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キャーーー



MIDNIGHT CELBERATION
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wovs14.jpg
裸祭です
ヤッちまえ! ヤッちまえ! 楽しもうぜっ!



wovs15.jpg
裸祭です



wovs16.jpg
HYDEはいつも裸だなぁ(言ってません)

 

wovs17.jpg
脱いでなんぼです
アレンジがとても良かったです



KYUKETSU
wovs18.jpg
すってすすって吸い上げてゆけーーっ!!!



SBRR
wovs19.jpg
カモーン!でライトがステージからフロア後方へ走り去ります



wovs20.jpg
お湯割り かもーん!




MEMORIES
wovs21.jpg
この曲は照明が美しいです




wovs22.jpg
K.A.Zさんも美しいです



wovs23.jpg
HYDEさんは常時、少年のような表情です



wovs24.jpg
・・・・最後、ラグーナの告知がこれでもかというくらい流れました



こんな感じですが、サラッとご紹介しただけですので、MTV観てくださいね!
あんなやこんなHYDEさんのごっくんが凝縮です。
JINちゃんは映像で観ると怖すぎて載せれません。
お客さんのパフォーマンスも素晴らしいですよ~。



お返事
>k・・・・・さん
お役に立てれてよかったです。
私もよそ様のブログで気づきました。
19日でしたね~。 日にち載せてませんでした。
焦らせてしまってすみません。
ありがとうございました。

【2012/07/22 08:15 】 | VAMPS | コメント(6) | トラックバック(0) |
読売のL'展記事読みました
昨日の読売の朝刊に横須賀観術間で開催されたL'展のことが掲載されているということを知って、
昨日の新聞読み返しました(笑)
あ、あったあった。

私、知らなかったんですけれど、横須賀市は試行を理由に会場を無料で貸していたんですね。
当日券3000円等の入場料収入、グッズの売り上げの取り分も無しということでだそうで・・・・・
美術館、赤字なのにいいの?と単純に思ってしまった。

美術館を設計した山本理顕氏は設計当時、美術館という目的だけでなく
コンサートや結婚式としての用途も提案していたそうで、
あの立地では美術館としてだけの運用に不安を感じざるを得ないと思いますね。
余程魅力あるソフトを持ってこないと集客は難しいと思われたのでしょう。


記事を書かれた高野清見さんは
「美術館をイベント施設にしないためには、名ばかりの主催ではなく、
市が責任を持って展覧会を企画・運営し、市や学芸員の思想が反映されるべき」
と結んでいます。

今ひとつL'Arc~en~Cielと横須賀美術館が結びつかなかったんですけれど。
そして学芸員の思想なんてものはまったく無視された、
およそアートとはなんの縁もないファンというか、
客を呼び込むためだけのイベントだったと思うのですが、
今回のことであぶりだされたさまざまな課題が、
今後の美術館としてあるべき姿勢や立場と上手く融合していけれたらと思います。

L'展を観た私の正直な感想は、「ただの展示会」
企画運営が日本音楽製作者連盟と電通とあって、
美術館サイドがなんらかに関わったわけではないそうなのですが、
20年も続いたバンドを語るのに、その年月を証明する「物」を展示するだけでは、
バンドの魅力もその場を提供した美術館の意義も半減だったかなという印象を受けました。






さて、話し変わって。
いつもコメントくださる方が実は金チケでライブに行かれていたということを知りました。
おぉ~~~~!


ということで、ちょこっと抜粋

お二人の手は温かくて肉厚で柔らかかったしなんかイイ匂いもしたと思う。
顔も小さくてちょっとでもバランス崩れたら宇宙人かも!?ってくらい目が大きくて可愛いかった。
サインの時もHYDEさん「暑いね~喉渇くよね~暑いよね~」て私に言われても…私も暑いんじゃ!!
と返したかったけど・・・・・



最前でのライヴ参戦は

死と隣り合わせのような状況で天使が目の前に居るかのように思いました



死と隣合わせのような状況で天使が目の前に居る
・・・・・笑

ほんとにそうだと思います。
貴重な経験をお伝えくださってありがとうございました。

東京前半、残り一日ですね~。
毎日K.A.Zさんが何事かやらかしてくれて、行かれた方のレポを読むのが楽しいです。



お返事


>m・・・・・さん
教えてくださってありがとうございます~~~~。
もうこれは!と思って、重い腰上げてアカウントとり、
ポチッとフォローしてきてしまいました。
その際、とある方にいろいろ聞きまくってご迷惑もおかけしましたが・・・・・(笑)


>や・・・・さん
あ~~~、お仕事だったんですね~~~~。
ご友人も一緒の悩みを・・・・
そうですよね。 期待が大きかっただけに、一瞬どうしたらいいのか迷いました。
コメントありがとうございました。


>ゆ・さん
たくさんたくさんありがとうございます。
読んで疲れるなんてことはありませんから、
ドシドシ送ってください。
そして改めて、おめでとうございました!
私はまだ一度も直接お二人とお会いしたことはありませんが、
ゆ・さんの体験を読ませていただいて、目の前で観てるかのように想像できました。
ありがとうございます。

蝙蝠の赤ちゃんなんて可愛いんでしょうね~~。
手の中に入れるとほんわか暖かいんですよね。
カタツムリの赤ちゃんも可愛いんですよ~。
ちったい時からちゃんとあの渦巻きもついてるんですよね。

ゆ・さん、生まれたときから都会人なんですね~。
凄いです。
私なんかもう野生化してましたから。
お恥ずかしいのはこちらのほうですよ~~。


>k・・・・ちゃん
いや~~、先ほどはいろいろとお尋ねしてすみませんでした。
無事にぽちっとできました。
ほんとにぽちっとするだけなのね。
3日くらい悩んじゃったよ。

まさかkちゃんが知らなかったとは思いもしなかったわよ。
子供3人も産んどいて。

御大、そういえば自分が動くの嫌、やってもらうのがいいなんてことゆーてたね(笑)
【2012/07/20 23:45 】 | ラルクあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
拍手お返事
本日は暑かったですね~~~~~。
今日ライヴだった方は大変だったんじゃないでしょうか?
どうぞ体調など崩されませんようご自愛くださいね。

さて、拍手のお返事が遅れましてすみません。
ここ最近の拍手コメントのお返事をさせていただきます。



7月7日のVAMPSライヴレポに拍手コメントくださった方

>う・・さん
はい、七夕ライヴ楽しかったです。
う・・さんは9月からですね~。 きっと楽しいですよ。
またお話お聞かせくださいね~。


>りっちゃんさん
ただの乗り物酔いだったので一晩厠で大丈夫でした。
ご心配いただきましてありがとうございます。
ゆりかもめ、レールが回ってるって言わないんですね?
レールが曲がってるのほうが分りやすいですよね。
ぐる~~~~~っと曲がっていて、そのレールをみていたら目が回りました。
ゆりかもめはなんて言うんでしょう?


>ゆ・さん
お久しぶりです。
拍手、いつもいただきましてありがとうございます。
気楽にコメントしてください。
さて、本日「海の日」の参戦はいかがでしたか!?

お母様の件、お疲れ様でした。
海の日ライヴがゆ・さんの身も心も開放してくれることを祈っています~。



ライヴのモチベーションがを失うに拍手コメントくださった方



>ナ・・・さん
>気をつける心という理性だけでも持っていれば見えるものが違ってくると思っています
 自由とやりたい放題は違う

そのとおりですよね。
ライブに行く意味というのは人それぞれあると思いますが、
「楽しみたい」という想いは皆さん共通の想いです。
それなのに、その楽しみ方の食い違いが悲しいことにつながってしまうのは非常に残念です。

でもナ・・・さんのようにモッシュもヘドバンも周囲へ気遣いをしながら楽しまれているなら、
ナ・・・さん自身が怖がるようなことはないと思います。

仙台からかなりVAMPSさんもこなれてきました。
是非またライヴに行ってみてください。 きっと楽しいと思います。


>匿名さん
初めまして。
VにもODにも行かれなくなるほど酷い目に遭われたんですね。
acidさんのライヴには私も行きましたが、
匿名さんが言われるように、acidのファンは「理性を持って暴れてる」感じがします。
ライヴ自体が熱いんですけどクールなので、ファンにもその雰囲気があるのでしょうね。

可愛いライヴシューズのグッズ!
おぉ! それいいかもしれません!
確かハイモバのほうでグッズの提案を募集していたと思います。
是非是非、ご提案ください!!


>ね・・・さん
初めまして。 コメントありがとうございます。
夏JACKでもそんなことが・・・・・
VAMPSファン、ほんとにどうなってるんでしょうか~~~~
私もライヴで前になったときに、すでに列ができあがっているのに
無理やり身体をねじ込んで前に来ようとしたり、
後ろからライヴ中に叩かれたり、頭の上にず~~~っと腕を置かれていたりと、
HYDEさんにアピールしたいというよりも、
自分より前にいる人が許せない、下がらせたいという感じを受けました。
後ろを向いて真っ直ぐに顔を見て、不愉快だからやめてほしいと訴えたらやめましたけれど、
みたらとても若いお嬢さんでびっくりしました。


>り・・・・さん
ありがとうございます。
ブログ読んできました~。
K.A.Zさんの表情がぼんやりさんでした(笑)
いつかOAされるんですね。
早く情報解禁してもしいです。



WOWOWプライムショーに拍手コメントくださった方

>ラフィールさん
WOWOW観れない撮れないなんですか?
お役に立てれたでしょうか?
鹿野さんのL'Arc~en~Ciel分析、ファンなら取り立てて「おぉ!」
というものでもありませんでしたけれど、
久しぶりの鹿野節、面白かったです。
コメント、ご丁寧にありがとうございました。


>feuilleさん
お久しぶりです。
リンク、ありがとうございます。
鹿野さんの解説、わかりやすかったですね。
カビラさんは流石にリアクションがお上手で、
受け答えも観ていてファンとして楽しいものでしたね~。
短時間で「ラルクって凄い!」と思える良番だと思いました。


>エ・・・さん
初めまして。 
初コメありがとうございます。
13日、いらしていたんですね。 楽しかったですよね!
2階はライブ会場全体が見渡せて、総合的に楽しめることができるんですよね~。
フロアー、そんなに凄かったんですか?
私がいたところは少し余裕がありました。

あのハイディー、化け猫・・・・・あ、なるほどと思いました~。

また気楽にコメントくださいませ。



本日の当日券に拍手コメントくださった方

>ぴ・さん
13日、てんこ盛りだったよ。
時には100%お仕事もしなきゃ(笑)
そしてまた100%ライヴに邁進してね。

ちったくてとことこはいど~。
いいよね~~~~。


>s・・・・さん
いつもコメントありがとうございます。

あれ? 6月6日、私も行ってました~(笑)

7日のJESUSスタートに私も狂乱でした。
FAITH曲、いいですよね。
どの曲もグラマラスで教会に合う音をしています。

あの、私まだsさんが踊り狂う様を想像できないんですけど。
踊り狂いながら嬉し泣き?
観えない! 観えない! sさんが?

堰を切ったようにライヴに行き始めましたね(笑)
なんだかそれも想像できないです。



いろいろてんこ盛りに拍手コメントくださった方

>s・・・・さん
2曲目でダイブ・・・・・そうそう!
私のところからは見えなかったんですけれど、
そのあたりですっかりHYDEさんの姿が消えうせたんですよ。
それで前方で「キャーキャー」歓声が上がっていたので、
しゃがんでファンに絡んでいるのかなと思っていたんです。
ダイブしてたんですか?

この日のセトリ、私的に最高でした。
JESUSあたりが特によくて、意識がフワフワしました。

参戦したライヴの感想、またよかったらお聞かせくださいね。



7月13日のライブレポに拍手コメントくださった方

>ゆ・さん
え? 本物のカエルですけど?
え? 本物のカエル、間近で観たことないんですかーーー!!!???

ゆ・さん、大都会に住んでるんですか?(すでに感想が田舎もの)
私、カエルも蝙蝠も手掴みで平気です。
カエルはこの時期、いつも玄関の戸にへばりついています。
トカゲもヤモリも家に出ます。
ちょっと前、なぜか網戸の内側に蟷螂が卵を産んだんですけど、
ほかの家族に言うと半狂乱になるので黙っていたら、
ある日小指の爪よりも小さい蟷螂の赤ちゃんが大量発生しました。
やっぱり家族に言うと大混乱になるので、黙って全部外に放しましたけど、
蟷螂の赤ちゃんって可愛いんですよ。
あんなにちったいのにカマを振り上げ、お腹を思いっきり反って威嚇するんですよ~~~。

そして今、私は網戸で蜂を飼っています。 ちったい巣が二つできてまーす(流石に外側にですけど)

【2012/07/17 00:17 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Friday the 13Th いろいろ降臨VAMPS LIVE@ZEPP TOKYO 続き
そういえば2年前の7月13日は、ZEPP仙台でVAMPSのライヴに行っていたんですね、私。
7月13日ZEPP仙台
懐かしい~。 ZEPP仙台、本当によく行ってたんですね・・・・・


さて、昨晩、レポ書いてたら我が家急に停電したんですよ。
いつもはPCの電源を急に落としても書きかけのブログの内容が残ってるんですけれど、
昨夜は残らなかったんです。 久しぶりにダメージ受けました。


ということで、MCの順番を覚えていないんですけれど、よろしかったら。



ANGEL TRIPの「Let's sneak away~」のところ、日本語で言ってたんですね?
今まで気づかなかった。 というか、囁いてるんで聞えてなかった。


パーティー 抜け出さない? 二人っきりで・・・・・いくよっ!
その顔で言われてもな~~~


騎乗位並みに動いて!
動くと気持ちいいから~
騎乗位と一緒だから

東京、もっと凄いんだろ?
邪魔なやつがいるんだ・・・・・理性ってやつが!
理性は・・・・・
(いらなーい!)何度もリピート
いらねぇぇぇぇええええええ

ってね、理性はいらないが非常にしつこいんですけど、
本能のままにへ移る前に、

あ、もう一個って、一瞬素になるとこが私の吹き出しポイントです。


「の」の字がいいってほんとなんですかね?
そしてこのMCの直後に吹き出したのも私だけでした。

「の」の字? 「の」ってどうやって書くの?
こ・・・・・う(やらし~く、ねっとりと書いてました)
そんなのやれないよ(笑)
え? K.A.Zさんがやるの??!!!と、挙動不審だったのも私だけでした。

K.A.Zくんはウルトラピストンだから、そんなんやってるひまないって
K.A.Zさん大爆笑


で、「TROUBLE」に入ると周囲のみなさん結構ヘロヘロなんですよ。
でも、ひとつ前の柵の一番後ろのほうでちっちゃなモッシュが自然派生していました。
ものすごく控え目にやっていたんですけど、楽しそう~~~。

「LIVE WIRE」の途中でやっぱりハァハァやって、ミッセレで本編終了。
LIVE WIREで私もかなり上がるのでミッセレではかなり朦朧な状態でアンコ待ちの状態だったんですが、
その間、私のお隣にいたカップルの会話が可笑しくて耳ダンボでした。

彼氏:凄い盛り上がりだね
彼女:HYDEさん、テンションおかしいよね?

彼氏:胸んとこ、��って書いてあるし・・・・・
彼女:え?うそ? そんなこと書いてあった?

彼氏:ほんとほんと、おまけに下まで矢印引いてあるし・・・・・
彼女:なんか意味あるの?

彼氏:矢印の先に「金」っていう意味かよ?
彼女:・・・・・ (わかった!)マジで!!??

彼氏:そうそうそう、そんで13金とか(笑) イケてるよね!
彼女:(爆笑)

実はその彼氏の説明で私も気がついたんですけどね。
いえ、それが真実なのかどうかは別にして。


アンコ明け

あれ? HYDEさんのあわせ鏡の話はここでした?

飴舐めるの忘れたの
いつも桃の飴をね、舐めてるんですよ
桃の飴をね、舐めてるんですよ・・・・・桃の飴をね・・・・・・・舐めてるんですよ。

桃の飴を舐めてるを4回ほど繰り返してました。

アルファベットで・・・・・えんおーえんおー・・・・・・えんおー・・・・・えんおー
K.A.Zくんの実家は桃あるよね?


うん、有名だね。 えむおーえむおー

Σ(∂д6)K.A.Zくん、今なんて言ったの?

(笑)えむおー、えむおー

K.A.Zくんがえんおーえんおー言ってくれたからいいや
飴を忘れたこと? 凄く嬉しそうな顔でしたよ。
K.A.Zさんは何も考えずに「えむおーえむおー」ってさらっと言ったのに、
あまりのHYDEさんの食いつきようが可笑しくて笑ってるっていう感じでした。

で、「HUNTING」、「HIDEAWAY」、「SEX BLOOD ROCK N' ROLL」
私、フラフラでした。
そんなに込み合った場所でもなく、割と自由に動けたのでなお更飛んだり、跳ねたりしてヘロヘロ。


ステージ上をHYDEさんはものすごく動いていたと思います。
あっちにヒラヒラ、こっちにヒラヒラ。


成りがあんなだったし、MCに出た「合わせ鏡」の話から、小さい悪魔が踊っている姿を連想してしまいました。
星 新一の「悪魔のいる天国」というお話だったと思います。

合わせ鏡で捕まえた悪魔。 何をしても死なないんです。
尻尾を切り落としたりなんかして、そのときは「キーキー」と痛がるんですけれど、
一夜明けると元通りになっているんです。
そして悪魔のくせに常にビクビクとしていて、捕まえた話の主人公(カップル)にだんだんと嗜虐心が芽生えていきます。
二人は入れ替わり立ち代り、悪魔に悪魔のような所業をし、それがエスカレートしていきます。
でも最後、その悪魔、二人の隙をつき、また鏡の中へ戻っていきます。
二人にもはや日々の憂さ晴らしをしていた悪魔はいませんが、
惨たらしく残虐な行為を相手に平気でする心だけは残ります。
もはやそうせざるを得ない習性となってしまった二人にどんな結末が訪れるのか。
お話はそこで終わります。


ひらひらステージで小悪魔のように舞うHYDEさんを観ていたら、
人間がふとしたきっかけでその行動がエスカレートし、
歯止めが利かなくなっていくというこの話が、
まるでシンクロしてるかのように思えてきました。
一度行ったらまた行かざるを得なくなるVAMPSのライヴ。


そこはまさに「悪魔のいる天国」

【2012/07/15 23:57 】 | VAMPS LIVE 2012 | コメント(14) | トラックバック(0) |
Friday the 13Th いろいろ降臨VAMPS LIVE@ZEPP TOKYO
13日の金曜日。 キリストの磔刑の日だったとかいろいろ俗説のある13日の金曜日。
ジェイソンの命日でもある13日の金曜日。
13日、この日がライヴ等と重なる度に、勝手にHYDEファンとyukihiroファンが盛り上がる日でもあります。
というわけで、チケット取ってはいなかったんですが、
締め切り2分前にたまたま当日券の申し込みページを見てしまい、ポチっとしてしまいました。
で、当選して会場に行ったら、私が最後の当選者でした(名前がリストの一番最後にあった)

会場前でkazueさんとそのお友達にご挨拶し(kazueさんはその後最前コーナーへ)、
物販の前でフラフラしている椿さんと偶然に目が合い、入場前までお話し。





さて、ライヴ本編。











一人だと6:66まで長い長い。
今日の日にOPに期待しているファンも多かったはず。 時間が近づくにつれ歓声も上がっていきます。



OP

6:66へのカウント数の字が歪み、暗幕が血塗られて、浮かび上がったのは

Friday the 13th

それが消えると
「666」そして、
デヴィルスター
デイヴィルスター


幕が開いてシルクハットのju-kenさんが一番最初に確認できました。
その後、HYDEさん。
ヘアスタイルが今までのわんこヘアーからさらに盛られて、ますますわんこ。 ワイルドなわんこ。
で、K.A.Zさんのもみあげ確認して・・・・・なんか異様なものを観たことに気づき、
HYDEさん二度見。

前回も書きましたけれど、13日のHYDEさんは記録的ないでたち。
大真面目でやっているのかノリでやっているのか?
黒塗りアイメイクに黒いリップを塗られた口は避けて縫い付けられています。
半裸の胸には「ⅩⅢ」の数字。 最初見たときは「KILL」って書いてあるのかなと思いました。
そしてⅢが一本なが~~~く下の方まで伸びていて↓になり、
↓の先には・・・・・うん、確かに「金」があるよね。 「13金」


これは・・・・・どうしたらいいの?
13日の金曜日にある意味「正装」してきてくれたHYDEちゃんが愛しいよ。
なんかまた細くなった?

JINちゃんはよく見えなかったけど、そのお隣の有松さん、
すでにペイントなのか紋々なのかTシャツの柄なのかわかりませんが、
そのフェイスペイントが一瞬櫻紋に見えてしまった。
arimatsu blog そしたらこうなっていたのね。

途中でシルクハット脱いだju-kenさんのヘアスタイルとHYDEさんのわんこスタイルが被って、
後ろ向いた野獣さんをはいたんだと間違えて見つめていて、デカさで気づいたよね。
獣さんは後半にファンが持っていた(たぶん)ジェイソンのお面も被っていました。


ステージ、最初から炎が点火されていました。
この日のメンバー、VAMPSとは別もののバンドのようでした。
すべてが異様と違和感の一曲目は「KYUKETSU」(私、「SATSUGAI」って書いてましたね) ヴィジュアルに合ってる。

お借りしてきたセトリ

1 KYUKETSU
2 MADE IN HEAVEN
3 VAMP ADDICTION
4 EUPHORIA
5 SECRET IN MY HEART
6 IT'S SAD
7 REDRUM
8 DOLLY
9 PIANO DUET
10 JESUS CHRIST
11 DEVIL SIDE
12 ANGEL TRIP
13 TROUBLE
14 LIVE WIRE
15 MIDNIGHT CELEBRATION
16 LOVE ADDICT
17 HUNTING
18 HIDEAWAY
19 SEX BLOOD ROCK N' ROLL


1~10までの流れ、幕開けの「KYUKETSU」は置いておいて、
改めて見てこの流れは今回参戦した中で一番よかったです。

「MADE IN HEAVEN」と「VAMP ADDICTION」
「EUPHORIA」から「SECRET IN MY HEART」と「IT'S SAD」
「REDRUM」と「DOLLY」
「PIANO DUET」と「JESUS CHRIST」

気持ちよかった~。 特にジーザスまできて私はトランス状態寸前まで逝きました。
あとに続くはもう体力勝負。 アンコの休憩があって丁度いい。
これ前半に持ってこられて立て続けにやられたら、離脱者続出です。


MCはこんな感じ
なかなかMC入らなくて、このまま行くのかと思いましたけど。


K.A.Zさん

こんばんは~~~~・・・・・、こんばんは~(2回言いました)
今日なんの日だか知ってる? (!!! !!!!!)

え?(かならず聞きとれないよね)

そう、13日の金曜日なんだけどぉ。 いろいろ調べてきたんですよ。
月日の周期ってね、400年で一周するんだって。 
でね・・・・・、うんとね・・・・・・・
ちょっと待ってね


で、おもむろに足元のメモを取り上げました。 その場で転がりまわりたかったです。

でね、13日の金曜日の組み合わせが・・・・・ちょっと待ってね、今計算するから。
先生の話は静かに聴きなさい


今日は事前に調べてきたし、手元にカンペもあるので超強気でした(笑)
まぁ、長続きはしなかったんですけど。

組み合わせが、その400年の間に・・・・・688回あるんだけど。
うちらはヴァンパイアだから
(歓声)何回もあるけど、みんなは・・・・・・少ないよね。

あ、あとね、オカルト記念日でもあるんだって。 
映画の『エクソシスト』ね。 1974年の13日の金曜日に公開(?)されたって。


へぇ~~~~、パチパチパチーーーーーー(会場)

拍手されても俺が作ったんじゃないから(まだ強気)
あとね、これは今日は「モツの日」、あ、これはなぞなぞにしようかな。 どうしてだと思う?

なんでーーー? なんでーーー?

すぐに何でもそうやって考えずに聞こうとするのよくないよ!
(おぉーーーーー、今日はどうしたんだろう、K.A.Zさん)

内臓の日!(会場)

あっ!(嬉しそうに指差しながら) 
そう、よく知ってるね!
時々調べ物すると物知りになるよ。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・え~~~~っと、え~~~~と・・・・・・
で、これどうやって〆たらいいのかな?


K.A.Zさん!! 目線がはいたん探してる~~~~
このとき上手にいたHYDEさんがとととと~~とK.A.Zさんのほうにきて、
すれ違いさまにK.A.Zさんのお尻をポンッと叩いて、

「ど~~~も」で〆て
・・・・・・・ど~~~も


今日も着地点のないK.A.ZさんのMC。
もうそれを扱い慣れてるはいたん。



HYDEさんMC

今日は13日の金曜日ですね。 
この間まで知らなくて、3日くらい前に知りました。
ファンの子に「何するんですか?」って聞かれて。

なんでなんかせなあかんの?

で、急いで工夫しました。

本当は知ってたんだけど(笑)
用意じゃなくて工夫が大事
(とかいうこと言ってたかな?)

くふう・・・・
く・ふ・う・・・・・・


なににツボったのか、この「く・ふ・う」がかなりお気に入ったようで、
その後何度かゆうてましたが、最後に、

くふう・・・・・・ふっ!

なぜか噴出すはいど。


最近は怖いものがなくなったけど、昔は「あわせ鏡」が怖かったんですよ。


星 新一の短編にありましたね。 13日の金曜日、あわせた鏡を覗くと、
1秒ごとに鏡に映る間を悪魔が飛び越え、覗いている自分にだんだんと近づいてくる。
0:00丁度にあわせた鏡と鏡の間を飛び越えるので、そこで待ち伏せして悪魔を捕まえるとう話。

で、その0:00を想定して話ているHYDEちゃんがまさに悪魔を捕まえるようなジェスチャーをした寸前に、
男性ファンが
「うわぁぁああああああああ~~~~~」
って叫んだんですよ。

手を伸ばして目の前の悪魔を捕まえようとしていたHYDEちゃん、

びくぅっ!

してました。 上半身裸で、胸に「ⅩⅢ」書いて。

こういう間の悪い奴がおんねんっ!!!

確かに、間が悪かったです。
でも、あのいでたちでびっくりするHYDEちゃんを拝ませてくれたことに感謝します。
でっかい犬もびっくりしてましたけど。
ここだけ映像でほしいです。 DVDに入れてください。
たぶんみんなリピートするよ。


今日は暑いですね~。
ちょっと家事に戻ります。


昨夜帰宅したら玄関においてあった伝言。
伝言
もう15年以上我が家にいるカエルのオルゴール。 宝物~。

ふと横を見たら壁に張り付いてました
雨ガエル
部屋の中で蝙蝠が飛び、蛙が跳ねる我が家。


お返事遅くなっていてすみません。
【2012/07/14 14:39 】 | VAMPS LIVE 2012 | コメント(6) | トラックバック(0) |
いろいろてんこ盛り、HYDEの頭もてんこ盛り















暗幕に「Friday night 13th」
その後「666」とサタンの紋章

登場したHYDE観て、KAZさん観て・・・
HYDEちゃん二度観


今日のHYDEの通りです
もう、突っ込んでいいのか、あ、私突っ込むもの持ってないわ…
真面目に感動したらいいのか

ワンコヘアー、一層モリモリ
目の周り黒いし
口、裂けてるし

胸には「??」って書いてあるし
なんかギャランドゥーのほう↓引いてあるし

どうしてほしいのHYDEちゃん!?

思っていたら

SATSUGAI

キター(゚∀゚)


あとは怒涛のセトリ

ユルユルKAZさん先生が今日は何の日?講義で
何でも考えずに聞くのよくないよ
と諭すも、結局収拾付かなくなり・・・

HYDEがMOMO食べるの忘れてたけど、
KAZさんのMOMOで機嫌直して、
HYDEちゃんはまだ「のの字」は無理で、
KAZさんはそんなことやってる場合じゃないライブでした


面白かった、楽しかった
セトリが良かった


言われんでも手放せる

また後ほどm(_ _)m

【2012/07/13 21:45 】 | VAMPS LIVE 2012 | コメント(10) | トラックバック(0) |
本日の当日券
いつも当日券のお知らせメールが来るのに、今日ありました?
私のスマホの調子が悪かったんでしょうか?

なんだか朝からメールやFAX送ったり、電話が続いたりしていたら、
ネットに繋がらなくなったりしてました

繋がっても直ぐにスマホがダウンしたり

で、気づいたら11時58分(゚∀゚)
ダメもとで申し込んだんですけど、確定したのは12時すぎてました
でも、申し込み完了画面になったんですよ?
どういう仕組みか分かりませんが、深く考えない

で、当たりました(驚)
家人にすっとぼけて出てきました(笑)
行ってきまーす
【2012/07/13 16:36 】 | VAMPS LIVE 2012 | コメント(4) | トラックバック(0) |
WOWOプライムショー その2
WOWOWプライムショー、鹿野さんの暑苦しいL'Arc~en~Ciel解説の続きです。
暑苦しいけれどまさしく読んで字の如し、よくわかる解説です。
 
そして番組自体は国立ライヴ放送の番宣です。
よろしかったら。













とも:続いてはこちら。


「ベストアルバム政策のために延べ?人から人気投票」ということで、
こちらですね、2001年に初のベストアルバムを製作したときに、
香港・中国・台湾・タイなど全8地域で人気投票を行ったんですが、
その総数、どれぐらいだと思いますか?

カビ:まぁ8つの地域で数万集まって、10数万、若しくは何十万っていう感じですか?

とも:いい感じですよ~、実はこちらでございます。
はい、延べ15億人から。

カビ:ちょっと待ってください。 あ、一人で何回も投票できるからですよね?

とも:そうですね。

鹿野:いや、ただね、世界中にL'Arc~en~Cielを知ってる人もいるから、
確かに一人で何クリックもあるんですけど。
ただ相当な人がこれの投票をしたという現実もある。

カビ:いや、間違いなく途方もない数字ですよ。

鹿野:L'Arc~en~Ciel国家が作れるんじゃないか?

カビ:あ~、なるほど。

とも:あ、ほんとですよねぇ!

プライム7
鹿野:インドを目指せみたいな(この特集の前にインドを取り上げた特集をやっていたため)
そういう感じがしますよ(鹿野さんは本気です)

カビ:今の日本よりいいかもしれませんね。(総ラルヲタ国家)

鹿野:じつは・・・・

とも:笑 さぁ、そして気になるのがどんな曲が1位に選ばれたかなんですが。
国ごとにぜんぜん違う結果が出たんです。

プライム8
こちらでございます。
香港・中国・タイでは「Pieces」 台湾では「HONEY」 フィリピンでは「虹」
そしてシンガポール、マレーシアでは「STAY AWAY」
日本では「flower」という結果になりました。

カビ:なんでこういう現象に?

鹿野:L'Arc~en~Cielはいろんな国で口コミで広がっているんですよ。
大きなメディアが扱っている感じではなくてね。
そうなってくるとその固有の口コミの中で、私たちはこの曲が好きというのが、
その国、そのコミュニティーの中で大きな存在にその曲がなったりとか・・・・・

カビ:なるほどねぇ。 例えば、普通ですと、
メジャーマーケットだとラジオでこれがかかるとか決まってますからね。

鹿野:そうなんですよ。

カビ:そういう決まりがなくてね。

鹿野:そうなんですよ!

カビ:草の根から・・・・・

鹿野:そうなんですよ。 あとね、ライヴでね、
日本ではこの曲でアンコールを迎えるらしいよ。ハミングしたりしてね。
じゃあ、私たちシンガポールの私たちは日本とはもっと違う形で、
シンガポールなりの愛情の形をL'Arc~en~Cielに示そうよとかね。
そういうふうにしていって、みんながね。

カビ:はぁ~~~・・・・・純粋!

鹿野:そうなんです。 それで、そうやってそれぞれの国が好きなものが、
ロックンロールからバラードからいろいろバラッバラになるんですよ。

カビ:面白い現象です。

とも:はい、そして本日は香港・中国・タイの3カ国で1位に選ばれた「Pieces」をご紹介したいと思うんですが。
こちらのPVはちょっとストーリー仕立てになっているんですが、
そちらの内容にもちょっと注目してどうぞお聴きください。

(「Pieces」PV)

プライム9
自分の意思とは反対に人を殺めてしまう呪いのナイフ
100年にわたる壮大なストーリー


プライム10
(ひげいど)


プライム11
(てったんの手相)


鹿野:こうやってね、そもそも世界を意識している活動を長年やってきていますよ。
やっぱり、大袈裟とも言えるこういうビデオを観ていると、
でも世界に通用するためにはこの大袈裟感っていうものは永遠に必要だし
こういうものがあってこそスタジアムバンドになれるものだし、
それを世界中がキャッチしているんですよ。

実はね、中国に行った時に、中国のメディアに僕は逆に取材をしたんですよ。
「あなた方にとってL'Arc~en~Cielとはどういう存在なんですか?」と。
そりゃ、リンキンパークとかアヴリル・ラヴィーンとまったく変わらない洋楽のメジャーバンドですよと。
あぁ、なるほどなぁ~と思ったんですよね。

カビ:アジア発、日本発を超えたような存在?

鹿野:アジア同士でどうのこうのっていうんじゃなくって、
もう私たちの国にとってはスタジアムバンドとして、
そういうU2とか、今でいうとレディー・ガガとか、コールドプレイとかとね、
まったく変わらない存在のバンドなんですよ。

カビ:頼もしいですねぇ。

鹿野:だからね、今回実はL'Arc~en~Cielはトリビュートアルバムを出したんですけど、
これは日本人の人にトリビュートしてもらうんじゃなくて、
海外の人にL'Arc~en~Cielをカヴァーしてもらおうということでやってるんですね。

とも:凄い!

鹿野:常にそういう目配せがね、バンドの中にあるっていう。

カビ:もうワールドスタンダード

とも:そうですね。 その世界レベルで活躍しているL'Arc~en~Cielなんですが、
ここでとっておきの情報がございます。ご覧ください。


プライム12
L'Arc~en~Ciel WORLD TOUR 2012 THE FINAL
東京国立競技場 7月22日(日)9:00~ WOWOWライヴにて放送予定


プライム14
バンド結成20周年を迎え世界レベルで活躍するL'Arc~en~Ciel


プライム13
10カ国を回り総動員数45万人を記録したワールドツアーの集大成
11万人が熱狂した国立競技場でのライブをWOWOWで放送することが決定。


プライム15
最新アルバム『BUTTERFLY』をはじめ、


プライム16
歴代の名曲が次々に披露された豪華なセットリストと、


プライム17
メンバー4人の熱い想いが終結したステージは圧巻です!

とも:さぁ~~、楽しみですねぇ~~。

鹿野:なかなかできないですよ。 国立競技場でね。
大体国立競技場で音楽のライヴをやれるっていうのが極わずかな日にちなので、
今までロックバンドはやってなかったんですよ。
だから相当ね、苦労したと思いますねぇ~。
音響の問題とかいろいろありますから。

カビ:是非観ていただきましょうね!



と、こんな感じでした~。

【2012/07/13 00:09 】 | ラルクあれこれ | コメント(1) | トラックバック(0) |
WOWOWプライムショー
WOWOWプライムショー。
予約せずに出張に行ってしまったので、間に合うかドキドキでした。

ということで、半分しか起こしてませんが。
あと半分は明日起こします。

いつものことですが、鹿野節やや暴走気味。
ということでよろしかったら。












水曜日のテーマは「音楽」
海外での人気を通してL'Arc~en~Cielの魅力に迫る!

ともさか:本日はL'Arc~en~Cielを大特集したいと思うんですが、
もう日本での人気は皆さんよくご存知だと思うんですが、海外でも物凄い人気だということで、
今日は海外からの人気を通してL'Arc~en~Cielの魅力に迫まっていきたいと思います。


常に第一線で活躍し続けるトップアーティストをともさかりえが徹底紹介!
アーティストレジェンド
本日は・・・・・

プライム1
L'Arc~en~Ciel!
バンド結成20周年を迎えた日本を代表するロックバンド!


プライム2
実は海外からも高く評価されていることをご存知だろうか?


2004年 海外での初ライヴ、LIVE IN USAを行って以来、
アジア・アメリカ・ヨーロッパでも多くのファンを魅了してきた


プライム3
L'Arc~en~Cielはこれまでに、なんと世界12都市でライヴを行っているのだ!



そこで本日は、海外での彼らの人気ぶりを通して、

プライム4
L'Arc~en~Cielの魅力に迫ります!


とも:さぁ、本日L'Arc~en~Cielの魅力に一緒に迫ってくださるのは、
音楽雑誌『MUSIC』を創刊した音楽ジャーナリストの鹿野 淳さんです。

鹿野:こんばんはぁ。 よろしくお願いします。

とも:早速なんですが鹿野さん、L'Arc~en~Cielのワールドツアーに同行されたというお話を伺ったんですが。

鹿野:はい。 同行したりだとか、ドキュメンタリーの本を書かさせてもらったりしてるんですけど、
(「WORDS」をちゃっかり宣伝)、もうね、凄かったです。

カピ:あの、同行っていうのはバックステージも全部?

鹿野:もう全部、2008年の。 それこそね、シンガポールに行くとサッカースタジアムにね、
もう2万人くらいの人がみんな全部日本語で歌うんですよ、ラルクの曲を。
どれだけ知ってるんだって思いまして。
パリとか行ったらね、パリに7千人集まったんですよ。
もう徹夜してる人は3日間徹夜、500人以上が。

カピ:これ凄いのが、現地のメディアやラジオではかからないんですってね?

鹿野:そうなんですよ。 でね、みんなが日本のこういうバンドが凄いらしいと、
アニメ主題歌がきたらL'Arc~en~Cielも観たいと。
格好いい人たちがやってるんだよって、世界中から集まっちゃって、
実はチリの人がね、3日間徹夜してラルクをパリで待ってましたと。

カピ:パリで!?

鹿野:はい。 メイド服を着て。
なんでチリの人がメイド服を着て、パリにいるのか?

とも:(爆笑)

鹿野:ほんと不思議ですよ。

カピ:まぁね、インターネットがなければこんなことにはなっていないって気もするんですけどね。

鹿野:世界が近いということですね。

カピ:そういうことですね。

とも:さぁさぁ、L'Arc~en~Cielの海外での人気振りを見ていきましょう!
まずはこちらでございます。


MSGで日本人初の単独公演

はい、MSGで日本人初の単独公演ということで、
MSGといえば世界でもっとも有名なアリーナと言われておりまして、
マイケル・ジャクソンやマドンナ、レディー・ガガがライヴを行ってきた場所なんですが、
そこになんと! 2012年にL'Arc~en~Cielが日本人初となる単独公演行ったんですよね~。

鹿野:はい・・・・・・び・・・っくりしましたね。

カピ:もう大変ですか?

鹿野:はい、NYタイムズとかでも、ちゃんと情報が出ていったりとかしていて、
QUEENとかU2とかデヴィッド・ボウイを彷彿させながら、
つまりシンフォニーもあって、スタジアムロック性もあって、グラムロック性もあって、
でも、アメリカロックにはないポップソングをやるところがユニークだと。
日本のロックがね、リズムとかブルースコードから生まれるんじゃなくて、
歌から生まれるっていう、ちょっと世界中の中で特別なものじゃないですか。
その辺がNYでもちょっと日本のロックっていうのは、うちのものとは違って、
不思議なものだなぁ~っていうふうに解釈されたんですね。

カピ:ジャンルに囚われないみたいなところがありますよねぇ。

鹿野:そうですね。

とも:本日は彼らにとって初の海外ライヴとなりましたアメリカでのライブの映像から、
「RSG」をお聴きいただきたいと思います。
早速ごらんください。 凄い盛り上がりですよぉ~~~~。

(LIVE IN USA映像)

カピ:WOW!

鹿野:凄いですねぇ~。 大体ね、MSGで日本人がやるのが初めてっていうこと自体が凄いんですけど、
MSGってね、日本人がわかり易く言うと武道館になるんですよ。

カピ:そこで初めて(外国人が)やったのはビートルズですからねぇ。

鹿野:そうですよね。 だからね・・・・・

カピ:そういうクラスになってくるわけですよね。

鹿野:要するに、人数が集まればいいってわけじゃなく、アメリカとしても日本のバンドとしても、
品格とか日本をちゃんとレベゼンしてる、代表するバンドなんだねっていうことがないと、
MSGではやらせられないよみたいなものがあるような場所で、
そこであえて初めてL'Arc~en~Cielがやったっていうのが凄いことなんです!

カピ:そうですよねぇ。
あのセットとか大変ですよね? 一発のMSGのために、特別に誂えるわけですよね?

鹿野:ただ、MSGで日本人が初めてやったバンドっていう記録は永遠に残せますが、
それのためにもうやりたいことは全部やろうっていう、
この一発にかけた想いは相当伝わっていたと思いますね。

とも:凄いです。 さぁ、続いてのL'Arc~en~Cielの会議での人気振り、
こちらでございま~~~~~~す。


プライム5
言葉の壁は存在しない! フランス人が日本語で大合唱


ということで、フランスでのライヴのアンコールでのことなんですが、
鹿野さんご覧になっていたんですか?

鹿野:こ~れは凄いですよ。 まずは映像を観てもらいたいですね。 びっくりします。

とも:そうですね。 お客さんの表情にも注目しまして、
フランスで行われたライヴから「あなた」という曲をご覧ください。


(あなたライヴ映像)


プライム6
鹿野:世界各国で最前列、みんな横一列全員泣きます!
もう、この瞬間を忘れたくないっていう気持ちとか、
「あなた」っていう曲をL'Arc~en~Cielがみんなに出した「あなた」を聴く、
そして私にとっての「あなた」がL'Arc~en~Cielなんですよという。
この相互コミュニケーションはね。

カピ:絆。

鹿野:そう、この絆がね、あまりにも濃密すぎて思わず涙が出る。

カピ:凄いですよね~~。 カップルで来てた方はもう、ひしと抱き合ってねぇ~。

鹿野:そそそ。 あの二人あの後どうなるんでしょうねぇ~。

とも:苦笑。

カピ:いやもう、愛を確かめあわなきゃいけないんじゃないんですかねぇ?

鹿野:間違いなく子供、生まれますよ(余計なお世話)

カピ:かならず!
もう、キューピッドはL'Arc~en~Cielですよ。

鹿野:世界中で言ってたんですけど、やっぱりね、ヨーロッパの人にとって、
20年もバンドをやってる人たちって、どこかでだんだん大人になっていくプロセスを見ていく。

ただ、L'Arc~en~Cielを見ていると、10年前に観たものとなんにも変わってない。
だからL'Arc~en~Cielがアニメを歌っているのはどうでもよくって、
L'Arc~en~Ciel自体がアニメとかフィギアとかと同じようにね。

カピ:あ、もうそういう存在になってる?

鹿野:そう。 もう冷凍保存されてるような

カピ:不老不死!

鹿野:綺麗だし格好いい存在なんだなと。 そういう人たちと逢えたから嬉しいって、
本気で言ってくれるんですよね。

カピ:なるほどねぇ~。 それは稀有な存在ですよね。

【2012/07/11 23:59 】 | ラルクあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
VAMPS LIVEのモチベーションを失う
ライヴ終了後に取り込む「今日のHYDE」を観るたびに、
またLIVEに行きたい!と思う日々ですね~。

今年のVAMPSさんのライヴでは、ひょんなことからモッシュに巻き込まれ、
幸か不幸か、それがまた面白かったりしたもんですから、
一気に免疫できてしまいました。

先日参加した七夕ライヴでも、
可愛いお嬢さんたちがお母さんみたいな私の手を引っ張ってモッシュに入れてくれたり、
肩を組んでヘドバンさせてくれたり(私はそのつもりがなかったので、
一人ぎこちないお辞儀状態でしたが)して、
はいたんじゃないけれど、若いエキスたっぷり吸い取ることのできた楽しいライヴになりました。


なんですけど・・・・・・

同日にライヴに行かれていたお知り合いの方から、
少しVAMPSファンとして残念な内容なメールをいただきました。


彼女はもともとOBLIさんのファンでして、今回が初めてのVチケットでした。
チケ番も良かったのでしょう、前の方に行くことができたそうです。

目の前に大好きなアーティストがいて、クオリティの高いライヴをこれから体感することができる。
ライヴ前の胸の高鳴りがそのまま終了後まで、
汗ばんだ身体に心地よく波打ってくれることを彼女は期待していたはずです。

しかし実際は、ピンヒールに踏まれたり、突き飛ばされたりと、
疲労感の濃いライヴになってしまったとメールに綴られていました。

ファンの熱狂とマナーの悪さが比例すると思いたくない

退場時にも無理に押されたり、背の高い人が前に割り込んできたりと、
決してライヴ初心者ではない彼女ですが、今までにない経験だったそうです。

そんな中でも彼女はライヴを楽しむことができたようですが、
彼女のお友達はVAMPSライヴへのモチベーションを失ってしまった、残念です。とありました。



本当に残念ですよね。
本来なら楽しいライブの思い出となるはずだったのに。

私もモッシュに巻き込まれてわかったんですけれど、
確かに楽しいです。
モッシュの輪に入れれば。

そしてね、入っちゃったら周囲に気遣う余裕がなくなっちゃうんです。
七夕の時は壁になって回してくれた子もいたんですけど、
それでもあっちこっち行ったりしている間に、
ぶつかったりしていることも確かにあるんです。


HYDEさんのMCで「理性は~?」と煽られて、「いらな~~~い!」って応えるのあるじゃないですか。
私、正直に言うとあれ嫌いなんですよ。

あれは、「本能のままに」快楽を求めるのにそれを邪魔する「理性」はいらないという意味で、
決して他人に危害を加えるほど理性を手放すなという意味ではないと思います。


ピンヒールをライヴで履かないっていうのは、他人に怪我をさせないという思いやりです。
あんなに煽っているHYDEさんだって、ファンの子たちに怪我をさせないようにと、
ライヴ中にはきちんと気を配っているはずです。

でも、「理性はいらな~い」なんて言って、
まるでその言葉を免罪符のように思い込んでしまっているような振る舞いはいただけないと思います。

私も今回、そんな場面が自分にもあったと反省しています。
難しいことだと思いますけれど、気を使ってやっているのかやっていないかの違いは、
多少の差でしょうけれど、あると思います。



お返事遅れておりますが、
明日10日より再び出張なので、また新幹線の中でちまちまお返事させていただきます~。
お弁当の下準備と洗濯物干さねば。
【2012/07/09 23:58 】 | VAMPS | コメント(18) | トラックバック(0) |
7月7日 VAMPS ムレムレLIVE@ZEPP TOKYO
行ってきました、七夕ライヴ。
直前でチケット譲っていただけました。 ありがとうございます。

そして急遽、名古屋から親子参戦のあんちょママさんとご一緒させていただきました。
もちろん娘ちゃんのあんちょちゃんも一緒です。
親子でVAMPSのライヴTシャツで、とっても仲のよい親子さんです。
ライヴ中も仲がよくて、いや~~~、ライヴ好きなお母さんの理想像ですね。
そんな娘ちゃんの夢は家族でライヴ参戦。
そのためには同じ趣味の男性と・・・・・・と力説してました!


実はライヴ終わってその帰路で、
ゆりかもめに乗り汐留でゆりかもめのレールがぐる~~~~って回るのを観ていたら、
自分の目もぐる~~~~と回って気持ち悪くなってしまい、
帰宅直後からトイレに篭城。 明け方6時頃まで出られず、自宅トイレで一泊しましたよ。
そんなことで、記憶が薄らいでいますけれど、
さらっとライヴの感想を。
よろしかったら。






OP
オールドムービーのような映像が映し出されてました。
昔のアパルトメントみたいな建物(窓が並んでいる)が映され、その一室の映像に。
そして住人の女性の後姿、首筋と、何者かの目線かのような映像で、
いきなり幕が開きステージが現れました。

そうだ!
OPで掛かった曲が分からないんですけれど、
これに自然と拍手が起こって、それがなんか新しかったですね。


本日3柵目(?)後方。 う~~ん、野獣さんの顔だけ見える。
HYDEさんは観客の頭の中。 KAZさん、かろうじて見える。
!!
K.A.Zさん髪の毛短くしたのね!!!
全体的にこざっぱりなんだけど、もみ上げがちょこっとあって、あら可愛い!!
左袖がボーダーで、右袖にお星様ついてます。

頭と頭の間からみえたHYDEさんは、メッシュの位置が髪の毛が伸びたのか下がってきて、
遠くからみると耳の垂れたワンコにしか見えません。

あとの二人、JINちゃんは全く見えず、有松さんは遠すぎてシルエットとしてしか見えません。


そんなんで、ステージのセンターから右、
ワンコと星条旗の反対みたいな人が運よく視界が開けてちょいちょい見えるなぁと思っていたところで
ライブスタート。


一曲目がまさかのJESUS CHRISTだったのですよ!!!
これは本当に予想外でした。
バックにフラッシュバックのように様々な映像が映り、最後に磔刑のキリスト。
今回のステージバックには前回までのような大掛かりなセットが何もなくて、
映し出される映像と照明を駆使していました。
照明の色が綺麗でしたね。 こんな色、どうやって出すんだろう?って思ったものもありました。

MADE IN HEAVEN
DOLLY


『FAITH』が大好きな私としてはこのOP3曲の流れ、
全身痺れるかのような感激。
『FAITH』作品のグラマラスでゴージャスな音がしっかり再現されていました。
実のところ正直いいますと、仙台では「あれ?」って感じなVAMPSさんたちだったのですよ。
HYDEさんがラルクからのシフトが急だったので、そんなもんかと思っていましたけれど、
しばらく箱まわってきて東京もどってきたら、すっかりVAMPSになっていましたね。
しかも、HYDEさんの声も表現力も素晴らしく以前のVAMPSを上回っています。
これもラルク効果なのかと。


COSMOS
RUMBLE
GET UP


VAMPSのお部屋的イメージのステージセット、あれはあれで世界があってよかったんですけれど、
そのセットとは無縁は曲調のものもあったわけじゃないですか。
その点今回は照明の色やリズムを曲のイメージに合わせていけるので、
すっきりしてるというか、曲に同調できる感じで、
ライヴのイメージが少し大人っぽくなった印象を受けました。

MCは相変わらずでしたけど。

DEVIL SIDE
K.A.Zさんの早弾きガン見。
あの、ちょいちょい野獣さんがK.A.Zさんに絡みに来るんですけどね、
ま~~~K.A.Zさん、ツレナイもんですわ。
というか、今日のK.A.Zさん、ギタープレイにとっても集中してるようでした。


REDRUM
私が唯一はいたんだけに集中していた曲。
今日のはいども前面おっぴろげーだったんですけれどね、
それが前のデビサイから左肩が脱げだし、
この曲の途中からはついに右肩もずれ落ち・・・・・・

後ろ向くと羽根が丸見えな状態なわけですよ。
そんなんで服の意味あんのか?

はいたんの動きもくるっと回ったり、ステージを左右ところ狭しと、
よりによってそんな姿しながら激しいんですよ。
そのたびに露な具合も増していくんです。

曲に集中できない(してるときはK.A.Zさん見てるけど)
そこまでいったら脱げ!脱げ!脱げ!
そんなこと思いながら聴いて(見て)たんですが、
あれ、マッパになったら全然萌えないんだろうな私。

もう顔がニヤけて仕方なかった。
きっと周りの人たちもそうに違いないとこっそり伺ったら、
誰もニヤニヤしてないんですよ!!!!!
なんで!! 私だけ????

曲終わった後にあんちょちゃん(娘ちゃん)に
「顔がニヤニヤして仕方なかったんだけど」と告白したら、
「えーーー???」と、笑われ同意はされませんでした。
可笑しいな? エ○娘だと紹介されたのに(母親に)



PIANO DUET
TIME GOES BY


PIANO DUET、K.A.Zさんの耳を押さえながらのハモりも健在。
K.A.Zさん、お話するときはあんなビロビロな声なのに、
低くて綺麗にハモるんですよね~。

この2曲は照明が本当に綺麗でした。
透き通ったメロンシャーベットみたいな色やオレンジの色で、
VAMPSの赤とか紅とか黒とか緑とか紫とか、そんなのとは正反対な照明でした。


LOVE ADDICT
ANGEL TRIP


このあたりでしたかね? 後ろでモッシュが時々起こっていたんですけれど、
また巻き込まれました・・・・・・

LOVE ADDICTはHYDEさんとK.A.Zさんが向き合ってギターを弾き、
その後同時に観客のほうへ向き直ってギター弾くじゃないですか。
格好いいですよね~。
で、曲の間に絡みに行く野獣さんにはツレないんですよ、K.A.Zさん。
惚れるわ。
K.A.Zさんが台の上で弾いてる下で野獣さんが弾いていても、
台から降りないK.A.Zさん。



MC
有松さんでした。

七夕といえばこのMC。

七夕って織姫と彦星が一年に一度会う日だよね?
会って何するんだろ~~~?

(ひゅー)

いや(笑)、ひゅー言われても俺がするわけじゃないから。
でも、めちゃくちゃ気持ちいいんだろうな~



七夕界隈でのMCはいつもコレと決まっているんでしょうか?
ほかには、東京は13公演あるけど全通する人?でチラホラ手が挙がっていました。

13公演あるからっておまえら余裕かましてない?

から、お腹空かない?になって、
HUNTINGと思いきや、なぜか


TROUBLE
LIVEWIRE
MIDNIGHT CELEBRATION



LIVEWIRE、この頃の曲をライヴで聴くとやっぱりテンション上がります。
はいたんが正しく歌っているのかどうかさっぱり分かりませんが。

途中で、ハァハァ言ってました。
もう少しでイクから~~
言ってました(笑)

どこかで肌蹴た左側のブラウスを持って、
ひろみごー!がやるみたいにバッバって開け閉めしてました。
なんかそんな振りも似合う。

まぁ、後はモッシュに巻き込まれていたので、ステージ見てません。


アンコ
なんかすぐに出てきたって感じがしました。

REVOLUTION

MC HYDEさん

今日は七夕なのに雨だね~。
雨って蒸れるよね? みんな蒸れるの好きぃ?
蒸れるの・・・・・嫌だよね

(はいたん、どこが蒸れるのかな?と一人思っていたアホです)

はいたん、ヴィーナスフォートには行ったことがないらしい。

あそこって女の子しか入っちゃだめなんちゃうん?
俺、ちんちんついてるし 男も入っていいん?
ちんちんチェックとかないん?

(あるかそんなもーーーーん!! あったらどうやってチェックするんじゃ したろかはいたんのを
とか思っていた痴女です)


そしてメデュアージュでスパイダーマン3Dを観てきたそうな。
はいたん入れて4人くらいしか観てなかったらしい。
しばらくスパイダーマンが糸でビルとビルの間を飛び交う様子を語っていました。



スケボー乗ってる少年がスパイダーマンになるんですよ。
K.A.Zくんもスケボー乗ってるね?

あ、K.A.Zくん、スパイダーマンの格好してみたらどう?
それであっちの壁からこっちの壁しゅうぅぅ~~~~って!!!
壁だって登るんだよ


それでギター弾くの?(笑)

タッキーみたいになるよ!!
(すみません、正直この時、「おまえがやれ!」と思って聴いてました)

スパイダーマン3Dは字幕がお勧めだそうです。
飛び出すスパイダーと字幕、両方追えないはいたん。
飛び出してくる映像にいちいち身体飛び上がらせてびっくりしていたに違いない。



一番イカれた奴はどこだー?
理性はー?

いらなーいぃ


HUNTING
HIDEAWAY
SEX BLOOD ROCKN’ ROLL


おぉ! HYDEWAY?
会場盛り上がりました。
そしてSBRR、やっぱりモッシュでステージ観えなーい!


久しぶりのZEPP東京。
ちょっと行きかた忘れていました。
HYDEさんの歌は迫力が増していました。
声の出し方が根本的に変わったという印象。
後は新曲が待ち遠しいのですよね~。

今日はK.A.Zパイダーが現れるのか?
でもあのぴっちり衣装はやめてね。
一歩間違えたら変態だから。



【2012/07/08 17:10 】 | VAMPS LIVE 2012 | コメント(14) | トラックバック(0) |
うーたん・・・大変だね

うーたんちが凄いことに。







http://ameblo.jp/ayana-sakai/entry-11295765121.html

うーたんはお料理やパン作りがお上手で、
かなり女子力(というか主婦力)が高いと思うんだけれど、
あそこんち、うーたん以上に女子力高い人がもう一人いるから・・・・・


コメントでもみなさん「犯人」を挙げていますが(笑)、
トランクについても教えてくださっている方もいらっしゃいました。
このトランクってこれなんですね~。
みなさんよくご存知ですね。


価格見てびっくりですよ。
これを一式買ってきちゃうって・・・・流石だわ。
ど~しても欲しかったのね。

「こんなにたくさんお買い物して~~~」

一般家庭と立場が逆じゃん。 うーたん、大変。
いや、我が家も似たようなことが時々起こりますけど。

なんかその時の二人の様子を想像すると、可愛いことしか浮かんできません。
なんか久しぶりに癒されたわ~。




お返事

>う・・さん
ちったくて丸くてころんとした・・・・・・私、そこまで言ってませんが(笑)
でもあの写真、そのまま写し取ってますよね!
腕の角度までおんなじですよ!
あの後ろ姿を前に回って眺めたらああなってるらしいです(by SUZUNEさん)
【2012/07/06 23:22 】 | てったん | コメント(4) | トラックバック(0) |
VAMPS東京始まってあれこれ動き始めましたね
私はZIGOのこのSAKURAさんで頭一杯です。

小力なんて呼ばれていたのが懐かしい。
なんですか、この穏やかな嬉しそうな表情。
いいライブだったんですね。
そしてこの写真のさーさん、可愛い。
さーさん=可愛いが私の中で確定する日が来るなんて。

10月25日(木)は渋谷公会堂でのワンマンライブ。
行きたい。
しかし、そのあたりはVAMPSさんのハロウィンもきっとありますね。
両方行けるかな? 家人に叱られそうだわ。



そして、「BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE」の初日が自分的に豪華すぎて
眩暈がしてます。
こ・これは~~~~~~~~~~
でも二日目にはデラさん出るんですよね。
これは~~~~~~~~~~~~、なんか作意を感じるわ~~~~。




前記事のライブ中のはいたんの後ろ姿
ki21.jpg
これを見たSUZUNEさんがこんなの送ってきました


d3003c05.jpg
内股(笑)


ところではいたんはフェラーリ社から届いた新車を早速見せびらかしにきたそうですね。
そしてK.A.Zさんは首輪プレイ希望と、メモメモ。

【2012/07/05 23:33 】 | VAMPS | コメント(10) | トラックバック(0) |
M-ON! Kioon20周年のラルクさん
Kioon20周年ライブのラルクさんたちですけど、
「CHASE」、「GLMW」、「XXX」と3曲演って、
そのどれもが途中のいいところでぶった切られました。
切り方が容赦なかったです。 
ぶった切り方になんの配慮もなかったです。

そこはやっぱり777人の限定者の方々のためですね。


そして兎に角、ラルクさんたちのライブ、暗くて紅かったです。
ということでさらっとかる~く。 よろしかったら。


CHASE

ki20.jpg
暗闇の中に浮かび上がるkenちゃんが格好よいです
この人がシモネタ大王だと映像みただけで誰が思うだろうか


ki21.jpg
フラッシュ照明の度にテンション上がるゆきさんの後ろ姿
・・・・・と、7部丈の人の後ろ姿(がなんとも・・・おまけに内股だし)


ki23.jpg
暗闇でサングラスな二人
てったんのはサングラスなんですか?


ki24.jpg
暗闇でもサングラスな次元大介



GOOD LUCK MY WAY

ki25.jpg
始まる前に舌舐めずり
カモン カモン カモンーーーーゆうてました



ki26.jpg
やっとご尊顔が・・・・・キラキラビームが出そうなサングラスは、
まるでハーモニカのようにてったんの首からぶらさがっております



MC

ki27.jpg
近い・・・・・
近いよ・・・・



ki28.jpg
ちゅーできるね・・・・・する?
久しぶりにいい汗かく関係に・・・・・
今日はやっちまおうぜっ!

じゃ、XXX



XXX



ki29.jpg




ki30.jpg
だんだん脱げていきました・・・・・


まぁ、どの曲も「これからっ」というところで切られていましたけれど、
それでも存分な存在感で、どこで歌ってもラルクの大きさは変わらないですね。




お返事

>や・・・・さん
ぴーさんのレポは真にファン目線で共感できるところだらけ。
読んでいてその情景というか、自分もその場にいるような気になれます!

私も最初のうち久しぶりのVAMPSに戸惑うんじゃないかと思っていましたが、
ライヴ始まったらそんな心配はなんでもありませんでしたね(笑)
2階席もまた会場全体が見渡せ、ファンの熱気を十分に取り込める場所ですよね。

コメントありがとうございました。
ぴーさんにまたレポお願いしておきますね~~。


>SUZUNEさん
熊本、終わっちゃいましたね~。
そこまで行って福岡は9月なんですね・・・・
いや、こちら東京でVAMPSさんにたくさん血を吸ってもらい、
ますます血の気多くなった状態でそちらに送り出しいたします~~~。

また一緒にライブ行きましょう。

私の腰が砕けたときは、SUZUNEさんも無事ではありますまい。
どう考えても支えるのは私の方ですから。
今から足腰さらに鍛えておきます。



>なおさん
全くそのとおりです!
羨ましいですよね~~。
きっとまたレポを送ってくれると思います。
そのときまたぴーフィルターを満喫してくださいね。

【2012/07/03 23:59 】 | ラルクあれこれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
M-ON!Kioon20周年のてったん
M-ONでKionさんの20周年記念ライブが放映されてました。
へ~、この人もKioonだったんだという方なんかもいらっしゃって、
こんな機会でもなければライブ映像なんて観ないだろうというのもあって、
なかなか楽しかったです!

始まる前に各アーティストからKioonへの祝辞コメントがランダムに流れました。
ラルクさんのほかにてったんがピンでコメントしてはりました。
まぁ、それがブツ切すぎて、最初のラルクさんのhydeさんのコメントなんか、
ちょっとおまぬけな感じがしてしまいましたけどね。



ということで、よろしかったら。




ki1.jpg
え~~~~っとぉ・・・・
ここで切るって(笑)


ki2.jpg
これからも・・・・


ki3.jpg
よろしくおねがいしますっ
きゅーんみゅーじっく、にじゅっしゅーねん
(てったんがPTAのママンみたいです)




ライブはてったんが4曲フルで流れましたねぇ~。
ピコちゃんの後で、ピコちゃんは新曲の紹介のときに
「作曲はなんと! TETSUYAさん!」と嬉しそうに言ってました。
で、てったん。



Are you ready to ride?


ki5.jpg
イントロと同時に上手から登場で、バナナカラーのマフラーがまぶちかったです!


ki6.jpg
ここ、盛り上がりますよね~。



MC
ニホンノミナサン・・・コニチワッ!
ピコでぇーす
ちがうか

ki7.jpg
今日はね、キューンミュージックのね、20周年ということでね
ま、僕らのほうがちょっと年上なんですけど

(ウケてました)



おめでたいですね
お世話になっています ありがとうございます!

じゃ、続きいくでぇ!!
いーくーでぇーーーーー!!




魔法の言葉

ki9.jpg
私の萌ポイント、「お袖が長いの」がてったんにもきました
(あれははいたんの専売特許だと思っていたのに)



ki10.jpg
きぃみぃ~~ まもるぅよぉ~から次の歌詞に移る間に
手前のお立ち台に手をついて、左足をぴょこっと上げ、摩訶不思議なステップしてました
(かわおかしくってそこだけ何度も観ましたよ)



ki11.jpg
そして間奏になるとバナナ攻撃
私の萌ポイントその2 開いたお口から舌が出っ放し


ki12.jpg
きぃっと だい~じょお~ぶ~



lonely girl


ki13.jpg
えっと、歌いだすちょっと前の表情なんですが・・・・・



MC

明日も来る人ぉ~?
マジ、マジ、マジでぇ~?
すっごぉ~~い、777人の中に?

ki15.jpg
あ~~~・・・・・、一生分の運使ったんちゃう?

わっしょぉ~~い!
元気あんのんかぁ~?
あんのんかぁ~~~~~~~~~い?(イエェーーーイ)

行くデイくでいくでぇ~~~~~~~い!
とぅる~~~~~~れぇ~~~~っと!



Roulette


ki16.jpg
仲良しショット


ki17.jpg
そしてお約束の静止ショット


ki18.jpg
静止中のメンバーへの悪戯中ショット


ki19.jpg
悪戯してご満悦ショット(いい笑顔です)


こんな感じで、てったんピョンピョン跳ねてとても楽しそうでした~。


ラルクさんは、箱の大きさが似つかわしくないというか、
照明さんのリキが入ってましたね~。
でもどの曲もフルで流してくれなかったのは・・・・・やはり777人の方のためですね。
こちらはまた後ほど。
【2012/07/02 00:15 】 | ラルクあれこれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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