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もがいて手に入れたもの@L'Arc~en~Ciel国立競技場ライヴ
バタバタしてる日常に身を任せていたら、国立ライブから2日も経ってしまいました。
L'21 おめでとうございます!


もうハワイにみなさん行かれているんですねぇ~。
国立の興奮覚めやらぬ間、私だったらきっと、国立後で得た疲労も回復せぬままという状態で、
みなさんバイタリティーあります。 
で、アロハイディがどうしてもエロハイディに空目してしまうんですけれど、
なんですかあのキャラ? チョッパーですか? スコープ!!


国立のレポなんですが、
初日のものともう一緒くたになりつつあります。
そして、コメント・拍手お返事遅れていてすみません。
また改めてさせていただきますので、もうしばらくお待ちください。






さて、国立の二日間はなんというか、昨年の雨の味スタ20thからまるっと一年で、
20thの最後を飾るほんまにお祭りと括って、
いろいろ追求しない方向で受け取ったほうが納得しやすいと思います。

そうでなければあの顔Tとか、「Caress of Venus」や「the Fourth Avenue Cafe」でチアダンスとか、
「ネオユニ」の映像の中に顔Tとかあり得んでしょう。

全部お祭りの一言で済ますなとも思ったりするんですが、
ライブに行きたくても諸々の事情で来られなかった方々からすると、
なに贅沢なこと言ってんだよっ!
ってなりますね。
ライブに行けたから言えることなんですよ、全部。

いつもそう思ってというか、基本、
ラルクの演奏とhydeさんの歌声が満足いくものだったらよしというか、
悪いことはしばらくしたらすぐに忘れる楽観主義なB型なんですけれど、
すみません! 
ネオユニを歌うhydeさんの後ろのピラミッドに浮かぶ顔だけはどうにも気持ち悪かったです。
あんな美しい声のバックに、その声の持ち主を描いたとは思えぬ描写。
顔Tはいいんですよ。 あれは着たい人が着ればいいんですから。
祭り半纏みたいなもんですからね。

いっそのこと演奏するメンバー4人をそのまま投影してくれればいいのに。
なぜにスクリーンにわざわざアレを映すか。
クルクル回るメンバーの顔がピラミッドの端に掛かると醜くひしゃげてますます酷いことに。
ネオユニとどんな関係があるのか。
そう言ったら「Caress of Venus」とチアーも関係ないけれど。
すみません、我慢できませんでした。
虹の電飾も「あ~・・・・」と思うだけで特別どうだというわけでもない私ですが、
虹の演出に殺意を覚えるという方の気持ちがよっく分かりました。
それよりも、虹がだめでアレはいいという方がいたら私は自分のセンスを疑うことにします。
贅沢言ってすみません。


そんなこんなの二日間。
えっと、前の初日のレポはグッズのCMまでは書いたんでしたっけ?
ええ、二日目もオープニングから「REVELATION」までは一緒でした。
その後は「ヘヴドラ・ビビカラ」→「HONEY・flower」となっていました。

「HONEY」では、てったんとhydeさんが向き合ってギターをかき鳴らすという。
新鮮だったなぁ~。
「てったんがんがれ」と、なぜか手に汗握りました。

そしてhydeさんのMC、前日のこくりちゅ~からこくこく(hyde)、?りつりつ?(観客)という、
一見kenちゃんの21世紀MCをちょっとパクったような、そこで笑うkenちゃんがスクリーンに映ったりして。
たぶん本人もそんな風に言うつもりもなかったのに、
つい言っちゃったみたいな場当たり的なMCが聴けたわけです。

こんな青空の下でヤッてみたかった
「In the Air」では初日は少し曇っていた空だったのが、二日目では青空に。
スクリーン越しだとなお更青く映っていました。
まさに果たしなく澄みきった青をたたえ 底なしの空へと深く落ちてゆくかのような空。
そんな空の下で歌うことにテンションMAXになりつつhydeさんに、
アオカーンなんて無神経なことをゆったkenちゃん。
出鼻挫かれ、hydeさんもそら怒るわな。
私もできれば判りたくなかった。

ずっと空の青を見上げながら歌っていたhydeさん。
やはり「君は掴む」で空に向かって広げた手のひらを、ゆっくりと閉じていく。
底なしの青はhydeさんにとって憧憬なのか畏怖なのか?


「MY HEART DRAWS A DREAM」、二日目のkenちゃんのギターソロにはライヴ後の速報でも述べたとおり、少しうるりときました。
初日よりもkenちゃんの衣装が風になびいて、それがまた素敵で、
世界一格好いいギタリストだと思っちゃったりしてました。
こちらは両日とも会場を埋め尽くす「夢を描くよ」の大合唱。
必ずイヤモニを外して声を聴いてくれるメンバーの姿も嬉しい一場面。

しっとりとギターの旋律やhydeさんの歌声を堪能した後は、
再び祭り仕様のライヴ形態です。
上手・下手からチアースマイルで登場する踊り子さんたち。
初日で彼女たちが現れた時、どのファンも思ったはず。

踊るな・・・・・いやっ! 踊るね!!!
踊る21世紀型ギタリスト。 それがken。 
もはやギター演奏は半分放棄。 脚だって上げちゃうもんねっ!
長いだろ~、俺の脚。 といわんばかりに限界まで上げてました。

続く「SEVENTH HEAVEN」への流れ。
チアーさんたちのポンポンの輪の中へ小躍りして踊りこむkenちゃん。
マツkenか!
心の中で突っ込みました。 
嬉々としてMCへと突入するkenちゃん。 
このコーナー、まるでkenちゃんのために作ったようなものです。
満面の笑み。 そんなに嬉しいのか、よかった。
言ってあげるよ セブンスヘブーン!!

銀テープ、バーンッ!!
横風で大量にテープが上手頭上を通り過ぎて行きました。(取れたけど)
誰も座っていないステージ裏のシートに不時着したテープが、その後もキラキラと瞬いて綺麗でした。


二日目。
初日のあのkenちゃんの嬉しそうな顔とギター放置してのチアさんたちとの絡みっぷりからして、
だれもが思ったであろう。
今日も踊るな・・・・いやっ! 踊るねっ!!!
kenちゃんのkenちゃんのためのkenちゃんによるMCコーナーは、
ポンポン持ってチアーさんとラインダンスという幕開けでした。
妙に長い脚が揃っています。
kenちゃんでしかできないラインの美しさ。

銀テープ、バーンッ!!
二日目は下手スタンドにいましたが、こちらもテープは取れたものの、
アリーナの上空にキラキラと瞬きながら国立競技場から飛び去っていくテープたちを観る事ができました。
アリーナと違っていろんなものが観えたスタンド席でした。
ここを離れたらただのゴミとなってしまうのにと思ったら切なかった。


「いばらの涙」・「Shout at the Devil」
初日はこの2曲の間に「セラヴィ」が入ったんですよね。
なんかの間違いだろ?と思ったんですけれど。

あぁ、でもね。
「セラヴィ」の前にてったんのベースソロがはいり、だれもが「STAY AWAY」だと思っていたじゃないですか。
その間hydeさんはとことこと上手ステージぎりぎりのところまで移動していたんですけれど、
この歩き方が半端なく可愛かったんですよ。
真っ暗で上手に移動するhydeさんの姿に気づかなかった人(松井)もいたかもしれないんですけれど、
両手を後ろ手にして、ゆっくりゆっくり、一歩一歩、おにゃのこみたいな歩き方だったんです。
で、その姿に油断していたらいきなりスポットライトがhydeさんに当たり、
「レセラヴィ~」って歌いだし、ふぉおおおおおおおおお~~~~ってなりました。

だけどその後の「シャウト」でずっこけました。初日はね。

二日目の「いばら」「シャウト」
スクリーンの炎、そして燃え上がる炎。
hydeさんの「声」が凄かった。 
感情がこもっている・・・・・うん、普通な表現。
スクリーンの演出は炎でしか表せないだろうという声。
冷たく冷静に燃える炎から爆発するような炎への移ろいを感じました。

yukihiroさんのドラムソロは両日ともすばらしかったですが、
二日目は特に飛ばしていましたね。
会場のあちこちから「yukihiroーーー!!」という雄たけびが聞こえていました。


アンコ待ち。
A1にいらっしゃった男性が下手スタンドにウェーブを促し、
それに素直に反応する下手スタンド。
すばらしい統率力でしたね~。
彼がいなかったらあれだけのウェーブは出せなかったと思います。
身体が冷えることなく、ライヴの余韻を引きづったまま、
いい状態で待っていられたのも彼のお陰だったんではないでしょうか。

アンコ明けはサブステージでの2曲でした。
初日は、「Pieces」・「HONEY」
二日目は「あなた」・「winter fall」
明けるちょっと前から会場に流れ出した「あなた」の演奏に合わせ、
自然と歌が始まった会場。
「あなたがいるから」・・・・・ 今までにもこの想いをかみ締めたファンは多いでしょう。
これはアーティストとそのファンでしか共有できない感情です。
そしてそれが今、最もわかりやすい形で伝えることができたことに喜びを感じました。
こんな経験、なかなかできるものじゃないですよね?

スクリーンに映ったサブステ。
サイリュウムの灯りの中に浮かんでいるように観えました。
あんたたちきれいよぉ~~~
ほんとに綺麗でした。


この後の「NEO UNIVERSE」については割愛いたします。


「CHASE」・「XXX」
「XXX」は言わずもがな、「CHASE」はライヴで聴くたびに「DRINK IT DOWN」並みに私の中で格好いい曲になっていきます。
てったんがガーンってベースを弾く姿も格好いい。
この曲、メンバーが全員格好いい!
そしてファンの「onigokko」に対する情熱が半端ないです。

「GLMW」・「XXX」・「CHASE」
2012年にリリースされた曲はどれも今までのラルクの曲にない重厚な音を感じるんですけれど。



この後は「Link」、そしてラスト「虹」と両日ともに続きますが、

Linkのジャンプと拍手を両方やるのが大変なんじゃない?というhydeさんのMCには、一瞬理不尽なものを感じましたね。
いや、大変ですよ。
こちとら年々大変になってきますよ。
拍手が先だったのか、ジャンプが先だったのか覚えていないですけれど、
確か初めの頃は両方じゃなかったですよ。
それもhydeさんが「ジャンプジャンプ!」っていうから飛び始めただけで、
それがなんかノリがいいから定番になっていったんだと思うんですね。
で、たぶんhydeさんが曲の始まりにいつだか拍手したんだと思うんですよ。
そっからこの形態になったんじゃないかなと思ったんですけれど、
まさかその張本人から「両方やって気持ちいいの?」と言われるとは、
ファンの誰もが思ってもいなかった展開でした。
「え? え~~~~~?」って感じ。


最後、「虹」前のMC。

難しいバンドですけど、ここまで来れたのはこれが正しかったから、
間違っていなかったからじゃないかと

初日のMCですが、「braverry」の「僕らが選んだ道が過ちならもういない」を思い出す言葉でしたね。


20年間、もう21年目に突入ですが、
その間に何度も岐路に立たされてきたL'Arc~en~Ciel。
その時選ぶ道が正しいのか、過ちなのかなんてわかるはずもなかったでしょう。

道は最初から正しかったのではなく、そして彼らが正しい道を選んだのではなく、
その道が正しい道であるよう際限のない努力を彼らがし続けてきたということ。
そしてもがいて手に入れた結果が今、
ラルクらしくてラルクにしかできないことへの道へと続いているんですね。


彼らの20年に敬意と、祝福を。
そして感謝を。

これからもその道が、愛と信念に満ちたものとなりますように。

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【2012/05/31 00:54 】 | LIVE | コメント(17) | トラックバック(0) |
めざまし独占 hydeインタで明かすワールドツアー秘話
今朝はお弁当つくりながらOh4からめざにゅ~、めざまし・ZIP!と台所とリビングを行ったりきたりですわ(笑)
全部26日(土曜日)の映像でしたが、
その中でめざましの7時台だけがhyde独占インタビュー映像(以前のとまた違う部分)を流してくれました!!
しかも、hydeが明かすワールドツアー秘話という食指の動く内容。

ということで、諸々のライヴ映像はまた後ほど編集。
まずははいたんが語るワールドツアー秘話(とやら)をよろしかったら。

















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世界を回って 初めての国に行っても・・・・感動は凄かったんですけど


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日本でもやっぱり感動するんだなっていう
また同じ表情なんです 他の国と



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みんなねおなじよぉ~な感じで
あの、観てくれるんで、凄くうれしいですね・・・・はい




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26日国立ライヴ映像(バックステージ・HONEY)

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20周年の最後に
こんな素敵なところでできるなんて思ってもみませんでしたけどね


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なかなかできへんのが・・・・またいいんでしょうね




で、そんなhydeさん、
ワールドツアーで感じたここだけの話を
めざましだけに語ってくれましたよ





韓国で・・・・
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きれいな女の子が多かったんですね


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街歩いてると・・・・・


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少女時代みたいに足出してる人がすごく多くて
なんか・・・・・足ばっか観てましたね

(目がキラキラしとりますな どこが秘話なんやーー)



上海で・・・・・・
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上海は・・・・・スタッフがスリに遭って、
「この辺はスリが多いから気をつけなさいね」ってゆってた本人がすられたっていうね(笑)



シンガポールで・・・・・


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僕、てっきりそこで泊まると思って行ったのに!



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「あのプールで泳ぎたいな」と思って、「そこやんな?」っつったら
難色を示した、スタッフが・・・・・



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でも、うちのホテルからそれが真正面に見える・・・・・(笑)



そんなL'Arc~en~Cielのワールドツアーは31日、ハワイでファイナルを迎えます


と、めざまし独占インタはこんな感じでした。
シンガポールはあのホテルじゃなかったんですねぇ。
だれもがあそこに泊まるだろうと思っていたホテル。
まぁ、世界のL'Arc~en~Cielのヴォーカルhydeが、
プールで浮き輪着用でチャプチャプしてる姿は見せられないという
スタッフ側の判断だったとしておきましょう。

ひとまず。
【2012/05/28 10:14 】 | ラルクあれこれ | コメント(12) | トラックバック(0) |
国立二日目のkenちゃん・・・・・・・
降りなきゃいけない駅を寝過ごし通過しました。
どれくらい寝過したかはご想像におまかせします。

まだ国立一日目のレポも中途半端なんですが、
もうなんというか、kenちゃんがあはは・うふふ・うぅうう~~~だったので。



まずね、セブヘブ前にまたマツkenがチアーさんたちに花柳流のように
囲んでもらってMC始めるのは予想してましたが、
その後一緒にダンス(本人はサンバとかゆってましたけど)するなんて。
一日目も二日目もチアーのポンポンでお花作ってもらっていた時、
ものすごい笑顔でその輪の中に踊りはいっていったkenちゃん。
あの嬉しそうな顔、忘れられません。
なんて楽しそうなんだろう。
そしてポンポンとチアーさんたちに囲まれているその姿が凄く似合ってる。

一日目ではとても踊りたそうにしてましたけど、
二日目にして一糸乱れぬその踊り、練習いつしたんですか?
いや、練習、一緒にしたの?

誰もがその様子を夢描きました。




そして In the Airに入る前のhydeさんのMC。

気持ちいいね~。
こんな青空の下でやってみたかったんですけど・・・・


で、すかさずhydeさんに何かを言いに寄っていくkenちゃん。
はいたんの顔がパァ~って笑って、

こんな青空の下でヤッてみたかったんです
いや、そうじゃなくって・・・・・

はいどちゃんに何ゆーたんやーkenちゃん!(瞬時にわかった人)
私の周囲はいまひとつピンと来ていらっしゃらなかったようです。
隣の松井さんでさえ一足遅れたらしい。
「さっきのわかった?」と聞いたら、
「うん、カンがつくやつだよね!」と大きな声で答えてくれた松井。
正解。




そんな残念であはは・うふふなkenちゃん(私たちも)だったんですけれど、
私、今日は「In the Air」でも「虹」でもなく、
kenちゃんのマイハーソロで泣きました。

イントロの、あの色のないスクリーンをバックに、
上から来る照明に向かっていつも弾いていたのに、
今日はkenちゃん、途中でこちらを向いて奏でる右手をすっと頭上に掲げたりするんだから。
「kenちゃん・・・・」って口からkenちゃんの名前が出てしまいました。
その後スクリーンに花々の映像が映って、kenちゃんのギターみたいに華やかで鮮やかで、
あぁ~~、kenちゃんのギター、これでしばらく聴けないんだ。
こんなに綺麗で豊かな音、もう聴けないんだと思ったらジワッとキテしまいました。

なのにねっ!
最後に投下されたクリック投票告知に、
なんか怒っていいのか喜んでいいのかわからんくなりましたね。

で、「ツアーあるからね」みたいなのを視覚的に見せられて、
ぎゃーーーって舞い上がり、その時は全く思い至らなかったんですけれど、

そのツアーっていつですか?

【2012/05/28 01:42 】 | LIVE | コメント(10) | トラックバック(0) |
L'Arc-en-Ciel NEXT WORLD  TOUR
あなたのワンクリック投票でツアー開催地が決定


詳しくは公式でだそうです

どうりで次の予定は決まっていないはずです

まだ終わりじゃなかったね

国立競技場のLIVEは、WOWOWにて120分放映も 
日時はWORLD TOURの告知で忘れちゃった(゚∀゚)
【2012/05/27 20:35 】 | ラルクあれこれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
もがいて手に入れたもの@国立競技場初日
今朝ははよから自治会の草取りでしたよ~~。
忘れていてじーちゃんに怒鳴り込まれました。
「栄! 草取りだぞっ!」
「はぃぃいいい!!!」


行ってきました国立競技場。 くにたちと間違えなかったですよ。
子供たちのおみやに「ドアラルクチョコ」を一箱ずつ買っていったら大喜び。
息子はドアラに最近ハマっています。

そんな息子は昨日、頭上に二重の虹を観たらしく、
「はいども観れたかなぁ?」と心配していました。
ここ埼玉だから、残念だけどはいたんは見れなかったと思うよ。

と、そしたら今朝の新聞にその写真が!!!
虹

虹は横に掛かっていたそうなんですが、この写真は10:55分に撮られたもの。
息子が見たのは10:30分頃で、その時はこの虹の上にある太陽の周りにも虹が掛かっていたそうです。
そう、ラルクさんの「虹」の電飾のように・・・・・・


そんなんで朝から盛り上がった栄家です。
昨日はお施主宅へのお見舞いに先に寄らなければいけなかったので、
ライブにはスーツで行きました。 上下白のスーツで。 浮いてました。
お席はアリーナB16の通路側。
この場所が丁度上手に向かうメンバーたちが途中で立ち止まる位置なんですよ。
通路のまっすぐ向こうにははいたん。 めんこいお人形のようじゃ。
何もさえぎるものがない。 
「ハイドが私を観てる!」と通路に飛び出た松井を制するために駆け寄るスタッフ以外は。




さて、オープニングです。
CNN NEWSみたいな映像が始まります。 LCN NWESだそうです(笑)
男性キャスターがヘッドラインニュースで、
最近頻繁に目撃される各国の都市上空に浮かぶ謎の三錐体を取り上げます。
側面に浮かぶのはあの顔Tのメンバー。 ぶっ。

香港・パリ・NY・・・浮かぶ三錐体と共に画面に映りこむラルクちゃんたちがいました。
キャスター、「この物体はまるで世界旅行をしているかのようです!」

そこに東京上空にもその飛行体が出現したというニュースがライブで流れます。
そして実際会場上空にもさっきから言ったり来たりしているヘリが。
流れてくる映像に映し出される三錐体のから文字が浮き上がります。
「LARC」 
・・・・・・・・・
ステージにぶら下がっている三錐体がいつの間にか顔T体になり、
飛行物体がステージに着陸すると、
会場下手後方からマーチングバンド・チアリーディングと一緒にフロートに乗ったメンバー登場。
hydeさんが初めから女優帽被ってます。

ゆっくり聖火台のところまで行進すると、聖火点灯。
気づいたら競技場のフラッグポールにはラルクのワールドツアーロゴのフラッグと各国の国旗が。
オリンピックはロンドンですが、日本にはラルリンピックがあります。

ここでバックステージで歌うのかと思ったら素通りでメンバーはステージにそのまま移動。
なんか油断してるyukihiroさんが映るたびに、
「ユッキー、映ってるよ」と注意するファン。



セトリは変則的な内容というよりも、順番と言ったほうがいいですかね?

READY STEADY GO 始まりで「最初っから?」と思いました。
とうきょーーー!!
最初のシャウトは「こくりつー」でなはいフライング。

GLMY・レベレと続いて、これは今日はハンパないな~と思い始めましたよ。
「REVELATION」の途中であっさり「国立ー」って言ってました。
枡予報より早かったのかな?
一緒にいこうぜーー!! 叫んでくれーーーー!!
ヴォイヴォイ!

HEAVEN'S DRIVE
ビビカラ

目を閉じて~のところ、左目隠して歌うはいたん。
ah vivid colors~ah・・・がね・・・・
ふふふ・・・・・


hydeさんMC

ただいま東京~。
今日はお祭りやからね、ぱぁ~といこう
やれんのかーー!!
や・れ・ん・の・かぁ?
やれん・のかっ?

楽しみにしてきたよ、ぱーちー。
20年、一緒に歩んできた最後を、一緒に盛り上げよう
こくりちゅー

次の曲は去年(味スタ)雨の中でやっちゃって、雰囲気出なかったので、
リベンジしてもいいですか?

じゃ、てっちゃんやっちゃって。

(この、「てっちゃん、やっちゃって」の言い方が可愛かったです)


In the Air
風の行方


で、この2曲ですよ。
バックは砂漠。 情景と歌うhydeが美しい。

「In the Air」の「君は掴む~」で腕を掲げて手のひらを広げ、
そしてゆっくり何かを掴む。
その動きに私たちはいろんな想いを増幅されていきます。

ちょっとウルッと来てしまいました。
明日この曲聴いたら泣くかもしれんと思った。


MY HEART DRAWS A DREAM

一条の光に照らし出されたkenちゃんのギターソロ。
旋律が会場を駆け巡って、静寂の中。
色のない世界に色とりどりの花が咲き始めていく。
色彩で埋め尽くされた瞬間、周りからは「わぁ、きれいぃ~」


この後、最低なグッズ販促CM。
ドアラルクチョコレートをドラム台から振り返りながら観るyukihiroさんが、
シルエットでステージにいました。
kenちゃんも仁王立ちで観てました。



すみません、時間切れです。
国立二日目への準備してきます。

【2012/05/27 10:50 】 | LIVE | コメント(8) | トラックバック(0) |
国立で全国2位と共演
国立、終わりました。
ちょっとネタバレなので気をつけてね










本当にお祭り気分満載でした

顔TモチーフのUFO飛来(笑)


そして全国2位というチアリーディングが
ステージに華を添えていました

チアーと一緒に踊るkenちゃん
ギター放棄です

チアーをバックに踊るはいたん
どっちも可愛い
レアな画です

チアーとマツken
21世紀MCが味スタから復活しました

なにやら盛り沢山
明日は泣くかもしれません

はいたんからMCを急に降られて、
返しMCが不発に終わったてったん
ご衣装、全身ドットでした


顔T
ゆきさんははいたんの顔Tが欲しいそうです
はいたんはゆきさんのが欲しいそうです
相思相愛(笑)
kenちゃんは皆のが欲しいそうです


味スタのリベンジ、In the Air
セラヴィもやってくれました



おやすみぃ またあしたぁ
はいたん、最後はそう言って捌けていきました


【2012/05/26 21:30 】 | LIVE | コメント(6) | トラックバック(0) |
「めざまし」いい特集でした 「ZIP!」頑張ってください
めざまし、国立に向けていい特集を組んでくださったと思います。
感謝、感謝です。

そして「ZIP!」さん。
なんか取ってつけたようなコーナーでしたが、
一応データ取り入れて考察(?)してくれていましたが・・・・・
ファンにしたら「どーでもいい」ことでしたね。
「国立の座席予想」でもしてくれたほうがよかったよね(笑)P

まぁ、「ZIP!」さんはこのコーナー、予想の復習が来週あるので、
その時にいい映像を流してくれることを期待。
きっと月曜日には国立の映像が流れるので、
ここぞとばかりにどこも流してない映像持って来てほしいですね。


というわけでまずはめざまし
職人さんがもうあげてくれてますね~。
kazueさんところで拝見しました。 これは6時台のものですね。
6:42~、7:41~と2回流れたんですけれど。
私、7:41分は録画していると思っていたらZIPのZIPPEIを録画していました(泣)
その時、観てはいたんですけれどね。
ので、6:42~のものだけ。
ようつべ見られない方よろしかったら。






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独占!hyde ラルクワールドツアーを総括


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3月から始まった10ヶ国14都市17公演を回るワールドツアーが


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いよいよクライマックスを迎えるL'Arc~en~Ciel


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めざましTVはヴォーカルのhydeさんに独占インタビュー
ツアーの振り返りと国立競技場への意気込みを初出し映像とともにお届けします



ツアー初日の香港では、空港から熱烈な歓迎というもみくちゃに
<hydeの疑問>
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じゃ、レディー・ガガもあんなんなってんの?


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最後、もみくちゃになってんのかな?

(インタビュアー:いやぁ~・・・・・ (知らんわな))
(嬉しそうにガガ様のポーズを取るはいたん)


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香港はね、あのぉ~・・・・・バスにのりました



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普通の人たちと一緒に乗ったので、

(お口がぽっか~~~んしてますよ)


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チャン・グンソクと間違われました はぁっははははは~
(インタビュアー:失笑・・・・ほんとに?)



2カ国目、タイ バンコクは初めての地


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初めての場所のほうが、なんか待っていた感が凄いっていうか


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この時も「13年待ってました」みたいなのとか・・・・・


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香港でお腹壊して、タイで病院に行ったんだけどね・・・・・
(明らかに食べ過ぎ)


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あの、病院の人が「明日コンサート行きますぅ~」
みたいな子ばっかりだったんで・・・・・



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うわぁ~・・・はずかしいぃ・・・・・

(ロックスターなのにお腹壊して病院じゃね)



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そしてワールドツアーのハイライト
日本人アーティストとしては初のNY MSGでのライブも新たな歴史を刻みました


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NYの成功後もパリ・シンガポールと大盛況のワールドツアー
(あなた大合唱の会場)



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続くインドネシア公演でも17000人のファンの歌声が会場に響き渡りました
(この辺りのスッキップしてるはいたんがどこ切っても美しいです
この後インドネシア公演でのファンによる「あなた」大合唱の映像)


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一番・・・人種を超えた感じがしました(あなたも超えてますよ)
ノリとか笑顔とかは全部、どこの国も不思議と一緒なんですよね
会えた時の喜びというのは、人間特有のものみたいで、
人種とか、ねぇ、宗教が違っても、みんな同じような表現をするんですよね




世界各国のファンの笑顔に出会えてL'Arc~en~Cielがいよいよ明日、
史上4組目となる国立競技場でのライヴを行います


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意気込みはたぶん・・・今までの4アーティストの中で一番強いんじゃないんですかね?


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ずっとやりたいって言ってたんで!


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今回ちょっとお祭りっぽいっていうかね
みんなでもう、ありがとうパーティーしたいなと思って


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メニューも僕が経験したことないような作り方にしてるし・・・・・



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結成20周年イヤーを締めくくるスペシャルな国立2DAYS、必見です!


軽部:あらためてこのワールドツアーは、ラルクは凄いんだっていうことを実感しましたね


7時台のほうでhydeさん、

愛されていると実感できるツアーだった
こんな嬉しいことはない

国立はアゲアゲな感じ


というようなことを言ってました。






そしてZIP!も一応


あす土曜日、あのロックバンドが初の大舞台に臨む
現在ワールドツアー中のL'Arc~en~Ciel
結成20周年を迎えたラルクでも未だライヴを行ったことがない夢の舞台
それが・・・・・東京国立競技場です

実は国立でライヴが行えるのは年間一組
天然芝に配慮しているためで、これまではSMAP・ドリカム・嵐と、
わずか三組しか立ったことのない夢の舞台なのです

「一曲めは?」 「観客数は?」などさまざまな予想ができますが、
COMING SOONの予報はズバリ~~

ヴォーカルhydeさんが「国立~」と叫ぶまでの時間
(スタジオのまりちゃんもずっこける予報・あんじゅさんに至っては「はぁ?いらな~い」)

枡:ビッグライヴといえば「ぶどうか~ん!」とか叫ぶじゃないですか?
馬:hydeさんも?
枡:hydeさんも叫びますよ!!

と、叫ぶ前提で番組は進行していきます。
国立における意気込みもhydeさんは凄いに違いない → だから「国立~!」って叫ぶぞ
という枡アナの主張に仕方なく耳を傾ける馬場ちゃん・まりちゃん・あんじゅさん
予報はSMAPの国立ライヴでメンバーがいつ叫んだかを元に、
そしてラルクのライヴ映像を検証した結果立てられました。

面倒くさいので諸々すっ飛ばして、枡アナの予報は
hydeさんが「こくりつ~!」と叫ぶのは、SMAPが叫んだ10分42秒よりも遅い
だそうです。
ど~でもいいです。

ちなみに、嵐は10秒、ドリカムは41秒、SMAPは10分42秒
嵐ちゃん、登場したと思ったら「国立~」、歌う前に「国立~」ゆうたんですね(笑)

一方のラルクさんは、味の素ライヴでは

Z1
やれんのか 味スタ~~~
16分49秒


Z2
ほんこ~ん! ほんこ~~~ん!!


Z9.jpg
おおさか! おおさか! おおさかーーー!!!(お!USJだね)
と、ワールドツアー2012では3,4曲歌い、
MCで満を持して会場名を絶叫することが多かったというリサーチ結果だそうです。


ところが、その予報を惑わすリサーチ結果もありまして・・・・・
マイスターのワル知恵と称して、USJの映像が先ほど同様に流れました。

Z4
(三味線弾きのようなkenちゃん)

Z5
カモン大阪~~~~
MC中でなく3曲目の最中、8分36秒で叫んだとか・・・・


こうなったらはいどちゃんには、登場しながら「国立~!」と叫ぶ0秒か、
最後まで叫ばない
で行ってもらいたいところです。



お返事、コメント遅くなってすみません。
また夜にさせていただきます。

【2012/05/25 14:20 】 | ラルクあれこれ | コメント(10) | トラックバック(0) |
君の魔法
そういえば私、まだ「Bye Bye」生で聴いていない!
と、さっき気づきました。

USJ、とても楽しかったようでたくさんの方がレポを書いてくださっていて、
お留守番の私も楽しむことができました。

一日目に「虹が出た」というのを小耳には挟んでいたんですけれど、
どんな具合に出現したのかという詳細までは知らずにいたら、
当日行っていたラフィールさんがその辺りのことレポしてくださっていました。
hydeさんの表情にも胸打つものがあります。

「Bye Bye」は15thのラニバの時にまるでゲリラのようなやり方で発表されたのを聴いたのが初聴きだったんですが、
その時にもまぁ、この歌についてはいろいろ思うことがあったわけです。
でもこの5年の間に起こった事も含めてこの歌を聴くと、
前にもブログで書いたことがあるのですが、「Bye Bye」を聴くとコメットさんのことをどうしても思い出してしまうんですよね。

「Bye Bye」が始まって空に掛った虹。
なんか鳥肌立ってしまいましたよ。
これも彼の演出だったんでしょうか?
なんて・・・・・柄にもなくちょっと感傷的になってしまいました。



さて、もうすぐ国立ですね。
会場がここだと知るまで「くにたち」と読んでいました。
当然場所も「くにたち」にあるもんだと思っていましたよ。

以前、幕張メッセに行くのに、「幕張」で降車した私です。
偶然、「海浜幕張」へ向かう松井さんと「幕張」へ向かっていた私が同時に当駅に到着し、
お互いにメールで「今、駅に着いたよ~」なるやりとりをし、
すっかり同じ駅にいるもんだと思っていたら全然違ったよという事件が起こりました。

その後、メッセに着いた私は
「それは幕張メッセができた当初によくみんなが犯した間違いよ」
(幕張建って何年経ったと思ってんの?)
と、こうやんさんに笑い飛ばされた記憶が鮮烈に残っています。

知るか! あんなでっかい建物とちっこい駅のくせに同じ駅名付けんなや!
「海浜幕張」もなんで「幕張メッセ」にせぇへんかったんや!


本当はその時そう言いたかったんですが、墓穴だと思って黙っていました。
あぶないあぶない、また誰かに笑い飛ばされるところだった。


で、顔Tなるものが出たんですが・・・・・私は激しく要りません。
祭り仕様だそうですが、仮に会場のファン全員がアレを着たとしたら、
はいたん並びにメンバーにとって嫌がらせにしかならない気がします。
まず画的にまずい。

そして、アレを着た私が「虹」をフィナーレで聴く姿を想像できません。
アレを着て「永遠」とか聴きたくありません(やればね)
アレを着て「sell my soul」、嫌です(やればね)
沈む夕日に染まりながら「What is love」を歌うhydeがスクリーンに映し出され、
それを観てる私の腹には顔T(やればね)

あ、着なきゃいいんだ。
でもいらない。
好みの問題ですから仕方ないですけどね。
【2012/05/23 23:57 】 | ラルクあれこれ | コメント(10) | トラックバック(0) |
K.A.Zさんの弱点@FM802
K.A.Zさんが関西公演前に802のレッドにクスにゲスト出演した時のものです。
日にちが経ってしまいましたが、よろしかったら。
VAMPSでMCをHYDEさんから振られる話とか、ちょろっと出てきます(ほんとにちょろっと)


そして私はKENさんとK.A.ZさんのNACK5 MIDNIGHT ROCK CITYを日にちを間違えていました。
そうです。 12日の深夜(つまり13日)と思っていたんです。
4時間も二人で何をしゃべったのか?
いや、K.A.Zさん起きれていたんだろうか?
大変残念です。 どっかに上がってないかなぁ。

ZIGZOはこの教訓を生かしてしっかり捕獲しましたが。
SAKURAさんのおかしなテンションにもかかわらず、
途中完全に意識を失いました。
寝て帰ってきたら違う番組になっていた人です。 
長い。 長すぎるよ。(録音は成功しました)


さて、話を戻しまして、浅井さんに助けられながらのK.A.Zさんラジオトーク。
よろしかったら。








浅井:この時間ゲストをお迎えしました。 この方です!

K.A.Z:はい、OBLIVION DUSTのギターのK.A.Zです。

浅:はい、お久しぶりです~、よろしくお願いします。

k:はい、お久しぶりです。 お願いします。

浅:K.A.Zさんがこの番組に登場するのは2010年の5月以来2年振りで。

k:はい。

浅:その時はVAMPSのキャンペーンで来ていただきまして。

k:はい、そうですね。

浅:結構前からこの番組やってるんですけど、初めて、ようやくね、OBLIとしてねぇ。

k:そうですよね。

浅:お迎えできて。

k:いつも、「OBLIもお願いしますよぉ」みたいな話をしてたんですよね。

浅:はい、ようやくお迎えできました。

k:ありがとうございます。

浅:はい、現在全国ツアー中のOBLIVION DUSTですけれども、まずは近況をお伺いしたいと思うんですが。
K.A.Zさんは、最近は、ホルモン焼きにハマってるんですか?

k:ふへへっ、そうです。
なんかねぇ、あの、ホルモン焼、コラーゲンっていうんですか? プルプルした。
あれってあんまり太らないって言うじゃないですか?


浅:そうなんすかねぇー?

k:なんかそんなようなことを聞いたからぁ・・・・食べてるんですけどね。

浅:そんなこと気にしてるんすかぁ!!??

k:してますよぉ~、もちろん~。

浅:ほぉ。

k:結構太りやすいんですよ。 太りやすいっていっても、なんだろ?
ものすごい太るとかそういうことはないんだけど、こう、ちょっと2キロ増えたりとか。
その繰り返しですねぇ。


浅:それがキャパオーバーしてきたなぁとか?

k:う~ん、それはないですねぇ。 一応鍛えてますから。

浅:ちょっとくらい増えてもいいんじゃないですか? だったら。

k:いやいやいや~。 昔の写真を観ると、骨皮さんみたいな感じになってて。

浅:はいはいはい。

k:痩せてるんだけど・・・・・まぁでも、まぁ年相応ですかね。

浅:はいはい、なるほどなるほど。 で、ホルモンを最近は?

k:はい、食べてます。

浅:それは健康のためっていうのも考えてですか? 

k:そう・・・・・ですね。 なんか、こう、酒のツマミにもいいし。 

浅:ほう。

k:で、こう、焼きながら、例えば友達同士で話をしながら、時間をかけて料理を楽しむみたいな。

浅:なるほど~。

K:大人な・・・・・

浅:大人な感じね。
そして最近は屋形船でお花見をしたという・・・・またこれ贅沢な・・・・・ 

K:笑 ですよねぇ?

浅:これはどういう?

K:それは、自分が釣りを好きで、よく行ったりしてるんですけど、
その釣り仲間を集めて、お花見をしようと。


浅:ほぉ!

k:で、お花見をするんだったら・・・・・
で、いつもお花見をする時期って寒いよねって話をしてて、風も当たるし。
じゃ、屋形船ってどうだろうみたいな話になって。
で、屋形船だと人数がいないと乗れないんですよ、あれ。なのでそっから人を集めて。


浅:どんな人を集めるんですか?

k:もう、今流行りのラインとかってあるじゃないですか?
あれで友達が友達に声をかけたりとかして、で、それで18人くらい集まったんですけど、
それで屋形船に乗って、あの、あれですよ。 東京の隅田川からどんどん川を登ってって、
桜がず~~~っとあるんですよ。


浅:最高じゃない!

k:最高ですよ、もう~~。

浅:何時位ですか、それ?

k:それは3時くらいですね。

浅:昼間のね?

k:そうなんですよ。

浅:結構その時期は混んでるんじゃないんですか?

k:いや、それがですね、あの、平日。

浅:あ~、なるほどなるほど。

k:そうなんですよ~~。

浅:平日の昼間っから。

k:最高ですよ、もう~。

浅:昼間っから屋形船で酒呑みながらお花見っていう。

k:何やってんだって感じですけどね(笑)

浅:よく18人集まりましたね。

k:集まりましたよ。

浅:どんな職業の人が多いんですか?

k:結構でも、音楽に携わってる人とかぁ・・・・・

浅:まぁ、当然そうでしょうね。

k:まぁ、いますし。 そうですね、でも、やっぱその辺が多いですね。

浅:アーティストはそんなにいないんですか?

k:アーティストはそこまでいないですね。まぁ、4,5人くらいで。

浅:へぇ~~、いい感じじゃないですか? どんな人がいるんですか、それ。

k:それはですねぇ・・・・えっと、アーティストで言ったら、
hide with spread beaverで一緒にやっていたI.N.Aさんとか。


浅:I.N.Aさんとか、はい。

k:で、I.N.Aちゃんとバンドやっていた、なんだろ、Shameっていうヴォーカル。

浅:CUTT君ですか? あ!あ?シェイムね?
shameさんね? ライヴクラフトの。 おぉ~~、来てたんですか?

k:うんうん、だったりとかで。

浅:あ、なるほどぉ~。 hideさん周りの人たちですねぇ。

k:そうですね、あとは、まぁ、アーリーって、VAMPSでもOBLIでもドラム叩いてくれてる。

浅:へぇ~~~、なんか楽しそうですねぇ~。

k:そうなんですよぉ~。

浅:そんなお花見も楽しんだようですけれども、
そしてですね、現在は全国ツアー中で、OBLIVION DUSTはニューアルバムがリリースとなりました。

k:はい。

浅:4月11日に。

k:はい。

浅:今回は4年ぶりのフルアルバムとなったんですけれども、
あの、あれですよね? 一回再結成を2007年にして・・・・・

k:そうですねぇ。

浅:で、その後にアルバムを出したんですもんね?

k:はい。

浅:久しぶりのアルバムはどうでしたか、今回。 レコーディングは?

k:いや~~、なんかほっんとに、
ずっと昔からOBLIVION DUSTとしてアルバムを作ってきたりとかしたけど、
凄く手ごたえがあるんですよね、なんか。


浅:今回はですか?

k:うん、なんか、新しい感じ
・・・も、入っていたりとか、新しい要素っていうか、踊れる感じ。


浅:結構エレクトロっぽい曲が多いですよね?

k:そうなんですよ。 で、やっぱその辺ってこう、
自分が通ってきた80年代だったりとか、その辺の影響は凄く受けてるんですよ。


浅:80年代というと、具体的にはどんなアーティストですか?

k:なんか、ニューウェーブ系ですね。

浅:例えば?

k:例えば、まぁ、DURAN DURANだったりとか、
キリングジョークって、ちょっとパンクっぽいバンドなんだけど、
そのエレクトリックな部分を凄い使っていたりとか、なんか、なんだろ?その、冷たいちょっと硬質な音っていうか。
あの時代の例えばスネアとかって凄くエレクトリックで、あの辺の音が大好きで。
だからどっちかって言ったら、アメリカよりイギリス寄りのバンドのほうが好きなんですよね。
この間もヴォーカルのKENに言われたんだけど、
例えばKENが曲を聴いていて、俺よく、「これ、なんのバンド?」って聞くんですよ。
で、「K.A.Zがいつも質問してくるのって、イギリスのバンドばっかなんだよ」って。
あ、そうなんだ~って。


浅:アメリカのバンドにはあんま反応しないんでうすか?

k:なんかしてないみたいですねぇ。

浅:へぇ~。

k:好きなんですけど、でも、
「いつも聞いてくるのはイギリスのバンドばっかなんだよ」って言われて。


浅:まぁ、そういう空気が感じ取れるんでしょうな、無意識に。 そういうことなんでしょうか?
今回一曲目に「Gateway」っていう曲が収録されていて、で、その曲を中心に、中心っていうか入口にして。

k:そうですね。

浅:ほかの曲に誘っていこうという作りになっています。

k:はい。

浅:これはどういった・・・・・・・?

k:あのですねぇ、その「Gateway」って日本語で言ったら、
もう思いっきり「入口」っていう意味なんですけど、他の曲がもういろんなスタイルがあったりとか、
デジタルっぽいノレるものがあったりとか、方やもうパンキッシュな、
ちょっとあの、「ぶち壊すぞ~」くらいの勢いがある曲があったりとか、
バラードがあたりとか、なんかこう、なんだろう?
例えば、本? 本で言ったらぁ、タイトルがあって、その中のチャプターで別れてたりとか、
でもどれもなんかこう、内容が・・・・・なんだろ?

(がんがれ、がんがれK.A.Zさん)

浅:独立してるって感じ?

k:そうですねぇ。 独立してたりとか、KENが上手く言ってたのが、
飛行機? 空港に行きました。 で、エアバスがあって、どの方向にも行けるような、
それくらい曲にバリエーションがあって。
で、歌詞も全然、こっちでは白を歌っているのに、この曲ではほんとにもう黒に行ってて、
1枚では収めきれない感じがあるから。

(がんがれ)

浅:なるほど。 あまりにもまとまりがないから・・・・

k:そうです。

浅:だからこういうコンセプトにしたっていうところもあるわけですね。

k:そうですね。
 
浅:流れをあえて無視したというか。

k:うん。
(浅井さんにまとめられちゃったよ)

浅:そんなアルバムの、じゃあ、起点となるね、入口となる一曲を聴いていただきたいと思います。
アルバムはこの曲で幕を開けます。 曲紹介お願いします。

k:はい、OBLIVION DUSTで「Gateway」


Gateway


浅:お送りしたナンバーは、先月リリースしたニューアルバム『9 Gates For Bipolar』から、
OBLIVION DUSTの「Gateway」でした。

事前にいくつか質問にもお答えいただいたんですけれども、
K.A.Zさんの弱点はなんですかと聞いたところ、
春は目覚めが悪い
(弱点っていうか生態)

k:そうなんですよぉ~。
なんかすっごいみんなにも聞いてみたかったんだけどぉ。
なんか春って、季節が冬から変わるじゃないですか。 その時っていつも起きれなくなるんですよ。


浅:要するに目覚ましが効かないというか、寝坊しがち?

K:寝坊は・・・・寝坊はしないんですよ。
寝坊しないんだけど、目が覚めて、あまりの身体のだるさに・・・・


浅:はいはいはいはい。

K:うん、なんかすごく動くのがやんなって、
かといって運動してないわけじゃないんですよ。 毎っ回春って、考えてみればそうだと思って~。


浅:ほかの季節は大丈夫なんですか?

K:大丈夫なんですよ。

浅:もうむちゃくちゃ蒸し暑い夜の夏とかでも?

K:大丈夫ですね。

浅:普通にシャキッと起きれる?

K:うん。

浅:まぁ、春眠暁を覚えずっていう言葉があるくらいですから、
春は大体みんな布団の中が気持ちよくって、あんまり外に出たくないとは言いますけどね。
寝起きはそんなにいいほうじゃないんですか?

K:いや、めちゃくちゃいいですよぉ~。

浅:あ、そうなんですか?

K:起きた瞬間もう、普通に動いてますからねぇ。

浅:朝起きたら、もうシャキッとなんかするとか決まってるんですか?

K:朝起きたら、コーヒーをまぁ、作ってぇ。
で、飲んでぇ、で、一応まぁパソコンでメールチェックしたりとかしてぇ。

(シャキッとはしてなさそう、ノロノロ動いてそう)

浅:夕べ作った曲をちょっと聴きなおしてみたりして。

K:あぁ~それないですねぇ~。

浅:しないんですかぁ!?なんかよく言うじゃないですか。 
前の晩に作った曲を翌朝聴いて、「あぁ、これ全然だめだ」みたいな。

K:あ~~、なんかもうちょっとエンジンがかかってきてからやりますね。
(いつ掛かるんじゃい!)

浅:あ~、そうですか。 なるほどぉ。 春は目覚めが悪いのが弱点であると。

K:はい。

浅:まぁ、大体の人はそうだと思いますけどね。

K:あ、ほんとですか? なんか・・・・・
なんか病かな?とか・・・・・


浅:いやっ、そんなことはないです(笑) 病って(笑)
はい、そしてもうひとつ弱点はしゃべり。

K:はい。

浅:そんなことはないでしょう?

K:いやいやいや、ほっんと駄目なんですよぉ。

浅:だって友達とそれこそ屋形船でワイワイ呑んでる時は・・・・

K:その時はいいんですよ。 例えば、コメント取りとか。
仕事にまつわるこのことを、この内容を言ってくださいとか、もう全然覚えられないんですよ。


浅:覚えなきゃいけないっていう状況になると・・・・・

K:もう無理です。
だから・・・・・あの~~~、ほっんと今までやってきて、満足にしゃべれたことがなくって、
あと・・・・噛むんですよ。


浅:ほ~~。

K:なんか今も、口が言いたいことがあるんだけど、なんだろ、
こう、うまく口が回らなかったりとか・・・・・


浅:何年やってんですかっ、ミュージシャンをっ!

K:ですねぇ~

浅:そろそろ慣れましょうよっ!っていう話でね。 ライヴのMCはどうなんですか?

K:しないですよぉ。

浅:あの、結構振られるでしょ? それこそ、KEN LLOYDさんとか、HYDEさんから。

K:えっと、OBLIのほうには、だから自分のほうには、マイクは置かないんです。

浅:あ、マイクは置いてないんですか!

K:そうなんですよ。

浅:徹底してますねぇ。 なるほど、じゃこうしてトークするのはちょっと貴重なんですね。

K:そうですね。 で、VAMPSの方は、こう、HYDEが振ってくれたりとか、
でも振ってもらっても・・・・不意打ちがあったりするから答えられなかったりとか。


浅:答えられない(笑)

K:ど~しよう・・・・・って。

浅:そのまぁ、アタフタしてるところがいいんでしょうけどねぇ(笑)
(よくご存知で)

K:なんか、素に戻っちゃうんですよ。 ライブ中でも自分がしゃべるとなると、
なんか構えないとしゃべれないんですよ。


浅:なるほどぉ。 なるほどね、ギター弾いてるほうがよっぽど楽だと。

K:はい。

浅:ステージ上では。

K:はい。

浅:まぁ、慣れていただきたいところなんですけどねぇ。
はい、そしてもう一つ、暇さえあればコレしてますという質問には、まず一つが釣り

K:はい。

浅:今丁度、トップシーズンじゃないですか?

K:そうなんですよ。

浅:でも行けない。

K:暇がないんで(笑)

浅:まぁ、ツアー中ですからね。 ツアー先に棹とかは持っていってないんですか?

K:は、ないですねぇ。

浅:どんな釣りを主に。

K:でも、沖に出ることが多いですね。

浅:海ってことですか?

K:そうです、そうです。

浅:じゃ、食べられる魚を?

K:ヒラメ釣ったりとか。

浅:ヒラメ釣ったりとか。

K:真鯛釣ったりとか。

浅:へぇ~~~~。

K:カツオ釣ったりとか。

浅:昔から釣りは好きなんですか?

K:好きですねぇ。

浅:それこそ子供の頃から?

K:そうですねぇ。 
父親に連れてかれて、ちょっと次の日学校とかだけど、ちょっと出かけようって言われて、
そこら辺まで行くと思ったら、なんかずっと遠くまで行って帰ってこれなかったりとか(笑)


浅:ほとんど徹夜で学校みたいな感じですか?

K:いや・・・・・いや、休み。

浅:学校休み?(笑) 安気なお父さんですねぇ。 学校なんかいいよみたいな。
へぇ~~、まぁ、それぐらいの英才教育を経て未だに釣りからは・・・・

K:はい。

浅:離れられずという。

K:離れられず。 でも最近、行けてないですね、ほんとに。

浅:あ、そうですか。

K:そうなんですよ。

浅:海釣りなんですねぇ~~。

K:そうなんですよぉ。

浅:そしてそのほかにも、スノボ・スケボーって書いてあります。

K:はい。

浅:運動。

K:そうですねぇ。 スノボも今シーズンは結構行きましたねぇ。

浅:結構雪があったんじゃないんですか、今年は。

K:ありました。 あのほんとパウダースノウで、
誰も滑ってないようなところを・・・・・こう、もぉのすっごい気持ちがいいんですよぉ。


浅:気持ちいいでしょうねぇ~。

K:埋まったらもう、すっごい埋まっちゃいますけどねぇ。
なかなか抜け出せないくらい。


浅:新雪なわけですか?

K:そうです、そうです。

浅:スノーボードはいつくらいからやってますか?

K:スノーボードはもうすっごい昔にやってたんですけど、
それからやらなくなって、で、ライブでの後骨折とかもあったんで、ず~~っとできなくって、
その分、今年っていうか去年火がつきましたね。


浅:ここ1,2年なわけなんですか、じゃぁ?

K:そうなんですよぉ。

浅:また行くようになって、でもスノーボードで怪我することもほんと危険ですから。
って言われるでしょ、いろんな人から。

K:はい。 言われるけど、でも、あれじゃないですか、
こう、怪我しちゃ悪いからやらないでおこうってなると、もう一生やらないことになっちゃう気がして、
それだったらもうちゃんと全部、全身プロテクターして、
もうこれ以上できないってくらいやって、で、やっちゃったらまぁ責任はあるけど・・・・


浅:ま、しょうがねーかなくらいのね。

K:でも、そっちのほうがなんか潔いいっていうか。

浅:一応細心の注意は払ってやってるんですね。

K:そうです。

浅:しっかりと準備体操とかもして。

K:ほんとにやってます。

浅:大事ですよねぇ。

K:大事です。

浅:なるほど。 そしてもう一つ。 暇さえあればパソコンしてますと。

K:はい、ネットサーフィンですねぇ。

浅:ネットサーフィンなんですか?

K:なんかこう、なんか気になることがあったら調べたりとかして、
でもなんてことない時間を過ごしてることのほうが多いですね。


浅:普通の人はだいたいFBやったりとか、ツイッターやったりとかいろいろするじゃないですか。
そういうことは、K.A.Zさんはプライベートでもやってないですか?

K:ツイッターとかはやってないですねぇ。

浅:やってないですか。

K:うん、ツイッターとかはやらてなくて、
なんか例えば気になる、たとえばスノーボードのスノボ用品だったりとか釣具だったりとか、
そういうの調べだすと止まらなくなるんですよ。


浅:なるほど、ものを調べるのが好きなんですね?

K:そうなんですよ。 趣味のものを調べるのが好きなんですよ。

浅:なるほど。どんどん博識になっていくじゃないですか、調べていってねぇ。 すばらしい。
ということで、いろいろお話を伺ったところで、現在行われているツアーなんですけど、まもなく関西公演です。
5月の9日、明日・あさっての水曜の夜。 9日は神戸VARIT、10日は梅田のAKASOでライヴが予定されています。
今回はこういうアルバムが出てからのツアーですけれども、
どういうメニューというか、どういう見せ方になっていますか?

K:結構、新曲が多いですねぇ。
で、多くて、昔の曲とうま~くいい感じでバランスを取って、会場で踊れる選曲がされてますね。


浅:あぁ、そうですか。 激しくロックする時間よりも、踊る時間のほうが長い感じですか?

K:あ、両方です。 踊ってたんだけれど、いつの間にか頭振ってたみたいな。

浅:なるほどぉ~~。

K:そういう曲があったりとか、そうやっててもなんか楽しいですね。
その曲の並びとか・・・・・うん。


浅:アルバムの手ごたえがこのツアーでまたより一層強く感じられたという感じじゃないですか?

K:そうですね。

浅:お客さんもぜひ、このアルバムを聴きこんで、ライヴ会場にも足を運んでいただきたいと思います。
さぁ、というわけでいろいろとお話を伺って参りました。
僕も長い付き合いですが、初めてK.A.Zさんに一人でスタジオに来ていただいて、しゃべったんですけど、
なんか、とても嬉しかったですよ。

K:あ、ありがとうございます。 こ・・・・、(噛んだ)がんばります!

浅:はい、これからもぜひね。 しゃべりが苦手なんて言わず。
では最後にこれを聴いてる関西のリスナーに一言メッセージをいただけるでしょうか。
お願いします。

K:はい、え~~っとですね、ニューアルバムの新しいサウンドを、
会場に是非体感しに来ていただきたいんで、ライヴの方にも足を運んで来てください。
で、ニューアルバム、楽しんでください。


浅:はい、ありがとうございます。
ではですね、最後にOBLIVION DUSTのナンバーをもう一曲聴いてお別れにしたいと思います。
これはですね、アルバムの中で土屋アンナさんをフィーチャーしてるナンバーなんですけれども。
あの、RIKIJIさんがサポートやってるんですよね?

K:そうですね。 そんな感じです。
あとやっぱり、ちょっとその曲ができた時に、女性ボーカルを入れたいパートがあったんで。


浅:はいはい、ちょっと意外な組み合わせでもあったんですけれども、
そんなフィーチャーされている曲を聴いてお別れしたいと思います。

K:じゃ、曲紹介をお願いします。

K:はい、OBLIVION DUSTで「Sail Away」

浅:この時間はOBLIVION DUSTからK.A.Zさんをお迎えしました。 ありがとうございました。

K:ありがとうございました。


以上です~。


お返事

>ア・・さん
お久しぶりです!
日産いらっしゃっていたんですね。 お母様とご一緒ですね。
お会いしたかったです~。
しかし、そのご予定では大変でしたでしょう。
日産、思っていた以上に駅から遠かったですよね。
グッズ売り場も遠かったですね。 私も買えませんでした。
てったん側でその至近距離。 キラキラバナーヌパワーいっぱい浴びれましたか?

【2012/05/22 09:41 】 | K.A.Zくん | コメント(4) | トラックバック(0) |
USJは諦めたけど・・・・・
usj.jpg
クッキーモンスターとはいたん
くそ可愛いっ!
何かしら、その無防備に開いたお口。



上がったり下がったりのUSJ行きだったんですが、
金冠日食は無事に息子と観ることができました。
お天気やら諸々、なぐさめたり、心配してくださった方がた、ありがとうございました。

娘のお弁当も作れたしね。
0521.jpg
焼き鮭・トマト・サツマイモのレモン煮
冷凍グラタン・人参の明太子炒め・デザートにオレンジ
最近載せるの忘れてました。

娘はいつもの時間に登校、息子は日食が終わってからの登校。
もし私がUSJ行っていたら、息子が一人で家で観ることになっていたなと思うと、
二人で大騒ぎしながら楽しく観れて良かったですね。

日食眼鏡で観たり、
鏡に映した太陽を、畑の向こう側の家の壁に映して観たり(田舎でしかできない技)
あっちこっちの家から「始まったーーー!!!」とか、「観えるーーーー!!」とか、
そんな声を聞きながらっていうのも楽しかったですね~。

USJはまた機会があるでしょうが、
今回の日食を子供と観れる機会はもうないでしょう。
北海道で18年後にあるそうですが、わざわざ日食を観にはきっと行かないもんね、私が。
息子は「自分に子供がいたら見せたい」(14歳です)と言ってましたが。
そんな風に思ってくれるのも、きっと今回一緒に観れたからだと思いたいですわ。


なんてこと感慨深く書き綴っていたら、娘からメール

「栄ちゃん、今日試験(中間試験中)で2時間だから、
お弁当いらなかった ごめん(テヘペロ)

なんやとこらー。


お返事

>s・・・・さん
いろいろとお手数&お気づかいいただいてすみません。
そしてありがとうございました。

ライブはやはりちょっとそう感じましたか~。
まったくもって贅沢なことなんですけれどね。

てったんの指は本当に綺麗ですよね。
お手入れが行き届いた手だと思います。
お金がかかってる身体だそうですからね(笑)



>う・・さん
USJ、お疲れ様でした。
普通のライブとは雰囲気がまた違って、
大物ゲストもいらっしゃるし、楽しかったみたいですね。
メンバーもなんかはちゃけていたような感じを受けました。
yukihiroさん、最近ライブでよく笑いますよね~。
国立でも笑顔が観れたらいいな。

【2012/05/21 11:18 】 | 日々 | コメント(14) | トラックバック(0) |
泡と消えたUSJ(T_T)
本日、明日とラルクさんはUSJですね!
映画大好きな方にとってこの組み合わせはワクワクしますよね。
USJだけでも行きたいのに、ライブも観れるなんて。

で、家人が明日近畿方面へ出張なんです。
そちらの事務所の掃除(も、私の仕事)、ず~~~っとしてなかったので、

「掃除してから大阪行って、ホテルのほうへ帰ってこれるなら行ってもいいよ」

なんて夢のようなことを言ってくれたんですよ!


もう舞い上がりました。
チケット持ってないけど、どうにでもなるだろう!って。
そして子供たちに言いました。

「家人と出張ついでにUSJのライブ行ってくるから、帰りは月曜日ね」


そしたら、いつもは大手を振って送り出してくれる子供たちが渋い顔です。

長女:「栄ちゃん、お弁当作ってくれないの?」
長男:「金環日食、一緒に観れないの?(日食のために中学校はいつもより遅く登校)」

がーーーーーーーん・・・・・・・

そ・そうだよね。
まぁ、お弁当はね、自分で作れよとも言えなくもないけれど、
金環日食は「一緒に観れるね!」って楽しみにしてたもんね。
こんなの親子で一緒になんてもう観れないもんね。(天気がいまいちらしいけど)


ということで、私のUSJは泡となって消えました。
家人、苦笑。


USJに行かれるみなさん、楽しんできてください。
そしてレポ、お待ちしております(泣)
【2012/05/19 21:51 】 | 日々 | コメント(14) | トラックバック(0) |
楽しかった、でもあっさりだった
氣志團万博2012・・・・・・今年のハロウィンは氣志團かな?
私は狼さんたちがいいなぁ。

あと、横須賀の催し。
写真撮影OKなのね。 ビデオ撮影はどうなん?
ところで、物凄く遠いんですけれど。
ちょっとした旅行になってしまうわ。
いや、遠征えすね、これは。



さて、日産なんですけれど二日目に行かせていただきました。
前記事のぽっぽ事件もなにもかも含めて楽しかったです。
せいらさんの目は会うたびに垂れ目度が進んで行ってる気がしました。
お孫ちゃんもはいどちゃんも同じ括りで愛でてそうな垂れ具合でした。

kazueさんは相変わらず、脚が長くて綺麗でパンツが似合っていて、
颯爽としていて、とても孫がいるようには見えなかったですね~。
グラサンかけて煙草スッパーって吸って、
あれでライブで号泣するんだから詐欺だ。

A子ちゃんは、なんか面倒くさいせいらさんに面倒くさく絡んで、
それがまた観ていて非常に面白いという不思議な効果を生みだしていました。
私が「いちいちうるさい!」と一蹴した(年上の)せいらさんを丁寧に救い上げる姿に、
「天使かこの人は・・・・・」と何度も思いました。

そして初見のmarikoさん。
なんかいろいろ匂いそうな方です。
パッと見大人しそうな清楚で可愛らしい奥様でした。
話が始まるとブログの通りでした。
細かい萌を細かくお話できるところは、頭の回転の良さを感じさせ、
ラルクファンとして初々しさをまだ持ちつつも、
ブラックホース的な存在でした(笑)

松井さん。
いつもライブで一緒にいてくれる相方さん。
私も十分面倒くさい人間だろうに付き合ってくれて、
文句も言わずに隣でにこにこしていてくれます。




そんなこゆいラルクファンにライヴ始まる随分前に会ったからなのか、
ライヴ前からどっぷり疲労感に襲われていた日産二日目、5月13日。
もうせいらさんやkazueさんがライヴやその他もろもろのレポはしてくださっているので、
私が書くことはありません。

ラルクさんの海外ライヴであちらのファンが楽しそうに大合唱している姿を観て、
「楽しそう~~~」って思っていた私。
歌ってみました!(笑)
とはいっても、数年前に子供のバスケ大会で応援した際に潰した喉。
ポリープができてるそうなんですが、その後病院にもいかずにほったらかしなので、
大きな声が出ません。
周囲に方にはそうそうご迷惑はおかけしていないはずです。
そして、いつもより楽しかったです。

ただ会場の前方ではあったんですが、端のほうだったので、
ステージの様子があまり把握できず、
中央に垂れ下がるネルフのような三角錐に何が映っていたのか覚えていません。
よく見えていたのは向かって左のスクリーン。
これだけは大画面のド迫力で楽しむことができました。

嬉しかったのは、サブステージの出来事。
絡まったイヤモニを直してもらおうとhydeさんがてったんを頼ったこと。
その時のてったん、「え? 俺?」って顔してましたよね~。
直してあげた後も、その手の持って行き場がなくて手がヒラヒラしていました。
戸惑ったり、ちょっと気恥ずかしかったりする時にする顔してました。

ゆきさんの暴れっぷりも、今から思うとなんだか子供のやんちゃみたいで。
思い通りにいかないおもちゃに八つ当たりしてるみたいでした。
その後、またステージに戻っていくゆきさんのやけにスッキリした顔が忘れられませんよ。
そしてkenちゃんとのドアラダンスも。

マイハーの「夢を描くよ」の前に、しっかり耳にフィットしているイヤモニを、
取りにくそうに取ったhydeさん。
「あ、みんなの声を聴くためなのね」と、周囲からやや遅れて気づきました。
スクリーンに映ったkenちゃんも、イヤモニを指で摘まんで耳から離してました。
てったんも。
なんだよみんな、そんな示し合わせたようにそんなことしないでよと、
でも嬉しくなって歌いましたよ。

意外と「shade of season」がライブに合っていて、
hydeさんの淡々とした歌い方が却って格好よく、また耳触りの気持ちいい歌に感じました。


「Pieces」はね、hydeさんの大粒の涙にちょっとびっくり。
泣くのか、この歌でも泣くのか。
そしたら隣の松井さんも泣いていた。
その後の「泣いてる子みるとわラけてくる」というはいたんのMCに、
どの口がそんなことをゆうのかと、さすが女優だと思いました。


「BLESS」
これは照明の美しさが圧巻でしたね。
すばらしかったです。 照明が織りなす光の帯空間に鳥肌ものでした。


日産、楽しかったんです。
けど、なんかセトリがそつが無さすぎるというか、
あっさりしている印象でした。
もちろん「Pieces」が聴けたのは感動しましたが。


USJは行かれませんので、残すのは国立の2DAYS。
祭りなんですか?
その告知前に日産は会場を出てしまったので知りませんでした。
贅沢ですよね~。国立で祭りなんて。
ラルクファンで幸せです。

【2012/05/18 23:59 】 | LIVE | コメント(4) | トラックバック(0) |
MTV  CDTV  ZIP! (あ、everyも) 栄、鳩ポッポ事件
私信:しゆりりさん、メール届いていますでしょうか?
ご連絡お待ちしております。



さて、
昨日はライヴ前にせいらさん、kazueさん、えーちゃん、marikoさんと待ち合わせしたんですね。
この四方は先に会って、私と松井さんが後で合流ということで、
新横に着いたらメールして落ち合う場所を教えてもらうという手筈だったんですけれど・・・・・

せいらさん、kazueさんにメールをしても返信がなく、携帯に電話をしても応答しない。
コール音がするのみ。 
そんな状態が1時間続く。
後からきた松井さんに事情を説明し、流石にこれは何かあったんじゃないかと心配し始める。

何かって?
ほら、せいらさんがチケット忘れて新幹線で実家に取りに戻るなんて言ってるとか。
marikoさんがパスポート落として(上海より遠征)パニックになってるとか。

まさか? それでもこんだけ二人して連絡してるの、どちらかが気付くでしょ?
じゃ、よほどの事態なんじゃない? ライヴ前にどうしよ~~~~。

なんて心配してたらですね、
ただくっちゃべってて気づかなかっただけだったと!!!
店を出ようとして気づいたらしい。 遅いわっ!
こっちは腹減りまくりなのにどこの店もいっぱいで、
仕方なくパン買って、駅ビル外の広場で皆の身を案じながら、
飢えた鳩に突かれまくりでパン食べていたのに。


栄ちゃんごめんね~。 今どうしてるの?
・・・・・・駅ビル外の中庭で鳩ポッポの前でご飯食べてるよ。

私たち今店(駅ビル10階)を出たところなんだけど。
今からそっちへ降りようか?
・・・・・うん、場所、分かる?

う~ん、中庭ぁ~。
分かんないなぁ~~~~~~~。

・・・・・・・・・・・・

場所なんか教えたるかいなっ!
鳩の前ゆうたら鳩の前やっ!(ポッポに聞いて来いや!)

(自分でもここがどこか分からへんのやっ)

なんてことは言わなかったですけどね。
皆さんに無事にお会いできました。
初見のmarikoさんは、思っていたとおりの「濃いけどまだ染まってない」、
とっても可愛らしいラルヲタさんでした。
上海のお土産、ありがとうございました。



さて、今朝は早速「oha4」、「ZIP!」と「めざまし」が流してくれたようですね。
めざましは撮り逃がしました。
それから「MTV」。 なんじゃあれは? 
先日起こしたインタヴュー内容とほぼ同じであとはPVでしたよ?
本当はまだなんか隠し持っているんじゃないですか?

ということでまずはMTV












ネットで見られるインタの以外にあったところは、
「虹」のライヴ映像の合間にですね・・・・・・・


Hi,This is hyde of L'Arc~en~Ciel.
You're watching MTV.

05142.jpg
とはいたんが英語を話して、くるりん眼鏡をチョイッと指で持ち上げる画だけでした。





CDTV


L'Arc~en~Cielは所属レーベル、キューンミュージックの20周年を記念して、
一夜限りのL'Arc~en~Ciel Premium Nightを恵比寿LIQUIDROOMで開催。
777人のみを無料招待という限定ライヴは必見~

ということで今まで細切れで流れた映像をまとめて流してました。
「レディステ」・「Link」、そしてダイブして股揉まれはいたんの映像です。


05143.jpg
ダイブする直前をてったん側から映した画が流れました。
てったんの向こうでダイブ前に投げKISSしているはいたんが映っています。





Oha4
ZIP!とも日産一日目の映像でした。
先ほどeveryでも流れましたけれど、同じ映像でした。



05144.jpg
どの国もね、もうすぅっごいみんな喜んでくれて、


05145.jpg
あのぉ・・・・ほんま幸せもんやなと思いましたね

(前のと同じく、ほんまは先生がhydeを操作しとるんじゃないかと疑うような画)


05146.jpg
去年、結成20周年を迎えたロックバンド、L'Arc~en~Ciel
今年3月からは10カ国、14都市を巡るワールドツアーに出発し、
一昨日、日本での凱旋公演をスタートさせました



READY STEADY GO

05148.jpg
(hydeさんのコート、袖周りとところどころにファーが入っていたんですね)



05149.jpg
(全身ロンドンのてったん)


051410.jpg
(ナポレオンkenちゃん)


051411.jpg
ライヴでは歴代のヒット曲など全21曲を熱唱


051413.jpg
二日間で15万人を動員しました


051412.jpg
さらに今月26日には、バンドとしては初となる
東京国立競技場でライブを行います





ZIP!

ワールドツアーを行ったL'Arc~en~Cielが凱旋公演です


051415.jpg
世界を回ってきたよ



SEVENTH HEAVEN
051417.jpg
今年3月からワールドツアーをスタートさせたラルクは、
10カ国14都市を回り、日本に凱旋


051418.jpg
日産スタジアムで75000のファンを熱狂させました

(kenちゃんのお口がタコチューでした)



こんな感じでした~。


お返事

>田中さん
初めまして。 コメントありがとうございます。
私も好きですよ~。


>s・・・・さん
sさん、生hydeさん久々だったんですね~。
お疲れ様でした。
私のところも結構端っこ感覚でしたが、
やはり炎の熱さはもの凄かったです。
正面のステージの照明がどうなっているのかというのは、
なかなかあの位置では分かりにくかったですね。
でも、メンバーが来てくれた時の近さにはびっくりしました。
私も飛びました(笑)
てっちゃんのを!? それは凄いっ!!!
おめでとうございます。 ほんと、お子様にいいお土産になりましたね。

チケットの件、了解しました。
気になさらなくても大丈夫ですよ。
メール、ありがとうございます。

国立、ブロックがそんなにあるんですか?
・・・・・私、またまたかなりの端っこですね~~~~~。


【2012/05/14 17:43 】 | ラルクあれこれ | コメント(28) | トラックバック(0) |
1・2・3(にっさん)の待て待てhydeと暴走した先生
日産二日目、行ってきました。
一日目でみなさんが「寒い、寒い」とゆっていたし、
実際前日は私も外出先で寒かったので覚悟していたんですが、
不意打ちで食らった火柱の特効が、
ものすんごく熱かったです。

ボーッ!!
うわあっちぃっ!!!!!
ボーーーッ!!
あぢーーーーーー!!!!

kenちゃんもMCで「昨日は寒かったのに、今日は熱い!」
そんな盛り上がったライブでした。






さて、表題ですが、
















サブステージで「メトロ」を歌いあげた直後、
スクリーンに映るはいたんがイヤモニ弄りながら、
「まてまてまてまて」と呟いているのが映っていました。
そして次の曲に入れないメンバー。

どうやらイヤモニが髪の毛か何かに引っ掛かってはいたんの具合が悪いようでした。
そしたらてったんが、はいたんのイヤモニをチョイチョイといらって、
「ここがこうでああなってたんだよ~」
みたいな調子で直してあげてましたよ。
はいたんも
「あ~、うんそう?」
てな感じでてったんに直してもらってました。

まぁ、その姿が二人して可愛かったねっ!!!



そして次曲の「REVELATION」
曲の最後でメンバーの興奮がピークに達して、
みなさん先生を取り囲んで頭振ったりと激しいプレイ。
先生も楽しかったのか、曲が終わってカートに乗り込むまでに、
そこにあった箱(なんの箱か知らん)を舞台下に投げ捨て、
次になぜかその箱の上に自らが乗り、
最後は下に置いてあったなんか薄っぺらい機材を持ち上げ、
ステージに叩きつけるという激しいパフォーマンスを披露。
それを観ていた私たち。


てんてー、サブステがとっても楽しかったみたいだね。

機材の調子が悪かったそうですね 笑 (コメントでいただきました)
しかし、そんなてんてーのご様子にますます盛り上がる会場でした。




サブステで暴挙の限りを尽くしたてんてー、
非常にすっきりとした表情でメインステージへとカートで揺られて戻られました。
カートから降りる時になぞの手振りダンスをし、
それにkenちゃんが同調して変な手振り踊りをする二人というオマケ映像まで観ることができました。


ひとまず送信。
また後ほどに。
【2012/05/13 23:54 】 | LIVE | コメント(10) | トラックバック(0) |
K.A.Zさん「コンコン」事件
引き続きOBLIさんの新潟募集中です。
よろしくお願いします。

さて、TOKYO FMのRADIO DORAGONのラジオ収録の模様です。
相変わらず一人ゆるい人がいました。
そしてメンバーからゆるいエピソード暴露されていました。

そんなんでよろしかったら。








L:OBLIVION DUSTです。 ヴォーカルのKENです。
k:はい、ギターのK.A.Zです。
R:ベースのRIKIJIです。

はい、よろしくお願いします。

k:お願しまぁ~す。

R:こんばんは。

k:こんばんは。

今夜は先月4年ぶりのニューアルバム『9 Gates For Bipolar』をリリースしました、
ODのみなさんをお迎えしました。 よろしくお願いします。

全員:お願しま~す。

ではでは、いろいろ伺っていきたいのですが、さっそくなんですが、
みなさん活動休止の期間を経て、2011年、去年に活動を再開。
そして今回、4年ぶりとなるアルバムをリリースされたわけなんですが、
改めて集まって、アルバムを作ってみて如何でしたか?

L:まぁ、余裕でしたね。

おぉ! 余裕?

L:いやいやいや。 でもほんとにあの、活動休止をしてなかったかのような、
感じで全然できました。


k:うん。

L:なんか、自然な流れで。

みなさんその間にもそれぞれがほんとに、FAKEやVAMPSなどなど、
様々な音楽活動を個々にされていったんですが、
まずはなんで集まろうとなったんですか?

k:そうだねぇ・・・・RIKIJIにぶっ飛ばされないように
ちょっと・・・・・こう。


L:RIKIJIが怖いんでぇ。

k:怖いんで、集まらないとぶっ飛ばすって言われたんで(笑)

R:全然俺が知らないところで話は進んでたんですけど。

k:ふわぁははは!

R:そういうことになってたんだったら・・・・・じゃぁ、受け入れましょうか?

じゃぁ、RIKIJIさんが「やらない?」みたいな感じで?

R:いや全然。 俺最後に声が掛った。
この二人で最初に話してて、で、話がまとまってから俺んとこに来たっていう感じっすね。


なるほど。

L:なんか、ちょっと軽く呑まないって言った時に、
普通にあのテキーラとかちょっと呑んじゃって、気分が良くなったのか、
「やろっか?」って感じになって、もう単純にそんな・・・・・


k:そうだねぇ。

L:軽い感じです、はい。

じゃ、そういうノリから毎回みんなで、久し振りに集まろうぜ?

L:う・うん、まぁ、なんか、「じゃ、乾杯」みたいな感じで。

そういう流れだったんですね?

L:はい、ごめんなさいね、なんか軽い感じで。
軽すぎる? かる、軽すぎる?


いや、いいと思います。

R:まぁ、波が来たから、波に乗ったみたいな(笑)

L:まぁ、ね。

じゃ、その波に乗ってみて久しぶりな感じはしなかったですか?
こう・・・・楽器とか鳴らしてみて。

k:それがあんまりなかったよねぇ?
なんか・・・・やっぱりRIKIJIの音だったりKENの歌声だったりとか、
なんか凄く、むしろ心地いいっていうか、慣れた感じ。 ・・・・・ねぇ?


L:う~ん、おじいちゃんとかに久々に会って、抱き合うじゃないですか?

はい(笑)

L:ま、抱き合うか分かんないですけど。
そん時別に、「あ~、なんかちょっともうちょい柔らかくなったな」とか、
「ちょっと太ったな」とかは思わないじゃないですか。 自然に入れるじゃないですか。
まぁ、僕別におじいちゃんと抱き合ったことないんですけどね。
ま、そんな感じですよね。


そんな感覚ね。
なんか家族の元に帰ってきたみたいな、そんな感じですか?

L:ま、そんな感じですね、はい。

そして、そんな中で完成したニューアルバム『9 Gates For Bipolar』
これどんな意味が込められているんですか?

L:「 Bipolar」っていうのは、「両極端」だったり、そういうような意味が込められてて、
まぁ、アルバムが凄く両極端だったんですよ。
激しい曲もあれば、凄くROCKな曲もあれば、凄く優しい静かなバラードがあったり。
でまぁ、それにあてたアルバムタイトルなんですけど、はい。


「9 Gates」、「九つの扉」ということで、私的に聴いた感想なんですけど、
1トラック目が本当に入口のような、エントランスというか、
個人的な感想で、聴いた瞬間、物語の中にひゅ~と吸い込まれたような、そんな感じになって。
うわっ、なんかこれからなんか始まるんじゃないかっていうワクワク感とか。

L:まぁ、アルバムが始まるんですけどね。
一曲目なんでね。


k:ふっはははは・・・・・・

なんか(笑)そんな一曲目で全体のストーリーを予告というか、予感させるような、
そんな曲になっている気がしたんですが。
一曲目ができてからアルバムは構成されたんですか? それともバラバラに?

L:えっと、一曲目が今まで結構ライヴはやっていたんですよ、アルバムが出る前に。
で、その時のライヴの一曲目のメンバーが登場する時の曲で、歌メロはなかったんですけど、
それで使ってて凄く良かったんで、そのままアルバムに入れようって話になって、
で、K.A.Zがメロディーを乗っけて、はい。
で、普通に一曲目だよね?っていう。


k:うん。

L:まぁ、ある意味、アルバムを作るに当たって凄くキーになってるというか、
凄く鍵ではあったと思うんですけど、はい。


その「GATEWAY」という曲なんですが、ここを起点に9曲それぞれの世界に繋がるという構成じゃないですか。
それぞれどんな世界を表現されているんですか?
もうほんとにバラバラだと思うんですけど。

L:世界というか、その~、人生というか、生きた道?
だから例えばだけど、兵隊っていうんですか? 戦争に行く兵隊の考え方の曲だったりとか、
あとはなんかちょっとメルヘンなキャラクターのおとぎ話っぽい曲だったりとか、
あとは失恋?とか、そういうような別々の世界、生き方とかを表してる感じ・・・で、作ってます。


なるほど~。 あのほんとにね、曲のイメージも楽器でもちょっと異国情緒を感じるような、
ほんとに世界がワープというか、全然違う国の曲っぽい感じもあるし、
ほんとにそれぞれのお話を感じますよね。

L:はい、ありがとうございます。
R:ありがとございます。
L:あざーす、ちーす。

(笑) じゃ、そんな9つの人生の中からここで一曲お届けしたいと思うのですが、
曲紹介をお願いします。 この曲はどんな曲ですか?

L:この曲はですね、土屋アンナがフューチャリングなんですけど、
彼女をモグラにしちゃいました。


モグラ?

L:はい、モグラ役として登場してもらっています。 結構メルヘンな曲です。
聴いてください。 OBLIVION DUSTで「Sail Away」



Sail Away


お送りしたのはOBLIVION DUSTで「Sail Away feat.土屋アンナ」
疾走感あってこの曲も格好いいですよね!

L:ありがとうございます。
R:ありがとうございます。

しかも土屋アンナさんの声が合わさって、面白い化学反応だなと思うんですが、
これなんでモグラなんですか?

L:いや、モグラのパートなんですよ。

モグラってモグラ? あの? モグラ叩きとかの。

L:いや、叩いちゃ駄目ですよ。

あ、叩いちゃダメなんですか?

L:あれってかなりダメなゲームですよね?
誰が、誰が考えたんですかあれ!!?? 酷い話ですよ!!


そうですよね。 ワニとかも叩かれたりして可愛そうですよね(笑)

L:はい、ほんとに。

R:でも、叩かないと喰われちゃいますからねぇ。

あ、そうか。

R:ワニは。 殺られる前に殺れって言う

L:ま、ワニは、ワニは別にいいけど。 モグラはでもダメでしょ!

R:モグラもでも叩かないと。

L:モグラ観たことあります?

ないです、ないです。

L:めちゃめちゃ可愛いですよ。

k:あははははぁ~~~~(なにが可笑しかったのやら)

そうなんだぁ~。 え? どこで観たことあるんですか?

L:あの~・・・・、猫が連れて帰ってきたという・・・・・・

R・K:大爆笑

それ可愛くないじゃないですか~~~~~。

L:えぇ、めっちゃ可愛そうだったんですけど。

ま、そんなモグラのことを歌った曲があったり、歌詞は全て英詞なんですが、
どんなことを歌われているんですか?

L:いや、まぁ思ったこと・・・・・

結構鋭い歌詞もあったりとかするんですよね?

L:はい。 結構危なかったり。 怒られました。

k:アウトだったりね(笑)

ま、でも英語だからこそOKだっていう?

L:いや、結構危なかったんですよね。

それでもダメだったんだ。

L:はい。

じゃ、そういうところはちょっと手直し的な。

L:してないですね。

あ、してない(笑) 怒られちゃう。

L:今後気をつけますみたいなやつです。

なるほど。 さーせんっ!みたいな。
なるほどね。 そしてですね、曲はどんなふうに作っていかれるんですか?
歌詞はKEN LLOYDさんが担当していて、曲はRIKIJIさんもK.A.Zさんも作っている?

k:そうですね。 みんなで、じゃ、アルバムを作ろうってなってから、
各自曲を作ってこよう。 まぁ、ある程度の期日を決めて、で、それぞれが出してくる形なんですけど。
それでなkったら、もうちょっとこういうのをあってもいいかもねっていうふうにして、進めてます。


結構、今回の曲づくりって順調でしたか?

k:う~ん。
R:う~ん。
k:ははは。

意外と悩んだりとか?

L:・・・パッとしない答えだったね、今ね(笑)

k:いや、順調っつったら順調だし、うん。

L:時間はかけるかな。 普通のバンドは分かんないけど、
結構時間はかかった。 けど別になんか、曲数を多く書いたって感じではない。


k:そうだねぇ。

L:一曲、一曲を凄く詰めていった。

ギュゥっと濃縮された感じですよね。

L:はい、そういうのになりました。

じゃ、ここでリスナーの皆さんからのメールを紹介したいと思います。
時間が許す限りいきたいと思います。

ラジオネーム 「ドンさん」 女性の方です。
「皆さんはツアー、真っ最中ですね。
このツアー中に特に印象に残っているエピソードやシーンなどありますか?」
ということなんですけど。

R:あれじゃないの? K.A.Zさんの「コンコン」じゃないの?

L:あぁっ! 「コンコン」はでかかったですね。

コンコン?

R:あのあの、トイレ・・・・・あの楽屋の、この前の名古屋のライヴん時、
楽屋にトイレがあるんですけど、本番前に「ちょっとトイレに行ってくる」って言って、
扉の前で「コンコン」って口で言ってから入ったっていう・・・・・


可愛いっ!

L:別に「コンコン」もしてないんですよ。
口で「コンコン」っつて扉開けて、他のメンバーみんなドン引きみたいな。


ちょっと可愛いじゃないですか。

k:でもさ、手でいきなりノックするとさ、
ちょっとびっくりする時ない? 中に入ってて、「おぉっ、キタよ!」みたいな。


L:・・・あはは。

R:まぁでも、トイレの外にメンバーが全部いたんで、中に・・・・

L:中には誰もいないのっ!

分かってるけど、みたいな。

L:「こんこ~ん」みたいな。 
それもしかも、可愛いのがなんかムカついたんですけど。 こんこーんみたいな。


k:使っていいよ。

R:ちょっとムカついた(笑)

k:使って。

L:使う。 頑張る。

じゃ、そんなツアーの詳細を先に告知してもらいましょうか。
今ツアー中なんですよね?

R:はい、ツアー中です。 あの、お願します。

K.A.Zさんから。

k:おぉ~~っと?(びっくりしたよ)

そんな可愛いK.A.Zさんから。

k:お・・・えぇっとねぇ~。
5月9日ね、神戸のVARITでやってね、で、10日に大阪のAKASO。
で、15、16?がね、えっとね、新潟行って、GOLDEN PIGS RED STAGE。
で、なんとツアーファイナルなんですけど、次が5月20日(日曜日)、
東京の赤坂BRIZで、行います。


はい~。

L:なんか、めちゃめちゃ親戚のおばちゃんに電話で言ってるかのような言い方でしたね、今ね。
あのね、神戸に行ってね、みたいな。


k:あっはははは。

まぁね、凄い分かりやすい告知でね、よかったです。

k:うん。なんか親しみ易いでしょ?
(自分でゆった)

なんかもっと怖い人たちなのかなと思ったんですけど、凄い和みました。

L:全然怖くないっすよ。

今度は是非ライヴもね、観に行きたいなと思います。

L:あ、来てください。

ということで、もうちょっと質問をいきたかったんですけど、
あっという間に時間が来てしまいまして、そろそろお別れの時間になるんですけれども。

k:やです。

・・・・・・・あ~、やですかぁ・・・・・・

L:笑 帰えんないと。

いや、ツアーにまた是非遊びに行くので。

L:あ、ですね。

はい、よろしくお願いします。

k:はい、お願しま~す。

というわけで、今夜は4年ぶりのニューアルバム『9 Gates For Bipolar』をリリースしました
OBLIVION DUSTのみなさんをお迎えしました。
ありがとうございました。

全員:ありがとうございました。


以上です。


【2012/05/11 23:13 】 | K.A.Zくん | コメント(12) | トラックバック(0) |
MTV hyde IGGYインタビュー
MTV IGGYスペシャル。
MSGのライブ映像+hydeさんのインタヴューという贅沢仕様です。
これはMTVで放送予定の「L'Arc~en~CielのMSG舞台裏に密着」
とかいう番組の一環としてのものなんでしょうか?
そこには他のメンバーのインタビューもあるんでしょうか?

MTV、録画を忘れないようにしないと!!
その前に契約でした(笑)



ということで、IGGYスペシャル、よろしかったら。


映像は「ヴォーイイッ!」の掛け声から始まりました。
ig1.jpg
掛け声とともに太鼓叩くyukihiroさん


ig2.jpg
カモンッ NY----!!! ヴォーイ!!
いつも思うんですけど、宗教的儀式みたい。


Q:MSGでのプレイはいかがでしたか?


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まぁ今、20周年っていう今回、機会が来たんで、
このタイミングでもう一度世界に行ってみようっていう感じになりました。
この数年でみんな凄く進化して、コンサートが凄くクオリティーの高い感じになってるんで、
今の状態でこうやってコンサートができるのを凄くラッキーだなと思っています。

ig4.jpg
そういう状態のL'Arc~en~Cielをみんなに魅せれるのが凄く嬉しいですね。



MSGのMC映像
ig5.jpg
Where are we?



Q:MSGで単独公演をする日本人初のバンドになるのはどんな感じですか?

そうこないとなっていう感じはあったかな?(笑)
いやいやいや・・・・・でも、まだまだだとは思うけど、
でもこれは凄く大きな、僕たちにとっての第一歩というか、
日本人にとっての第一歩だとは思っています。





Q:『BUTTERFLY』というアルバムタイトルはどこから来ましたか?


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BUTTERFLYはなんか、蛹からこう・・・・蛹から飛んでくじゃない?
その感じが凄くいいなと思って。
今までの20年間はその蛹だったっていう感じ。
だから今それくらいコンディションがいいよっていうことを言いたかった。



レディステライヴ映像
ARE YOU ピーーーーー LADY~~~~~
(レディステの映像が放送禁止になっていました 笑)



Q:『BUTTERFLY』は今までリリースされたものと比べどう捉えていますか?

どんどんね、バラバラになってる・・・・気がしますね。 その・・・・曲がね。
一曲、一曲がほんとにバラバラで。
今回その『BUTTERFLY』っていうアルバムも、
一曲だけ聴いてもどのバンドなのかよく分からないと思う。
でもそういうバラバラなのが、L'Arc~en~Cielなんじゃないのかなぁと思ってます。
4人とも曲を作るしね。




Q:『BUTTERFLY』の製作にはどれくらいかかりましたか?

製作期間というか、シングルがずいぶん前からのシングルからスタートしてるので、
4年くらいそのまま・・・・なんて言うんすか?
4年間の間にシングルが年に何枚が出て、それが集まったアルバムなので、
ベスト盤みたいな印象がありますね。




Q:「XXX」の豪華なPVは何にインスパイアされたのですか?

僕、女の子が好きだから・・・・囲まれたかったんですよ。
普段はあんまりカメラの前に立つのが好きじゃないんですけど、
その時は凄くノリノリで、カメラの前に立ってましたね(笑)

「CHASE」はコンサートもPVと同じような雰囲気でやるようにしていますので、
とてもスケール感があるんじゃないかと思ってます。





Q:最近聴いてる海外アーティストは?

あ~、僕あんまり音楽聴かないんだけど、Linkin Parkは好きですね。
そうね、そう、いっぱいいるけどね。 
でも誰かひとつって言うと、Depeche Mode。




STAY AWAYライヴ映像
ig9.jpg
(胡坐かいててもかわいい)




Q:音楽以外にしてみたいことはありますか?


あの~、僕は基本的にモノを作るのが好きなので、
音楽だけに拘っているつもりはないんです。
今後もいろんなモノを作っていきたいなと。 例えば、こういうアクセサリーだったりとか。
映画もまた作るかもしれないし、絵も描いたりするし、
そういうことは今後もやっていきたいなと思います。




MSGでのMC映像
ig7.jpg
ここに来るまでに20年かかりました。 また会いに来てもいいかな?



Q:L'Arc~en~Cielの次なる活動は?

そうですね。 これが終わったらたぶん、それぞれ自分のソロに戻るのかな?
ig8.jpg
僕はもうVAMPSのツアーがスタートしますね。



世界中のファンにメッセージを


虹 ライヴ映像
ig10.jpg
君たちがいるから、僕は今ここで、こうやってね、喋れてるわけで。
だから、とても凄く感謝してるし、
こうやってみんなの住んでるところに行けることが、
そしてみんなに会えることが、凄く楽しいので、今回も嬉しいです。
あの、ほんとにありがとう。



こんな感じで。

虹が終わった後、hydeさんの後ろで肩で大きく息をしているyukihiroさん。

別バージョンの「虹」の映像も最後の電飾までしっかり入ってましたね。
MTV、楽しみです。
もっとリピートしてくれたらいいのに~。




【2012/05/09 01:24 】 | ラルクあれこれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
J-MELO~
今朝は「ZIP!」でピコ君の特集があって、
pi.jpg
最新シングルではL'Arc~en~CielのTETSUYAさんが楽曲を提供
って紹介されてました。


さて「J-MELO」。
先週ネットで観れたというのは、あまりのカクカクぶりにイラついて早々にやめました。
yasu君とMORRIEさまの美味しいツーショットもありという、
素晴らしい企画でしたが、とりあえずラルクさんのところだけ。

ということで、よろしかったら。




この3月、NYの街が彼ら一色に染まった
jm11.jpg
(彼らより左端のエルモのほうが気になるオープニングでした)



jl12.jpg
t:日本のビルボードで あのサイズあんまりないですよね?
凄い迫力あるなって




k:で、1回車で通り過ぎて、
「あぁ~~、あれ、大っきなのあるなぁ」っつって、
次の日にあそこへ行こうっていって写真を撮ったんですけど、
jl15.jpg
「あれ俺」
ってちょっと言いたい気分になりました(笑)




jl17.jpg
h:僕はあの・・・・プラカードのおにぃちゃんに言われたけど、
「あれお前かっ?」って(笑)




k:ふははははっ・・・・・分かって貰えるから良いよね。
h:そうそうそう。


jl16.jpg
h:僕はなんかね凄く・・・・
日本で見るのと凄く意味が違う感じがして、
感慨深かったですよね。
日本の旗が立ってるような気持ちで観てました。
こっちだと多分、ほとんどの人が知らないと思うんですよね。
なのにあそこに飾ってね、置いてあるのが凄く、戦ってる感じに見えます。




ファンは全世界から会場に詰めかけた
(ここで映ったピンクのコートを着た女性の胸元にHYDEISTのマークの刺青ありましたね~)



t:普通にファンが海外に居ることは前から分かってたんで、
日本と同じような感じで、待ってくれる人がいる所へ行ければいいな、
ってゆうのは前から考えてた事なんですけど。
だから今後はできれば、普通に国内回る感覚で海外も回りたいなとか。




jl19.jpg
y:やっぱりもっと・・・・・続けて・・・・・いって、
もっと・・・・大きくなって・・・・・いけたら・・・・良いなと思ってますね。

(溜めすぎです)



jl18.jpg
h:え~、これからNYのMSGでライブやるんで、ご覧になって下さい。



こんな感じでした~。
さて、私は2時からの802でのK.A.Zさんの出演に備えて仮眠します。
トリビュートとかいろいろありますが・・・・・・
ではでは~。


【2012/05/07 23:58 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
OBLI@新潟チケット 良番
知り合いの方が急きょご予定が入りライブに行かれなくなったため、
チケットのお譲り先を探していらっしゃいます。

ありがとうございました。
お譲り先、お1人でしたがみつかりました。




5月16日(水)新潟  GOLDEN PIGS RED STAGE
http://www.goldenpigs.com/red.html

OPEN/START 18:30/19:00

50番台の2連番



キャパが300なので後ろであってもメンバーはあり得ないくらい近くで観れます。
新潟は地方公演の最終地。
先ほどのラジオでKENさんが、

新曲も身体に染み付いている頃なので、
最高のパフォーマンスを見せれるかな。


と、言っていた公演です。
K.A.Zさんもホールに「一体感がある」と言っていました。
予定が空いていたら私が行きたかった・・・・・


気になった方は私にメールをいただければ幸いです。
そこでお相手の方にご紹介させていただきますので、
チケットのやりとりは直接お譲り先を探していらっしゃる方とお願いいたします。

日にちがあまりなくて申し訳ありませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

【2012/05/07 12:56 】 | K.A.Zくん | コメント(4) | トラックバック(0) |
韓国の記者会見
いや~~、夏目雅子さんはやっぱり美しい人だったなぁ(by NHK BSプレミアム)


ソウルライブも終わりましたね~。
ライブの写真を翻訳すると、その超訳に惚れそうになります。
「哲也 魅力的な貴公子スタイル」とか、「レゲエ頭を翻して」とか(爆)
私なんか、「あぁ、ほぅらまたいろんなもん味方にしてるわ、素敵な写真」なんて思って観たのに、
翻訳にかけたらそのインパクトが強すぎて、大爆笑しちゃった。


さて、韓国の記者会見です。
ソウル
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7YjqytHX6u8

全文はXPORTS NEWSにあります。
ようつべのほう、観られない方よろしかったら。





Q:4年振りの韓国での思い出ややってみたいことはなんですか?


soul1.jpg
k:え~っと、今回はですね、最近僕は海苔にハマってるんで、
おいしい韓国海苔を探しにいこうと思ってます。



ソウル1
h:あにょはせよ~。 あの、前回、たこが怖くて、食べられなかったんですけど、
今回はやっつけようと思ってますっ



ソウル2
t:アニョハセヨー。 え~、tetsuyaです。
今日あの~、頭骸骨マッサージに行こうかと思ってます。

(骸骨マッサージ? 小顔になるとかいうコルギマッサージのことかな?)


soul2.jpg
y:ゆきーろです、えっとぉ~・・
4回もライブをしに来ることができて、とても嬉しいです。




Q:大規模なワールドツアーをする日本人アーティストは珍しいと思いますが?


h:確かに初めてかもしれないんですけど、
あの、日本人はとてもあんまり表に出ない、あの・・・グループが多いと思うので、
必然的になんか一番目になってしまった感じはあるかもしれないんですけど、
今まで、結成してから20年、そんなに体制が変わってなくて、
待ってくれてる人がいたらそこにいくっていうのが、
20年間同じスタイルでやってきたので、
今回こういう形でいろんな世界に行けるようになったのも、
ファンのみなさんがいてくれたおかげだと思っています。




Q:デビュー20周年を迎えた心境は如何ですか?


t:はい、えっとー、そうですね。
世界的に見ても20年続けているバンドって少ないと思うので、
僕たちが20年間続けてこれて、凄くラッキーだったなと、幸せだなぁと思います。
支えてくれるファンやスタッフがいたから続けられたと思うので、
そういうみんなにも感謝してます。




Q:4回目の公演はどのようなものになりますか?


h:今回は今まで一番大きな規模で世界を回ってるんで、
日本とあまり変わらない感じで演出とか、スタイル、
日本と同じ感じでできるので、凄くやりやすいです。
あと、今状態が凄くいい感じなんでね、この20周年のこのタイミングで、
こうやっていいL'Arc~en~Cielを見せれるのは良かったなと思っているんで、
是非観に来て欲しいなと思います。





Q:後輩のバンドのために、20年間続いた原動力を教えてください。


h:原動力? 原動力、なんでしょうね?
えっと・・・う~ん・・・・・みんな我慢強いんじゃないんですかね?

ソウル3
あとあの、L'Arc~en~Cielをやってると女の子にモテるんで
続けられたんだと思います。




Q:少女時代のファンだということだそうですが、少女時代をどう思われますか?


ソウル5
t:はい、えっと~、少女時代?(笑) 少女時代は好きですよ、はい。
で、なんだろ? 曲も好きですし、やっぱりみんなスタイルもいいし、可愛いし。
踊りも凄く完成されてる感じが好きですね。




Q:K-POPの人気についてどう思われますか?


t:あのほんと、世界を回ってきて、
どこの国でもK-POPが凄く流行ってるというか、
よく街で音楽がかかっているのを耳にしましたし・・・・・


ソウル6
h:僕らもね、あの、ハングルにしようかなと思ってるんで。
t:ふふふふ・・・・


ソウル8
そう・・・・・ですね

h:はい。
(見つめ合っとる、かわええーーー)
t:ほんとに、世界的にK-POPブームだから、ほんとにそのブームに乗りたいな~っていう、
僕たちもK-POPに入れませんか?(笑)




Q:ニューアルバム『BUTTERFLY』について


soul3.jpg
h:20年目のアルバムなんですけど、あのぉ、これ、
普通の人はこんなアルバムは作れないと思いますね。
なぜなら全曲全部違うジャンルだと思うんですよ、僕は。
これ、ほんとに一つのグループがが作るのはあの~・・・・・おかしい人だと思うんですけど、
でもL'Arc~en~Cielはそれが個性となってるので、
とてもバラバラなんですけど、それがL'Arc~en~Cielらしさというか、
なぜか一つで繋がっているように感じる。
こういうのを作れる他のアーティストは他にいないと思うんで、そこが自慢です



こんな感じでしたが、ジャカルタのギャーギャー歓声あげっぱなしの記者会見に比べると、
クールな冷え冷えとした会見風景。
ライブはどうだったんでしょうか?


コメント、拍手のお返事、後ほどに。
すみません。
GW、なんだか子供の行事やら仕事やらで結局いっぱいいっぱいです。
庭の花水木の花までもう散り始め(正確にははなびらではないですけど)、
暇さえあれば散ったものの掃き掃除をしないと、
ちょっとでも落ちてるとじーちゃんが目の色変えて怒鳴り込んでくるんですよね。
「近所の人に迷惑かけてるだろう!!!」って(泣)
その怒鳴り声の方がよっぽど迷惑。 ご近所さんも気にするしねぇ。


高1の娘、もう進路のことを考えろと学校に言われ、
進路希望先のデータ集めや、なぜそこを希望するのか等、
結構分厚いノートにこのGW中にまとめなさいなんて宿題が出てるんですよ。
早くない? いや、今どきそういうもんなのかしら。

私信でmarikoさん、私も楽しみにしてます~。
また改めてメールいたします~。
【2012/05/06 00:47 】 | ラルクあれこれ | コメント(7) | トラックバック(0) |
ジャカルタの露天商ken
GWですね。
我が家には関係ありませんが。


ジャカルタの皆さん、「瞳の住人」も「虹」も大合唱でしたね。
メンバーもアレにはグッときたでしょう。

なんだか日本のライヴで「瞳の住人」とか「虹」とか、
一緒に歌うようなもんじゃない、そんなのあり得なーい!
どちらかというとhydeさんの歌声を遮らないように、
堪能するために静かにうっとりと聴き込む曲の時間
のように思っていて、
ジャカルタの映像観て、

なんて楽しそうー! 一緒に歌っていいんだー!

と、思いました。

でも、日本ではそれを嫌がるファンもいるんですよね・・・・・


はいたんに怪しいお土産を手渡すkenちゃんの映像も観ました。
ライヴのステージ上だっていうこと、忘れてますね、あの二人。


kenちゃん、泳ぎに行ってビキニのおねーさん観れてラッキーだったそうで。
会場にビキニのおねーさんいるかな?って探すkenちゃんに、
お国柄無視して盛り上がるジャカルタの会場(インドネシアはイスラム教徒が多いですからね)
楽しそうだ。

MCでちょいちょいkenちゃんが挟む日本語、「間違えた」とか「えっとー」でも
盛り上がる会場。
みんなkenちゃんのこと大好きなのね。


kenちゃんもナシゴレン食べたんですね~。
ナシゴレンはヤヴァイくらい美味しかったらしい。
そのナシゴレンMCにも大いに盛り上がる会場。
「マンタップ!(美味いっ!)」を会場とコール&レスポンスで掛け合うkenちゃん。
kenちゃん:「マンマンマンマンマンマンマン・・・・・!」
会場:「タタタタタタタタタタタタタップ!」
なんでも盛り上がる。
笑!!!


hydeさんのお土産はpasarayaという日本人ご用達の老舗デパートで購入したんですね。
kenちゃんからお土産を受け取るはいたんに「開けろ」コール。
ボールペン?・小さいガムラン・ドアストッパー・操り人形?・横笛
お土産袋から人形を取り出して遊ぶはいたんにまたまた会場、大喜び。


ガムラン
次に取り出したガムランは、鍵盤の部分がみんな外れちゃっててはいたん、
上目使いで「なにこれ、kenちゃん?」
一生懸命袋から鍵盤を取り出し、組み立て直し始める二人を映す巨大スクリーン。
もう完全に「諸事情によりライヴを一旦中止いたします」状態(笑)


そして問題の横笛ですよ。
kenちゃんスリンって言ってましたけど、スリンで検索すると楯笛なんですね。
先ほどのガムランと共に、宗教儀式や演劇等の伴奏で使われる民俗楽器だそうです。

しかし、こんなおもろ可愛いはいたん・・・・いやはいたんは何やっても可愛いってことが、
ジャカルタでも証明されましたね。
普通、横笛を縦には吹かんやろ。
音の出ない横笛を上下間違えたと思ってさらに上下逆にして吹き直さんやろ。
真剣に音出そうと吹いてるはいたんを観るkenちゃんの目のなんとデレデレなことよ。
横笛だと気づいて吹くも、
音が鳴らずに笛を投げ捨てるはいたんを観るkenちゃんのなんとメロメロなことよ。
そして、はいたんにお土産を勧めるkenちゃんが、
まるで子供に商品を売り付ける現地の露天商のようです。

ステージ中断してるのも構わずに最後までお土産出し続け、
早速「雷の音がするやつ」をぶっ壊すはいたんのなんと子供なことよ。


きっとMSGは海外公演の成功の象徴としてDVD化されるんでしょうが、
ジャカルタの熱さもDVD化するに十分ですよね。
特に、kenちゃんのジャカルタMCは海外ダイジェスト版で入れて欲しいです。

明日はソウルですね。
海外公演最終地として多いに盛り上がって欲しいです。
ソウルライヴ参加の皆さん、よいライヴを!


【2012/05/04 17:49 】 | ラルクあれこれ | コメント(8) | トラックバック(0) |
ジャカルタJ-POP ASIA記者会見
国立のCM、昨日も日テレのエルミタージュ特集の後に流れましたね~。
エルミタージュの絢爛豪華な建造物の後に、異彩を放っていました。

え~、『ダーク・シャドウ』のジョニデがK.A.Zさんにしか見えません。


さて、
ジャカルタJ-POP ASIA記者会見
yukihiroさんのコメントにツボりました(笑)

観れない方、よろしかったら。





jl1.jpg
皆様にご質問したいと思うんですけども、今回インドネシアに来られたのは初めてだと思うんですけども、
どんな感想をインドネシアにお持ちでしょうか?
そして、滞在中にやりたいことってありますでしょうか?
ではkenさんからまず、どうぞ。


jl2.jpg
k:スラマッスィアーン。

会場:スラマスィアーーン!  こんにちは!  ありがとー!
(いい反応です)

k:あっ、こんにちは。
皆さん、なんかね、笑顔の人が多いかな? カメラマンの人もみんなニコニコ
・・・・・・Everybody smile for me。 Why?


会場:嬉しいです! 嬉しい! 嬉しいからー!
(ラルクファンの記者が来てるようです 笑)


jl3.jpg
k:嬉しい? あ~、それがすごく僕も嬉しいです。
はい、インドネシアでやりたいことはですね・・・・
あのね、あの~、街が綺麗なのでちょっと散歩したいなと思ってます!



jl4.jpg
(記者に向かって手を振るkenちゃん)


じゃ次、hydeさん。


jl5.jpg
h:hydeです。
えーと、昨日ついたんですけど、すごい渋滞でね、びっくりしました。
あの~、僕はこっちに来て、普段からナシゴレンが大好きなので・・・・・



jl6.jpg
会場:おぉ~~~~~~~~!!! イェーーーイ!!(嬉嬉嬉!!!)
(いちいち反応がいいです!)

jl7.jpg
h:ぜひね、ナシゴレンをいっぱい食べたいなと・・・・・

会場:いいっすねぇー!!


次はtetsuyaさん、どうぞ。


jl8.jpg
t:スラマスィアーン?

会場:スラマッスィアーーーーーン!!

t:tetsuyaです。
あの僕、高層ビルが好きなんですけど、いっぱい高いビルがあって、
すごく・・・・なんか・・・ワクワクしてます。



続いてyukihiroさんどうぞ。


jl9.jpg
y:yukihiroです。
部屋のエアコンがすごい効くんで、室内が寒くてびっくりしています。
あとはぁ~~・・・・・やりたいことはこれから考えますっ!


メンバーのコメントの後に司会者がインドネシア語で記者連に通訳するんですけれど、
たぶん、「室内が寒くてびっくり」のところで「おぉーーーー!!」と、
記者連、またまたいい反応していました(笑)


次の質問ですけども、hydeさんとtetsuyaさんにお聞きしたいんですけども、
まず2月にですね、BUTTERFLYというニューアルバムをリリースしたわけですけども、
今回インドネシアで13のプラチナアルバムを受賞されるということです。
そして今回のコンサートで、日本人アーティストとしてこれだけの人、
いわゆる1万人、1万人の方を今回動員されるわけですが、
それほどインドネシアではL'Arc~en~Cielは凄い人気を持っていますけども、
それについてhydeさん、tetsuyaさんにコメントをいただきたいと思います。
どう思っていらっしゃいますでしょうか? まずhydeさん。


h:それは、あの、すごい嬉しいですね。あの~、もっと早く来たかったです。
でも今回こうやって実現することができて、凄く喜んでます。


会場:ヨカッタネ
(と呟いている方がいらっしゃいました。 ええ人ばっかや、ジャカルタ)

h:あの~、明日のね、コンサートはもう、成功するのが見えるような感じがします。ありがとう。


ありがとうございます。 次はtetsuyaさん、コメントいただきたいと思います。 どうぞ。


jl10.jpg
t:はい、そんなにたくさんの人が待っててくれたっていうのは、凄く嬉しく思ってます。
やっと、これで初めて来れたんですけど、これからなるべく来たいなと思ってます。

(同じ角度のyukihiroさんとはいたん)



こんな感じでした。
なんかめっちゃアットホームです。
今日はジャカルタライヴなんですね~。
きっと楽しいライヴになると思います。


さて、本日のお弁当。
0502.jpg
人参の胡麻和え・夕飯の春巻き・トマト・チーズ入り卵焼き
しし唐とカボチャの素揚げ・デザートにオレンジ

今日はこれからPTA総会です。
雨なのに嫌だですね~。
行ってきます。


お返事

>う・・さん
USJも届いているんですね。
まだまだ先だと思っていたら、日産もすぐそこです。
終わるのはさびしいですけれど、まずはライヴを楽しみましょう!

それより心配なのはお天気です・・・・・


>s・・・・さん
国立のCM、ご覧になれましたか?
夜の日テレが狙い目だと思います。
両日それって・・・・・凄いですね!
でも土曜日、勿体ない・・・・・・・と思いつつ、
お子さんの行事を優先するSさんが好きです。

日曜は私も相方さんとそこです。(端っこですけど)
晴れて欲しいですね!

【2012/05/02 14:19 】 | ラルクあれこれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
壁と石っころのOBLI@FM PORTげんこつ
昨日のK.A.Zさんのコメント、FM大阪なのにずっとFM802聴いてました。
どうりで待てどもコメント来ないはずだ。

「げんこつ」・・・・・K.A.Zさん、頑張ってましたよ。
そして頑張り切れないところがK.A.Zさんなんです。



そんなんでよろしかったら。
















JIRO:4月11日にニューアルバム『9 Gates For Bipolar』をリリースされましたOBLIVION DUSTから、
KEN LLOYDさん、そしてK.A.Zさんにお越しいただきました。
よろしくお願いしまーす。

お願いしまーす。

J:恐れ入りますが、ご自分たちのお口のほうから自己紹介、改めましてよろしくお願いします。

L:はい、ヴォーカルのKENです。 よろしくお願いします。

k:はい、ギターのK.A.Zです。 よろしくお願いします。

J:お願いします~。 ということで、お二人はツアーの真っ最中にも関わらず来ていただいたということで、
今丁度そうなんですよね?

L:そうです、そうです。 でも、ぜんっぜん大丈夫ですよ。

J:大丈夫なんですか?

L:ぜんっぜん大丈夫です。

k:へへっ

J:そして、FM PORTには恐らく初めて登場ということでございますので、今日は改めてよろしくお願いします。

k:よろしくお願いします。

J:ツアーが4月14日から始まってるんですよね?

L:はい、いい感じに回ってますよ。

J:回ってますか。

L:はい。

J:あの、ちょっとツアーの日程をパーっと見せてもらったら、2DAYSが多いですよね。
それぞれの一カ所の公演の所で。

k:そうなんですよぉ。

J:これって何か理由というか、なんかあるんですか?

k:これはですねぇ、まぁ、例えば、こう(ライヴに)行って、
ファンの人も例えば泊まりで、旅行気分で来れたりとか、で、メンバーからしてもその場所で、
二日やって、前の日に観に来れなかった人が次の日に来れたりとか、
そういうなんか、形がいいなってとこですかねぇ。


J:へぇ~。 後でご紹介しますけども新潟でもちゃんと2DAYSありますから、なんかそこは・・・・

L:もちろんじゃないですか!

J:ありがとうございます(笑)

L:もちろんですよ!

J:でもやっぱりそういう風にして、先ほどK.A.Zさんがおっしゃっていただいたみたいに、
ファンの方、リスナーの方がいろんな意味で遊べるっていうのが大事なんですかね? ツアーってところでも。

L:う~~~ん。 なんだろ? まぁ、僕は個人的に、なんか一日行って勿体ないなって。
また次の日もやりたいっていう。
結構週末にライヴをやることが多いし、だから、まぁファンにはもちろん、
なんて言うんだろう? バンドっていうのは地方の味というか、雰囲気といか、全部味わえるし、
ファンもやっぱり泊まって、分かんないけど、そういう美味しいご飯を食べて、
好きなバンドを観て、泊まってっていうのは、なんか味わって一緒にツアーをしてるみたいな感じ。


J:一緒にいろんなところを回ってるみたいな感覚もあるのかもしれないですね。

k:そうですね。

J:となりますと、当然やっていらっしゃるお三方もめちゃめちゃ楽しいんじゃないんですか?
ここ行った時はこれやなぁ~~とか、美味しいもん食べようかなぁ~とか。

L:でも、OBLIVION DUSTのメンバーって感想が凄く下手なんですよ。

J:へ?

L:感想。 その例えば、物を食べる時に、「美味い」しか言わないんですよ。
全然なんかこう、分かんないというか、
「KEN、これ食べてみ。 美味いから。 マジで美味いから。 美味いでしょ? 美味くない?」
美味いしか言わないから、もう何の味か分かんない。


J:細かい描写っていうんじゃなくて、美味いからとりあえず、美味い、美味いって。

L:汗かきながら食べてたりとかするから、食べてみないとどんな味だかよく分かんないんですよ。 自分が。

J:K.A.Zさん、そんな感じなんですか?

k:そうですねぇ~。 あと、メンバーの中で禁酒してたりとか、
酒呑む人がなんか・・・・ねぇ、今KENも酒呑まなくて・・・・・・


J:あら?

k:ねぇ・・・・なんかツレナイ感じなんですよ。

J:あららら、K.A.Zさんはお呑みに・・・・

k:呑みますねぇ~。 みんなの、みんなの分も呑みますよぉ。

J:え? それ意味が・・・・、みんなの分も?
(K.A.Zさんはみんなの分も呑むんだよっ!)

k:そうですよぉ~。

L:長いんです。

J:長い?

L:捕まんないほうがいいですよ。 朝までコースなんで。

J:えー? 朝までコースですか?

k:そうですよぉ~。

J:割とチビチビ、自分のペースでじっくり呑むタイプですか?

k:あ、でもそうですねぇ。 
なんか、でも途中からエンジンかかってくるじゃないですか?
でまぁ、一杯頼んで・・・・もう一杯、次の一杯で帰ろうと思うんですけども、毎回・・・・


J:思うんですけども。

k:だけど、また別の一杯を頼んでたりとか。

J:ちょっとK.A.Zさんにお伺いしますが、それは、いろんなところにツアーで回ります。
回りますと、その土地土地の銘酒っていうのがあるじゃないですか。
その土地土地のお酒ですよね。それを召し上がるんですか?
それとも自分は「これ一本」ってことで決めてかれるんですか?

k:あ、もうなんでもいいんですよ。
なんでもいいんですよ(笑) その・・・・・・


J:KENさん、こんな感じの方なんですか? 

L:いやいや、そうです、そうです。 なんでもいいんです。

J:なんでもいいんですか?

L:なんでもいいんです。

J:アルコール度数・・・・・

L:いや、ただ美味しいのを見つけると、結構それをず~~~~っと呑むって言う感じ。

k:そうです。

L:だから、当たるまで引く感じですよね。 くじを。

J:くじを?

L:くじを当たるまで。

J:自分でこれがいいなと思うまでいろんな種類を・・・・

L:見つけて。

k:そうなんですよ。 まぁでももちろん、場所場所でのものも呑むんですけど、
まぁ、一杯呑めば分かるじゃないですか。 そしたらまた別の一杯を。


J:新潟のライヴの時も当然お泊りですから。

k:はい、新潟は凄い日本酒が美味しいですからねぇ。

J:がっつりと。

k:はい。

J:KENさん、K.A.Zさんが壊れていく様というか、そういうのは観てるんですか?
それとも観ずにそのまま「さよなら~」みたいな。

L:いや、性質が悪いのが、壊れないんです。 ずっとこんな感じ。

k:壊れないんですよ。

J:柔らか~い、このままの感じで?

L:ずっとこんな感じで。 ちょっといつもより笑うぐらいな感じ。

J:逆に壊れてくれるくらいのほうが面白いのになぁ~みたいな。

L:いやいや、十分面白いんで。
全然大丈夫です。 結構、酔っぱらってるのに気付かないっていう感じ。


J:ほんとに顔色にも出ず。

k:顔色は~、まぁでも赤くはなるんですけど。 でもあんまり変わんないですね。

J:でもそういうので行きますと、お二人はもう付き合いが長いですもんね。何年ですか?

k:じゅう~・・・・・ じゅう~

L:6、7年?

k:え? そんなに? ふふっ

J:すいません。 今なんでここで、番組で確認せなあかんのですか、K.A.Zさん。

L:16年くらいじゃない?

k:ですねぇ。

J:どうですか? お二人、16年くらい経ってるといろんなことがありましたけれど、
今こうやってお互いに見てみると、KENさんから見るとK.A.Zさんってどんな存在なんですか?

L:いやまぁ、そこらへんの壁と一緒ですよね。

k:(苦笑)

J:ははは、相変わらず~。 壁ですかっ!?

L:いやもうなんて言うんだろう? いやなんか自然にいる感じですね。(壁みたいに?) 
バンドってやっぱりちょっと結婚に似てるところがあるんで、
こう、いてもいない存在。 いなくてもいる存在。 なんかそういう、あんま気にしない。
お互い、向こうにも気にされたくない、そんなに。
だから、なんかやりやすい感じ、うん。


J:K.A.Zさんから見て、KENさんはどんな存在?

L:イカ?

k:え? いし・・石っころかな? 蹴り甲斐があるっていうのかな?

J:なんで二人でどんどん落としていくんですか?

L:そういうバンドなんですね~。

k:いやいや、変わんないですよ~、ほんとに。
まぁまぁもちろん、そんだけ長くいたら喧嘩する時もあるし、でも、基本、変わんないですねぇ、うん。


J:だからいろ~んなことがあって、まぁ再結成があったりして、またこんなふうにいろんなことができたりするんでしょうねぇ。

L:まぁ、人間はみんな成長すると思うんで、変わるのも普通だと思うんですけど、
まぁ
一緒に変わってってるんで、基本的にはなんかずっと一緒っていう(笑)

J:でもそういう仲間と言いますか、そういうメンバーがいるっていうのは凄くカッコええなぁとおもうんですけどね。
なかなかそんなにいい存在になれる人っていないじゃないですか。
石ころだったりとか、壁みたいな存在。

L:まぁ、床でもいいんですけどね。

J:笑 床でもいい? 踏みつけてますね。

L:まぁ、ラッキーだなと思います。

J:ちなみに、お二人とも別のバンドでも活動されていらっしゃるじゃないですか?
そういう時って、どういうふうに切り換えというか・・・・していらっしゃるんですか?
KENさんはどういうふうに?

L:いや、別に。

J:あんまり切り替えてない?

L:切り替えてない。 自分をそのまま出してるんで、別に切り換える必要もないかなって。
今のOBLIVION DUSTのツアーの合間も、もう一個のバンドライヴをやってるし。
全然普通にできたし。


J:あの、僕らみたいな素人的な発想なんですけど、こんがらがったりしないのかな?って。
ごちゃまぜになったりとかはやっぱりしないもんなんですか?
自分っていうものがあるから、そこはどこの地に行っても一緒?

L:なんだろ? なんか忠実にその音楽に、なんて言うんだろう?
何も作らずにやってるから、もともと。 だから、自分そのままだから、
そんなに動揺っていうか、こんがらがらない。
もし何か作ってる場合は、こんがらがるのかな?っていう気がするんですけど。


J:もう自分がそこにいるから、別にどのバンドに参加して、どのシチュエーションになっても変わらない。

L:うん。 自分のメロディーだし、自分の歌詞だし。 自分の曲だし。

J:K.A.Zさんはどうですか?

k:そうですね。 ちゃんとこう・・・・知らず知らずのうちに分けるっていうか、
変わってないんですよ、自分自身は。
だけど、まぁ例えば作る曲にしても、例えばパフォーマンス的なものにしても、
知らず知らずのうちに違う・・・・・みたいな。 


J:自分の意識の中であえて変えようとしてるんじゃないんだけども、知らない間なんですね?

k:そうなんですよね。

J:そういうのっていつも思うんですけど、どういう風にやってらっしゃるのか分かんなかったんですよね~。
でも自然なんでしょうね、それが。
さぁ、それではまだまだいろんなお話をお伺いしていきたいと思いますが、
まずはご挨拶代わりに一曲お届けしたいと思います。
最初の曲はどの曲を行きましょう?

L:えぇ~、じゃぁ。 アルバムから、新しいアルバムから一曲目で、OBLIVION DUST「Gateway」


Gateway


J:OBLIVION DUSTで「Gateway」をお送りしました。
楽曲のお話をお聴きしていきたいと思いますが、今回は4月11日にリリースされましたニューアルバム、
『9 Gates For Bipolar』およそ3年振りのリリースとなりますが、ちょっと空きましたが。

L:はい、ちょっといろいろそれぞれの活動もあって、はい。

J:そう言う時ってね、先ほどの話の中にね、KENさんからもありましたけれども、
やっぱりご自分が出してるっていうことで変わりがないっていうことですけども、
これだけ楽曲をいろいろと作ってくると、やっぱり苦労するといいますか、
出てくる時に「う~~ん」っていうことも、今回は如何だったんですか?

L:う~ん、どうだろう? 別に。
時間はかかったんですけど、それは単純にいいものを作るために時間をかけただけで、
曲数的にはそんなに作ってないよね?


k:そうだねぇ~。

J:いつもOBLIVION DUSTとしての作り方っていうのは、初期のころからあまり変わりはないですか?

L:いや、初期のころはジャム、セッションで、みんなで・・・・・

k:スタジオ入ってねぇ。

L:スタジオ入って。 そん時はロスでよくやってたんで、なんかこう、のんびり起きて、
のんびりなんかスタジオ入って、向こうのスタジオっていうと、ただの車の倉庫だったり。


k:うん、ガレージで、あの地下だったりね。

L:そういうとこだったり。 これスタジオじゃねーだろ?みたいな。
なんだけど、で、外にも音が漏れてたりとか。
でまぁ、普通にジャムして作って、レコーディングしてっていう感じだったんですけど、
最近はまぁ、個々で作ってって、で、最後にスタジオに入っていって、
元を作ってきた人が仕切るみたいな。


J:ベースをどなたかが作ってきてっていう感じで。

L:そうです、そうです。

J:そういう中で今回のこのアルバムのテーマと言いますか、
その、何かK.A.Zさんはあったんですか?

k:テーマはですね。 あの・・・・・KENが

L:笑 振ったな?

J:今、ぽーんって振りましたね。

L:めっちゃ振りましたよね。

k:凄い今、いいスウィングだったでしょw
まぁ、KENが歌詞を作ってる時に、いろんな歌詞の中の世界観だったりとか、
この「9Gates」って一曲目が「Gateway」っていう「入口」っていう意味の曲があって、
そこから派生してどこの扉へも行けるような、残りの9曲っていうのがそれぞれの世界観を持った9曲っていうものがあって・・・・・・っていう・・・・・・
ですよね?

(頑張った!)

L:ですよね。 うん。
もうちょっと、もうちょっと頑張ろうかぁ。


J:僕もねぇ、どこまで頑張りはるかなぁってKENさんを見ながら(笑)

k:まぁ、あれですね。 どこの扉でも入って、いろんな世界を楽しんでくださいっていう。

L:そうです、そうです。
まぁ、一曲一曲、別の、それぞれの世界があって、あまりにも違う感じで、
それがアルバムに詰まった時に、なんて言うんだろう?
人生と一緒で、枝分かれするじゃないですか、人生って何回か。
この道を、分かんないけど、結婚するのか、しないのかって、そういう大きな問題から、
今日この日は学校に行くか、サボるかって、分かんないけど、
そういうような枝別れの扉みたいなんが、みんなの人生にはあると思うんですよ。
もしこっちに行ってればとか、もしこっちの方へ行ってればとかっていう。
それと同じようなコンセプトで、一曲一曲が行けた世界。


k:選択肢っていうかね。

L:そういう・・・・・大幅に言うと、そういう感じのアルバムです。

J:お話の中にもありましたけれど、「Gateway」がある意味、エントランス、入口になって、
そこからどういう風に聴いてもらってもいい?

L:はい。 だからチョイスが9個あるっていう感じで考えてもらえれば。

J:だからもうはっきり言えば、リスナーの方に「僕はこの曲が一番好き」ってはっきり言ってもらってもいい。

L:あぁ、全然。 いいんじゃないですか。
別にシャッフルで聴いてもらってもいいし、別に初めから最後までお行儀よく。


J:最初から聴かなくてもいい。

L:聴かなくてもいい。 まぁ、だいたいそういう風にお行儀よく聴く人たちもがもういないんですけどね。
itunesとか配信とか、それにあわせてしたってところもあるんですけど。


J:もう自由に聴き手の方に選んでいただいていいよっていう。

L:はい。

k:はい。

J:で、そのシーンごとによって、俺たちはちょっと違うよと。

L:違うぜって(笑) 「ぜっ」ですね。

J:YOUみたいな可愛いんじゃないよと。

L:なめんなよと。

J:がっつり行ってるよ~と。

k:でも「よ」だったよ。

L:でも最後はちゃんと「ありがとうございます」

J:いえ、どんだけ(笑)
でもやっぱり、自分たちの世界観に付いてこいよっていうのはあるんですね?

k:うん。

L:ですね。

J:さぁ、それでは、その中でもですね、ちょっと変わったと言いますか、
この方が参加している曲を次にお届したいと思います。
土屋アンナさん。 なぜ今回?

L:土屋アンナはみんな凄くあの・・・・交流があって。
K.A.Zは昔一緒にバンドやってたし、僕も自分のFAKEのアルバムにゲストで・・・・


k:参加してる。

L:参加してるし、ベースのRIKIJIは今、アンナの後ろでベースをやってるんで、
なんかこう、兄弟的な(兄弟でいいですね?)存在というか。
なんかこう、バンド同士で言うと。 土屋アンナをバンドとして言っちゃうんであれば。
でまぁ、普通にこの曲でゲストしてもらいたいなぁって言った時に、
初めはアンナの名前じゃなくて、女性ヴォーカルを入れたいって話だったんですけど、
「土屋アンナどう?」ってK.A.Zに言ったら、もう、
「土屋アンナしかいないかなぁ~」っていうような。


k:そこに、そのパートにハマる声っていうのが、
やっぱロックヴォーカルの女性の声が欲しくて、
そうなってくるとやっぱりアンナの声が凄く適任なのかなぁっていう、うん。


J:じゃ、さっそくその曲をお届しましょうかね。 曲紹介お願いします。

L:はい、じゃ聴いてください。 
土屋アンナフィーチャリングの「Sail Away」



Sail Away

(ちょっと途切れました)

L:・・・・・安いんだと思うし、凄い楽しかったですよ。

J:となるとこっからまた、なんかでやる機会が増えてきそうですかね?

k:まぁ、なんか機会があったらねぇ、うん。 やってみたいですね。

L:ただ、嵐ですからね、彼女、嵐ですからね。

J:嵐?

k:突然来て、突然去っていきます。

L:はい。 あのぉ・・・・暴風

J:暴風雨?

L:はい、嵐(笑) そういう感じの人なんで。

J:なにそれ? ドワーーーーーーガーガーガーガー

L:って言って、「おつかれっ! パタンッ」 みたいな感じなんで。

J:それをこう、上手くやれるのは皆さんしかいない。

L:はい。

J:さぁ、今後の活動予定をお聞かせいただきたいんですが、オープニングでもちょこっとありましたけれど、
気になるのがやはり新潟でございますよ。

k:はい。

J:どんな感じになってますか?

L:5月15日、16日、GOLDEN PIGS RED STAGEっていうライヴハウス。

k:二日間ですね。

L:やります。

k:はい。

J:どんな感じになってるんでございましょう? もう今スタートしてますが。

k:いやもう、会場が凄い一体感があるんですよ。
みんなぁ、あの、踊ってるんですよ。


J:僕も何回か行かせてもらったことがあるんですけど、それは言わなくても・・・・・笑
巻き込まれていきますよね?

L:そうなんですね。 まぁ、後ろまでみんな動いてて、みんな踊ってると思ったら、
転がって来りとか・・・・・上を、はい。


k:なんかほんとクラブのフロアーみたいな感じで、
もうみんな好き勝手に踊って、楽しんでるっていう感じがいいですね。


J:なんなんですか? そういう意味での自由さっていうのは?

L:バンドがたぶん自由にやってるから、それが多分お客さんにも伝わって、
で、お客さんの自由度もこっちに伝わるというか。


k:うん。

L:で、結果、なんでもオーライみたいになっちゃうんでしょうね。

J:いい意味でもう、倍増、倍増、倍増みたいになって・・・・楽しい空間。

L:はい。 まぁ、エネルギーってそういうもんですよね?
なんかこう、2+2=4みたくなってくるっていうか、2+2=5とか。


J:ですから、変な意味じゃないんですけど、これ2DAYSじゃないですか。
ほんとに一日目と二日目って、だいたい違いますよね?

k:まぁ、いい意味で違いますよね。

L:いい意味で。

k:うん。 メニューももちろん違ったりもするし、
で、やっぱりね、あの~、なんだろ(笑)

(頑張った!)

J:やっぱりお客さんと言いますか、オーディエンスが変わることによって、
やっぱりその空気感ってかわるじゃないですか。
となると、皆さんの・・・・・なんなんでしょう? 変えてるつもりもないのかもしれないんですけど、
雰囲気でワーーーっていうのが変わってくる。

L:ま、確実に痣は増えてますよね。 

k:そうだね(笑)

L:それは違うと思う、初日と二日目だと。

k:自棄になってる人もいるしね。

J:自棄になってる?(笑) 
今日もいろんなメッセージが来ておりますよ。

泣き叫ぶ鬼の串刺しさん
今OBLIがげんこつに出てるってスゲェ感激です。

水玉さん
OBLIのツアー、福岡と仙台に行きました。
OBLIと言えばやっぱりライヴ。
新曲、とっても格好良くって、ライヴで聴けて幸せです。
楽しみにしてます。 

k:ありがとうございます。

J:それから、ナンシーさん。
来月、新潟にも行きますよー。
新潟のOBLIファンの皆さん、地方の最終公演が新潟。
盛り上がって行きましょう!!

OBLIのライヴをまだ経験したことのない方、曲、格好いいでしょ?
それから、ライヴもめっちゃめちゃ格好いい!
暴れられて楽しいので、是非いらしてください。

あと、
ルミカは忘れずに着用するようにって言っておいたほうがいいですよね、KENさん?

ってことなんですが?

L:はは、まぁ(笑) そうですね。

J:これどういうことなんですか?

L:いや、あの~、今回のグッズの中に今までのOBLIでは考えられなかった光る、あの・・・・
なんていうの? ルミカ。


J:あの、折ったりすると光るやつですよね?

L:今までやったことがないんですよ、そういうの。

J:ないんですか?

L:はい。 で~、ちょっとこう、やっちゃおうかな?

k:なんかね、ちょっとでもこう・・・・・なんだろ?
クラブのテイスト?・・・・的な雰囲気を味わってもらいたいなと思って。
なんかこう光ってたりとか、それ、いいじゃないですか。


J:いろいろ考えますね~。

L:はい。 なんで、たぶんそれを、そのことを行ってるんだと思います。
やってるんですよ、メンバーも。


J:あ、メンバーもやってるんですか?

L:K.A.Zもやったりとか。

k:うん。 暗い時便利ですよw

J:いや、そういう問題じゃなくて。 何に使うんですか?

k:なんか落し物したりとか・・・・

J:落とさないでしょ!
別にギター落としたり、ピック落としたり、何もしないでしょ!
すみせん、徐々に・・・・・・エンジンかかるの遅い!
(知らなかったの?)

L:俺、マイク落っことしますよ。

J:落とすんですか!?

k:そういう時にね、探すといっぺんにネ・・・

L:すぐに見っかんない。

k:あ、そうなんだ。

(笑 ゆるっ)

L:ごんっ!って。

J:じゃ~、そういうのも含めて、楽しんでいただきたいと思います。
あっという間にお時間が来てしまいました。
最後にリスナーの皆さんにメッセージをお願いしたいと思います。
じゃ、K.A.Zさんからお願いします。

k:はい。 え~っとね、ツアー、是非遊びに来てください。
一緒に音を聴いて、体感して、え~っと楽しみましょう。 


J:じゃ、KENさん、お願します。

L:さっきもリスナーの方が言ってたように、今回のツアーの地方最後は新潟なんで、
新曲ももうそこまで来ればあったまってるっていうか、
凄く身体に染み付いてると思うんで、
結構、最高なパフォーマンスを見せれるかなと思って、
いいライヴができると思うんで、是非、来てください。


J:ということで、本日のゲスト、4月11日にニューアルバム『9 Gates For Bipolar』をリリースされました
OBLIVION DUSTからKEN LLOYDさん、K.A.Zさんにお越しいただきました。
それでは最後にもう一曲お届けしたいと思います。
最後の曲はどんな曲を行きましょう。

L:え~、このアルバムからの1stシングル、1stシングルというか。

k:リリース。

L:1stリリースの「Tune」という曲です。

J:今日はどうもありがとうございました。

L:ありがとうございました。
k:ありがとうございました。


Tune


以上です。


【2012/05/01 23:06 】 | K.A.Zくん | コメント(8) | トラックバック(0) |
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