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ニホンノミナサンコンニチワ。 JCDとチケットキマシタ。
昨日はシンガポールライブだったんですね・・・・ ナタリーさん

ここのところ提出物に追われ、昨日はお客さんがいらっしゃっていたので、
なんだかすっかり忘れていました。

hydeさん、ust時より痩せていて、またまた美しさに磨きをかけてご登場だったとか。
そうか、やっぱりあの厚着はシンガポール前のシェイプ効果を狙っていたのか。

昨晩は嵐ちゃんの番組が見られなかったので録画していた(娘がね)んですけど、
そしたらL'Arc~en~CielのCMが入っていました。

DSC_0009_c.jpg

この間に香港~NYまでのライブ日程が入り・・・・

DSC_0013_.jpg

国立にだんだん影が近づいてきて。
ロンドン~ホノルルの海外公演の日程。

DSC_0016_.jpg

ニホンノミナサンコニチワ。 
(私、コンニチワって書いてましたね。ひろこさん、ありがとうございます)
その後にUSJと日産がSOLD OUTという画像が入って。


DSC_0017_c.jpg

モスラ来日。
これ、L'Arc~en~CielとBUTTERFLUが結びつかない一般人にはモスラですよね。


DSC_0018_c.jpg
で、国立の宣伝。


「ニホンノミナサンコニチワ。」
どなたが考えたコピーなんでしょう?
ラルクらしいし、海外公演を回ってワールドワイドなイメージのL'Arc~en~Cielを、
コミカルだけど分かりやすく、そして「なるほどね、うまいっ」って感じで表現していて、
洒落の効いたコピーですよね。



さて、日産のチケットがいらっしゃいました。
ニホンノミナサンゴメンナサイ。
味スタ再来。
きっと雨が降る。(要するにアリーナでした)

今日は娘が毎年恒例の山登りに行ったんです。
一昨年、私がついていった時には、30年来雨がふったことがない山登りが、
そりゃまぁ見事なまでにジャジャ降りでしてね。
娘に、みんなに迷惑だから二度と来ないで!って言われたんですよ。

そんなんで今日もお弁当(昨日は息子がテニスの試合でお弁当)
なんか毎日弁当作ってる私。
DSC_0007.jpg
アスパラベーコン巻き・ブロッコリーのカレーマヨネーズ和え
お魚のフライ・チーズをシュウマイの皮で包んで揚げたもの
デザートにグレープフルーツ。


JCDは少しhydeさんのMCが流れました。

DSC_0019_c.jpg
777人のラッキーな人たちだね


DSC_0022_c.jpg
それとてったんの大写し。

あとは既出の映像だったと思います。

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【2012/04/29 14:46 】 | ラルクあれこれ | コメント(12) | トラックバック(0) |
K.A.Zさんコメント@FM愛知 黒ちゃんのオンリーワンダフル
相変わらずほやほやしてるK.A.Zさんでした。
しかしですね、最後の最後でスマホが電波の受信を放棄しまして、
いいところを拾ってくれませんでした~~~。
でも、K.A.ZさんがOBLIに対する想いを語っているところは聴けたので、
起こしておきます!


ということで、よろしかったら。











さて、時刻のほうは4:30を回っています。 今日の黒ちゃんのオンリーワンダフル、
ゲストは、OBLIVION DUSTのK.A.Zさんです。

どうもぉ~~~・・・・・

どうもK.A.Zさん。

お久しぶりです~。 4日ぶりくらいですかね?

4日ぶりくらいですね。

うん。

この前あの店でって・・・・・会ってないじゃないですか!!


(得意な地味なジョーク)

そんなのもっと前ですよ。

ですか?

いやでも、K.A.Zといえばね、VAMPSのほうでこの名古屋を、もうほんとに盛り上げてくれて、
そしてガンガンいろんなことがあって。

はい。

そして、実はK.A.Zさん、あのOBLIVION DUSTが2010年に活動再開ということで、
今回はそのK.A.Zさんのね、OBLIVION DUSTについてのいろんな話が聴けるということなんですよね。

はい。

よろしくお願いします。
K.A.Zさん、VAMPSはVAMPSでやっていましたが、2010年に活動再開ということで、
この2012年はライヴで、そしてアルバムのほうもリリースと。

はい、そうなんです。

4月11日、久々のおよそ4年ぶりですか?

そうなんですよ。 早いですね、4年ぶり。

あっという間ですか?

あっという間ですよ。

その一枚ができたということで、今回このアルバムタイトルが、9 Gates For ・・・・・ これ?

Bipolar。

Bipolar? これどういう意味なんですか?

これはですねぇ~、あのぉ~、
4日くらいかかりますよ、ちょっと説明するのに。


そうですか。 じゃぁこっから今日の部分のパートの10分くらいは生で・・・・・
あっ、ちょっと待ってもらっていいですか?

はい 笑

録音します。

あ、ほんとですか?

笑 簡単に言うと?

これはですね、一曲目の「Gateway」って曲があるんですけど、
それを「入口」と喩えて、そっから9曲、世界が広がっているっていう・・・・・
まぁ・・・・・ちょっと・・・・・・説明すると4日掛るんですけど。

(誰だ?K.A.Zさん一人で寄こしたのは)

まぁ、そんな感じの
いろんな世界観が味わえますよっていう・・・・・


なるほどなるほど。

いろんなGateがありますよっていう。

いろんなGateがあるわけですね。

はい。

みなんさんに聴いて感じてもらって、どのGeteがお好きなのかと。

そうです。

どのドアを開けたいのかと。

はい。

K.A.Zさん的にはどのドアを開けたいですか?

全部開けたいですね。

全部開けたいですよね~。 全部開けたいということで、ほんとにいろんなタイプの曲が入っていて、
凄いね、格好いいですよね!

ありがとうございます。

K.A.Zさん、いつもプレイを観るとほんとにステージでめちゃめちゃ格好いいですし、
今回のこのアルバムの中でも凄く格好いいです。
またね、メンバーのみなさんもめちゃめちゃ格好いいし。

ですね。

どうやったらそんなにクールで格好よくいられるんですかねぇ?

いやいやいやいや、まぁ、黒ちゃんには敵いませんよ(笑)

はははははははは
はははははははは

褒め殺しはやめてくださいよ、もう。
いやでもK.A.Zさん、いろんな例えばK.A.Zさんの場合ですと、
ギタープレイヤーとしていろんな方とももうセッションもしてますし、
いろんなバンドとも一緒にやってますけど。

うん。

K.A.Zさんの中でOBLIVION DUSTはどんな位置づけにあって、
どういう感じなんでしょうか?

そうですね、OBLIVION DUSTっていうのはもう十何年も前からずっとやってるバンドなんですけど、
やっぱこう・・・・・・なんだろう?
母体的な感じの意味合いのバンドですね。
このバンドで一番最初に海外で活動しようみたいな感じで結成したんですけど、
もうそれから、かれこれ、解散も途中したりとかしていろいろありましたけど、
で、今に至る感じなんですけど。


じゃ、K.A.Zさんの中ではその~、いろいろあるけど、まぁ、帰る処の?

そうですね。

落ち着くバンドだということですね?

そうですね。

まぁ、メンバーの構成が変わったりとか、途中活動しなくてもやはり、
帰る処はここだと。

そうですね。

今日も朝ワイドショーを観てたら、マリリン・マンソンさんもね、
ガッツリ、どーん!と。 マリリン・マンソンさんとも?

そうですね。
前、OBLIVION DUSTのレコーディングを海外でやってる時とか、
スタジオにレコーディングを観にきたりとか、
ちょっと眉毛ないからちょっと怖いんですけどぉ。


はははははは!!!

ちょっと驚きますけどね。
なんか、見ちゃいけないもの見ちゃったみたいな。


笑 でも要するに、僕ら世代、マリリン・マンソンさんもそうですけど、
やっぱり凄い格好いい大人の人がまた格好いい音を作ってますよね、世界中で。

そうですよね。 やっぱりね、負けてられないですよ。

そうですよ。

若いもんには負けんっ!

! 若いもんには負けん! もうそういう意味でもね、格好いい音も、
艶っぽいセクシーなね、OBLIVION DUSTの音、さらにはアルバムにライブもあるんですよね?

そうなんですよ。 ツアー中なんですよ。

この前は福岡でしたっけ?

そうです。 福岡と仙台に行きました。

どうでした、反応のほうは?

ほっとにいいライヴでしたね。
あの~、なんだろ? 
音をほんとに体感してもらって、このバンドの良さが分かると思うんで、
次は・・・・名古屋。


名古屋なんですよねぇ~。

行きますよ~。

GW、5月3日、4日。 名古屋でライヴ、決定しています。
会場はですね、クラブクアトロ。
ファンの方が集まって盛り上がること間違いなしですね!

そうですね。 なんか凄いファンの方の


プ・・・・ブーーーーーー


え~、大変申し訳ありません。
私も残念で仕方ないんです。
せっかくK.A.Zさんが一人で頑張ってるのに、最後の最後で・・・・・

でも、OBLIが母体、帰るところという揺らがないK.A.Zさんに癒されるというか。
あ~~~、K.A.Zさんだぁ・・・・・って感じでした。

これからもちょいちょいラジオ出演が続くんですよね~。
楽しみ。
TOKYO FMはJACK IN THE RADIOじゃないんですねぇ。
逹瑯君にK.A.Zさん弄りをしてもらいたかったんだけどなぁ。

以下覚書

FM PORT[げんこつ RADIO SHOW!] NEW
ON AIR:4/28(土)14:00~14:30
KEN LLOYD / K.A.Zゲスト生出演

FM OSAKA[BUZZ ROCK] NEW
ON AIR:4/30(月)21:00~21:55
K.A.Zコメント出演

FM TOKYO[RADIO DRAGON] NEW
ON AIR:5/07(月)20:00~21:00
KEN LLOYD / K.A.Z / RIKIJIゲスト生出演

FM802[REDNIQS] NEW
ON AIR:5/07(月)24:00~27:00
K.A.Zゲスト出演

FM NACK5[Midnight Rock City+R] NEW
ON AIR:5/11(金)26:00~06:00
KEN LLOYD / K.A.Z / RIKIJIゲスト生出演


本日のお弁当
0425.jpg
卵焼き・鮭の塩焼き・トマト・かぼちゃの煮物
竹輪とアスパラのナムル デザートはリンゴ


お返事

>年長さん
ありがとうございます。 その一言で報われます。
お知らせくださって重ねて御礼いたします。
誤字脱字、多いのですが、これからも目に余る時はよろしくお願いいたします~。


>p・・さん
やっている音楽が全く違いながらも、
音楽の道に向かわせたのがL'Arc~en~Cielというのが面白いですよね。
多くの人から支持されているバンドなんだなと、
私も聴いていて嬉しかったです。


>ジ・・・・さん
毎日のお弁当、結構大変ですよね~。
朝はお弁当もつくらなくちゃいけないし、
我が家はご飯党とパン党がいるので、
それぞれの朝ごはんもつくらなくちゃいけなくて、
自分が朝食を取るのは子供二人が家を出てからです。
タニタ参考のお弁当なんですね~。 
私は結構何も考えずに作っちゃっています。
今度参考にしてみます。

グレープフルーツは最初に皮を包丁で剥いて、
その時に背の部分の甘皮だけ一緒に包丁で剥いてしまいます。
半分にして、房をバラバラに離さずに、
甘皮を中心から外に向けてひとつひとつ剥いていくとうまくいきます。
最初に房をバラバラにしてしまうと、私はかえって剥きにくくなります。
・・・・分かりにくかったらすみません。

【2012/04/25 23:55 】 | K.A.Zくん | コメント(12) | トラックバック(0) |
I'm so 押しだった「BINTANG GARDEN」DJさん
前回起こしたFM802の BINTANG GARDENのラルクさんとyasu君以外の部分です。
L'Arc~en~Cielをリスペクトしているアーティストからのコメントが、
本当にファン目線で面白かったです。

それからMAN WITH A MISSION。
滑舌いい英語歌詞が心地いいですよね。
言われてみればなるほどHYDEさんが好きそう。
今年のハロウィンは彼らに来てもらいたいですね。
盛り上がりそう。
その場合、彼らの仮装ってどうなるんだろう?
仮面取るとか(笑)


ということで、よろしかったら。



L'Arc~en~Ciel 20thアニヴァーサリースペシャル!
DJの野村マサオです。

昨年結成20周年を迎え現在はワールドツアー中の彼ら。
今夜はそんなL'Arc~en~Cielだらけの1時間プログラム。
さらに、L'Arc~en~Cielの音楽で育ち、現在ミュージシャンとして活躍する
ネクストブレイカーたちからラルクへの熱いリスペクトコメントが到着。
さらにさらに~・・・・・

t:FM802をお聴きの皆さん、こんばんは。L'Arc~en~Cielのtetsuyaです。
h:hydeです。
k:kenです。
y:yukihiroです。

そうです! L'Arc~en~Ciel、メンバーご本人たちも登場するよ!
今ワールドツアー中で忙しい彼らからのメッセージ。 これは貴重! お楽しみに!

お品書きはこれくらいにして、802を聴いてくれているみんなと、真夜中に虹を観に行きましょうか!
みんな準備はいい? え? 声が小さい?
みんな準備はいい? ・・・・・やっぱり、僕じゃだめなのかな?
じゃ、BINTANG GARDEN L'Arc~en~Ciel 20thラニヴァーサリースペシャル。
hydeさん、お願いっ!


Are you READY?

READY STEADY GO


スペシャルウィーク中のFM802からお送りしております。
1時間、L'Arc~en~Cielの音楽のみでおおくりするプログラム。
ここで改めてL'Arc~en~Cielの歴史を振り返っておきましょうか。
なんてったて20thアニヴァーサリーですからねぇ。 20年の歴史、ざっくりとですがひも解きますと、
1991年の2月、tetsuyaを中心に大阪で結成。 同じ年の5月に難波ロケッツで1stライヴを行い、
大阪を中心に活動を開始。
現在のメンバーでは、hyde、tetsuyaが結成からのメンバー。
翌年、92年の6月、前ギタリストが脱退し、現メンバーのkenが加入。
そして翌年93年の1月に、L'Arc~en~Cielの前期のドラムスsakuraが加入。
その時にはすでに、大阪での人気は不動のものになり、同じ年の4月に満を持してリリースされたのが、
デヴューアルバム「DUNE」
そこからL'Arc~en~Cielの快進撃が始まる。・・・というのが、もう約20年前なんですねぇ~。
かなり割愛しながらですが、彼らの歴史の始まりをご紹介しました。
20年、みなさんは20年前何をされていましたか?
僕は中学生、思春期真っ盛り。 リスナーの皆さんの中にはまだ生まれたばかりっていう人もいるでしょうね。

さて、そんなL'Arc~en~Ciel。 現在所属しているレコード会社、キューンミュージック、
そこからメジャーデヴューを果たしたのが94年の7月。
最初に出した作品。 L'Arc~en~Cielファンの皆さんならご存知ですよね?
まだその時生まれてなかったという中期、後期のL'Arc~en~Cielファンの皆さん!
最初に出したシングル、なんだと思います?
CD? カセット? 実は、ビデオシングルだったんです。


眠りによせて


お送りしたのは、L'Arc~en~Cielメジャーデヴュー ビデオシングル「眠りによせて」でした。
そうなんですよ。 最初はビデオシングルがメジャー、初作品だったんですね。

その後、hydeの中世的なヴィジュアルと、L'Arc~en~Cielの世界観を受けて一気に火が付き、
瞬く間に日本の音楽シーンの階段を確実に昇り始めた彼ら。
ついに、96年の12月にリリースされた4thアルバム『True』でチャートNO.1を獲得。
日本での人気を不動のものに。

当時は本当に凄かったですねぇ・・・・
このアルバムに収録されている「風にきえないで」 「flower」 「Lise $ True」どこのカラオケに行っても、
各部屋で、どこかで誰かが歌ってるって状況でしたからねぇ。

ちなみに、僕がL'Arc~en~Cielで一番好きな曲は、
「風にきえないで」のカップリングの「I'm so happy」でした。

イントロはほぼドラム・・・のみで構成されてシンプルないるわけなんですけれど、
だからこそ、嫌がうえにも高まるワクワク感。
そして、そうですよ、あそこ。 hydeさんの終盤の絞り出すような
「I love you」の連呼。
堪らないものがありますよね~。


丁度、僕はこの頃高校生だったんですが、L'Arc~en~Cielのコピーをしているバンド、
めっちゃくちゃ増えましたもんね。

と、ここで、L'Arc~en~Cielの音楽に触れ、
現在音楽シーンで活躍するアーティストからのリスペクトコメントをお届け。
まずは、神戸を拠点に活躍する人気急上昇中のスリーピースバンド・・・・

(誰の声か分からず、かいつまんでます)
FM802をお聴きのみなさん、こんばんは。エッグブレインです。
完全僕たちL'Arc~en~Cielのファンなんです。

我々エッグブレインとL'Arc~en~Cielがやってる音楽は違いますけれど、
バンドをやるきっかけともなった大事なバンドと思っております。

え~・・・・・ 大好きです!


俺、ドラムを始めた時に、最初にコピーしたんが「winter fall」
そんときのhydeさんが黒髪で、オールバックにしてスーツ着てて、めちゃめちゃ格好よかった。
それこそ俺、「vivid colours」とか、ギターをコピーしてたなぁ。
今ベースなんですけども、だんだん中学校3年生の時に、初めて体育館で最後の卒業の催しものみたいな時に、
L'Arc~en~Ciel、やらさしてもらってね。
そん時やったんが「flower」と「HONEY」と「Driver's hight」
その当時もう学校のが全員好きでしたからね、みんなコピーしてたし・・・・・
高校の学食でずっとベースラインを口ずさんでました。
その時ギターだったんですけど、ベースラインを口ずさむ奴初めてみたわといわれて、
ベースやったらええわということで、一緒にベースを買いにいきました。

で、L'Arc~en~Cielの一番大好きな曲、もうありすぎて選べないんですよね。
俺決めていい?
あのな、去年とある音楽番組でかかってた曲、「虹」
キタ!
いやいや、俺もめっちゃ好き!

それがかかった瞬間、お客さんが大歓声で倒れんじゃないかって。
一緒にテレビの向こうで俺も悲鳴を上げてた。

まぁ、エッグブレイン。 メンバー一同大好きな曲、「虹」ということで。






まずリスペクトコメントを届けてくれたのはエッグブレインでした。
ベースの邦ちゃんってこんなに喋んないよね?っていうのがまず驚きですよ。
何度かもう言葉が出てこなくて、「大好きです!」っていうあのノリ。
ほんとに好きすぎると言葉がなかなか出ないんだよね。

こんなふうに、やってる音楽は違えど、
L'Arc~en~Cielの音楽で育ったバンドからメッセージがこの後もたくさん届きます。


さて、先ほどは06年のアルバム『True』のリリースまで歴史を遡りましたが、
翌年97年2月、新たなオリジナル作品の創作のため、作曲充電期間に入るL'Arc~en~Ciel。
その間にドラムスのsakuraが脱退などありましたが、
その年の10月、7thシングル「虹」で本格的に活動を再開。
同じ年の12月23日の夜、初の東京ドーム公演を実施。
5万6千席が史上最短の4分でSOLD OUTしたと、当時話題になりましたね。

そして、年が明けた98年の1月。
現メンバー、ドラムスyukihiroが正式加入。
L'Arc~en~Ciel、第2章の幕が開けました。
ここでまだ半分、かなり割愛してますが、本当に濃い20年を過ごしている彼ら。
さて、またここで彼らをリスペクトするアーティストからコメントが届いてます。

続いては昨年末、埼玉スーパーアリーナを揺らせたこのバンドも、
L'Arc~en~Cielのことが大好きだったんですね~~。


FM802をお聴きの皆さん、こんばんは、テレフォンズです。
埼玉県北浦和出身の4人組のハイエナジーバンドです。
そんな僕ら、やってる音楽は全然違うんですけど、とってもL'Arc~en~Cielが大好きです。
ほんとに大好きで、(ラルクさんね)小学校5年生の時に知りました。
1995年のビビカラで出会いまして、やっぱコピーとかして、
ギターで一番最初にコピーしたのが「flower」
俺らの世代はやっぱみんなやってましたもんね。
カラオケ行けば歌うし、楽器始めれば弾くし・・・・・

熱く語るくらい僕らはL'Arc~en~Cielが好きなんですけども、
ぼくらが選ぶ、まぁ、今回岡本さんが選ぶ曲。
いっぱい過ぎてどうしようと思ったんですけども、ほんとに強いて言うということなら、
「Lise and Truth」 
これがなかったら今の僕らはいない
CD持ってるんですけど、CDプレイヤーでも聴いて、なおかつカセットテープに落として、
カセットテープで聴きまくって、カセットテープが伸びてたりしましたね。
ラルクはそれほどまでに聴いていたバンドでしたもんね。

「Lise and Truth」です。
これからも僕らの心の中に「Lise and Truth」



Lise and Truth


さて、L'Arc~en~Cielと言えば、史上初という記録をたくさん生み出してきたバンド。
後のアーティストにリリースの面でも影響を与えたバンドとしても有名ですよね。
まず98年の1月には、「HONEY」「花葬」「侵食」と、シングル3枚を同時リリース。
今でこそいろんなアーティストがやっていること。
これらはL'Arc~en~Cielが初めて作った道だったんですね。

翌99年にはアルバム『ray』『ark』の2枚同時リリース。
2001年にはアジア15億人を対象にシングル全21曲の人気投票を元に作られたベストアルバム、
『Clicked Singles Best 13』をリリース。
そして映画「ファイナルファンタジー」の主題歌、「Spirit dreams inside -another dream-」、
このリリース後、それぞれのソロ活動のため再び活動を休止。

やっと折り返しってところですかね。まだ2012年まで11年ありますよ!
と、ここで彼らをリスペクトするアーティストからまたまたコメントが届いています。

以下yasu君のコメントが続きます。
この後は前記事のこちらで。


あとMAN WITH A MISSIONからのコメントです。

どうも、MAN WITH A MISSIONのギターヴォーカル、ジャン・ケン・ジョニーです。
hydeさん、マジですか? ほんとですか? あの恐縮すぎてちょっとビビリました。
あ~、我々は、L'Arc~en~Cielの先輩たち、パイセンたちがデヴューしたときは、
丁度南極の大陸の氷の中に閉じ込められておりましたので、
ただ、我々は究極な生命体なので、耳がとてもよく聴こえますので、
世界各国の音楽も氷の中で聴いてました。
そしてもちろん、L'Arc~en~Ciel様たちの素晴らしい音楽も耳に届いておりました。
特に好きな曲、ラルクの「虹」ですとか、「HONEY」、大好きな曲がいっぱいあります。
是非一度、おあいできればと思います。
あの、見た目オオカミですけれども、我々人間とかには一切噛みつきません。
しかも、パイセンたち先輩たちに噛みつくなんて言語道断です。
是非とも一度お会いできたらと思います。
本当にありがとうございました。
それではMAN WITH A MISSIONのギターヴォーカル、ジャン・ケン・ジョニーでした。



DJの野村さん、L'Arc~en~Cielの20年を語るには1時間では短すぎる。
是非第2弾をやってみたいとおっしゃっていました。
していただきたいですね~。

以上です~。


【2012/04/24 00:52 】 | ラジオでラル面 | コメント(4) | トラックバック(0) |
ZIP!でもL'Arc~en~Ciel プレミアムライブ
ZIP!にもリキッドの模様流れましたね。
5:54、6:53、7:53頃です。


5時台

ワールドツアー中のL'Arc~en~Cielが777人限定の無料ライヴを行いました
のナレーションの後に「READY STEADY GO」で、「響いて~」と歌うhydeさんの後に、
「呼んで~」と続けて、「いる~、君のこえ~」と大合唱の会場の様子が流れました。
DSC01100.jpg
君のこえ~

この無料ライヴは、所属するレコード会社の20周年を記念して行われたもの
hydeさんが観客席にダイブするなど、熱狂的ライヴとなりました!





6時台


DSC01102.jpg
hyde ファンにダイビング


DSC01104.jpg
「READY STEADY GO」


DSC01106.jpg
READY! 客:STEADY GO~!!!

DSC01103.jpg
この無料ライヴは所属するレコード会社の20周年を記念して行われたもので、


DSC01107.jpg
(おててヒラヒラするhyde)


DSC01108.jpg
最新アルバムの購入者の中から抽選で選ばれた


DSC01109.jpg
ラッキーな777人が招待されました
(クルクル回ってました)



DSC01114.jpg
「Link」
会場は小規模なライヴハウス


DSC01115.jpg
間近で見られるラルクにファンも熱狂
(親指でてません)

DSC01116.jpg

DSC01117.jpg
ライブではhydeさんが観客席にダイブする一幕もありました
だいぶの場面は既出のものと同じでした。

現在、世界10ヶ国を回るワールドツアー真っ最中のL'Arc~en~Ciel
来月バンドとしては初めてとなる国立競技場でのライヴに臨みます



7時台は6時台の短縮版でした。
7時台、どちらかというとteruさんの脇に大注目でしたね。
DSC_0004.jpg
無かった!!??


BINTANG GARDENの続きは後ほど。
L'Arc~en~Cielをリスペクトするアーティストコメントが面白かったですよ。

で、今日のお弁当
0423.jpg
コロッケ・かぼちゃとひき肉の挟み焼・ブロッコリーのおかか和え・市販のしそこんぶ
デザートはグレープフルーツ


お返事

>r・・・・さん
コメントありがとうございます。
ほんとに、改めて凄いことだったんだなということが分かりました~。
トリヴュートアルバムも合わせて、ラルクさんが世界に繋がっていくこと、
もう少し取り上げてほしいですよね~。


>○さん
NYはMSGの地元であるからこそのレヴューですよね。
ロンドンは・・・・・やっぱり性質なんだと思います。

MSGは、勝負に出たラルクメンバーの心意気に敬意です。
きっと凄く怖かったと思います。
それでも前に進んだ彼らが誇りですよね!


>○さん
映らないんですね・・・・・・少しでも喜んでいただけてよかったです。
コメントありがとうございます。
【2012/04/23 17:49 】 | ラルクあれこれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
L'Arc~en~Cielコメント@FM802 BINTANG GARDEN
ラルクさんのコメントが少し流れておしまいかと思っていましたけど、
L'Arc~en~Cielファンのアーティストからのラルクへの熱いコメントなどもあって、
1時間とっても充実したいい番組でした。

ラルクファンのアーティストとして、当然のようにあの子もコメントしてましたよ。
めっちゃ長いコメントでした。



そんなんで、ひとまずその子とラル面の部分、文字起こししておきます。


DJ:と、ここで彼らをリスペクトするアーティストからまたまたコメントが届いています。
もうこの人はL'Arc~en~Cielが大好きだというのは皆さんご存じだと思います。
虹を目指してEDENに辿り着いたあのバンドのヴォーカリストにして現在ソロ活動中のこの人!


yasu:FM802をお聴きの皆さん、え~、どうもこんばんは。 acid black cherryです。
はい、今回はですねぇ~、ラニヴァーサリースペシャル。
ね、L'Arc~en~Cielさん、20周年おめでとうございます。
え~、ワールドツアーもおめでとうございます。
はい、もうね今回は、もうね! ここで僕はコメントせんかったらいつやんねんっ!っていうくらいのね、
あの、お呼びいただいてありがとうございます。

はい、僕はですね(笑) あの、ラルクさんと初めて出会ったきっかけというのは、
ラルクさんもずっと大阪で活動されてたと思うんですけど、
あの、僕もですね、大阪出身のバンドでして。
丁度ですね、ラルクさんも難波ロケッツなんかで活動されて、
僕もその後を追ってではないですけどね、丁度ラルクさんが難波ロケッツでずっとライブをしててですね、
その頃にL'Arc~en~Cielさんを知るんですけど。
まぁ、インディーズの時にですね。

で、こ~~、まぁぶっちゃけて言いますと、僕ね、当時ね、
ヴィジュアル系っていうかああいうシーンのバンドを結構ね、なんかちょっとナメてたところがあって、
そんでね、いろんなバンドさんを観た中でね、
ラルクさんだけが僕の中で異色を凄い放ってたように見えてね。
あの~、僕が凄い好きだったバンドなんかもいっぱいあるんですけど、なんかその匂いがプンプンして。
凄いね、僕それがきっかけでまぁ、なんかこのバンドはなんか、絶対違うぞ!と思ってですね、
インディーズの頃からざうっと影ながら応援させてもらたんですけど。

はい、だからですね、結構コピー何かもいろいろさせてもらいまして、
まぁ、僕もいろんなところで言ってるんですけど、
初めてコンサートというものに行ったのは、
L'Arc~en~Cielさんの大阪城ホール『True』のライブツアーでしたけれども。
いろんな思いでが詰まった楽曲ばっかりでですね、
今でも世界に羽ばたいているラルクさんを見ると、ほんとに僕も嬉しく思います。

はい、生意気ですいません。
いろいろ語り出すとですね、言われた尺を優に超えてしまいそうなんで、
この辺でやめとこうと思いますが。

ここで一曲、僕が選ぶL'Arc~en~Cielさんの一曲ということでですね、
あの、いろいろ僕が好きな曲っていっぱいあるんですけども、
ちょっとね、最近の曲をあえて選ばせてもらおうかなと、はい、思いましてですね、
え~、僕が選んだ一曲というのは、「XXX」です。

これはですね、なぜこの曲を選んだかといいますと、
あの~、丁度ですね、hydeさんがこの曲を作られて、
たぶんね自分でプリプロとかされてる時だったと思うんですけど、
なんとなく形になって、その後作業した後に丁度お会いする機会があって、
そん時にね、「今日、こんなのやってたんだ」って、チラッと聴かせてもらった時にね、
「めちゃめちゃ格好いいじゃないですか!」って言ってて、ほんでね、
「こういう曲をシングルにして日本の音楽がね、日本のロックが格好いいんだってことを見せつけるべきだ!」
なんて、生意気なことをゆうてたんですけど、
それがほんでね、その後シングルになり、そして見事1位になったということがですね、
僕はね、なんてゆうんですかね? 音源になる前から聴いてた優越感っていうんですか?
ま、そういう私的なところが沢山入ってますけども、
でもまだまだ沢山好きな曲がいっぱいあるんですけど、
なんかこう、最近の曲でね、凄いへヴィーロックと耽美な感じと、ちょっとR&Bな感じが匂って、
凄い格好いい楽曲じゃないかなと思うので、「XXX」を選んでみました。

はい、ラルクさん、これからもですね、是非、世界に羽ばたいて、
日本のロックの凄さを見せつけて欲しいなと思います。

え~、機会があれば、後ろをチョコチョコと付いていきます。

はい、お届しましたのはacid black cherryのyasuでしたっ!



DJ:スペシャルウィーク中のFM802からお送りしているBINTANG GARDEN。
20thラニヴァーサリースペシャル。
リスペクトコメントを届けてくれたのは、acid black cherryのyasuさんでした。

現在活動休止中のジャンヌダルクの楽曲で「EDEN」という楽曲があるんですが、
この曲の中にでてくる「虹」というのは、
L'Arc~en~Cielのことを表しているというのは、とても有名なお話しですよね。


エッグブレイ、ザ・テレフォンズ、そしてacid black cherryのyasuさんと、
ジャンルもバラバラなアーティストたちに影響を与えたL'Arc~en~Ciel。

やはりその魅力はhydeの歌声。
歌詞の世界観もそうなんですが、
なんと言ってもメンバー全員が作詞作曲できるというところもその一つではないでしょうか?

それぞれに持ち味がある。
本当に明るい曲もあれば、切ないメロディーと得意とする人。
打ち込みやリミックスもある。
なのに、それら全部でL'Arc~en~Cielとして聴かせる演奏力の高さ。
などなど、魅力を語り出せば止められない彼ら。
皆さんもきっとそうじゃないですか?


お待たせしました。
それではそろそろこの方々に登場してもらいましょうか!

t:FM802をお聴きのみなさん、こんばんは。 L'Arc~en~Cielのtetsuyaです。
k:hydeです(kenちゃんが「hydeです」)
h:・・・・・・はさまってもうたわぁ~~~

メンバー 笑

h:hydeです。
k:hydeです。
y:なんで、俺もhydeです!

h:イチニョキ!
K&Y:ニノキョキ!!
k:あはは、重なるとだめだわ。
h:重なるとあかん。

(その後「にょきにょき」いって終了・・・・・)


take2
t:FM802をお聴きのみなさん、こんばんは。 L'Arc~en~Cielのtetsuyaです。
h:hydeです。
k:kenです。
y:yukihiroです。


DJ:ほっんとに仲がいいですねぇ~~~。
ちなみにこのメッセージ、先月行われたワールドツアー、NY公演の前の日に収録してきました。
スタッフによりますと、メンバーは終始リラックスしていて、
とてもいい雰囲気で収録できたとのこと。
そんな彼らにいくつか質問をぶつけてみました。

・現在ワールドツアー中のL'Arc~en~Ciel。
言葉も文化も違う国でのワールドツアーですが、何か心がけていることはありますか?

t:心がけていることはですね・・・・え~と、体調を崩さないように・・・・・
体調管理を普段から心がけているんですけど、特に移動とかが長いんで、
飛行機の中って結構乾燥してるんで、マスク、しかもなんか濡れた湿ったなんか、喉を潤すマスクですか?
常に機内ではつけてますね。



k:僕が気をつけているのは、おやつをちゃんと持っていくことですね。
あの、急にアーモンドチョコが食べたくなったりするといけないので
持って歩いてます。



h:そうですねぇ、僕は時差ボケをね、ならないように、ちゃんとね、
あの、うまく・・・・・コントrォ~ル
(発音良し)して、おります。
ところがですよ、僕、ちょっと今日、ど~~も寝違ったみたいで。
首が動かないんですよ、これ。・・・・・ど~~したのかな、これ?



y:僕あの、現地で食べる食事に気をつけています。
どっかで食事をした時に、いきなり凄いアルコールが入ってる食事が出てきたんですけども、
僕は全然お酒が呑めないんで、それを知らずに食べちゃって、
あの・・・・凄い具合が悪くなっちゃったんで、そういうのに気をつけています。




・20年も活動していると、もちろんL'Arc~en~Cielの音楽を青春時代に聴いて育ち、
今や音楽シーンで活躍するミュージシャンやバンドが増えてきましたよね。
そんな若手バンドたちに関わらず、今注目しているバンドとか皆さんいますか?

t:school food punishment。 いや、めちゃめちゃ可愛いっすよね、彼ら。
ヴォーカルの子、可愛いし。



y:わかんないですぅ。・・・・・FACTとか。


k:わかんないなぁ~。


h:あの、オオカミの人たち。 なんて・・・・・あ、MAN WITH A MISSION。 格好いいなぁと思いますよ。




このあとMAN WITH A MISSIONからhydeさんへコメントが来ていましたが、
また追記にします。



・ワールドツアーの締めくくりとなるのが、ここ日本でのライブ。
先月発表されたのが、L'Arc~en~Ciel初となる、国立競技場2DAYS!!
ずばり、国立競技場、聞いたときの心境は? hydeさん!

h:うわお!って感じでしたね。
k:うわぁ~おぅ・・・・



・先に発表されていた日産スタジアム。
そしてここ大阪のユニバーサルスタジオジャパン野外特設ステージ公演とは、
また内容は違うものになるんでしょうか? hydeさん?

h:内容。そうっすね、あの~~~・・・・・ 多分、ユッキーの衣装は違うと思う

y:・・・・そのとおりです(笑)

h:ま、基本的にはでもあの、この20周年を締めくくるライブなんでね、これはもう、
お買い得ですよ!




・最後に、ここ大阪ユニバーサルスタジオジャパン野外特設ステージ公演に来るみんなにメッセージをどうぞ!
tetsuyaさん!


t:そうですね、ユニバーサルスタジオに遊びに来たついでに、ラルクのライブ
・・・・・・・いや、違う、逆。ラルクのライブの前にユニバーサルスタジオで十分楽しんでもらって、
クタクタになって、ライブに・・・(笑)
そらあかんがな。
えーっと、ほどほどに楽しんで、ライブで暴れる元気は十分残してから、
ユニバーサルスタジオに来ていただきたいです



こんな感じでした。

【2012/04/22 02:03 】 | ラジオでラル面 | コメント(2) | トラックバック(0) |
L'Arc~en~Cielリキッドライブ@めざまし土曜日
昨日のラルクさんのリキッドライブの模様、
めざまし土曜日6時台できました。


ということで、よろしかったら












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ジャンプジャンプジャンプジャンプ!!
ラルク 777人限定プレミアムライヴ


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先月アメリカNYのMSGで日本人初の単独ライヴを行ったL'Arc~en~Ciel



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彼らがライヴハウスで777人限定のプレミアムライヴを行うとあって、
およそ20万通の応募から運よく当選で当選した方は・・・・・


「もう眠れなかったです 実は寝不足」
「もう死んじゃう 夢みたいな感じです」

「気合い十分です」
「すごい興奮で編な汗かいてます」


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そんな熱いファンに囲まれてスタート



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「未来世界」


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(ウッドベースガン見のてったん 笑)


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「Link」
(はいたん、いつの間にかステージから降りていました)

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(警戒しつつも楽しそうです)


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hydeさんはステージを降りて歌ったり、

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(みんな信じってからな~)


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(実行前の緊張の面持ち)


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飛べ! hyde(ダイバーシティーにガンダム観にいくど!)(ゆきひろてんてー)


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(みんなの夢を描きながら弧を描いてダイブするはいたんでした)


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御客に飛びこんだりと熱いパフォーマンス
(ダイブする時は真新しいお靴で これ鉄則)

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これには会場も大興奮

(しっかり手が入り込んでいます そら興奮するわな)


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(あらあら・・・・・)


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(もうそろそろ助けてほしいハイタン 笑)



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「READY STEADY GO」



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衝撃の下半身


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hydeさんは全17曲を熱唱し、


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ファンにはたまらないまさに熱いプレミアムライヴとなりました~


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いつもアリーナやドームでライヴを行う彼らとの距離が
ぐんと縮まるライヴになりましたよね~~~


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20万通の中の777人?


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かなりプレミアムですよね~~



こんな感じでしたよ~。
愛ちゃんが「目線を合わせて歌っていたのも羨ましい」と言ってました。
ロックバンドでは初めての国立ライブの告知もしてくれていました。


記録用に昨日のお弁当
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ハンバーグ(前日の夕飯の残り)・チーズ入り竹輪のてんぷら・卵焼き
前日のサラダの残り物の浅漬け・デザートはオレンジ
ほぼ夕飯の残りものですます毎日の弁当


お返事後ほど、すみません。

【2012/04/21 10:18 】 | ラルクあれこれ | コメント(16) | トラックバック(0) |
大は小も兼ねる
Ust、自分は見られないからとアクセスコードをくださった方のために、
思う存分観て楽しみました!!!

夕飯から家族のまったりタイムで最初のあたりは観れませんでしたし、
今日に限って息子の部活でトラブルがあって、
そのために同部のママさんたちからの電話がじゃんじゃんかかってきて、
kenちゃんのMCの辺り、まるまる観られなかったりしたんですけどね・・・・・

あとはずっと静止画みたいだったね(笑)
会場はミッシミシで湯気が見えそう。

でもでも、ラルクのメンバーがみんな水を得た魚のようでした。
特にはいたん。
楽しそうでしたね。
この人たちが先月、あのMSGでライブした人たちなのよね?

箱なんて今さらラルクさんのキャパじゃないだろう、
一体どんなライブになるのかな?と思っていたんですけれど、
余計なものを一切省いた、ほんとに箱のライブでした。


そしてこれがまたぴったりとハマっているL'Arc~en~Ciel。
箱もイケます!
これはクセになりそう!
ラルクで箱回って欲しいなどと、あり得ないことを思ってしまった。




しかしはいたんの箱仕様は油断大敵ですね。
首回りのファーがカジュアルなのにゴージャスぅ~で、足元映ったらおもわずのけ反ったね。
油断していた分、衝撃すごかったです。

てったんの衣装は漂白剤の上に血みどろになっとるし、
でも噂の「ぼちょぼちょ」のところは聴けたのでいいです。
そして餌まきも楽しそうで可愛かったのでいいです。

yukihiroさんのドラムソロ、途中般若のような顔のyukihiroさんでPC固まって、
こっちも固まりました。
ちょいちょい映るコロンとした後頭部。
撫でてワシャワシャしたいくらい可愛いかった。


最後にダイブしたはいたんのマシュマロ部分にしっかり張りついていた手。
誰ですか!!!
いつまで握っとんのや!!!(握ってません)
歌詞が怪しかったり、音程がアレンジなのかな?とハラハラする以上にハラハラした映像でした。



そして何より、777名の皆さんが楽しそうでした!
当然よね!!
また箱ライブして欲しいですね。
ustで観るだけでもいいから。


【2012/04/20 23:58 】 | ラルクあれこれ | コメント(12) | トラックバック(0) |
てったんのパリライブの衣装って・・・・・とMSGのラジオレポ
パリのラルクさんは写真がいっぱいありますね~。
David Wolff-Patrickさん
Japan FM fb 
ほとんど肩丸出しはいたんとガニ股kenちゃんじゃないですか。
kenちゃんヒドイ・・・・・いや、こんなkenちゃんが好きですよ。
重たい荷物運んでる引越し屋さんのおにいちゃんみたいで。


私的にはここの写真がダントツに好きですね。
Coyote Mag 
一番雰囲気がありますよね?
厳選してくれたって感じがします。
そこにガニ股kenちゃんが入ってないのは残念ですけど、
kenちゃんがとても素敵に撮ってもらってますからね。


てったんのパリのご衣裳は15thのラニバの時(7daysの時も)のものに似てますよね?
なんかところどころ漂白剤ぶっかけたみたいになってるんですけれど。
色違い?
会報で「一人で着るのは大変」って紹介されていたと思います。
私、てったんのこのステージ衣装好きだったから、
ちょっと漂白剤みたいなのがショックといえばショックなんですけれど、
オサレなてったんがこんな風に大事に衣裳を着まわして使っているというのに非常に胸きゅんです。

・・・・・・・全然違う衣装だったりして。



ライブのレポもみなさんが紹介してくれているのを拾い読みしてきました。
面白かったのが、「今日もパリで困ってます!」のラルクアンシエルライブに行ってみた
ご本人もさほどラルクのことに詳しくないのに、hydeさんにくぎ付けの2時間だったことや、
2日前にラルクを知ったフランス人おじさんが「声がミステリアスで素晴らしい」と感激
というのにね、「そうだろそうだろ~」とちょっと日本人の鼻が高くなりました。
でも、スティングのライブが静かだったというが気にかかる・・・・・
いや、今のスティングのライブ形態がそういうものだからよね?


そして、友くんのパリ蚤の市散歩
友くん出たー(笑)
清水友顕さん、『装苑』に寄稿してる方ですよね?
むか~~し、ブログによくお邪魔させていただいてました。
取り上げる雑貨が可愛くってずっと見てしまいます。
「ラルク、はっきり言って1曲も知らない」って・・・・・・・
「某画伯」とか突っ込みどころ満載でしたが、
プロフィットロールって何か分からんくって検索しました。
へ~、「シュークリームを高く積んだやつ」ってずっと言ってました。

こうやてラルクさんをあまり知らない方が褒めてくれると嬉しいですね。
まぁ、きっと反対の印象を持った方もいらっしゃるのだろうと思いますけれどね。




さて、World Floweres NetworkのNY MSGレポは面白かったので、
文字起こしして残しておきたいと思います。
よろしかったら。








今週ね、「JAPAN MONTH」と私が勝手に名付けた3月の最後を飾って、
この人たちがNYにやってきたんですよ、ジャパニーズバンド!
L'Arc~en~Ciel~~~。
L'Arc~en~CielがNYに来ましたぁ~。 ついにぃ。

そして、そしてそしてですね、たぶんね、日本のニュースでも観たと思うんですけどね、
凄いですよ、コンサートをやった会場はMSGですよ! (MSGのことは)知ってますよね?
去年この番組でもレポートしたLADY GAGAのコンサートもここでしょ?


それからあとストーンズとかマドンナとかU2も私ここで観たんですよ。
兎に角、世界のスーパースターだけがコンサートのできる、もうね、憧れのアリーナですよ。
ここでL'Arc~en~Cielが出たんですよ!
もう、喋ってるとまた興奮してくるんですけど、そのコンサートを私もしっかり観てきましたので、
今日はそれをレポートしたいと思います。




NYに一足早くやってきた桜の季節に、日本が世界に誇るロックバンドL'Arc~en~Cielが
ニューヨークMSGでコンサートを行いました。

MSGというのは、去年レポートしたLADY GAGAのコンサートをここでやったんですよ。
兎に角、スーパースターしか出られない
実は日本人がメインアクトとしてコンサートをしたのは初めてだったんです。
それがどれだけ凄いかは、ニューヨーカーに聞けばみんなが太鼓判を「ボンッ」と押してくれます。

2万人近く収容するアリーナ、SOLD OUTにこそなりませんでしたが、
アメリカ人のラルクファン、アニメファン、NYに住む日本人が詰めかけて本当に盛り上がりました。

ショー自体はシンプルなロックコンサートだったんですが、
ステージの後ろ全面の巨大なビデオスクリーンの3D映像と、
ライティングが本当に素晴しくて、音と映像の作る世界に思わず引き込まれました。
こんな凄いステージで、ラルクはまるで水を得た魚のようでした。
さすが、キャリアを積んできたバンドと思いましたね。

hydeは相変わらず美しくて、あのエモーショナルなヴォーカルも冴えわたって、
まるでこのステージで歌うために生まれてきたようなそんな気さえしたほどです。
メンバーもみな、これまで積み上げてきた全てを堂々と全開しながら、
この瞬間を思いっきり楽しんでいる、そんな風に見えました。

そして、ショーの合間にメンバーのトークもあるんですが、
ギターのkenの英語トーク、最高でした。
大きな紙に原稿を書いていて、英語でね。 
それを読んでいるんですけども、これが面白かったんですよ。

NYに来て、映画『ナイトミュージアム』を観て、
凄く楽しみにしていたアメリカ自然史博物館に行ってきたことなんかを、
結構ユーモアを交えたトークでね、ウケまくっていました。

そして何よりも素晴らしかったのは、お客さん。
ヴォーカルのhydeは、「ここに来るまでに20年かかった」と言っていましたが、
お客さんもラルクを何年も何年も待ち続けていたんです。
特にアメリカでのラルクの人気を不動なものにした『鋼の錬金術師』の主題歌、「READY STEADY GO」では、
アリーナが揺れ動くくらいに盛り上がりました。
好きな曲を演奏するバンドを、ついに生で観れた喜びって何物にも代えがたいですよね。

ようやく会えた恋人同士のランデヴーみたいな、
ステージも客席も喜びに満ち溢れていて、私も幸せな気分でいっぱいになりました。
その気分はどうやら伝染性だったみたいで、
横に立っていた強持ての会場整理のおじさんもニコニコしていました。

何より日本のバンドが、U2やストーンズと同じステージに立っているなんてと、
私は素直に感動しました。
まるでステージに桜の花が満開になって桜吹雪が舞っているような、
そんな素晴らしいコンサートだったんです。

25日日曜日、世界中のミュージシャンの最終目的地、MSGでコンサートを行ったL'Arc~en~Ciel。
NYメディアにもたくさんのレビューが載りました。

タウン誌の「The Village Voice」は、
素晴らしいキャリアのバンドに相応しいセレブレーションだった。
アメリカ人がイメージするアジアンポップは、エレクトロなR&Rサウンドだが、
このバンドはストレートなアメリカンロックで、曲はめちゃめちゃキャッチー。
ヴォーカルのhydeは、これまで見た中で最もアンドロジェナス、
両性具有的なフロントマンであることは間違いない。



そして、「NY TIMES」、アメリカで最も権威ある音楽評論家の一人、
ジョン・パラレスのレビューも興味深い内容でした。
ラルクの音楽はとても日本的でユニーク。
それは歌詞が日本語だというだけではない。
サウンドはロックだが、メロディアスな長いフレージングが、
まるでブロードウェイミュージカルのようにも聞こえるし、
hydeのパフォーマンスはまるで劇を演じているように、
様々な表情がめくるめくバックの映像と溶け合っている。



これらのレヴューの内容もそうですが、
これだけのメディアにこれだけシリアスにレヴューをしてもらった日本のバンドというのも、
恐らくラルクが初めてでしょう。
最初はMSGの小ホールを考えていたと言いますが、
あえて大アリーナに挑戦したからこそ注目されたんですね。

でも考えてもみてください。
ラルクはLADY GAGAみたいにアメリカのテレビやレジオで、
ガンガン曲が流れているわけでは全くありません。
アニメファンには有名でも音楽的にはインディーズです。
それなのに、世界のアリーナに挑戦したそのガッツと、
ここまで集客したパワーと素晴らしい演奏に、
アメリカのメディアは物凄くリスペクトしたんです。


アメリカの一般の音楽ファンはラルクのことをまだ知りませんが、
これから彼らがラルクを観る目、そして日本のバンドを観る目も変わってくることでしょう。
そういう意味で子のコンサートは、ラルクにとってだけでなく、
日本の音楽にとって大きなターニングポイントになったと思います。
それを考えると、やはり日本人としては感動せずにはいられないのです。
凄いことです。 本当に凄いことです。


(スタジオ帰って)

今回のこのコンサートに集まったのはもしかしてアニメファンの方とか、そういう一部の方かもしれないけれど、
それが「NY TIMES」とかタウン誌の「The Village Voice」とかでピックアップされたら、
今まで知らなかった人もたぶん興味が出て行こうかなと。

そうなんですよ。 やっぱりこれを読んで「聴いてみたいな」と思う人は、
itunesとかで買うじゃないですか、曲を。
そうすると広がって、たぶん凄いことになりますよこれ。

いや~、そうなって欲しい。 わくわくする~~。
L'Arc~en~Cielに関しては、
まだ一般的に大ブレイクするちょっと前から好きだったって一応自負しているところでね。
ちょっと、数か月前から好きだったって、一応自分の中では思っているんです。

今ね、きっとそれ、アメリカのファンはそう思っていますよ。

「最初のMSGに行ってたんだから、俺」って?

そうそうそう(笑)



こんな感じでした。
ラルクはアメリカのアニメファンには有名でも音楽的にはインディーズ
なのにMSGって、ほんと凄いことしたんだなぁ~と今さらビビりました。



あとは本日のお弁当。
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ほうれん草の胡麻和え・鮭と玉ねぎのレモン蒸し・厚焼卵に冷凍食品のプチグラタン(娘の好物)
デザートはグレープフルーツです。

今日はこれから中学校の役員決めです。
私は前年度やったので気が楽だ~と思っていたら、
知らない間に執行部の人に本年度の会計監査役にさせられていました。
今日知ったよ!(笑) なんで!!!???? いつの間に???? どういうこと????



お返事

>messyさん
おお~~~~!!! とうとうシムデビューですか!!
3ですよね? 私はそのまま2なんですが。
前のPCが壊れたので、今のPCにはまだインストールさせていないんです。
うわ~~~、messyさんのシムさん、拝見させてくださいね~~。
【2012/04/17 12:28 】 | ラルクあれこれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
粋なパリっ子
パリでのライブも無事に終わったようですね。

ライブ前のhydeさんとkenちゃんのコメント映像を観たんですけど・・・・・
pari4.jpg
L'Arc~en~Cielです。 明日Zenithでライブをやります。
この20年の一番いいところを凝縮したライブになるので是非観に来てくださいっ!


「あら可愛いい!!」なんて観ていたら・・・・・・

pari5.jpg
みんな明日のことで胸を膨らませてまっていることでしょうが、
僕は股間を膨らませて待っています! (にやり)



翻訳せんでいいからっ!ってね(笑)


社長があげてくれた会場の様子の写真を見た限りでは、
ロンドンよりも熱狂的な雰囲気を受けたんですけれど。

pari.jpg


ちょっと感動したのが「虹」でのワンシーン。
pari2.jpg

よく見ると白い紙のようなものを多くの方が掲げているんですけれど、
これ、さっきの入場待ちの写真で一人の女性がカメラに向けていたものですよね?
白い紙にハートマークに「フランス」の抜き文字と「WE LOVE YOU  L'Arc~en~Ciel」
横断幕だとライブ中には掲げれないようなんですけれど、
一人一人がこんなの持って見せてくれたらメンバーも嬉しいでしょうね。
それほど他の人の目線を遮ることもないだろうし、
ライブ中もかさ張らないだろうし、なんか見た目も可愛らしいというか。
さすがパリっ子、粋でスマートだわ。



お返事

>k・・さん
コメントありがとうございます。
2度目のパリは良かったようですけれど、
今後のロンドン対策は難しいと思います。
パリやNYと違って土壌がまだできていなかったような感じを受けました。
2度目、是非とも挑戦してほしいですね!

【2012/04/15 14:22 】 | ラルクあれこれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
追記あり ロンドン indigO2 ライブ状況(拍手コメントより)
コメントいただいた方から追記をいただきました。
追記として後述してあります。




ラルクさんのロンドンライブも終わり、明日はとうとうフランスですね。
はいたん、ハリーポッタースタジオには行ったのかな?
ライブ開催が2回目となるフランスではオーディエンスの反応が気になるところです。
yukihiroさんが「2回目が勝負」とおっしゃってましたが、
数年前のような盛り上がりを期待したいところです。

さて、ロンドン在住で時々コメントをくださる方がindigO2での様子を教えてくださいました。
ナタリーさんのレポとはまた違い、熱狂的なラルクファンでありながら冷静にロンドンでのライブ状況を教えてくださっています。


以下、●さん(お名前伏せておきますね)indigO2ライブレポ


行ってきました、Indigo O2! 
ここは六本木ヒルズのような再開発地区にある、ロンドンで一番新しいライブハウスで、とにかく綺麗。
まずそれにびっくりしました。
ラルクのライブにはピッタリだったけれど、
バックに映像を流そうと思ったらここしかなかったのかもしれません。
何しろ他のライブハウスはみーんな年代物で、設備も古いので。


ナタリーの写真とレポで様子は十分伝わっていると思うので、極私的感想を少しだけ。
「なんて贅沢なライブなんだ!!」収容人数2410人ということは、Zeppでラルクを見ているようなもの。(zeppに行ったことはありませんが)

なわけで、とにかく近い。
わずか6,7メートルの距離からhydeを、kenちゃんを、tetsuyaを拝顔できちゃったわけです。
hydeはどこをどう切り取ってもパーフェクトな「絵」で、改めて「この人って凄い!」と惚れ惚れしました。
実はラルクを見たくて10月に里帰りし某所で参戦したのですが、
そのゴージャスで美しい、完成されたコンサートと昨日のライブは全く別物。

あの箱のサイズであの距離感だとああなるってことなんでしょうか。
ステージの上で、ラルクは生きのいいノリノリのライブバンドと化していて、それがなんとも不思議で面白かった私です。

興味津々だった客層は、5~6割がアジア人で、男女比は4:6ほど。
もう少しチケが安かったらイギリス人率も上がるのでしょうが・・・。
それと3年前のパリライブで見たようなコスプレ&オシャレ系のグループがあまりいなかった気がします。

ちょっと残念だったのは、観客の熱。
なんかクールなんですよね。コールや拍手がまとまらないし、hydeコールもほとんどなかったし。
グッズ売り場もびっくりするほどガラガラでした。
ものによっては日本で買うより安かったりするぐらいなのにね。
私は今回パリには行けませんがパリはもっと熱くあってほしい!!



●さん、ありがとうございまーす!
また何か思い出したりしたらお願いします。

(以下追記)

レポなどというほどのものではない、極私的な感想を載せていただいて、恥ずかしいやら申し訳ないやら。
ですが、栄さんが心配されているようなのでもうひとこと。

多分パリライブの温かさ+熱さの印象が強いからだと思いますが、
そのパリやXJapanのライブと比べて客の熱が低いと感じただけで、
決して盛り上がらないライブだったわけではありません。

ノリノリのいいライブで、友人(元々Yoshikiファン)はどうやらラルクに墜ちた気配です。
しかし、DIRはすごいですね。固定ファンをつかんでいるようで、
毎年来英しているのに箱は満杯とか(by息子)。
今回はVampsの箱でラルクをやったHYDEですが、一体どういう印象を持ったんでしょう。
終始冷静に観客を観察していたhydeの述懐を聞いてみたい気がします。

前回のパリ公演は確か35ポンドぐらいだったと思うのですが、今回は50ポンド。
(手数料を入れると55ポンドになりました)
日本では当たり前の金額ですが、こちらではかなり高めです。
欧米への進出が可能か、つまり海外公演がビジネスとして成り立つか、
ラルクは見極めようとしているのかも、と思います。 

Hyper Japanを知っているなんてさすが栄さん!確かにアニメファンはイギリスでもすごく増えているし、
それにつれてJpopファンも増えています。が、みんな若くてお金がないのです。

イギリスではアルバイトも簡単に見つからないので、若者は貧乏です。
ラルクのライブに行きたくても、55ポンドの大金をはたくのにはかなり勇気が要るんじゃないかなあ。
CDもDVDも日本は世界で一番高い国。そのあたりが今後の課題かもしれません。


(以上追記終わり)

再び●さん、ありがとうございます。
私もhydeさんがどう感じたのか、いえ、メンバーそれぞれのお話を聞いてみたいですねぇ~。

イギリスでラルク価格だったチケットがSOLD OUTしたということがどれだけ凄いことなのか、
そしてその価格のチケットが購入できる客層をこれからターゲットとしていくべきなのか等々、
市場状況が各国で違い、これからはそういうところも細かく対応していかないと、
結局何度行っても同じなんじゃないかと感じました。


(以下は先にupした内容と同じです)
 

しかし、やはりロンドンは一筋縄では行かなかった感じなんでしょうか?
indigO2って新しいのですね。
私は何か勘違いしていて、かつて暴威がライブした所だとずっと思っていました。


ライブの体感は人それぞれ違うので行っていない私には分かりませんが、
NYのあの雰囲気とは違うというのはなんとなく理解できます。

かといって、全体的に盛り上がらなかったというわけでは決してないと思います。
国民性の違いというのか、いやそれよりもラルクのCOOLなイメージがそうさせてる気も。
少なくともアリーナは盛り上がっていたように見えました。
それに絶句するてったん、可愛かった~~~~(どこで観たんだお前)


例えばDIRさんみたいに
「演奏中のステージには客席から、ビールや水の入ったボトルやコップ、下着やTシャツなど、ありとあらゆるものが投げ込まれていたという話もある。が、かならずしもこれは非難や拒絶を意味するわけではなく、いわば英国流のライヴの楽しみ方のひとつ」
なんてのは、ライブとしては盛り上がるだろうけれど、
L'Arc~en~Cielのライブでそれはあり得ないですもんね?

どこかおめかしして行っても可笑しくないような雰囲気がL'Arc~en~Cielにはあるし。
まぁ、音楽性と同じく客層も違うのですからDIRさんと違うのは当然ですけれど。

だからはいたんはVAMPSに・・・・・・・(以下省略)

イギリスはアメリカやフランスに比べて日本のアニメや漫画が浸透していない感じもあるし、
実際5,6年前はまだJ-POPもほとんど知られていなかったですよね。
日本のアニメ、漫画、音楽、ファッション等に注目した本格的なイベントで知られる「HYPER JAPAN LONDON」だって、やっと2010年からの開催でした。
今年は2月下旬にあったようですけれど、J-POPの紹介でZIP!のQQクエスチョン! QQ!」のおねーさんが来たくらいで(ZIP!でやってた)
コスプレやアニメのほうがずっと盛り上がってたし、
J-POP界全体の今後の課題ですね。

それでも最近はロンドンオリンピックのOPアクトに初音ミクが、
某所で投票獲得数1位を取るなんて怪事件が起きたりするほどJ-POPというか、
オタク文化は受け入れられてるみたいでなんすが。

メンバーさんは今回のロンドン公演、どう感じているんでしょうか?
実際にライブをしてみて、新たに乗り越えるべき課題も見つかったと思うので、
これからもL'Arc~en~Cielはそれに向かって邁進して行ってほしいです。

これで終わりじゃない、これじゃ終われないっていうほうが、ファン的には嬉しかったりします(笑)



さて、たぶんネタがなくなるまで続くだろうお弁当シリーズ。
ここに載らなくなったら「尽きたな」と思ってください。
0413.jpg
今日はサツマイモのレモン煮・牛肉生姜焼き・出汁巻き卵・トマト、
合挽肉のキャベツの挟み蒸しにとろけるチーズを載せてあります。
デザートはオレンジ。

挽肉のキャベツの挟み蒸し、簡単でボリュームあっていいですよ~。
タネは前日の夕飯のハンバーグのを少し取り分けておけばOK。
ここんとこの我が家の晩御飯バレバレですね。
でもお弁当って、前日の残りものですよね?



お返事

>s・・・・さん
ありがとうございます。 ちょっとこそばゆい。
DNAに刻まれてる何かがとラルクの音楽の音楽に惹かれるている。
これはもう抗えませんね(笑)
ラルクさんに惹かれるのは本能なんですね!!

Sさんのお嬢ちゃんも入学式でしたね~。
おめでとうございます。 あの子が・・・・・
そしてSさん、お疲れ様でした。
たくさん縫うものがあって大変だったんじゃないですか?
VAMPSライブはご褒美ということで(笑)
当選率が高かったのでしょうか? Sさんの運も良かったのですね~。
どこかでお会いできたらいいですね。


>ジ・・・・さん
う、それはまだ宿題で残ってる「THE はいたん」の感想で・・・・・


>●さん
ありがとうございました。
行かれるとお聞きして、レポしてくださるかなと期待していました。
●さんのレポ、ラルク、頑張ってるよね? 結構イケてるよね?
という独善的な安心感に甘んじることなく、
まだまだ世界の壁は高いのだという現実をみさせていただけて良かったと思います。

その壁を取り払うべく、一つの試みとしてオーディエンス側の意見を拝見しよう
という目的で設置されたと考えられるご意見箱にも勇気を持って投稿してみようかと思います・・・・・
【2012/04/13 21:48 】 | ラルクあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ZIGZO小学生の会話@JACK IN THE RADIO
ロンドンのkenちゃんのMCが、とうとうメンバーへのセクハラに発展しましたね。
いやはや。

そんな本日、娘の担任がラルクファンであることが発覚しました。
クラスでの自己紹介の時間に、自ら言われたそうです。
「今年は結成20周年ツアーなんですよ」とまで言ったとか。
三者面談、楽しみです。

そして息子の今日の給食タイムのBGMは、ラルク尽しだったそうな。
ず~~~~~~~っと、ラルクだったらしいです。
「てっちゃんの曲もかかった」というので、てったんソロの?と聞くと、
「Feeling Fine」のことでした。
いやあれ、hyde作詞・kenちゃん作曲だよと教えると、息子はめちゃんこ驚いてました。
それを知った時、私も驚いたけどね。

0412.jpg
今日は、夕べのおかずで作り置きしたきんぴらにシュウマイを揚げたもの。
朝食につくったオムレツに昨日のベーコン巻きで残ったアスパラ、デザートはりんご。
昨日のアスパラベーコン巻きで挟んだ梅肉の量が多すぎて、娘は梅梅して大変だったらしい。
本日も完食。





さて、そんなんでよろしかったら。
いえ、JACK IN THE RADIO、ラルクさんの話題にはかすりもしませんが。



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【2012/04/12 23:43 】 | JACK IN THE RADIO | コメント(4) | トラックバック(0) |
ロンドン indigO2 !!
え? 今日ってもうロンドンなんですか?

なんだかMSGがお祭り騒ぎだったのでまだまだ先のことかと思っていましたが、
ロンドンで日本のバンドがライブ。
ロンドンって、MSGより難しい土地ですよね。

少し前のブログで、海外における日本の音楽やアーティストに求められる東洋の神秘性が、
L'Arc~en~Cielには備わっていると書いたんですけど、
こういうのを日本の音楽業界が認識し始めたのってホントに最近で、
大石社長が
「アーティストが日本語で歌っていることが格好いい、クール。これが『Japan Cool』という事」
って言えたのも、それまでに海外へ行った多くのアーティストさんが道を開いてくれたり、
ネットの普及や日本アニメやファッション等いろんな要素が、
今上手くラルクさんの追い風になってるからなんですよね。

♪ 追い風に煽られ~ 新しい旅が始まる~ ♪

欧米市場で受け入れられる日本の音楽やアーティストって「日本的要素」を含んでいて、
最近だと原宿ファッションからきゃりぱみゅちゃんが爆発的にヒットしてるんですけれど、
そこにはヴィジュアル的なものだけでなく、
日本人特有の音感やリズムによる楽曲が必要不可欠。
メンバー全員が作詞作曲のできるラルクさんにとってはこれも追い風の一つですね。

作詞作曲ができるってバンドの強みだみたいなこと、hydeさん(でした?)が言ってましたけれど、
本当にそうだと思います。
それにメンバーが作詞作曲して歌うんですから、
その曲はL'Arc~en~Cielの曲の何物でもないですもんね。


ラルクはアニメやゲームの主題歌を手掛けることで、
海外の日本のアニオタ人気に上手く同調してファン層を世界に広げたところもありますが、
それはラルクに限ったことではありませんよね。

それなのにL'Arc~en~CielがMSGやロンドンでライブができるのは、
20年で培った土台の堅固さだけではなくて、
海外のファンの心をくすぐるものを備えているからだと思うんですよ。

それに鑑みてこんなことを書くとそれぞれのファンの方の反感を買うかもしれないけれど、
例えとして敢えてお名前を出させていただくと、
ドリカムさんの歌はとても好きですし、心にも響きますが、
美和ちゃんには私、先に言った「神秘性」は感じないんです。
パワーやハート・ソウルフルは十分に感じますけれど。

日本にはマドンナやGAGA様張りのアーティストも数多いらっしゃるんですけれど、
それ+海外受けを狙った和製にも、やっぱり神秘は感じないです。


ラルクさんは見た目ポップなくせにしっかり経営者としてのシビアな顔も持っているのに、
とっても色気のあるベースラインと、
hydeさんと相性ぴったり(と私は思う)なコーラスで楽しませてくれるてったんや、
見た目もギターも色気ぷんぷんなメロディアスギタリストなくせに、
最低なMCを得意とするkenちゃんがいて。
このヴィジュアル的かつ内面的に相反する二人が幼馴染で、
20年以上も一緒に音楽活動してるってだけで神秘を感じますよ。

さらにはステージではあんなにストイックな雰囲気なのに、中身まるっきりオタクで、
ゆるキャラ好きなゆるキャラさんがもの凄い勢いで太鼓叩いていたり、
音声消したら性別不詳な人がその前で腰くねらせて踊っていたり・・・・・
(はいたんの神秘性については語りつくせませんので割愛します)

しかもこの4人が全員40代って、それだけでもう東洋の神秘。




L'Arc~en~Cielの音楽には日本の文化や宗教観を土台にしながら、
四季を感じるたおやかさ、艶めかしさがあります。

そして、hydeさんの曲によって変化する絹のように滑らかな声が、
欧米人には決して出すことができない雰囲気を造りだします。

VAMPSの次なる活動としても大いに注目しているであろう(あ?)ロンドンで、
L'Arc~en~Cielの成功をお祈りしています!





さて、昨日から娘のお弁当生活が始まりました。
0411.jpg
昨晩のおかずで作ったコロッケに、衣作りで残った卵に強力粉・砂糖を入れて揚げたおやつ
アスパラガスのベーコン巻きには梅肉も一緒に挟んでレンジでチンです。
あとはトマトと冷凍食品のミニグラタン
デザートはパイナップル。
完食。



お返事

>kazueさん
いい年月だったのね~。
心して過ごします。

で、私メルアド送ってなかった?
ごめんなさい~~~~。


【2012/04/11 20:51 】 | ラルクあれこれ | コメント(7) | トラックバック(0) |
入学式でしたね~
娘の入学式に合わせたかのように、
ラル友さんが朝からメールに素敵な画像を送ってくれました。
それからENTの映像を送ってくれるという方も。

・・・・・・・娘の入学祝とは関係ないじゃん!
お前が嬉しいだけだろですって?


そうです! ありがとうございます。



実家の両親も娘の新しい制服姿を観て帰宅しました。
久し振りに会ってボケたな~と思った出来事で爆笑ものだったのが、
ばーちゃんの「おなら」ネタです。

車で移動中、ボケたじーちゃんが道を間違えて熱海に行くのになぜか箱根越えをしていた私たち。
後部座席で私の隣に座っていたばーちゃん(母)が、
ふとケツを浮かしました。
「ん?」と思った瞬間、
車中に籠る「この近辺は硫黄温泉か?」と疑うような香り。

「くさっ! おならした!!??」と叫んだ私に、
「おばーちゃん、してない」と、しゃーしゃーと言った母。

そんなごまかせるような匂いじゃなく、腹ん中腐ってんじゃないかと思えるような香りに、
子供たちも大爆笑で窓全開。
それでも

「おばーちゃん、してない」と言い張る母。

表情を覗いてみたら、恥ずかしがるでもなく、なんとも思ってないような顔してるんですね。
平気な顔でそんな嘘吐いてるんですよ(笑)
たぶん嘘をついてるというつもりもなく、まぁ深刻な内容でもないのでいいんですけれど・・・・・

旅行中もちょくちょくおもろいことがありました。
そんなことで親の老いを感じた旅行でした。


今日の入学式では、おじーさまですか?と思うような男性がいらっしゃっていました。
お隣に座られたので少しお話をしましたが、
遅くにできた子供さんの入学式だそうです。

「遅くにできた子供ですからねぇ~。 
他の親ごさんより子供と一緒にいられる時間が少ないと思うんですよ。
なので、子供と過ごすこの一秒一秒がとても愛しいですねぇ~」

私の父は、私の実年齢を改めて聞いて驚いていました。
「栄、お前もうそんな歳になったのか」
目の前にいる娘はいい年齢のおばちゃんになっているのに、
頭の中ではいつまでも娘の頃の私、子どもの私で観ているみたいと言っていました。


親子って切ない可笑しさがありますよね。

【2012/04/09 23:58 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
Midnight Rock City+R聴き逃した~(一部聴けました)
実家の両親が来ている昨日、なぜか急に熱海に行こうということになりまして、
実父の怪しい運転で行ってきました。

DSC_0081.jpg
途中で富士山がこれでもかというくらいの存在感を放っていました。


atami.jpg
夜は海から昇ってきた月が真正面に見え、
月と海面に映るその美しさに感嘆。


なにせいきなり決まったことだったので、Midnight Rock City+Rを予約録音することもできずでした。
諦めていたんですけれど、そういえばスマホではラジオが聴けるんだということを夜中に目覚めて思い出し、
寝ぼけながらスマホを弄り、繋がったらさーさんがお話してるのが3分くらい聴けました。
いや~~、夜中のSakuraさんの声、いいっすねっ!

本当に寝ぼけながらでしかも3分ほどしか聴けなかったんですけれど、
さーさん、ラジオの直前まで某所で呑んでいて、ちょびっと寝てきたとか言って、
パーソナリティに
「だから来た時なんかぼんやりしてたんですか。 なにぼ~~としてんのかと思いました」
みたいなこと言われていました。


ZIGZOメンバー5月18日(金)はMRCだと発表~~~~!
これは聴かねばね。

最後「splash!」。
今の時期にぴったりで、なんか染みました(寝ぼけていたけど)


その後、今回のパーソナリティさんがてったんネタを。

仕事でご一緒したことがあるんですけれど、
あの人ボケ倒すんですわ。 
もうこっちが拾いきれへん。


で、最終的に放置だったそうですよ。
てったん不憫。
ラルクさんがMRC担当したということで、「夏の憂鬱」かかりました。

後はソフィアの松岡君や清春さんがお祝いのコメント寄せてましたね~。
そして気づいたらカーテンの向こうが明るくなり、ラジオ、終わっていました(笑)

ひとまず5月18日は必聴ですね。



お返事

>「君の魔法は・・・」でコメントいただいたう・・さん
お返事おそくなりました。
ビューイング、楽しんでまいりました。
ありがとうございました。


>「春は羽化の季節・・・・」でコメントいただいたs・・・・さん
お返事遅れてすみません~。
スマホデビューはしたものの、使いこなしていませんね~。
娘もアプリをDLしてスマホ漬けという感じではありません。
もともとゲーム関係は見向きもしない子だったので、
メールと電話、あとは英単語の勉強に使
うくらいですね~。
息子の学校、素晴らしいでしょ(笑)今後も楽しみです。

hydeさん、LからVへ、本当に息つく暇もないって感じですね。
先行結果が出ましたけれど、Sさんは如何でしたか?
私は2勝1敗というところです。
ハイモバにかけます。


>「君の魔法は・・・」でコメントいただいたジ・・・・さん
お返事おそくなりましたー! すみません。
金張MAXの30分前にコメントくださってありがとうございます。
MSG、ジ・・・・さん的には如何だったのでしょうか?


>「ビューイング終わりました」でコメントいただいたp・・さん
お返事遅くなってすみません。
MSG、現地に行けなかったのが残念です。
本当に、美しくて感動。 歌で感動。誇らしかったです。
成功ですとも!
でもご本人たちは満足してないみたいで、
そこがまたお楽しみが残っているようで嬉しいです。


>「ビューイング終わりました」でコメントいただいたル・さん
お返事遅くなって本当にすみません。
MSG、始まる前はどうなることかと心配で、
終わったあとはハリウッドデビューに心配すうると。
いつまでも心配の種は尽きません。 それも幸せなことかと(笑)


>「MSGに降り立つ・・・」でコメントいただいたう・・さん
さわりですみませんでした。
嬉しいお言葉、ありがとうございます。


>kazueさん
ありがとう~~~~。
MSG、ほんとにライブの途中から「ドヤ顔」の自分がいたわ(笑)
これからも楽しませてもらえそうで嬉しいよね~。


>ゆ・さん
長いコメントをいただいてありがとうございます。
なんだか私の身の心配までしていただいて(笑)恐縮です。
お母様のおかげんは如何でしょうか。
少しでも当ブログが気晴らしになっているのなら嬉しいです。

あの時はまだ夜にビューイングが残っていたので、
そうそうネタバレになることもかけず、
かといってライブについて行かれずに心配してる方もいらっしゃるのだろうと、
とりあえずこれだけは伝えようと思ってupしたものです。
そんなふうに喜んでいただけてとても嬉しいです。

告白も真摯に受け止めさせていただきます~。

【2012/04/08 01:28 】 | 日々 | コメント(8) | トラックバック(0) |
ZIGZO @ JACK IN THE RADIO
いや~~、VAMPSの当落、なかなか繋がらなくてやきもきしましたね。


さて、JACK IN THE RADIOなんですけれど、
昨日から来ております実家の両親のお世話で、最初の3分ほど忘れていました。

でも、なんかSAKURAさんと高野さんの雰囲気が・・・・・いいというか。
二人して落ち着いちゃってるというか。
10年経ったって感じです。

そんなんでよろしかったら。





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【2012/04/05 23:58 】 | JACK IN THE RADIO | コメント(2) | トラックバック(0) |
ダブルでいらっしゃった
会報と新聞が一気に来ました。
ついでに実家の両親も来ました。
娘の入学式までいるようなんですが、
しばらく会っていない間に両親はますます面白くなっていました。
(要するにちょっと老いが進んでいるということです)

なので今日は、裏のじーちゃん、ばーちゃんと実家の両親のダブルじじばばで夕飯です。
いや~~~、会話の内容があっちこっち飛ぶ飛ぶ。
お互いにかみ合ってないことに気づかずに会話が進むって凄いですね。

そんなじじばばのお世話でJACK IN THE RADIOの最初3分ほど聴きそびれましたよ。
録音はしたのでまたお越そうとは思いますけど・・・・

そして、なかなか頑固で開封に手間取った会報。
パラパラと見ただけなんですけれど、

てったん! お伊勢さんくるんやったらゆってーーーーーー!
いくらでもご案内させてもらうのにぃぃぃぃ。
おかげ横丁も行ったのね・・・・・・・
いくらでも以下同文。

てったんの好きそうな、赤○さんご用達の風水師とか以下同文。

てったん、お伊勢さんのポスター、「SHINE」でお世話になったマンジョット氏監修なのよ。
ご存じぃよね?

ということで、会報・新聞、これから読みます。



【2012/04/04 23:58 】 | 日々 | コメント(2) | トラックバック(0) |
MSG雑感
今こそ「Bye Bye」をAKBに歌ってもらいたい。



前回、MSGのさわりで終わり、そして数日経ってしまいました。
この間に東北の現場へちょっと石ころ掘り起こしになど行っておりまして、
現場へ向かう途中に寄った海沿いが、
数か月前とほとんど変わっていないことに言葉もありませんでした。

MSGのビューイングが現実からかけ離れた夢のように感じました。
どこかに本当に野草花が咲いているのだろうかと、
見渡したところでこれが真実としか思えない風景でした。

しかし現場に行って、
確かな庭師の腕前と努力、お施主さんの協力で、
そこだけは緑が再生しつつあるのを見て、
少し希望を感じることができました。

でも今、花は決して野ざらしでは咲くことはできません。
咲くのには人の力が不可欠だと、塩に浸った土を深く掘り起こし
植栽し直されていく樹木を観て思いました。
私が試験的に植えた苔は総じてまだダメですが・・・・・





さて流れも関係なくMSGのことです。

ステージに浮かび上ったhydeが歌い始めたのは「いばらの涙」でした。
この時点でMSGも他の海外ライブと同じようなセトリなのだと予想が立ちましたが、
自分が海外アーティストのライブに行く時も、
やはりあちらが持ってくるセトリは新曲・ヒット曲、そしてライブの定番曲です。
その中でも「いばらの涙」を一曲目でアカペラで持ってくるというのは、
十分にナナメウエなことだと思うのですが、
「いばらの涙」って海外でも人気がある曲なのでしょうか?


金糸がカールしてゴージャスなヴィジュアルのhyde。
一曲目からして客席をその声で呑みこむことを目論んでいたのだと思います。
しかしそこはアメリカ。 初めてL'Arc~en~Cielを目の当たりにするファンも多いですし、
国民性の違いもあり、騒ぐ・喚く・歓声・悲鳴の場内。
hydeの歌声に集中するという雰囲気では少しありませんでした。
ビューイングでも歓声が大きくて、hydeの声が聞こえにくく感じたくらいです。

いばらの後には「CHASE」「GLMY」「HONEY」「ドリンキ」「レベレ」と激しい曲が続き、
会場の温度が徐々に上昇し、「レベレ」ではhydeとファンの乱れぬコール&レスポンスに、
ここがL'Arc~en~Cielのライブ会場で、そこに自分がいて、
そしてラルクの求めるものに自分も、ここにいる皆も、
誰もが応えられているという陶酔感のようなものが漂っていました。

その陶酔感が頂点に到達した後、
暗転したステージに再び浮かび上がったメンバーがステージの中央に小さく固まり、
その中に黒いつば広の帽子とグローブを女優のように身につけたhydeがいました。

「叙情詩」
アカペラです。

先ほどまで拳を振り上げ、荒々しく牙を剥いていた姿から見事な転身でした。
まさに羽根を広げた蝶のような優雅さと美しさ。
私の「叙情詩」初期のイメージは恋の苦しさだったのですが、
いつからかこれは愛することの幸せを歌う歌になりました。
そしてこの日、この歌を歌うhydeも幸せそうに歌っていました。

続く「CHASE」同様に英詞で歌いあげる「XXX」
久しぶりにこれぞラルクの・・・・・いや、hydeの真骨頂と感じられた曲です。
聴いていて気持ちのいいグルーブ。
この曲の心地よさはMSGでも多いに受け入れられていました。


私は会員限定のライブにも行っていませんし、
海外のライブレポもさほど詳しく読んでいなかったので、
「fate」でスクリーンに流れた映像は少し衝撃的でした。
なんらかの攻撃を受けて崩れ、廃墟と化していく街。
浮かぶ銃のシルエット。
絶望と怒りとともに叫ぶように歌うhyde。
日本の旗を背負って歌う意味が「fate」に込められているのか判りませんが、
銃社会のアメリカにこの映像はどう映ったのでしょうか。


そして「forbidden lover」
燃え上がる炎の映像と、そこに身を投じるように歌い奏でるメンバーが会場を席捲。
私は呑みこまれました、L'Arc~en~Cielに。
「fate」に続きこの「forbidden lover」の圧倒的な完成美。
恐ろしさを感じるほどの悲しみを、冴え冴えと美しいhydeが歌い、
そのhydeをラルクの音が創り上げていくのを目の当たりにすることに対する狂喜。
まだ知らないL'Arc~en~Cielがいるという可能性を感じて、
身体が震えるほど興奮しました。

MSGライブの成功を、私はこの時確信したのです。


その後の「マイハー」や「レディステ」、kenちゃんのMC、「あなた」で、
最初に感じた「冷え」がすっかりラルクのペースになったと感じました。

ライヴ始まりの頃より、この辺りで力強く拳を突きだすhydeのポーズが多く見られました。
彼も手ごたえを感じているのだと思いました。
その姿がとても頼もしいものにスクリーンには映っていました。

「Blurry Eyes」では、サビ終わりの手拍子が、
hydeのジワジワと両手を挙げていくポーズに「何を始めはるんやはいたん?」と気を取られ、
恒例の「パパンッ」をし損なったり、
投げようとしたホイッスルが腕に絡まる姿に「いつもらしさ」を感じたり、
てったんのアンプに全身預けて弾く姿がエロかったり・・・・・・

そうそう、kenちゃんのMCは、「ナイトミュージアム」観てない人には分らんMCだろと思いながら聞いていて、
裸の写真いっぱいい撮ってきたと彼が言った時には、
またスクリーン上にそういう写真の紹介を始めるんじゃないかと冷や冷やしてました。


そして、今回、一番MSGを攻めていたのはyukihiroさんじゃないかと思っています。
ステージの一番奥から、正確にリズムを刻みながら、
しっかり自分のやりたいことをライブで残こしていった彼。
メンバーが愉快そうに見守っていました。
その熱は私の中に余韻として残っています。



「ここまで来るのに20年かかっちゃったよ。 また来てもいいかな?」

20年。
願わくばこの先もその年月を重ねていって欲しい。
このライブが彼らの通過点の一つであって欲しい。

もっと感傷的になりたかったと、ライヴの出来が80点だと言ったhyde。

「イカニモ互ノ心にカナフガヨシ、シカレトモカナイタガルハアシゝ」(『南方録』より)

簡単に言うと
「お互いの心が自然とかなうのはよいが、意識してかなおうとするのはよくない」
という意味です。
意識すれば、お互いに目指そうとする道から外れるということです。

残り20%の可能性は、かなり高いハードルです。
たぶんL'Arc~en~Cielはこれから先、個々の技量がこれ以上かけなはれて上昇することはないでしょう。
あとは昇り甲斐のある意識レベル。
老練の域、いや「粋」

ラストに選んだ「虹」を丁寧に歌うhydeを観ながら、
そこにこそ誰にも追いつけない20年の証があるはずだと思いました。


【2012/04/03 09:13 】 | LIVE | コメント(8) | トラックバック(0) |
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