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パンいちHYDE
ラルクさんたちはもう香港なんですかね?
ハイタン、せっかく雪が降ったのにね。

さて、いきなり雪国になりました。
皆様お元気ですか~。
昨日のうちに灯油を確保しておいてよかったとつくづく思いました。
私は相変わらず、まだチャリでガソリンスタンドに灯油を入れに行っています。
今日だったら行けなかった。
そして家族中で凍死するところだった。

雪かき用のおっきなスコップ買ってきました。
じーちゃんちの分もやらないといけないので、
去年までは鉄製のチリトリでガーガーやっていたんですけれど、
今年は今それやると腰にきそうなのでね。

雪が積もるといつも思うんですよ。
ウルトラマンがきて雪を溶かしてくれないかなって。
子供の頃観たウルトラマンは、
町中の火事を10本の指から出す水であっという間に鎮火させて、
ジュワッって宇宙に帰っていくんですよ。
あんな調子で雪も溶かしてくれたら、
じーちゃんやばーちゃんが雪に埋もれて・・・・・なんてことにならずにすむのになぁとか。
ハイタンは仮面ライダー派だったようですけれど、
私はしっかりウルトラマン派でしたね。
怪獣にもそれぞれ理由があって、子どもながらに観て切なくなっていました。


さて、先日の堂本さんからオンリーパンツのハイタンの姿が瞼に浮かんでしかたないですね。
ほらほら、私妄想力凄いですから。

オンリーパンツだったら、もうこれは誘ってるとしか思えないところを(相手も相手だし)、
その下に靴下ってところで完全にスライディングですよね。
芸人だったらそれにネクイチです。
そこまでしたら完全に笑いを狙ってるだけなんですけれど、
ジョークのなんたるかをよく心得てらっさるなぁハイタンと思いました。

だって、相手がパンツとその下に靴下履いてたら、一気に冷めませんか?
私は冷めますよ。
そして笑うしかないですよ。
そうか、そうなんだ・・・・・って。


私、男性が普段着で靴下履いてるのもちょっと下がりますね。
部屋にいるときは裸足でペタペタ歩いていてもらいたいほうです。
作業着に地下足袋とかなら全然オッケーなんですが。

反対にスーツの時は履いているほうが断然いいですね。
履いてなかったら「ラルクは文化」の人になっちゃうし。
むしろ履いててください。
吞み会なんかで座敷に上がって、正座した後ろ姿で重ねた足の片一方の靴下が、
ちょこっと脱げかけて伸びていたりしたら、完全にテンション上がります。


そして、仮に自分が男だとしても、相手の女性がパンツで靴下履いてたら、
そのセンスのなさに怒りを感じますね。
ストッキングなんてもってのほかですよ!!

何を力説してんだか。

みなさんは如何でしょう?

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【2012/02/29 16:31 】 | HYDE | コメント(8) | トラックバック(0) |
yasu君のドサ回り時代@音龍
ドサ回りって言ったら聞こえが悪いですけど、ほんとにそんな感じで観ていてびっくり。
やっぱりみんな苦労してるんだよね。
そうだよね、そうだよね。

「最後の最後まで絞り出して・・・・・」
この言葉、家人やじーちゃんも言うんですよ。
「すべて出し切る」
「作る」っていうことはどんな世界でも同じなんですね・・・・・

さて、そんな「音龍」
私ったらちょっと前にABCのHP観てチェック済みだったんです(笑)
なんでだ、なんでHPチェックなんてしちゃってんだ自分。
でも、「音龍」という番組自体は全然知りませんでした。
今週・来週と2週に渡ってABCが取り上げられます。

ということで、よろしかったら・・・・・

イカネタバレですよ。




















発売したシングル、アルバムの全てがオリコン・ウィークリーチャート5位以内を獲得。
今宵登場するのは、まさに選ばれしアーティスト・・・・・

Acid Black Cherry

広大な音楽シーンの中から
選ばれし上位50組に名を連ねたアーティストの本音に切り込む
DRAGON TOP50(というコーナーのようです)


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熱狂的なファンを生み出したロックバンドJanne Da Arc。
(1999年にメジャーデビュー 「月光花」は累計30万枚を記録)
しかし、ファンではない人たちの中では、彼らの音楽にある種の壁を作っている人
いるのではないだろうか?

Janne Da Arcのヴォーカリストyasu。

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現在はソロプロジェクト Acid Black Cherryとして活動する彼の音楽が、
今、ファン以外の人たちにも届きはじめている。



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一曲の重みっていうか、「モノを作るって」いうのはね、
やっぱそうあるべきだと思うんですよね。


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で、精一杯っていうか・・・・・



まだ「道半ば」
だからこそ「精一杯」



Janneのデビュー当時からもう・・・・ずっとダメ出しされまくってっていうか・・・・・・
もう何回もボツ喰らいまくってこう・・・・・
あまりにも書け無さ過ぎて、なんかこう・・・・・
作詞家を立てる、立てへんとか、そんな話も出たりしたくらい、

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まぁ、出来の悪いやつなんですけどぉ・・・・・・




「出来の悪いやつ」

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そう自ら語る男を目当てに1万人以上の人間が大阪城ホールを埋め尽くす。


2007年にデヴューしたyasuのソロプロジェクト「Acid Black Cherry」
通称「ABC」


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快進撃を続けるABC。
彼が築き上げた実績を考えれば、

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もはやコアなファン以外のリスナーにも浸透している存在と言える。
なぜなら、2007年のデビュー曲「SPELL MAGIC」以来、
彼はある快挙を成し遂げているからだ。


なんと現在に至るまで、リリースした全てのシングル・アルバムが
オリコンチャートで5位以内を獲得しているのだ。


さらにシングルのカップリングにはこんな曲も・・・・・
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onr10.jpg




ソロでカバーをする意味って・・・あの、結構「まだある」っていうか。
カバーだけでもないし、

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ちゃんとオリジナル曲があった上でのカバーなんで、


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だからやっぱこう・・・・シンガーソングライティングに
やっぱ徹底的にこだわっているというか。
昔は苦労して・・・・まぁ、昔から苦労してって感じですね。




どうやら「ABCのyasu」という人は、苦労を買ってでもする性分のようだ。




そんなAcid Black Cherryの原点


Acid Black Cherryってバンド、しらないでしょ?皆さん。
onr14.jpg
知りません!



2007年5月、ABCのデビュー前、
彼は告知を一切しないライブハウスツアーを敢行していた。


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(話を聞きながら納豆ぐるぐる回してるのが個人的にツボった)



当然、デビュー前のABCの存在は誰も知らず、
オーディエンスもまばらな状態。


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(凄い画ですよこれ。 客が1列目しかいなくてみんなほぼ棒立ちです)
Janne Da Arcとして申し分ない実績を残したにも関わらず、
あえて選んだ道。


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そこに彼の音楽に対する思いがある。




やっぱこう~・・・・・ソロをやろうと思った時に、
色んなことがね、当たり前になってたんですよね。

昔はこう、ライブん時はみんなで機材運んで、やってて、
なんかそれさえも喜びだったはずなんですけど、


onr18.jpg
あの気持ちっていうのは絶対大事っていうか。


onr19.jpg
曲作りとかもそうですけど、


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最後の最後まで絞り出して・・・・・
で、精一杯っていうか、ただそれだけなんですよ、ほんとに。





ひたむきに音楽に想いを寄せる彼だからこそ見える景色。
Acid Black Cherry 彼の世界を知って曲がもっと好きになった。


以上です。
で、最後は「イエス」のPVが途中まで流れてました。
来週も特集があります。



お返事

>ジ・・・・さん
これでもかってくらい観たんですか?
観れたんですね・・・・・・素晴らしい。
私は・・・・・・途中で頭かきむしりたくなってしまいます。

うわぁ~~~~~~~~~~って、セリフが聞こえないくらい叫びたくなります。

そうか、無声にしたらよかったんですね。
期せずして無声映画「アーティスト」も受賞したことですし、
あぁ、その発想があの時のがっちゃんにあったらもう少し違った作品になっていたかも。
それこそ、動く写真集になりえたかも・・・・・

でもご友人さんの気持ち、分かります。
私もアレはそういうふうにしかみえません。
【2012/02/28 16:11 】 | 音楽とか映画とか | コメント(0) | トラックバック(0) |
堂本パン一兄弟とラルクのリーダー
なんか先日日帰りで行った仙台でちょっと庭いじりしたんですけれど、
それ以来腰が痛くて~~~~~。
そんな私のところに本日、ドアラルクのおすそわけが届きました。
ちゃんとパッケージも裏表を縮小カラーコピーしてくれてるんです。
子供たちにおおウケ!
「欲しい! 食べたいドアラのとこ!」息子が食べましたドアラのとこ。
3っつに割って食べました。
「ラルクって食べれるの?」
このセリフが息子のお気に入りです。

遥か遠い霧の都からラルクさんのフライヤーもいただきました。
d6.jpg
なんだか上質な紙に裏表同じプリントがされているんですよ。
面白いですね~。
あっちの匂いがするかもと思ってくんかくんかしてみました。






さて、
昨晩のJ-MELOご覧になりましたか?


jm1.jpg
J-MELOアワード1位にラルクさんが選ばれて表彰されていましたが、
私、もうなんかワールドツアー大丈夫か心配になってきました。


受賞にあたっての各メンバーのコメントなんですけど・・・・・

jm2.jpg
やったぜ! この借りはは返すからね
・・・・・借りを返すって、いい意味で使わないのよハイタン(泣)


jm3.jpg
せんきゅー
・・・・・・で~す!ってつけようとしたね? せんきゅーでーす!って・・・・・


jm4.jpg
ありがとうございます
・・・・ちっちゃっ! 声、ちっちゃ! 


そんな中、てったんだけはちゃんとご挨拶もお辞儀も(ゆきさんもできました)してました~。
jm5.jpg
いつも応援ありがとうございます。
これからもL'Arc~en~Cielをよろしくお願いします。


いい子だてったん。
そんなてったんをハイタンがライブで、
タイムマシーンのなんたるかを分かっていないからって、
ほんとにラルクのリーダーですか?呼ばわりしたそうじゃないですか!
そんなね、「タイムマシーンで昔に戻ったらお勉強もっとしたい」なんて賢いこと言ったてったんに、
タイムマシーンで昔に戻ったら幼少の頃のめっさ可愛い自分にちゅーして逃げる
なんて倒錯的な事考えてるハイタンが威張って言えるのか?
kenちゃんなんて「猿が立つとこ」→下ネタですからね。
ひどいもんですよ。



そうそう、
「自分が可愛い」って、この人もそんなこと言ってました。
d2.jpg
かわいいぃい~~~
西川君とお食事中に西川君の話も聞かず、
食事中であるにも関わらず居眠りをし始めるガクさん。
可愛いというより、大人としてそれ大丈夫なんだろうか?
いや、西川君の前だからそんな姿も見せれるんだよねと思うことにしておこう。



d4.jpg
それなのにその証言者西川君のことは・・・・・・


d3.jpg
全然可愛くない!


そして堂本兄弟のGACKT伝説は、どちらかと言えば証言者伝説のような話でしたね~。
d1.jpg
その証言者として最初に登場したハイタン。
証言内容が容赦なく酷いもんでした。

GACKTは楽屋でパンツ1枚とヅラを被って仁王立ちしていた

これには理由があって、このパン一でヅラ被って仁王立ちすることが、
がっちゃんのハイタンへのお返しという。

GACKT:これね昔、台湾で『MOON CHILD』っていう映画を撮影したときに、
寝ぼけたHYDEが必ず、靴下とパンツ1枚で出てくるっていうことを、彼がやるんだよね。
それをね、狙ってやってくれるから、お返しとしてねらわなきゃ!って思うでしょ?
で、スタッフが、「HYDEさん、着きましたよ」で、
すぐ脱いでヅラ被って・・・・・・・
d5.jpg
おはよう



あのムンチャの撮影の合間にそんなことし合ってたのか・・・・・・
なんなの?この人たち?

ムンチャ、持ってますよ。
持ってますけれど、1回観て封印してあります。
友は喘ぐハイタンを何度もリプレイして観てましたけれどね。
今度勇気を出して娘と観てみようかな。




そうそう、ハイタンからの質問もありました
一流芸能人のGACKTさん 香水をそれだけつけていて
ワインの香りが分かるのは・・・・・・おかしくないですか?


あれやね? ハイタン、お正月の「一流芸能人 格付け」観てたね?
私も録画してあったのを観たんですけれど、
お肉の味のように実体験しないと分からないもの以外は全部
(ヴァイオリンやら短編映画やらダンスやら)すぐに分かりました~。
短編映画なんて、アレ分からずに女優やってるのどうなの?って感じでしたよね?
紀里谷監督が「意外と簡単だった」と言ってましたけれど、意外と簡単でした。
でもパーフェクトだった監督とがっちゃんは本当に凄い!って感動しました。



話を戻しまして、先ほどのハイタンの質問に対しての一流芸能人GACKT様のお答

GACKT:ワイン通だし、肉博士だし!!
ワインってさ、香りだけじゃなくて味があるから!


ということだそうです・・・・・・・

ハイタン、香水の匂いがダメって言ってなかった?
お知り合いの娘さん(小学生)ががっちゃんのライブで一緒に踊ったことがあったんですけれど、
「すごくいい匂い」って、がっちゃんのことを言ってました。
そして優しかったって。
でも一緒に踊るダンサーには鬼のようだったらしい。


がっちゃんの雪山で死にかけた話も面白かった~。
がっちゃん山を持ってるんですね。
ハイドさんも持ってるって、V新聞でしたっけ?ラジオでした?言ってましたね。
やっぱ一流はちゃうわと思ったんだけど、
そう言えば、義父の田舎も山や田んぼ持ってるし、
実父の田舎も家から見える山は全部所有物だったし、そこにはダムまであったなぁ。
そのダムには絶対死体が沈んでるなんて想像したりするのが楽しかったり、
夏休みに遊びに行っては、一日中山の中で遊び暮らした覚えがあります。
もう昆虫採集・植物採集はそこで覚えましたね。
谷を降りたところに畑があって、トマトなんかそこからもぎって食べたり、
お腹が減ったら沢に冷やしてあるスイカを割って食べて、また山の中に戻って遊んだり、
夜は天の川が落ちてくるんじゃないかと思うくらい綺麗だったし。
田舎って凄いな。
いい体験をさせてもらったんですね、私。
というか、ほとんど野生化してたね。


いや、それにしてもがっちゃんのお話、本当に楽しかったです。
でも私の中でがっちゃんの一番面白かった話は、
溺れて諦めかけて死を覚悟した時に、Hを最近してなかったことをふと思い出し、
「死ぬならヤッてからだろ~~~~~~」
と、海上にもの凄い勢いで浮かび上がったという話です。

いいね、がっちゃん。



お返事

>り・・・・さん
あ、私のほうが年上です・・・・

そうですか、小学校が・・・・・
でもそれで久し振りにかつての級友とお会いになることができるのですね。
懐かしい時間、タイムスリップしてらしてください。
「Bye Bye」ぴったりですね~。


>須・・さん
あぁ、同じ方がいらしてよかった。
やっぱりそう思ってしまいますよね。
「ナカナイ」と歌うてったんにまた泣かされるんです~~。


>k・・・・さん
ありがとーーーー!!!
まさかこんな形で送ってくれるなんて思ってなかったので、
開けた瞬間大喜びしてしまったわ。
そして、なるほど~、こういう送り方もあるわねと感心しちゃった。
子供たちにおおウケ。
大切に食べました(笑)
受験生の癒しになりましたわ~。


【2012/02/27 23:53 】 | ラルクあれこれ | コメント(6) | トラックバック(0) |
hydeのはじめてのチューンとGACKT大喜利 ラジアンリミテッド文字起こし
昨晩のラジアン、「クイズ!はじめてのチューン(TUNE)」は、
ハイタンとGACKTが一緒に出演というわけではなかったんですね~。
ガクさんは「GACKT大喜利」というのでもクイズを出していました。

番組中に「Bye Bye」もかかったんですけれど、
これを聴くたびに私はコメットさんのこと思い出してしまいます。
この曲は15thの時には発表されていたものなんですけれど、

無駄な抵抗はする気はない
絵の具ぶちまけて道を塗り替えて行った・・・・まるで魔法だったね
何でもないって顔してみたけど上手くできてたかな?
離れ離れで不安? でもね君の魔法はきっとみんなが好きになる
華やかな季節に君は囲まれて歩いて行った
もう少しそばに居て欲しいって本当は思っていたよ
ナカナイ


どうしても被ってしまうんですよ。
お別れは悲しいけれど、次への道のステップなんだから、
旅はまだ続いているから、だから泣かない。
そんな風にも聞こえてしまう。
優しくて素敵なんだけど、ちょっと切ない歌ですよね。




さて、ラジアンですが、2時にラル面からコメントが
やまちゃ~~ん、ラルクのkenです。 tetsuyaです。

私、丁度その二人の声しか聴けなくて、ゆきさんやhydeさんもそんな感じであったのかな?
その後お約束通りに「虹」・「NEXUS4」・「DRINK IT DOWN」・「CHASE」と、
ダイジェスト版で曲がかかりました。


そして、「クイズ!はじめてのチューン(TUNE)」のコーナー。
「山ちゃん、何時からですか?」
ツイッターではそんな内容ばかりだったそうです。 で・・・・




Y:言うわけないだろっ! この時間までちゃっと聴いて欲しいからだ!
なんだったらもう・・・・4時にするぞ! 4時半でもいいぞ。 こちとら5時までやってんだから。
今夜出題してくれるアーティストはこの人。

h:やまだひさしのラジアンリミテッド ふらいで~をお聴きの皆さん、
そしてやまちゃん、こんばんはっ。 ラルカンシエルのはいどです。

(ま~~~ったり)

Y:うん、誰だ?って思った?今。
あのねー、hyde、こうだから。 そうそうそう。 だから言ってるでしょ。
一人にするとこうだから。 そうそう、4人だとね、ものすっごいキメッキメになるけども、
一人にするとね、「こんばんはぁ ははいどです」
力入ってねーー! 腹筋に力入れてはいどっ!
(今、HYDEじゃなくてhydeだから腹筋はいいの)

でもいいでしょ? これがまた「可愛いっ!」っつってみんなね、
きゃーきゃーきゃーってなるの。 そうなの!
L'Arc~en~Cielのhydeの「はじめてのチューン」にチャレンジできるのは一人だけ。
いいねこれ。 どうするこれ?
それで「もしもし」ってユッキー出てきたりして。
そういうことないから(笑)

もしもし? 誰?

えっと、サクヤでーす。

Y:サクヤちゃん、すごいよこれ~。

はい、ユッキーじゃなくてごめんなさい。

Y:そんなことないぞこれ。 これだって、サクヤ独り占めだぞ、今日、hyde。

やったー

ヤバい。 エライことになってるよこれー。

中略

Y:好きになった理由は? ラルクは?

お母さんが大好きで、ちっちゃい頃からずっとラルク聴いてて。

Y:もう2世代に渡ってなんだね、これは。

そうなんですよ。 もう思い出は常にラルクと一緒みたいな。

Y:で、サクヤちゃんのはじめてのチューンは?

そうですね、L'Arc~en~Cielさんの「READY STEADY GO」です。

中略

Y:じゃ、ちょっと問題聴いててよ。 正解したらitunesギフトカード300円分あげちゃう。
好きなCD買ってもらって構わない。

あ、全部ラルクですね。

Y:あれ? itunesのギフトカード3000円分って言ったのに、
「好きなCD」買ってもらって構わないって、俺の日本語おかしいよね?
確実に世代交代があったね、今ね。
俺は今、CDギフト券だと思っちゃったね、今ね。
じゃ、よく聴いててね、問題はこちら。

h:それでは問題です。僕の初めて買ったCDは次のうちどれでしょう?
A ウルトラマン
B 仮面ライダー
C AKB48


Y:ほんとねぇ、GACKTん時もそう思ったけど、hydeん時も、もう3択が酷いね。
これはなんだい、これは? え? スタッフはちゃんと聞いてきたのかいこれ?
hydeはなに、帰りたがってたのかいこれ?
もうちょっと聞き出しなさいよ。
なんだいこの、ウルトラマン、仮面ライダー、AKB48ってぇ~。
どうしたの? おトイレ行きたがっていたのかいこれ?
こんなの聞いたことある? hydeのさ、CDでさ、このどれかだって?

いや、ないですねぇ。 違うの予想してきました。

Y:ないよねぇ。 そうだよねぇ。 どれだろう?

えっと、昨日のライブで「仮面ライダーになりたい」って言っていたので・・・・

Y:え? いつ?

あ、おとといのライブですね。

Y:おとといのライブで言ってたの? はいどぉ?

はい、言ってました。 ・・・・から、仮面ライダーかな?

Y:おいおいおいおいおい。 これで正解だったら、
なんでおとといに正解言ってるんだって話になるよね? hydeね?

確かに(笑)

Y:ほんとだ。 じゃ、正解聴いてみよう。


h:正解は・・・・・「B」の仮面ライダーでした。
僕にとって最初の夢、が、仮面ライダーの中に入って戦うことでした(笑)
一番最初に僕がなりたいと思った職業ですね。 仮面ライダー。

さて、そんなhydeですが、L'Arc~en~Cielのニューアルバムが完成しやしたっ!
「BUTTERFLY」っていうので、買って蝶~・・・・・なんて。
あ、そう言えばこの間やま・・・やまちゃんが、「来る」とか言いながら来ない苗場にいまして、
結局、会えませんでしたね。

はいっ。 そういう感じで、以上、L'Arc~en~Cielのhydeでしたぁ~。



Y:なんだよぉ~~~・・・・ hyde、答え言うかぁ~、もういろんなライブ会場でぇ。

言っちゃってましたね(笑)

Y:この間そうなんだよ、苗場、ほんと近くにいたんだけど、違うスキー場にいたからね。
同じ新潟って言ってもそんなに近くないんだよね。
でも凄かったの。 
やまちゃん、来るなら迎えいくよ
とまで言われてね、そうだったんだけどね~、また一緒に行きたかった。 苗場観たかったなぁ~。


ということで、正解されていたので3000円とリクエストで「ドラハイ」かけてもらっていました。
よかったね。

その後、「Bye Bye」、かけてくれました。



あと、GACKT大喜利まとめておきます。(聴いていた範囲の)

GACKT大喜利第1問
「僕GACKTが・・・一番幸せだと感じる瞬間は・・・どんな時でしょう~」

正解
僕、GACKTが一番幸せだと感じる瞬間は・・・・自分の好きな女の子に笑顔で「ありがと」って言われた時
まぁ、これ嫌いな人はいないと思いますし、自分の好きな女の子に振りかえって「ありがと」って、
こう言われた瞬間とかっていうのは、ほんとに生きててよかったなぁ~と、心からそう思うGACKTなのでした。



Y:今日ガッ君凄いね。 こんなにコメントくれないよ、いつも。
ずいぶん答えてくれてるね。 しかもこれ、意外に「素」だね。リアルな話だね。

実は、これに近い「ファンのみんなの「ありがとう」の言葉をもらった時」というのが来ていたそうです。


GACKT大喜利第2問
僕、GACKTが思う、美しい7文字・・・・とは・・・・一体なんでしょう?

正解は、
僕、GACKTが思う、美しい7文字とは・・・・・狂喜乱舞です。
あの~、僕の生き方を表している・・・・ものかなと。
いつもこの言葉を胸に・・・・常に・・・・日々と僕の行動は狂喜乱舞でありたいと、そう思っています。



大喜利3問目
僕、GACKTが、今頭に浮かんだダジャレは・・・・・なんでしょう?

Y:最終的にガッ君が正解でダジャレを言うってこと?で山ちゃんが盛り上がっていた。
イメージあるでしょ? どうやって録ったの? 一人二人首が飛ぶだろうね・・・・なんてことも。

で、投稿されたメールの中に「五月みどり シャツ黄緑」っていうのがあって・・・・・
完全にラルヲタの仕業・・・・・ね、じゃがぽっこちゃん。

で、正解ですが。
僕、GACKTが、今頭に浮かんだダジャレは、
「そんなのあるわけ・・・・・ないものねだり」
はい。


スタッフ:そ・それはなんか・・・・理由とか、なんか・・・・・

・・・・・理由とかないよ

Y:よく食い込んだな今! わ~~~、でもガッ君怒ってなかったね、今。
そんなのあるわけないものねだり え? 理由なんかないよ。
お前誰だ? なんていうんだ? なるほどタカノな。
あ、いないね(タカノさんが)、今。
あ、そういことやっぱり? あ~~、ご愁傷様でした。 軽く飛ばされたんだろうね。

なんてやりとりがありました。
あ、ちゃんとタカノさんはその後スタジオに戻ってきていました~。

私はそこまで聴いて離脱してしまいましたが、
その後も大喜利あったらすみません。


【2012/02/25 10:19 】 | ラジオでHYDE | コメント(2) | トラックバック(0) |
・・・・だったのに輝いたMUCC、輝けなかったMUCC JACK IN THE RADIO
伝説のハワイ アン シエルは羽合でも行けないだろう栄です。テヘペロ。
あれ、飛行機の燃料費は別途なんですよね?
それからてったん、kenちゃんのパーティーの参加費も。
・・・・・・うわぁ~~行きたいのに行きたくない。 ふくざつぅ~~~。


ということで、気を取り直して、
1600円の商品を売るのに可愛らしく一生懸命MUCCさんです(笑)
よろしかったら。
read more...
【2012/02/24 16:39 】 | JACK IN THE RADIO | コメント(0) | トラックバック(0) |
FCライブお疲れ様でした   拍手お返事です
FCライブに参戦のみなさんお疲れ様でした。
並んで寒くて大変だったようですね。

FCライブのセトリも見させていただきました~。
ワールドツアーに向けてのセトリと言われても仕方ないですけど、
FC限定ライブでしかないほっこりMCだったんですね。

FCライブ、両日平日その他もろもろの要因が重なって、
行きたくても行けれなかった方のほうが多かったことをお忘れなく。


私も例に漏れず、ちょっと東北へ日帰りでしたけれど行ってました。
仙台までは雨だったんですが、その後別れて八戸へ向かった家人からは「雪」の報告が。
やっぱり寒いんですね~。
そんな訳で、チケットの代えのきかないFC限定なんてライブにはエントリーさえできません。

FC会員同士だけでやり取りできるようにしてくれたらいいのになぁ。



さて、拍手のお返事が滞っています。
遅くなってすみません。
お返事させていただきますね。



>う・・さん
本当に怒涛でしたね~。
もうちょっとバラけて欲しかったです。
もう追いかけるのが大変。 幸せなことですけど。

てっちゃん、とってもよく笑ってインタビューを受けていましたよね。
てっちゃんには、たくさん笑って~と思ってしまいます。



>美・さん
私もそれほどファン歴が長いとは言えませんが、
それなりに楽しんでいます。
今のラルクさんも昔のラルクさんも、聴けば聴くほど発見があって楽しいです。
バンドのクオリティーが高いから、その世界観も深く、
思考の溝に堕ちていくことができるのですよね~。

しょーもないことも書いておりますが、そこは目を伏せてくださいませ。
コメント、ありがとうございます。


>り・・・・さん
それぞれがそれぞれの不安を抱えているのでしょうね。
その不安の大きさをはかり知ることはできませんが。

温かく帰りを迎え入れてくれるところがあるから、
彼らも出航できるのだと思っててもいいですよね?

文字起こしへのコメント、ありがとうございました。



>m・・・・・さん
そうそう、hydeさんの「ふあん」を聞いて、私もXさんのことが頭を過ぎりました。
しかし、mさんからの話、本当に凄いですね。
今までは驚きながらも半分面白く読んでいたんですけれど、
これが実際にラルクさんたちにかかわってくるとなると、
笑いごとではすみませんよね~~~。

気を取り直して、こちらでお会いできるのを楽しみにしてます。
また近日になりましたらやりとりが頻繁になるかと思いますので、
お忙しでしょうがよろしくお願いいたしますね。



>ゆうきさん
Mラバは一体どういうわkであんなハイタンが出てきたんでしょう?
本当に画面にくぎ付けでした。
娘もひとこともしゃべらずに観て、「はいど、すごいね」とポツリとつぶやきましたよ~。
いいハイタンが切り取れて満足です(笑)
コメント、ありがとうございます。


>s・・・・さん
sさんのところはインフルがループして大変だったのですね。
結局我が家は息子どまりでした。
本当に免疫力、馬鹿になりませんね。

横アリは楽しまれましたか?
老いに負けない体づくり(笑)、私も気をつけています。
下手に身体を冷やさない。
三食きちんと摂る。
睡眠時間を充実させる(できてません)
サプリに頼ることも多いです。
ごぼう茶も入れたほうがいいでしょうか?(笑)
何かいい健康法があったら教えてくださいね~。

あ、sさんはしっかり美魔女だと思います。



>skullさん
お久しぶりです!
当時のL'Arc~en~Cielの危うさは、そのままバンドの状態だったのかもしれません。
ということは、今の未来へ目が向いている歌は、
バンドとしていい状態だからなんですよね?

昔の歌も今は愛しい限りです。
コメント、ありがとうございます。



>ゆ・さん
どちらでもいいですよ~。
特に気にはしていませんからね。
告白、ありがとうございます。
粛々と受け止めさせていただきます~~。


>う・・さん
そうですね、変化というかまさに羽化ですね。
そしてそう! その変化はとても嬉しいことなんですよね。
楽しみです。
これから本当にどんな姿になっていくのか、どこまで彼らが変化していくのか。
その変化を見届けることができるのも嬉しいですよね。



>り・・・・さん
私もNZのニュースで蝶を飛ばす映像を観ました。
ご遺族の蝶に託した想いを思うと胸が痛くなりました。
ありがとうございました。




皆様、
拍手、コメントいつもありがとうございます。

【2012/02/23 23:45 】 | 日々 | コメント(10) | トラックバック(0) |
『BUTTERFLY』雑感
「ソーセージ ミートボール おいなりさんの皮ぁ~」

ちょっと前、近所の小学生がそんなふうに「アンパンマン」の替え歌を歌っていました。
もちろん当時小学生だった息子もその中にいたんですけど。
今回のメンバープロデュースは、それを聞いた時ほどの衝撃は受けなかったです。
だってラルクだもん。



さて、『BUTTERFLY』です。
「音楽と人」でWILD7な表紙のkenちゃんが言ってました。
『BUTTERFLY』にある新曲「wild flower」と「未来世界」は、
頭の中にあるイメージをあえて消してつくりたいと思って作った曲。
すでに浮かんだイメージを消して作ることができるなんて、
kenちゃんの音色の世界は果てしない。

そして『True』は形として出来上がったものに理論を足していったアルバムだそうですね。
難しい。
私が『True』を初めて聴いた時の感想は、
「歌詞も曲も瑞々しいのに早熟で、一生懸命肩で風切っている」というイメージでした。

『True』を聴いて、そして『BUTTERFLY』を聴いてみました。
kenちゃんの口から『True』っていう言葉があがったからなんですけど。
『True』は私のお気に入りのかなり上位に入っているアルバムなんですが、
『BUTTERFLY』の音の豪華さに、聴き比べてみて圧倒されました。
正確に言うと、『BUTTERFLY』のシングル曲の・・・です。

もちろん昔の作品と今の作品を聴き比べることの無意味さは分かっていますが、
そこにもL'Arc~en~Cielの20年を感じることができました。

以前てったんが、「L'Arc~en~Cielの曲に不要な音はなにひとつない」みたいなことを言ったインタを読んだ時、
めちゃんこ感動しました。 感動というか、その絶対的な自信に歓心を得たというか。
兎に角、L'Arc~en~Cielの音に関しては全て受け入れようとその時思いましたね。

『BUTTERFLY』
hydeさんは「宝石(箱?)のような」という形容をしました。
カラフルで硬質な色つきダイヤモンド。
幼少の頃、昆虫採集のために追いかけた蝶は、
標本箱の中で宝石のような存在感がありました。

『True』で「どんなに遠くて長い道も 裸足で歩いてゆこう」と歌っていたhydeさん。
20年経ち、それは歪んではいるけれど夢へと向かう真っすぐな道だと言っています。

そして、痛みを知る大人になって、それでも太陽のように強く咲いていたいと願い、
お互いに違って見える景色に折り合いをつけようと、
出口の見えない迷路で真実が見えなくなっていったあの頃。

今では歪んだ引き金は引けないことも、
引き金は引かれるより自分で引いたほうが楽しいことも知っている彼ら。

それでも真実は見渡したところで見つからない。
それは己の内側で築き上げていかなければならない茨の道・・・・・

しかし逞しくなったものです。
ここにいるから見つけて!見つけて!なんて歌っていた人が、
今じゃ、君は一人なんかじゃない、僕が太陽のようにずっと見守っているから、
そうなれたらいいなと思っているから・・・・・
と歌っているのですよ。



人は唯一「明日」という時間の概念を持ち合わせている動物だと思います。
移りゆく時間の先に「明日」があることの素晴らしさを認識し、
今日も明日へ向かおうと一歩を踏み出すことができるのは人間だけです。

それは過ちや償いを繰り返すことになるのかもしれないけれど、
hydeは言います。
明日何が起こってもここまで躓いてもこれたのだから乗り越えられる。

20年という歳月を持つL'Arc~en~Cielだから伝えられるメッセージ。
『BUTTERFLY』はそんな宝物がたくさん詰まっているアルバムですね。






明日はもう会員限定ライブなんですね~。
私は見送り組です。
ということで、今日は家人とこれから現場です。 

kenちゃんの「hydeのマシュマロ」の次を期待しています。
次はどこかな?
え?
「何かな?」じゃないのかって?

やっぱ次は乳だよねっ!(無視)
kenちゃん、頑張ってね!!!!


お返事等、戻ったらさせていただきま~す。

【2012/02/21 08:36 】 | 歌詞とか | コメント(16) | トラックバック(0) |
ハイタンのマシュマロ
昨日からこの話題で盛り上がってるラルヲタ界ですね。

しかし栄家では昨晩、「アバター」と「テラノバ」で盛り上がりつつ、
一日頭痛で学校休んで寝ていた息子が実はインフルBだったと病院に行ったら判明したのに、
熱も38度に一回ぐっと上がったっきり、もう下がって、
薬飲むどころか食欲も下がらず、すでに全快な状態で、
ホントにインフルだったの?って感じだったのですけど。

息子の症状が数日前の私と同じで、もしかして私もインフルだったの!!???
って先生に聞いたら、あっさり「その可能性は大ですね」だと。

頭痛と悪寒はあったけど、熱の自覚はなかった、ただの風邪だと思っていたと訴えたら、
「免疫力の高いい人でそういう人はいますよ」とのお答。
今まで近所や子供の同級生がインフルでバタバタ倒れているのに、
予防接種も受けず、手洗いうがいもいい加減で毎年平然と暮らしてきた栄家の謎が解明されました。

免疫力、大事。

でも、無駄に菌をばらまきました。
すみません。

そしてそんな状態で「アバター」と「テラノバ」に家族中で湧いてました。
なので朝起きたら非常に置いてけぼりな状態でした。



さて、ハイタンのマシュマロは土井でなく土居だったのがちょっとびっくり。
でもハイタングッズとkenちゃんグッズはやっぱりセットで購入しないとなんですね?

kenちゃんのサラミは、別に「kenちゃんの」ってわけじゃないですけれど、
サラミの先端が尖ってるってことが大事なんですね。
あっちがさきっちょってことですね!

kenちゃんもてったんも既に干されてカラカラな状態ってわけではありませんよね?
食品衛生管理上の問題でこういうことになってるだけですよね?

そしてゆきさんとドアラのコラボがこんなにすぐに実現するとは!
販促がお上手だったのはハイタンだけではなかったのですね。
先日来、「ドアラ・ドアラ」ゆっていたのはこういうことだったんですか。
ユッキーに持ってかれたー!
あとはナゴヤドームで始球式だ!
と思っていたら、武井咲ちゃんがやるそうな。
ゆきさんとドアラの直接的な絡みはいつ拝見することが可能なんでしょうか?

あ、もしかしてライブにドアラ来ちゃうとか?
グッズ売ってたりしたら笑う。


しかし、流石にこのお下劣テイストのグッズはワールドツアーには持っていけれませんよね。
マシュマロ、グッズにしたらいい、それくらいの商魂はマシュマロに関しては許すとは言ったけれど、
対象はルシエル会員限定のほうがいいでしょう。
下ネタは世界に通用するジョークだと誰か(kenちゃんだっけ?)言っていたけれど、
これがラルククオリティーだと世界に流通するのはやっぱり恥ずかしいです。

あ、もしかして気付かないのかな?
いや、そんなことないですよね。
だって、どこの国でもラルクファンはラルクファンだもん・・・・・・・・・

【2012/02/18 23:57 】 | ラルクあれこれ | コメント(12) | トラックバック(0) |
妖艶と兇悪とガニ股
「Bye Bye」をAKBに歌ってもらいたい!
優子が小さく手を振るところを見たいです。


さて、VAMPSのDVD、実はまだ購入してませーん。
年明けてからのチケットやらHYDE本やらCDやらが立て続いて、
まぁ、私、仕事してるとは言え自営業ですし、
家と事務所の経理を別に管理してても、元手は一緒ですからね。
ちょっと普通の主婦が趣味で使うには度を越してるとんじゃないかと、
自分で腹が立ってきたので、今月は見送ることにしました。 今月はね。
いつか買うとは思うけど(結局買う)

それに、DVDの映像は去年のものとはいえ、
ラルクさんもOBLIさんもまだこれからライブが控えてるというのに、
すでに今年のライブを匂わせてきたVAMPSに複雑な心境というのもあり。
VAMPSとして動いてくれるのはうれしいんですけれど、
他メンへの自分の礼として、購入するのはもう少し落ち着いてからにしようと思います。
なんて面倒臭い性格なんだろう、自分。


ということで、一通りみた映像をゆっくり見返し中。
改めてMラバとMステも観てみました。

みなさん!
すっかり成り切っているhydeさんに瞬きするのも忘れましたね!
表情の豊かなことよ。
特にMラバの「XXX」と「CHASE」は他に類を見ぬ素晴らしい出来栄え。
そしてMステのkenちゃんも、ハイタン観るのを忘れるくらいの素晴らしさだった。



まずはMラバー

「winter fall」、「XXX」、「CHASE」、「GLMW」
緩急取り合わせのリズム感いいミニライブでしたね~。
トークも面白かったです。

mul1.jpg
ちょっとkenちゃんの「休め」な構えに気が向きそうになったけど・・・・

mul2.jpg
このお帽子とお袖でクルンと回られるとメルヘンを感じますね。

しかしね、私がメルヘンを感じてる間にスモークと共に奴の変化(へんげ)が始まったんですよ。

mul3.jpg
蛇みたいですね。恐ろしいですね。

mul4.jpg
隣に何がいるのかも知らずに、kenちゃんは気持さげに
口ずさみながらギターを奏でていました。(さめぇなぁい・・・・・)

mul5.jpg
どぅあ・・・・りん・・・・・(私が)

mul6.jpg
さいごぉの・・・・・(あなたにとって)

mul7.jpg
きす・・・・・・(原罪)

mul8.jpg
なのね・・・・・(なのよ)


女優のような誘い顔に負けて、
願いを聞いたらあなた堕ちますよ。


さぁ、そんな悩ましい視線に騙されていたのも束の間・・・・



mul9.jpg
ここから先へは近寄るなと思いっきり突っ張られます。

mul10.jpg
どぉですか、この顔。

mul11.jpg
憎ったらしいですね。
「時計仕掛けのオレンジ」がふっと浮かびましたけど。

mul12.jpg
なんか凄いこと考えていそうです。

mul13.jpg
突き刺さった! 突き刺さったよっ!

mul14.jpg
きっとカメラマンにも突き刺さった!

mul15.jpg
最後は10万ボルトのピカチュー(凄いリキんでましたね)


Mラバ、本当に凄かった。
完璧に羽化したハイタンでありました。

そしてMステ
こちらの「XXX」はどうしてもMラバに持っていかれたので割愛。
さらにすべて持っていったのはkenちゃんでした。


ms4.jpg
Mステのハイタンはデコ丸見え仕様でしたが、
この髪型のハイタンはデコ見えてるほうが可愛いのぅ。

ms5.jpg
!?!?!?
GLMWはこのプレイスタイルでないと踏ん張れないのでしょうか?

ms6.jpg
横で可愛い妖精さんがクルクルクルクルしててもお構いなしですよ。

ms7.jpg
そして、妖精さんがまだ光の中にいてもさっさとギターを下ろしますよ。


あぁ、いつ見ても新鮮な発見があります。
ということで夕飯準備。

というか、今日カレーだからもうできた(笑)
【2012/02/16 16:56 】 | ラルクあれこれ | コメント(12) | トラックバック(0) |
レッドニクスのハイタン
今朝のZIPでL'Arc~en~Cielの『BUTTERFLY』がオリコンで初登場1位と紹介されてましたね~。
そしてめざましのヴァレンタイン特集では、
「ドン引きした異性からのサプライズ」で、
誕生日に黒部ダムにサプライズで連れていかれた女性がいらっしゃいました。
そんなことするその相手はkenちゃんですか?と思ってしまったよ。

kenちゃん、ダムはアカンよダムは。



さて、昨日レッドニクスの文字起こしをしていて
思わず弱音を吐いたハイタンにグラッと来ていますよ。
抜粋すると、この部分。


浅井:結構もうワクワクじゃないですか、ワールドツアー。
h:なんで?
浅井:いやいやいや・・・・・もう。
ずいぶん前から楽しみにされてるんじゃないのかなぁと思ってたんですけども。
h:いやぁ~・・・・・・・不安やわぁ。
浅井:不安ですか???
h:ふあん・・・・・ちゃんと準備出来てんのかな~とか。


それまで結構調子よく喋っていたんですよ。
なのにワールドツアーの事を聞かれたら、「なんで?」って・・・・
浅井さんも「あれ?」って感じだったんです。
私は「あらららら、ハイタン・・・・・・」でした。

その後、ほんとにもう消え入りそうな小さな声で「ふあん」ってね。
もう部屋の隅っこで膝抱えてるハイタンのイメージ映像を、
私のシナプスが脳に作り上げてしまってですね、
胸がぎゅ~~っと、痛くなってしまいましたよ。


ここ最近のインタビューではやたらとてったんが、
「hydeさんに聞いてください」
を、連発していて、それもちょっと心配だったんです。

少なくともてったんはUSJでの野外ライブは気乗りしてないって感じがアリアリでしたしね。
てったんは、雨のことを非常に心配してたんですけれど、
まぁ、それは分かる。
でもファンは味スタで雨も5月の雨の寒さも経験済みだから!
メンバーが雨に濡れない工夫だけしてくれたら、こっちは大丈夫だから!
ドSバンドに20年も育てられたファンですからね。
むしろ、雨やファンを気にしながらライブするメンバーを観る方が嫌だ。
だからてったんもUSJは楽しんで欲しい。
・・・・・・・って、私USJには行きませんが。(行けませんが)


今まで国内のライブはもとより、海外でライブをするのだから、
そりゃプレッシャーやストレスは半端ないのは当然だけど、
ほかの人が経験できないことをしようとしてるんだから当たり前だろ!
とか思っていたんですけれど、
あのしゃべり方と弱ったような小さな声を聞いちゃったら~~~~。

参りました。
今でも耳から離れないですよ。

頑張ってなんて言えるようなことでもないですしねぇ。
その結果がどうであれ、胸を張って「良いライブをしてきました!」と、
そう言ってくれるのを信じてるとしか言えません。



お返事

>美・さん
よかったです。
コメント、ご丁寧にありがとうございました。


>m・・・・・さん
アナウンサーでない人の文字起こしは、確かに余計な言葉が多くて大変ですよね。
滑舌も悪いですし、話が前後したりしますし。
まぁ、ハイタンはあんまり口数が多いほうではないので、
それは助かります(笑)

メールいただきました~。
楽しみにしてます。


>無記名さん
ありがとうございます。
その一言で報われます。


>ちさとんさん
いつもコメントありがとうございます。
間違いないですか?
よかった! 最近自信がありませんでした(笑)

【2012/02/14 15:55 】 | HYDE | コメント(4) | トラックバック(0) |
レッドニクス文字起こし  てったん・hydeさん編(追記)
いや~、ラルクラッシュの最後に興奮したのは、
ピカルが水曜10時に進出するという告知でした。
ラルヲタ失格。
又吉はイケメン(得に横顔が)だと思います。
「音楽と人」ではワイルドkenちゃん置いて、
345×又吉の特集をまず読んでしまいました。
ほんとにラルヲタか?


とりあえず、てったんのインタです。
hydeさんの、また追記いたします~。(追記しました)
ということで、よろしかったら。






てったんインタビュー



この時間ゲストをお迎えしています。
L'Arc~en~Cielのリーダー、ベースのtetsuyaさんです。 よろしくお願いします。

t:よろしくお願いしまぁ~す。

レッドニクスにはソロの時に一度お迎えして以来ということになりますが。
ついにL'Arc~en~Cielとして登場していただくことになりました!

t:・・・・・一人ずつね。(言っちゃダメ)

そうなんですけども~~~(笑)
12月の3日と4日に、京セラドームでライブがあったじゃないですか?
あれは今、振り返って如何ですか?

t:振り返りません!

あれーーーー!? そうなんですか!!??

t:僕はもう終わったことはもう振り返らない人なんで。

あ、そうなんですか?

t:はい、先のことしか考えてないんで。

わかりました! 先の話をしましょうか!
先ほどですね、丁度アルバムが出たところなんで、
2月の8日に4年3か月ぶりのニューアルバム『BUTTERFLY』がリリースとなりました。
今回はかなりレコーディングには余裕のあるスケジュールだったふうにも聞いて・・・・・

t:あ、そんなこと言ってる人いました?

あの、時間的には・・・・・・

t:たぶんね、個人差があるんじゃないんですかねぇ?

あれ? tetsuyaさんはそうでもなかったんですか?

t:そう感じてる人もいれば、
そうじゃないって人もいるんじゃないのかなと思うんですけど。


はい。

t:僕は余裕でしたね(笑)

やっぱそうなんですねぇ(笑) 

t:いや、僕、作業的に・・・・作業的に余裕でしたね。

ほぉ。
今回はシングルが7曲あって、そのうち3曲ですか? tetsuyaさんの作曲されている。
で、「Bye Bye」という曲も入っていて。

t:はい。

この「Bye Bye」に関しては、前作の段階で候補曲の中にあったそうですね?

t:候補曲というか、レコーディングを2005年ぐらいにはもう一回やってますね。
あのぉ、歌は録ってないんですけど。
オケは・・・・・5年ぐらい前に録ってますね。


もう一回録り直したんですか?

t:えっと、その時のアルバムには入れなかったり・・・・・して。
あの、なんだろうな? 毎回録ったものを全部入れるというわけではないんで。
これはその時に入れなくて、5,6年経っていたんで、
「もうそろそろ入れようや」って、hydeが言ってたんで、「あぁ、そうやねぇ」って。
で、「入れるんならドラム録り直す」ってユッキーが言いだして、
「あ、じゃぁ俺もも録り直す」ってベースも録り直したんですけど、
いや、kenちゃんそのままでいいって。


ほんとですか?

t:kenちゃん、当時のままですね。

ギターはそのまま?

t:リアンプしたりはしてるんですけど。
当時の素材を使って。


なるほど。
今回もアルバム用にメンバーから曲がたくさん出てきて、
で、その中でとりあえず今回は寝かしておくというか、
アルバムには収録されなかった曲もいろいろあるわけですか?

t:あの、バランスなんで、同じような曲が固まっても、偏ったアルバムになっちゃうんで。
やっぱり万遍無く、いろんなタイプの曲を収録するってなると、
ちょっとこの曲とこの曲はイメージが近いから、今回はこっちだけでいいんじゃないっていう場合は、
その次のアルバムにまわることもあるんで。 そういう感じですね。


なるほど。
そしてですね、今回ね、特典ディスクとしてパンク アン シエルのアルバムっちゅうのが付いてます。

t:そうなんですよ、もう。

これ事件ですよ。

t:どっちかっていうとこっちがメインで。

え~、そうなんですか?(笑)

t:パンクのアルバムにL'Arc~en~Cielのニューアルバムが付いてくるっていう。

どっちかが特典なんだ?って感じですね?

t:っていうふうに考えてもらったほうが正解かな?っていう。

いや~、やりましたね、たくさん。 こうやって改めて聴いてみると。

t:そうですねぇ・・・・・まぁ、シングルのカップリングでやっていたものなんですけれど・・・・・
ねぇ! 振り返るとこんなに曲があったんだみたいな。


まぁ、メンバーがパートチェンジをした状態でやっているバンドなわけなんですけども、
tesuyaさんがヴォーカルをされていて、
これ、改めて見てみると、アレンジをしている人がバラバラなんですね?

t:そうです。 あのもう、役割分担っていうか、
交代制で自由に、順番が回ってきたらその人が自由にアレンジして、
曲も、どの今日をやるかも全部。


順番がまわってきた人が決めていいんですか?

t:そうです。

じゃぁもうそれこそ、「あなた」とか「瞳の住人」とかをパンク アン シエルなことを・・・・・

t:やりたきゃ・・・・やれよ。

笑!!!!

t:パンクにしたきゃしろよっていう(笑)

じゃ、持ってこられた以上は歌わなきゃいけないわけですね?

t:そうですね。

はぁ~~~、なるほどぉ。 まぁ、たっぷり入ってまして、このCDの中でtetsuyaさんの「1 2 3 4!」
あれ、「1 2 3 4!」は・・・・・

t:あれはユッキーです。

あ、あれyukihiroさんなんですか?

t:一応全曲ユッキーの「1234!」は入れてるんです。

全曲入ってますか?

t:はい。 全曲あれは・・・・・僕、一回忘れてて、「あ!ない!!」と思って・・・

どこに入れたんですか?

t:急遽、ギターソロの前に入れたり。

ギターソロの前ね(笑)

t:あれも必ずお決まりで、ユッキーの「1234!」は入れようっていう。
まぁ、決まりはそれくらいですね。


決まりはそれぐらい(笑)
はい、そんな特典ディスクのほうも皆さん是非、じっくり聴いてみてください。
さて、ここでtetsuyaさんのパーソナルな部分にも迫ってみたいと思います。
いくつか質問をご用意しました。

まずですね、tetsuyaさんが拘っている事や物は、例えばどんなものがあるでしょうか?

t:お!?

ファッションにはあまり拘りすぎないでいるという話がありましたけれども。

t:はい。 僕、あんまり拘ってないですよ。(うそだー)

あ、そうですか?

t:僕、メンバーの中でも一番柔らか頭で・・・・・

そうなんですか?

t:はい。 全然こだわりがないっていうか。

あ、そうですか。

t:なんか、そんな四の五の言わずやろうよ!
やってみて考えよぉっていうタイプやから。
やる前から「これが嫌だ」っていうの、逆に嫌いですね。
拘らないっていうことが拘りっていうか。


例えば家の家具だとか、この部屋は全部赤なんだとか、そういうのは無いですか?

t:あの~・・・・、色的なアレではないんですが、
家具でいうと僕はフランスのビンテージ家具にしか興味ないですね。


それ凄い拘ってると思いますよ!

t:拘りというか、もともとインテリアは好きなんですけど、
極めるとそこに行くんですよ!


あ、そうなんですか!? フランスのビンテージもの?

t:はい。 世界的に見ても、極めた人はみ~んなおんなじところに行ってるんですよ。

へぇ~。

t:えっと、ブラッド・ピットとか、マイク・ジェイコブズとか、トム・フォードとか。
日本で言うとアパレルの人が多いんですけど、そういう方はみんなそこに辿り着くというか。
世界中でこぞってそのフランスのビンテージ、何人かいるデザイナーさんのものをコレクションしていくという。


なるほどぉ~。

t:僕も最初は・・・・今、僕がコレクションしているものは50年前、
60年前のフランスのものなんですけれど、誰が使っていたか分からないような、
ボロボロの家具とか興味がなかったんですよ。
綺麗なものばっかりが好きで、ほんと、綺麗なイタリアの家具ばっかりで部屋をコーディネイトしていたんですけど、
それって何か飽きちゃうっていうか、普通のマンションのモデルルームと一緒やん!って感じで、
全然面白くなくて、で、極めるともうそこに行っちゃうっていうか。


なるほどぉ~。 一遍見てみたいですけどねぇ。
そして、最後にもうひとつ、tetsuyaさんが大阪で好きな場所を教えてください。

t:大阪で好きな場所ですか?

地元じゃないですか。

t:いや~、でもね、大阪に住んでる頃お金が無かったから、
あんまりいいとこ行ってないんで。


そんな楽し思い出があまりない?

t:楽し思い出、あんまないっすねぇ~。

笑!
一番よく行っていたのはどこなんですか? やっぱりロケッツとかですか?

t:ロケッツ? ロケッツ・・・・いや、僕梅田でバイトしてたんで、エストで。


あ、エストに? 出勤してたわけですね、いつも?

t:そうですね。 僕、梅田・・・・梅田ですね!
東通商店街とか。


で、よく呑んだりしてたわけですか?

t:あの辺でバイトが終わってからみんなでご飯に行ったり。
だいたいエストで働いていたんで、学校みたいな感じになるんですよね。


学校みたいな感じ?

t:うん、学校みたいな感じ。 
もう終わってから、みんなでなんか・・・・クラスメートっていうか。


そのままの流れで?

t:うん、ですねぇ。

行くのはだいたい東通りだったわけですね?

t:東通商店街? ですか、梅田だと。

あえて言うなら、愛着があるのは梅田近辺?

t:僕は梅田ですね。 僕が遊んでいたのは。
hydeは、ミナミのほうなんですけど。


あ、そうですか。なるほどわかりました。 ありがとうございました。
さて、今後のラルクなんですけれども、3月からはワールドツアーが始まりまして、
大阪では5月19・20日の2DAYS、USJ野外特設ステージでライブが控えております。
USJのライブに向けて意気込みというか。
こんなふうになりそうっていうのを、是非教えてほしいんですけれど。

t:え~・・・・そうですね。 野外ですか。えっと、5月ですか。
また雨の心配もしなくちゃいけないんで・・・・


まぁ、でもそんなに暑くはないでしょうからねぇ?

t:でも、梅雨の時期・・・・・蒸し暑い・・・・

まだ梅雨には入ってないですよ。

t:入ってないですか?

5月のこの時期はたぶん。

t:入ってないですか・・・・・えっと、どうでしょうね?

雨が降ったら雨が降ったでいいんじゃないんですか?
(漢なのか他人事なのか?)

t:まぁ、でもあの~・・・・・楽しそうですよね? お客さんはたぶん。

tetsuyaさんも楽しみましょうよ!

t:遊べて、ライブも観れて、なんかチケットがそういうチケットになるらしいんで。

PASSが付いてますからねぇ。

t:だから、楽しそうですよね。 僕も遊びに行きたいです。

ですよね? 行ったことは?

t:行ったことはあります。

今回も行けたらいいですよね、どっかでね。

t:でも、このタイミングで行くとね、バレちゃうんで。

沢山いますからね(笑) ちょっと無茶かもしれませんけど(笑)
内容的なものはどんなふうになりそうですか?

t:全く何も決まってないですね。

一応、ワールドツアーの流れを組んだメニュー?

t:どうなんでしょうね、それも。 それもわかんないです。

そうなんですか。

t:hydeさんに聞いてください。

あぁ、そうですか(笑)
いやいや、京セラドームもね、ゴールデンヒッツな感じで、夢のようなセットリストだったので、
今度のUSJもどうなるか楽しみにしておりますので。
いい天気になるように。

t:そうですね、はい。

祈ってます。

t:はい、ありがとうございます。

はい、というわけで、是非またスタジオにお越しいただきたいと思います。
ありがとうございました。

t:ありがとうございました。





hydeさんインタビュー


この時間はL'Arc~en~Ciel、ヴォーカルのhydeさんにお話しを伺います。
お久しぶりです。

h:お久しぶりです。

宜しくお願いします。

h:宜しくお願いします。

え~・・・この番組のリスナーの皆さんからすると去年の12月の京セラドームがね。

h:えぇ、京セラドーム。

記憶に新しいところですけれども。

h:う~んっ!

なんか前日に・・・難波ロケッツに?

h:あぁっ! そうですわっ!!

言ってましたよね?

h:ホンマですわ。

その日は、難波ロケッツ、ライブやってたんですかね?

h:やってたと思うで? なんか開いてたもん。
開いてて外に誰かおった、なんか、おにいちゃんが。


でも中に入らなくて?

h:中にはさすがに・・・・・ちょっと表だけ写真撮って・・・・・
逃げるように・・・・・・逃げました。


なんか・・・・・・あれ、ひょっとしてhydeじゃねーの?みたいなのは?

h:なかったと思う。 なんか完全に気付かれてないと思う。
  
そうですか。

h:帽子深く被りながら記念写真撮ったんですけど。

その編み込みもなし?

h:ないっすよ! はっはは!

(笑) 目立ってしょうがないですもんね!

h:そうですね。

どうでした? 難波ロケッツ久しぶりに行って。

h:なんか・・・・華やかになってたというか、なんか。

そうですか?

h:なんか・・・昔はもっとシンプルな・・・・・・なんてゆうんだろ?
お洒落な感じがもうちょっとあったけど、今はなんかもうちょっとお祭っぽい感じ。
なんか、いろんな・・・・ビラみたいなんがいっぱいあったりして。


あ~~~。

h:ちょっとお祭りっぽいなぁって感じがしましたね。

まぁでも、建物自体は何も変わってない? 建物っていうか。

h:まぁね。うん。

ああいうちっちゃいライブハウスで歌うっていうのも、たまにはやってみたいんじゃないですか?

h:あぁ。そうっすね~。 あの・・・・・あ、ロケッツいいかもね。
ロケッツ、もうトイレ直ってますかね?


トイレ壊れてたんですか?

h:ずっと壊れてますよ、あそこ(笑)

え? 何が壊れてるんですか?

h:水が流れないみたいですね。

それ・・・・・使えないですね。

h:あはは・・・・・

大問題ですよ。
はい。そして、京セラドームのライブは・・・・・如何でしたか?

h:そうですね、あの、大阪ということもあって、
あのぉ~・・・・・ちょっと感慨深いというかね。
あ~・・・・・その、ね? 前日にロケッツとかも行ってるし、その差を。
ね、ロケッツだとほんとひとつのブロックでも満員やからね。


そうですよ。

h:300ぐらいやったらから・・・・・そういうのを見比べたりして。
あのぉ~、感慨深いというかね。 思いましたね。


気持ちよかったですか? 歌ってて。

h:あー、気持ち良かったっすね!! そういえば。
あのぉ~。なかなかこう歌ってて・・・・・こう、気持ちいいな~っていうとこまで行くの、
案外珍しいんですけど、その日はもう最初からアカペラで始まったんですけど・・・・・


虹?

h:虹かな? そのぉあの~、普通はなんか緊張したりして、
もう歌うことが精一杯で、気持ちいいって感覚にはならないんですけど。
そん時は大阪の2つは両方とも緊張しなくて、全然。 
だからもう、この・・・・・サイリュームがね? 星みたいにみんな持って、
会場中がが星空の中で、なんか歌ってるみたいな感じで。
「気持ちいいな~」って思いながら歌ってましたね。


楽しむ余裕が?

h:楽しめましたね、はいはい。

その素晴らしいライブが行われ、2月8日に4年3か月振りとなりますNEW ALBUM、
『BUTTERFLY』がついに出ました!

h:はい!

20周年という記念すべきタイミングでの作品ですけれども、
今回20周年みたいなことは・・・・・アルバム作りの中では何か考えたことはあったんですか?

h:ん、いやぁ~~~~、あのアルバムってつっても、結構ね、
4年くらい前からコツコツシングル出してきた感じのアルバムなんで、
実際アルバムのタイミングで作ったのってそんなないっていうかね、半分くらいなんですけど。
あのぉ、やっぱそんな中でも・・・・・そうっすね、「GOOD LUCK MY WAY」とかは
やっぱタイミング的にもね、今年の夏、あ、去年の夏か? だったんで、
あのぉ・・・・・ちょっと前向きなことをゆうといた方がええんちゃうかな?
みたいな気持ちで(笑) あの・・・・・詩を書きましたけど。


ちょっとはその20周年に・・・・

h:そうやね。

リンクしてる部分が?

h:そう、これからのL'Arc~en~Cielっていうかね、うん。
なんか振り返って、この今までの20年どうのこうのだったねっていうのは、
なんかあんまり自分には興味がなかったっていう。


あ、そうですか。

h:これから先はもうちょっと何があるんやろな~っていう事の方が、
なんか前向きな感じがするとうか、今のラルクにはあってるかなと思いました。


あの、非常にバリエーションに富んだアルバムになってますけども、
なんか、僕なんかのイメージでは「XXX」とか、「CHASE」みたいな曲は、
どちらかというとアルバム曲のイメージだったんですけどね、昔のラルクでいうとね。

h:あぁ、そうかもしれないですね、うんうん。

なんか「XXX」はデモの段階で、なんかyasu君に聴かせたっていう話を聞いたんですけども。

h:あぁあぁもう、だって、5か月くらい作ってましたからね、アレ。

あ、そうですか。

h:ずーっとなんかね(笑)

車でyasu君に聴かせたんじゃないですか? 
yasu君そんな話をしてましたよ。

h:ほんと? 何か所かで聴かせたんで(笑)

あぁ、そうなんだ(笑)

h:呑みの席とかでも。

あぁ、そうなんですか。 結構自信作?

h:自信作ですね、はい。

今回アルバム制作で苦労したこと、ありましたか?

h:うぅ~~~ん、いやなんかのんびり作ったんでね。
苦労という苦労はそんなないすね。 だから・・・・落ち着いて作品作りが出来たというか、
歌詞もやっぱりちょっと・・・・・浮かばなかったらちょっとね。
それでも浮かばなくっても歌ってましたけど、今までは。
浮かばへんからちょっと・・・・・・いい作品、いい詩になるまでもうちょっと待ってっていう感じでね。
待ってもらったりなんかして。 結構だから余裕でやらしてもらったんで。


時間がかけて作れたんですね、今回は。

h:そうですね、はい。

特に今回で、満足している、気に入ってるっていうところが・・・・・ここっていうのがあれば。

h:ん~~・・・・・そうっすねぇ。 なんやろ?
そうやってなんか自分を追い込んだのはちょっと初めてかもしれないっていうかね。
歌にしても、歌うだけじゃなくて綺麗に歌ってたらOKじゃなくて、そうじゃなくて、
もっと・・・・・喉が開いてるかどうかでもっかい歌い直したりとかしてるんで。
結構だから、そういう音質にも拘ったというか。
自分のプレイ・・・・・プレイヤーとしての、ヴォーカリストとしてもちょっと拘ってる部分はあるんで、
そういうところは進化かな~って思いますね。


今までの歌い方とはまた違うところが随所に?

h:そういうのもありますしね。

是非、皆さんアルバムをじっくり聞きこんで頂きたいと思いますけども、
ここですね、hydeさんのもう少しパーソナルなところにも迫ってみたいと思うんですけど。

h:え?

いくつか質問を持って参りました。
hydeさんが普段欠かさず持ち歩いてる必需品は何かあるでしょうか?

h:なんやろなぁ?・・・・・

いつも手ぶらで呑みに行ったりしちゃうんですか?

h:飲みに行く時は本当にあれですね、iphoneだけですね。

携帯と財布ぐらいしか?

h:いや・・・・・財布も全部一緒なんですよ。
そのケースの中に全部入ってて。 ほんとそれだけですね、必需品といえば。
あ・・・・・・メガネあと。 メガネと帽子は絶対に被ってますね、僕。


あ、なるほどねぇ。


h:もう~、ホンマに人に見られんのいややから!

はいはいはい・・・・一応顔を隠す感じの?

h:うんうんうん、一応。

鞄とか、持たなくて大丈夫な人なんですね?

h:あのぉ・・・・仕事の時は一応持ちますけど、なるべく持ちたくないですね。

へぇ~・・・・・、携帯にはそれなりにやっぱり拘りがいろいろあるんですか?

h:拘り?拘り・・・・・いや! 携帯ないともう生きていけないですもん。

まぁ、そうでしょうね(笑)

h:なんかそのiphoneって、もうコンピューターじゃないですか?
で、常にコンピューター持ってた僕が、たまに今持たなくなったのはiphoneのおかげなんですよね。


あぁパソコンをね。

h:そうそうそう~、もうパソコン代わりに使って、ほんと楽になりましたね。

D結構じゃぁ、仮曲とか沢山入ってるんですか?

h:全然入ってるし・・・・・作詞とか作曲もアレでやることがあるし、
アレ持って公園行って、鼻歌歌ったりして録音して。


そうなんですか?

h:とかもありますしね。 めちゃめちゃ便利ですよ。

じゃぁ絶対になくしちゃダメですね!

h:怖いっすね。

怖いっすネ・・・・・ほんとに想像しただけで怖い!
そしてhydeさんがささやかな幸せを感じる瞬間は・・・・・何カありますか?

h:風呂とかかなぁ?

お風呂?

h:お風呂に浸かる時に「んはぁ~・・・・・」

あっははは!

h:あ? ゆうじゃないですか?

ちょっとおやじっぽいですけどね(笑)

h:あれがもう・・・・・最高っすね。

あの・・・・・お風呂で半身浴しながら何かするとかあるんですか?

h:あぁ~~~・・・・・・・ iphone?

濡れても大丈夫なんですかね?

h:まぁまぁ防水のなんかしてやるどか、
あとはDVD観る・・・・観ようとするんやけど観てないのとか。
でもさ一時間も入れへんのでぇ~・・・・・


さすがに熱いですよねぇ~。

h:だから、ま、iphoneでメールするくらいですかね。

入浴剤とかも使うことがあるんですか?

h:あんま興味ないっすね。

あぁ、そうなんですか?

h:特に泡とか大っ嫌いですもん!

そうなんですか? 普通のじゃぁ、真っ新なお湯で?

h:真っ新なお湯で・・・・・・・(ウイスパーヴォイスです、なぜか)

歌ったりしないんですか?

h:僕、歌嫌いなんで。

あははは! それ日常生活の中であんま口ずさんだりしないんですか?

h:あ、そうっすね。 日常生活で歌うけど、
風呂では歌うってことはないですねぇ。


あ~、そうなんですかぁ?

h:うん。

はい、そしてL'Arc~en~Cielのこれまでの長い活動の中で、
印象に残ってる思い出を何カ一つを教えて頂きたいんですけど。

h:印象・・・・・・なんでしょうかねぇ?
もういろんなことがありましたからね~。 何系ですか?


あの・・・kenさんの思い出は。海外でライブをして打ち上げに行って、
この店で一番高いワインを出してくれと、
一回だけ言わしてもらったことって仰ってましたけどね。

h:ん~~、なるほどね。 印象に残ってるのはね、そうっすね。
やっぱりアレじゃないですかね? 
kenちゃんが加入した時じゃないですかね?


ほう?

h:加入したてでぇ~、あのぉ~まだ大学生だったんですよ。
それが突然L'Arc~en~Cielに入ったわけですから、
もう見た目が全然L'Arc~en~Cielじゃなかったんですよ!


大学生なんだ。

h:はっは、普通の大学生なんで(笑)
そっから無理矢理こうね~・・・・、衣装を着せたりしてやったんですけど、
やっぱ無理でしたね。


バンドマンにはなかなか(笑)

h:んふふふ~、それがめちゃくちゃ可愛くて、その写真が(笑)

へぇ~(笑)それこそもう20年。

h:(笑) そうすね、18年ぐらい前かな?

(18年くらい)前の話?

h:う~ん。

ありがとうございます。

h:はい。

今後のL'Arc~en~Cielなんですけども、この後ですね、3月からワールドツアーがスタートします。

h:うん。

結構もうワクワクじゃないですか、ワールドツアー。

h:なんで?(なんでって・・・・・)

いやいやいや・・・・・もう。
ずいぶん前から楽しみにされてるんじゃないのかなぁと思ってたんですけども。

h:いやぁ~・・・・・・・不安やわぁ。(凄く消え入りそうな声です・・・・はいたん)

不安ですか???

h:ふあん・・・・・ちゃんと準備出来てんのかな~とか。

あの・・・・・・ご自身の準備はもうばっちり?

h:ううん、全然。

あれ!?

h:ちょっと、まだ準備がねぇ、完全じゃないんで。
ちょっと気になってますんです。


これからツアーリハが?

h:はい、そうですね、はい。

大阪はですね、5月の19日と20日にUSJで野外特設ステージでライブが行われます。

h:え? マジですか?

・・・・・・・マジですよ。 VAMPSでも・・・・・やりましたもんねぇ。

h:やりましたね、そういえば。

なんか、あのもう、勝手知ったる?

h:いや全然、そんなことない(笑)
でも楽しいっすよね? あそこでやるとね。あの・・・観に行く側としても。
昼間ちょっとUSJで遊んでからぁ~ね? ライブ観れたりするとね。
ちょっと一回、お得というか。ね。


ですよね。

h:ね?

hydeさんご自身もUSJで・・・・大喜びして遊んでらしたっていう噂も聞いてるんですけど。

h:いや・・何回もありますよ、僕は。

特に好きなのは?

h:この間VAMPSでやった時に、ジェットコースターで、
あの・・・・・・音楽流しながら・・・・・走る。


はいはい、ドリカムとか?

h:そうそう。 アレ、めっちゃ良かったですね。

そうですか。 ハリウッドドリームザライド。

h:アレめっちゃ燃えましたね!
あれでVAMPS流してもらって、グアーーーーーっていったんすけど、最高でしたね!


是非ラルクも流してほしいですね。

h:ラルクもこの日、この時もやって欲しいですね、是非。

流してくれると思いますよ。

h:はぁい。

皆さん、是非このね、ライブもご期待頂きたいと思います。
この時間はL'Arc~en~Cielのヴォーカルhydeさんにお話しを伺いました。
ありがとうございました。

h:ありがとでしたっ!


以上です~。
ワールドツアーを語るハイタンの声が本当に不安そうで、
ちょっとホロっときてしまいました。
ものすごいプレッシャーとストレスなんだろうなぁ。
【2012/02/13 23:50 】 | ラジオでラル面 | コメント(0) | トラックバック(0) |
レッドニクス文字起こし  kenちゃん・yukihiroさん編
レッドニクス、インタヴュー内容がよかったですね~。
kenちゃん編、最初少し切れていましたが、聴きごたえありました!!
名言続出です!
その反面、ゆきさんは最近ハマっているアレのことが大半でしたが、
ある意味yukihiro語録続出でした(笑)

よろしかったら。

あ、見損ねたNHKの特番、せいらさんに送っていただけることになりました~。
いろいろとね、物々交換なんです(笑)

それからラルクのUSTライブ。
私は外れてしまったんですが、そしたらお知り合いのご厚意でID譲ってもらえることになりまして、
めでたくそちらで当選しました。

お二人とも、ありがとうございました!!


それでは、レッドニクスkenちゃん、ゆきさん編です。











kenちゃんインタビュー


久しぶりの登場となりますけれども。相変わらずゴルフ三昧の・・・・・

k:三昧まではないですけど僕は・・・・・ちょこちょこ行ってますね、はい。

そうですか。 この寒い季節にも。

k:たまに行きますよ。
う~ん・・・・・ま、今年はそれほどじゃないですけど、去年、一昨年ぐらい?
もうね、風邪を引いて、えっとね、意識が朦朧としながら、二人で回ったんですけど、
相手の人も風邪を引いていて。




k:笑 二人ともクラブも振れないし、風邪で。
で、ボールがどこ飛んだかも判らないし、なんて言うんですかね?
冬のゴルフは辛いっすね、風邪引いた時の。


それでも行きましたよね?

k:そうっすね(笑)
もう、何をやってるんだという感じですね。 部活みたいでした。
(青春)

今はちょっと流石にね、L'Arc~en~Cielで忙しくって。

k:そうですね。

だからいけないですが。

k:はい。

そして、これを聴いている関西のファンの皆さんからしますとですね、
去年の12月3に、4日と京セラドームで大阪で2DAYSライブがありました。
20周年のライブ。 大阪ですから、なんかちょっといろんな思いもあったと思うんですけれど・・・

k:そうですねぇ・・・・・
あの、ドームライブっていうことなんですけど、昔はですね、ドームライブするとですね、
客席が高速道路から見た街並みに見えてたんですよ。


それくらい遠かった?

k:遠いい、そうですね、あ、なんかあの辺に人が住んでるなみたいな
感じに見える遠さをかんじたんですけれど、
この時のドームライブはめちゃめちゃ近くに感じて
、で、こうなんてゆうんか、その最初のドームから経つんですけど、
どんどんお客さんが近づいてきてるんだぁ、大阪だしさらに近いのかなぁと。
なんか凄くステージ上で嬉しくなりましたね。


なんか理由があるんですかね? それは。

k:なんなんでしょうねぇ? 
なんかけど、こっちのステージ上の動きに対して、
観てくれてる人の反応がリアルに感じるんですねぇ。
なんかわかんないですよ。 それが何なのかは判んないんですけど、
錯覚かもわかんないですけど、けど、なんか確実に違うなぁと思って、
なんかその、5万人くらい入るんですか?って言う感じで、
なんてゆうんでしょうなぇ、その・・・・凄い容積じゃないですか?
そこを5万人の気持ちが埋めれるっていうことがあるんじゃないかなと、感じ始めてますね。


一体感が素晴らしライブでしたけれどもね。

k:はい、ありがとうございます。

そして2月8日、今週ついにニューアルバムがリリースとなりました。

k:はい。

4年3か月振りになりましたけれども。

k:ねー、オリンピックよりちょっと長めなタームですね。

ということになりますね。

k:はい。

アルバムが完成した今のお気持ちは如何ですか?

k:いや、嬉しいですね。なんかこう4年の間にシングルをコンスタントに出してきてたんですけど、
それにプラス、アルバム曲とかっていうのを足してったり、
去年出したシングルとかもあって、シングル曲が4年に渡って作ってたから、
結果、とっ散らかるかもしれないじゃないですか?
けど、アルバム全曲出て、こう・・・・・曲並べてみたら、すごく何かね、ラルクアンシエルを感じて。
まとまりを感じたんですね。こりゃ儲けもんだなと。


儲けもん?(笑)

k:良かったぁ、と思って(笑)

でもすごくいい流れのアルバムになってますよね?

k:はぁい、そう、なんかね、やっぱりレコーディングの自分の機材とかもどんどん変わってってるし、
音のトータル的なところで、どうなんだろうとかっていう不安もやっぱりあったんですけど、
並べてみるとなんか凄くそれが逆に良かったり、いろんな面が出せたり、
落ち着いていろんな曲の幅?・・・・を、出していけたなぁっていう感じはしましたね。


その幅という点でいうとですね、特に今回kenさんが作られている『未来世界』なんかは、
アルバムの中でもちょっと異彩を放っているというか・・・・・
最後の最後に非常に希望を持った綺麗な終わり方をしているわけですけども。
この曲なんかは、もうアルバムを見越して作ってたものなんですよね?

k:そうですね。その・・・・・ソロ活動をして、
その後くらいに曲をいろいろ書いてたんですけど、
どんどん最近こう、言葉で何かイメージを作ってから曲を書くっていう方法をとらない作曲の仕方、に興味が出てて。
だから例えば、「この曲は広い海を感じるんだ、だからその海を感じるような音色で」・・・・・って、
書く時もあったんですけど、何も感じちゃダメだと。
音を出すんだから、先に音で気持ちいいって思える曲を
っていう順番で曲を書いてたんですね。そういう気持ちで書いてて、
で、割と抽象的な曲ばっかりができてたんですね、その期間。
けど、L'Arc~en~Cielのアルバム曲を書かなきゃいけないな、ていう時期になった時に、
これだとちょっと抽象的すぎるから、もう少しメロディが分かりやすくなるように、
かつ、その、音で気持ちよくなるものができないかなぁ、と思って作った2曲が、
ちょうどこの「wild flower」と「未来世界」になります


なるほどね。どっちもメロディラインとしては、すごくkenさんぽいなと。

k:あ、そうですか? 結果、そうなってます?(笑)

特に「wild flower」なんかはね、思いましたけれども。

k:ありがとうございまぁす。

そんな2曲も収録されております。さて、ここでいくつか質問もご用意させていただいたので、
簡単にお答えいただこうかなと思いますけども。
「kenさんが毎日かかさずやっていること」とか何かありますか?

k:えっとですね、毎日・・・・・に近いんですけど、
ギター日記とゴルフ日記を書いてますね。


ギター日記とゴルフ日記を? 手で書いてるんですか?

k:え? いやいや(笑) あのぉー手で書くとですね、字下手なんで、読めなくなるんで。
パソコンに、パチパチ、パチパチと、入れてます


ギター日記っていうのは?

k:ギター日記っていうのは、その・・・よりさっきみたいに音色いろいろ出したいなっていうところで、
こういうふうに弾いたらこう弾けるんじゃないかなあ、ていう意識のことを書くじゃないですか?
今日はこうだったとか。で、次の日、それを試すじゃないですか? 
そしたら、あ、それプラスこういうふうにした方が良かったなと


更に進化するわけですね?

k:そうです。で、3日目に・・・・・その2日前のことを試したら、
どうもそれは勘違いであるような気がしてくる。
そしたら、それを消して、こっちじゃないか、っていうのをずーっと書いてって、
その自分が弾きたいことを楽に弾けるように、どんどんシンプルな文章にならないかな?
というのもやってます


20年ラルクやってても、研究熱心ですねー。

k:最近ですね、このギターに。
前やれば良かったなっていうのを思ってるんですけどもね(笑)


(笑) そしてラルクのこれまでの長い歴史の中でですね、
印象に残ってる思い出を一つだけ挙げてみていただきたいんですけども。


k:そうですね・・・・・海外でライブした時にですね、打ち上げでステーキ屋さん行ったんですよ。
その時に、「ちょっと言ってみたい言葉があるんだけど、言っていい?」って言ゆうんで、
この店でいちばん高いワイン持ってこーい!っていうのを言ってみたいっつってやってみたんですね。
そん時はすごくメンバー気持ち良かったですね


それなりにやっぱり高いものが?

k:それなりに、来て、すっごい! ものすっごい値段したらしい。
だから最近はマネジャーに、「ちょっとあれはやめてもらえませんか」って(笑)


最初で最後の感じ(笑)

k:そう・・・・・海外の・・・・なんだっけ? 
ライブかなんかでちょっと盛り上がっちゃって・・・・


あぁ、自分がね?

k:一回言わせてよ、っていうところでね、やったんですけど。

はい、素敵な思い出ですね。

k:あん時はL'Arc~en~Ciel、まとまりましたね

はっははは! いいですねぇ(笑)。

k:はい。

さて、今後のL'Arc~en~Cielなんですけども、3月からワールドツアーが始まりまして、
大阪が5月19日と20日、二日間、USJ野外特設ステージでライブも控えております。
テーマパークでライブというのもね。

k:そうっすね。

ちょっとスペシャルな感じですよねぇ?

k:そうですね。 なんかね、最近感じるのは、
会場会場で来てくれる人たちが出してくれる空気?を味わって、
それをそのまま、こう音にしてったら、またなんかこう、楽しんでくれて、っていう。
その・・・なんでしょうね? ステージ上だけじゃなくって、
客席の辺りの空気というか、客席というか、そこを含めてのライブになってる感じがするんですよね。
だから、このユニバーサルスタジオとかでもそういう空気が当然流れると思うんで、
味わわせてもらいつつ、味わってもらったらいいんじゃないかな、と思ってます。


わっかりました!
超ワクワクしながら楽しみにしております!

k:はい。

というわけでこの時間はL'Arc~en~Cielのkenさんにお話をお伺いいたしました。
ありがとうございました。

k:ありがとうございました!







yukihiroさんインタビュー



この時間はL'Arc~en~Cielのドラムのyukihiroさんにお話を伺います。
よろしくお願いします

y:お願いしまぁす。

この番組は大阪の番組ですから、京セラドームのね、2DAYSのライブを見にいった人も
たくさん聴いていると思うんですけども、今振り返ってみていかがでしたか?

y:えっと、良かったです。 楽しめましたすごく。

あの、やっぱり大阪だとちょっと違うものなんかあったりします?

y:んーとぉ・・・・・そうですね。
でも大阪は何度もやらせていただいてるので、あの、慣れた場所です。


今回はあの、また去年ね、一年間ずっとそうだったと思うんですけども、
曲の数が結構多かったと思うんですよね?

y:あ、やった曲の数ですか?

ですよね?

y:はい。

今回のドームの時も結構久しぶりに叩いた曲とか、あったんじゃないですか?

y:そうですね。 そういうツアーだったので多かったですね、初めてやる曲とか。

初めてやる曲?

y:はい。

あの・・・・・yukihiroさんが初めて叩いた曲というのは例えば?

y:んと、なんだろ? 味の素の時からの流れのツアーだったので、ま、その時からだと、
「ガラス玉」とか「in the air」とか「風の行方」とか・・・・結構多かったですね


なるほど。 いろいろと古い曲も披露されたライブだったわけですけども。
そしてですね、いよいよ2月の8日に、4年3ヶ月ぶりとなるニューアルバムがリリースとなりました。
結構、レコーディングのスケジュール自体はタイトではなかったと?

y:はい、緩やかな感じでしたね。

じゃあ、相当作りやすい環境だったんですか?

y:作りやすい? ・・・・・・そうですね、はい。
のんびりやらせてもらったんで、こう、考える時間もいっぱいあって・・・・・じっくり作れた感じですね。


考える時間がいっぱいあるっていうことは、
その分、今までできなかったアプローチとかにも挑戦できたということなんですかね?

y:そのぉ・・・・レコーディングの仕方が今までないような感じだったんで、
それは新鮮な感じでやれてましたね。


それは、具体的に言うとどんな感じだったんですか?

y:長いスパンかけて、その・・・・・何曲か録ったら休んで、何曲か録ったら休んで・・・・・みたいな感じだったんで、
何曲というか、1曲録ったらちょっと時間が空いて、次の曲をまた録って、みたいなのは初めてだったんで。
だから、新鮮な感じで毎回その曲に挑めてたって感じですね。


今回は、「shade of season」という曲がyukihiroさん作曲で収録されているんですけども、
これ作詞もされていて、今回のアルバムでhydeさんじゃない人が作詞をしているのはこの曲だけなんですけども。

y:あ、はい。

考えてみると。

y:なるほど!(そう言えばそうですね)

これはhydeさんの方から書いてって言われたんですか?

y:はい、そうです。

なんかそういう理由があったんですかね?

y:あのぉ・・・・・最近は毎回こう、hyde君以外の人が作詞を、自分の曲で1曲はやろう、みたいな感じだったんですけど、今回やっぱりシングルが多くて。
で、僕の曲はアルバムの曲だったので、「この曲は書いてね」って感じでした。


yukihiroさんの作詞ってどんなふうにされるんですか?

y:えっと、最初っから書いていきます。1行目から。

時間かかるもんですか?

y:時間、掛りますね、僕は。

メロディを考えるよりも遥かに?

y:はい。 時間、掛ります。

今回のこの曲でいうと、どの辺に苦労されました?

y:う・・・・・・、作詞はいつも・・・・苦労してます(笑)

どれくらい時間かかるもんなんですか?

y:最初の・・・・・・なんて言うんですかね?
ストーリーみたいなものが浮かぶのに1週間くらい。


1週間かける?!!!

y:で、書き出して1週間くらいじゃないですかね。

何回も何回もブラッシュアップしていきながら、歌いやすいように言葉を変えたりとかもするわけですか?

y:そうですね、はい。

あの、hydeさんから、「こういうふうにしようよ」とかアドバイスが途中で来たりするんですか?

y:んとー、この曲に関してはなかったですけど。
前にシングルになった「new world」とかの時はいろいろとこう、アドバイスをもらいましたね。


このL'Arc~en~Cielというバンドはメンバー全員が作曲をされて、
それぞれにシングルも出しているわけですけども、
yukihiroさんの作曲の仕方ってどんな感じなんですか?

y:僕はぁ~・・・・・そうですね。
なんか最初に、こんなテンポの曲が作りたいなぁとか。


あ、それドラマーらしい発想ですね。

y:はい。そういう感じが多いですね。 
なんかこういうリズムの・・・やっぱり、こういうリズムの曲が作りたいとか・・・・・


で、パソコンでまず打ち始めるんですか?

y:そうです。はい。

でなんとなくリフみたいなのをあてていって?

y:そっからは、メロディですね。

あぁ、そうなんですか? じゃあ、イントロがどうとかそういうのは最後に?

y:最後です。 そこらへんは・・・・・kenちゃんに作ってもらってます

あぁ、一緒にやるんですか、それ?

y:僕はメロディとコード進行と、その、ある程度考えたドラムパターンが
入ってるだけで・・・・・


それはもう丸投げしちゃうってことですか?

y:そうです。 その後はkenちゃんに大体いじってもらって・・・・・・

へぇー! 共作に近いような感じですかね? 言ってみれば。

y:そうですね。ギターはホントにkenちゃんに任せちゃってるんで。
で、その時に、そのいろんなほかのダビングもののアイデアとかも、ある程度やってもらっちゃう。


なるほどなるほど。そんなアルバムを是非皆さんじっくり聴いてもらいたいと思うんですが、
ここで、yukihiroさんのもう少しパーソナルなところにも迫っていきたいと思います。

まずは、yukihiroさんが何か集めているものがあるでしょうか?

y:僕はあのー、ロボットもののフィギアとかは結構、集めてますね。

おぉ! ロボットものというと例えば?

y:ガンダムとかエヴァンゲリヲンとかは結構ありますね。

そんなに古いものではない?

y:最近のです、もう。

へー、幾つくらいあるんですか?

y:ん~~、今はどうですかね? シリーズで買っちゃっていくんで、
増えていくばっかりですね。 30体くらいじゃないですかね。


どういう形でディスプレイされてるんですか?

y:んとー、いや、もうそのまま置いてあります。

棚かなんかに?

y:棚・・・じゃないですね、なんか・・・・・

テーブルとか?

y:テーブルの上とか、テレビの横とか、スタジオに、とか

30体ってそんなに多い方じゃないですよね?

y:もう選んでるんで。

持ってる人って際限なく、お店みたいになっちゃう人とかいるじゃないですか。

y:そうですね。

そうならないように?

y:そうならないようにしてます。
(そうならないようにしてるんだ 笑)

なるほどね。
続いて、yukihiroさんがこれには目がない、というものは何かあるでしょうか?

y:僕は、最近あの・・・・・・ドアラに・・・・・
(キター)

聞きましたよ、ロックキッズで!

y:はい。

名古屋がお好きで、理由はドアラがいるからだと。
そこで終わっちゃいましたけれども。
どういうことなんですか、ドアラが好きっていうのは?

y:ドアラは可愛くて。

可愛くて!!!?

y:可愛いですね~。

キモ可愛いとか言われてますけど?

y:いや、僕には可愛いしかないですね。

もう100%可愛い?

y:100%可愛いです。

ドラゴンズのファンなんですか?

y:ドラゴンズのファンになりました。

ドアラから入って!?

y:はい、ドアラからです!

あの・・・・・どんなきっかけでですか?

y:ドアラからです。 申し訳ないです。

いやいやいいと思いますよ、それも。
どんなきっかけで知って、どんなふうに好きになったんですかね?

y:まあ、某動画サイトで見て。

え? どんな動画を見たんですか?

y:ドアラが、変なラジオ体操を踊ってるっ・・・・・・ていうのを最初に見まして。
あの、めちゃめちゃ面白くて(笑) で、まぁ、いっぱい動画があったんで


ドアラ動画が?

y:はい。そっからもう、一気にハマってしまいましたね。

それいつくらいのことですかね?

y:あの~・・・去年の野球のシーズンも終わりの頃だと思うんですけど(笑)

ここ数ヶ月のマイブームなわけですね?

y:はい。去年ですね、だから

いやいやもう、ドアラのフィギア買ったらいいんじゃないですか?

y:あ、持ってます!

持ってるんだ?! え? ぬいぐるみ的なものとか?

y:いや、ちゃんと・・・・・・

フィギュアなんですか?

y:フィギュアです。

そういうのがあるんですね。

y:はい。

へー・・・・・でもまぁ、、本物のドアラと対面する日も近そうですね、これじゃ。

y:いや、僕まだ、生のドアラって見たことないんで。
あの・・・とりあえず野球場へ行って見てみたいですね。


そうですよね? あの、球場でバク転とか失敗してるドアラ、見てみたいですよね?
なるほど、2012年は夢の対談というか、対面が?

y:いや、名古屋行きますね、僕は。

あ、行っちゃうと? 楽しみです。
そしてもう一つ。
L'Arc~en~Cielのこれまでの長い活動の中で、印象に残っている思い出を何か一つ、
教えていただきたいんですけども?

y:んと、ライブがやっぱり楽しいんで、すごい印象に残るんですけども、
グランドクロスツアーはやっぱり・・・・印象に・・・・残ってますね。


あの時はものすごい数の人が、野外でしたから、平面でいたわけですけども。
その景色が忘れられない感じですか?

y:そうですね、はい。そうです。

いつもクールですけども、yukihiroさんもライブの前とかちょっと武者震いしたりとか、
緊張したりとかってあるんですか?

y:僕めちゃめちゃ緊張してます、ラルクのライブの前は必ず。

誰も話しかけないでくれオーラみたいな?

y:どうですかね・・・もういや帰りたい、みたいな。

あ、そうなんですか!
えー、そして大きなライブが決まっておりまして、
3月からワールドツアーがスタートするんですけども、L'Arc~en~Ciel、大阪のライブが5月の19日と20日、
2DAYS、大阪USJ野外特設ステージで行われます。テーマパークの中でのライブなんですけども、
yukihiroさんはUSJは行ったことあるんですか?

y:僕・・・・・・行ったことないですね。

お、興味はおありですか?

y:はい!

ま、テーマパークですからね、ジェットコースターとか乗ったりしない方なんですか?

y:ジェットコースターとか乗れるんですけど、
うんと~・・・・・・・・、そんなに・・・、あそこに凄いのできたから行こう!とかそういうのはないですね。


この機会だから行きたいですよね、でもね。

y:もちろん、時間があったら遊びたいですけどね。

5月19日、20日、この2DAYSのライブではどんなふうにしたいなぁとか考えてますか?

y:ん~とぉ~・・・ま、海外から帰ってきての、日本でのライブなんで、
ばっちり! ラルクアンシエルを見せたいと思ってますね。


わかりました。
この時間はL'Arc~en~Cielのyukihiroさんにお話を伺いました。
どうもありがとうごじざいました。

y:ありがとうございました。




これはもう、ドアラとの絡みを期待するしかないですね!
以上です~。

【2012/02/12 23:10 】 | ラジオでラル面 | コメント(4) | トラックバック(0) |
オンタマ5日目 L'Arc~en~Ciel 「だから、知ってるんですってば」
京都からただいま~~~です。
家人がいつもいくお店に初めて連れていってもらったら、
とんねるずの「新・食わず嫌い王決定戦」で
「最もおいしいお土産の店」(ちりめん山椒)に選ばれたことがあったそうです。
それ食べなかった!
でも、三宝柑蒸しと寒ブリの辛子大根かけと百合根饅頭は是非食べていただきたいです。
京都の気取った薄味ではなく、しっかりしたお味がついてます。
創作料理ではなく正統派。
コースよりもメニューから自分が食べたいものを選んで食べることをおすすめします。
機会があったら是非。
祇園 やた


帰宅したらもうHDDがラルクラッシュで何がなんだか分からなくなってます。
ラジアンはホテルのベッドの中で聴いてましたが、寝てました。
予約録音はMD自体がそもそもデッキに入っていませんでした。
そしてなぜか、NHKの番組もHDDに入っていない。
私、疲れてるのか?
確かにその時間、うたたねしてましたけど?・・・・・


ということで、遅くなりましたがオンタマ最終日。
よろしかったら。
















o1.jpg
L'Arc~en~Ciel の オンタマ


o2.jpg
オンタマ総選挙
まずはkenさんに関する質問に○×でお答えください



o3.jpg
Q:正直kenさんのダム好きには首をかしげる


と、思っている人がいるみたいですが?


o4.jpg
k:全員でしょ?


自覚があるんですか?


o5.jpg
k:全てをまだ語れていない自分がわかるんで。



では、ダムの魅力を簡単にどうぞ


o6.jpg
k:まず感じてほしい。



o7.jpg
h ← 断固拒否



o8.jpg
Q:テレビで言えないkenさんの秘密を知っている
h ←考え中



o9.jpg
(h なんか思い出した)



o10.jpg
k:やっぱ・・・・・幼馴染ということで・・・・・



o11.jpg
k:リーダーがなんかこう・・・・僕さえも忘れていることを知ってんじゃないかなぁみたいな。
(幼馴染でなくても知られているから)


ということですが  tetsuyaさん



o12.jpg
t:あ、今思い出しました。



yukihiroさんに関する質問



o13.jpg
Q:メンバーの中でyukihiroさんが一番責任感がある?



o14.jpg
(ハイタン てったん ものすごく悩み中)



o15.jpg
(悩んだ結果)


o16.jpg
yukihiroさん 自分で責任感があると思いますか?



o17.jpg
y:僕、あると思います。僕、あんまり逃げないと思いますね。
(そして何かしらガンバっています)


tetsuyaさん どう思われますか?


o18.jpg
t:逃げない・・・・・あぁ、なるほど・・・・・



o19.jpg
t:すばらしいっ!


オンタマ、いい企画ですね。
これからもやってほしいです。

そして、先ほどチラッと観たM-ONが素晴らしかったですよ!!
これ、再放送あるんですか?

拍手コメントでいただいたんですが、
被災地ではまだまだ地デジが難視な地域があるんですね。
文字起こし、マイペースですがやっていきます。


お返事

>p・・さん
いえいえ、こればっかりは好みですから。
誰かがどうこう言えるものではないです。
気にしないでくださいね~。


>ね・・・さん
ゆきさん、持っていきますね~。
普段あまりしゃべらない分、一言が大きいですよね。
コメントありがとうございました。


>愛・さん
どういたしまして。
ご丁寧にコメントありがとうございます。
そして、楽しんでくださってありがとうございます。


>kazueさん
行ったのね!!
そして、買ったのね!!!
まんまとひっかかってますな(笑)

私も今日の帰りに寄ろうかと思ったんだけど、
思いのほかおみやで買った阿じゃ梨餅(大好き)が重くて諦めましたよ。

【2012/02/12 03:10 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
オンタマ4日目 L'Arc~en~Ciel 「知ってるんです」
ZIP! 昨日はハイタンで今日はyasu君でしたねぇ。
朝いきなりでびっくりしていたら、ABCのスタッフさんはちゃんと告知してたんですねぇ。
偉いですね。 素晴らしい。 
どっかもこれくらいやってほしいですね。
とか言っていたら、これ見よがしに「めざまし」情報告知してきましたね。
笑ったよ。

その頃私は新幹線のプラットホームです。
三重行って、京都泊で久し振りに接待してきます。
頑張れ私のレコーダー。

その足で博多に行く予定だったんですけれど、
11日は博多はどこのホテルも満室なんですよ。
なんで?って聞いたら、コンサートがあるそうじゃないですか!
調べたら東方さんでした。
仕方がないので博多はまた次にということになったんですが、
東方さん、凄い。 本当にどこも空いてないんですよ~。




さて、ZIPのyasu君は、
異性に歌われたら勘違いしそうな曲1位でABCが取り上げられていました。
「蝶」のPVが流れ、109前でインタヴューを受けた女の子が、
「蝶は・・・・・ヤバイです。 キュンとする」と、答えていました。
カップルの女性のほうが、「私のことを好きだと勘違いしてしまうような曲」とも言っていましたよ。

「イエス」も「女性がきゅんきゅんしてしまう歌詞」と紹介。
109前のファン(たぶん)の女の子が、「すごい純粋で泣きそうになる感じ」
先ほどのテーマで1位「蝶」、8位「Black Cherry」とランクインし、
男性が女性に思いを伝えるのにカラオケで歌われているそうです。
(パセラで男性が彼女に「眠り姫」を熱唱してる画がでました)

彼に歌を歌われた彼女。
「素敵な歌詞だなと思いました。 彼氏が格好いいなと思いました」

歌だけでなく甘いルックスも人気で109でのコラボの様子も。
このコラボで、男性用の服が女性に飛ぶように売れるようになったそうな!

店舗のにーちゃんが、
「アパレル業を10年ほどやらせていただいているんですけれど、
今までのタイアップとは考えられないくらい、お客様の数をいただいているので、
凄い人気だと改めて感じました」

と、ウハウハしながら喋ってました。

yasu君はジャンヌのヴォーカルで、もともと男性目線の歌詞が多かった。
ABCでソロデビューしてから女性目線の歌詞に変更し、女性ファンが増えたと。
(ここで女装のyasu君PVがどーん!)

ZIPの子情報で、
「ABCというのはバンド名ではなく、yasuさんのソロプロジェクトの名前なんですね。
ちなみにこの名前をつける時に、L'Arc~en~Cielのhydeさんに相談して、お話をいただいてつけたらしいですね」


凄いねyasu君!
嬉しいだろうなぁ。



さて、オンタマ4日目です。
今回も・・・・・・凄いですよ。







L'Arc~en~Ciel の オンタマ


oon1-1.jpg
オンタマ総選挙 


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まず最初にhydeさんに関する質問に○×でお答ください
(ゆきさんが○×をクルンクルンずっとしてます)


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(今日の後ろ姿もちんまいですよ)



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Q:メンバーの中でhydeさんが一番しっかりしてる?


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(左見て)

oon7.jpg
hydeさん どんな結果だと思いますか?
(右見て、両サイドが気になるリーダー)


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h:二人はしっかりもんってゆってくれてるんじゃないかな?



誰が×を出していると思いますか?
h:や~、難しいな。 誰やろな? むつかしいな。



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h:てっちゃんにしとこっ。
t:!?



oon10.jpg
t:分かってないなぁ・・・・・
(両サイドが無関心です)



oon12.jpg
Q:実はhydeさんに意見したいことがある



oon13.jpg
(根回しのリーダー、再びメンバー意識をチェックです)



oon14.jpg
○はいくつあると思いますか?
h:みんな
(そう自分で思ってるんだ 笑)


oon15.jpg
y:分かってないなぁ~
(今日も持って行きました)


oon16.jpg
続いてtetsuyaさんに関する質問
Q:時々tetsuyaさんを可愛いと思うときがある?
(ゆきさんもkenちゃんも○・・・・・ハイタンは?)



oon17.jpg
h:×



oon18.jpg
t:hydeさんのほうが可愛いですからねぇ。



oon19.jpg
Q:テレビでは言えないtetsuyaさんの秘密を知っている?



oon20.jpg
h:○(どんな秘密やねん)



○はいくつだと思いますか?


oon21.jpg
t:いや、ゼ・ゼロじゃないですか?



誰か一人○を上げていますが?


oon22.jpg
t:・・・・・知ってんだぁ・・・・・



明日も ラルク アン シエル
あると思います!!



だそうです。
さて、洗濯物も干したし(部屋干し)、あと3時間、寝るか。


【2012/02/10 02:06 】 | ラジオでラル面 | コメント(6) | トラックバック(0) |
拍手お返事
「さーさんのツイッター」にいただいたコメントのお返事

>p・・さん
お返事遅れてすみません。
1月29日にはそんな面白いこと言ってたんですね~。
なんと非公開の間はフォロワーにはなれないそうです。
まぁ、いっかー(笑)


>ラ・・・・さん
お返事遅れてすみません。
詳細ありがとうございます。
そんなことがあったのですね。
しかし、すぐそこにある危機として考えられることですよね。
さーさんも大変だなぁ。


>お・・・・さん
お返事遅れてすみません。
いろいろとありがとうございました。
いや~、そういうのって他の人にも晒しっぱなしになるんですね。
>怖かったよ~
そういう環境と分かっていて送り続けられるんだから、
それも凄い(おかしい)ですよね。
さーさん・・・・・


>こ・・・さん
返事が遅くてごめんね。
うん、みなさんからいろいろ詳細いただきました。
さーさんがそこまでするってことはよほどのことだったんだろうなぁ。
しばらくは非公開でないと無理だね。
いや、もうそんなのずっと無理じゃない?


>ま・・さん
お返事が遅れてすみませんでした。
詳細ありがとうございました。
多くの方が目にする場でそのような言葉を上げれるということが
そもそも危険信号ですね。
ご本人も大変な気苦労だったことでしょうね。


>かかしさん
初めまして。
詳細ありがとうございます。
お返事が遅れてすみません。
ファンなのにどうしてそんな攻撃的なことができるのか解りませんねぇ。
みなさん一様に恐怖心を持たれていたんですね。
非公開にしたのも仕方のないことだったのですね。



「やっとね」へにいただいたコメントのお返事

>う・・さn
う・・さん、インフルだったんですか?
う・・さんこそ大変でしたね。
HYDE本、わかります。
私も自分の状態含めて準備万端整えてから読まないと~って感じでした。




「テレ朝特番」にいただいたコメントのお返事

>1・・・・・・さん
初めまして。
「29周年」になってましたね!(笑)
ありがとうございました。
確かに、それも面白いんですけど。

ラルヲタさんと私の話?
ど・どんな会話になってるんでしょうか?
聴きたいような、聴きたくないような。
知らないほうが幸せかもですね。

またお気軽にコメントくださいませ。



「オンタマ」へのコメントのお返事

>無記名さん
オンタマ、こちらしか放映されないんですね。
あんな隙間に流してるんだから全国でやったらいいのに・・・・・

オンタマはあの空間に4人がひっついてるのが見どころです。
そしてkenちゃんの頭がほかの3人から「ぴょこっ」って出てるところと。

upは娘と楽しみながらやっています。
労いのお言葉、ありがとうございました。


>r・・・さん
ありがとうございます。
関西もスルーなんですね。
昔は関西に住んでいました。
お役に立てれてよかったです。



シナプスにてったんにいただいたコメントのお返事

>ちさとんさん
てったん、気苦労人です。
改めて、てったんありがとう~~とホロリとしてしまいました。
それなのに、あんなオイタも平気にやってしまう彼。
無邪気というか、メンバーの中で一番ピュアかも。


>p・・さん
え? P・・さん、パンクはそうだと思っていたんですか?
衝撃です(笑)
で、パンクのアルバムはどうでしたか~?
私は結構「好き」です。
花葬のハイタンのアレンジなんて、てったんじゃないけど「ネ申」です!

そしてあの曲。
そんなこと言わないで~~~~。
アレは結構攻めた曲だと思いますよ。
だって・・・・・そんなご法度破ったんですからねぇ。

歌詞とhydeさんの抑えた歌い方が無機質さを出していて、
とっても乾いた感じなんですけれど、
アルバムの中ではアクセントになっていると思います。
だからこそ、ほかの曲が光るということもあると思います。

って、曲に対する感想は個人の自由なんですから、
すっとばして聴いたって全然悪いことじゃないですよ。

【2012/02/09 21:52 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
オンタマ L'Arc~en~Ciel 「お肉もドアラも・・・・・・・」
やまちゃんの「シナプス」

Y:4年に一度のアレ解禁。
今日は勝手にラルクと思っていたけど、昨日のエンディングを聴いていた人・・・・勝手じゃなかったね。
もしかして公認なのかも? 
今日の「シナプス」この曲からスタート。


で、カエラちゃんの「BUTTERFLY」でしたね(笑)
CMについても言ってました。


Y:掟破りのCMでしたねぇ?
カエラちゃんが出てくるんだけど、「バタフライ・バタフライ・バタフライ」って、
なんだかレコードの針が飛んだようなCMでびっくりしたので、
観てますか? 買えラルク

木村カエラちゃん曰く、「このCMで私の「BUTTERFLY」は収録されていませんけれども、
こんな型破りな企画にお声をかけていただいてノリノリな気分になりました」


そして先日のてったんが勝手に「Bye Bye」OAしちゃった件。
やっぱり大変なことだったようです。
てったん、いたずらっ子。


Y:新譜のリリースの時に必ずついて回るのは「OA解禁」という言葉。
何月何日に流していいですよっていうね、
僕たちはミュージシャンだとか、メーカーさんだとかから事務所を通じて教えてもらうんですが、

これは守んなきゃいけない。
そうなんです。 そして全国で一斉にOAされるという。
言ってみれば規則のようなもの。
で、このL'Arc~en~Cielのニューアルバム『BUTTERFY』11曲入っているんですが、
すでに解禁されえいるのが7曲で、

残りの4曲は今日の2月8日0時から解禁ということになってるんです。

にもかかわらず! 昨日! L'Arc~en~Cielリーダー、ベースのtetsuyaさんが、
突然です。 ほんとに突然ですよこれ。
いつもみんなね、やまだの番組だと「ほらまたぁ~、台本だったんでしょ?」って言いますけど、
解禁を勝手に破るそんな台本作れるわけないでしょ!

ほっんとにそうなんです! 昨日tetsuyaさんがここで、
「いーんじゃない? もうかけちゃって」って言って、
もうたっいへんですよ、大人たちが~~~~~~。
大丈夫でしたかぁ?
えっと・・・・・大人たち、ありがとう。
いろんな人たちのおかげで、昨日、実は今日解禁になるはずの「Bye Bye」という曲がかかっちゃった。



勝手にL'Arc~en~Cielとは言うものの、昨日てっちゃんには「やるよ」と言って、「いいよ」とお返事はもらっているそうなので、勝手じゃないとも言ってました。
L'Arc~en~Cielが20周年でその不変な若さについても言及してましたよ(笑)


Y:20周年なんですよね、L'Arc~en~Cielは。
しかし20周年のルックスですか、アレは? どういうことなんでしょうか?
CGでしょうか?って思っている人もいるでしょう(笑)
僕はたまたまこうやってメンバーとも直接会えるから、
「あ、生きてるんだぁ~。 実在してるね」ってい実感できるけど、
それぐらい変わらないよ。 凄い人たち。



あとはちょいちょいラルクの曲を挟み、最後はTOP5でしたけど、
私のTOP5とは全く違うものでしたよ。


えっと、アルバムはまだ受け取りにいってません。


ということで、今日もオンタマは不動の無敵さ。
よろしかったら。
















oon1.jpg
L'Arc~en~Ciel の オンタマ


oon2.jpg
オンタマwhisper テーマを受けたひとこと



まずはhydeさん
h:はい。


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メジャーデヴューが決まった時のひとこと


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h:お肉いっぱい食べていいの?
(たんとお食べ)


onn5.jpg
(後ろ姿シュール~~~~~)


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tetsuyaさん 超イイ曲が頭に浮かんだ時のひとこと


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t:わっしょいーーー
(想像どおり)


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kenさん ライブ中にちょこちょこ間違える自分にひとこと
(またハイタンにしか見えない何かが頭上にいるらしい・・・・・)



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k:気にしない 気にしない
(気にしろ)


onn10.jpg
ポジディブ(必要)


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yukihiroさん 最近ハマっているという中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」にひとこと



onn12.jpg
y:何かしら ガンバってください
(何かってなに?)


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hydeさん 公共の電波を使って言ってみたい超個人的なひとこと
(なんだkenちゃんの格好?)

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h:じゃ、来月一緒に合同誕生会しよか?
(誰かが大喜び)


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誰?



明日も ラルク アン シエル
メンバー内意識調査でまさか・・・・・・

だそうです。


【2012/02/09 01:16 】 | ラルクあれこれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
テレ朝特番  Mステ秘蔵映像で観るL'Arc~en~Cielの20年 その4
ZIP!でハイタンコメントが流れたそうですね!
公式!!!

6:20分くらい?
今日は家人と午前中に原図のコピーに行かないといけなかったので、
その頃掃除機ガーガーかけていて、ZIP!流していたのに気付かなかったよ!!!
「シナプス」の予約録音に四苦八苦していたし。

せいらさんのところにその模様がupされてます~。
私は電車の中でギャーーーーーってなりました。

2時位に帰宅。
「虹」がかかった(笑)
そして今、夕飯の支度しながら「シナプス」聴いて、
下書きしておいたブログ送信~。
ラルヲタって忙しい・・・・・・

というわけで、テレ朝の続きですけれど、これで最後です。
よろしかったら。




















2009年



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2009年から2010年までソロ活動を活発に行った彼ら。
そのため、この年の出演は年末のスーパーライブのみとなった。


hydeは今、バンドとソロの活動についてどう思っているのだろうか?


h:いい意味で毒抜きというかね、ソロもいいバランスでできてるんで、

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比較的あの・・・・その・・・・いい状態なんです、期間的にも。
楽しめるペースというか。



そして、リーダーのtetsuyaもソロとバンドを両立させるため
地道な活動を行っているらしい。


t:個人面談的に・・・・・サシで会って飯食ったりして、
「どうする? 次の動きはぁ? これくらいのタイミングでこういう感じで・・・・
じゃぁライブからスタートするかぁ?」とか、
「レコーディングから始める?」とかいうのはやりましたね。



リーダーじゃん!!

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t:まぁ、リーダーというか根回しですよね、それも(笑)



メンバーそれぞれがソロ活動をすることにより、
結果としてL'Arc~en~Cielはさらに大きく飛躍した。



2010年


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この年のMステ出演は2回。 Mステには1年5か月振りの新曲「BLESS」を披露。

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「BLESS」
2010年1月27日にリリースした36枚目のシングル
NHKバンクーバー2010放送テーマソング


そして、年末にはスーパーライブに出演。
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「winter fall」や「READY STEADY GO」などの名曲を披露した。
kenがMステの思い出を語ってくれた。



k:ある日、楽屋に突然タモリさんがダムのDVDを持って、
「おいken! お前ダムが好きだろ? ダムのDVDだぞ」
って言ってから、ゆって持ってきてくれてから、
凄い、物凄い親近感が湧いて、
だからそんな感じで番組中は2秒喋れたらいい、
挨拶できたらいいと思ってやってたんですけど、
2秒以上喋ろうと・・・・・頑張ってますねぇ。


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<kenはダムマニアとして知られており、Mステのタモリとトークでは
必ずといって良いほどダムの話になる>



2011年



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2011年は彼らにとって結成20周年を迎える年。
この年の1度目は、1年5か月振りのシングル「GOOD LUCK MY WAY」で登場。

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「GOOD LUCK MY WAY」
2011年6月29日にリリースした37枚目のシングル
結成20周年の第1弾シングル


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10月には「XXX」を披露。

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「XXX」
2011年10月12日にリリースした38枚目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得



そして年末のスーパーライブでは、待望の新曲「CHASE」を熱唱。

「CHASE」
2011年12月21日にリリースした39枚目のシングル
映画「ワイルド7」の主題歌。


kenはこの時の演出が忘れられないらしい。
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k:なんか熱かったんすよ・・・・・

笑!

k:まぁ、その偉い? スタッフの方が大丈夫、大丈夫と。
そんなざっくり言うけど、ほんとあっついんですよ!と。
あの、長くやってるとぉ、その・・・・・これは平気な・・・・・


熱さ?

k:熱さっていうのがわかる、
動物的に「これ、熱い」っていうのがわかるやつだったんです。
その、なんでしょう? 
チリチリーっていう花火のやつはどんだけ当たっても平気なんですけど、
どんだけっていうか、あれはまだ。

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ほんとの火の時は熱いんですよ! ほんとに! ・・・・・うん。




結成20周年を迎えた日本を代表するロックバンドL'Arc~en~Ciel。
そんな彼らは2月8日に待望のニューアルバム『BUTTERFLY』をリリースする。
『BUTTERFLY』とはどんなアルバムなのだろうか?



h:いろんな曲調がある・・・・えっと、けれどもなぜか統一感があるのは、
やっぱり僕はL'Arc~en~Cielは20年の歴史が大きいかなと思ってて。
あの『BUTTERFLY』のどの曲を聴いてもラルクと思ってもらえそうなのは、
きっとその20年の歴史があるから、その曲を聴いてもやっぱり今までの匂いがね、
どっかですると思うんですよね。

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だからそういう意味でも、今回の・・・・・ヴァラエティに富んだ『BUTTERFLY』というアルバムは、
ラルクの20年を象徴してるかなと思いますね。



そんな20周年を象徴するようなアルバムを引っ下げ、
彼らは今年ワールドツアーを敢行。
香港・バンコク・上海・台北・NY・ロンドン・パリ・シンガポール・ジャカルタ・ソウルの、
世界10都市でライブを行う。

ワールドツアーへの意気込みを聞いた。


t:今回初めてワールドツアーと大々的にうたって、
初めて行く国もありますし、アメリカはNYのMSG。

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世界中のミュージシャンにとって憧れの聖地なんで、凄く楽しみですね。



最後に彼らは、自分たちの未来をこう語った。


h:たぶん面白くなる気がするんですけどねぇ。

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歌が今すごい楽しくて、そういうのも絶対伝わる思うから、
だから歌も全然違うと思うし、
そういう意味でもこっから凄い急成長しそうな気がするよね、ラルク。
今まではたぶんもっと・・・・なんて言うんだろ。 
本能でやってきたけど、こっからはちょっと知恵使って・・・・・

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なんか・・・・・飛躍しそうな気がしますね。




t:普通だともう20年もやってたらほとんど、
もうやりたいことやりつくしたっていうか・・・そうなっちゃうのかなって思うんですけど。
まだまだ海外、ワールドツアーやるってゆってても、まだまだ国内でも、
まだL'Arc~en~Cielのことを知らない人がいっぱいいると思っているし。

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ほんと、まだまだやる事いっぱいあるなと思っています。




k:ぼくら自身もなんか変わったりなんかしたりして、
新しいこれがやりたいっていうのもあるだろうし、

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自分らの、その、尺度で・・・・は進歩と感じる、
新しいと感じることをするんじゃないかなと思います。




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y:ガンバります!!



これまでの20年間、さまざまな困難を乗り越えながら、
日本の音楽シーンのトップを走り続けてきたL'Arc~en~Ciel。
この20年間、彼らは決して今の場所にとどまろうとはせずに、
常に新たな試みに挑戦し続けてきた。

彼らのバンド名はフランス語で 虹。

20周年を迎えますます加速していくL'Arc~en~Cielは、
これからも我々に大きな虹を見せてくれるに違いない。


あとはMステに「CHASE」で出演したときの映像がエンドロールとともに流れ、
hydeの「got you!」のキメ顔でおしましでした。

【2012/02/08 15:04 】 | ラルクあれこれ | コメント(4) | トラックバック(0) |
オンタマ L'Arc~en~Ciel 「kenちゃん三連発」
オンタマ二日目です。
ネタバレいやんな方は下がらないでね。















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L'Arc~en~Ciel の オンタマ


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オンタマ best3 「思い出の衝撃的なライブ」
まずは第3位



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t:前掛けをかけたままステージへ!?
h:← 口の中で舌を動かしてお遊び中


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t:誰これぇ!?
h:← まだお遊び中


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k:私です。
これ、hydeが思いつきで、
「MCでわんこそば食べるってどうよ?」
と。 前掛けしてもらいまして、わんこそば食べて、さぁ!次の曲へ行くぞ!って時に、

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前掛け外すの忘れてたんです。・・・・・ね。




hydeさん その前掛け姿はどうでした?


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h:驚愕!
(それまで知らん顔して聴いていたゆきさんが、うんうん言ってました)


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第2位


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t:特効で撃たれた!?


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k:これもまた私なんですけど。


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k:銀テープがボーンって飛ぶやつがあるんですけど、
演出上いいところで特効したいじゃないですか?

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で、俺もいいとこに立ちたいんですよ!



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yukihiroさん こんなkenさんに 一言



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y:で、結果目立ってる・・・と。
(ゆっきぃはねぇー、結構持っていくんですよ・・・・・by やまちゃん)


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第1位


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t:初の武道館で大転倒!?



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まさか?


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k:私ごとで・・・・・恐縮なんですけども(笑)
y:笑

k:ポテっとコケるんじゃなくて、全速力で走ってきて、
足がつっかかってそのまま・・・・なんでしょう? 

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ちょっとワンカップ回転・・・・・笑

(はい、嬉しい 嬉しい)


足がついていかなかったってことですか?



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k:でしょうね、やっぱり。


今日も素晴らしいかった・・・・・・


【2012/02/08 01:27 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
シナプスにてったん緊急参戦で特権乱用
娘と急いで帰ってきました。
15:45頃、ラジオつけたらやまちゃんが盛り上がってたので、思わず録音です。


ということで。
ちょっとどういう流れでそういう話になったのかはわかりませんが。


Y:あれ、ちょっと待って、人生で一番頑張ってるどころかねぇ、
ず~~~~っと頑張り続けて彼是・・・・・20年? なんていう人が目の前にいる!
もしかしてあなたは?

t:あ~~、こんにちわ~~。 L'Arc~en~Cielのtetsuyaでぇ~す。

Y:キタァーーーーーーーーー!!!!! すみませぇ~ん。

t:はい。 え? え? え?

Y:いや違うんです。 あの公式情報にもそういうの出てない。

t:いやなんか、今日はラルクスペシャルだから。

Y:あしたっ!

t:え? あし・・あした?

Y:明日がL'Arc~en~Cielスペシャル。 だって『BUTTERFLY』発売日じゃないですか?

t:あっ! 今日じゃなかったんだ!

Y:いやいや、発売日くらい知ってんでしょ?

t:あららららら~~~~・・・・

Y:4年ぶり、4年ぶり。

t:まぁちがえちゃったぁ~~~。

Y:ちょっとぉ~~~~。 ほんとにびっくりしましたよ。

t:僕もびっくりしましたよ。

Y:え? ってことは明日ももちろん来てくれるんですよね?

t:いやいや今日来ちゃったんで。

Y:ちょっと待って、ちょっと待って。 みんな明日を楽しみにしてるから!

t:明日はどうかなぁ~~みたいな。

Y:明日はね、ラルクリクエスト ベスト5みたいなのも勝手にやろうと思ってんですよ。

t:そうなんだぁ。

Y:そうなの。 だからリクエストで特集をして、でアルバムも出てるんですけど、
4曲くらいまだアレがあるじゃないですか。 未発表っていうか、その。

t:そうですね。

Y:それも、全曲こちらの・・・・

t:えぇ~~~。

Y:シナプスで。

t:あしたぁ~~?

Y:え・・え、か・かけたい。

t:今日になんとか・・・・・

Y:今日はもうエンディング、エンディング! 
もうあと一曲くらいしかかかんないもんっ!

t:そこをなんとか。

Y:ちょっとぉ・・・。 あ、あとツイッターでずっと、
今日なんか突然L'Arc~en~Cielの誰かがって話になったもんだから、
僕ずっと呟いていたら、
「やまちゃん、シナプスは東京しか聴けないのよ」と。

t:あ、そっかぁ。

Y:そうなんですよ。 全国ネットで聴けるのは、
あとあの「ラジアンリミテッド」っていう金曜日の深夜の。

t:はいはいはい。

Y:1時から5時のね。 昔10時台もお世話になってた。

t:そうですね。 お世話になりました。

Y:それに出てくれないとtetsuyaさんの声とか届けれないわけですよ。

t:う~~~~ん。

Y:これ、これはどうなの?

t:まっ、ねっ! というか、今日ちょっと間違って来ちゃったのね。
今日まとめて全部できれば僕的には。


Y:何言ってんのよぉー! だめよこれぇ~~~。
今日はこれで一曲かけたら終わりになっちゃうものぉ~~~。
アルバム特集になんないじゃない!

t:え~~?

Y:だから水曜日、明日も出てもらって、
金曜日にもし可能だったら全国ネットでどーん!と流せるので。

t:そっかぁ。

Y:ちょっと検討して。

t:ちょっと早い時間にしてもらえます?

Y:深夜の1時から5時の番組を?


(あ、ここでテープが切れて、
そこらにあったのをとりあえず放り込みましたので話がずれます)


Y:いや、これは困った、びっくりですよ。 僕自身もびっくりしてる。

t:僕もびっくりですよ。

Y:いや~、あの、もともと深夜のラジアンリミテッドのほうでは、
1時から5時まで深夜にやってるのに、深夜の2時になるんですけど、
その2時の時に「虹」かけてるんです。ずっと。

t:えぇ・・・・っと。 こ・これ笑うとこ?

Y:あ、ごめんなさい。

t:わら、笑えばいいの、こういう時は?

Y:いや、なので明日も昼の2時がシナプスで。

t:あ、お昼の2時ね。

Y:そことかもぉ・・・・ラルクの曲をかけたいなぁ~。

t:そっかそっかぁ。2時と「虹」でね。

Y:そうそうそう。 tetsuyaさぁ~ん。

t:いや、やまちゃんって、ほっんと面白い!

Y:いやちょっと! ちょっと待ってますからね、マジで!

t:はい。

Y:今日、こんな時間に来るなんてびっくりしてたから。
だからみんな知らなくて大変なことになってて、
たぶんメーカーも事務所も・・・・あの、僕じゃないですもんね?
僕のせいじゃない。

t:そうですね。

Y:よかったぁ。

t:なんででしょうね?

Y:いやちょっと、公式のほうにもちゃんと言っといてくださいよ。(ほんとに)

t:そうですね。

Y:ではですね、明日改めてお待ちしておりますので、
このL'Arc~en~Cielリーダーtetsuyaさんから一曲選んでもらいたいんですけど。

t:明日発売ですね。

Y:そうなんです。 何行きます?

t:えぇっとぉ~・・・・
ニューアルバム『BUTTERFLY』の中から・・・・・


Y:あ、ちょっと待って、ちょっと待って。

t:えぇ~~?

Y:いっぱいの、いっぱいのあるでしょ? だって。
僕だって昨日の夜ずっと聴いて、「最高の虹が見れた」ってコメント書いて、
すっごい一人でね、夜に、あの夜中にこうねぇ~、酔いしれてたんですよ。

t:嬉しいなぁ。

Y:今回アルバムだけじゃないじゃない?
なんかついてきたでしょ? いっぱい。

t:あ、そうそうそう。
あの、パンク アン シエルのね、アルバムのほうも、まぁある意味メイン。
そっちがメインみたいなところあるのね。


Y:え?え? 裏になって? 

t:え? 裏になってた?

Y:裏になってて、tetsuyaさんがヴォーカルになってて?

t:おかしいなぁ?

Y:それ見た見た。

t:パンク アン シエルのアルバムに、
ラルクのニューアルバムがついてくるっていう。


Y:ほらほらほら、そういうことなの?

t:うん。

Y:違う違う!

t:うん、特典。

Y:違う違う。 L'Arc~en~Ciel『BUTTERFLY』って書いてあるから。

t:そっか(笑)

Y:違う名前で予約した人、手に入んないでしょ?

t:そっか。

Y:さらにもう一つ付いてた。 DVD!
びっくりしたぁ~。 まだ言わないほうがいいね!

t:あー、いやどうかな?

Y:それあしたっ!
そういうのためとかないと明日来ない気でいるからね(笑)
明日実はですね、この特典の話もたっぷりと
そしてきっと話が終わらないはずだから、終わらない話は全部「ラジアンリミテッド」で。

t:うまいねぇ、やまちゃんって。

Y:いや、たのんますよぉ。 出て。 帰さないから、今日。
お願いします。

t:はい、頑張って起きます。

Y:じゃですね、こっから選んでもらいましょう!
tetsuyaさん、何選ぶ?

t:そうですね。 じゃ、えっとぉ~。
ニューアルバム『BUTTERFY』の中から、ライブではもう結構前からやってたんですけど。


Y:はい?

t:初めてCDに入ります。この曲、聴いてください。
L'Arc~en~Cielで「Bye Bye」


Y:・・・・・・・これ、ちょとすみません。 今曲紹介されましたけれど。

t:え?

Y:今ほら、メーカーの人とか観ててわかるでしょ?
かけちゃいけないリストに入ってんですよ?

t:これ、生放送でしょ?

Y:そうです、そうです。

t:ゆっちゃえばいいかなっと思って。

Y:・・・ん、ばっ(ばかと言いそうになったやまちゃん)

t:ゆったらかかんのかなと思って。

Y:ちゃちゃちゃ、ほんとは明日みんなで一斉に・・・・

(曲がかかり始める)

Y:!!! あぁーー!!!!

t:ね?

Y:流石リーダー・・・・・

t:生放送っていいなぁ・・・・

Y:リーダーってこういうことができるんだ。

t:はい。

Y:あ、すみません。 関係各位のみなさん、なんかすみません。
あの・・・・リーダーが・・・・スイッチ押しました。
プレイボタンを押したのはリーダーです。
うわぁ~~、これを聴きながら明日を待ちたいと思います。
あくまでも明日のための「Bye Bye」ですから、これ。
そいうことで、L'Arc~en~Ciel tetsuyaさん、緊急参戦、ありがとうございました。

t:はい、ありがとうございました(ご満悦)

Y:では、明日。


てったん、流石、かわいいーーーー。

ということで、明日とラジアン要チェックです。
金曜・・・・・京都へ出張だ、私。

【2012/02/07 17:06 】 | ラジオでラル面 | コメント(2) | トラックバック(0) |
テレ朝特番  Mステ秘蔵映像で観るL'Arc~en~Cielの20年 その3
なんかFM TOKYOのシナプスでやまちゃんが重大発表があるとか言ってますね。
私はこれから娘の学校へPTAと三者面談で行ってきます。
重大発表・・・・・なんかな?


ということで、テレ朝の続き2001年からです。
よろしかったら。










2001年



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その年で最初にMステに出演したのはTETSUYAのソロプロジェクト「TETSU96」
1stシングル「wanderful world」を熱唱した。
(はい、後ろのK.A.Zさんですね)

「wonderful world」
2001年7月18日にリリースした1枚目となる両A面シングル
自身が作詞作曲を全て行った


TETSUYAにソロとして出演した時の心境を聞いた。


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t:僕はバンドの方では何度も出させていただいてたんで、
そんなに緊張とかなかったんですけど、ネタも含めて「あー、一人だと緊張します」
って言ってたら、言ってたらだんだん緊張してきて本当に。
「あれっ?」って(笑) 緊張してきたなっていうのを覚えてますね。



不覚にも緊張してしまったというTETSUYAに、
なぜ彼らがソロ活動を始めたのか理由を聞いてみた。



t:まぁ、理由というか、
hydeが最初にソロをやりたいって言いだして、
そりゃ、やりたいっていうものを止めるわけにはいかないなと。
やりたいっていうことはやったほうがいいよっと思って、
じゃぁみんな各自ソロをやったり、
各自やりたいことに充てる期間にしようかって感じで、3年置いたというか・・・・・



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その後、hydeがソロとしてMステに初登場。「SHALLOW SLEEP」を披露した。

「SHALLOW SLEEP」
2002年2月27日にリリースした3枚目のシングル
オリコンシングルチャートで2位

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ソロ活動をしたいと切り出したhydeは、バンドの解散も考えていたのだろうか?



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h:解散ってことは・・・脱退は(考えたことが)ありますね。
脱退したいなと・・・・・
僕的にはもう限界だったんですよ。 自分のやりたいことができへんっていうのが。
ラルクってなんでもできるんですけど、逆に・・・なんでもせなあかんのですよ。
なんでもできるからこそ。


だから?

h:そう・・・統一した何かっていうのができないんですよ。
例えば・・・・・・そう、僕がヘヴィメタルを作りたいってっつっても、
他のメンバーは絶対ポップス書いてくるんです。
僕がいくらそういう曲を作っても、他の人が絶対対極の曲を作ってくるんです。
だから絶対なんか混ざってくるんです。

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だから、そうじゃなくて自分の色・・・カラーだけでなんかしたいなっていう欲求がね。
それがやっぱり自分の中で限界だったのがあの年だった。


自分のやりたいことを、他のメンバーに説得してでも、
自分の色の作品を作りたいっていうのは、
hydeさんとしてはラルクの中ではないっていうことですか?

h:ラルクを説得して何かをやるってことですか?

そう。 ほかのメンバーを・・・・・

h:そら無理ですね。

無理なの?

h:あの・・・・僕が思うに、

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L'Arc~en~Cielはそこに統一できないのがL'Arc~en~Ciel
なんじゃないのかって思ってて。
だから僕はそれが正解だと思うんです。

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そこでもし、10年前に僕が「こういうの作りましょう」ってやってたら、
ちょっと今・・・・・分からないですねぇ。


そうですか。 今はない事態も・・・・

h:ちょっとね。 うん。 そんな気はしますよね。


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当時、自分のやりたいことを追求するため脱退まで考えたというhyde。
しかし、それをしなかったのはメンバーの熱い想いがあったからだという。

h:やっぱりみんなが・・・・ラルクに対する情熱が熱いからじゃないですか?
みんな継続させようっていう意欲が感じたんで、

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自分が・・・・もう一度見つめ直そうっていう・・・・・ことができた。




メンバーを支えたリーダーtetsuyaは、バンドの解散についてこう語る。


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t:解散するかどうかっていうのは、常について回る事っていうか。
それは常に危機感を持ってやっていくべきだと思うので。
一生・・・・何があっても一生続くって思うことのほうがよくないんじゃないかと思うね。


常にその瞬間瞬間で緊張感を持ちながらやってきたことが20年続いたってこと?

t:そうですね。



2003年



再び活動を本格化したL'Arc~en~Cielは、Mステスーパーライブでおよそ2年ぶりの出演を果たす。

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彼らは2年5か月振りとなるシングル「READY STEADY GO」などで会場を盛り上げた。


「READY STEADY GO」
2004年2月4日にリリースした22枚目のシングル
オリコンチャートで1位を獲得

これ以降彼らは、ソロとバンドを両立させ、バランスを保ちながら活動を行っていく。
L'Arc~en~CielのリーダーTETSUYAに、バンドをまとめる秘訣を聞いた。


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t:だからほんと、気配りと根回しが一番大事。

笑。

t:こぉれ・・・・・このままほっとくとマズイなっていう予想はつくんで、
先手先手を打って・・・・なんとかしてますね。
その根回し・・・・力というか、気配り力というか。


なるほど。



2004年



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活動を本格化した彼らは、この年4度の出演を果たす。
3月には本格始動後2作目となった「瞳の住人」で出演。


「瞳の住人」
2004年3月3日にリリースした23作目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得



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さらに、6月にも「自由への招待」などで再び登場するなど、
その活動は徐々にスピードを上げていく。

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「自由への招待」
2004年6月2日にリリースした24枚目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得



しかし翌年、メンバーに災難が訪れる。




2005年



いつもアグレッシブなプレイを見せているkenが、

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本番中になぜか椅子に座って演奏。
(本当にいたずらな運命がkenちゃんに振りかかったと思ったよ)

「Link」
2005年7月20日にリリースした28枚目のシングル
劇場版「鋼の錬金術師 シャンバラをイ征く者」オープニングテーマ


実はこの時kenは、ミュージッククリップの撮影中のアクシデントで、
なんと左足小指の付け根を骨折していたのだ。
本人はこの映像を観て・・・・・・


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k:ふっ・・・座ってるの、俺?
けど、演奏とかには全然支障はなかった・・・・です。
で、この時ねぇ、浜崎あゆみさんが、すごいあの、足折れてるのを見て
道を開けてくれたんですね。
すっごい優しい方だなと思いましたね、その時。




そんなkenの災難はあったものの、2005年はMステに通算回登場。
90年代後半のような出演ペースを取り戻す。

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(ディストの制服が可愛かった)

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「Killing Me」
2005年1月13日にリリースした25枚目のシングル
オリコンチャートで1位を獲得



4月には「New World」を披露。

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なんと500人ものファンをスタジオに集め、パワフルなパフォーマンスを行った。

「New World」
2005年4月6日にリリースした26枚目のシングル 
オリコンチャートで1位を獲得



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更に、5月に披露した「叙情詩」では、
おびただしい数の蠟燭の中で演奏。

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「叙情詩」
2005年5月18日にリリースした27枚目のアルバム
オリコンシングルチャート1位を獲得



2006年



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2006年は彼らにとって記念すべき結成15周年。
この年唯一の出演となった10月13日にはアルバム収録曲である
「Caress of Venus」を披露した。

「Caress of Venus」
1996年12月12日にリリースした4枚目のアルバム「True」収録曲




2007年



2007年のL'Arc~en~Cielは、Mステに6回の出演を果たす。
この年1度目の登場は9か月振りにリリースされたシングル「SEVENTH HEAVEN」

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(この時、ハイタンの右目がものメイボかと騒がれたけれど、
眼帯の紐が邪魔してそう観えただけだったというオチ)

「SEVENTH HEAVEN」
2007年5月30日にリリースした30枚目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得した



更に8月には「MY HEART DRAWS A DREAM」で出演。

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「MY HEART DRAWS A DREAM」
2007年8月29日にリリースした31枚目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得



10月には「DAYBREAK'S BELL」を披露した。

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「DAYBREAK'S BELL」
2007年10月10日にリリースした32枚目のシングル
オリコンシングルチャート1位を獲得



そして、この年のスーパーライブにも出演。 「Hurry Xmas」を披露。
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(マダムhyde出現)

今やメンバーにとってはこのスーパーライブが毎年の恒例行事となっているそうだ。
(そうなんだ)

「Hurry Xmas」
2007年11月14日にリリースした33枚目のシングル
自身初となるクリスマスソング


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h:イベントとしては、凄いなんかね、年末感があって・・・
忘年会みたいな感じというか・・・・・
今年も来たね!っていう感じが、好きです。


やってきたね!っていう・・・・・

h:そうそうそう。


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k:クリスマスをいつも楽屋で過ごしてるイメージが・・・・・はは、あります。




2008年



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2008年は通算3回の出演を果たす。
1度目となった4月4日には、「DRINK IT DOWN」を披露。

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「DRINK IT DOWN」
2008年4月2日にリリースした34枚目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得



続いて8月には「NEXUS 4」で出演。

「NEXUS 4」
2008年8月27日にリリースした35枚目の両A面シングル
オリコンシングルチャートで2位




年末にはもちろんスーパーライブにも登場。
「SHINE」などで会場を熱くさせた。

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「SHINE」
2008年8月27日にリリースした35枚目の両A面シングル



すみません、2009年前で一旦切ります。
【2012/02/07 13:55 】 | ラルクあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0) |
オンタマ L'Arc~en~Ciel 「kenちゃんの料理の限界」
テレ朝特番、文字起こしの途中なんですけれど、
先に「オンタマ」upしておきます。

もう、あの狭苦しい空間に4人がへっついて座ってるってだけで、
『THE HYDE』なんか吹っ飛びますよ(意味深)

拍手コメントのお返事が遅れていてすみません。
また改めてさせていただきます。


ということで、よろしかったら。




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L'Arc~en~Ciel  の  オンタマ

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オンタマ パーソナルクエスチョン



結成20周年  おめでとうございます
ありがとうございまぁ~す


hydeさん この20年を一言でいうと?


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h:富士山!
k:(笑)!


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h:富士山登るの・・・・大変なんですよ。

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h:でも登ると・・・・爽快じゃないですか!


ですね


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h:そうかい?




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チーン



ではkenさん 自分自慢をするとしたら なに?


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k:餃子作るのが得意です。
(メンバーが「うんうん」頷いてるよ)


折り目はちゃんとできますか?


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k:もうちゃんと折るのが餃子です!(きっぱり)



皆さんは kenさんの手料理を食べたことがありますか?


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h:昔、野菜炒めみたいなの食べさせられた。
k:笑
h:しかもその・・・・冷蔵庫の余り物で。


TETSUYAさん?


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t:お好み焼き。
h:あぁ、お好み焼きもありましたねぇ。


yukihiroさんは?


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y:僕は・・・カレーライスをごちそうになりました。



kenさんはなんでも作れるんですね?


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k:けどあの、今言ったのが限界ですね。


笑!


TETSUYAさん 将来の夢は なに?


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t:ホテル王になること・・・ですね。



やっぱりホテルに名前を付けるとしたら自分の名前ですか?


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t:・・・・・・(← 考え中)

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t:(← まだ考え中)
h:(← 手櫛で髪を整えるのに忙しい)


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t:TETSUYA HOTELってなんか・・・・・


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t:寝られないみたいじゃないですか?
(まっ先に笑ったハイタン・・・・なんかスケベな事考えていたに違いない)


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徹夜ホテル?
(はい嬉しい 嬉しい)

明日もラルク アン シエル
結成20周年を振り返る


以上です。


【2012/02/07 01:56 】 | ラルクあれこれ | コメント(10) | トラックバック(0) |
テレ朝特番  Mステ秘蔵映像で観るL'Arc~en~Cielの20年 その2
Mラバーのトーク、大爆笑でした。
そしてライブは鳥肌立つほどhydeさんの歌が冴えわたっていたーーー!!
「うん、ワールドツアーもこれなら大丈夫」という、上から目線で観てしまいました。
そんなMラバはまた後ほど。

テレ朝の文字起こし。半分ですがよろしかったら。
13日にBSで放送されるそうなので、ネタバレいやんな方は下がらないでくださいね。

















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hyde、ken、tetsuya、yukihiroからなる日本屈指のロックバンドL'Arc~en~Ciel。


1991年に大阪で結成した4人組ロックバンド これまでリリースされたDCの総売上枚数は4000万枚以上
これまで39枚のシングルと11枚のアルバムをリリースし、
その総売上枚数が4000万枚を越える彼らは、
去年ついに結成20周年とう節目の年を迎えた。

そこで、そんな彼らの20年をテレビ朝日「MUSIC STATION」の激レア秘蔵映像で年代ごとに振り返る。
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さらにデヴュー当時からL'Arc~en~Cielを担当してきた元Mステチーフディレクターが、
メンバーの本音を聞き出す



1995年



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1995年9月22日、Mステ初登場。

セカンドシングル「Vivid Colors」を披露した。
1995年7月6日にリリースした2枚目のシングル この曲で「MUSIC STATION」初出演。
(最初っから最後まで一貫して音が外れている映像です)

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(そしてkenちゃんのステップが可笑しくてバックの照明が7色 笑)


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当時の映像を見てメンバーはどんなリアクションを見せるのか?
(このkenちゃん凄いな・・・・・)



h:恥ずかしいですね。 嫌な汗、掻きますね。
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できるなら末梢したいですね!! その映像を!

(注:セリフと映像と直接的な関連性はありません)


初登場の心境はどうだったのだろうか?


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h:とりあえず緊張したね。

緊張した?

h:緊張したねー。 あの、トークっていうにまだ慣れてなくて、
で、歌うのも歌詞がどうのこうのあるじゃないですか。
ちょっとね、緊張する要因ですよね。



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初出演が決まった時の心境は?


t:いや、嬉しかったですよ。
自分も観て育ってるし、やっぱり自分たちがやってる音楽に自信もあったんで、
そういう音楽を一人でも多くの人たちに聴いてもらういい機会になると思ってたんで、
それは是非、出させていただけるのなら出たいなと思ってましたけど。



その当時の自分に一言いうとしたら?


t:まぁ、ヘアスタイルですよね(笑)


L'Arc~en~Cielはこの出演を皮切りに、
現在までになんと54回にも及ぶMステ出演を果たすこととなる。



1996年


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この年には自自身初のオリコンTOP5入りを果たした4枚目のシングル「風にきえないで」で2度目の出演
「風にきえないで」
1996年7月8日にリリースした4枚目のシングル オリコンシングルチャート初のTOP5入り


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さらに、この年の年末に「Lies and Truth」で3度目の出演を果たした。
「Lies and Truth」
1996年11月2日にリリースした6枚目のシングル オリコンシングルチャートTOP10入り




1997年




L'Arc~en~CielはついにMステスーパーライブに初出演を果たす

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「虹」
1997年10月い17日にリリースした7枚目のシングル オリコンチャート初のTOP3入り

このMステスーパーライブはその年に活躍したアーティストが一同に会する夢の祭典。
彼らはオリコンシングルランキングで初のTOP3入りを獲得し、
90万枚の大ヒットとなった7枚目のシングル「虹」を熱唱した。



1998年



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yukihiro正式加入後 初登場

この年、最初の出演となった2月6日、新メンバーとしてドラムのyukihiroが初登場
この日は彼らがオリコンシングルチャートで初のランキング1位を獲得したタイヒット曲、
「winter fall」を披露した。

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「winter fall」
1998年1月28日にリリースした8枚目のシングル 
オリコンシングルチャートで初の1位
初のミリオンセラー



この時の映像を見てyukihiroの反応は?


y:ただただ恥ずかしいですね。


そんなyukihiroが正式メンバーとなったこの年には、こんな衝撃的なステージも・・・・・

「侵食 -lose control-」
1998年7月8日史上初の3枚同時リリース(「花葬・HONEY」)
ハリウッド映画「GODZILLA」の総入歌

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なんと白い柱に真赤な液体を流し、まるで血が流れているかのようなセットの中で、
「侵食 -lose control-」を演奏したのだ。
彼らも当時のことを覚えていたようだ。

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k:あの時間帯にそういう演出するんだぁ。 凄いっていう・・・・
それも曲に凄く残ってますね。



h:怒られますよね、普通。 ふっふふ。
おかーさんとかに。 これっ! こんなことやっちゃだめっ!って・・・・・ね。
そういうなんていうんですか・・・・・
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普通やらないことをやってもらうのがやっぱ嬉しいですからね。




メンバーも驚いたというこの演出だが、
実はカメラアングルにもかなりこだわっていた。

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ドラムの真上にカメラを設置し、yukihiroのテクニックをフューチャーしたのだ


y:上から撮ってもらえたのは覚えていますね。
上から撮ってもらってる画って格好いいって思ってるんで、
やっと撮ってもらえたなって嬉しかったですね。




さまざまなことにこだわったこの日の演出だったが、
最後にはさらに驚愕なシーンがあった。


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それは血まみれの柱が全て倒れるという、かなり過激な演出
この日の放送は大きな反響を呼んだ



この1998年、彼らは精力的に活動をし、Mステにも7回の出演を果たした。


「DIVE TO BLUE」
1998年3月25日にリリースした9枚目のシングル
オリコンシングルチャートで2週連続1位を獲得



中でもこの年2度にわたって披露された「HONEY」は、
ランキング1位、「winter fall」に続きシングルとしては2度目のミリオンセラーを達成し、
現在でも彼らのシングルの中で最高のセールスを誇っている


「HONEY」
1998年7月8日史上初の3枚同時リリース(「花葬・侵食-lose control-」)
オリコンシングルチャートで1位、2度目のミリオンセラーを達成



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7月には同じくミリオンセラーの「花葬」で出演
(真赤なステージに紅の衣装という・・・・・そしてルパンという)

「花葬」
1998年7月8日史上初の3枚同時リリース(「HONEY・侵食-lose control-」)ミリオンセラーを達成。



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そして10月には、こちらもミリオンセラーの「snow drop」を披露した。
(めちゃんこ嫌そうに歌ってます)

「snow drop」
1998年10月7日にリリースした13枚目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得



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さらにその3週間後には「forbidden lover」を。

「forbidden lover」
1998年10月14日にリリースした14枚目のシングル
「snow dorp」とオリコンシングルチャートで1位、2位を独占

この年彼らはレコード大賞優秀作品賞を受賞するなど、
大躍進の一年となった。



1999年



1999年は前年を上回る8回もの出演を果たす。
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この年1度目の出演では、オリコンシングル1位、ミリオンを達成した「HEAVEN'S DRAIVE」を熱唱した

「HEAVEN'S DRAIVE」
1999年4月21日にリリースした15枚目のシングル
オリコンシングルチャート1位を獲得



10月には18枚目のシングル「LOVE FLIES」で、この年7度目の出演。

「LOVE FLIES」
1999年10月27日にリリースした18枚目のシングル
オリコンシングルチャートで1位を獲得

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この頃に定着していたのがkenの煙草を吸いながら弾くギタープレイ
このことについて本人に聞いた。


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k:もとは、煙草を吸っててPV撮影、
「HONEY」かなんかの時にぃ、このまま吸って出てたら吸えるんじゃないかなぁと思って、
そのまま撮影して・・・・・これいいかもなぁ~ ずっと煙草が吸えるぞぉ~と
(笑) ということでし始めたのかなぁ?


アレでも実は、「火気届け」出さないといけないの知ってました?

k:あ~~・・・・・・・

煙草でも・・・・・

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k:火気であると


火気を1個使うと他が使えない。

k:あっ!

だからこう・・・・・

k:特効が一つ減るんですか?

特効のひとつ

k:自ら特効を点けてたと・・・・・はい。




この年最後の出演は、花火など特効をふんだんに使っておこなわれた
Mステーションスーパーライブ99。
17枚目のシングル「Driver's High」などを披露した。

「Driver's High」
1999年8月11日にリリースした17枚目のシングル
アニメ「GTO」のオープニングテーマ



2000年


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2000年最初の登場はなんと元日。
Mステミレニアムスペシャルでオリコンシングル1位、
ミリオンセラーを達成した「NEO UNIVERSE」を披露

「NEO UNIVERSE」
2000年1月19日にリリースした19枚目の両A面シングル
オリコンシングルチャート1位、ミリオンセラーを達成


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そしてこの3週間後には「NEO UNIVERSE」とダブルA面シングルとしてリリースされた、
「finale」で再び登場。

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「finale」
2000年1月19日にリリースされた19枚目の両A面シングル
映画「リング0~バースディ~」の主題歌


9月の出演時には滅多にお目にかかれないアルバム収録曲の
「THE NEPENTHES」を披露

「THE NEPENTHES」
2000年8月30日にリリースした8枚目のアルバム「REAL」収録曲


シングル曲ではなく、アルバム収録曲を演奏することはメンバーも意外だったようだ。



y:基本的にシングル曲を演ることが多いじゃないですか。

はい。

y:だからそうじゃない曲を演らせてもらった時とか
・・・・・・あ、いいんだぁ!そんな感じ・・・ね。




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年末はもちろんスーパーライブにも参戦
「STAY AWAY」なども披露した

「STAY AWAY」
2000年7月19日にリリースした20枚目のシングル 資生堂「ピエヌ」のCMソング


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熱のこもったライブを見せ、
彼らの活動は翌年もさらに盛り上がっていくと思われた。
しかしこの出演後、L'Arc~en~Cielとしての活動は緩やかになり、
メンバーそれぞれがソロとしての活動を開始する。


これで次から2001年以降の暗黒時代へ突入です。


【2012/02/06 01:09 】 | ラルクあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0) |
テレ朝特番と『THE HYDE』ランキング
ブランチ好きな娘の「絶対出るよ!」というので録画していてくれました。
ほんとに出た!
ということで、まずはランキングの模様。

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2位『THE HYDE』寶井 秀人
BGM「ヘヴドラ」でした。
ワイプの女の子が歌ってました。


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寶井 秀人とはL'Arc~en~Cielのヴォーカルhydeの本名。

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デヴュー20周年をきっかけに、これまで決して明かすことのなかった本名や生い立ちを初公開!

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アーティスト「ハイド」の人間性が見える一冊。
(で、この一文って、もっと他のあっただろうとは娘の言葉)



それからテレ朝の特番。
よくまとまっていていい番組だっただけに、これが一部地域でしか放映されないっていうのが信じられない。
時間がないのでちょっと最初のさわりのところだけ起こしておきます。

ネタバレですのでいやんな方は下がらないでね。
















L'Arc~en~Ciel 20th L'Anniversary LIVE


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日本を代表するロックバンドL'Arc~en~Ciel。

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類まれなサウンドセンスと圧倒的な歌唱力で多くのファンを魅了してきた彼らは、

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これまでに通算21作のシングルで1位を獲得するなど、
常に日本の音楽シーンのTOPを走り続け、去年ついに結成20周年を迎えた。


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彼らは今、この20年をどのように感じているのだろうか?




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結成20周年を迎えてのメンバーの感想



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h:いや~、もっと僕は地味なのを想像してたんで、
自分がこういう存在になるとは想像もしてなかったしね。

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みんなの努力があってかなぁ~って感じがしますね。





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t:短かったような長かったような、短かったような長かったでしょうね。

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このメンバーでこのバンドで、
絶対ある程度のところまではイケるなっていう自信は・・・・・・ありましたね。




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k:20年の中でいろんなことができたから、
Tryを3年がかりでやってそういう録音をするとかライブするっていうことがいくつもできるっていうのは、
やっぱり20年やってきたからだったから、やっぱりそれは嬉しいですね。




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y:まぁ、続けてて良かったなって、それは思いますけど。

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L'Arc~en~Cielが有るのと無いのとでは違い、ますね。




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そこで今夜はL'Arc~en~Ciel29周年を記念し、

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彼らの20年間をテレビ朝日「MUSIC STASTION」の秘蔵映像でプレイバック!!

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今日でしか見られない激レアな映像を大放出。



更にメンバーがその映像を観ながらこれまでの20年間を振り返る。

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h:脱退したかった・・・・・
今だからこそ言えるギリギリのトークが炸裂する。

L'Arc~en~Ciel29周年記念特番 Mステで振り返る
ラルク アン シエルの20年



さわりこんな感じでした。
また後ほど起こしますね。
【2012/02/05 10:55 】 | ラルクあれこれ | コメント(10) | トラックバック(0) |
やっとね
「THE HYDE」が手元にきました。

実はばーちゃんがゲロゲロピーだった翌日の水曜日、
今度は私がゲロゲロでした(笑)
ピーまでいかなかったんですけど(私はいつもゲロゲロまでなんです)

JACK IN THE RADIOにそろそろチャンネルを合わせようと思った9時頃、
急に目まいがしてその後一気です。
もうラジオどころじゃなかった。
逹瑯君がハイタンのこと喋ってたんですってね。
いつもJACK IN THE RADIOは聴いていたのに・・・・・・

まぁ、たいてい夜中いっぱいトイレに籠れば治ってしまう私。
3時ごろまでトイレと布団を行ったり来たりしたあと、いつものように5時に起きれました。
こんな時自分の丈夫さが嬉しいやら悲しいやら。
家人もこんな私を病人扱いには決してしてくれないんですよね・・・・・
「夜中じゅう吐きやがって。 こっちも一睡もできねーじゃねーか!」
とか言われるんですよ、いつも。
我が家はじーちゃんからして職人気質なんで、
女衆の調子が悪くて主が仕事ができないなんてことは許されないことなんです(笑)

昨日届いたハイド本もそんなんで読む気になれずにいましたが、
今から読みますよ~。

珍しくネタバレ回避でROENTGEN NIGHTのレポも巡っていませんので、
読了して落ち着いたら皆さんの感想やレポを読ませていただこうかと思います。

では、行ってまいりまーす!

【2012/02/03 23:59 】 | 日々 | コメント(10) | トラックバック(0) |
さーさんのツイッター・・・・・
生誕祭と打つと真っ先に性誕祭と変換されるんですが・・・・・



皆様、インフルが徐々に来てますね。
体調等にはお気を付けください。
我が家はばーちゃんが下痢嘔吐の嵐で、「キタか? でもなぜばーちゃんが?!」と思っていたら、
ただの風邪でした。
ばーちゃんより我儘じーちゃんを世話するほうが大変です。

ご心配いただきました『THE HYDE』は書店から入荷しましたと連絡がきました。
間もなく手元に来る予定です。


いや、それよりもここ最近バタバタしていたので覗いていなかった
さー様のツイッターが非公開になってるんですけど?
なんでですか?
なにかあったとですか?
これはいい加減に登録して名乗って覗けということですか?
あれは「ツイッターに登録してフォロー」というのをしないと見れないんですよね?


ネット上でのつぶやきごときを非公開にするっていうことが私には理解できないんです。
だったらメールでやりとりすりゃいいじゃんとか思うよ。
ブログでもたまに「非公開です」っていうのに当たると、
じゃネットに晒すなよと思ったりするもんね。
不特定多数が接触して自分のブログ等を見てくれる、
多少なりともそれに反応してくれる。
それが楽しくてやってるんじゃないんですかね。
それを嫌だというのなら、なんでやってるのか理解できないんですけれど。
ツイッターのシステム自体をあんまり理解していないので、
見当違いのことでしたらすみません。

それともなにかさーさん面倒くさいことになってるんでしょうか?

あー、もうじーちゃんのおやつの時間だーーー。
めんどくさー!


お返事

>り・・・・さん
私のところも田舎なんですが、
我が家は車を所持してませんので車で5分(実際は10分くらい)のところもチャリです。
そして根本的に我が町の本屋には『THE HYDE』は取り扱っていません~。
みなさんにいろいろと波紋を投げかけているようですね。
何が書かれているのか期待で鼻の穴広がりっぱなしです。

チープトリック?
左というとてったんですね。
チープトリックは分かりますが、その理由が?
一人だけポップさ全開だからかしら?

そして、さすがお姉さまですね~。
お好みをよくご存じでいらっしゃいます(笑)

いつもコメントありがとうございます。



>p・・さん
ご褒美取られて帰りの電車は不貞寝しました。

Pさんも大変なお仕事をされていらっしゃるのですね。
参加者の方たちの笑顔は何よりも代えがたいご褒美ですね。
あほなんかではありません。
Pさんにはその時必要なことだったのだと思います。

生誕祭はまだ自分の番ではないということだと私も思っています。
上手く言えませんが、なんかもっといろいろと「さっぱり」してから参加したいなと思います。
判りにくくてすみません。
問題はそんな時までハイタンがお誕生日会、
もしくはROENTGENしてくれるかということなんですが・・・・・
【2012/02/01 09:53 】 | sakuraさんとか | コメント(16) | トラックバック(0) |
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